2016_01
22
(Fri)13:13

雪ではじまり雪でおわる?

 今週は積雪のため幼稚園がお休みになる、という事態が発生しておりました(笑)。年に数回あるんです、雪がひどいと幼稚園がお休みになるという(汗)。小学校はしっかり朝から予定通り授業してます。ほーちゃんは学校終わってから友達と「かまくらつくる!」と息巻いてましたがそこまで積もっておりませんで。
 雪も途中から雨になっちゃったし(苦笑)。
 月曜日に降り積もった雪は翌日にはほとんどとけましたがまだ日陰や北側は残ってシャーベット状になっております。滑って転ぶんじゃないかと気が気じゃありません(子どもじゃなくてあたひが)。
 明日の天気予報も雪が降るとか降らないとか。週明けにひびかなければいいのですが。ふぅ。

 先週読んだ本「花の誘惑」
 大正時代あたりがモチーフの遊女(薄幸の美少女)と外国人実業家の不器用な恋愛模様。
 終始しっとりした雰囲気で互いのやりとりにジレジレしっぱなしでした。悪役のねちっこいところが結構好みです(オイ)。

 先週末に読んだ本「置き去り姫と黎明の騎士王」
 捨てられた姫君と復讐に燃える王子、憎み憎まれながら身体で会話を重ねるうちに少しずつ心の距離を縮めていく……丁寧な描写にグっときました。最後のほうで主人公が実の両親と訣別するシーンがまた深いのなんの。欲を言えばシチリア風って舞台がわかりにくかった(オイ)。

 今週読んだ本「蜜夜語り」
 平安時代を舞台にしたちょっぴりミステリアスなラブロマンス。大納言家の秘密にゾクゾクしっぱなし。
 ヒーローのキャラクターが面白い(オイ)。ミイラ取りがミイラになっちゃう王道展開なんだけどヒロインのために七変化(違)を繰り広げるヒーローの暗躍が素晴らしかったっす。

 創作的小話。
 頭の中であれこれ考えてはいるものの、たいして動きはない今日この頃(あれ?)。

 追記には先月の読書メーターまとめをば。ぜ、ぜんぜん読んでないよ(逃)!

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2016_01
15
(Fri)14:58

ふだんのペース

 三学期が始まってようやくふだんのペースになってきたかなぁ、と思うのですが、ここぞとばかりに部屋の掃除をしたり(大掃除のつづき?)、たまっていたメールの処理をしたりでなかなかブログ更新まで手が届きませんでした(汗)。
 週明けにはゆっくりブログ更新できるかなぁと思っていたんだけど……結局いつもどーりですね、週に一回更新できればいいかなーくらいのペース。今週は幼稚園の参観日や小学校の集金係のお仕事とかあったし。それいったら来週も幼稚園の役員会とか(以下略)。なんだかんだで忙しいのだ、ぐふ。

 年明け前に読み終えた雑誌cobalt最新号(?)、今更ながらのヒトコト感想。
「かぐや姫三世 ~はじめてのおつかい激闘編~」……タイトルからしてコメディだろうなと思ったら案の定。続編でないのかなぁ。
「チョコレート・ダンディ ~私の素敵なおじさまへ~」……来月には文庫になって登場するそうで。加筆修正されたバージョンも気になる~。
「ひみつの青髭くん」……女装男子キター。だけど全体的には甘酸っぱい物語。イラストもカワイイ。
「ハーメルンは眠らない おとぎの町の事件簿」……ヒロインがかわいくて憎めないなぁ。
「時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚 第三話」……また濃い新キャラクターが出てきてます。
「りんごの魔女の診療簿 前編」……双子萌え的なところは控えめですが、やっぱり双子がいます(笑)。
「今日から魔女(の材料)になります!」……この方は女同士のイチャイチャ(違)を書かれるのが上手だなぁと改めて思ったり。
「貸本屋ときどき恋文屋 落窪の白無垢」……学生時代に読んだ落窪物語がこんなところに出てきて嬉しかった。ぜひ文庫化してほしいシリーズです。
「なくしものの名前」……もともとのお話もあんまり知らなかったのですが(オイ)、じんわりほっこりする読後感。
「二十年 ―かえるの王様―」……少女小説雑誌にこの話、エッジが効きすぎでしょ(笑)。
「岩田虞檸為、東銀座の時代 五月田真吾とお菓子の家」……お菓子の家のその後についてまじめに考えたことなんかなかったなぁ(しみじみ)。
「からたち童話専門店 ~雪の女王とサクラ花~」……いやはや、12月はじめに幼稚園のお遊戯会でちょうど上のクラスが「雪の女王」を演じてたこともあって(蛇足)、泣けたよ。
「吸血鬼の小さな灯」……担任の先生(可愛くてお人よし)のキャラクターがなんか身近にいそうな感じ。
「狐の仲人」……なんか童話作品特集と一緒になって載っていたのが面白く感じました。油揚げがむしょうに食べたくなりますね。

 先週末に読んだ本「姫は甘やかに咲き濡れる ~桜ノ國物語~」
 平安風和風ラブロマンス。双子が忌み嫌われる世界でありながら、一方で双子を夫にできちゃう展開に唖然。それなりにヒロインは葛藤しているけどヒーローふたりはそうでもなさそう(笑)。世界観が好きです。桜の描写に春を感じます。

 今週はじめに読んだ本「薔薇ノ姫 ―平安秘恋夜語―」
 全体的に雅やかで甘い雰囲気の平安モノ。顔を隠したままのヒロインが貴公子と恋に落ち、次第に彼のために自分の出生の謎と向き合って幸せを掴むというある意味王道のような。とはいえ悪役や心変わりする女房など弱いながらもスパイスが効いてました。

 昨日読んだ本「白竜の花嫁 恋秘めるものと塔の姫君」
 恋心を自分で拒もうと必死になりつづける頑ななヒロイン(人間)と独占欲が丸出しになってきたヒーロー(竜)。七巻になるのですが舞台が変わると雰囲気も変わります。とはいえ恋する登場人物たちの気持ちは変わらなくて、切なくなります。ラストのほうは涙腺ゆるみっぱなしでした。成長してる……

 創作的小話。
 創作仲間さんから本を譲っていただきました。この場を借りて感謝感謝!
 自分的には新しい物語の芽がちらりと顔をのぞかせてきた感じです。どちらかというと乙女系よりですが(笑)。
2016_01
08
(Fri)12:07

年明けて

 今年最初のブログになりまふ。いやはや、本年もまったりよろしくお願いします(笑)。
 昨日から小学校が三学期はじまりました。冬休みってあっという間だわ~。
 それからあともうちょっとで今日から幼稚園がはじまったさーちゃんが帰ってきます。お弁当は来週から。
 というわけで手短に。

 年明けに読んだ本「GOSICK PINK」
 新大陸編シリーズ第三弾。戦時中に起きたクリスマス休暇殺人事件をめぐり、ボクサーとしてかつての戦友たちがリングで闘いあう……そんななか主人公たちは「じょぶあんどほーむ」を求めて奔走してました。過去と現在をくるくると浮かび上がらせる情景描写に震えた~。

 週明けに読んだ本「ラブ v ミルキィ ―濃蜜エロス短編集―」
 自分好みの執筆陣だったこともあり、ゆっくり読み進めていこうと思っていたのにサクサク読んじゃいました。どれもシチュエーションが濃くて奥が深い! ふだんあまり読まないジャンルのお話も楽しめてなんか得した気分です。

 昨日読んだ本「満月に秘める巫女の初恋 女神は闇夜の淫儀を好みて」
 前に出ていた「巫女は初恋に~」の続編かと思ったのですが、実は前日譚? だったらしく、美少年神官の若かりし頃に思わず萌えてしまう自分がいました(オイ)。主人公とヒーローの組み合わせも読みやすくてぐいぐい引っ張られた感じです。

 雑誌cobalt最新号は12/31に読み終わりました(笑)。感想は週明けにでもゆっくり~。