2015_04
24
(Fri)12:39

そしてまた一週間

 昨日からさーちゃんのお弁当がはじまり、ようやくほっとしたのもつかの間、今度はほーちゃんの小学校が家庭訪問週間に突入してしまうためまだまだ自分の時間がとれないらいむでありまふ。どーもどーも。
 食べるのが好きなさーちゃんはお弁当も楽しみだったらしく、開始前日から自分のお弁当箱をぱかぱかあけたりしめたりしては「にやっ」と笑ってました。ママは不器用だからキャラ弁なんか作れませんが(オイ)、アンパンマンが好きなさーちゃんのためにちょこちょこっと小物を揃えたり、海苔で顔を作ったりという対策をしております(笑)。
 今週は幼稚園に連日通い(役員会と地震訓練)、小学校にも行き(参観日と集金日)、ママ友とランチをし、と毎日のようにでかけてました。自分でもこんなにアクティブに動いててびっくりです(←基本用事がないと引きこもる)。
 ワタクシゴトですが、今年は幼稚園のほうで役員(+じゃんけんで負けたから会計係も兼任)と小学校の集金係をすることになりまして(なんかお金の計算ばっかりしてる?)。例年以上にバタバタする予定です。んでも、オンオフの差が激しいほど自分の趣味も捗る(ハズ)!と思って精力的に頑張っていくつもり、です。がんばるよ~。

 先週末に読んだ本「エロティック・ドリーム 黒騎士の過剰なご奉仕」
 アンナさんのファンタジーTL最新作は「魔導王」のお話とリンクした世界観で、前世とか呪いとか魔法とか興味深いワードがあちこちに散らばってました。それでいてラブシーンはしっかり(笑)。透明感のある緒花さんのイラストともどもステキでしたっ。

 日曜日に読んだ本「狂伯爵と買われた花嫁4 永遠を誓う愛の言葉を君に」
 完結巻。無自覚に成長していく学習系ヒーローがついに子どもの仕込み方を入手? 謎めいていた物語の伏線も一気に解けてラストまでぐいぐい読めました。ヒロインの父の正体、あれこれ予想したけど結局そっちに落ち着くのか、という微妙な納得感(何)。メリッサちゃんの将来が楽しみ。

 今週はじめに読んだ本「そして花嫁は恋を知る 想いは砂色の聖地に集う」
 久々に嫁恋シリーズを単発で読んでみました。「花嫁の選択」シリーズと微妙にリンクしてる感じだったので(笑)。
 全体的に地味な印象でしたが、後半部分から一気に面白くなりました。なんだかんだ憎めない男キャラがいっぱいいたよー。

 一昨日読んだ本「千年王国の箱入り王女」
 ハニー文庫にしては官能描写が少なめ? なラブストーリー。どっちかというとタイトルどおりの世間知らずな王女様が男を知って成長する物語。だけどヒロインがラストで見せた勇ましさにはびびった。ヒーローも精悍でカッコよい。あっちこっちでちらほら見える百合っぽいノリやBLっぽい部分も微笑ましかったです(オイ)。

 創作的小話。
 ゴールデンウィークがあければもうちょっと動けるかなーと思いつつ、まだ外部出力までには至りませぬ(汗)。
2015_04
17
(Fri)15:33

とりあえず一週間

 先週の金曜日が幼稚園の入園式でした。毎年のことですが、百三十人近くの三歳児が集まり阿鼻叫喚の光景を生み出すとってもエキサイティングな式です(笑)。当然さーちゃんも泣いてましたよ(オイ)!
 そして月曜日からさーちゃんの幼稚園がはじまったのですが、なんかあわただしかったです(汗)。
 お姉ちゃんのとき同様、バス通園なのですが、初日と二日目は朝しっかり泣かれました(笑)。
 三日目からようやく落ち着いてきたらしく、昨日と今日はバスのなかから手も振ってくれました。
 おにいさんおねえさんやお友達とも仲良く外で遊んだようで、げんざい疲れてお昼寝しております(ふー)。
 いやはや、子どもの成長を見るのはよいものですね(オイ)。一週間は泣かれるだろうと思っていただけに、三日でケロっとしてきた娘にほっとしたものであります。
 土日をはさんでどうなるか、また、お弁当がはじまったらどうなるか、心配もありますが、いまのところ頑張ってます(主に娘が)。あたひはのんびり自分の時間を……まだそんな使いこなせてないですね(午前保育だから家のことやっているだけであっという間に時間が経ってしまう)。ゴールデンウィーク明けくらいから徐々に手広くやっていきたいなと(主に創作?)思っております。

 いつもより遅くなりましたが(汗)、雑誌cobalt最新号読了。毎度のようにヒトコト感想でありまふ。
「炎の蜃気楼昭和編 ラブ・ミー・テンダー」……壁ドン小説、しょっぱなから濃い掌編。ガツンとくるね、シガーキス。
「緋桜お嬢の事件簿」……主人公の年齢が二十六歳ですって(驚)! すでに少女小説から一歩先進みましたね(笑)。鳴海ゆきさんのイラストがキュート(でも文庫化されたらイラストなくなっちゃう?)。
「蝶よ毒よ」……好き嫌いが分かれそうな話。だけど主人公と氷狼伯の駆け引き(?)あたりからぐいぐい読めた。
「最後の交響曲」……前号のノベル大賞受賞作「背徳ソナタ」と似たような雰囲気がしたけど、読んでみたら別物。時代背景などの描写が流石。
「神楽文房具店もののけ日誌」……この手の話好きです。お父様のさりげない行動に涙。つづきもぜひ読みたいっ。
「五国神仙遊戯 わたし選ばれし者ですか?」……主人公の名前とイラストがかわいいなぁと思った。本編も気になる。
「綴り字のウィニー ~秘密の恋文と謎の貴公子~」……同業者の意味深な殴り書きにキュンとした。個人的に熊のような教授が気になる。
「1LDK+」……この手の話、涙腺が刺激されるのですが。まさにオレンジ文庫から出そうな感じ。
「ひきこもり姫と腹黒王子」……全体的に明るくて微笑ましいラブファンタジー。コバルトっぽくない(オイ)。
「のばらノスタルジア」……現代風に大胆にアレンジしたものです。魔女の正体にびっくり。
「いじわる魔法少年と世界缶」……かわいらしいお話。キャラクターがアニメーション状態で脳内を勝手に動いてました(笑)。
「水の流れと吸血鬼」……さらりと読んじゃったけど、よくよく考えるとホラーな感じ。
「金物屋夜見坂平の怪しい副業」……主人公の年齢不詳さもさながら、独特の世界観がすごい。
「葡萄酒とミルク」……閉塞的な愛の形、それとタイトルがすきです。長い投稿の末の受賞、おめでとうございます! 一方的に名前を知っているだけですが、なんか嬉しいです。
 というわけで全体的には「壁ドン?」してるのか微妙ですが、全年齢受けしそうな女性向けの読み切りも増えてきたように感じる今日この頃です。

 創作的小話。
 リハビリがてら何か短編書きたいなぁと思いつつ、まだ何もしておりませぬ。六月締め切りの短編あたりからペースをあげて投稿再開できたら……いいな(希望的観測)。

 追記にはこれまた遅くなりましたが先月の読書メーターまとめを載せておきまする。よかったらドゾ。

続きを読む »

2015_04
09
(Thu)15:31

新しい季節、浮かれる春

 ブログではお久しぶりです。二週間くらい留守にしてました、スイマセン(汗)。
 子どもの春休みがはじまるとどうしても自分の時間が取れません、ようやく新学期がはじまり平常モード? に戻ってきたのでブログの方に顔を出してます(つぶやきの方は何かしら喋ってるよ?)。
 ほーちゃんは問題なく新二年生になってます。明日からようやく給食も始まります。
 さーちゃんは明日、いよいよ入園式。明日の天気によって何を着るか、切実に困ってます。寒いのと雨はイヤだなぁ。
 来週くらいから自分の時間が取れるかな? と、少し浮かれてる自分もいますが、たぶん今月一杯はどっちみちバタバタしてると思います(汗)。

 と、いうわけでざっくり読み終わった本のメモを。忘れないように手帳には書いてあるのですが、たまに忘れてしまう今日この頃(オイ)。

 先月読んだ本「王の寵愛と偽りの花嫁」
 この分野で初めて一人称を読んだ、気がする(笑)。なんだかすっごく新鮮でした。ヒロインが魅力的!
 家出王女の冒険物語。偽りの花嫁のお仕事のハズが気づけばお互いに、という安心できるお約束的王道物語。

 さいきん読んだ本「花嫁の選択 銀の森の姫は風の大地に向かう」
「花嫁の選択 風の国の妃は春を忍ぶ」
「花嫁の選択 東で石は宝珠に輝く」
「花嫁の選択 悠久の大河は紅涙を呑む」
 こちらはちょっとくせのあるヒストリカルロマン。全四巻となってはいますが、大きな山場を迎えるのは三巻目で、四巻はその後のちょっとした補足的な印象。ヒロインよりもヒーローの家族関係に萌えてしまいました(オイ)。とはいえ、主人公の花嫁が未来を選択していろいろあったけどそのうえで掴み取ったラストは胸に響きました。イラストもヨカッタ。

 四月はじめに読んだ本「スカーレット・バード 天空に咲く薔薇」
 気になっていた2013年度のロマン大賞受賞作品。電子書籍で読みました。
 ヒトコトで言えば、飛行機乗りを目指す少女がひょんなことから国の陰謀に巻き込まれて謎の青年と一緒に隣国へ亡命する話(オイ)。その過程にドキドキ、ヒロインとヒーローの謎解きにもわくわく、なんだかんだぐいぐい読み進めた感じです。伏線のはり方が綺麗だなーって感じました。
 ラスト、亡命した先で自分の居場所を手にして皇帝と対峙するシーンがカッコ良い。来月新作が出るみたいなのでそちらも気になる今日この頃です。

 一昨日読んだ本「皇太子殿下の寵愛レッスン 失われた侯爵令嬢は恋を知る」
 双子の弟の影武者として育てられてきた主人公が、皇太子に見初められてさらわれるように後宮に入れられ(以下略)。
 話の筋はよくあるような感じ(オイ)ですが、ただの甘やかされラブと言うにはちょっとクセがあります。ヒロインのキャラクターに。
 ヒーローは彼女のジェンダーの壁を取っ払うところから頑張るわけです(笑)。ずっと男の子のように育てられてきた主人公、少年から毒を抜いて少女に戻され、そこから女性へと生まれ変わらせるという……よくよく考えるとすごいわ。
 ただ、王宮でありがちな陰謀などのエピソードが皆無だったので、そこはちょっと物足りなかったなぁ。

 雑誌cobalt最新号はまだ手元にありません(珍)。なんかバタバタしてて買いに行く暇がないのだ。
 さーちゃんが幼稚園に入ったら落ち着くだろうから、そしたら買いに行こうと思います。
 ちなみに懸賞に当選していたらしく、商品だけ先に届いてます(笑)。こんなこともあるんですねー。

 Web拍手お返事。
 過去日記のほうにいくつか拍手いただいておりますー。ありがとうございます、この場を借りて礼っ(ぺこり)。

 創作的小話。
 書きたいことも溜まってきてはいますが、その前にホームページのお手入れもしたいなぁと考え中。
 パソコンを換えてからホームページの設定も変えられずにいるので。どうにかしたいなぁ(遠い目)。