2015_03
23
(Mon)17:01

ようやくの開花

 明日でほーちゃんも一年生が終わります。そして春休みがはじまるため、相変わらずバタバタな日々が続きます(笑)。
 さーちゃんも四月になるといよいよ幼稚園生。ようやくカウントダウンが始まるくらい?
 先日ブログに書いた蕾は、ようやく青い花びらを見せ始めました。まだ完全には開いてないけど、ようやくここまできた、って感じです(汗)。ちなみに青いアネモネの球根です。綺麗な花が咲いたらつぶやきのほうで写真載せるかも。
 そういえば東京でも桜が咲き始めたみたいですね。もう春はすぐそこだー。

 先週はじめに読んだ本「恋路十六夜 唐紅の姫と花氷の君」
 気になっていたパラレル風平安ロマンス。身分ある姫君と忌むべき生まれの陰陽師の青年が惹かれあい、愛を実らせるまでのロマンス。結ばれるまでの時間が長いのですが、そのぶんなかなか想いを伝え合えないふたりの行方や周囲で渦巻く陰謀にハラハラさせられた感じです。

 先週半ばに読んだ本「恋ひ恋ひて 義兄に奪われた夜」
 話の展開の仕方とかキャラクターとか平安時代の行事やしきたりの描写に妙に馴染みがありました(笑)。シフォン文庫の作家さんの多くはコバルトでも書かれていらっしゃる方らしいので、きっとこのどこかで読んだ感覚もソレなんだろうな。ハイスペックなお兄ちゃんの正体が納得できるモノで面白かったです。

 先週後半に読んだ本「後宮の星詠み姫 ~天命は皇帝の手に~」
 兄だとばかり思っていた皇帝に正妃になれと求婚され、あれよあれよという間に大人の階段を上っていく妹ヒロイン(笑)。甘やかされラブというだけあって安心して読み進めていくことができました。珠黎皐夕さんのイラストもヨカッタ。

 先週末に読んだ本「とろける蜜月 ~溺愛に恥じらう幼妻~」
 社交界デビューと同時に求婚され、あれよあれよという間に(以下略)。「後宮の~」と同じ作家さんなので慣れてくるとすいすい読めました(オイ)。とはいえ、七歳年上のダーリンと婚約期間中にアクシデントが起きて大変なことになるわけで。結婚式まで地味にドキドキしてしまいました。あ、最後はちゃんとハッピーエンドです(笑)。

 さっき読んだ本「二人の皇帝 ~淫らな愛の板挟み~」
 この方の作品を読んだのは初めてでしたが、冒頭からぐいぐいと読ませてくれました(笑)。双子が忌み嫌われる国の皇帝に嫁いだ主人公なのに、まさか旦那様がタイトルのような状態で(汗)。行動的で愛嬌あるヒロインに旦那様が夢中になっちゃうのもわからないでもないですね。

 創作的小話。
 春休みの間は何もできないと思います(逃)。
 そのぶん、たくさん本が読めたらいいなぁ……
2015_03
15
(Sun)16:41

綻ぶ前のちいさな蕾

 秋にプランターに逆さまに植えていた球根(この時点で花は絶望的だと思いつつ、子どもたちの好きなように植えさせた)が、ここ数日の暖かさに触れたからか急激に動き出しています。(逆さまの球根からくにゃりと芽を出し)斜めに茂っている葉の間から、というより土のなかから、まるい蕾も見えてます。これは咲くつもり? だよね?
 そういえば三月ももう半分が過ぎようとしています(汗)。来月の今頃はすでにさーちゃん幼稚園児だ。
 そう考えるともうしばらくの辛抱ともいえるし、いましか一緒に長い時間いることがないんだなとも思うわけで。
 昨日は幼稚園で使うお道具類の名前つけをしました。邪魔されるかと思ったら、粘土セットでおねえちゃんと一緒に遊んでた……こういう姿を見ると、幼稚園行っても大丈夫そうだな、と思う今日この頃です(たぶんね!)。

 月曜日に読んだ本「半翼の逃亡者」
 仕事に生きる大人な主人公ヒロインが殺人事件で濡れ衣着せられ、その真実を掴むために被害者の幽霊と一緒に奔走するサスペンス風味な物語。少女小説では味わえない重厚感ある展開に、リアリティある世界観の設定と切なすぎるラスト。良くも悪くも胸に響いて、読み終えた後もしばらく余韻を味わっておりました。いろいろ考えさせられるっ。

 火曜日に読んだ本「蝶恋花 英国貴族と紅い糸」
 中華風シンデレラロマンス。一途なふたりの愛が燃え上がるのを阻止すべく周囲のキャラクターがあたふた動き回って陰謀を企てたりする間合いが絶妙(笑)。いろいろ邪魔されつつ、それでも揺るがないふたりの甘くて紅い世界、ステキでした。この方の描かれる中華モノのロマンス好きだと改めて思った。

 昨日までに読んだ本「風水天戯 巻之四 守れ!乙女の願い」
「風水天戯 巻之五 輝け!友情の縁」
「風水天戯 巻之六 進め!希望の道」
 久々に読んだけど(さーちゃんの出産で読みかけになってました)、久々感がまったくなくてするんと物語世界に入り込めました。ここから女の子キャラも登場してきてすこし華やかなんですよね。
 風水のちからで世界を変えていくファンタジー、五巻と六巻は当時二ヶ月連続で出ていたようで、ここから一気にドラマティックに完結まで進んでいきました。なんか主人公見てると自分が世話焼きのオバちゃんになったかのような気分に陥るわ(笑)。成長する姿を拝めてヨカッタ。

 今後は積読本の消化はもちろんのこと、読みかけだったシリーズ本の消化にもちからを入れていきたいです。さーちゃんの出産後から一気に読書量が減って、その影響で中途半端になってるシリーズもけっこうあるの(汗)。すでに完結済みのものもあるようなので、そういった作品も思い出せる分は読んでいきたいです。水面下で集めてるのだ(こういうとき電子書籍って便利!)。

 Web拍手お返事。
 今週も過去記事に拍手をありがとうございます(ぺこり)。
 気づけばもう三月も半ばですね~。

 創作的小話。
 子どもたちのほうでバタバタしてるので(週明けからほーちゃんも給食が終わって春休みに向けて動き出してしまう)、今月中は何もできないかもしれないなぁ。

 追記には毎度おなじみ読書メーターまとめを載せておきます。よかったらどうぞっ。

続きを読む »

2015_03
06
(Fri)13:25

春の訪れはスギ花粉とともに

 朝から目がかゆくてこすっていたら部屋のなかでコンタクトレンズを紛失して「あんぎゃー!」と発狂しそうになってました。結局出てきません(涙)。
 花粉の時期はいつもこんな感じです。スギだけ反応するみたいで、ゴールデンウィーク前には落ち着きます。
 二月のあいだはぜんぜん症状がなかったから、今年は軽いかなぁと思っていたら甘い甘い。三月入ってあたたかくなったらやっぱり来ました。
 そして遺伝なのかさーちゃんも花粉症の症状がひどいです(ほーちゃんも血液検査でスギに反応していたけど、鼻水やくしゃみで大変なことにはなっていない)。朝から連発するくしゃみと鼻水、これママの遺伝か(オイ)。
 我が家の旦那も目が痒い~、と騒いでいます(年中騒いでいる気がする)。
 そんなバタバタななか、雛人形を無事に片付けることができました。また来年~。

 さいきん読んだ本「ダブル・コントラクト 鎖がつなぐ初召喚!?」
「ダブル・コントラクト 絆がよんだ初恋慕!?」
「ダブル・コントラクト 秘密がつげる初蜜夜!?」
「ダブル・コントラクト 甘くささやく初接触!?」
「ダブル・コントラクト 二人でつむぐ初欲求!?」
「ダブル・コントラクト 想いがつのる初熱望!?」
「ダブル・コントラクト 縁がつたえる初逢瀬!?」
「ダブル・コントラクト 愛がつながる再誓約!?」
 いただきものの全八巻、およそ一週間かけて拝読しました。この方の作品は気になっていたんだけど、実際に読んだのは初めてだったり(もともとBL書かれてたんですね)。かわいらしくて優しいファンタジーでした。少女小説であり幻獣小説でもあるかな(笑)。人間だけでなく登場するキャラがみんな濃かった。
 誓約で鎖につながれちゃった主人公ふたりが互いに想いを自覚して両想いになってからのあれやこれやが面白く読めました。無口な将軍さんがヒロインを溺愛する様が微笑ましかった……

 ついさっき読んだ本「兄の鳥籠」
 妹視点で話が進んでいったから、だいたい予想通りの展開だったように感じます。兄視点だったらもっとドロドロした感じで楽しめたかも(ボソ)。
 まぁ、兄と妹の禁断の恋愛、というキーワードだけで世界に浸れる人間なので(笑)、妹が兄への恋慕を口にして結ばれてからの展開がとても美味しかったです。そして兄の腹黒いところが流石。汚名まで着せられちゃう当て馬役がなんだか可哀想になってきました(ニヤニヤ)。

 創作的小話。
 ポメラでちょこちょこっと書いているのですが、まとまった時間が取れないからなかなか進みません(汗)。
 先日ようやく薔子さんにデータを移したら原稿用紙換算50枚越えてました。終わりが見えないからたぶん長編になると思います(笑)。投稿予定も公開予定もありませんが、リハビリがてらもうちょっと好き勝手書かせてください(逃)。