2015_02
24
(Tue)15:43

逃げる二月を見送る準備

 ここ数日、気温差が激しくて着る物に困ってしまいます(笑)。
 寒いと寒いで文句を言いますが、急にあったかくなるとそれはそれで悩むのです。
 けれど二月も後半、気づけば三月が目の前なので仕方がないのかな。
 ほーちゃんの一年生の黄色いランドセルカバーもまもなくお役ごめんになりそうで、春から新しくカバーつけてあげた方がいいのかなぁとか考えたり(最近はランドセルカバーもすっごいかわいいんだよね、子どもよりママの方がテンションあがってるんじゃなかろうか)。
 部屋の模様替えしたいなーその前にいらないモノ捨てたり整理整頓したりする方が先だよなーとか……
 そんなこんなで花粉の季節でもありますし、引きこもりながらも春の訪れに向けてのそのそ準備をする今日この頃なのでありまふ。

 先週末までに読んだ本「愛してると言いなさい3」
「愛してると言いなさい 番外編~彼方へ~」
 後半は主人公たちが両想いになったこともあり、終始イチャラブしていた印象(笑)。
 とはいえ本編の完結編はジレジレでもどかしかった脇役たちにもそれぞれの春が訪れていたし、番外編を含む賑やかなラストシーンは微笑ましかったです。とはいえ、異世界婚ってご両親にどう説明するんだろう(ボソ)。

 創作的小話。
 久々にポメラを動かしたり、薔子さんの方で文書ファイルを開いたり、ゆるやかながらも書きはじめました。
 とはいえ投稿用の話かというと、自己満足要素の強いリハビリ的なマイペースなモノですけど(笑)。
 完結させるまでにはかなりの長期戦になりそうです。春になったらコバ短などに向けて投稿の方も再開していきたいなぁとは考えてますが(さーちゃんが幼稚園に入ってもなんだかんだ一ヶ月くらいはバタバタして無理かも……)。
 ひとまず原稿用紙換算すると30枚は越えているみたい(ポメラのデータがまだぜんぶPCに入ってないので正確な枚数がわからない)。
 それより今になって気づいたのだが、壊れたパソコンから文書データぜんぶUSBフラッシュメモリに移したと思ったのに、一番新しい話だけバックアップとっていなかった現実に「あちゃー」となっております。ちょっと悔しい……(汁)。
2015_02
19
(Thu)08:34

バレンタインは終わったけれど

 相変わらずここ数日、製菓用チョコレートを刻んで湯煎でとかしては型に流しいれて固めるという作業を繰り返しております。
 それというのも、ほーちゃんが「手作りしたい!」とバレンタイン当日に言い出したから(笑)。
 結局製菓用チョコレートを買い足して、週明けから連日のように作っているわけです。誰にあげる、というわけでもなく単に作ってデコって食べるという一連の作業が楽しいみたい(オイ)。最近はチョコペンもいろんな色があるみたいで、見ているだけで楽しくなります。アラザンやチョコチップもカラフルなビーズみたいで、こりゃ女の子喜ぶわなーと改めて思う今日この頃なのでありまふ。あたひもチョコレートムース作りたいなぁ。
 オーブンが使えないから作れるお菓子のレシピが少ないのが最近の悩みでもあるのです。新しいオーブンほしいよ~(でもまだ電子レンジが使えるから我慢我慢)。

 先週読んだ本「藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀」
「藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡」
「藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢」
「藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉」
 現代奈良が舞台の和風ラブファンタジー。読み始めたら続きが気になってけっこう一気に読んじゃった感じ。
 さまざまな設定やあちこちに組まれた伏線、言葉のひとつひとつにときめいてしまいました。
 ただ、イラストがちょっと合ってない感じがしたのが残念だなー。和風情緒ある繊細なイラストで味わいたかった。

 今週はじめに読んだ本「県庁おもてなし課」
 ご当地小説の元祖とも呼べそうな? 県庁が舞台の観光小説。お役所って庶民からすると別次元に感じる印象(時間を超越してるような?)があったりもするのですが、彼らも人間なんだよねー、日々成長してるんだよねー、となんだか応援したくなりました。登場人物みんなが良い人たちで、読んでて元気をもらえました。小説で地方を動かす、こういう形の地方再生、これからも応援したいです。

 一昨日読んだ本「愛してると言いなさい」
 昨日読んだ本「愛してると言いなさい2」
 いただきものの本です。初めてレジーナブックスを読んでます(笑)。大人の女性のためのファンタジーレーベルなのかな? まぁそれはともかく。
 こちらの作品、全三巻+番外編で昨日までに半分読んでます。全体的な感想は全部読み終えてからにしますが、現時点では「誰も愛してるって言ってないぞ!?」という(笑)。主人公がもとの世界でOLしてるって設定も珍しいなぁと思いました(この時点で少女小説じゃない)。

 Web拍手お返事。
 サイト経由で拍手をいただいております、ありがとうございますー。
 新年度になって落ち着いたらホームページも改装したいなぁと考え中です。

 創作的小話。
 今月はチョコレートと戯れたりさーちゃんの幼稚園グッズの準備でバタバタなので、動きが鈍いです。あはは(逃)。
 その代わりといっては何ですが、追記に先月の読書メーターまとめを載せておきま~す!

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2015_02
11
(Wed)15:41

毎年恒例バレンタイン

 祝日の今日は旦那の誕生日。毎年「俺の日だ!」と偉そうに言っていたからか、あたひも娘たちに「パパの誕生日だから祝日なのだよ」とある意味間違ったことを毎年口にしている気がする今日この頃。建国記念日はハッピーマンデーでズレたりしないもんね。わかりやすい誕生日だ。
 そんなわけで毎年この時期になると誕生日とバレンタインを合同でお祝いするあたひです。
 今日は旦那が子どもたちを連れて実家に遊びに行ってくれたので、そのあいだは自由なのだ。わーい。雛人形も出したよ! それからお菓子作り。
 ことのはじまりは学生時代に旦那の実家で作った特大ティラミスはちにんまえ。結婚前はザッハトルテを焼いたこともありましたが、今回はクリスマスにティラミスを作ってしまったためシンプルな生チョコケーキに落ち着きそうです。いま冷蔵庫で固めてるの。
 オーブンの調子が悪いのでなるべくオーブンを使わないでお菓子を作ろうと必死になってます(笑)。オーブンがあればカップケーキとかシフォンケーキとか簡単に焼けるのにぃ(汗)。そんなわけで明日はほーちゃんの友チョコ用にトリュフでも作ってやるかなぁと計画中であります。もちろんあたひも食べるよ(おい)!

 雑誌cobalt最新号読み終わったのでかなりヒトゴトなヒトコト感想。
「雨のティアラ 通り風」……本編のスピンオフのような感じ? たしかに近所にこんな洋館があったら子どもたちもドキドキするんじゃないかなー。
「高校生夫婦」……色っぽい話じゃないんだけど、ある意味人情味溢れるイイ話(ぇ)。
「下鴨アンティーク ペルセフォネと秘密の花園」……秘密の花園って誰もが持っているもの、なのかも。ほっこり。
「事故物件 ほかになにかいる」……読み終えてしばらくしてからじわじわと寒気を催すような読後感。じわじわ。
「Voice Cat」……しゃべるネコと主人公のやりとりが微笑ましくて、最後には泣けてしまいます。切ないなぁ。
「鍵屋甘味処改 ―猫と宝箱―」……体調悪いのに一味唐辛子をおかゆにかけようとする淀川さんに爆笑。こういうキャラ好きー。
「恋ノ神と招かれざる客」……招かれざる客が誰なのか、というところも読みどころですね。展開の仕方や伏線の見せ方に驚かされました。
「金沢金魚館」……読後感が良いとは言いがたい、けれどこういうほろ苦い行き場のない想いもまた愛しいものですね。
「天使と天女の恋人契約」……東洋と西洋の融合ですね。この異文化交流がいつまでも続くといいなぁ(笑)。
「10x10階でひまつぶし」……「じゅうかけるじゅう?」でいいのか「じゅうのにじょう?」なのか、そこが気になった(オイ)。
「背徳ソナタ」……はじめのうちは読みにくい~、とうだうだしてましたが中盤くらいからぐいぐい読んでしまいました。ラスト壮絶。
「アイドルはダレに微笑む?」……この方は日常のなかにあるきらめきを描写するのが上手なのだなぁと改めて思いました。等身大の女の子の友情とほのかな恋心、安心できます。
「発動」……不器用な主人公が終盤でぐいぐい成長していく姿が良かった。なによりハッピーエンドでホッとした。
 まだオレンジ文庫は手に取ってないのですが(せっかくなので電子書籍で買いたいなぁと思っているのだ)、スピンオフ作品はどれも美味しく読めました。もうすぐ創刊第二弾も発売ですね~。

 Web拍手お返事。
 2/5と2/7に拍手をありがとうございますー。
 ようやく待ちわびた春が近づいてまいりましたっ!

 創作的小話。
 外部出力の準備を整えるためただいま内部入力に勤しんでおります(要するに脳内でかきまぜている)。
 ひさびさに何もない状態からプロットをつくろうかなと計画中。せっかくならお気に入りの真っ白なノートで!
2015_02
02
(Mon)17:35

如月に布を買う

 ここ数日冷たい風が強く吹いていて外出する気が失せるのですが(オイ)、それでも出かけないといけないときはあります。
 昨日はさーちゃんの入園グッズ作成に必要な布を調達しに出かけてきました。ほーちゃんのときは義母が一緒に来てくれたから何メートル布を買うのかとかどの種類の布地が必要なのかとか勝手に決めてくれたのですが(あれ?)、今回はあたひが子どもたちを連れて見に行ったため予想通りぐだぐだ。
 キャラクターものの布ってけっこうお金かかるんですねー(ボソ)。
 ほーちゃんのときはそれほどうるさくなかったからキャラクターにこだわらなかったんだけど、さーちゃんはそうじゃないのだ。
 なので二種類の布を購入しました。綿の方は頭のなかがあんこのヒーロー、キルティングの方は某くまのキャラクター。
 キャラクターが全体にどどん、と出ているのもなんだかなぁと思ったのでキルティングのおけいこバッグは小学生になってからも使えるようあんこじゃないものにしたわけです。本人も「これでいいー」と興味なさそうに言ってたし(笑)。
 後日、幼稚園の入園説明会で何を準備すればいいか詳細が出てくると思うのですが、たぶんほーちゃんのときと同じでしょう。まだまだ準備するものがたくさんあるので、ひとつずつこなしていきたいなぁと思う今日この頃なのでありまふ。

 先週はじめに読んだ本「楽園の蓮 はじまりを歌う少女」
 いただきもののカドカワ銀のさじシリーズ(っていまも作品出してるのかな?)。豆文庫の作品と比べると中性的でやや児童書よりな印象。だけど人間の複雑な感情の動きとか、傷つきながらも成長していく主人公たちの姿とか、異世界を舞台に丁寧に描かれています。学校の図書室に並んでいたらステキだなと思える物語です。

 先週半ばに読んだ本「花神遊戯伝 ちとせに遊べ、この花世界」
 分厚くて読み応えもたっぷりな最終巻。残酷だといいながら、この美しい世界で主人公は神に抗い混沌から兆した華やかな終焉を掴み取って、しずかに役割を果たした感じ。神産みの神話を彷彿させる新しい時代のはじまりは、新たな主人公へ繋がれて別の物語に変化するのでしょう。あれこれ、身に沁みました。

 昨日読んだ本「身代わり花嫁は愛を乞われる 海の都に散る純潔」
 中世ヴェネツィア風の世界観で繰り広げられるロマンティックな物語。自分は身代わりの花嫁なのにと一人思い悩む主人公の姿がいじらしい。全体的にみるとコメディア・デラルテのようなすとんと落ちる展開(たしかに伏線はあったけど)で、最後は笑っちゃいました。イラストも艶やかでエロティック♪

 Web拍手お返事。
 過去日記に拍手をありがとうございますー。自己満足な読書感想ですが、参考にしていただけるのは嬉しいです。

 創作的小話。
 雑誌cobalt最新号を入手。最近はご当地もののライト文芸が流行している模様。オレンジ文庫向けの読みきりも増えてきて、乙女ちっくできらきらーな世界観がすこし薄れてきた印象。まぁこれはこれで面白いと思うけど(自分はオレンジよりシフォンっぽい話が書きたい派だからなぁ)。もそもそ読んでいくことにしま~す。