2015_01
26
(Mon)15:25

夢見る休日の語らい

 先週末は久々に子どもたちと離れ、創作仲間さんとお茶をしてくることができました。
 文学フリマやコミケに行ったのも数年前になりますから、ほんと久しぶりに潤った感じがします(笑)。
 神社参拝後に甘酒片手に語らったかと思えば、場所を移してケーキも食べたりして。甘いものを食べると尚しあわせな気分に浸れます。
 自分が知らない世界の話や、本の話とか、投稿のこととか……
 結婚、出産のあいだに書く頻度が極端に減ってしまったあたひが、いまも莫迦みたいに夢見ていられるのはきっと、周囲でどんどん夢を叶えたり、叶えようと切磋琢磨するお仲間たちがいるからなんだろうなぁ。
 いろいろ考えさせられ、またためになったひとときでもありました。この刺激もまた、春からの創作活動の足がかりになることでしょう。
 ありがとう、またよろしくね。

 先週半ばに読んだ本「シュガリー・ウェディング フィアンセは国王陛下」
 怪盗ディアスが至高のエメラルドを盗み出すシーンが最高にカッコ良かった! けどその後はひたすら甘い展開が続いて胸焼けしそうになります(笑)。家族に認められて嫁いだ後の幸せいっぱいのラストには思わず共感してしまいました。

 数日前に読んだ本「終焉の王国2 偽りの乙女と赤の放浪者」
 一巻の主人公たちと比べて今回の二人は互いにツンツンしすぎてるからか、なんかもどかしいを通り越してムカムカしてしまったよ(笑)。舞台も隣国になって色濃い新キャラがこれでもかと投入され、別の角度からこの世界をのぞけたようなそんな気分。悪役が魅力的なんですよ(ボソ)。

 週末に読んだ本「呪禁の姫と銀の夜叉 ~誓いの指輪は久遠の絆~」
 前作がけっこう面白かったからその続編で完結編にもあたるであろう今作品もイケるんじゃなかろうかと手に取ったのだが、舞台が中華風異世界から西洋風異世界に変わってしまったからかちょっと入り込めなかった(汗)。だけどひとまずハッピーエンドに落ち着いて安心。ダンディなお父ちゃんは健在です。

 昨日読んだ本「龍王の寵愛 花嫁は草原に乱れ咲く」
 タイムリーなことに創作仲間さんともちょうど話題になっていた作家さんのシフォン初文庫作品(笑)。中華風世界が舞台なんだけど、その北方の元遊牧民族の国へ嫁いだ公主さまと野性味溢れる皇帝のロマンスというだけあって、室内だけに留まらないパッション(ぇ)。基本的にラブとエロときどき陰謀という王道展開で読みやすかったです。

 創作的小話。
 そんなわけで水面下であれこれ動き出している気はするんだけど、気のせいにならないようにしないと(笑)。
 もっとストイックになってもいいのかもしれないね(たぶん無理だけど)。
2015_01
20
(Tue)16:31

穏やかに動く歯車

 まだまだ寒い日も続くしほーちゃんのクラスにはインフルエンザさんもいらっしゃるのですが、季節は確実に春へ向かっている模様。うん、花粉が飛び始めたみたい(花粉症)。鼻がむずむずして仕方がないのだ。
 朝の日差しもあたたかくなってきた気がする。秋の終わりに植えた球根が確実に伸びてる。まだ花は咲かせないけど、葉が茂ってきた。球根さかさまに植えたからちゃんと芽が出るか心配だったけど(オイ)、いまのところ順調です。
 明日はさーちゃんの育児相談、来週は歯医者の定期健診、その次は幼稚園の入園説明会(いよいよ!)。次女にまつわるあれやこれやがじわじわと迫ってきました。そろそろ入園グッズの準備もしないといけないかな……
 春になったらもう少し自分の時間が取れると思う(思いたい)ので、いまは創作できないけど頭のなかであれこれ巡らせていたいなぁ、とは考えているんだけどねー(汗)。

 先週末に読んだ本「毒舌姫と精霊の祝福」
 一昨日読んだ本「毒舌姫と黄金の慈雨」
 昨日読んだ本「毒舌姫と永遠の誓い」
 せひらあやみさんのデビューシリーズ全三巻。雑誌でお試し読みしたときはありきたりな王宮ファンタジーなのかなぁと思っていましたが、全体を通してみたら案外、周辺国の事情とか奥が深かった(気がする)。周りのキャラクターが濃すぎる感もあるけど、ラブ米だと考えれば許容範囲。大団円でラストシーンに笑い泣きしました。あと、くまの柚子さんの描かれるヒロインの変顔もいいなぁ~、と思いました(笑)。

 創作的小話。
 頭の中であれやこれやと考えてはいますが、まだ動き出すには時間がかかりそう。
 それより新しくお迎えしたパソコンに薔子さんと名前をつけました。新しい中古のパソコンって呼びにくい(そっち?)。
 表面にデザインコーティングしたピンク色の薔薇から名づけてます(単純)。
 創作よりもまだ薔子さんに小説のデータを読ませてないからまずはそっちが先かもしれませぬ。あとポメラとの接続もまだ試してないや。電子書籍リーダーだけ充電したかったから先に作業したし、プリンタドライバもインストールしたのですが(笑)。

 あ、そろそろさーちゃんが昼寝から起きそうだ(逃)!
2015_01
16
(Fri)23:35

一月も後半ですが。

 遅くなりましたが、本年もカボス的日常をよろしくお願いします(平謝り)。
 えーと、つぶやきのほうでは近況報告をちょこちょこしていたのですが。

 正月早々、パソコンが壊れました。

 そんなわけで、七年間愛用していたVAIOさんは現在封印されております。
 年賀状の印刷しようと思ったのに、悲しいかな、パソコンが起動しなかったという(涙)。
 セーフモードで起動してもブルースクリーンエラーがでて勝手に電源が落ちるというていたらく。
 仕方がないので大慌てで(当社比)次のパソコンを手配したわけです。
 中古品ですが。
 社会人時代のように二十万円一括払いなんて太っ腹なこと、できませんよ(ボソ)。
 それでもOSはwindows7、ハードディスク容量は前より格段に多くなっているのだ。ありがたや。
 今週はじめに届いたのですが、なかなかまとまった時間がとれず、ブログの更新が後手に回ってしまいました、スイマセン(汗)。
 ようやくプログラムのアップデートや電子書籍端末の設定やらメールチェックやらが一段楽したので書いてます。
 新年一発目からこんな話でスイマセン(逃)。

 読み終えた本の感想も溜まってるのでぼそぼそ書いてきます~。
 昨年12月の読書メーターまとめも追記に掲載してますのでよろしければそちらもドゾ。

 大晦日に読んだ本「黒髪姫の婚礼 王の愛鎖」
 乙蜜ミルキィ文庫にはノワールラインと呼ばれる黒い装丁のジャンルがあったのだね(今更)。
 ちょっぴりアブノーマルだけどラブラブなふたりの姿にドキドキしました。終わり方がちょっと突然な感じはしたけど(笑)。

 正月に読んだ本「秘薬の恋を月に誓う 運命のいたずら」
「秘薬の恋を月に誓う 許されざる想い」
「秘薬の恋を月に誓う 誘惑の謀略者」
「秘薬の恋を月に誓う 失われた記憶」
「秘薬の恋を月に誓う 永久の絆」
 正月から電子書籍でシリーズ一気読みしました。身分違いの運命の恋ってテーマが全体を彩っていて、ラストまで見逃せませんでしたが、最終巻でちょっと消化不良な感じが出てて、それが残念。その後のあれこれで妄想が広がってます(笑)。

 三学期が始まってから読んだ本「溺愛王子の甘やかな誘惑 ―プリンシア・マリッジ―」
 人見知り王女が激甘な隣国の王子様に迫られてタジタジになりながらも結ばれるという王道展開。オチは見えていたけれど、横恋慕キャラの暴走が楽しかった(笑)。

 さいきん読んだ本「時の恋人たち」
 二つの時代を舞台に繰り広げられるドラマティックラブロマンス。運命的なつながりや永遠の愛など、心に刺さるキーワードが鏤められていてそれだけでときめいちゃいます(オイ)。飛ばされた時代で頑張る主人公の姿に思わず涙でした。

 今週はじめに読んだ本「悪戯なお義兄様 ~公爵の淫靡なメイドごっこ~」
 読み終えたときには「洋風紫の上?」みたいな印象を受けましたが。妖精王のような人間味の薄いヒーローが唯一人間臭さを抱く対象になった「妹」をあれやこれやと楽しそうに苛める姿に萌えました。ラブ濃かったっ。

 今日読んだ本「略奪愛 ~囚われ姫の千一夜~」
 非常に読み応えのある昼ドラ系ラブファンタジー&エロス。寝取られたイケメンヒーローの苦悩というかそれゆえの狂気みたいなのにゾクゾクさせられたよ。とはいえ愛憎劇があちこちで繰り広げられている中、ヒロインだけは流されるようにそのなかでもみくちゃにされているという(笑)。ドラマティックなラストと、まさかの女戦士さまに驚きました。イラストも美麗です!

 創作的抱負とか。
 ……パソコンも(不本意ながら)新しくなったし、ここいらで心機一転、書けるといいな(希望的観測)。
 とはいえ春までは気まぐれなブログ更新が続くと思います~。スイマセン(何回謝っているんだ)。

 以下、先月の読書メーターまとめになります。
 2014年は203冊とのことです(なんとか200冊いけた)。さてはて、今年はどのくらい読めるかなぁ……?

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