2014_12
31
(Wed)12:15

年の終わりのご挨拶

 と、いうわけで。
 2014年も残すところあとわずかとなりました。振り返ると去年と変わらずバタバタで、なかなか自分の時間がとれませんでしたが、それでも楽しい一年でありました。
 私生活ではほーちゃんの幼稚園卒園、小学校入学。それとあわせて謝恩会とかさまざまなイベントに参加したり。
 増税前に気になっていたタブレットを購入したらそこから流れるように電子書籍にのめり込んだり(笑)。今年は自分的に電子書籍元年なのであります。まだまだ紙媒体の方が多いけど、そのうち所持数が逆転するかもしれませんね。
 すすめられてツイッターもはじめました。いろんな情報が身近になった気がします。自分からはあんまし発信してませんが(汗)。来年もまったり使いこなしていければいいなぁと思います。
 なんせ来年は春からさーちゃんがいよいよ幼稚園生!
 そうなれば少しは自由な時間が増える、かな? なんてことを思うわけです。
 読書だけでなくブログの更新もたくさんしたいしホームページのデザインも改装したいし、もちろん創作も頑張りたい。
 ぜんぶを満足してやりきることは無理でも、少しずつできることを増やしていきたいなぁと思う年末なのでした。

 先週読んだ本「光源氏と不機嫌な花嫁 初恋は葵の秘めごと」
 源氏物語をベースにした、パラレル平安ラブロマンス。
 ツンデレ美女とショタな源氏の君のカップリングに萌え。年下なのにその色気、流石です(笑)。

 さいきん読んだ本「A collection of love stories 魔女の処方箋」
「A collection of love stories 2 黒髪のマリアンヌ」
「A collection of love stories 3 林檎の乙女は王の褥で踊る」
 雑誌掲載されていた作品が中心のラブラブ短編集。殆ど雑誌で読んだ作品ばかりで新鮮味に欠けるものの、愛と幸せがいっぱいで終始トキメキが止まりません。コバルトでこの糖度はけっこうキワドイし、書き下ろし作品なんか一歩間違えたらえげつないところもあったりするんだけど、なんか読めちゃうんだよね~不思議。

 一昨日読んだ本「狂伯爵と買われた花嫁3 不器用な蜜月」
 無自覚ながらも愛について学習していくヒーローと新たな謎が垣間見えたヒロイン。思いがけない過去を勃発させるキャラたちの間で起こる目まぐるしい展開についていくのがやっとで、読み終えたときにはお腹いっぱいでした(汗)。どうやら次で完結らしいです。だからラスト突っ走っていたのか……

 昨日読んだ本「エロティクス・ウエディング ~皇帝は淫らに花嫁を飼育する~」
 世間知らずな姫巫女が強国の皇帝に見初められ、というよくあるパターンなんだけど、神殿で起こる儀式やら逃亡した先でのあれやこれやがタイトル通りエロかった。ひとつひとつのエピソードがエロ可愛い(何)。お約束的展開だけど楽しく読めました。

 これからおせち料理作りのラストスパートです。
 もう黒豆は煮終わったし、金団も昨日のうちに作りました。
 あとは筑前煮と焼き魚と肉巻きを手作り予定。毎年夜中まで作ってます(笑)。

 今年一年、たいしたことしてないカボス的日常におつきあいいただきありがとうございました!
 ではではみなさまよいお年を★
2014_12
22
(Mon)06:14

迫るのは年の末

 あはははは、インフルエンザにかかりました!
 インフルエンザA型。39.7℃という高熱は身体の節々をダイレクトに痛めつけますね。頭痛がなかなか引かなくて読書できな(以下略)。
 一週間何もできずじまいでした……こ、この忙しい時期になんたる不覚っ。

 家族みんなで順繰りに罹患していった模様。だけどほーちゃんはインフルエンザの診断が出なかった(笑)。
 小学校でも二日間の学級閉鎖があって(汗)、実は流行っていたのだなと痛感するのでありました。
 おかげさまでみんな元気です。ひとまず年を越える前に終わっておいて良かったということで(オイ)。
 まだ年賀状も大掃除もたいして取りかかれていないんだけどね。この時期にインフルエンザになること自体珍しい(いつも二月とか、受験シーズンに熱出してた←それはそれで大変だよ)。
 そんなわけで、体調管理に気をつけて年の瀬、頑張っていきましょう(逃)!

 病み上がりに読んだ本「GOSICK BLUE」
 新大陸に舞台を移してすぐの物語。前作では語られなかった彼らが職に就くに至るまでのあれやこれやも垣間見えました。舞台が変わってもやってることは変わらないふたりの姿が微笑ましかったです。通貨の女王との対決シーンにはドキドキした……!

 週末に読んだ本「貴公子は桜花を散らす 氷のキスに乱されて」
 出版当時から気になっていたジュリエット文庫。軍人さんと誇り高い貴族令嬢が織りなす意地っ張りでロマンティックな物語。戦時下が舞台になっているからかシリアスなんだけど、キラキラしてるところもちゃんとあって、そこがスゴイなぁと思いました。

 一昨日読んだ本「斎姫の秘め事 ―宵闇に愛される純潔―」
 乙女向けにしては珍しいシチュエーション(?)、の平安風物語。ミステリアスで妖しげな雰囲気が全体を包み込んではいるものの、しょっぱなからハイスペックな皇子さまがヒロインを一途に愛してるので安心して読みすすめることができました(オイ)。

 Web拍手お返事。
 ブログを留守にしている間、過去記事の方にちらほら拍手がありました。どうもありがとうございます!
 しばらく創作はのんびりペースですが、気長におつきあいしていただけると嬉しいです。

 以下は先月の読書メーターまとめになります。
 忘れないうちに載せないと(あたふた)。

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2014_12
12
(Fri)00:02

走っているのは師だけではない

 あちこちで年末進行という言葉を耳にしております。最近では年末進行さんなるキャラクターが職場に神出鬼没されているところもあるとか(謎)。なにはともあれ忙しいのは教師だけではないよという今日この頃。
 と、いうわけでなるべく早くブログ更新した~い、といいつつグダグダですみません(いつものこと)。
 最近はおおきいパソコンを開くと次女が寄って来て「しゅる~!」と椅子に座りこむ始末で自分のやりたいことが何もできないのだ(汗)。仕方がないので寝静まった夜が最近のおおきいパソコンタイム。ただし夜は夜で旦那のちょっかいが入ってくるため(以下略)。
 年末は大掃除とかしたいんだけどこの調子じゃ旦那に子どもたち連れ出してもらうしかないわな。あとおせちの準備もそろそろ考えないと(クリスマスどこいった)。年賀状も今年は増えそうだしあぁもぉ。
 ……そんなわけでグダグダのバタバタな日々はまだまだ続くよ(逃)!

 雑誌cobalt最新号完読。いつものよーに自己満足なヒトコト感想。
「真夜中はやさしい ~ツギハギ横町午前1時~」……渋いけど、じんわりくる読後感に涙腺が刺激されました。
「風呂ソムリエ それは恋するピンクの湯」……御曹司のキャラクターが好き(笑)。女の子ふたりでお風呂について熱く語る姿も微笑ましかったです。
「あくまで悪魔! おまえの笑顔は林檎より美しい」……ラストのイラストが眼福すぎる。
「ノアンの館の追憶」……告白小説のなかで一番ほろ苦くて、切なくなりました。
「はなもよう」……なんか和んだ(笑)。そして由利子さんが現代モノの挿し絵を描かれたことにもびっくりした。
「バーミリオン・スクランブル バーミリオン市警特殊警護課 後編」……物語よりも世界観が気になってしまった(笑)。黒須さんの故郷の話とか気になる。
「吸血鬼とさびしいエレベーター」……エレベーターが擬人化? かわいい奴じゃないですか(笑)。
「少女の炎は世界を救う」……物語の序章、って感じの重厚感。イラストともども引き込まれました。
「明治横浜れとろ奇譚 堕落者たちと千里眼事件」……この手の話、既読感はあれど嫌いじゃあないです。
「髪飾りは七色の愛を囁く」……小道具の使い方が秀逸。七色に変わる髪飾りなんてロマンティック(そこ?)。
「薔薇に雨 碧玉の踊り子」……スピンオフとはいえ、どちらかというと後日談に近い感じ。読んでないから悶々(最後の方にでてきたあのひとは何?)。
「月陽に有無相通ず」……女の子と男の子が性別を逆転して、という設定はよくあるけど、男として育てられた主人公が初陣で、って切ない展開に引き込まれました。
 それからオレンジ文庫創刊おめでとうございます! 女性向けライト文芸の幅が今後ますます広がりそうですね。

 月初めに読んだ本「蜜牢の海」
 兄弟のどちらかを結婚相手に選べ、と迫られたヒロインが結局選べなくて二人と関係を持ち官能の世界へと誘われる、その様は一枚の絵画を眺めているかのような読後感。イビツだけど美しい物語でした。

 週始めに読んだ本「緋ノ刻印Ⅱ」
 二巻で完結するとは思っていなかっただけに、全体としては呆気なかった終幕。登場人物のなかで一番ロマンティックな思考をしていた黒羽さん(鳥)に萌えてしまっただよ。

 一昨日読んだ本「大正桃色ロマン 華族令嬢はやみつきの淫愛に蕩けて」
 上から敬語男子の一途な姿と、彼女を前にしたときの野獣な姿のギャップにトキメキ。主人公を煽るような言動が生き生きしてました。大正モノ、いいねぇ。

 昨日までに読んだ本「妖狐禁猟区 漆黒の専制君主」
「妖狐禁猟区 真白き姫の覚醒」
 前作の完成度が高すぎたからか、今回の話は少々物足りなかったです(消化不良?)。読みやすいとは思う。ターゲットが女子中学生くらい?なのかな。それはともかく、現代モノの和風伝奇ファンタジーで学園が舞台という縛り、結構いろんなバリエーションがあるのだね(似てるけどあえてそういう雰囲気を味わうのが好き)。一巻はありきたりな感じがしたけど、二巻から面白くなった(でもここでひとまず完結らしい)。学園祭での事件にときめいた。それよりこのあとのふたり、まだまだ難問が山積みのような(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 珍しくサイト経由で拍手が来ました。最近サイトの方何一つ更新してなくてごめんなさい(汗)。
 春になってひとりの時間ができたら、いろいろと改装工事したいなぁと思います。

 創作的小話。
 それで色々考えたのですが、来年一月〆切の新ノベル大賞。今回は参加しません!
 時間がない(汗)。実力もない(汁)。
 ……春がくるまでは水面下で妄想したり、プロット練ったりしてのんびり過ごしま~す。
2014_12
01
(Mon)06:54

春待月のはじまり

 十一月中にあと一回は更新できると思っていたのですが、無理でした(汗)。
 そんなわけでこんにちわ十二月、またの名を極月、厳月、暮古月etc……調べてみたらいろんな呼び名がある十二月。
 なかでも春待月なんて、自分の心境にすごく近い。まだ冬がはじまったばかりだけど、春が恋しい。

 愛用していた金属製のブックマーカーが壊れてしまったため、似たようなものをネットでポチりました(以前購入した文房具屋が閉店してしまったため)。いままでシルバーカラーのものばかり使ってましたが、今回はゴールドです。くっついていた緑水晶に惹かれたの(単純)。
 そしてようやく2015年の手帳を購入しました(いま愛用しているものが来年は発売されないというのでどうしようとここ一カ月くらい頭の中でぐるぐるしていた……)。結局ネットで見つけた半額商品を天啓だと思い込んでポチっと(オイ)!
 早く届くといいなぁ。

 ブログを留守にしている間、ほーちゃんの学校の音楽会がありました。真ん中のクラスだったので体育館の舞台の中央にちゃっかり立ってました(身長があるので一番うしろに並んでいたけど)。目立っていた……
 これで一年間の主なイベントは終了したと思いたい(仮)。
 とはいえ、今週はさーちゃんの幼稚園入園手続き(やっとここまできた)、小学校のマラソン大会があるのだ。
 マラソン大会、去年も幼稚園で800m走ってたけど、一年生になった今年は700mだそうです。あれ、100mどこいった(笑)?

 というわけで(相変わらず脈絡ない)。
 以下、ざっくりと読み終わった本の感想を記しておきますね~。

 先月中旬に読んだ本「そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫」
「そして花嫁は恋を知る 黄金の都を受け継ぐ姫」(中編集)
「そして花嫁は恋を知る 月の女神は黎明を導く」
 ひとまずキリのよいところまで読めたかな、って感じ(シリーズはまだ続いてるよ!)。
 なかでも「黄金の都を興す姫」は読みごたえがありました。悪女の生き生きとしていること(笑)。
 そして薄幸の侍女の生きざまに涙。だけど続編になる「月の女神は~」で思いがけない(?)展開へ。
 正直、宗教とか政争とか色気がなくて苦手なのですが(オイ)、国教を定めるまでの色濃いエピソードは興味深かったです。

 先月後半に読んだ本「わがまま男爵の愛寵」
 ヒーローとヒロインのすれ違いっぷりが気持ち良いほどの身分逆転ラブロマンス。イラストも素敵。
 一途なヒーローの愛のからまわりっぷりが滑稽なんだけど、不幸街道まっしぐらなヒロインの健気さがそれをギャグにさせないのだ……

 先週読んだ本「略奪花嫁 炎の愛撫に蕩ける氷華」
 初めて蜜猫文庫を読みました。戦闘狂のヒーローと過去に陰を持つ氷姫のロマンス。
 心を凍らせて生きてきたヒロインを溺愛して蕩かしていくヒーローの姿が頼もしい。夢のなかまで助けてくれた、ってシーンが素敵でした。

 先週末に読んだ本「マリーナ・ロマンス 海賊の渇愛、巫女の深愛」
 前作の続編ということで主人公カップルのいちゃラブ具合がいままで以上に激しくて熱かった(笑)。
 新キャラの吟遊詩人さんも憎めない感じだし、船長が持つ意外な独占欲も好感度高し。ただ、ヒロインの出自は出来過ぎ……?

 一昨日読んだ本「愛し姫艶戯 春嵐の王子に攫われて」
 医者の一族の娘と敵対する隣国の王子のロマンス(だと思う)。主人公の理屈っぽいところが見どころ。
 とはいえ、出版当時にいろいろあったわけで(……初版を読みました)。それが惜しいですね。

 昨日読んだ本「牡丹姫の再婚 三千寵愛在一身」
 久々にはるおかさんの本を読んだ気がする。なんか知ってる顔があるなぁと思ったら同じ世界観の話だからなのだね(今更)。ヒロインよりも妓楼育ちのヒーローの葛藤に共感してしまいました。顔を隠して過ごす刺繍が得意なヒロインっていうとどうしても同レーベルの別の娘を思い浮かべてしまうのもあって(汗)。でも、物語自体は安定感抜群です。

 創作的小話。
 ぜんぜん進んでませんスミマセン(逃)!