2014_11
17
(Mon)06:09

季節は秋から冬に向き

 ……ブログではずいぶんご無沙汰してしまいました(平謝り)。
 なんか出産直後の更新よりヒドイ状況に陥ってる気がする(ボソ)。まぁ、それはともかく。

 さーちゃんの幼稚園の入園許可証が届きました~♪
 これで春からあたひゃひとり時間を満喫できる! と、いまからワクワクしております(気が早い)。
 とはいえ準備はこれから。制服はお姉ちゃんのおさがりがあるからいいとして、手提げや巾着など手作りするものもたくさんあるわけで(……これが一番大変だと思う)。
 落ちつくのはまだまだ先だと思うので今後もブログ更新はこんなんです(逃)。
 なるべく一週間から十日くらいの間隔で近況もどきをお伝えできればいいのですが、パソコンの調子も相変わらずなので(いっそのことネット専用に中古PCでも買った方がいいんじゃないかと思わなくもないが、ブログ更新のためだけにパソコン買うのも変な話だ←タブレットのおかげで最近メールチェックやツイッターなどのSNSは楽になっている)。
 結論。春を心待ちにのんびり進んでいこう(笑)。

 さて。読んだ本の話(時間がないとはいえ、本を読まないとストレスが溜まって結局何もできなくなるので読書時間は削れない)。
 十日ほど前からずっと気になっていた「嫁恋」シリーズをむしゃむしゃと読んでおります(創作仲間さんが譲ってくださった、感謝!)。
 シリーズとはいえ、基本的に一冊で一話構成なのでどこから読んでも構わないのですが、基本的に出版された順に読むのがあたひのクセなので(笑)、以下、現時点で読み終わったところまでずらずら並べてご紹介。

 さいきん読んだ本「そして花嫁は恋を知る 黄金の都の癒し姫」
「そして花嫁は恋を知る 白銀の都へ旅立つ姫」
「そして花嫁は恋を知る 紅の沙漠をわたる姫」
「そして花嫁は恋を知る 緑の森を拓く姫」
「そして花嫁は恋を知る 緑の森を統べる姫」
「そして花嫁は恋を知る 黄土の大地を潤す姫」
「そして花嫁は恋を知る 大河は愛をつなぐ」(番外編)
「そして花嫁は恋を知る 青の大河をのぼる姫」
 ……こうしてみるとぐいぐい読んじゃった感がありますね。異なる時代に異なる主人公、だけど基本的に政略結婚でハッピーエンドロマンス。同じ世界観で繰り広げられているから、一度読んだらすんなり入り込めます。むしろ地図が欲しい(もしかしてあるのかな?)! 個人的に女帝さんとこの娘さんたちの物語が共感できました。ひとりひとりのドラマが主人公だけでなく脇役まで丹念に練られている感じ。以前あて馬だった青年がヒーローに抜擢されていたり(ボソ)。いろんな楽しみ方ができるシリーズだと思います。世界史苦手なあたひですが、浸るのは好きなのよ(オイ)。
 なんか学生時代にがーっと読んだ榛名しおりさんのヒストリカルロマンに近いものがあるかも。雰囲気的に。
 そして今もつづきを読んでます(笑)。また舞台や主人公ががらりと変わったので新鮮な気分で読んでます。

 創作的小話。
 バタバタしているためポメラも起動できずにいます(涙)。
 メモ帳に細々と設定を書いてはいるんです!←そこで満足しちゃ駄目でしょ(逃)。
2014_11
05
(Wed)16:28

ハロウィン、七五三、面接試験

 めまぐるしく、日々をこなしていくうちに、気づけば十一月になっていました。
 月末はハロウィンだ~と近所の子どもたちに配るお菓子を準備してわたわた。
 そのまま実家に戻ってほーちゃんの七五三。さーちゃんは着物を来てくれなかったので来年に持ち越しです。
 そして今日は朝からばたばた。学校の旗当番からの幼稚園面接試験。
 どうにかこうにか終わりましたが、さーちゃんはお姉ちゃんと違ってママからはなれず(汗)、極度の人見知り具合を晒したのでありました……だ、大丈夫かなぁ(遠い目)。

 先月読んだ本「俺と下僕の妖怪退治 萬屋あやかし事件帖 其の壱」
「セーラー服と妖怪変化 萬屋あやかし事件帖 其の弐」
「妖虎の主人と金髪の神父 萬屋あやかし事件帖 其の参」
 引きこもりがちな少年陰陽師とヘタレな使役が現代を舞台に不思議現象と対峙していく話で、女顔の主人公が女子高に潜入する美味しい展開や、シリーズを追うごとに変化する主人公たちの主従関係、黒幕さんの秘密など、味わい深かったです。ふだん新書版のノベルスってあんまし読まないから新鮮でした。

 先週読んだ本「ビスクドールは家出中」
 懐かしのf-clan文庫。無表情だけど好奇心旺盛な自律人形が主人公といういっぷう変わったファンタジーです。
 人形が人間と関わりを持っていくにつれて生じる“情”のようなものを追体験した気分。恋愛要素がまったく見えない珍しいタイプの優しい物語です。

 月末に読んだ本「ショコラのように蕩かされて 侯爵様の濃蜜プロポーズ」
 お菓子屋さんの娘がヒロインの、甘くて愉快な恋物語。どちらかというとヒロインよりもお兄ちゃんの方がヒロインっぽい展開に遭っていてそれが笑えます(オイ)。至る所にでてくるお菓子の描写も幸せな気分にさせてくれました。

 月初めに読んだ本「さくらの契り ~何度でも君を愛す」
 紙媒体の本ではなく、こちらは電子書籍なのですが、先月「転生ラヴァーズ」というタイトルでプリシラブックスさんから出版された作品(アオイ冬子さんのイラストが素敵なのだ!)のもとになってます。気になっていたので読んでみたのですが、結ばれそうで結ばれないじれったい感じが切なくてたまらないです。単行本化するにあたって加筆修正されているとのことなので、そちらも機会があれば読みたいです。

 昨日読んだ本「シンデレラ・ブライダル」
 分厚かったケド、面白かった! 大河ロマンスを堪能したような読後感のハズなのだが、思い返してみるとそれほどたいしたドラマはないという(爆)。こじらせすぎた初恋とツンデレカップルのやりとりが微笑ましかったです。

 そんなこんなで2011年の夏から創作仲間さんに誘われて記録しはじめた読書メーターが気づけば1000冊の大台を越えました。これからも忘れないように記録していければなぁと思います。

 創作的小話。
 ポメラに書いていた話をようやくパソコンへ移植しはじめてみるが、プロローグが原稿用紙十枚以上あることに気づいてこりゃあかんと慌てている今日この頃(遅)。

 追記には忘れないうちに十月の読書メーターまとめを載せておきます~。

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