2014_07
24
(Thu)15:06

はじまった夏休み

 我が家のほーちゃんは小学校最初の夏休みを迎え、学校のプール教室に行ったり朝顔の観察をしたり遊んだりしております。昨日は小学校のプールの後、お友達のおうちで遊んでから家でお昼ご飯を食べ、その後別のお友達のおうちで夕方まで遊んでおりました。まぁ、宿題も毎日少しずつやらせてはいるのですが、まだはじまったばかりだしね(オイ)。
 夏休み前には卒園した幼稚園でタイムカプセルを埋めました。こちらの有志の活動を手伝っていたこともあり、つい最近までバタバタしていたのです(主にあたひが)。当日は我が家の旦那が穴掘り頑張ってくれたこともあり、手紙を入れた一斗缶を無事に埋めることができました。よかったよかった。
 週末は海水浴予定。今年はさーちゃんも海でちゃぷちゃぷできるかな……?

 先週読んだ本「咎の楽園」
 ヒーローが悪人にしか見えない(笑)、というしょっぱなの暴走っぷりでしたが、聖女の主人公を十三年間一途に求めつづけた結果そうなったと考えるとまぁ仕方がないのかな(オイ)。ひたむきに頑張る年下の男の子って設定に萌え(個人的趣味?)。人形のようなヒロインが彼に愛されていくことで人間らしさを取り戻してゆくところもグーでした。

 最近読んだ本「GOSICK ―ゴシック―」
「GOSICK Ⅱ ―ゴシック・その罪は名もなき―」
「GOSICK Ⅲ ―ゴシック・青い薔薇の下で―」
「GOSICKs ―ゴシックエス・春来たる死神―」
「GOSICK Ⅳ ―ゴシック・愚者を代弁せよ―」
 ツイッターの方であれこれ呟かせていただいておりますが(興味のある方は「ゆきんこらいむ」で検索すると存在してます)、「ノベルの原稿が終わったらシリーズ一気読みするんだ!」というフラグが立ちまして(笑)、今更ながら読みはじめております。ちなみにここまですべて豆文庫版(さーちゃんを出産した時期に復刊したため積読状態だった)。この後は電子書籍で全部揃えました(最新刊REDも含む)。ほんとはイラストバージョンを揃えたかったんだけど(ボソ)。まぁそれはさておき。
 学生時代に初めて読んだ時の衝撃を思い出します。自分の創作にも何かしら影響があると思う。改めてそんなこと思いながら読みすすめております。ただいま短編集の二巻を読みはじめたところ。嗚呼、読書って楽しい(オイ)!

 創作的小話。
 げんざいインプット期間らしく、アウトプットの予定は未定です(何)。
 過去に書いたヴェネツィアンロマンスを長編にして乙女系レーベルに送りたいなぁとぼんやり考えている今日この頃。
 ただ、このままだと粗が目立つので舞台を架空世界(ベネチア風)にしないといけないのだ。意外と難しい舞台転換。
2014_07
13
(Sun)17:33

駆け抜けた上旬

 七月最初の日記になりま、せん(汗)。
 いやはや、もう七月も半ばですね……
 ちなみに我が家の旦那が「そういえば小説は大丈夫なのかね」とノベル大賞の締め切りが過ぎてから言っていたのですが(笑)。毎年七月の上旬はけっこう荒れていたからね(オイ)。今回は早朝執筆を心がけていたこともあり、家族に迷惑はさほどかけてないと思いたいです(逃)。
 あ、おかげさまでこれが夏最後の募集になるノベル大賞に参戦することができました。前日にレターパックを郵便局前のポストに押し込んで、後日追跡したら締め切り当日の午前中にはことが済んでいたようで(ホッ)。
 これでしばらくは安らかに……とはいかず、今度は幼稚園の関係でもうちょっとバタバタしております。こっちも夏休みがはじまるくらいにはひと段落できると思うのですが。
 そんなわけでブログの更新頻度は今後もこんな感じです、スイマセン(逃)。

 七月はじめに読んだ本「花神遊戯伝 あさき夢見し、かぐやの戯」
 いよいよ次で完結するらしいです。なんかもっと長々と繰り広げられるのかなぁとも思ったのですが、次でちょうど十巻になるし、風呂敷広げすぎた感じも否めなかったしちょうど良いのかな。急にアレコレ動き出して主要人物の死亡フラグがあっちこっちに(ボソ)。困惑しつつ迎えるなんかぶったぎった感満載のラストが早足で、このまま疾走したらどこ行っちゃうのかな、と気になるところです。

 七夕の日に読んだ本「龍王の寵花」
 ちょうど主人公ふたりが出会ったときのエピソードが七夕のお祭りのときで、季節の描写が良かったです。愛を知らない王様が、主人公を愛そうとひたむきに信じようとする不器用な姿や、葛藤する姿が素敵。ほかにも敵役の哀れなお姫様、妹思いの兄など萌え要素が点在しているものの、全体的には展開がわかりやすいシンプルな中華風ラブロマンスです。もっと官能シーン読みたかった(オイ)。

 〆切前日に読んだ本「身代わり歌姫の憂鬱」
 ヒーローとヒロインのツンツンなやりとりが微笑ましい。声帯模写のできるヒロインってのが新鮮。悪役の声で彼と逢瀬を繰り返す際のきゅんきゅん、もやもや具合に悶えまくってしまいました。

 先週末に読んだ本「恋染変化花絵巻」
 平安モノだけどヒーローがワケアリな変人イケメンという風変わりな恋物語。ある意味残念な彼に恋した主人公の乙女っぷりが可愛くて、応援したくなりました。距離が縮まりそうになるとあえて奇人ぶるヒーローや、甘いと言いながら酸っぱい柑子をふたりで食べる描写とか好き。ささやかな話でありながら優しい気持ちになれました。イラストも良いよ~。

 日曜日に読んだ本「天使のとまどい ~侯爵画家に魅入られて~」
 初めてのハニー文庫。装丁の大人っぽい色使いがステキですね。
 物語の方はベル・エポック期のフランスを彷彿させる架空世界が舞台の、身分差あるふたりのかわいらしいロマンス。ほんとに主人公の女の子が可愛くて、好み(オイ)。そんな彼女に一途なイケメン画家に、彼を狙う敵役女性もいい感じ(笑)。ラストでヒロインがとった行動にもぐっときたよ~。

 創作的小話。
 ふと思い立ったので筆名変えました。これでしばらく変えることはないと思う。なんだかんだ初心に戻るような(何)。今後の投稿では少女向けと乙女向けで名前を使い分けていこうと思ってます。
 ノベルが少女系のターンだったので、次は乙女系のターンで挑戦予定です。まだどこのレーベルにするかは未定ですが、リアルラブ路線の短編と西洋系ロマンスの長編プロットがあるのでコツコツ書いていきたいと思います!
2014_07
03
(Thu)06:47

追いつけ追いこせ

 ひとつの物事に集中すると、他のことが見えなくなる。
 若かったときみたいに一気にやりこむことができなくなってきた今、もう一度がんばろって思う時がある。

 ブログではお久しぶりです。なんだかんだで二週間近くあけておりました。
 その間にノベル用の原稿を書いたり、書いたりしてました(遠い目)。
 現実逃避するように本も合間合間に読んでいたから、ここ最近の自分のなかでかなり創作活動、趣味にベクトルが傾いていたような気がします(笑)。
 だけどそうすると日常とのバランスが取れなくなるんですよね、家事育児えとせとら。
 全体を鳥の目のようにして、俯瞰できればいいのにな。
 追いつけ追いこせ、自分自身。

 読み終えた本も思った以上にたくさんありました(汗)。いつもよりコメント少なめですがメモ書き程度に感想をば。

 先月読んだ本「略奪王と女海賊 ~愛と束縛のエルドラド~」
 ドラマティックな海洋ラブロマン。沖縄の海を思い浮かべながら読んでました。海行きたいっ。

 先月読んだ本「砂漠に乱れる歌姫と王子」
 まさかのお兄様横恋慕!? な展開が思いがけずハラハラ。全体的には甘くて幸せいっぱいです。

 先月読んだ本「リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイヤモンドの涙」
「リリー骨董店の白雪姫 海の底のエメラルド・プリンセス」
「リリー骨董店の白雪姫 トワイライト・ルビーの夜明け」
 気になっていたシリーズ、電子書籍版で一気読み。女の子の好きな要素がこれでもかと詰めこまれていて楽しかった!
 オーガストが全編通していい味出してました。

 先週末に読んだ本「朱華姫の御召人 かくて愛しき、ニセモノ巫女」
 ジャパネスクファンタジーというジャンル(?)らしいけど、基本的にパラレルワールドなので雰囲気が和風ってなだけで。
 甘やかされっぱなしのヒロインと恋を知らない一途な(?)ヒーローのやりとりに萌えた。

 先週読んだ本「逃亡花嫁と愛執王子 ~きみのために鐘は鳴る~」
 興味深いタイトルで読みはじめたらほんとにその通りの話でした(笑)。パン屋さんに通う王子様の姿がイイ。

 先週読んだ本「狂伯爵と買われた花嫁2 新婚旅行にご用心!」
 ちょっぴり歪んだ性格形成の旦那さまのバックグラウンドがここにきて判明!? 新キャラドーラ嬢も侮れない(と思う)。

 月末に読んだ本「朧月夜の訪問者」
 もっと暑い夜に読んでも良かったかも(笑)、と思える平安ホラー短編集。雑誌掲載された三編+書き下ろし一編。
 読み終えてふと思ったのだが実はみふゆちゃんって霊的な何かを呼んでませんか(ボソ)?

 創作的小話。
 んで、頑張って書いていたノベル用の原稿ですが、昨日ひとまずエンドマークをつけることができたのであります(そうじゃなきゃ悠長にブログ書いてません)。105枚(ギリギリっ)。
 あとはあらすじ書きとプリントアウトなどありますが、十日には間に合うと……(週末から実家に帰ったり前日に子ども関係の集まりでお手伝いがあったり忙しいんだけど)。
 まぁそんなわけでひとまずお疲れ様@自分!

 追記には六月の読書メーター載せておきます。
 今度いつ更新できるかわからな(以下自主規制)。

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