2014_05
27
(Tue)15:19

パソコン不調

 前回のブログから二週間近くご無沙汰しておりました、スイマセン(汗)。
 相変わらず歯医者通いは続けてます。奥歯の詰め物は昨日新しくしました。今度は別の部分の虫歯治療です、なんだかんだ一カ月以上はかかるだろうなぁ(遠い目)。
 それからパソコンの調子がちとイマイチ?です。
 起動にすごく時間がかかったり、フリーズしたり、ブルースクリーンエラーが発生したり、と個人的に「ちょ、ちょっと待ってください」という感じの微妙なタイミングで起こすので最近はもっぱらタブレットでメールチェックをし、ポメラで創作をしている感じです(オイ)。いちおうVistaなので2017年までサポートされてるし、時間さえ気にしなければ(二十分くらい待てば)プログラムも問題なく起動するんで(オイ)。だましだまし使っていきたいなぁと思うわけです。
 ちなみにブルースクリーンエラーは一度出ただけです。だけどこれが出るとけっこうヤバいって話は小耳にはさんでいたのでUSBメモリスティックに文書類のバックアップはとりました(いつ壊れても困らないように……って壊れても困るんだけど!)。
 対応策としてFirefoxをリセットしたりSuperFetchを無効化したり(そしたら容量が少し軽くなった)はしてますが、劇的な効果は見られず……うーん、あと三年は頑張ってほしいぞ、my PC。

 そんなこんなで読み終わった本が溜まってます(笑)。一気に書いていくぞよ。

 五月中旬に読んだ本「戯作・誕生殺人事件」
 知る人ぞ知る? ポテトとスーパーのシリーズ、40年でついに完結。自分が生まれる前からゆっくりのんびりつづいていたこのシリーズ、自分も歳をとったな~と思わずにいられないエピソードが盛りだくさん。ほんとにお疲れさま!

 二週目週末に読んだ本「恋するエクソシスト4」
 恋愛フラグだけでなく主要人物の死亡フラグまで出てきていろんな面で動きが出てきました。クライマックスが近いのかな、と思わせる急展開にドキドキ。

 二週目日曜に読んだ本「太陽の王と契約の花嫁 蜜に濡れる純潔の皇女」
 舞台がどこかで聞き覚えあるなぁと思えば、案の定シフォン一作目の世界観と同じなのですね。ヒーローの友人であり敵でもあった彼の天邪鬼なところがとっても魅力的でした。

 先週読んだ本「花術師」
 デビュー作だからか、はたまた自分が期待しすぎたからか、実際に読んでみたら「うーん」な感じ。けっこう展開が読めてしまったのが残念。だけど男どものキャラ設定は唸らせるものがありますね。くせものぞろい。

 先週末に読んだ本「海が愛したボニー・ブランシェ ―運命と踊る冬薔薇の都―」
「海が愛したボニー・ブランシェ ―果てなき海で愛に生きる―」
 四巻まで読んでいてその後忘れてたけど、ここまで読んだなら完結まで読もうと読みはじめ、時間を忘れてました。
 思いがけない形で最終決戦が訪れた感じ。かぼちゃパンツ最強だなーと改めて思いました。

 一昨日読んだ本「恋の因果律 裏切りものの恋の詩」
 前作の海の勢いを引きずっていたためこちらは印象が薄かった(オイ)。いちおうこれ一冊で終わってるので後味は良いです。虐げられヒーローとトンデモ王子のやりとりが妙にえっちく感じてしまったよ(ボソ)。

 昨日読んだ本「アトリエの艶夜」
 19世紀が舞台というだけあって、素敵な雰囲気。とはいえひたすらロマンチックなラブストーリーかと思えば、意地を張りあうじれったいカップルのお話。お互い愛し合ってるのに……傍から見るとバレバレなのに最後まで気づかないふたりが心を通わせるまで、じれったかったです。

 ……なんだかんだ本は読んでます(現実逃避?)。なるべく早めに感想ブログにあげたいけど、しばらくはゆっくりペースの更新が続くと思いまする。時間もないしパソコンの調子もアレなので(汗)。

 創作的小話。
 ポメラで執筆中のノベルに向けたお話、とりあえず第二章まで書き終わった。けどパソコンに取り込んで文書形式になおしていないため実質何枚書いているのかまったくもってわからない(汗)。こっちも早く作業しないとなぁ……
2014_05
13
(Tue)16:45

おそるべしソフトキャンディ

 先日子どもと一緒にママの味でおなじみの某ソフトキャンディを食べた際に歯の詰め物が取れました。
 柔らかいはずのキャンディがその一瞬、凶器へとかわり、口のなかで「ゴリッ」という音が響いたのでした。
 慌てていたため詰め物本体は捨ててしまったようで、結局歯医者で新しく詰め直してもらうことになりました。
 んで、昨日ひっさしぶりに(約二年ぶり)歯医者行ったのですが、詰め物だけでなく虫歯もあったのでそちらの治療もすることになりました。またレントゲン撮られたのですが、親知らずの存在がけっこう目立っております……大学生のときから親知らずの存在は気づいていたのですが、ひとつは口腔に顔を出しておらず横向きで冬眠しているような感じで(笑)、歯医者さんでもスルーされてました。もうひとつ、右上にある親知らずが危険人物に認定されそうなのです。
 いまはまだ抜かなくても大丈夫だけど将来的には抜くことも考えた方がいいかもね、という微妙なお言葉。いちばん奥にあるため汚れは溜まるし虫歯になったら厄介だというわけで、いまは歯磨きで対処するしかなさそうです。うーん、将来的には抜いたほうがいいならいま抜いても変わらないのでは? と思わなくもないが(学生時代も実家の近所の歯医者でそう言ったのだが)今回は詰め物を詰めるのがメイン。なので歯医者通い頑張りますwith三歳児(あたひひとりならいつ歯医者通ってもいいんだけど小さいのがいるからね~←初日はレントゲン撮影時に歯医者の椅子によじ登ってリラックスしてた)。

 先週読んだ本「王の獲物は無垢な花嫁」
 あらすじだけ読んだ時点ではダブルヒーローがヒロイン奪い合ってそのまま三人でもつれあう展開になるのかと思いきや、まったくもってノーマル(笑)なラブロマンスでした。ジェットコースター的に話がポンポン進むので気持ちよくサクサク読めました。

 一昨日読んだ本「月下に滴る花雫 後宮艶情夜話」
 一途でめちゃくちゃ爽やかなヒーローのヒロイン溺愛っぷりが楽しい(何)。あとがきに書かれている通り、元気いっぱいな彼と本好きヒロインのお話です。ふたりが両想いになるまでの過程はけっこう早く感じたなー、その分じっくりラブラブっぷりを拝めました。それから本好きヒロインの「三日読書できないと発狂する」的なところに共感した!

 昨日読んだ本「大正空想魔術夜話 墜落乙女ジヱノサヰド」
 すっごく久しぶりに少年向けラノベを読んだような気がする。ミステリアスなヒロインが魅力的で、主人公と一緒にドキドキさせられました。大正時代が舞台だけど、そんなに堅苦しくもゴシックでもなくて、それがいいんだか悪いんだか微妙なトコロ(ちょっと物足りない)。だけど続編出るならたぶん読んじゃいそうだな、とも思う。

 創作的小話。
 まだまだ序盤です。

 以下、先月の読書メーターまとめです。
 ほーちゃんが学校行きはじめてからまた少しずつペースを取り戻してきた感じです。

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2014_05
08
(Thu)16:42

五月、連休明け

 連休中は実家で北陸から来た祖父と叔母と一緒に過ごしました。我が家の娘たちを見て叔母は「うちも孫ほっしぃわ!」と騒いでました(笑)。あたひより年下だけど年頃の従妹がいるのでね、そろそろ~なんて夢見ている模様。他にも従弟がいるのだがあたひが彼らと会ったのがもはや十数年前になるためいまどうなっているかはまったくもってわかりませぬ。
 祖父は「今年が最後!」と言いながら毎年のように来ている(気がする)。来年になれば北陸新幹線が開通するからまたひ孫に会えるよ! と言っておきました(笑)。米寿のお祝いをほーちゃんの入学祝い、さーちゃんのお誕生会をごった煮にした会食を中野サンプラザのレストランでしたのでした。なんかすごかった(と思う)。
 そして連休明けは通常通り。だけど明日またお薬もらいに行かないといけないのでまた行ってきます(笑)。

 月末に読んだ本「巫女は初恋にまどう 王に捧げる夜の蜜戯」
 前作のやりたいほーだいの王子に比べるとすっごく好感のもてるヒーローです(笑)。
 とはいえ独占欲の強さは前作同様ひしひし伝わってますがね。古代ギリシャ風の素敵な世界観で繰り広げられるラブロマンス、面白かったです!

 月初に読んだ本「白竜の花嫁 愛の終わりと恋の目覚め」
 異なる種族の間で生まれる愛ってやはり強烈だなぁ、と改めて思い知った今巻。人間と竜の関係の儚さというか脆さも垣間見えたなあ。偽善に映る主人公の足掻き方が生々しくて共感できるんだけど、痛いナァ。そしてこの後どうなるのか更に続きが気になる終わり方であります。

 連休中に読んだ本(追加分)「薔薇の罠 ~囚われの乙女と銀の伯爵~」
 す、すみませんすっかり読んでいたこと忘れてました(汗)。ストーリー自体は印象に残っているのに感想綴ってないのは珍しい(オイ)。
 主人公カップルより周りのキャラが濃かった。特にあの父親のワルっぷりが爽快。

 連休中に読んだ本「公爵様の読書係 ~手探りの愛撫~」
 シチュエーションが珍しいかもしれないけれど、中身は王道のラブロマンス。公爵様のキャラにちょっと好感持ちにくいかも。薬のせいとはいえそれを口実に身体を重ね続けるふたりがもどかしかった……あと誤植がひどかった(ボソ)。

 昨日読んだ本「アヴェントの娘 ―最後の選択―」
 長かったシリーズもこれにて完結! 何度も涙腺を刺激される最終巻です。
 だけど最後の最後であの救いは賛否両論ありそうな……とはいえ、ダブルヒーローたちの友情やヒロインをめぐる葛藤なんかはとても読み応えがありました。

 創作的小話。
 げんざいノベルに向けて新作を準備中。
 ポメラで執筆しているため(初の試み)、何枚目なのかぜんぜんわからないというスリルがあるよ(オイ)。