2014_03
27
(Thu)18:06

休めない春休み

 春休みに入って幼稚園関係のあれこれがほぼ落ちついたと思ったのですが、長い春休みはいろんな意味で大変です。
 このあいだの三連休は三日間外出するという快挙を成し遂げました(ふだんインドア派なので一日は家にこもってる)。
 そのうちわけは金曜日→ほーちゃんの小学校用品をお友達と買いにサイクリング(ふくらはぎ筋肉痛)。
 土曜日→母上と一緒に入学式のワンピースに合うジャケットを買いにショッピング(母上の歩数計の数値1万歩)。
 日曜日→旧知の友とともに横浜まで遊びに行く(やっぱりいっぱい歩く)。
 結果、月曜日のさーちゃんの保健相談を受け付けギリギリの時間に行く羽目に陥る(間に合ったからよし!)。
 ……とまぁバタバタ?な日々です。
 三連休の間、旦那は頑張って子どもたちをみていてくれました。初日はさーちゃんだけだけど。
 友人たちと横浜まで遊びに行けたのは旦那ほか家族の協力(←あたひが遊び呆けている間ドライブに連れて行ってくれた)あってこそ。ありがたやー。

 ちなみに横浜に来たのは八年ぶりくらい?
 社会人時代すこしだけどオフィスワークしたんだよね横浜駅近郊の古いビルで(オイ)。
 どうやらその近所に横浜アンパンマンミュージアム(ほーちゃんが生まれた年にオープンしたからちょうどあたひと入れ違いなんだよな)ができたそーな。そ、そんなところに(ボソ)。
 さーちゃんのお土産も買えたし、久々に中華街行ったし(小学生以来)、おいしいランチとお茶もしたし、女友達と主婦トーク(関東と関西の調味料の話とか)に花を咲かせられて満足でした。またみんなで女子会したいなー、今度はあたひがあっちに遊びに行きたいな。いつになるかわからないけど。そしたら神戸や岡山の方まで足を伸ばして(夢がひろがる)……

 先週読んだ本「終焉の王国」
 積読状態だった一冊読み切り(たぶん)のファンタジー。救いようのない主人公(いろんな意味で)が異世界でツンツンな王子さまと出会って恋をして世界を変えていく、苦しいくらい共感できる、熱い物語でした。

 週末に読んだ本「世界螺旋 ―佐能探偵事務所の業務日記―」
 雑誌cobaltに連載されていた作品が元になっているため、この本を読むだけじゃちょっと不親切だなーと思える部分もまぁありますが、以前から読んでるあたひからすればこういう形でふたりのエンディングを見ることができて良かったなぁと思います。黒幕が身近な人間ってのはよくある話だし(何)。

 さいきん読んだ本「カフェーで恋をして 大正華族ロマン」
 舞台が横浜ということで遊びに行って帰って来てから読んだのでした。余韻に浸りながら当時(大正時代)を想像しつつ、ベタ甘な展開をまったりと味わったのでした。定番ハッピーエンドって読むとやっぱり安心できる(笑)。

 今日読んだ本「影の花嫁」
 あらすじからして自分の好きそうな話だなぁと思ったら案の定でした。憎しみと執着が生み出す歪んだ愛のなかに垣間見えるひとすじのひかりを感じられて、ヒーローが変わっていく姿が好ましい。一部謎は残っている気もしますが、ふたりがこの世界で手を取り合うまでをじっくり堪能できました。意外と好青年だった瀬戸さんの物語も気になります(ぇ)。

 Web拍手お返事。
 卒園式の日記に拍手をありがとうございますー。
 昨日、学習机も無事に届きました。子どもたちは競うように学習椅子の取り合いをしています(汗)。

 創作的小話。
 読書ペースが増えると創作する意欲も増してきます。
 過去の長編を改稿してビズログにでも出してみるかなぁとか、ぼんやり考え中。
2014_03
18
(Tue)14:46

謝恩会、卒園式、そして。

 じっくり腰据えてブログ書く暇がなかった、です(逃)。
 げんざいさーちゃんがお昼寝しているのでいまのうちにささっと。

 昨日、ほーちゃんの幼稚園の卒園式でした。
 マンモス私立幼稚園なだけあって、小学生のような卒園式だ。体育館で120人分の修了証書授与の儀式が行われ(これが長いのだ、小さい子ども連れのお母さんなんか大変そうでしたよ←あたひゃさーちゃんばぁばに預けたので昨日は身軽でした)。ほーちゃんも壇上にあがり名前を呼ばれて返事をして園長先生の前まであるいて深くお辞儀をしてちゃんと「ありがとうございます」と言いながら受け取って反対側歩いてぴたりと止まって(シャッターチャンス)、階段おりてゆっくりとした足取りで席に戻っていったのだ……これ、幼稚園ですること、かな(ボソ)。自分が幼稚園生のときこんな立派な卒園式してないからなんかびびった。そして子どもたちの成長を目の当たりにして涙腺決壊寸前の親があちこちに見られるという現象が起こりました。あたひもうるっとはしましたよ、うるっと。

 卒園式の前にあったのが謝恩会。
 これまた体育館で開催されてすべてが親主催で行われる大規模な感謝祭。
 あたひゃ出し物担当グループに紛れ込んで舞台で踊ってたわけですが(オイ)、やっぱり本番は緊張しましたー。
 楽しかったけどね。なんだかんださーちゃんのときにも出し物係してそうな自分が思い浮かぶ(笑)。
 舞台の声がでかかったからか終わってから「女優だねぇ」など言われてしまった。そういえばあたひ演劇部だったんだよ(今更)。

 そんなわけでここ二週間くらい突っ走ってました。今日から長い春休みです(汗)。
 とはいえほーちゃんの入学準備がまだ終わってないのでしばらくは深夜の内職(と言う名の名前付け)に励むことになるかと。算数セットの名前付けは先輩ママさんみんなが「大変よぉ」とおっしゃっております。が、がんばる……!

 月前半に読んだ本「運命の悪戯 ~隠された記憶と囚われの花嫁~」
 ヒーローの性格が海外小説のいかにも、なナイスガイで、近代的な感じがしました。性欲の強さだけでなく(何)。
 記憶喪失のくだりを深読みしてしまったが、箱を開けたら「あ、そーなんだ」と気が抜けました。

 いちばん最近に読んだ本「断罪の微笑」
 王子さまのキャラクターが面白かった。憎しみをぶつけていた相手が実は双子の初恋の少女だってわかってからのヘタレっぷりがたまりません。それ以前の激しいシーンも読みごたえあったけどね。

 Web拍手お返事。
 先日の日記に拍手をありがとうございます~。
 ようやく幼稚園関係が一段落して(たぶん)、いよいよ小学生生活に向けての準備が本格化です。

 それから二月の読書メーターまとめをすっかり忘れてました(逃)。
 僅かですが追記に載せておきます~。

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2014_03
05
(Wed)17:59

バタバタ走るよ春に向かって

 二月に逃げられ、ついに三月突入ですね。
 我が家のほーちゃんも幼稚園での行事をほぼ終え(残すは謝恩会と卒園式)、小学生に向けて準備を・・・・・・しているのかな(オイ)?
 ひなまつりの日には幼稚園からひなあられをもらい(ほーちゃんは甘納豆だけボリボリ食べる)、その翌日には年少さんと年中さんといっしょのお別れ会、来週でお弁当も終わってしまいます。お弁当、このあいだ家で食べたカレーライスを入れたら全部食べてくれたなぁ(笑)。
 謝恩会の方もリハーサルは済んでいて、あとは本番前の練習あるのみなところ。あと何回か練習があります。これが終わったら燃えつき症候群になるかも(仮)。まぁ、同じ小学校の子が多いんだけど。
 とにかく今は一日一日をバタバタしつつ乗り越えていくのみ!ってな感じです(たぶん)。さーちゃんも二歳時特有の反抗期が今になってでてきた感じだし(笑)。健康に気をつけてがんばっていきたいです。

 月末に読んだ本「薔薇と牙 ~イノチ短シ 恋セヨ乙女~」
 大正浪漫にラブファンタジー。この世界観だけで酔いしれることができます(何)。文体もまた独特で、文字列が美しく感じられます。敵対する一族同士が惹かれあい、純愛を貫く姿が眩しいです。かつて雑誌cobaltに掲載されていたものが元になってはいますが、この完結編は更に一歩踏み込んだ感じの、色っぽさも味わうことができました。
 ロイヤルキス文庫、今回初めてこちらのレーベルの本を読んだのですが、他の作品も気になる今日この頃です。

 月初に読んだ本「蜜の乙女と闇の貴公子 姫薔薇は背徳の恋に堕ちて」
 いただきものの乙蜜ミルキィ文庫。なんか名前からして恥ずかしいレーベルですがその分大人女子のエロティックなロマンスを楽しませてくれそうな感じです。
 ヒロインが可愛かった。イラストの効果も相まってすんごく守ってあげたい&囲ってあげたい感が(笑)。最後まで楽しく読ませていただきました。ラブラブ万歳。

 先日読んだ本「嘘のむくい、甘やかな罰」
 乙女系ロマンスのスイッチが入ったみたいなので(ぇ)、積読状態だったこちらを読み始めたらあっさり読破。なんだこの王子様やりたいほーだい(何)。そして魔法使いさんの新婚生活がとーっても気になりまする。
 こちらの作家さんは創作仲間さんにオススメされたのですが、読んでみてなるほどーと思いましたゎ。二作目は電子書籍で購入済みなので読むのに時間かかるだろうけど、楽しみにとっておきたいと思います。

 Web拍手お返事。
 先日の記事をはじめ、過去の記事に至るまであれこれ拍手をありがとうございます。
 まだまだバタバタしそうですが、気長におつきあいしていただけると嬉しいです。

 創作的小話。
 ロマンス書きたくなってきたー(単純)。