2013_12
23
(Mon)15:20

いろいろなものが過ぎ去って

 申し訳ないほどにブログのことを後回しにしておりました、スイマセン(とりあえず平謝り)。
 ほーちゃんの幼稚園の発表会にクリスマス会、実家帰省にお誕生日会、終業式とめまぐるしく日々は過ぎ。
 相変わらず年賀状の準備がまったくもって進んでいないというていたらく(涙)。
 ほーちゃんも冬休みに入っちゃったし、明日から毎日どうしましょうって感じですが、まぁさーちゃんの子守をまかせて(違)、こっちは部屋の整理整頓や年末準備に勤しみたいと思います。というか明日がクリスマスイブなのですね、早いわぁ。

 すっかり忘れていたcobalt最新号のヒトコト感想。
「お釈迦様もみてる 春和景明」……男の子同士でつるむ姿ってたしかにこんな感じがしますね。
「紫陽花茶房へようこそ 白い十字架」……ドクダミがお話で使われるって珍しいなぁと思いながら読みました。
「お兄さまの恋愛指南 恋の罠にはご用心!」……ずいぶん思い切ったコメディだな~、特にお兄様と周辺キャラが(笑)。
「執事は仮初めの主人にひざまずく」……主従関係ってこんなに萌えるのだなと感動してしまったよ(何)。
「英国マザーグース物語 Beautiful May flowers」……人騒がせなお兄さまのその後もわかって(?)楽しかったです。
「リリー骨董店の白雪姫 オパールのうさぎ時計」……イラストが素敵。完結したみたいだし機会があればまとめ読みしてみよう。
「幻領主の鳥籠」……ノベル大賞受賞作。ヒロインのキャラクターが好ましいです。イラストも可愛かったなぁ。
「好奇心は乙女を殺す? 知りたがり姫と英雄王」……あからさますぎる薬の名前にガクッとしつつも、最後までぐいぐい読んでしまいました。ふたりのその後が知りたーい。
「吸血鬼の人生相談所」……その道にはその道のプロがいて、日々遂行されているのだなとぼんやり思った。
「桜と飛行機」……語り口からして淡々としてるけどその独特な文体があとからじわりじわりと来るような。うーん。
 別冊の炎の蜃気楼昭和編もちょっと気になりました。時代設定が「え、そこ?」という驚き。

 創作的総括的小話。
 このあとブログ書けるかどうかわからないのでとりあえず今年の総括(仮)を。
 ……進展なしですね(逃)。やはり一歳から二歳すぎってのは鬼門だわ(ぇ)。
 さーちゃんが三歳過ぎていろいろ落ち着けばもうちょっと自分の時間が取れるかなー。
 そんなわけで今年もおつきあいありがとうございました。
 来年もしばらくはこんな感じです(笑)。

 それから忘れていた先月の読書メーターまとめを追記に載せときます。
 相変わらず本を読む時間もないです。来年はもうちょっと読めるといいなぁ(遠い目)。

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2013_12
10
(Tue)01:07

終わらない諸々

 十二月も気づけば十日に入っているのですね……
 週に一回はブログ更新したいと言いつつ、相変わらずグダグダですみません。
 師走って言葉通り、あれもこれもやらなくちゃいけないという忙しなさだけが先行して、何もかもが終わらず中途半端な今日この頃。おまけに幼稚園から吐き風邪をもらってきたのか先週末の発表会直前にほーちゃんがダウン、なんとか主役のかぐや姫を演じてホッとしていたら今日、旦那が体調不良……お願いだからさーちゃんとあたひに罹患させないでくれ(切実)。
 とりあえず幼稚園の方の行事や集まりは滞りなく(?)進めております。というかそれすらできないと大変なことになります(姉妹園はげんざい吐き風邪が大流行で学級閉鎖&発表会やマラソン大会が中止になったり延期になったりと散々な目にあっているらしい……よかったよこちとら無事に終わって)。
 ちなみにほーちゃんの幼稚園の今後の予定は明日(というかほぼ今日)クリスマス会、週末にもちつき大会があるので体調管理しっかりさせなきゃなぁというところ。週明けにはお誕生会もあるし(ようやく六歳が近づいてきた)。そしたらあっという間に冬休みじゃけん!
 クリスマスにお正月、まったくもって我が家にムードなし。ツリーくらい飾りたいけどその前に掃除しろと言われそうな惨状なので(主に二歳児が散らかすおもちゃが片付けても片付けても片付かない)、今年は幼稚園で作ったリースを飾るだけで我慢かな(笑)。
 大掃除もそろそろあれこれしたいけれど週末に窓拭き大会するくらいで落ち着きそう。それより年賀状だよ年賀状、まだ年賀はがきも買ってない。
 ……とまぁ羅列するとどこまでも書けそうなのでこのくらいで一旦切ります(逃)。十二月って忙しいんだね(今更)。

 月初めに読んだ本「彩雲国物語 紫闇の玉座(上)」
 昨日読んだ本「彩雲国物語 紫闇の玉座(下)」
 日常生活が慌ただしいときほどじっくり分厚い本を読みたがる自分がいることを改めて実感(違)。
 本編の完結巻、ずっと読もう読もうと思いつつずるずるとここまで積んでしまいました……ときどき自分の気の長さに呆れるゎ。
 とはいえ、分厚いからと覚悟して読んでみたものの、読み始めればなんのその、最後までしっかり読むことができました。なんというか壮大すぎて自分がなんてちっぽけな、と思える位の衝撃がありましたわ。読後に。
 最後にはちゃんと王様の物語にもなっていて、彼もまた成長したのだなと痛感しました。敵対するキャラたちもそれぞれが持つ信念?みたいなものをしっかり持ってて、それがまた味わい深かった、です。
 本編はこれで終わりだけど単行本とか関連したものも出ているんですよね、やっぱり読みたくなりました(オイ)。

 創作的小話。
 雑誌cobalt最新号はネットで購入済みです。ようやく100ページくらい読みました。
 今週中には全部読み終わるかな~。
 ノベルの発表は知ってる名前の方が見当たらなくてなんだか淋しい気分になってしまったよ(笑)。まぁ自分も年取ったってことかねぇ(オイ)。
 そういうあたひは懸賞があたってました(珍)。これだからアンケートはやめられない(あれ?)。