2013_06
25
(Tue)13:20

補助輪はずし

 長い面談期間も終わり、ようやく落ち着いていろんなことできるかなぁと思ったのですがそうもいかず。
 気づけば六月最終週に突入しているではありませんか(汗)!

 そんななか、ほーちゃんはこの間の土曜日に自転車屋さんで補助輪を外してもらい、椅子の高さをあげてもらい、いっぱしの自転車デビューと相成りました。
 補助輪外してその翌日には旦那と一緒に自転車走らせて買い物に行けるまでに……って、あたひらの子か本当に(ボソ)。
 昨日は幼稚園終わってから自転車で公園行ってぐるぐる走らせておりました。嬉しいんだろうなぁ。
 ときどきハメを外して擦り傷をあちこちに作りますが、いまのところ上手に転んでいるし(笑)、スピードさえださなければ大丈夫でしょう。安全第一。

 先週読んだ本「神泉の巫女姫」
 中華風なんだけど設定は和風に近い感じの物語。イラストが素敵です。
 読みやすかったけど少し物足りなかったところも。頑張る主人公のいじらしい姿は可愛かった~。
 エンディングの王様のセリフが妙にツボです。ほんとにそのとーりで(笑)。

 先週末に読んだ本「海上のミスティア 目覚めの乙女と虚構の王」
 シリーズ完結巻。全十二巻だそうで、長いようであっという間だったなあというのが正直な感想。
 歴史を駆け抜ける乙女の物語、というだけあってほんとうに戦争が終わるところで一区切りついた感じ(何)。
 この先も物語は続いていくんだけど、キャラクターそれぞれの落ち着いた先が妙に納得できました。
 欲を言えばもうちょっと敵国サイドのことを知りたかったなぁ。悲しくなったり切なくなったりもしたけれど、女神として船を率いることになった主人公の恋と成長をじっくりときめきながら楽しめました。あとは恋人たちが無事に落ち着けることを祈りたい(無理? 笑)。

 昨日読んだ本(午前)「王女様と教育係 Erotic Lovers」
 デビューされて二十周年だったのですね(びっくり!)。これからも素敵な物語楽しみにしております。
 今回の作品はサブタイトルにエロティックとありますが、思ったよりエロくはないです(何)。むしろヒストリカルなんだけどジェットコースター的な展開盛りだくさん。たくましい王女様のキャラクターがとっても魅力的でした。嫉妬深いヒーローが荒れ狂いながら彼女を求める様もベタなんだけどイイね(笑)。

 昨日読んだ本(午後)「野獣は黄昏の森で愛に出逢う」
 ゆっくり読もうと思っていたのですが、昨晩はさーちゃんがなかなか寝てくれず(笑)、寝かしつけのあいだ布団に転がりながら読書してたらあっという間に読み終わっちゃいました(ヲイ)。花衣先生の初シフォン作品は先のコバルト文庫で取り上げられたロミジュリ設定を更にオトナ女子向けにした感じのドラマティックなラブロマンス。「王女様と教育係」より周りのキャラクターが濃かった気がします。

 創作的小話。
 ようやく「月花(仮)」90枚目。エピローグに向けてコツコツ。
 なかなか集中して執筆する時間がとれないけれど、あれこれ時間のやりくりをして最後まで頑張りたいと思います~。
2013_06
17
(Mon)16:11

父の日とランドセル

 昨日は父の日でした。
 我が家では(というかあたひが)両方の実家に毎年ちょこちょこっと送るのですが(母の日も同様)、最近ネタがつきてきて(笑)、けっきょく定番のビールとかお酒とか石鹸とかに落ち着いてきている今日この頃だったりします。母の日の方が選択肢が広いんですよね、お花とかお花とかお花とか(あれ?)。
 ちなみに義母はお花よりモノの方が嬉しいひとなので、お菓子とかお菓子とか雑貨とか送ってます。今回は靴下にしました。
 そんで父の日。実家の方からは写メで「届いたよ~、感謝しております」との報告があったのですが、義父からは電話がかかってきたのでした。そういえば去年もわざわざ電話してくれたっけ……
 旦那の親父どのとお話するのはちょっぴり緊張します(笑)。
 そこでランドセルの話題(このあいだ実家でピンクのランドセル買ってもらった話)をしたら、「こっちでもお袋と話してたんだよー、お盆までに買わないと欲しい色が買えなくなるんだろ?」なんて反応が……!
 危うくほーちゃんのランドセルがふたつになるところでした(汗)。言ったハズだったんだけど、あたひが言った気になってただけか……?
 そんなほーちゃんは今日も早帰りで近所のお友達のおうちに遊びに行っております。明日はいよいよ面談じゃー。

 先週読んだ本「わたしの嫌いなお兄様」
 雑誌掲載された二編は既読でしたが改めて読んでみると大正時代のモダンレトロで細やかな描写があちこちにあって、おてんば女学生と一緒に帝都に迷い込んだような錯覚に陥りました。書き下ろしの一編は特にミステリっぽい、けれど後味良好な素敵なロマンスを味わえました。

 先週末に読んだ本「うさぎ姫の薬箱 で、出た~! あやかしだらけのおそろし薬房」
 新作総選挙ノミネート作品、ちゃっかりハガキ送らせていただきましたっ。
 平安初期の愛らしい衣装のイラストが素敵っ。そして何よりもマニアックなお薬トークが面白かった(そこ?)! 甘酸っぱいヒーローの女装シーンもまた(以下略)。続きが出ると嬉しいな。

 昨日読んだ本「花神遊戯伝 ひとひら恋せ、六花の夜」
 あっという間のシリーズ五巻。巻を追うごとに成長していく主人公とは裏腹に周囲の男どもがどうしょうもなくなっていく気がするのはあたひだけ(笑)? 過去の因縁というか複雑怪奇な伏線にも翻弄されつつ、人間味溢れる双子の兄弟神に(個人的に)癒された気がします←癒しどころじゃない。

 創作的小話。
 ちゃんと枚数数えてないからどこまで行ったかちょっとわからなくなってます(オイ)。
 たぶん75枚前後。山場。
2013_06
14
(Fri)16:46

早帰り

 今週からほーちゃんの幼稚園で個人面談がはじまったため、しばらくお弁当なしの早帰りが続いております。
 そうなるとお昼ご飯を食べたらお友達のおうちに遊びに行くことになり、夕方まで遊び呆けるわけです。
 一昨日からはじまり、昨日、そして今日も近所のお友達の家に行っております(笑)。
 水曜日なんか習い事があるのに稽古の前に一時間弱、終わってからまた一時間と(苦笑)。
 天気が良ければ公園に集まるんだけど、ここ数日は梅雨らしい天気がつづいておりますので……
 もうちょっとしたら夕方なのでさーちゃん(いまの時間はEテレに夢中)と一緒にお迎えに行ってきます。
 週明けあたりはうちに来るのかな~。

 雑誌cobalt最新号、読み終わりましたのでいつものよーにヒトコト感想をば。
「大きな江戸のいちばん奥には」……大奥が舞台だけど爽やかに読めちゃうのは将軍様や主人公のキャラクターゆえ、ですかね。
「JKアリス」……時代を感じさせるタイトルだけど内容はスタンダード。甘酸っぱい青春を思い出させてくれました(笑)。
「ようこそ民生省異世界人課へ!」……現代日本の小学四年生が異世界に来て戻れなくなってそのまま大人の階段をのぼるという凄い話だ(何)!
「紫陽花茶房へようこそ ふたりのための英国式魔法茶」……大正モダンでレトロな雰囲気に浸りつつ、やっぱり奇想天外な展開キター(ボソ)。
「天涯の乙女 ~黒衣の君はほほえまない~」……ひとり総選挙三つ目。前のふたつより個人的に好き。文庫化したらノベルの受賞作のような感動作になりそう。
「佐能探偵事務所の業務日記 空間連鎖」……前の話より更にぶっ飛んでる。トリップする都度、脳裏で勝手に映像がガンガン流れてきて疲れた(某ホラー映画を見てるようで:汗)。
「猫姫さまの婿取り」……サカノ景子さんのイラストが素敵すぎる! 微笑ましい物語でした。
「学園ロイヤル・ウエディング」……異世界の新婚夫婦(王様とお妃様)が現代日本に(ふたりして)トリップするところからぐいぐい読んでしまいました。とんでもなく場違いな台詞にすごーく笑った。
「おあずけ巫女姫の結婚」……冒頭はラブコメっぽくないけど中身はしっかりラブコメでしたね(笑)。偽装初夜あたりは笑いっぱなし……主人公が可愛かった~。
「ジュリアン様の召使い」……短い中にもドラマが凝縮されていたのですが、もうちょっといろんなエピソードが入った長いお話で読んでみたいなぁと思いました。
「記録屋のこと」……淡々とした主人公が新鮮。設定も面白いなー、と思った。
 付録のトリップ本の掌編も面白くいただきました。どちらも爆笑っ。

 創作的小話。
 気づけばノベルの締切も残り一ヶ月切っているのでした。
 もうちょっと焦らなくちゃなぁと思いつつ、なかなかこれが思い通りにいかないのだ(汗)。
 やはり子どもたち(+旦那)が寝静まってからじゃないとゆっくり書けないなぁ……それでダメなら締切間際の週末に外に連れ出してもらおう(ヲイ)。
 とりあえず「月花(仮)」が70枚ちょっと書けているので、これを今月中に第一稿を完成させて、七月のはじめくらいに仕上げて投稿できたらいいな、なんて考えております。むー。
2013_06
04
(Tue)11:26

初夏の陽気

 梅雨に入った、とはいいますがここ数日は穏やかな晴れ間が続いております。
 じりじりと暑さはあるものの、春先の嵐のような強風もなく、窓を開ければ涼しい風が入ってくるのでとても過ごしやすいし洗濯のしがいもあります(笑)。夏の殺人的な日差しはこれからですね。幼稚園も明日から水遊びをはじめるそうで、水着やタオルの準備をしているところであります。

 先月読んだ本「ベリーベリーラズベリーと嘘吐き伯爵」
 いただきもののマリーローズ文庫。イラストが可愛いなぁと以前から思っていたのですが、中身も可愛らしいラブストーリーでした。ラブシーンが最後の方までなかなか出てこないところがちょっぴりじれったくもあり微笑ましくもあり(笑)。主人公がとても魅力的でした。

 先月末に読んだ本「姫様と執事 今宵、あなたとくちづけを」
 こちらもいただきもの。同じくイラストが可愛(以下略)。内容はイチャラブ満載のラブコメ、かな?
 執事さんの七変化が帯に書かれているとおりなので(ネタバレすぎ)安心して読めました。ただ、初心すぎる姫様にはちょっと共感しづらかったなぁ……

 昨日読んだ本「ご主人様と甘い服従の輪舞曲」
 ティアラ文庫の新人賞受賞作品。もっと中世っぽい話なのかと思えば、そうでもなかった(笑)。
 とはいえ身分差の残る時代で幼馴染属性のご主人様と従者のふたりがスレ違いつつ愛を確かめ合う(?)姿はいいものです。確かにこれもオフィスラブ(何)。

 Web拍手お返事。
 6/1の日記に拍手をありがとうございます!
 季節の変わり目なので風邪などひかぬよう気をつけてくださいね~(旦那が風邪気味なのだ)。

 創作的小話。
 昨日雑誌コバルトを買ってきました。今回の特集はどちらも気になりまする。
 来月〆切のノベルさんに向けてあれこれいじっている今日この頃です。
 とりあえず一つくらいは形にして送り出したいなぁ……

 以下、先月の読書メーターになりまふ。よかったらどぞ。

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