2012_10
23
(Tue)15:52

カレーパーティ

 気づけば十月も下旬です。時間が経つのは早い(常にそればかり)。
 ほーちゃんの幼稚園の行事もようやく一段落? したかなぁと思うのですが、来週にはカレーパーティがあったりします。毎年恒例のこちらの行事、年長さんがお米を育て、野菜を切って、役員さんたちがカレーを作って園児全員で味わうというよくよく考えるとすごい行事。400人以上のカレーライスを作るわけですから気が遠くなりそうです。
 というか我が家のほーちゃんはアレルギー持ってるからカレーライス苦手なのですが……
 去年は頑張って半分ほど食べたそうですが、今年はどれくらい食べられることやら。

 先週読んだ本「ミスティーレッド はざまの街と恋する予言者」
「ミスティーレッド ふたつの恋、ふたつの未来」
 創作仲間さんよりいただきました、ありがとうございます!
 ベル・エポックのヨーロッパが舞台になった風変わりな物語ですが、少年レッドくんの不思議でカワイイところに思わずぐっときてしまいました。彼が年上のヒロインのために頑張って大人になろうとする健気な姿が母性本能くすぐりまくりです(何)。また、手っ取り早くお金を稼ぐ方法の話がとっても生々しかったです(笑)。少女小説でここまでギャンブルをテーマ(違)にしたものってなかった気がする。

 昨日までに読んだ本「鳥籠の王女と教育係 婚約者からの贈りもの」
「鳥籠の王女と教育係 魔王の花嫁」
「鳥籠の王女と教育係 永遠の恋人」
 創作仲間さんより譲っていただきました、遅くなりましたがありがとうございます!
 とりあえずふたつの呪いを持ってた主人公がひとつめの呪いを解いたところまで読み終えた感じです。
 皮肉屋のヒロインとヒーローという組み合わせはあんまし読んだ経験がないため読むのに体力使ってます(笑)。慣れてくるともうちょっと早く読めるかな~。
 とはいえまだまだシリーズは長いので今月いっぱいはこちらの作品世界に思いっきり浸ろうかと思います。カエル殿下のイラストがかわいいっ。

 Web拍手お返事。
 先日の記事に拍手をありがとうございますー。
 そろそろインフルエンザの予防接種を考えなくてはいけない季節です。予約しなくちゃなぁ。

 創作的小話。
 一部の方にロマン参加するんですよねと誤解されてますが(笑)、いまの状況だと何も言えないです(逃)。
 出す出さないに限らずとりあえずプロットだけは練りつづけたいものです。書き方忘れるから(汗)!
2012_10
16
(Tue)14:06

芋掘りと衣替え

 過ごしやすい日がつづいていて何よりです。
 今日はようやくさーちゃんの洋服の整理整頓ができたかなぁ、ってところ。
 ようやく暑さも落ちついてきたのでぼちぼち衣替えしております。
 幼稚園の園服も夏から冬にモードチェンジです。
 今日はお芋掘りに行くそうで、朝から体操着に園服という微妙な恰好でほーちゃんは旅立って行きました。
 最後まで悩んだ子ども用の軍手でしたが、あっさり100円均一ショップにて発見。ホームセンターでも目撃情報がありました(笑)。
 おみやげのお芋で何を作ろうかなぁ。

 先週から昨日にかけて読んだ本
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー キスよりも遠く、触れるには近すぎて」
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと花ひらく淑女」
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇を抱きしめて」
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと白のカーテン」
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 宝石箱のひみつの鍵」
 と、いうわけで積読になってたシリーズ、最新刊までようやく一気読みできました(ホッ)。
 実際のところは短編集(中編?)が三冊で本編は二冊で終わってるんだけど、一気に読むとこれはこれで面白いものがあります(笑)。特にアディル嬢の結婚の件には驚きました……アルフォンソってどっかで聞いたなぁと思ったらやっぱり別シリーズで舞台になってた国だったし。そんな遊び心も混じってるし、主人公たちは階級の壁を乗り越えて無事に辿りついた(?)し、安心して読み終えることができました。次のシリーズも気になる今日この頃です。

 Web拍手お返事。
 先週の記事に拍手をありがとうございます。
 ほーちゃんは遠足でホワイトタイガーとひよこのことばかり話してました(何故)。

 創作的小話。
 だいたい10月入ると同時にロマンの原稿に着工するのですが、去年からまったくもって長編が書けずじまいです。そういえばほーちゃんが生まれたときも二年くらいこんな感じだったなぁ(汗)。
 今回は慌てず気が向いたら短編を書くくらいの気持ちで、思いついたら長編のプロットでも考えるくらいのつもりでまったりやっていきたいと思います。
2012_10
09
(Tue)14:23

遠足の朝

 連休中は天気が微妙だったこともあり家でのんびり過ごしておりました。
 まぁ土曜日に幼稚園もあったし、いつもの連休って感じでした。

 そして今日は朝からほーちゃんが遠足です。
 幼稚園バスがお休みなので行きも帰りも幼稚園まで行かなきゃいけません。
 朝はさーちゃんにごはんをあげる途中でバタバタでかけていきました(笑)。
 帰って来てから食べさせればいいや、と思ってたらそのままさーちゃんは家で昼寝しました。

 ほーちゃんたちは観光バスに乗って出発しました。
 朝は曇っていてすこし寒いくらいでしたが、なんとか陽ざしがでてきてよかったです。
 もうお弁当は食べたのかな~。
 帰ってきたらいろいろお話してくれるかな。

 そうこうしているうちに雑誌cobalt最新号読了。いつものごとく簡単にヒトコト感想書いときます。
「破妖の剣 危うすぎる薔薇のような」……サブタイトルがぴったり嵌るようなお話。別冊付録の出逢いのシーンで思わず涙腺が緩んだ(汗)。
「贅沢な身の上 漢の純情をときめきに乗せて!」……残念皇帝の残念な過去とか残念な昔のお仲間さんとか主人公の残念なパパとかまぁ残念がいろんなところについてくる(笑)。
「皇子様は虚弱な野獣」……この設定は確かに残念だ! 常に強姦未遂状態ってことだね(違)。
「おいしい乙女の作り方」……ひとり総選挙三作品目。個人的にこの話がいちばん文庫にしたら楽しそうって思った。先が見えなくて。
「英国マザーグース物語 幽霊屋敷にはお気をつけて」……二巻と三巻の合間のお話。ふと下町の人情モノっぽいなぁと(何)。
「西洋人形は夢を見る」……久々にこの方のオリジナル作品が楽しめて嬉しかったです、文庫にならないかなぁ~。
「佐能探偵事務所の業務日記 未来螺旋」……残念王子特集には入ってないけど、一番の残念王子は美しい姫君のお父さまだと思われる(ボソ)。ありえないのに妙に生々しいところがまた(逃)。
「魔術師ジゼルと四人の王子」……ミステリとして読むよりファンタジーとして楽しんだ感じ。イラストが好き。
「古物屋レディ・バードへようこそ 伯爵夫人のブローチ」……雑誌に掲載されるのが三回目だからか、新人さんっぽくなく感じる(笑)。この手の話もありがちだけど嫌いになれないなぁ。
「プレミアムナイト 最果て島の宝」……お酒が苦手な主人公の酔いっぷりが笑えました。男ふたりのコンビの間にドラマが感じられますね。
「水恋花」……花の描写とか、においたつような表現とか、上手だとは思ったものの人物に共感できず(汗)。後味悪いのは魅力といえなくもないけど。
 残念王子もこれでもかと特集されると残念じゃない方が難しいくらいだなーと思うものです(笑)。

 一昨日読んだ本「英国マザーグース物語 哀しみのロイヤル・ウエディング」
 近代ロンドンの空気が感じられる第三巻。いまも語り継がれる都市伝説をはじめ、史実にでてくる皇妃さまのエピソード、果ては思いがけない新キャラの登場にドキドキです。物語の展開そのものがアレクサンドライトの宝石のような、そんな一面を改めて垣間見たような感じでした。セシルの母親観とか。麗しき兄弟愛も健在でサミュエルくんに癒されました~。

 Web拍手お返事。
 10/4にたくさんの拍手をありがとうございます。
 もうちょっとしたらほーちゃんをお迎えに幼稚園に行ってきます。

 それから九月の読書メーターを追記にのせときま~す。

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2012_10
04
(Thu)14:05

十月の多忙

 またまたブログが疎かになってしまいました(汗)。おかしーな、運動会終わったら少しは落ちつくと思ったのに……

 昨日は幼稚園の創立記念日でぽっかりお休み。
 ほーちゃんとさーちゃん連れて旦那の両親とともに葛西臨海公園まで行ってまいりました。
 平日だからすいてて良かったです。
 観覧車乗ってから水族館行って、帰りに舞浜寄ってボンボヤージュでお土産だけ買って(笑)。
 水族館には日本初公開のヘモグロビンを持たない透明な血液の魚の珍しい展示もあったのですがいかんせんふたりの子連れなのでゆっくりじっくり見ることはできず(汗)。んでも久々の水族館楽しかった(オイ)。

 来週はほーちゃんの幼稚園の年中さんの遠足です。
 バスに乗って東武動物公園まで行ってくるそうで。結構遠くまで行くのだね(でも実際のところは電車を使うより車の方が道がまっすぐで早いらしい……?)。
 おやつは150円まで持ってっていいそうです。何を持たせればいいんでしょうか。わなげチョコ(50円)は内定確実。

 その次の週にはいも掘り遠足だそうで。またまた遠出してくるらしい。
 持ち物に軍手と書いてあるのだが子ども用の軍手ってどこで売ってるんだろう……

 その前に実家の方の病院でアレルギーのお薬もらいに行かねば。
 そして妹の結婚式の招待状も届いております。早く返事書かねば。
 なんだかずっと学生のような気がしてたけどもうそんな年齢なんだよね……うはー。

 というわけでもうちょっとバタバタしてます。
 読み終えた本のことだけちょろりと書いときますゎ。

 先週読んだ本「伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か」
 お腹に赤ちゃんがいることが記憶を失った伯爵さまに知られてどうなっちゃうの、と思えば心配する必要はまったくなくて一安心の巻(ぇ)。あたひもフランシスの意見に賛成したいなー。

 先週末に読んだ本「ハッピーウェディングから恋が始まる 皇妃と危険な誘惑」
 タイトルの通り、新婚夫婦がいろんなプレイを楽しみつつ(違)、義父に迫られたりする話ですね。
 男性に免疫のない主人公が皇帝に見初められたことで繰り広げられる一連の物語は客観的に見ると「そんなことで?」と思わなくもない(笑)。

 先月末に読んだ本「聖鐘の乙女 黄昏色のリボンと白鳥の唄」
 積読になっててすっかり忘れてました(汗)。いよいよストーリーも大詰めというところでしょうか。
 どこまでも不器用な同室の片眼鏡くんと突っ走る主よりも新たに登場した戦う料理人のバックヤードが気になる今日この頃(何)。

 今月初めに読んだ本「ゴシック・ローズ 悪魔の求婚」
 受賞作を文庫用に大幅改稿、というだけあって、一度読んでいたけど二度美味しく読めた感じです。
 オチまでしっかりしていて安心して読めました。新人さんらしくない(ボソ)。
 誠実な悪魔が無表情なメイド少女に肉体関係を迫られる(?)シーンがほんと笑えます(オイ)。

 Web拍手お返事。
 過去の記事から最近の記事まで拍手をありがとうございます。
 さーちゃんは今日で生後一歳五カ月です。早いねー。

 創作的小話。
 自分はまったくもってできてませんが、青色雑誌最新号にはせりかさんの新作と久賀理世さんの読み切りが載ってますよ~! 要チェックなのです。