2012_02
28
(Tue)13:25

ふんばりが足らない

 お姉ちゃんは生後七カ月でつかまり立ちができたというのに、さーちゃんは今日もはいはいで部屋中を縦横無尽。
 ここ数日ようやく起きあがってみようかな~→膝立ちしてみた~→でも疲れたからおすわりする~→はいはいに戻る、というサイクルができている気がしないでもないです(笑)。
 はたから見るとふんばりが足らないのだ。なんだか自分の娘みたいだ(オイ)。
 それ考えるとほーちゃんは誰に似たんだろうと思ったり。十か月の頃にはひとりでてけてけ歩いてたもんなぁ。
 一人目と二人目、こうも違うのだね。
 今更ながら、おもしろいなー、なんて思うのであります。

 昨日読んだ本「白雪ねこ姫 白氷の騎士と金色の王家」
 読むのがもったいなくてずっと積読にしておりました、ごめんよー。
 一緒に猫耳つけてたあの頃のことを懐かしく思いながら、祝文庫デビュー作、拝読です。
 読んでて紅茶が飲みたくなりました。猫少女もふもふしたい。
 やっぱり読んでて安心できます(笑)。微笑ましくてやさしい、柔らかい物語。
 本という形で出逢わせてくれてありがとう、嬉しいです。
 これからも、無理しないで、頑張ってくださいな。

 Web拍手お返事。
 昨日と今日で合計3件の拍手をいただきました。ありがとうございます!
 明日の天気は雪らしいです。寒いです。

 創作的小話。
 娘たちが昼寝してる間にワードのファイルを開こうとしたら開いた瞬間「ぱちり」と目を開けられた。
 ……なんですかこのタイミング(汗)。
2012_02
27
(Mon)11:18

朝も夜も

 ようやくここにきて朝も夜も離乳食をあげられるようになってきました、こんにちわ。
 我が家のさーちゃん九カ月、来月ひな祭りを過ぎたら生後十カ月になってしまいますあら早い。
 最近の娘のお気に入りはゆかりご飯らしく(笑)、お姉ちゃんと一緒になってパクパクしております。
 おかゆクッカーを使うこともなくなり、殆ど家族と同じ白飯にみそ汁の上澄みやお湯をかけて柔らかくして与えている感じです。
 やっぱり二人目だと慣れみたいなものがあるんでしょうね。
 つかまり立ちはまだまだ挑戦中です。だけど近いうちに「たっち」できるだろうなぁ……

 先週読んだ本「赤き月の廻るころ 祝福の花嫁」
 本編完結後のお話は番外編らしくとても微笑ましいものでした。あとは雑誌掲載されたものが時系列順に読み返せたので「そういえばこんなこともあったなぁ」とか「この伏線がここに生きるのか」などの新たな発見に勝手に胸をときめかせてしまう自分がいたのでした。全員サービスも気になるなぁ……

 昨日読んだ本「プライベートレッスン 謀略は王子の嗜み」
 積読本になってた仁賀奈さんの本。年下の王子さまの腹黒さにニヤニヤ笑いが止まりませぬ。それも愛ゆえに、という暴走っぷりがなんともはや。ラッセルさんの「王子の皮を被った性犯罪者」発言には思わず爆笑であります。あ、別にギャグじゃないんだけど(ちゃんとしたロマンス小説……だと思う、うん)。

 Web拍手お返事。
 2/24、25、26とさまざまな記事に計5件の拍手をありがとうございます。
 転んですりむいた手のひらが痛い今日この頃です(苦笑)。

 創作的小話。
 そろそろ書きはじめようかな。
2012_02
24
(Fri)12:56

つかまり立ち、挑戦中

 この一週間は幼稚園で個人面談があった関係で午前保育(要するにパソコンする時間がない)でした。来年度から幼稚園バスの時間が変わってしまう~(汗)。
 まぁそういうわけで(何)。昨日からようやくお弁当再開です(笑)。
 それでも動き出したさーちゃんがいるのでやっぱり時間はないです(汗)。
 ついにつかまり立ち? のような体勢を取りはじめました(まだ立てません)。
 一生懸命ずりずりして、ようやく膝立ち(笑)。でも本人はすでに「勝った……」と満面の笑み(オイ)。
 今朝も六時に起きてはいはいしてました(早すぎ)。お姉ちゃんをバスまで送ったあとまた少し寝て、起きたら再びはいずりまわる。んでまた昼寝に入りました(ホッ)。
 お姉ちゃんが帰ってきたらまたバタバタするだろうなぁ……最近はお友達のおうちに行き来したりもしております(昨日はうちに遊びに来たから今日は向こうに行くのか天気が良いから公園か……?)。
 なにはともあれ毎日があっという間に過ぎていきます。もう二月後半だ(苦笑)。

 今週初めに読んだ本「伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて」
 妖精国の危機を救ったことで記憶を失った伯爵さん、けれど口説き魔なのは相変わらずというお話と、雑誌掲載された恋するふたつの物語が入った短編集。どのお話も主人公に愛を囁く伯爵さんの姿をたっぷり堪能できます(笑)。
 それより本編が今後どうなるのか気になるところです。

 三日前に読んだ本「赤き月の廻るころ 月明かりの誓い」
 シリーズ本編完結巻。二カ月連続刊行でその後のふたりがわかる短編集が出たのでただいまそれを読んでるところです。
 なんというかあとがきの最初のヒトコトがすべてを語ってる感じがしてグッときました(そこ?)。
 ネタばれになりそうだけど王道らしい読んでて安心できるラストでした。

 Web拍手お返事。
 更新頻度が鈍っているなか、3件の拍手をありがとうございます~。
 ようやくベランダの球根の芽が出そろってきました♪

 創作的小話。
 頭のなかでは勝手に物語が進行しているらしく、時折場面転換されたりするものの、実際に書きだそうとすると手が止まってしまうもどかしさ……
2012_02
17
(Fri)12:48

粉砂糖のような雪

 すみませんご無沙汰しておりました。
 最近はパソコンの調子もあんまし芳しくなく、さーちゃんにマウスを引っ張られたりでなかなか文字入力の作業ができずにいます(汗)。ウェブメールのチェックだけで精一杯だ……
 今朝は夜中に降った雪がうっすらと積もって寒いです。見てる分には粉砂糖みたいでキレイなんだけど。
 明日も最低気温が氷点下だとか。また風邪ひきそうで怖いです。
 娘たちはいまのところ元気であります。幼稚園のインフルエンザもようやく下火になった……かな? まぁ、まだまだ油断はできないけど。

 そんなわけで遅くなりましたが雑誌cobalt最新号読了のヒトコト感想です。
「マリア様がみてる おっぱいクッキー」……三者三様の解釈と現在に至るオチ、このトリッキーな構成はすごい。
「プロポーズ・ライセンスいりませんか?」……最終回、モイラちゃんの正体は半分見破れたけど、なんか負けた感じがする(オイ)。
「政と源 花も嵐も(前編)」……まさかの駆け落ち話にドキドキ。じじいの青春だ。
「王女と獣 ~檻の中のふたり~」……獣がさほど獣らしくなく、終わり方もアッサリした感じ。
「エリノア・カルテット」……少女小説のなかではちょっぴり異色の作品。ロボットアニメ……だよね?
「白と黒の封魔士」……チーム小説というよりコンビ小説のような? 感じがしました。
「人魚姫 ~楽園に歌は失われ~」……魔女が男のひとだったら、というネタはあたひも考えたことがあります(笑)。人魚姫って悲恋の象徴なのかなぁ。
「クライン橋の人魚姫」……久々の倉世さんの作品は悲恋とはいえ希望の見えるエンディング。
「刹那の蜜月」……昼ドラのようなドキドキ感と読後にじんわり沁み渡る切なさ、イチオシです。
「異形の姫と妙薬の王子」……タイトルそのまんまのお話。ヒロインの突飛な姿もさほど印象には残らなかったです。
「走りに出たら」……受賞作より好き。なんか「海がきこえる」のような雰囲気がする。
「大公様の花嫁さがし 猫かぶり姫、奮闘ス!」……ひとり総選挙第二弾はポップな感じですね。ヒロインが頑張る姿に思わず応援したくなりました。
「秘めやかな戯れ」……まさか続編が出るとはびっくりです。このまま文庫化を願います(笑)。
「都市伝説 ―リフレイン―」……いままで読んだお話のなかで一番怖かったッ。
「ヘソのホールガール」……ヘソからでてくるスプラウトの渾身の描写に笑いが止まりませんでした。ワンアイディアの強烈さを改めて痛感です。
 そういえば今回で定期購読が切れちゃいます。次の次から特典が変わるので次回は書店で購入して、それからまた一年間定期で契約しようかな……

 今週読んだ本「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫の約束」
「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と赤の王国」
「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黄の花冠」
 積ん読になってたシリーズを一気読み。ちょうどバレンタインという季節柄もあって、自分もお菓子をあれこれ作りたくなって作ってしまいました(笑)。
 職人として成長して行く主人公に、彼女を取り巻く職人たちの姿が眩しいです。
 それから妖精と人間というふたりの恋愛関係や、人間を憎む妖精の登場などなど、次から次へとつづく展開から目が離せません。最新刊に登場したルルさんがとても姉御肌っぽい感じがして好きです。これからどうなるのかな~。

 Web拍手お返事。
 この一週間で4件ほどいただきました。
 ブログを留守にしている間も拍手をありがとうございます。
 さーちゃんもなかなか昼寝しないで動き回るようになったため、今後もパソコンに向き合う時間は減りそうですが、なるべく週に一回はブログに顔を出そうと思いますのでよろしくです!

 創作的小話。
 そんなこんなでまったくもって進みません。そろそろ本腰入れないと(焦)。
2012_02
08
(Wed)15:52

吐き風邪

 先週末に吐き風邪に罹患しました。
 たぶん、さーちゃんを連れて保育園に行ったときにもらってきてしまったものと思われます(汗)。
 結局、ノロだかロタだかわからぬまま、三日ほど嘔吐と熱でダウンしておりました。
 その間に実家に行ったものの、やっぱり本調子じゃなかったです(苦笑)。
 そして当然のようにほーちゃんにもうつりまして(笑)、昨日くらいまで風邪薬とお友達な状況でした。
 インフルエンザを疑われもしましたが、結局ただの風邪だったみたいです。
 まぁなんにせよ、風邪は大変だよ、という話でした(なんのこっちゃい)。

 ただいまcobalt最新号を読みすすめているところです。
 今回は悲恋とチーム小説という特集なのですね。読み終わったらまたヒトコト感想しまっす。

Web拍手お返事。
 この一週間ほどで三件の拍手をありがとうございます。
 みなさんも風邪には気をつけてください~。

 創作的小話。
 まだキャラクター設定が途中であります。

 それから追記に先月の読書メーターの記録を載せておきます。珍しく漫画も入ってまする。

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2012_02
01
(Wed)14:17

衣更着

 今日から二月ですね。
 如月の語源は「衣を更に着る」が転じたものだそうで、寒いいまの時期ならではだなぁと思います。
 我が家の娘たちは一緒にこたつでお昼寝をしているところです。
 さいきんふたりのうちどちらかが寝てるともう片方も寝る、という面白い現象が見受けられます(笑)。
 もうちょっとしたら起きちゃうだろうけど、それまではゆっくりできるかな~。

 昨日読んだ本「はつ恋はミルクホールで ―薫風帝都浪漫綺譚―」
 積読にしてたゆきの飛鷹さんのレガロ作品(んでもって記念すべき十冊目)。
 レーベルがレーベルなのでエロはありませんが猟奇的でモダンレトロでツンデレな萌えは至る所に転がっていると思います(何)。
 特に大正時代がすきな方とか、幼いころ江戸川乱歩作品に触れた方とかはツボれるのでは(オイ)?
 まぁあくまで大正時代を舞台にしたファンタジーなので、エンターテイメントの一環としてさらりと読んでもいいかと。
 女子校の図書館とかにあったらきっとみんなで回し読みしそうだなぁ、なんてことを思ったのでした(笑)。

 それから。
 定期購読のコバルトさんは昨日宅急便で届きました。
 久々に書いた十月の短編がどうにか「もう一歩」に残ってました。
 なんかしっくりこないと自分では思っていたのですがひとまず名前が載っていたのでホッとしました。
 タイトルからしてどうしょうもない作品ですが気が向いたらサイトにあげるかもしれません。

 創作的小話。
 やっとこさ三人目の設定にとりかかれそうだ(遅)。