2011_02
25
(Fri)17:14

あっという間

 今日は今月最後の保育園開放日でした。来月は卒園式の練習とかで開放日が少なくなるから、幼稚園行く前に遊びに行けるのもあとわずか。来週は実家に行ってるから、なんだかんだで次のお別れ会が最後になっちゃうのかなー、なんか早いなぁ。
 ホールには七段飾りのお雛さま。今日も娘は「おひなさま~」とうっとり眺めておりました。次来た時にはもうおひなさまも終わってるんだなぁ……
 そんな今日は先月インフルエンザでできなかった一月生まれと二月生まれのお誕生会。ハッピーバースディを一緒に歌ってお祝いしました。ねんねしてた赤ちゃんがいつの間にかひとりで立ってあちこち歩いてる姿を見るとほんとにあっという間だなぁと感慨深くなっちゃいます。まぁそんなこと言ったらうちのハラノコもあと三カ月ほどで生まれちゃうんですけど(笑)。
 娘も「ほちゃん、四月から幼稚園行くの!」と周りのひとたちに説明してたので一応理解はしているようです(笑)。
 ちなみに「ほちゃん幼稚園行ったらママ何するの?」ときかれて「ママは赤ちゃんと一緒にいるよ。ほかにもやることいっぱいあるんだよ」と応えたら「へー、しょなの」と納得されてしまいました。「注射とか?」……なんでそこでいきなり注射が出てきたのかは謎ですが。
 そんな娘の今日の昼寝はやっぱり夕寝になってます(汗)。昼前にいったん眠そうにしてたんだけど、家に帰ってごはん食べたらまた元気になっちゃった……でも昨日より早く寝てるからいっか(オイ)。

 それから週末から実家の方に一週間弱行ってきます。ブログの方に顔を出すのは三月入ってしばらくしてからになると思います。まぁメールはちょこちょこチェックしているはずなので何かあったらヨロシクです。
 娘の採血検査の結果はどうなったかなぁ……

 今日読んだ本「花蜜ロマネスク 王子が愛した花嫁」
 旅の歌姫が故郷の国の王子さまに見初められて後宮に閉じ込められて(以下略)という王道ストーリー(?)。
 良くも悪くも話がシンプルなのであっさり読めちゃいました。むしろ主人公たちよりレヒュンさんのキャラクターが素敵です(笑)。陰謀よりもそっちに驚いちゃいました。

 Web拍手お返事。
 2/24 19:00、20:00 2/25 7:00と拍手をありがとうございます☆
 そういうわけでまた実家行ってきます~。

 創作的小話。
 とりあえず「春達」は一時凍結の方向で。
 実家に行ってる間にノベル用のプロットでも考えてみようと思います。
2011_02
24
(Thu)18:27

七カ月目健診

 今日は妊娠七カ月目の健診に行ってきました。いつもの検査+採血。
 ふだんなら一時間くらい待合室で待つけど、今日はすんなり診察できたのにびっくり。
 ハラノコは順調だけど採血の結果やっぱり貧血気味とのことで鉄剤でました。ほーちゃんのときも鉄剤処方されていたので「あーやっぱり」って感じです。鉄分大事。
 エコーでもはや恒例となった股の確認は「女の子だよ」という医師の言葉がヤケクソ気味に聞こえました(笑)。いつ見てもついてないものはついてないのです。やっぱり女の子でしょう。うん。
 ハラノコの体重はもう1300gほどあるそうで、いつの間にそんな増えたんだろうと思わなくもないです(笑)。その分あたひの体重も増えてて太り過ぎないよう気をつけなくてはと思う今日この頃です。
 あたひが病院行ってる間に娘は義母と駅周辺にいたそうで、戻って来てみたらひとりで駅前広場を駆け回っておりました。その後もお昼食べて公園行ってちょっと遊んで家に戻って、なんだかんだで夕方五時過ぎまで昼寝せず(汗)。体力ついてきたのはいいけど昼寝の時間が遅くなると夜寝なくなるからねー……とはいえ今日は旦那も少し遅いみたいだからまぁいっか(オイ)。

 一昨日読んだ本「月の瞳のエゼル ~金の木の実と神離れの歌~」
 まさか続刊が出るとは思ってませんでした(オイ)。けれどこの主人公はとにかく小動物的で嗜虐心を煽りたくなりますね(笑)。フェルシャッフェルティさまもそんな彼女の精神的に不安定なところにグッときてる感じがしました。裏側的な新キャラくんがまた憎めない奴で前巻の弟君よりも思わず感情移入しちゃいました。でも弟君も相変わらずの頭蓋骨フェチで嬉しかったです(ぇ)。

 昨日・今日で読んだ本「紺碧のリアーナ 聖なる鐘は運命を告げる」
 全三巻これにて完結です。まずはお疲れさまでした! そしてまさかこんな展開に持っていかれるとは思ってもいませんでした……まさかの彼の正体に衝撃が走りました。頁いっぱいにひろがる黒い文字を最初見たときはびっくりしたけど、読みはじめたらひとつひとつが見逃せなくなりました。あちこちに散らばってた伏線もさりげなく回収されてるし、これだけの物語を一冊におさめる手腕は流石ですね。最後の挿絵がとても好きです。素敵な物語をありがとうございました。

 創作的小話。
 ちまちまと「春達」を削っている真っ最中。なんだかんだで141枚目まで削れたから上限ギリギリ140枚に収めることはできるはず(っていうか削らないと投稿できない)。
 週末から実家に行くのでその前には改稿第一稿(なんだそれ)を形にできればいいなぁと思ってます。

 Web拍手お返事。
 2/22 23と拍手をありがとうございますー。
 以下、お返事です!

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2011_02
22
(Tue)06:32

入園準備と裁縫道具

 気づけば二月ももう後半に突入ですね。
 バタバタしているうちに娘の三歳児健診の案内が届いたり歯医者の虫歯治療が半分くらい終わったり妊娠七カ月目に入ったりしている今日この頃です。あと二カ月したら娘は幼稚園だー、まだ教材に名前も書いてないし指定のバッグも縫ってないっ(ぞうきんだけミシンの試し縫いと称してがががっと縫った)。とはいえ今週末からまた実家に行ってくるため入園準備の本格始動は三月になってからになりそうです。
 とりあえず手芸用品一式をほぼそろえ直して(ソーイングセット実家に置きっぱなしでミシンだけ引っ越し先に持ってきてた……)材料あれこれ買い揃えて満足してる感じです(いやそこで満足しちゃ駄目だよ!)。
 久々にクラフトショップのぞくと結構楽しいですね(笑)。学生時代はユザワヤさんとか部活などでお世話になったけど(演劇部の衣装や小道具作ったりプログラムの用紙準備したり)、ここ数年はまったくもって足が遠のいておりました。キルティングの布とかバッグ用小物とかだけでなく手作りキットやリボンにレース、いやはや幼稚園グッズ関係ないモノまで思わず見ちゃいましたわ。
 同じく今年幼稚園入園されるママ友さんには「家にミシンがあること自体奇跡だよ!」と言われましたが(慌てて買ったらしい)、家にあっても三年くらい使わないで埃かぶってましたよ(苦笑)。ボビンの巻き方から説明書読みなおしてなんとか普通に縫えるまでに復活した感じ。こんなんでレッスンバッグなんて縫えるのか(汗)?
 まぁその辺のことも併せてあと一カ月ちょいで娘の入園準備と自分の出産準備諸々、頑張っていきたいと思います~。

 以下、ここ数日に読んだ本をざっくり。
 溜まっていた積読本をこの週末に読んだはいいが、ジャンルが偏り過ぎた関係でロマンス熱が止まらない(笑)。

 週末に読んだ本「ホテル王のシンデレラ」
 きましたおじさま萌え。歳の差二十四歳(十六歳の主人公×四十歳のおじさま)、だけどストーリーは純愛という……むしろ周りのキャラがいいのかそれで、と思いたくなるひとたちばかりでした(笑)。

 土曜日に読んだ本「騙し絵の国のヴァネッサ」
 いいねヴェネチア。もう舞台設定だけでおかわり何杯でもいけます(オイ)。下町の占い師と貴族令息の身分違いの恋。この方が書かれる気の強い女の子キャラにはつい感情移入しちゃいます。

 日曜日に読んだ本「愛の華 貴族に甘く口づけられて」
 前作の続編とも言えるしスピンオフとも呼べる一冊完結のお話。前作で結ばれた弟カップルにつづいて、今度は政略結婚だけどバカップルになっちゃったお兄さんのお話。腹黒兄貴キャラも新妻の前では(笑)。

 昨日読んだ本「ハーレムナイト 秘された花嫁と灼熱の楔」
 ヒロインが正気を保っていられるのが不思議でしょうがないくらい(オイ)。というか王子三兄弟がどれもヒーローっぽく見えないのに魅力的という罠。要するに腹黒万歳と賛同できるかは読者を選びそうな話(逃)。

 Web拍手お返事。
 2/19 4:00と10:00に拍手をありがとうございます。
 本棚の横に古本屋に売るため荷づくりした段ボール(ざっと七箱)が山積みになっているなか、懲りずに今日も本を読んでます。

 創作的小話。
 今月中にノベル原稿に着手するのは難しそうなので先に「春達」を仕上げようかなと考え中。
 とはいえ書式設定を変えたら規定枚数を15枚ほどオーバーしているという厳しい現実に突き当たりました(42x34書式で155枚っていったいどんだけ書いてたんだ当時の自分)。とりあえず削ります。
2011_02
18
(Fri)15:36

本棚のある生活

 寒さがいくぶんか和らいできたこともあり、昨日から部屋の掃除&本の整理に明け暮れております。
 引っ越してきて三年ちょい、すこしは処分したりもしてたけど今年の五月には二人目も生まれることだしもうちょっと本格的に掃除せねばとまずやったことが→本棚の購入(オイ)。
 いやぁ、ずっと本棚欲しいと思ってたんですよ、だけどなんだかんだと後回しになっちゃって(笑)。
 読み終えた本が段ボールに積みこまれたままの姿があまりに不憫なのもあって一念発起。まぁそれほど高いモノでもないしいいや買っちゃえと(旦那に事後報告←ふつうに「あっそ」で終わった)。自分の愛読書を置いておくスペースがあるってやっぱりいいですね(二百冊くらい収納できたかなぁ?)。それでも本は普通に溢れてるんだけど(あれ?)。
 溢れた本の多くは近いうちに古本屋に売っぱらう予定です(これだけで本棚分の値段が返ってきそうだ……)、クローゼットに封印してたものも出したら五百冊くらいでてきたよ(爆)。毎年二百冊以上読んでるから三年間でざっと六百……越えるね、うん、溜まるわけだ。社会人時代の貯金の多くが本に消えてるのが目に見えた瞬間でした(自爆)。
 ちなみに本棚(組み立て式、扉がついているタイプ)を見た娘は「おうちだ!」と勘違い。「絵本のおうちだよ」と教えてあげたら自分の絵本を持ってきて一緒に並べてご満悦。自分も一緒に中に入ろうとしたけどさすがに入れません。昨日は一緒になってドライバー振り回して二時間くらい見てたけど本を並べたり分別したりする作業は退屈だったみたいで時折邪魔されました(笑)。
 娘が幼稚園に入ったら絵本とか増えそうだからキッズ用の収納棚とかも近々チェックしたいなぁと思ってます。まぁ二人目生まれたらそれどころじゃないからね(遠い目)。

 昨日読んだ本「赤き月の廻るころ 奪われた王位」
 シリーズ最新刊。結ばれてもふたりの恋人たちの相変わらずな微笑ましい様子がうかがえます(笑)。
 主人公は国を捨てる覚悟で彼の傍にいることを選び、彼もまたそんな彼女を手放せないはずなのに……ねぇ。
 年下だけど結構強引な新キャラがイイ感じに引っ掻きまわしてくれた感じです。もうひとりの食えない新キャラさんもクライマックスにむけて姿が見えてきたかな……なにはともあれ肉食王子と主人公のカップルを最後まで応援したいです。

 Web拍手お返事。
 2/17 19:00ごろに拍手をありがとうございます。
 今朝の雨で雪はすっかりなくなってしまいました。もうすぐ春ですね。

 創作的小話。
 ビズログさん向けに体裁を整え中の「春達(仮)」、42x34の形式で70枚目まで直せました。とりあえず最後まで直してそれからどうするか考えます。
2011_02
17
(Thu)17:29

娘のバレンタイン

 バレンタインの翌日は夜から降り積もった雪のせいで家の前が真っ白でした。
 旦那が定規ではかったら「積雪6cm以上あるね」としみじみ。
 保育園開放も近所の(徒歩圏内の)子しか来なかったため、いつもよりおとなしい感じでした。
 娘はこの日のために日曜日にあたひと一緒に作ったケーキを持っていたのですが、残念ながらいつも仲良く遊んでくれる男の子の姿はなし。どうしたのかなぁとママさんにメールしたら風邪気味だからお休みしたとのことでした。
 とはいえせっかくほーちゃんが「ばれんたいんする」と言うのでその次の日に友人宅前の公園で会うことに。風邪気味とはいえ熱はないので元気そうでした。でも咳がうつると大変だからおうちで遊ぶのは今日はやめようねと家の前でバイバイさせようとしたらふたりして泣く。娘は「おうちかえらない」とだだこねるし男の子は「おうちきて」と誘ってくるし。でも風邪気味だから今度にしようねと引き離し、帰り際に不貞腐れた顔で「ばれんたいん」。
 まだバレンタインがどういうことかもよくわかってない娘ですが(とりあえず「プレゼントどうぞする日」らしい)、そんなこんなで初めて男の子のお友達(二歳)に手作りケーキを渡せたのでありました。
 ちなみに旦那には時間がなかったので市販のチョコレートです(オイ)。今度ティラミス作ろうっと。

 豆雑誌ことThe Beans vol.16完読。っていうかもうvol.16なんだね!
 いつものヒトコト感想になります。
「風水天戯 一年の計は羅盤にあり」……新年にぴったりなおめでたいお話(?)。
「花は桜よりも華のごとく 蒼想華」……創り手の解釈から派生するふたりの関係にドキドキ。
「ドラゴンは姫のキスで目覚める 魔性な美貌に気をつけて!!」……こんなドラゴンさんもいるのですねー。
「アリアではじまる聖譚曲 誘惑者は聖女を囲む」……本編にはさほど関係のない和気あいあいとしたバレンタインシーズンネタです。
「少年陰陽師 約定か、詭弁か」……いやこれは詭弁でしょう(笑)。
「モンスター・クラーン もう一度、円舞を」……こっちのシリーズは未読だけど機会があったら読んでみたいなぁ。
「戦国恋姫伝 偽りの若武者」……読み切り? 続きもののような風貌もうかがえます。
「風読みの巫女とはぐれ退鬼師 見習い巫女と恋する事件帳」……いるいる、こういうキャラ(笑)。
「瑠璃の風に花は流れる」……女の子ふたりのガールズトーク。惚気話でした。
「シュガーアップル・フェアリーテイル 天国と銀砂糖師」……微笑ましくてちょっぴり感動するお話でした。
「赤き月の廻るころ とある従者の気苦労」……なんか既読感があるなぁと思ったら前巻のおまけショートストーリが元にあったのですね。
「身代わり伯爵と遠い日の約束」……主人公不在でも素敵なお話でした。
「東方妖遊記 天河の君に贈る夢」……切なくて心にじんときました。
「王子はただいま出稼ぎ中 夢幻のはばたき」……持ち帰れないお宝もある、ってお話(オイ)。
「宮廷神官物語 少年たちは恋唄をさがす」……最初ノリゲが何かわからなかった(汗)。
「ビーンズ王国物語 鳥籠王子と素敵な茶会」……濃緋豆のお茶、飲んでみたいなぁ。
「レッド・アドミラル 孤島の宝を死守せよ」……こちらも持ち帰れない素敵なお宝(笑)。
「ファーチュン・オブ・ウィッカ 甘い夢は恋の罠」……扉絵のイラストにグッときてしまいました。無防備な寝姿(悶)。
「シスター・ブラックシープ 君に歌う子守歌」……相変わらずどっか抜けてるユリウスさんと主人公をめぐる悪魔の三角関係から目が離せません。
 そんなこんなでじっくり読み応えたっぷりな日々でした。しばらくファンタジー気分が抜けないなぁこりゃ。

 Web拍手お返事。
 2/14 19:00ごろにいつもありがとうございます。
 あたたかくなったから、殆ど雪も溶けてしまいました。

 創作的小話。
 気分転換に過去の作品をいじってみたらまたビズログさんに出せるかもしれない希望が出てきた(オイ)。
 ただ舞台が現代でジャンルもファンタジーとは言い難い(あれ?)から設定をあれこれ練り直さなきゃいけないところもあるのでありまふ。なんせ最終更新日が六年前になってまっせ(笑)。
 とりあえずノベル用のプロット作成と並行してのんびりやっていきたいと思います~。
2011_02
14
(Mon)14:32

ここ数日は風邪

 えーと、連休中は風邪でダウンしてました(主にあたひが)。
 熱はたいしたことなかったんだけど頭痛が二日ばかりつづきまして。そんで咳と鼻水。扁桃腺が見事に腫れててはたからみたら虫歯で苦しんでるようにも見えたかもしれません。うん、歯医者行った夜から痛みだしたから最初治療中の虫歯が神経にさわってシクシク痛いのかなぁとも思ってたので。
 だけどそれだけじゃなさそうだなぁってのがその翌日、義母と一緒に三人で娘の入園準備グッズを買いにショッピングモール行ってから。乾燥した店内、暖房ガンガンで長時間過ごしてるうちに寒気が出てきたのだ……家に帰って熱をはかったら三十七度五分。あーこりゃ風邪だ。
 そんで旦那の誕生日だってのに次の祝日は一日中雪だったこともあって家でまったり過ごす。ほんとならティラミスでも作ろうかと思ってたけどそういうことをする気力すらなく。簡単な夕飯で早く寝た。
 だというのにその次の日は戌の日だからと張り切って水天宮に行ってます。氷雨降ってたけどね! まぁこの頃には頭痛も治まって症状も咳と鼻水だけになってたし。
 そして昨日は入園準備グッズの手芸用品の不足分を買い足しに近所のスーパー行って久々にクラフト熱を出している今日この頃です(あれ?)。ずっとクローゼットに入れておいたミシンがようやく日の目を見そうです。そんなことしてるから創作する暇がなくなるんだけどね(笑)。
 今日はバレンタインだから娘が昼寝から起きたら簡単なケーキでも焼こうかなぁと考え中です。昨日のうちに娘と仲良くしてくれてる男の子たちの分はカップケーキを焼いたのでした(娘もまぜまぜ手伝った)。明日保育園のときに渡そうと思います♪

 そんなわけで読書もたいして進まず。豆雑誌をようやく半分ほど読んだところです。並行するように史料も読んでたりするからよけい遅いのだ。まぁこんなときもある。

 Web拍手お返事。
 そして風邪でぐだぐだしてブログに顔を出さずにいた間も拍手をありがとうございます。
 2/9、2/11、2/13となんだかんだでたくさんいただいておりました。嬉しいです。
 風邪やらインフルエンザやらまだまだ気をつけなくちゃいけませんね。

 創作的小話。
 予定だとそろそろ書きはじめたいところだけど風邪を引いてしまったため予定より一週間くらい遅れてる感じ(汗)。ま、まだ時間的に余裕はあるはず(仮)だから無理はしないで頑張ります。
2011_02
09
(Wed)14:25

雪の朝

 天気予報では雨のち晴れになっていたのに、今朝の我が家周辺は雪。
 それも降ったりやんだりでほんとなら朝のうちにやんでいるはずのものが、昼前くらいまで降っておりました。
 娘は「雪? 降ってないよー」と積もってないから信じてなかったものの、じわじわ降り積もる雪を目で見ることができてからは「雪だ!」と大はしゃぎ(単純)。
 そんな雪のなか午前中、歯医者に行ってきたあたひです(汗)。なんで家出たときが一番雪の降りが強かったんだろう……娘は頑張って歩いてくれました。そんで疲れたのか家に戻ってお昼ご飯食べてすんなり寝ております(笑)。
 すでに外は晴れ間が出ており雪の気配はありませんが、今週末また雪の予報なので、まだまだ寒い日がつづきそうです。

 いつものcobalt最新号ヒトコト感想。メモ書き程度ですが書いときます。
「破妖の剣 アトラトの夢」……久しぶりに主人公たちの話を読んだ気がします。
「三千寵愛在一身 桃の夭夭たる」……最新刊の紹介文を読んだ限り「華の皇宮物語」に近いものを感じたけど、たぶん気になるからそのうち読むと思います(笑)。
「じゃじゃ馬令嬢の恋探し」……ハッピーエンドな最後の恋、って素敵ですね。とても可愛らしいお話でした。
「恋のしらべはいつか君に届く ~魔法のランプと聖なる楽器~」……久々にアラビアンな雰囲気に浸れました。ランプのなかに女の子ってビジュアルが斬新。
「蝶園の花嫁」……蝶にまつわる逸話、みたいなのが引き立っておりました。
「裸足でバラを踏め」……第四話、第一部完。つづきもぜひノベライズしてもらいたいなぁ。
「都市伝説―街―」……一話完結なので気軽に楽しめるのが魅力。今回もちと怖かった(逃)。
「甘い恋の賞味期限」……第二回。第一回のピンチをあっさり切り抜けちゃうふたりの連携に目が点。
「鬼舞 ご指名された見習い陰陽師」……気になっている平安モノ。少将さんのキャラクターがいいですね。
「伏籠の中に蜜花香る」……受賞作とはまた異なる魅力を前面に引き出した物語に釘づけでした。切なすぎますふたりの恋。いつまでも余韻が残りました。
「ただそこに降りしきるもの」……世界史は苦手だけどこういう話は嫌いじゃないです(オイ)。自分じゃ絶対に書けないからよけいに書けるひとを尊敬します。
「ショコラの錬金術師」……髭面のおっさんがカッコよくみえるのはさすが雛さん(笑)。イラストとの相性もぴったりで文庫化、とっても楽しみです!
「砂子のなかより青き草」……第七話、最終回。カラーピンナップの美しさにグッときてからこの話を読んで、涙腺決壊寸前でした。
「モリス・パーカーの瞳」……改めまして入選おめでとうございます! 切なくて哀しい階級社会に生きる少年たちの物語、堪能させていただきました。今後の活躍期待しております。
 そんなこんなで今回も楽しませていただきました~。

 Web拍手お返事。
 2/8 19:00ごろに二件いただきました。
 拍手をありがとうございます、ようやくお雛様を出しました~。

 創作的小話。
 史料探しに悪戦苦闘ー。
2011_02
08
(Tue)15:58

バタバタ土曜日

 先週の土曜日は午前中に幼稚園の一日体験入園&説明会へ行き、午後から大学時代の友人の結婚式。
 一日中出っぱなしの娘はテンションがおかしかったです(オイ)、幼稚園では親と離ればなれで二時間近く待たされたわけだし、結婚式では眠いのになかなか眠れず結局披露宴でお祝いの歌が披露されているときにそれを子守唄にバタンキュー(その後一時間足らずで起きた)。二次会は途中でお暇したけど、それでもふだんより夜更かし気味な娘は寝るまで騒がしかったです(笑)。周りで猫被ってたからよけいかも。
 そんなこんなでバタバタしていたものの、結婚式はとても楽しかったです。ゲストハウス風の結婚式場で外人牧師さんによるキリスト教式の挙式(模擬挙式は見たことあったけど実際に見たのは初めて!)にうっとり。娘もちゃんとおとなしくしてたみたい……(旦那いわく一緒に讃美歌歌ってたらしい)。
 挙式後はガーデンで定番のフラワーシャワーにブーケトス。既婚者なのでブーケ争奪戦には不参加なものの、やっぱり華やかな感じがしていいですね(ブーケ投げたり花や米をばらまくって行為自体が非現実的だもんなぁ←笑)。ウェディングドレスに降りかかる花びら、そそります(オイ)。
 披露宴は天井の高い一室で和気あいあいと。座席が大学時代の友人たちだったので緊張することもなかったです。飲み物飲み過ぎたりテーブルの上に烏龍茶零したりしてたうちの娘は緊張してたのかもしれませんが(笑)。周りの友人たちもパパになったり家を買ったりそうかと思えば変わってなかったり。この日の主役の男友達(旦那の親友)もまた、途中でへべれけになることもなく最後まで頑張っておりました。若い奥さんいいねー(笑)!
 そんな感じで楽しく過ごした翌日は家でまったり。娘は相変わらず昼寝のリズムが狂って今日までまとまった昼寝をしてなかったのですが(汗)、まぁそろそろ落ち着いてくれたかなぁ、ってな感じです。

 先週読んだ本「巣籠の歌姫 ~スワンドール奇譚~」
 毎回イラストレーターさんが異なる同じ国の世界観で繰り広げられる一話完結のファンタジー物語、第四弾は鳴海ゆき先生の素敵なイラストで登場。主人公がまた愛らしい歌姫で、周りの男たちが放っておけないのもわからなくない感じ。皇太子が温室のなかに鳥籠作って閉じ込めちゃうって展開もまた見ものです(そこで終わらないところが……笑)。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! 「黒髪」を舞う覚悟」
 先輩舞妓の珠菊さんねえさんの過去がここにきて明かされました。そういうことだったのかー、と思わず納得(オイ)。だけどそのせいか今回のお話は随分スリリング。舞妓さんが芸妓さんになる話だとばかり思ってたから最後の方、目を丸くして読みすすめちゃいました(笑)。主人公は大変な目に合ってたけど読者的には面白かった一冊です。

 あと雑誌cobalt最新号も読み終わったけど感想は後日。
 今日から豆雑誌最新号を読みはじめました。たぶん一週間くらいかかると思います(笑)。っていうか第九回ビーンズ小説大賞受賞者発表されていたことにぜんぜん気づかなかったよ……第八回の新人さんオーラの眩しさと比べると今回は小粒なのかなぁ。でも受賞された新人さんたちの活躍期待してますー!

 Web拍手お返事。
 バタバタしている間もコンスタントに拍手をありがとうございます!
 今月はバタバタしていてブログ書く頻度も少なくなりそうです、ごめんなさい(逃)。

 創作的小話。
 そういうことで創作も進まず。来週くらいからノベルに向けて本格始動できればいいかなぁ……
2011_02
03
(Thu)16:37

そとあそび

 寒さがやわらいできたこともあってここ数日は娘を連れて公園で遊ばせる頻度が増えてます。
 今日も旦那のスーツをクリーニング屋に出して役所に医療費の申請書類を出してから公園に寄ってあっという間に一時間以上経過してました。風がなかったから日向でのんびりするにはいい日ですね。いまも娘は玄関前で縄跳び振り回して遊んでおります(笑)。昼寝は一時間だけしました(こっちとしてはちょっと物足りない:笑)。
 そういえば今日は節分ですね。我が家では恵方巻き食べる習慣(恵方巻きって関西圏の文化だったよね)もないし、そもそも福豆買ってないので(オイ)、せいぜい豆の煮物でも夕飯に出すかなぁ、なんて感じです。旦那に鬼のお面被ってもらって豆投げつけるのも楽しそうだけどそれはもうちょっと先の楽しみにとっておきます(オイ)。
 けっこういい加減なんです。

 ただいまcobalt最新号を読み進めているところ。読み終わったらまた感想書きます~。
 豆雑誌はまだ手元にありませんがそのうち入手したいなぁと思ってます。

 Web拍手お返事。
 2/1 16:00と19:00に合計三件の拍手をありがとうございます。
 節分が終わったらお雛様を出そうと思います。

 創作的小話。
 のんびりまったりプロット練り練りしてるところです。
 自分らしい設定で、潔く。
2011_02
01
(Tue)15:19

春めいて

 二月になりましたこんにちわ。
 相変わらずインフルエンザが猛威をふるったり、日本海側ではドカ雪が降ったり、受験生はいよいよ本番だったりで、まだまだ春にはすこし遠い気もしますがそれでもカレンダーを一枚めくっただけで春めいてきたような気がします(仮)。今日は暖かかったので保育園の園庭で娘を思いっきり遊ばせることができました。おかげでぐっすり昼寝中です(笑)。
 実家に行っている間は寒くてずっと暖房のお世話になっていたのですが、あたひも娘も風邪をひくようなこともなく、向こうでも元気に過ごすことができました。病院では採血もしたのですが娘は「注射するのー?」と自分から腕まくりをして泣き顔ひとつ見せずにことを済ませました。まぁスムーズに採血できてよかったです。血液検査の結果は一カ月後なので今月末あたりにまた実家に行くつもりです。

 実家にいる間に読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 二重奏を翼にかえて」
 長いようで短かった今回のシリーズ、完結編。とはいえ四年半という歳月は大きいですね。心臓移植ってテーマとファンタジーの融合という意外な組み合わせ、完結巻でも驚きのあれこれが明かされて感慨深くなりました。そして桑原先生コバルト文庫百冊目おめでとうございます! 百冊って凄い……

 実家から持って帰って来て読んだ本「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛は英国公爵の瞳に導かれて」
 一冊完結の読み切りシリーズ、今回はイギリスの没落貴族令嬢(家庭教師)が公爵さまの秘書になっちゃうという身分差ラブストーリー。女性が小説を書くことが差別されていた時代に隠れて書いていた主人公にとても共感できました。そしてそんな彼女が公爵さまの傍でだんだんと恋心を募らせていく姿もまた素敵でした。

 Web拍手お返事。
 留守の間も拍手をありがとうございます! あっという間に二月ですね~。

 創作的小話。
 定期購読してるコバルトさん届きました。今回は創作仲間さんの受賞作やら受賞後第一作やら読み切りやら新刊のお知らせやら内容が充実しててどこから読もうか迷っちゃう感じです(笑)。
 そんなわけで今月からノベル原稿に着手しようかなあなんて考え中。実家でネタが思い浮かんだのでプロットをそろそろ準備しようと思います。また歴史モノっぽい(仮)。