2010_10
29
(Fri)14:49

ハロウィンのおばけ

 昨日の娘は昼寝の途中で怖い夢を見てしまったらしく、突然泣きながら「おばけ~!」と訴えてきました。
 どうやらハロウィンのおばけが怖いらしい。
 昨日は午前中に雨の中電車乗って買い物行ったのだがそこでたくさんハロウィンのディスプレイを見たのだよ。それが夢に現れたらしい。ほうほう。
 かぼちゃは「かぼちゃだ~!」と存在を受け入れられるようですが、周囲に付随している白くてふわふわした得体のしれない物体や黒くて妙にいかつい蝙蝠さんやふよふよしている蜘蛛などは可愛らしい見てくれでも駄目みたい。どうしてかぼちゃに顔が書いてあるのは大丈夫なのにおばけが駄目なのかは謎。
 とりあえず「おばけなんてないさ♪」を大声で歌ってあげて正気に戻しました(オイ)。最近寝る前に「歌って」とせがまれる曲のひとつになりつつあります。ちゃんとした歌詞わかってないけど(汗)。
 そんなハロウィンも近い今日は駅前で近所の保育園児がハロウィン装束で練り歩いていたそうな。娘を連れて見に行こうとしたらすでに帰っていくところでした(笑)。ま、そのあと駅前広場で同年代のお友達と遊べたからいっか。

 一昨日読んだ本「海上のミスティア 闇の使いと愛を語る騎士」
 家族としてなのかそれとも恋愛感情なのか、わかりずらかった彼がついに答えを導いて暴走する巻です(オイ)。個人的にナナティエ嬢にまた会えて嬉しい(笑)。主人公を追いだそうとやってきた青年くんも見た目は清らかだけどやることけっこうえげつなくてだけどそういうところも含めて嫌いじゃないキャラだなぁと思いました(どっちだよ)。

 昨日読んだ本「身代わり伯爵の花嫁修業 Ⅱ嵐を呼ぶ花嫁合宿」
 いちゃいちゃしつつも結婚までの道のりはまだまだ厳しい、そんな感じの今回は他のお妃候補のなかから側近を選べという話の傍ら、キリル編とも呼べそうな展開でした。彼には幸せになってもらいたいなぁ。

 Web拍手お返事。
 10/27 18:00と10/28 16:00ごろに拍手をありがとうございます。
 急に冬らしくなってきましたね、慌ててヒーター出動です。

 創作的小話。
 あれこれ余分なことを付け足した159枚目。
2010_10
27
(Wed)15:13

泳ぐハラノコ

 産婦人科健診も慣れてくると流れ作業のようにスムーズになっていく気がします(オイ)。
 そんなこんなで今日も義母に娘を預かってもらい(どういうわけか自転車を買ってきて娘を後ろのカゴに乗せて乗りまわしてたらしい←お義母さまなぜ突然自転車を買うの!?)、病院でハラノコの状況をみてきたわけです。
 週数はそろそろ11週になるので来週くらいから安定期に入るみたい。検尿と血圧と体重とエコー。今日は市の補助券をつかってがん検査もしました。それからついでにインフルエンザの予防接種も(これは自費)。インフルさんは早めにしたいなぁと思ってたので一緒にやってくれて助かりました(娘は風邪が落ち着いたら近所の小児科で接種させます……いつになることやら)。
 そんでエコーを見た担当医の言葉が笑えました。
「泳いでます。お腹の中でスキージャンプしてますね」
 ……ほんとだ。ずいぶんとまぁ元気に暴れていらっしゃること(他人事)。
 自分の腹のなかの出来事とは思えないのですが、72mmのハラノコがじたばたしております。うん、元気でなにより。それにしてもデカイな(すでに12週並みの大きさ)。いまからこんなにおおきくていいのかな(笑)。
 まぁ、経過は笑っちゃうほどに順調なのでこれから寒くなるけどこのまま向き合っていければなぁと思います。
 次からは一カ月ごとの健診です。安定期入ったら部屋の整理整頓や掃除をしなくちゃなぁ~。

 昨日読んだ本「三千寵愛在一身」
 新人さんの本。中華風政略結婚の話ということで雰囲気的に「女王家の華燭」に近いものなのかなぁと思ったら、ヒロインが容姿端麗性格まで天女のようなのに対し、あとがきでも語られていたとおりヒーローがとてつもなく残念な仕上がりになっております(笑)。最初あのヒロインの造詣も極端すぎだろと思ったものの、読みすすめていくうちにそうでもなくなり、むしろ最後の最後で人間らしく抗う姿に共感。それだけヒーローの人間臭いところが彼女を身近な存在に変えていったのかなぁと思わなくもないです。新人さんの作品だからか描写などゴテゴテしてて読みにくいところもありましたが、糖度の高いラブでそのぶん補ってる感じ。この方の中華モノ以外の作品がどんな風になるのか、ちょっと興味深いです(だって受賞後第一作も中華だったし)。

 Web拍手お返事。
 10/26 19:00と本日13:00ごろに拍手をありがとうございます。
 おかげさまで妊娠経過は順調です。

 創作的小話。
 数行進んだ程度。
 できれば今年中に長編を書きあげたいけど、体調と要相談ですな。
2010_10
26
(Tue)16:00

秋雨と風邪

 どうやら家族で風邪をひいたみたいです。
 特に旦那がひどい(というか彼は季節の変わり目に必ず体調を崩すのがお約束になってる気がする)。昨日も仕事のあとに病院寄って、夕方ひとりでトイレットペーパーとオムツを買って帰るのがキツイから迎えに来てほしいと要請されて手ぶらで娘を歩かせ(娘は徒歩二十分ずっと歌いながら歩いていた)駅まで行って来たのでありました。弱気になっていた朝はどうしょうもないなら明日仕事休みとろうかなぁとまで言ってましたがたぶん何事もなかったかのように出社すると思います(オイ)。
 ちなみに娘は一昨日あたりから鼻水たらして夜半に咳き込んだりするものの、旦那と比べたら元気です。この子は体質なのか滅多に発熱しないのだよ。だから家にあった咳止めシロップ飲ませて保育園で遊ばせてきました(オイ)。
 そんであたひも鼻がぐずぐずするものの、それ以外の症状はいまのところないため薬を飲まずに身体をあたためたり早めに寝たりでどーにかしてる今日この頃であります。それにしても秋の雨は冷たいなぁ。

 昨日読んだ本「大坂城恋綺譚 ~桜想う姫~」
 新人さんの本。どうも自分はこのあたりの歴史に疎いため(信長が死んでからの戦国時代後期ってグダグダしてて苦手意識がある)史実と比べて楽しむというよりも物語そのものを純粋に楽しんだ感じです。きっと調べたらもっと奥深いとことか見えてくるんだろうなぁとは思う。だけどまぁ表面かっさらって華やかで甘い戦国の世の恋物語って認識する分には問題ないか(オイ)。ちなみにあたひゃ三成派です(ちゃっかり)。忠純さんもいいこと言ってるんだけど……キャラが受け入れ難かっただよ(笑)。

 Web拍手お返事。
 10/25 18:00ごろに二件。
 早速のあたたかい拍手をありがとうございます。今後も精進します(何を?)。

 創作的小話。
 ヒーローの回想シーンを書こうとしたらあっさり別のキャラに切って捨てられた149枚目。
2010_10
25
(Mon)15:32

ただいまっ

 毎度のことながらただいまです。誰も待ってないよと言われようがただいまと言い張ります(笑)。まぁ癖みたいなものなので。
 実家にいる間は天気が不安定だったため今回はそんなにおでかけしませんでした。病院行って娘の薬もらって近所の児童館で競技用トランポリンで遊ばせてもらったくらい(あたひゃ妊婦なので跳べません)。まさかあの児童館に大人が使う競技用トランポリンが設置されるとは思わなかったなぁ。小学生の頃毎週のように通っていた児童館は昔の面影を残しつつも乳幼児用の設備が充実していたり区報などの情報サービスが案内されていたりでなんか前より明るくなった感じがします。同じ建物内の図書館は嫁に行くまでしょっちゅう通ってたけど児童館はさすがに大人になると行かないもんね。
 そんで戻って来てから旦那の実家の方の産婦人科でバザーがある(義弟が働く施設の関係で義母が手伝いをしてた)というので連れて行ってもらい、娘の110cmのお洋服やマタニティ用のワンピースを格安で入手することができました。病院の前にブルーシートひろげてフリーマーケットのようにいろんなものが売られている姿は圧巻。新品のベビーカーが二万円と書かれている横に中古のベビーカーが300円で並んでいたり、産婦人科以外じゃ見かけないであろう粉ミルクや新生児用オムツの屋台もあって、なんだか不思議な空間でした。周りはとうぜん小さい子ども連れの家族やお腹のおおきな妊婦さんばかり。こんな世界もあるんだなーと感心したのでありました。

 いつものように読了本メモ。気づけば積読本の数が減ってきて焦る今日この頃(オイ)。

 実家に行く前に読んだ本「鏡の国の恋人たち」
 気づけばシリーズ第四巻。偽装結婚した夫婦に王が子作りを要請したことで離宮に行くことに! という前巻のとおり、ふたりきりにされていろんな意味で急接近しております。攻守逆転とまではいかないだろうけど、この先王太子どのがどう動くか気になります。

 実家で読んだ本「斬月伝 白き刃で闇を断て」
「斬月伝 夜明けに結ぶ朱き絆」
「斬月伝 時のめぐりを告げるもの」
 積読本全三巻一気読み。来月同じ世界観を舞台にされた新作の戦国モノが発売されるときいたのでその前に読んでみました(笑)。雑誌の短編でだいたい物語の骨格はつかめてましたが、長編になるとやはり奥深いですね。時代劇ファンタジーと作家さん自らがおっしゃるだけあって、細部までこだわりを感じることができました。

 昨日読んだ本「影詠みの天花 ―胡蝶の舞と月の記憶―」
 こちらは栗原ちひろさんの和風ファンタジー。ふだん西洋風なものばかり書かれてますが和モノも独特の絢爛さが満ち溢れていて、描写のひとつとっても溜め息が出ます。和風とはいえ時代考証からすると明治・大正のモダン時代あたりがモデルなので和洋中折衷な雰囲気も楽しめてよかったです。そんでベタだけど幼なじみの恋ってやつにやっぱり萌えた(笑)。

 Web拍手お返事。
 10/19 18:00、10/21 23:00、10/22 6:00、10/23 19:00、10/25 11:00
 お留守にしている間もあたたかい拍手をありがとうございます。
 気づけば十月も残り一週間切っているのですね。

 創作的小話。
 実家にいる間はぜんぜん投稿には関係ない新しい物語が思い浮かんで誘惑されましたがいまは書きかけの長編の方にベクトルが傾いているみたいです(たぶん)。しばらく離れていたからもういちど最初から読み直さねば。
2010_10
19
(Tue)14:11

ばあばの若さ

 明日からまた実家に行ってきます。たぶん週明けくらいにはいつものようにブログに顔を出していると思いますが一応ご連絡。急に涼しくなったから着ていくものをどうしようかなぁと考え中。
 今日は午前中保育園に行って娘を遊ばせたのでお昼ご飯食べてからすんなり昼寝に入りました。さっきからときどき「ままー」とか「あっおぅ」とか寝言(?)を呟いてます。そういえば今朝五時ごろに起こされたんだよな「おしっこでちゃったー」で(←まだオムツだけど最近敏感なのだ)。
 保育園に行ったら「先週公園でほーちゃんだけ遊んでたでしょ?」疑惑が発生していたのですが、どうやらあたひが産婦人科に行ってるあいだ旦那の母上とほーちゃんが遊んでいたというだけで「え、あれおばあちゃんなの! 若いね~」という話に落ち着いたのでした(ほーちゃんに「若いばぁばでいいね~」と言ってた:笑)。言われてみれば義母若いです。あたひが初めて旦那の母上に会ったときたしかまだ四十代前半だったもの。まぁうちの母上も生まれたばかりのほーちゃん抱っこしてて知り合いに会ったときに「三人目?」って聞かれていたのを考えるとうちのばあばたちは世間一般のばあばと比べると若い部類に入るのかな……これじゃあママ老けていられないじゃないか(逃)。

 昨日読んだ本「女神の娘の恋歌 一瞬の光、永遠の輝き」
 シリーズ完結編。ひとつの身体にふたりの人格が共存する伯爵兄弟が光と闇で対立し、泥沼化していく展開に「ほんとにこれちゃんと決着つくのかなー」と半信半疑で途中まで読んでましたがだんだんと解き明かされていく真実や究極の選択から目が離せなくなり最後はうっすら涙まで。一瞬の光が永遠の輝きに勝る、そんな神々しいエンディングに心震えました。

 Web拍手お返事。
 10/18 18:00ごろに拍手をありがとうございます。
 そういえば一昨日で娘は二歳十カ月になったのでしたー。

 創作的小話。
 娘が朝一で起きておむつをかえてあげたらまた寝たのですこしだけ書き進める。142枚目。
 実家にいる間はプロットの情報整理ができればいいかな。
2010_10
18
(Mon)14:25

あたらしい手帳

 昨日、来年に向けて新しい手帳を購入しました。
 毎年この時期になると色々なデザインの手帳を物色して、一年間のお伴を探すのですが、ここ数年は二冊の手帳を使い分けて過ごしております。ひとつは手のひらサイズで月間スケジュールだけ記せるもの、もうひとつが二週間ごとの予定を書けるもの、みたいな感じ。
 社会人の頃は面倒だったので六穴のシステム手帳ひとつにパンパンになるまであれこれファイリングして使っていたものの、結婚してからはそれらぜんぶを持ち歩くのも大変だという結論に落ち着きまして、いまのスタイルに落ち着いております(いまのスタイル→手のひらサイズの携帯手帳だけお財布のなかに入れて持ち歩く)。
 ちなみに二週間ごとのスケジュール帳は家に置いて読み終えた本の記録とか使えそうなレシピとかあれこれごちゃ混ぜにしている感じです。大きさはその年ごとに異なるけど(笑)。一昨年はA5サイズの大判を使ったのですが今年はそれよりひとまわりちいさいA6サイズにしてみました。これなら外に持ち出すこともできるかな。
 そんでデザインはけっきょく自分の好みが定まっていて、一昨年と同じデザイナーさんのものに落ち着きました。いま使っているのは文房具屋で手帳を買わなかったので違うものなのですが、雰囲気はやっぱり似てるかな(花柄や苺柄のカントリー風モチーフ)。ま、一年間使うものなのでやっぱり気に入ったもののほうが愛着わくし、使い終わってからもけっこう読み返すと楽しかったりするからね。去年の今頃はこんな本を読んだのかとかこんな短編投稿したのかとか(エクスパックの控えシールも手帳に貼ってる)。
 それに来年は二人目出産も控えてるし。真っ先に予定日書き込まなくちゃ(まだひろげてない)!
 なんてことを考えてたら大学時代の男友達(旦那の親友)が結婚するという報告が。わーい幸せな予定がまたひとつ!

 週末に読んだ本「ヴィクトリアン・ロマンス 夜は悪魔のような伯爵と」
 この方の作品を手に取ったのは初めてでしたが、描写が上手ですね。ほんと、海外モノのロマンス小説みたい。
 結婚を拒んで叔父のもとから逃げ出した主人公と愛を信じない悪魔伯爵が真実を摑むまで……読みはじめたら止まらなかったです。

 一昨日読んだ本「白鳥の貴公子、黒鳥の貴公子 花嫁は二度愛される」
 白鳥の王子と小公女にセクハラ要素を加えた物語(笑)。ヒロインはいいとしてヒーローの性格破綻っぷりが見ものです(オイ)。オチは最初から想像できたものの、けっこう楽しく読めました。

 昨日読んだ本「プリンセス・リング 聖教会の凌愛」
 前作と同じ世界観ですがこれ一作で楽しめるお話です。ふたつに分かれた伝説の指輪の物語。
 今回は孤児のシスターと皇帝候補の公爵さんの禁断の恋。主人公の敬虔なところや恥じらう姿がなんともいえません(笑)。

 Web拍手お返事。
 10/15、10/16とぽちぽち拍手をありがとうございます。
 幼稚園の願書も無事にもらってきました。入園できるといいな。

 創作的小話。
 休みのあいだにすこしばかり進めてみる。細切れなエピソードがあちこちで勃発中なので削るかもしれないけど、いまのところ139枚目。
2010_10
15
(Fri)14:49

ひらがなといっしょ

 今日は午前中に保育園に行って遊ばせたからかお昼ご飯を食べてからあたひの膝の上で娘はすんなり眠りに入ったのでありました。最近おんぶと抱っこができないので座っているときによじ登ってくる娘です。いちおう今日から幼稚園の願書配布だけど今月中ならいつでもいいので旦那が休みの土曜日に散歩がてらもらってきます。明日だね。
 さいきんの娘は平仮名が読めるようになってきたようで、今日も外出途中に駐車場に止まってる車のナンバーを見ては「き! きりんさんのき!」「おさるのさ!」「めろんぱんなのめ!」と教えてくれる今日この頃(義母が買ってくれたアンパンマンの知育玩具で毎日のように遊んでるからキャラクターの名前も混じってるのだ)。それだけではなくあたひが読んでる本(娘にとってみると文庫本もパパのテキストもぜんぶ「えほん」扱いらしい)をぱらぱらひらいて「まま、みて、『り』がある」とところどころ読めるひらがなを指摘してきます。まだ読めない文字もたくさんあるけど、そのうちひとりで絵本を読んだりすることができるようになるのかな、と思うと微笑ましいです。

 昨日読んだ本「竜のいない王国」
 竜神に護られた国の王子を籠絡しなくちゃいけない主人公が剣奴に手ほどきを受ける話(オイ)。恋を知らないヒロインが手練手管を調教されていくうちにその相手に惹かれていく姿に共感。剣奴のゼノンがまたカッコいい男なのだ。しょっぱなから彼女のことしか見てないところとかそそられたよ(何)。蘭蒼史さんの色っぽいイラストも物語の雰囲気にぴったりでした。

 創作的小話。
 まったり「誓」の第三章を書きすすめているところ。127枚目。

 Web拍手お返事。
 昨日の日記に拍手をありがとうございます~。
 以下、お返事です。

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2010_10
14
(Thu)13:38

娘とロマンス小説な日々

 気づいたら日が経ってましたね、危うく一週間ブログサボるところだった……
 まぁそれというのも祝日があったり、病院行ったり、娘が昼寝をしてくれなかったりとバタバタしていたからです。特に娘が昼寝しないで夜七時に力尽きちゃった日が続いたのにはびっくりです。中途半端に寝られるとお風呂や夕飯が切羽詰まるのだ。まぁこのときは旦那が家にいたからご飯の前にお風呂入ってそのあと慌ててご飯食べさせましたが(食べながら寝てた)。
 そんなドタバタが続いた今週前半でしたが、昨日と今日は普段通りお昼寝もしてくれてます(ふぅ)。昨日は産婦人科で三度目の健診でその後義母とファミレスで人生について語り合っていたのでパソコンする暇もなかったわけです。

 で。妊娠経過報告。
 おかげさまで妊娠三カ月目(九週)はいりました。昨日は採血検査。初回の検査なので多めに採血されたそうですが念のためベッドに横になって血を抜いてもらったのでどのくらい抜かれたのかはわかりません(笑)。
 ちなみに出産予定日は五月十九日だそうです。何曜日だ(オイ)?
 まぁ、第一子が予定日より十日遅れて生まれてきてるので前後はするだろうけど。
 ……来年の手帳まだ買ってないから早く準備せねば!

 それから読み終えた本が溜まってるのでざっとメモ書き。
 なぜかロマンス小説に嵌る日々(ときどき無性にハーレクイン系の話が読みたくなるのだ)。まぁいつものことです。

 先週読んだ本「赤き月の廻るころ 蜜色の約束」
 シリーズ第六巻、ついに初夜ですか!? ふたりの急接近とは裏腹に側近の裏切りが発覚したり魔術師が暗躍したりとまだまだ不穏な動きは続いている模様ですが、それでも従者のお兄さんが酒に酔って潰れるところをみると「そっかー」と嬉しくなりますね(笑)。

 先週末に読んだ本「トリニティ・ロマンス 鈴蘭の花嫁と双子プリンス」
 双子の王子のうちのどちらかと結婚しなくちゃいけない主人公がどっちも好き! というところから両方の恋人になっちゃうというすごい話。もっとおどろおどろしい感じの話かと思ったらラブコメっぽいノリで突き進んでおりました。お父さまのキャラもすごい(笑)。

 祝日に読んだ本「蜜月 王子の溺愛、花嫁の愉悦」
 新婚ラブラブ小説と銘打ってありますが宮廷の陰謀やらなんやらで第二妃を娶ることになった旦那に主人公が悶々とする話でもありますね(オイ)。もぎたて林檎さんのイラストが素敵です。

 祝日に読んだ本その2「Gothic Erotica」
 吸血鬼と狼男の二大ヒーロー(?)が伯爵さんの魔法のせいで人造人間化しつつある主人公を奪い合う話(かな?)。作家さんの緊縛フェチぶりに感心しました(そこか)。

 一昨日読んだ本「溺れるほど花をあげる 聖人は花嫁を奪う」
 腹黒紳士な聖職者と伯爵令嬢の禁忌の恋。丁寧な言葉攻めってある意味怖いものがありますね(笑)。この方ファンタジーは初めてみたいですが楽しく読めました。タイトルも好きです。

 昨日読んだ本「愛の檻 騎士に淫らに触れられて」
 ハーレクインちっくな要素が炸裂したコテコテロマンス。騎士が塔に身分違いの侍女を閉じ込めて結婚を承諾するまですごいのなんの(以下略)。お互いすきあってるのにそんなことしてまったくもぉと呆れつつも、一番腹黒なのはヒーローのお兄さんだと思うあたひでありました。

 Web拍手お返事。
 10/8と10/13に拍手をありがとうございます。
 さりげなくサイトの写真を秋桜に変えたのですが、わかりました?

 創作的小話。
 あっちこっちいろいろひろげていたものの、結局書きかけの長編に行きつく。
 とりあえず「誓」を書きあげよう。いま120枚目。ロマンに間に合うようにあと二カ月くらいで書きあげたいな。
2010_10
08
(Fri)14:48

近づく

 いよいよ来週から近所の私立幼稚園の願書配布がスタート。というわけで保育園開放でもそういった話題がちらほら出てくる今日この頃。うちの地域は三年保育が殆どだけど別に年中から入れてもいいんだよねとかその方が抽選がないからすんなり入園できるらしいとかそういった話も今になってでてきたけど、うちの娘の場合二歳九カ月の現段階で活発に動き回っているのであと一年家でというのはちょっと無理がある(平日に近所で一緒に遊んでくれる年齢の近い友達がいないからね、みんな保育園行ってるし)なぁお腹に子どもいるし、という結論に落ち着く。
 今日遊びに来てた四歳の男の子と二歳の女の子の兄妹のママさんは三月に三人目も生まれるしというわけで年中から子どもを入れるって話してました。公園でも一緒に遊ぶ男の子のママさん(学年はうちの娘よりひとつ下)もどうしようかなぁと悩んでいる模様。さいわいうちの自治体は私立幼稚園の補助が年十万出るので公立並みの値段で通わせられるし、我が家の春は二人目でてんやわんやすること間違いなしなのでとりあえずほーちゃんは三年保育で、というのが現状です。これで抽選に外れたら仕方ないけど(オイ)。
 せっかくなので来週の土曜日の午前中にでも旦那と一緒に願書をもらいに行くつもりです。
 なんだかあっという間だなぁ。

 昨日読んだ本「紺碧のリアーナ 恋の仮面舞踏会」
 久賀理世さんの二冊目の文庫になります、発売おめでとうです!
 前巻に比べるとかなりラブ寄せがされている模様、素敵です「恋に生きるヒーロー」。ヒロインはそれどころじゃないけど(笑)。お互いが事件や日常を通じて意識し合う過程が丁寧で、読んでるこっちがドキドキしました。前巻同様十五世紀イタリアの独特な雰囲気もしっかり。今回は仮面舞踏会というわけで華やかさも上積みされてるかな? 曜日毎に章分けされたタイトルの並びもお洒落。あ、個性的な新キャラふたりの登場にもときめきました~。これからも頑張ってください、応援してます!

 Web拍手お返事。
 10/7 18:00ごろに三件の拍手をありがとうございます!
 今日は山葡萄の紅茶を飲んでます~。

 創作的小話。
 短編が一段落したので気分転換に過去の原稿を開いてみた。最終更新日が2005年って……
 何かにリユース・リサイクルできないか少しいじってみます。
2010_10
07
(Thu)15:07

お義父さんといっしょ

 というわけで今日は仕事がお休みの義父に連れられて午前中コストコまで買い物してきましたー。
 義母はおじいちゃんの薬を病院にとりに行かなきゃいけないからと今回は不参加。あたひとほーちゃんと義父という珍しいトリオ、ちょっと緊張しました(オイ)。
 とはいえ孫パワー強し。娘が車でいきなりうんちしたりお店で躍りだしたりしてるうちに時間はあっという間に過ぎていったよ(何)。眠くなってきた時はじぃじの抱っこ拒否してたけど(笑)。ただ単にお腹がすいていただけらしくお昼を食べたら元気になってたし。家に帰ってからもすとんと昼寝してくれたし。
 お休みのところ車を出してくれてありがとうじぃじ。ほーちゃん大満足でした。
 たまにはこういう日があってもいいね。

 昨日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 灰国の逆臣」
 本編十巻は怒涛の展開。表紙に登場したあのお方が最後の最後にやってくれました。
 悪役的ポジションにいた彼が自分を慕ってくれたひとと一緒に国を救いに走る姿(というか挿絵)が素晴らしすぎてもうこの時点で泣いてました。それだけひどいことをしてるんだけどね……残される人間の苦しさもとても共感できたな~。ほかにも愛し合うが故に離れようとする彼の言動にグッときた。真の意味で黒幕もでてきたしこの先は更にシリアスな展開になっていくんだろうなぁ。

 創作的小話。
 本日午前中に短編「かたつむり」無事に投函してまいりました~。

 Web拍手お返事。
 10/6 19:00、23:00に拍手をありがとうございます!
 ぐはっ、昼寝から起きた娘がさっそくおもらしした☆
 ……以下、お返事です。

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2010_10
06
(Wed)14:19

刷る

 今日は午前中に児童館に行って娘を遊ばせていたのですが途中で娘、飽きてしまい「おうちかえるー」と言いながら帽子とあたひの鞄を持ちだして逃亡(オイ)。なので児童館を一時間もしないうちに飛び出しお昼にはちょっと早いけどとそこからすこし歩いた先にあるスーパーのフードコートでうどんを食べる羽目に。ポテトだけ買って機嫌直して家に帰ろうと思ってたのに本人すっかり「ちゅるちゅるがいい!」とそこで食べる気になってました。まぁうどん一杯で泣かれないですむなら安いもんだ(オイ)。
 その後はベビーカーのなかで満足そうにお昼寝をはじめ、家についてからも気持ちよさそうにねんねしてます。
 あたひゃそのあいだにバタバタと短編を印刷し、ちょっと落ち着いたところです。まだ穴あけパンチで綴じの作業と封筒に入れる作業が残ってるけどまぁそれは娘が起きててもできるし(たぶん)。
 まぁそういうわけで今回もなんとか短編参加できそうです。ふぅ。

 ここ数日に読んだ本「緋色の欠片 ―壱の章―」
「緋色の欠片 ―弐の章―」
「緋色の欠片 ―参の章―」
 ゲームは未プレイなのですが絵師さんがとっても好みだったのでノベライズだけでも読んでみようと手にしたら全三巻一気に読んでしまいました。なんというかこれぞ「世界を敵に回しても(以下略)」って感じ(笑)。主人公に降りかかる運命と壮絶な戦いから目が離せませんでした。きっとゲームだともっとさまざまなエンディングがあるんでしょうね。各巻ごとに収録されている掌編たちも愛が溢れてて、この世界観の懐のひろさというものを感じてしまいました。コミック版も機会があったら読んでみたいです。

 創作的小話。
 短編「かたつむり」、明日にはポストに投函するつもりです。今回の話は約一年ぶりに男の子主人公なのだ。
 そんですこし休んだらまた書きかけ長編「誓」に戻るかな。短編書いてると長編のこと忘れるなぁホントに。

 Web拍手お返事。
 昨日の日記に拍手をありがとうございます。そろそろ娘が起きるかな~。
 以下、お返事です。

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2010_10
05
(Tue)14:08

書いてた

 この数日で三十枚の短編ひとつ書いてました。
 とりあえず昨日の夕方、第一稿を書きあげ、アールグレイティー片手に休憩中(というか昨日は娘が夕方まで昼寝しないで起きてたからネットする気力がなかった)。ブログ書いたら推敲作業はじめます。
 できれば明日あたり印刷して明後日には投函したいところです(今月の〆切日曜だから消印が心配なのだ)。

 そんで恒例の雑誌cobalt最新号完読につき独断偏見入り乱れのヒトコト感想。いつものことながら自己満足です。
「マリア様がみてる 卒業式まで」……主人公が必死になって考えた「おぬぇさま」発言がカワイイ。オチにも驚いた。
「シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン ―明陽の龍―」……中華特集に合わせているのか今回のオーパーツもそっち系でしたね(笑)。
「風の王国 太陽と月を数えて」……妹も激動の人生を送っているのだね。読み終えてから天を仰ぎたくなりました。
「天命の王妃 占者は翼に祈る」……祝雑誌初登場。相変わらず無憂さんの主人公溺愛っぷりが半端ない。
「洞天茶房菜単~中華奇譚品書き~一品め・美男の供す佳き仙茶」……挿絵のキラキラしさにびびった(笑)。たしかに美男ばっかりだ。
「ミスティーレッド まわり道の回想」……青木先生の新シリーズは予言者の王子と家庭教師の少女の物語。気が向いたら文庫の方も読んでみたいです。
「月虹の鏡 姫さまのお気に召すまま」……サブタイトルが凡庸すぎる気はするものの、結構楽しく読めました。
「贅沢な身の上」……ひとり総選挙二作目。苦笑いを噛み殺すような印象。ちょっとこの主人公好きじゃない(オイ)。
「美食家詩人に捧げる一皿」……文庫になったらぜひ読みたい! そう思わせる一品。イラストが好みだからってのもあります(笑)。
「裸足でバラを踏め 第2話」……駒井さんの腹黒いところが見えてきたっ。
「砂子のなかより青き草 第五話」……気になるあの女房が暗躍中。たしかに鬼に見えますね~。
「梨花一枝春帯雨」……新人っぽくないなぁと思いながらすとんと読んでしまいました。
「隊長殿と恋する呪い」……上に同じ。隊長が女性ってのに意外性はあれどそれ以外のところではうーん。
「妄想☆オークション」……やっぱり短編って勢いが大事だよなー、と思ったり。弟くんのキャラがいい。
 そういうわけで自分じゃ中華モノなんか絶対書けないけどまぁ読むのはけっこう好きだよってことで、すんなり読めた今号でありました。後宮事情とか調べれば調べるほど恐ろしいことになりそうだもんねー。

 昨日読んだ本「佐和山物語 桜色の時はめぐり」
 本編完結後に送る短編集。とはいえこっちがほんとの最終巻だと思います。まぁ要するに収録された書き下ろし中編が本編のその後の話で、離婚の危機やら元サヤに戻されそうになるやらで大変なことになってるのです(オイ)。めでたしめでたしで一息ついたはずでしょうキミたちと突っ込みたくなりながらもそのお家騒動からはじまるゴタゴタをドキドキしながら追いかけてしまったあたひです。

 そのほかもう二冊読了したけどこちらは後日まとめて感想書きます(全三巻なので)。
 あと、第三回ルルルカップノミネート作品も拝読しました。次は一月なのですね、時間があったら過去の作品をぐりぐり改稿して出してみたいな、なんてふと考えてしまいました(その前にロマンが先だ)。

 Web拍手お返事。
 10/1、10/2と拍手をありがとうございます。
 ようやく過ごしやすい陽気になってきましたね。読書の秋です(←いつも読書してるだろって突っ込みはおいといて!)。

 創作的小話。
 そういうことで今月に入ってから一気に書いた短編「かたつむり(仮)」、これから読み返して推敲したいと思います。
 ……今の時期にかたつむりの話を書いてしまってごめんなさい(笑)。
2010_10
01
(Fri)13:30

おひさ

 というわけでやっぱり一週間ぶりの日記になってしまいました。
 どうもご無沙汰しております、一昨日実家から戻ってまいりました。ほんとなら昨日日記書こうと思ったんだけどそういう日に限って娘が昼寝しなかったりで落ち着けず(苦笑)。
 まぁ向こう行って娘の病院行ったり東京おもちゃミュージアム行ったりこっち戻って来てから産婦人科行ったり役所行ったりで相変わらずバタバタしてるのですが(汗)。しかも昨日のうちに投稿してたふたつの作品の結果が判明したりして。まぁそれは創作的小話にて。

 実家にいる間は天気が雨ばっかりで外に出るのもおっくうでした。とはいえ火曜日にはほーちゃんのじぃじことうちの父上が有給休暇を取ってくれたのでみんなで東京おもちゃミュージアムへ。四谷第四小学校跡地の四谷ひろば内にある不思議な空間でした。理科室が休憩室になってて突然自販機があるアンバランスさに萌えた(オイ)。
 ちなみに家からタクシーで行ったのですが娘が車のなかで寝てしまったため着いてから一時間ほど貸し切り状態の広場で眠っておりました(何しに行ったんじゃ)。でも目が覚めてからはそろばん玉のプールにおおはしゃぎでしたよ~。

 それから妊娠経過報告。
 このあいだ行ったときは心拍が確認できないため「妊娠はしているけど生きてるかわからん(オイ)」状態でしたが今回検査してもらったら「卵、巨大化してますね。ちゃんと心臓動いてますよ。おめでとうございます(笑)」にバージョンアップ(違)。ちなみに妊娠7~8週目で出産予定日はまだわからんとのこと。とりあえず五月中旬くらいだって。そろそろつわりらしき症状もでてくるかな、と言われてますがいまのところお腹がすいて眠くなるだけです。五月生まれかぁ……

 そんで溜まりに溜まった読了本メモ。ざっくり書いときます。

 実家に行く前に読んだ本「碧の祝福 神々の求婚」
 誰が求婚されるのかと思ったら主人公じゃなかったのですね(笑)。常識知らずな神様たちの騒動、楽しく読ませていただきました。

 実家に行く前に読んだ本2「天命の王妃 占者は光を放つ」
 絶好調なシリーズ第二弾。突然のライバル登場! 押し掛け女房的なところはあれど憎めないキャラクターですね。主人公は自分のちからと向き合うようになって成長している感じです。

 実家に持ってって読んだ本「オーディンの熱き鼓動 シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓―」
 禁断の甦生術やら神秘的な世界樹の話やらウルテアさんとの決戦やら見どころたくさん。奏くんの「怪獣大戦争」や「バビル二世」発言にはちょっと突っ込みたくなったけどね(笑)。

 実家で読んだ本「夜を待つ姫君 ~スワンドール奇譚~」
「針の魔法 ~スワンドール奇譚~」
 気になってた積読本。三巻も出るような話をきいていたけどとりあえず既刊はこの二冊みたい。
 スワンドールという中世風の国が舞台の不思議な物語たち。イラストレーターさんが異なるのも魅力的。

 昨日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 虹の奏者」
 雑誌収録された短編が一冊になったため分厚いながらもすんなり読めます。最初と最後に書き下ろされたそれぞれの両親のエピソードが微笑ましいです。早く本編のつづきが読みたくなりました。

 Web拍手お返事。
 留守にしている間も拍手をありがとうございます。
 バタバタしつつ、十月に入りました~。

 ついでに創作的小話。
 昨日発表されたえんため大賞ガールズノベルズの二次には当然ですが残ってません。むしろ一次に残ってたのが不思議だったくらい(オイ)。夢を見せてくれてありがとう、次頑張るよ、ってな感じです(←次の〆切が臨月なので出せない可能性の方が高いけど。まぁ焦らず次の次の次くらいでもいいや!)。
 そんで本日発売の青色雑誌最新号(うちは定期購読なので昨日届いてましたが)。気になる短編の結果は「もう一歩」。今年書いて出した作品のなかでは一番の出来だと思ってたので「もう一歩」に残ったのは嬉しいけど、なんか微妙(もう一歩から上にいけないもどかしさ……)。この手の話は需要がないのかなあ(ボソ)。
 そういうわけでいまから短編書きます(まだ何も手ぇつけてないけど!)。あと一週間で投稿できる状態に……できるかな?