2010_08
27
(Fri)14:41

パパっ子?

 昨日はその後昼寝から起きた娘が突然「ぱぱいなぁい」と泣きながらむくりと起きてたたたと玄関に走って行って「ぱぱさがしにいってくるぅ」とサンダル履いて外に出ていってしまいました。完全に寝ぼけてました。慌ててパソコンの電源切って娘の姿を探したら玄関前の段の下から「ぱぱどこいっちゃったのぉ~」と弱々しい声が。いったいどんな夢を見たんだ……?
「パパはお仕事で会社行ったんだよ」といっても「ほちゃん、さがしにいく!」と言い張り、しまいには「電車乗ってパパんとこいこーよ」とまで言い出す。すでにこの時点で寝ぼけてないと思う。
 仕方がないので「パパには会いに行けないけどババには会いに行けるかもしれないぞ」と義母に連絡してみたら「いいよー、一緒にランチしよ」とのありがたいお言葉が。
 そんなわけで娘と一緒に電車に乗って義母に会いに行きました。ランチはうどん。それからちょっとショッピングモールをぶらぶらして、幼児用プールで娘をちゃぷちゃぷ遊ばせ(最初嫌がってた)、その後旦那の実家にお邪魔してのんびりしてから帰りに仕事から戻ってきたばかりの親父さんの車で送っていただいたのでした。ちょうど旦那が帰ってくるくらいの時間だったので娘は親父さんに三輪車を引っ張らせて途中までパパを迎えに行って、ようやくパパと再会することが叶ったのでありました。
 最近の娘はちょっぴりパパっ子な気分なのかな~?

 昨日読んだ本「月満ちる式使い」
 前作の世界観を引き継ぎながらも一冊完結の今回のおはなし。年下のしっかり者の男の子の初恋、といってもいいような感じ。式使いと式神という独特の関係のなかで紡がれる主人公たちの心の交流がとても丁寧で、さいしょは反発していたふたりがだんだんとお互いを受け入れていく姿に共感できました。幼なじみと自分を使役する少年との間で揺れ動くヒロインの葛藤や、幼なじみが彼女に向けた切ない想いなんかもじわじわ沁み入りました。さいごのほうは「これで終わるわけないよね」とヒヤヒヤしながら頁を捲ってしまいました。ちゃんと納得できるハッピーエンドになってて良かったです(笑)。

 Web拍手お返事。
 8/26 20:00ごろに拍手をありがとうございま~す。
 今日の娘はテーブルにあたまをぶつけつつもまだ眠っております。

 創作的小話。
 昨日出かけるときに封したばかりの原稿も一緒に持ち出しポストへポイ。今朝九時前に到着したそうです。
 これですこし肩の荷が軽くなったので思いきって「誓」の執筆を開始。三カ月くらいで一稿を書きあげられればいいかな。ようやく長編書くのに慣れてきたような(遅いよ)。
 あたまのなかにあったプロローグ部分を文字にしてただいま原稿用紙換算7枚目(今回はロマン向けなので20x20フォーマット使用)。まだヒロイン不在の状態です。

 ☆連絡(8/28補足追加)☆
 明日より実家行ってきます。
 次の更新はたぶん九月に入ってからになると思いますのでよろしくお願いしま~す!
2010_08
26
(Thu)11:31

まったり印刷機

 いくぶん夜は涼しくなってきたものの、やっぱり暑い日がつづいてますね。
 今日の娘は朝が早かったからか午前中にまた昼寝に入ってしまいました。夜の寝つきが悪いのも原因なのかな。
 まぁ今日は特に予定もないのであたひゃまったり印刷機かけました。
 プリンターのインクが残りわずかなのに気づいて慌てるものの、さいわい新しいものがあったのでひょいと取り替え、快適に印刷をすませることができました。115枚と表紙と必須事項とあらすじ(けっきょく812文字になった)の計119枚。
 そのまま穴あけパッチンで四回に分けて穴をあけ、綴じひもで結んで先日買っておいたエクスパックに投入。
 ずいぶんこの一連の動きが素早くできるようになった気がします(娘が寝てる間に済ませないと大変なことになるというプレッシャー効果?)。
 娘が起きたら散歩がてらとっとと投函しようと思います。

 昨日読んだ本「夜の虹 灰色の幽霊」
 文中に挿絵もなく分厚くてすぐに読むのは難しいかなぁと敬遠していたものの、読みはじめたら杞憂に終わりました(オイ)。シリーズ第二弾ということであらゆる事象が動き出した感じです。もうこれ少女小説じゃなくても通用するって(ダンディなおじさんが通勤途中に読んでてもおかしくない印象を受けた←どんなだ)。帝国ロシア時代の詳細な描写に脱帽です。今回はしっかりミステリーしてたし。終盤に登場した灰色の幽霊さんがまたコワイ。ホラー小説でもないのに読んでて怖気が走ったのは久しぶりです。人間の究極の追い詰め方みたいなものを垣間見た気がします。

 Web拍手お返事。
 昨日の18:00頃に三件の拍手をありがとうございます!
 あ、娘が昼寝から起きてしまったっ。

 創作的小話。
 そういうわけで「朱」は間もなく旅立ちます。
2010_08
25
(Wed)14:47

来週から九月

 ほーちゃんのとびひがおさまったので久しぶりに保育園で遊ばせてきました。
 娘は久々の遊具におおはしゃぎ。トランポリンでぴょんぴょん跳ねるわ、階段を何度ものぼりおりするわ、ままごとセットの野菜を包丁で「じゃかりっしゅ!(←切るときの音らしい)」するわ、外の滑り台や砂場でもひとり気ままに動き回るわでこっちの方が疲れました(オイ)。でも家に帰ってお昼食べてそのまま突っ伏して寝てくれたので暑いなかおんぶして身体を密着させた状態の寝かしつけをしないで済んだのは嬉しいです(笑)。
 いつものことながら曜日感覚、日にちの感覚がわからず、そういえば来週から九月じゃん! と特に新学期を迎える子どもがいるわけでもないのに焦ってる今日この頃。いやぁ、まだ幼稚園の見学行ってないから(汗)。願書受付が十月だからその前に一度くらい行かなきゃなぁと思ってはいるのですが……夏休み明けあたり、もうちょっと涼しくなってからの方が望ましいなぁ(そんなこと考えてるからどんどん遅くなる)。

 昨日読んだ本「アーレイティカの剣闘士と女神姫 運命のディザスター・ロマンス」
 一部の創作仲間さんの間で妙に盛り上がってる災害ロマンス。一作目とのギャップに驚きました。
 こういう物語も書けるんだ、すごい! たしかに一大パニックムービーのように見えなくもないです。読んでてポンペイっぽいと思ったらあとがきでその旨しっかり書かれてましたし。グラディエーターと有力貴族の女神の化身の禁断の恋、って設定もありそうでなかったし。婚約者のお兄さんのすがすがしいほどの残虐っぷりも魅力的。
 それにしても凱王安也子さんが描かれる古代モノのイラスト、やっぱりイイな(余談ですが絶版になった豆の「黄金のアイオーニア」もこんな感じで好きでした)。

 昨日読んだ本その2「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵」
 貧乏ながらも信念を曲げずに健気に頑張る主人公と彼女の友人の妖精たちの物語。望み通りの砂糖菓子を作れという青い公爵さんのところへ行ったら内乱騒動に巻き込まれる羽目に(?)なんて一巻以上に期待をイイ感じに裏切ってくれます。謎めいていた子爵さんのキャラクターもここですこし表面化したかな。あと、今回も出てくるジョナスくんの小悪党っぷりに注目です(笑)。

 創作的小話。
 長編「朱」のあらすじ考え中。800文字程度ってどの程度なのかいつものことながら気になる。
 ちなみにげんざい半分も紹介できてないのに350文字越えていたり(汗)。
 これができたらとっとと印刷かけて遠足に送りだしたいと思います。
2010_08
24
(Tue)11:07

とびひ治療顛末記

 昨日の午後、義母に付き添いをお願いして再び病院へ。
 娘のとびひを皮膚科で診てもらい、もうお薬を飲まなくても大丈夫とのお達しを受けました。
 まだじゃっかん赤くなっている部分があるものの、塗り薬をちょこちょこ塗っておけばいいみたいです。
 なにはともあれ娘のとびひ治療はこれにて一段落。
 その後は義母と一緒にお茶して買い物してきたのでありました。娘は電車に乗れてご満悦。なんだかんだで夕方までゆっくりしてしまい、結局仕事帰りの旦那と駅で合流するような形になったのでした(笑)。
 その日の夜に娘にいつもの漢方薬だけ飲ませたところ、「もういっこ、にがいのは?」ときいてきたので「もうほーちゃんの身体が良くなったから飲まなくてもいいのだよ」と教えてあげたら「へー、しょなの」と納得してくれました。苦かった印象が強く残っていた模様です。
 そして親のとびひは変わらず。まぁ子どもと違ってむやみやたらとかきむしるようなことはない(と思う)のでこれ以上悪化することはないと思います。とっとと治して湯船につかりたいよ~(ここ最近シャワーしか浴びられない)。

 Web拍手お返事。
 昨日の17:00頃に二件の拍手をありがとうございます。
 薬は終わったはずなのに今日も娘は午前中に昼寝をしています(汗)。

 創作的小話。
 ちょっくら時間をあけて「朱」の最終チェックへ。
 そろそろあらすじも書かないと時期的にバタバタしそう(来週は娘のアレルギー外来の通院でまた実家行き)。
 それが終わったら書きたくてウズウズしている「誓」に取り掛かりたい。
 今度のはなしは自分にしては珍しく洋風ちっくなファンタジー要素が加わりそうなのだ。そのため下調べも念入りにしたいところだけど……そろそろアナログ作業飽きてきた(逃)。
2010_08
23
(Mon)10:47

家庭内バイオテロ

 というわけで実家から戻ってまいりました。
 娘のとびひは小康状態にあるものの、今度は親に罹患しました。
 実家行って久しぶりに地元の皮膚科に診てもらいました(結局実家に行くと病院に行くスパイラル)。カルテデータはすでになかったものの(たしかカルテの保管義務って五年間だっけ)、先生に「お久しぶりですね~」と言われました。子連れで来たのを驚かれはしなかったけど、学生時代のクインケ以来だもんなぁ、時間が経つのは早いヮ。
 そんで抗菌剤(おなじみフロモックス)と聞いたことのない塗り薬のチューブを処方され、げんざいぬりぬりしているところ。これ以上とびひが増えなきゃいいけど、症状が治まっても薬があるうちは飲みきらなきゃすぐ再発するってはなしもきいたのであたひも娘も旦那も必死です。
 あ、あたひが実家に戻ってるあいだにほーちゃんのお風呂係だった旦那もしっかりとびひに感染(笑)。前に処方されたフロモックスが残ってたのでそれ飲んで娘の塗り薬塗ってます。それほどひどくなかったのが救いだ。
 オトナはかかりにくいってきいたのにしっかり感染してるあたひと旦那です(汗)。「家庭内バイオテロだ!」と旦那が言ってたのが笑えた。笑い事じゃないけど。とびひ痒いけど。
 どうにもあたひは小さいころとびひを経験してないらしい。でも一度経験したからといって水ぼうそうのように免疫がつくわけでもなく、黄色ブドウ球菌が傷口から入り込んで繁殖するとたびたび起こるので一度治っても油断は禁物だそうな。一夏のあいだに三回もとびひになる子どもとかいるらしい。
 なにはともあれまだまだとびひにご用心な我が家でありまふ。

 それでは読み終えた本が溜まっているのでちゃっちゃといきませう。

 実家に行く前に読んだ本「シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ」
 教会というひとつ屋根の下で繰り広げられる司祭と悪魔と助祭の風変わりな三角関係にドキドキ。
 正体を隠して伝説の聖女になりすます(笑)主人公と彼女をなんだかんだでフォローするヘタレな悪魔というキャラクター設定が素敵です。

 実家に持ってって読んだ本「ルナティック シャイン」
 いまはもはや絶版となったスーパーファンタジー文庫の谷瑞恵先生の三冊目。
 正直対象年齢がよくわからん話(ヒロイン二十歳のモデルだし主人公二十三歳の学者だし……?)。いろんな要素がごちゃまぜになってるので神話などに詳しくないとちょっとついていけないです。物理学とか天文学とか超能力とか魔術とかについて語る異端な学者くんや薬剤師さんたちの姿が笑えた(笑いどころじゃない)。

 実家で読んだ本「花嫁のヴァンパイア ~月光城の偏食当主~」
 びっくりしたのは一人称で物語がすすめられていたところ(そこか!)。そして吸血鬼のアハロンさんのキャラクター。こんな吸血鬼みたことないというオビの通りです。元気な主人公と一緒に楽しく冒険した気分で読めました。

 昨日読んだ本「伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて」
 グリーンスリーヴズのメロディが終始あたまのなかを駆け巡っておりました。いい曲ですよね。
 そして久々の本編で「そういえばこんなキャラいたなぁ」なんてのを思い出したり(遅)。ラブラブ伯爵夫婦に試練はまだまだ続きそうです(挿絵はめっちゃラブいのに:笑)。久々に登場したアーミンとラストになって判明した彼女が主と仰ぐお方が何考えてるんだか、あれこれ想像して続きを楽しみに待ちたいと思います。

 創作的小話。
 実家にいる間はメモ帳に長編「誓」のプロットを書きこんでました。ようやく全体像が見えてきたかな。
 その前にそろそろ「朱」の最終稿に向けて動き出そう。

 Web拍手お返事。
 留守にしている間も拍手をありがとうございます!
 遅くなりましたが以下、お返事です。

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2010_08
18
(Wed)13:24

かさぶたパーティー

 昨日は旦那に会社を早退してもらって三人で病院に行ってきました。
 娘は朝「パパと行く!」と言い張ってたくせに実際に病院ではそれほどパパに懐いてませんでした(あれ?)。
 先生に診てもらったところ完全に菌が死んでないため抗生剤を変更(一日三回のが一日四回になった)、六日分いただいてきました。
 前のバナナ味の抗生剤にびびっていた娘は「頑張ってお薬飲んでね」という先生の言葉にもうんともすんとも返さず、終始むっつりした顔のまま(笑)。それでも家に帰ってから新しいお薬を飲ませてみたところ、思ったよりすんなり飲んでくれて旦那ともども拍子抜け。どうやら今回の抗生剤は甘いらしい(今朝も最初は拒んでいたが口もとに持っていったら一口で飲んで「あまぁい」とコメント)。最初からこっちの薬が良かったよぉ(オイ)。
 そんなこんなで娘のとびひも全体にかさぶたができ、昨日の夜から古い皮がべろんべろん面白いほどはがれております。今朝は旦那が娘の手の皮をむいてあげたようで「ままー、おてて、きれいになったよー!」と起床時のあたひにご報告。部屋中にかさぶたの皮が散乱してました(←掃除機かけた)。だけどこれでどんどん良くなっていくのだろうなと実感できて、ようやくホッと一息つけた感じです。

 そんで明日から実家に行ってきます。
 今回は病院に行く予定はないのですが、とびひでしばらくは外遊びもできないし、保育園にも遊びに行けないので気分転換に実家の方で遊ばせてこようと思いまして。まぁ数日泊まって戻ってくる予定ですが。それに家にいるより実家にいる方が冷房がよく効いてるだろうし(笑)。さながら避暑でしょうか(でも東京の方が暑そう……昨日も37℃だったらしいし)。向こうで快適に過ごしている間にとびひを完治させられればなぁと思います。

 一昨日読んだ本「勾玉花伝 巫女姫様とすいれんの恋風」
 最終巻の一歩手前。ヒーローが大変な目にあってる気がするの巻。
 ようやく想いを通じ合わせたふたりがこのまま引き裂かれてしまうとは思いたくないけど、かなりとんでもない状況です。
 それにしても信念を貫こうとするキャラクターってやっぱり魅力的だなぁ。たとえそれが悪役であろうともね(笑)。

 昨日読んだ本「アリアではじまる聖譚曲 略奪者は聖女をうばう」
 爆笑受難ファンタジー、ついに耀子ちゃんが参戦です。異世界で現実味たっぷりなトークをまったり繰り広げるふたりの姿が笑えました。いつもの昼ドラトークもますます磨きがかかって(オイ)。ほかにも亀の呪い再びとか岸本さんが大変だとかツッコミどころは多数ありますが、笑いながらも終盤ではシリアスな場面にドキドキさせられ、ついには耀子ちゃんの想いの深さに感動まで(?)。勢いが止まりません。

 創作的小話。
 昨日はバタバタしてたので何もしてません。
 あ、レターパック二枚買ってきました。アイリスとロマン用のつもり。

 Web拍手お返事。
 8/16にたくさんの拍手をありがとうございます。
 娘のとびひもどうにか落ち着いたかな?
 以下、お返事です。

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2010_08
16
(Mon)13:35

ホラーよりとびひがコワイ

 娘のとびひはようやく水っぽいぐじゅぐじゅな傷口がなくなってきてあちこちの皮がむけてきたかなぁってところです。それでも抗生剤はちゃんと飲まないといけないのだよね、体内の菌を死滅させない限り炎症は終わらないなんて恐ろしい話もきいたのだ。ぶるぶる。
 それにしてもこの抗生剤、とってもまずいみたい。毎日飲んでるアレルギーの漢方薬は自分から進んで飲むくせにこのオレンジの粉薬だけは「……」と見るだけで逃げ出そうとするのだ。バナナ味がするらしいがむしろそういう味付け必要ないって(笑)。なんとかパパに「お薬飲まなきゃかゆいのバイバイできないぞ、お外にも行けないしお友達とも遊べないゾ」と説得してもらって渋々飲ませることに成功したよ(旦那偉い!)。あたひなんか無理矢理口のなか突っ込もうと(以下自主規制)……
 たかがとびひと思っていたらとびひで入院しちゃうケースもあるのだね。皮膚の炎症だけでなく腎炎を併発したりするという。ぞぞぞ。大人でも稀に罹る人がいるらしい。基本的には九つくらいまでの子どもに多く起こる病気みたいだけど。
 うちの娘の場合ひどいのはお尻。いちばんひどかったときは火傷のケロイドみたいだった。いまも大量におしっこすると「おしっこでたー、痛い~っ」と泣かれます(少しだと「おしっこでたよー」に戻った←やむおえずトイレトレ中断中)。薬塗ってるけどガーゼでカバーしてあげることもできないから一番治るのが遅くなりそう。最初の原因になった三輪車の傷のところは皮が張ってきてもうさほど痛まないみたい。他にも腕や顔にぽつぽつ炎症があるものの、どれも峠は越えたと思いたいです(希望的観測)。抱っこすると傷口に障るのか未だに「いだいー」と叫ばれるけど。
 明日旦那に会社を早退してもらい、このあいだの病院に行くことになってます(あたひひとりじゃ道に迷いそうなので:汗)。まだお薬飲み続けないと駄目だろうなぁ(遠い目)。
 今年の夏は特にとびひが流行してるみたいです、小さいお子さんを持たれる方は気をつけましょう~。

 週末に読んだ本「巫女姫様とすみれの求愛」
「巫女姫様とぼたんの迷宮」
「巫女姫様とあじさいの誘惑」
 邪馬に渡った主人公がかつての兄から求愛されたり高天原と和親を結ばせるために温泉に行ったり(和風モノの定番になりつつある入浴シーン……気のせい?)宿敵の兎少年が実はとってもかわいかったり(あれ?)とあれこれ二転三転する妹大好きお兄さん編(オイ)。お兄ちゃんの秘められた過去も暴かれいよいよ佳境に向けて動き出した感じです。ラスボス登場みたいな(違)? そんでようやく恋心を自覚するヒロインの姿がいじらしいことこのうえなし(笑)。

 創作的小話。
 娘の看病の合間に「朱」を半分くらい読み返す。気になった漢字をひらいたり逆に変換したりしてしっくりくるものを探してバランスを整えてます(というかビズログに残ってるアレを読み返したら誤字脱字がひどすぎて泣けた!)。

 Web拍手お返事。
 8/13、8/14とたくさんの拍手をありがとうございます。
 あたたかい拍手に感謝です。
 以下、お返事です。

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2010_08
13
(Fri)13:29

とびひ!

 娘がとびひになりました。
 一昨日の夕方くらいから痛がりだし風呂に入ったらぎゃんぎゃん泣かれ、身体を見たら足や腕やらにぽつぽつと炎症の痕が。お盆で近所の病院はどこもお休み……というか明日木曜だからもともと休診日じゃん! とひとりパニくってたところ旦那に「うちの実家の病院行ったら」と助言され、お盆休みのお義母さまと親父どのにヘルプミー。その結果、隣県の総合病院の皮膚科にお邪魔。親父どのが車出してくれて助かりました。台風並みの風とところにより雨だったもの。
 お医者さんには「プールと砂場遊びはしばらく駄目」と言われてしまいました(当然)。家の前で石を拾ったりするのもほんとはよくないことなんだろうなぁ(遠い目)。保育園の園庭解放で砂遊びしたことで前に三輪車で転んだ膝の部分からブドウ球菌があっちこっちに飛んでったのでしょう(オイ)。痛痒いので昨日はすこししか昼寝してません。今日はもうちょっと寝てくれるかなぁ……
 飲み薬と塗り薬で早く治したいものです。

 ここ数日に読んだ本「勾玉花伝 巫女姫様とさくらの契約」
「勾玉花伝 巫女姫様とゆりの遊戯」
「勾玉花伝 巫女姫様と白ばらの密約」
 マメレージ目当てで一気読み開始(オイ)。この方の作品は初期の頃からちょこちょこっと読んでたけどこれだけ未読だったのであります。とはいえ神話時代をモデルにしたアジアンな和風ファンタジーってので個人的に気になってたのだ(雑誌の短編も面白かったし)。読んでみてやっぱり好みだと思った(笑)。女装キャラが多いのもいいね(そっち?)。主人公が高天原から邪馬へ向かうあたりまで読んだところ。朱皇って最初の頃からああだったのだね(ボソ)。これから妹大好きお兄ちゃんの逆襲がはじまるのでしょうか? わくわく。

 Web拍手お返事。
 8/10 18:00頃に2件と8/12 16:00頃に拍手をありがとうございます!
 いまは娘のとびひで手一杯です。

 創作的小話。
 ビズログさんことえんため大賞ガールズノベルス部門の一次発表もう出たんですね。
 娘のとびひでそれどころじゃなかったので当日にチェックできませんでしたが無事に確認できました。
 ……おかげさまで残ることができたのです! ありがとう!
 五百通近い応募があったというのに嘘じゃないんだね奇跡だね(オイ)。
 短編や中編と違って、長編はほんとに生まれて初めての一次通過なので。びっくりしました。けっこう物騒なテーマだったんだけどカテゴリーエラーじゃないのだね。アリなんだ、二十代後半男性主人公(ボソ)。
 さいきんまともに結果出してなかったので嬉しいです。できればこの先も夢を見たいものですね(笑)。

 現在進行中な創作的小話。
 そろそろ放置しておいた「朱」を本格推敲しようかなぁってところ。
 今月末か来月初めにはアイリスさんに出したい(目安は誕生日前)。
 いまアナログ作業中の長編「誓(仮)」はもうちょっとメモ帳で作業予定。プロットも書きたいけどいまはキャラクター設定の方に手間取ってます。
2010_08
10
(Tue)15:02

うらぼんえ

 明日からお盆というところが全国的に多いみたいですね。
 旦那の会社も明日から四日間お盆休みです(でも出先には行くからあんまり休みって感覚がない)。
 ちなみにあたひの実家は七月に仏様をお迎えする習慣があるので先月実家に行ったときにおばあちゃんと一緒に送り火しました。うちの娘は二歳になる前後のときは仏壇を得体のしれないものだと思っていたらしくこわごわ覗き込んでいたけど、いまでは一緒に手を合わせて「なむなむ~」できるようになりました。小さい子は霊的存在を身近に感じるなんて話もあるけど実際のところはどうなんだろう(笑)。
 今日はまだ保育園が園庭解放してくれたので(明日からお休み)娘を連れて午前いっぱい遊んできました。暑いのに外で遊びたがるんだよね(遠い目)。
 明日は旦那が一日休みみたいなので、近くても家族でどこかでかけられればいいなぁなんて思ってます。

 昨日読んだ本「花は桜よりも華のごとく」
 第8回の豆の読者賞作品、早くも登場であります。受賞が決まった時から気になってた作品なのでこうして文庫で読むことができて嬉しいです。イラストも素敵だし!
 戦国時代の狭間で芸に生きるヒロインの熱い姿にときめきました。歴史的に有名な人物は登場してないけど、能楽という独特のテーマでどこまでも色っぽく華やかに描かれた世界にもう夢中です。ツボ入った。何度も読み返したくなる新人さんの作品です。こういう話をあたひも書きたいんだよ~(オイ)。

 それからいつものcobalt最新号ヒトコト感想垂れ流し。
「伯爵と妖精 ―ラストダンスはあなたと―」……仮面舞踏会で繰り広げられるラブロマンス。うっとり。
「秘密の島の龍」……このあいだ雑誌に掲載された読み切りとも多少繋がりがあるのかな。絆のような男の友情を感じたよ。
「悪魔のような花婿 ダイヤモンドは淑女の親友」……スリッパで夫を叩きのめすシーンに爆笑。むらむら伯爵もバルバロッサも健在。
「あなたの音色が枯れるまで」……受賞後第一作で登場した男の子が主役の物語。できれば幼なじみの女の子と結ばれるまでのあれこれを追いかけたいなぁ。
「裸足でバラを踏め 第1話」……タイトルは耳にしたことあったけどこういう話だとは知りませんでした。続きが気になります。
「CRASH!」……広瀬先生久しぶりに登場ですね。カワイイ男の子たちに癒されました(←おばさん化してる)。
「吸血鬼たちの休暇旅行」……これで終わりじゃないよね? 前編とも書かれてないから不安だ。
「悪魔ドルシェと秘密の契約」……官能小説にしてはポップでキュートな感じ。これくらいなら文庫化してもいいんじゃないかな(笑)。
「砂子のなかより青き草 第四話」……ついに式部さんの影が! ぞくぞくします。
「スターライト急行殺人事件」……海外モノ(創元みたいな)っぽい文体に最初のうち戸惑ったけど、死神さんの殺し方のこだわりなんかに思わずくすりとさせられました。新人さんのイラストが好みです。
 そしてロマン大賞受賞者発表、受賞作を試し読みして衝撃を受けました。いやほんとに。

 Web拍手お返事。
 8/9 20:00ごろに三件の拍手をありがとうございます!
 まだまだ暑い日がつづきますね、夏風邪には気をつけましょう。

 創作的小話(もどき)。
 昨日は読み終えた本の整理に勤しんでいたため作業できず。
 そろそろ古本屋に100冊くらい売り飛ばさねば部屋が埋もれそうだ(結婚して引っ越してくるときは1000冊くらい売った←でも実家にもまだまだいっぱい本がある……)。とはいえ残しておきたい本もいっぱいあって取捨選択に悩む。まぁいまは暑いから秋あたりにまとめられればいいかな。創作の合間をぬって少しずつ頑張ろ。

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2010_08
09
(Mon)13:38

慌ただしい空白

 実家から戻って来てようやくいつもの生活に戻ってきたかなぁ、ってなところです。どうも。
 この空白のあいだ何をしていたのかといえば携帯の機種変更をしたり水族館でアシカといるかのショーを見たり病院行って薬もらったり車に揺られて道の駅で新鮮な野菜を買ったり読書したりしてました。
 そもそも、実家に行く前日に携帯電話が故障しまして。バグるとでもいいますか、同じ内容のメールが数分おきに否応なしに入ってくるのであります。迷惑メールじゃないし設定を一度拒否してみても変化がなくて結局ショップに行ったら本体にガタが来ているとの結論、一週間も修理に出す時間もなく(次の日から実家に行く)すぐ必要になるので機種変更。店員さんにおススメされた機種の自分が以前使ってたメーカーのものにしたのであります。色は前よりおとなしめのペールグリーン。ピンクも惹かれたけどやっぱり緑の誘惑から抜け出せません。パソコンとデジカメはピンクだけど(だからといって部屋がピンクに染まってるわけでもなくカーテンは緑だ←関係ない)。
 そんで実家行って翌日に水族館。父上が有給休暇を取ってくれたので品川のエプソン水族館まで連れてってもらいました。娘はペンギンと蟹とアシカに夢中。平日とはいえ夏休みなのでひとは多かったです。でも楽しかった~。
 それからお盆休み前に病院へ行っていつもの飲み薬を一カ月分。病院のお盆休みより薬局のお盆休みの方が長いみたい。どっちにしろ塗り薬をもらいに今月末また実家行くだろうけど。
 そして実家から戻って旦那の親父さんの車でぐるっとドライブ。娘が「とねがわがわがわ~♪」とよくわからない歌を歌っていた(利根川じゃなくて江戸川でもいいと思うんだけど……)。道の駅の野菜はどれもおいしそうだ!
 ちなみに旦那のお盆休みは明後日から。だけど顧問先に出かけなきゃいけないとの話でなんだかんだあんまり変わり映えのしない一週間になりそうです。まぁいままでが夏休みっぽかったか……?

 実家にいる間に読んだ本「Dクラッカーズ7-1 王国―the limited world―」
「Dクラッカーズ7-2 王国―a boy & a girl―」
 実家でちびちび読んでたこのシリーズも本編八冊、番外編二冊の計十冊完読であります。
 現実世界に王国を召喚するなんて突拍子もない展開がどう繰り広げられるのかと思えば……認識操作というかまぁようするに幻覚なんでしょうがこれを違和感なく組み込んでいたところに唸らされました。そしてどのキャラクターも生きてるって感じ。一生懸命さ、みたいなものが伝わってきました。

 実家に持ってって読んだ本「フォーチュン・オブ・ウィッカ タロットは星を導く」
 相棒モノというファンタジーにおいてはあまり類をみない珍しい設定に興味を持ち、久々にこの方の新作に手を出してみました。占いや呪術が生活の一部という世界観に存在する組織が妙にリアル。そんななか幸運体質の主人公と凶運男がタッグを組まされ事件に立ち向かっていくという、見どころツッコミどころ(笑)たっぷりな作品です。

 昨日読んだ本「王子はただいま出稼ぎ中 竜と指輪と賞金首」
 女顔の王子と美形天然ワケあり従者と彼らにつきまとう王子さまのおはなし第二弾(笑)。
 借金返済のために賞金首を捕まえようとしたら陰謀に巻き込まれてサァ大変(違)、みたいな感じ。勢いで読んでしまいました。脇役の女の子たちも魅力的。

 そのほかcobalt最新号も読み終えましたが記事がなが~くなるので感想は後日。

 創作的小話。
 短編も出せたし、しばらくはアナログに生きてみようと思います。プロット組み立てるのにもPC内のエディタ使ってたけど電気代もったいないしチラシの裏でもできるってことで(笑)。ちなみにメモ帳一冊分くらい長編の設定書きこみたいなぁと考え中です。いつまでつづくことやら?

 Web拍手お返事。
 留守にしている間も拍手をありがとうございます。
 これから夏休みな方も多いのでしょうね。高校野球もはじまったし!
 以下、お返事です。

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2010_08
03
(Tue)13:43

短編の考察

 自分の実力のなさは自分がいちばん知っている。
 それでも一筋のひかりを道標に、がむしゃらに印刷機を動かすんだ。
 義務とか記念とかじゃない、自分がやりたいから、あたひはその手を止めないだけ。

 今日は旦那の税理士試験。
 とはいえ、科目ごとに日程は異なるし、専門学校に通わず会社でお勤めしながらの受験なので一年で全科目をパスすることは到底難しい模様。できれば三十歳くらいまでに取れるといいけどなんてことも言ってたなぁ。一度合格すれば次はその科目を受けなくていいみたい。
 午前中だけで家に戻って来た旦那はキッチンで印刷機かけてるあたひに「結果出せないなら投稿やめろとは言わないが……」と呆れてました。うん、でもねー、わかっちゃいるけどやめられないの。このアイディアはどう評価されるのかとか、思いつくとつい他のところが弱くても勢いで出しちゃうの。特に短編は勢いなんだ(オイ)。

 そんなこんなで勢いよく印刷しました短編「過敏(仮)」。
 いままで書いたものだと「遅咲き(仮)」に似た雰囲気。でもコメディ。勝負をかけるような作品ではないけど、自分らしい物語になったと思います。このアイディア、はたして受け入れられるか(謎)。
 穴あけパンチで穴を開けて紐通して封筒に入れて切手貼って準備おっけー。
 夕方にでもポストに入れてきます。

 Web拍手お返事。
 8/2 14:00、18:00に拍手をありがとうございます。
 今日も暑いですね。

 また、明日から実家なので一週間ほど日記おやすみしまっす。
 お盆の前に病院行かねば。
 ではでは行ってきます~。
2010_08
02
(Mon)10:38

夏は飲み

 八月がはじまりました。
 昨日はご近所さんで飲み会になりました(何故)。
 久々に酒飲んだけど一杯でセーブしておいたのでべろべろんになることはなかったです。
 そもそも家の前で娘を遊ばせていただけなのになんでお隣さんの家でわいわい酒飲むことになったのやら(笑)。
 夕方から子どもが寝るくらいまで総勢十五人?(うちのアパートから三世帯と会場になったお隣の一軒家の家族、うち子ども八人) ひろいリビングで子どもを遊ばせる横でなんかいろいろ語ってました(主に旦那とか←あれ?)。
 気づけばあたひもちびっこ担当になったらしく幼児たちを抱っこしたりジャンプしたり体力使いました(汗)。旦那もひとの家のお嬢ちゃんに気に入られて抱っこしたり高い高いしたり大人気でした。筋肉痛になってなきゃいいんだけど(ボソ)。
 まぁなにはともあれいろんな家族のはなしを酒飲みながらきくなんてことなかったので新鮮でした。みんな頑張ってるんだなぁ。
 昨日の疲れがでたのか娘はすでに寝てます(昼寝?)。七時ごろにいっかい起こしてご飯食べさせたけどね。

 ただいま青色雑誌をもそもそ読んでいるところ。
 実家に行く前までに読めるかどうかそれは謎。

 創作的小話。
 水曜日から実家に行くので早いうちに短編の推敲と印刷をして投稿できるようにしたいところです。
 それが落ち着いたら今度こそ長編始動かな。また実家でメモ帳にプロット書きこみしようと思います。

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