2010_06
30
(Wed)14:46

ちからつきた

 うちの娘、今日も保育園に遊びに行って戻って昼ごはん食べてからダイニングテーブルにもぐりこみ、ウンチングスタイルのまま力尽きる。
 ここ数日は家にいるときはパンツで過ごさせているのですが、このときは辛うじて保育園から戻ってきたばかりでおむつだったため寝てる中取り換えるのにそれほど苦労はしなかったです(笑)。それにしたってスッキリしてそのまま突っ伏して昼寝する姿は不思議……
 なんとなくはじまったおむつ外しのトレーニングは相変わらず敗戦続き。昨日は十回ちかくおもらしされ、今朝もカーペットと布団の上で催されてしまいました。まぁこればかりは仕方ありません。叱ると逆効果だって話を周りから聞いたり、「おだてて!」と母上に言われたりする今日この頃。おだててトイレ……してくれるといいなぁ。

 昨日読んだ本「砂漠の薔薇と海の星 侵略の貴公子はひざまずく」
 シリーズ二巻目。奪略されたヒロインがもともとの婚約者に奪略返されるという波乱の展開にドキドキ。
 ここにきて登場した侵略の貴公子さん、黒かったです(笑)。メイ姉さまの複雑な乙女心はわかりずらかったものの、恋をするとまぁそうなるものかもしれませんね(オイ)。俺様王子の愛しっぷりも変わらず見事ですた。愛する女性を救えなくて国の王が務まるか、的な台詞に痺れたぞぃ……

 Web拍手お返事。
 6/29 19:00ごろに拍手をありがとうございます。
 昼ごろから太陽がでてきたので娘の布団を干してます。

 創作的小話。
 こっちはこっちでちからつきる。「春嵐」、レターパックで遠足に出発(結局郵便局に行くのが面倒で家にあったレターパックを使いました、350円也)。あとで追跡してみるかなっと。
 落ち着いたら去年ノベルに送った話をサイトにアップしようかなぁと考え中。途中までHTML組んでたのだ。
 ラストに向けてどんどん偏屈になってる「朱」は数行進んだ程度。そろそろ最終決戦。
2010_06
29
(Tue)14:13

初スイカ

 保育園でスイカ割りをしました。
 なぜスイカなのかはよくわかりませんが、六月のお誕生会ということで(笑)。
 うちの娘は棒でスイカを叩くのを拒絶したため、なぜかママがタオルで目隠しされて叩く羽目に。
 思いっきり棒を振りあげたらごーん、と頭上で音がして、その後、下に置かれていたスイカにポン、と当たりました。どうやらあたひの背が高すぎて棒が天井の非常灯に当たってしまった模様です(朝雨が降ってたからスイカ割りは室内でブルーシートを敷いて行ったのです)。他のママさんは当たる気配すら見せなかったのになぁ……
 娘は生まれて初めてのスイカを数口齧りました。おそるおそるガジガジ。それからしばらくしてからまた「あーん」と口をあけてスイカを齧る。ガジガジ。その後は「いらな~い」と残りを押しつけて旅に出ていきました。
 食わず嫌いするかと思えば、少しは食べたのにびっくり。残りはこちらでいただきました。うーん、ジューシー。
 今年初のスイカ、というか今年再び食べる機会があるかどうかも謎なスイカ。なにはともあれごちそうさまでした。

 昨日読んだ本「砂漠の薔薇と海の星 灼熱の悪魔はささやく」
 奪略系ラブロマンス(ってそういうジャンルあるのかな?)。雰囲気的に「アルカサルの恋物語」に近いけどこっちの方が情熱的でファンタジー要素が強いかな。魔導師さんや使徒が出てくるし。小国の王女が初恋のひととの婚儀を前に砂漠の国の俺様王子に誘拐されてサァ大変、という(オイ)。王子さまの寵愛っぷりが殆ど偏愛っぷりに等しいね。本体を持たないジンさんや王子を「ぼっちゃま」と呼ぶグレディさんなど周囲のキャラもいい味出してます。ズンズン!の意味がようやくわかったよ(笑)。

 Web拍手お返事。
 6/28 19:00ごろに3件の拍手をありがとうございます。
 いまは雨がやんでいるので洗濯物を外に出したところです。

 創作的小話。
 主人公が敵方に落ちたところを書こうとしているはずなのに主人公が悪役っぽくなってきた90枚目。
 ここにきてキャラクターたちが暴走をはじめた模様。当初の予定では悪役やっつけて大団円なのにっ(あれ?)。ヒーロー役がここにきてヘタレてきたのも問題だ(笑)。
 上限115枚以内におさめられるようこれ以上の混乱は避けねば(汗)。
2010_06
28
(Mon)12:10

一年の半分

 そういえば六月終わったら今年の半分も終わりなのだねー。
 すっかり忘れておりました(汗)。
 今年後半はほーちゃんの七五三やら幼稚園決めやらのイベントでバタバタしそうです。実家にある七五三の衣装が今年じゃなきゃ着られないんじゃないか疑惑が出たので(三歳の誕生日前だから来年でもいいか、と言ってたのだが着物がちいさいから写真だけでも今年やらねばならなそうです)。幼稚園は私立幼稚園ばかりなのでなんにせよ金がかかりそうです(汗)。距離的にも値段的にも無難なところを選びたいです(笑)。情報収集しなくちゃなぁ……
 最近の娘は耳かきで眠りにつくことが多いです。どうやら気持ち良いらしい。
 自分から「お耳して~」と言ってきます。おんぶより楽なので今後はこの寝かしつけも組み合わせていきたいと思います。やりすぎない程度に、ね。

 週末に読んだ本「竜宮奇恋譚 サンゴ畑でつかまえて」
 現代日本と海底都市リュウグウを舞台にしたドタバタコメディ。漁師と海女さんの娘が実はこの都市の乙姫候補だったというシチュエーションにときめくものの、選抜試験あたりからちょっとノリについていけなくなりました(笑)。タルト総会のところじゃ脱力です。ラブ米と呼ぶにはちょっと物足りない(オイ)。とはいえ主人公のひとときの冒険物語として読むとこれはこれで軽快で楽しいかも。 

 一昨日読んだ本「城ゆき姫と囚われの7獣者」
 この方は以前別ペンネームでコバルトから本出してましたね。気になってました。
 正直こっちは不発な印象。メルヒェンな雰囲気は好きだけど王子たちに呪いが云々って似たような設定やら王子たちの食えないキャラクターやらに馴染めず(汗)。エンディングも呆気なくて「これで続き出ないとかいうのはナシだよね?」と思わずにいられない。中途半端な読後感です。

 昨日読んだ本「恋する人魚姫と8つの受難」
 こっちの方が好印象。泳げない人魚姫というふざけた設定ながらもちゃんとロマンティックな物語が展開されておりました。なんせ男キャラがカッコいい(そっち?)。軽薄な艦長を演じる王子さまと彼の腹心である論士のお兄さんに豪胆な海賊と元軍人……そんななか紅一点が主人公ひとりだけだもんなー。王子さまと海賊さんの決闘シーンにドキドキでした。来月続刊も出るようなので楽しみです。

 Web拍手お返事。
 6/25 18:00、6/27 7:00にそれぞれ拍手をありがとうございます。
 娘は耳かきでぐっすりです。

 創作的小話。
 ようやく「春嵐」を印刷しました。明日か明後日にでも投函してきます。返信用封筒の準備を忘れないようにせねば(評価シート用)。
 そしたら「朱」の第一稿をあげたいところです。ただいま86枚目。
2010_06
25
(Fri)14:32

梅雨のかくれんぼ

 今日も洗濯日和。なんだか梅雨がかくれんぼをしているようだ。
 朝から布団を干し、トイレのマットやカバーも洗ってさぁ気持ちよく掃除するぞー、と思ったら。
 娘にぐずられてしまいました(汗)。仕方なく「保育園行く?」ときいたら「行く!」と即答。
 さっそく自分で靴下と靴をはいて準備する娘に「掃除機かけてからでいい?」ときいたら「駄目」と即答。
 ……仕方がないので朝は掃除機しないで保育園に行き、お昼まで娘を遊ばせてきたのでした。
 家に戻ってお昼を食べて娘がテーブルの下に潜り込んでいきみはじめたのを見てああ排泄ですか(娘は未だトイレで排泄をイヤがるお年頃)と「むにゅでたよ(我が家ではむにゅという言葉が排泄物の意味をなす)」のサインを待っていたところ、十分近く待っても反応がない。おかしいなとテーブルをのぞきこんだら。
 ウンチングスタイルのまま、寝てました。どうやらむにゅを出して力尽きてしまったようです。
 珍しいこともあるもんだ。
 このままかくれんぼスタイルで寝かせるのもどうかと思ったので布団まで運んだらギャンギャン泣かれたけど、オムツを替えてあげたらスッキリしたようで今はぐっすり眠っております。
 掃除機は娘が昼寝から起きたらかけるかな……

 昨日読んだ本「光の王女と炎の王子 恋は淫らな契約から」
 官能小説でありながら本格ファンタジー要素満載な一冊。この方の他の作品(Cノベ)を読んだことはないのですが、構築されたファンタジーの世界観の精密さに惹かれました。タイトルはどっかで似たようなものを読んだ気がしないでもないけど(ボソ)。カラー口絵でネタばれしてるので仔細は語りませんが気の強い主人公とヘタレな王子という珍しいカップリングが楽しかったです。ヘタレなのにテクニシャンってところが(以下略)。

 Web拍手お返事。
 6/24 14:00ごろに拍手をありがとうございます~。
 今日も暑くて溶けそうですね。

 創作的小話。
 ただいま「朱」が止まらない。84枚目。
 来週になったら「春嵐」の印刷と投稿を予定。
 実家でぼんやり書きとめたあたらしい物語はようやく主人公の女の子の名前が決まったかなぁ、ってところ。地味だけど、馴染んだらこれはこれでアリな名前かもしれない(最近の「朱」や「時華」の主人公の名前が特殊だっただけか?)。「朱」の世界観を引き継いだ別の時代と舞台を準備中。早ければ来月着工? まぁそんな感じ。
2010_06
24
(Thu)14:34

久々な自転車

 ただいまです。
 一昨日には戻ったのですが、メールのチェックやママ友さんと遊んだりでブログの方は更新できずにおりました。メールの方は放っておくとほんと恐ろしくなります。アンケートが溜まりに溜まってた(笑)。
 とりあえずなんとか落ち着いたかな(仮)。
 実家にいる間は梅雨だというのに雨に降られることもなく(蒸し暑かったけどね!)、病院と薬局も傘を持たずに行けてよかったです。
 薬局ではすぐに薬を用意できないとのことで娘が昼寝している間に取りに行ったのですが、その際久しぶりに自転車を使いました。乗ったのいつぶりだろう? 今後は娘を乗せて自転車で颯爽と走らなくちゃいけないのでしょうがいまの状況じゃ無理だなと痛感しました。
 ひとりで数分乗っただけで膝がガクガクプルプルするのです(汗)。大学入ってからまともに自転車乗ってないからなー、運転してないと感覚って鈍りますね。慣れるしかないのかなぁ……

 実家で読んだ本「Dクラッカーズ・ショート 片方―piece―」
「Dクラッカーズ5 乱―rondo―」
「Dクラッカーズ6 追憶―refrain―」
 実家の積読本シリーズ、とりあえず出版された順に追いかけて読んでます。短編集でそれまでの展開を思い出し、五巻で本編の核に入り、六巻から新展開、ってな感じでしょうか。幼なじみふたりの関係が……イイ。
 自分じゃ読まないタイプの話なので(妹の処分本)、古い話なのになんか新鮮に思えます。来月実家に行ったら完結編までぜんぶ読んじゃうだろうな……

 昨日読んだ本「セルリアンの空の彼方に 黒伯爵に愛されて」
 ストレートなラブロマンス。オトナ乙女が喜ぶ一発逆転とでもいいましょうか(笑)。パトロンと芸術家たちの恋物語というオビからもっとドロドロした感じかと思ったけどぜんぜんでした(←何期待してたんだ)。だって基本的な障害が身分差だけだったからなぁ……そこがちと物足りない(オイ)。でもその爽やかさで逆に多くの読者に受け入れられるのかな、とも思う(笑)。

 Web拍手お返事。
 6/19 23:00ごろに拍手をありがとうございますた。
 戻ってきましたよ~。

 創作的小話。
 帰って来てから「春嵐」のあらすじを書く。思ったよりまともになった(オイ)。
 それから「朱」のクライマックス部分をちろっと。黒幕ご登場の82枚目(原稿用紙換算すると307枚目あたり?←だんだんわからなくなってきた)。
2010_06
18
(Fri)22:01

明日から実家

 昼間に日記を書こうと思ったら娘が昼寝からちょうど起きてしまったため、今日は日記お休みしようかとも思ったのですが、明日から実家に行くためこのまま数日姿を消すのも忍びなく思いまして(笑)。ちょっとだけ出没しました。
 というか読んだ本のメモだけしたかったの(笑)。溜めこんでおくと面倒なので。

 昨日読んだ本「スカーレットは紺碧の海に燃える ~略奪の花嫁~」
 はじめにでてきた幼なじみの子の正体がある意味お約束すぎてすぐわかってしまったものの、呪われた宝石をめぐる物語、楽しく読ませていただきました。奇術師の怪盗ってのもどこか懐かしく(なぜか「怪盗セイント・テール」を思い出した)、彼の活躍に心がときめきました。奪略って感じではなかったけどね(笑)。

 今日読んだ本「薔薇は甘く淫らに誘惑する」
 一冊でこの話まとめるのは大変だったと思います(笑)。タイトル通り主人公が性愛の女神に魅入られたことであちこちの男を虜にしちゃうという……そんななかヒーローが熱烈な肉食っぷりを発揮してました(何)。玉座の前や霊廟のなか……とシチュエーションも凄かった。いまのところハッピーエンドロマンスに落ち着いてるけど悪役の凶王がこのまま引き下がらない気がしないでもないと思うのはあたひだけか(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 6/17に拍手をありがとうございました!
 そういえばうちの娘が二歳半になったのです(すっかり忘れてた)。

 創作的小話。
 追跡機能で追いかけたら今日の午前十時には「春雪」が三番町に無事着いていた模様。もはや健闘を祈るしかない(笑)。
 昨日は「朱」を最後まで読み返してつづきをすこしだけ書きました。ただいま79枚目。下限80枚まであとちょっと。
 実家に行っているあいだは新しい物語でも考えるつもりです。ル杯っぽいネタがあるのでそれをとっととプロットにしてみるかなー……でも絶対長編になりそうだから無理せずこれを年末のロマンにあててもいいかと思ってます(仮)。

 と、いうわけで明日から実家行ってきます。
 一週間もしないうちに帰ってくるけどね(笑)。
2010_06
17
(Thu)14:38

紙を買う

 暑い。というより濁点をつけて「あづい」とでも言いたくなるような夏の陽気。
 梅雨の貴重な晴れ間(らしい)ので、洗濯物をしてから紙を買いに行きました。
 その前に近所のポストに「春雪」を投函。ポストに入りきらなかったら郵便局まで行かなきゃいけないかなぁと思ったけど余裕でした。時間的にすぐ収集車がやってくるのを見越してポストにポイです(オイ)。あとで追跡してみようっと。
 それからホームセンターへ。ペットコーナーで娘を喜ばせてから(なぜ亀ばかり見るんだ!?)、本日のメインイベント紙の購入へ。雨の日は絶対買えないもん、紙。
 ちなみに紙はふつーの紙です。コピー用紙。娘がレジまで「もちゅ(持つ)!」と言ってたけど渡したら即行重みで落としそうになったため結局ふたりで抱え込んで会計しました(変な光景)。
 A4用紙500枚をベビーカーの荷物置き部分に積んで汗かきながら帰ってきました。こういうとき車運転できると楽だなぁと思ったり自転車が欲しくなったり。まぁ約一時間ベビーカーひっぱって歩くのはいい運動にはなりますがね(熱中症には注意だけど)。

 昨日読んだ本「禁断✡ドール ―西洋館クリニックのカルテ―」
 ✡がなかなか出てこない(ボソ)。
 それはともかく退魔ゴシックミステリー。退魔はわかるがミステリーとは言い難い……
 期待しすぎたせいでしょう。ふつうにゴシックファンタジーとか書いてくれればいいものを(笑)。
 キャラクターも突拍子すぎて感情移入できず、流れるように雰囲気を読んでいくような感じになってしまいました。ゴシックやアンティークの描写はすきなんだけどなぁ、あのキャラクターたちがぶち壊してる気がしてなりません(汗)。設定に凝り過ぎたシリーズものの第一巻で不発だったんだろうな、と思わなくもないです(結局どうなったの?というオチがミステリーな気がしないでもない)。

 Web拍手お返事。
 6/16 20:00ごろに拍手をありがとうございます!
 今日は洗濯日和ですね~。

 創作的小話。
 ポストにポイしたところで「春雪」は遠足へ。四年ぶりのこの話、どうなることやら(カテゴリエラーから少女向けだと難しいけど乙女向けならすこしは可能性があるかも、みたいなグレーな話に改造してみた←あんまし変わってない気がしないでもない)。でもまぁ出せてよかったなぁとは思う。楽しみが増えるのはいいことだもんね。
 今度は「春嵐」のあらすじ作成作業かな。表紙とエントリー表は去年のものをそのまま今年用に使ったので(忘れずにメルアドも書いたよ)。本文の推敲は第一稿よりずいぶん良くなった感じです(いろいろ救済処置追加したよ!)。下読みさんの意見って大切だな~と改めて思いました(感謝!)。これ以上いじるかは残る下読み嬢おひとかたの意見をもらってから考えます(私信:お仕事大変なら慌てなくて大丈夫だからね!)。
 んでもって昨日「朱」を読み返してみたけど途中で眠くなったので全部読み返すのを諦めて寝ちゃいました。眠い時は素直に寝た方がいいね(昨日は23:00就寝)。つづきはこれから読んでみよう。
2010_06
16
(Wed)14:26

雨のち晴れ

 朝の雨とは裏腹に昼ごろから太陽がのぞいています。
 レインカバーや傘を準備して午前中保育園に遊びに行ったけど結局使わなかったです。
 娘は今日は午前中に眠くなるということもなく、最後まで遊びとおすことができました(笑)。
 帰って来てお昼ご飯食べてから昼寝に入ったし、生活リズム的には問題ないかな~。夜が心配だけど……

 昨日読んだ本「叫べ、涙溢るるこの心 幻獣降臨譚」
 まずはライルがお星さまにならずに済んでよかったです(オイ)。話の展開的にはそろそろお役御免って感じなんでしょうが。じゃなきゃ袂別なんて言葉使わないよね。あとは嵐の前の静けさっぽい感じだったので全体的に地味に思えました。本編短かったし(短編ではブラックになった幼なじみくんの微笑ましいかつての姿にキュンとしたけど)。次こそ再会、ですね(笑)。

 Web拍手お返事。
 6/15 18:00ごろに4件の拍手をありがとうございます!
 まだ封筒は家に置いたままです(明日か明後日には出しに行こう)。

 創作的小話。
 たぶん「春嵐」の方ももうすぐ推敲が終わると思います。そろそろあらすじ考えねば。
 そしたら放置中の「朱」でも読み返してみようかな~。
2010_06
15
(Tue)12:58

ひとしごと

 長編「春雪」の印刷が終わった~!
 娘が昼寝に入ったのを見計らってプリンターを取り出しこそこそと約一時間。
 150枚近い原稿をわっしわっしとプリントアウトしたのでありました。

 それというのも今日は娘がふだんより早く起き、保育園開放にも朝一で遊びに行ったことから十一時ごろにはすでに眠たくなっていたという事情があったからであります。正午まで遊ばせてもよかったんだけど本人が十時半くらいからふらふらふらついてすぐ転んでしまいには「おうちかえる~」と騒ぎだしたので(笑)。
 帰りのベビーカーで気づけば寝てた娘を見ながら「今しかない!」と行動していた、というわけであります。
 ちなみにバインダークリップは保育園の帰りに百円ショップでMサイズを購入。コピー用紙約70枚が挟めますって書いてあるのにごめんなさい、その二倍近い枚数を平気で綴じさせていただきました(笑)。
 すでにエクスパックに入れて封印済み。天気の良い日に出しに行こうと思います。

 昨日読んだ本「身代わり伯爵の花嫁修業 Ⅰ消えた結婚契約書」
 待ってましたの新章スタート。シリーズがはじまったころのようなドタバタコメディっぽさがそれとなく復活していて嬉しかったです。ラブ要素も増量中だし。とはいえリヒャルトさんは舅に小姑たちにといびられて大変そうですが(笑)。ほかにも結婚に反対してるひとたちがちょっかい出してきたりでまだまだ安心はできないのだね。まだまだ結婚などして落ち着く前にひと波乱ふた波乱あった方が楽しいと読者は思ってることでしょう(笑)。現にあたひはそう思う(オイ)。

 Web拍手お返事。
 6/14 18:00ごろに拍手をありがとうございます!
 こちらは梅雨入り宣言の翌日に晴れました。暑いです。

 創作的小話。
 印刷を終えたらA4用紙の残りが殆どなくなってしまった。今度買いに行かねば。
 とりあえずひとしごと終わったので、次は「春嵐」の総仕上げに向けて動いていこうと思います。
2010_06
14
(Mon)14:51

梅雨入り前に海に行く

 と、いうわけで関東地方は今日より梅雨入り宣言であります。
 そんで、昨日の日曜日は旦那の家族に誘われて海に行ってきました。
 車に乗せてもらい高速走って辿りついた先は茨城の大洗海岸。名前は聞いたことあったけど行ったのは初めてでした。
 折しも昼ごろお隣福島県では震度五弱の揺れを観測していたようですが、こちらはのんびり休憩所でお昼ご飯など食べていたため誰も気づきませんでした(なんかグラグラするなぁとは思ったけど隣で娘が椅子にぶらさがっていたからだと思っていた←娘はそんなに怪力ではない)。
 砂浜にレジャーシートを置いて娘はバケツとシャベルで砂遊びに磯遊び。まわりの子どもたちは潮溜まりでイソガニを捕まえたりナマコを見つけて騒いだりヒトデを両手に持って走り回ったりしてました。うちの娘も「かにさん!」と潮溜まりに顔を突っ込みそうな勢いで大人の親指の爪くらいのおおきさの(要するにとってもちいさい)かにを見つけてはしゃいでました。結局捕まえることはできなかったけどね。カニって逃げ足が速いもの。穴からひょこっとでてきたかと思えば気配を察してすぐさま戻って行くし……
 娘は海での遊びに満足したようで「パパ、うみ、たのしかったね!」と三語文でその喜びを表現してくれたのでした。
 夏になったらまた海行って遊びませう。そのときには水着を着せられたらいいなぁ。

 週末に読んだ本「はなひらく ―淵国五皇子伝―」
 ネット出身のこの方の作品を読んだのは初めてでしたが楽しく読ませていただきました。
 西国の少女が花に寄生されて東国の皇子たちの呪いをとくために連れていかれる話です(オイ)。
 アジアンテイストな雰囲気がステキ。個性的な皇子たちも魅力的でした。特にマイペースなトカゲ皇子がすきだ(笑)。
 てっきり呪いがとけてめでたしめでたしだと思ったら……という物語展開も見事。見習いたいところです(笑)。

 一昨日読んだ本「黄金の姫は永遠を誓う」
 なんかこのあいだも「永遠+誓う」という別のシリーズ作品の完結編を読んだ記憶が(ボソ)。
 最近の流行なのかなぁ。「永遠+固有名詞」とか。まぁそれはともかく。
 一巻からでしゃばっていたお兄さんが最後の最後まで暴走して終わるシリーズ最終巻です。呆れて何も言えない(つーかそれなら最初から彼女の存在を読者に提示してくれ、唐突過ぎる)
 その裏で不老不死のヒーローが死を手に入れるためにヒロインと契約するか否かという局面を迎えて、お互いの気持ちをぶつけ合うのですが、そのオチにも作者の迷いを感じてしまいます。難しいこと書いてるのはわかるんだけどねー。微妙です。

 昨日読んだ本「薔薇と狼姫 ヴェルサイユ・ロマンス」
 人狼の公爵夫人と国王の愛妾の弟君が織りなす王道ロマンス。国家転覆を企む公爵に従うヒロインと国王の間諜として活動するヒーローは敵同士だけどかつて愛を交わした幼なじみ、という禁断の設定からしてときめきが止まりません。そのふたりが再び出逢い、恋に落ちたけれど、陰謀は止まらないどころか加速する一方。人間ではないことを負い目にしている狼姫が愛するひとのために白い狼に変身して暗躍するシーンが素敵でした。愛するヒーローの前で夫に正体を暴かれるところや彼を守るために夫に服従するところも色っぽくて興奮(笑)。
 分厚いけれどこの情熱的な物語、一気に読んでしまいました。

 Web拍手お返事。
 6/11 20:00ごろに2件の拍手をありがとうございます。
 ついに梅雨ですねー。

 創作的小話。
 ビズログさんに出せるよう準備中の「春雪」、本分の設定を変更したのちあらすじとエントリー表も書きなおし、あとは印刷して綴じて封筒に入れれば大丈夫なところまでいきました。でも紙の残量が心配。あとダブルクリップも買わなきゃいけません。いつも紐綴じばかりしてたのでダブルクリップってどのくらいの大きさのものでどんな風に綴じればいいんだろうと今になって不安になったりしてます(オイ)。今週中には投稿できるように準備したいです。
 ノベルの「春嵐」は下読みさんの旅から徐々に帰還しております。ただいまいただいた感想を元にあれこれ試行錯誤中。こちらもなるべく今週中に最終稿をあげたいところ。
 そんで週末から娘の通院のために実家に行ってきます。一週間もしないで戻ってくるけど実家にいる間はまた次の長編か短編に向けてのんびりネタを探していると思います。
 それで帰ってきたら「春嵐」の投稿準備。あらすじ書いたり印刷したり投函したり。目安は30日。
 そうすれば今月中にだいたいのことが終わる(笑)!
 七月は無理せず九月の長編「朱」のつづき(あとちょっと)と八月用の短編を手がけたいな。
 もしくは玉砕覚悟でル杯(7/31〆切の第三回)に挑戦するか? でも一カ月で原稿用紙換算70枚程度の作品なんて書いた経験ないしテーマに沿ったものを書くというのも難しそうでつい踏みとどまっていたり。でも今回のテーマはとっても興味があるのです。なんせ「世界を敵に回しても(以下略)」ですから。いいよね~。
 ……要するに予定は未定なのだ。
 まぁまずは目の前の「春雪」と「春嵐」を今月中にどうにかするべ!
 今更気づいたがなんかあたひの書く話は無性に「春」が多いのだね。無意識のなせる技(違)?
2010_06
11
(Fri)13:59

反省中。

 夢中になると自分の世界から抜け出せなくなることが多々あります。
 もともとそういう性分なので仕方ない部分もあるのですが、昨日は旦那に指摘されるまで午前一時過ぎてるのに気づけませんでした。前日も十二時半まで起きてたし……ごめんなさい、今後はなるべく十二時には寝るようにします。
 娘の夜泣きがなくなってきたこともあり、つい集中してしまうみたいです(苦笑)。最近の娘は夜中におしっこして泣くことはあるけど、おむつとりかえてあげればすぐに寝るし。むしろ寝かしつけるほうがだんだん大変になってきたかな(笑)。おんぶして歌をエンドレスで繰り返してそれでも寝ないときは寝ないので。
 あとガスの元栓締め忘れてたのごめんなさい(私信)。締めたと思ってんだよー。こっちも気をつけます。

 今日は保育園で新築のうさぎ小屋を見ました。いままでは玄関前にケージが置かれていたのだが、どんどん数が増えてしまったため(うさぎってかわいらしい見た目を裏切って子作りにアクティブなのだ)、ついに園庭に小屋を建てちゃったという。何羽かは小学校とかに里子に出したらしいけど、それでもげんざい六羽います。
 メスのスペースとオスのスペースは隔離され(当然)、メスは小うさぎ含めて三羽いっぺんに、オスは一羽ずつ部屋に入れられております。なんかオスの方、独房みたい(オイ)。
 娘は新しいうさぎ小屋でも変わらずちいさな手をつっこんでなでなでしてました。それより今日は亀さんに餌をあげた方が楽しかったみたい。

 昨日読んだ本「女王家の華燭」
 ルルルカップ第一回の一位作品、加筆修正を経て文庫化であります。
 話のながれはWebで読んだ時とさほど変わってないように思うけど、長編になったことで更に深みが増した感じがします。装束の描写が典雅。
 新たに登場したキャラだと完全に脇役だけど才涼くんがいい味出してると思います。あんまし本文とは関係ないのですがはたして彼は無事に暁家の令嬢と結婚できるのか気になるところです(笑)。

 創作的小話。
 読み返したらとある女の子の名前に違和感(どうしても当て字にしか見えなかった)があったため漢字を加えてみた。読みは同じだけどこっちの方がすんなり読める気がする。
 どう考えても「白」と書いて「しらら」とは読めませんね(当時はこれで強引に書いてたのか……)。

 Web拍手お返事。
 6/10 19:00と22:00、6/11 13:00にそれぞれ拍手をありがとうございます。
 以下、お返事です。

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2010_06
10
(Thu)13:52

こたつ撤去

 梅雨らしい天気はもうちょっと先の模様。
 今日は穏やかな晴れの一日。お布団干したりカーペットカバー洗濯したりこたつとホットカーペットを撤収させたり、ついでに掃除機とクイックルワイパーの二刀流をして(それを見ていた娘が「ほちゃんもしたい!」と真似をする)……そんなこんなで梅雨がはじまる前にこたつ撤去です。正式にいえばこたつ布団撤去なのですが(こたつテーブルなのでこれから秋の半ばくらいまでテーブルに変身するのだ)。まぁどっちでもいいか(オイ)。
 天気が良い日の方が家事って捗る気がします。そう思うのはあたくしだけでしょうか。
 その後、娘が「しゃぼんしゅる~」としゃぼんだま要求したので公園行くついでに郵便局行ってエクスパック買ってきました。350円の方をとりあえずふたつ。今年はノベルもこれで送っちゃおうかなぁ(いつもは普通郵便390円)、でもエクスパックのデザインがあんましすきじゃないからエクスパックは長編専門にするかな(オイ)。
 そういえば500円とどこがどう違うのだろうと思ってたら前のカウンターでおじいちゃんが受付のひととあたひが疑問に思っていることをタイムリーにも話していたので耳を欹ててしまいました(笑)。500円のだと相手先の受付受領印が必要になるのですね。どっちにしろ投稿する人間には別に必要ない機能だと思う(ボソ)。追跡機能があるだけで充分。
 ちなみに短編は普通郵便200円が基本。今回はお花の50円切手4枚を茶封筒にぺたりぺたりと貼ってだしました。B5サイズだともうちょっと安くなるけど、大学卒業してからはA4ですべて賄ってます。国際基準なんですってね、A4。
 と、まぁこたつ撤去のはなしがいつの間にか本日六月の短編〆切ですねお疲れ様~、な展開になったのでした(なんのこっちゃい)。

 昨日読んだ本「姫君達の晩餐 彼方からの氷菓」
 魔女の謎に迫る最新刊。200年前にいったい何があったのか、それがようやく垣間見えてきた感じ。
 男のひとも「魔女」という設定は別の小説でも読んだことがあったのでそれほど違和感なかったです。なんていうか人種みたいな分類なんでしょうね、「魔女」。だけど身近にいた彼が記憶の奥深くにそんな知識を覗かせていたとは。
 それより今回のいちばん不憫な方は鳥代王子でしょう……がんばれ(何)。

 今日読んだ本「悪役令嬢ヴィクトリア ~お菓子な幽霊屋敷~」
 架空の現代ヨーロッパの小王国を舞台に繰り広げられる西欧風ラブコメディ、とでもいいましょうか。
 前巻の「懐かしの少女小説」的な一人称も健在。美味しそうなお菓子と紅茶の描写も満載。ヨーグルト風味の紅茶ってどんなんだろうと本文に関係ないところでうっとりしたりしてます(オイ)。
 新たに天然キャラの兄王子も登場して、よりいっそうキラキラした感じ(笑)。今回はネオ・ゴシック風の幽霊屋敷が舞台だけど、そんなに怖くはなかったです。サブタイトルにはお菓子だし。
 次で完結するみたいだけど、主人公たちの恋路はきっと賑やかなんだろうなぁ……

 Web拍手お返事。
 6/9 19:00ごろに拍手をありがとうございます。
 梅雨になる前にイロイロ片づけたいですね。

 創作的小話。
 昨日は久しぶりに過去の原稿を紐解いてしまいました。たしか2006年のロマンに送ったはずの物体なのだが、第一稿の原稿用紙換算したら普通に400枚越えてた(その後、紆余曲折あって二段組みで強引に350枚におさめたような……記憶があいまい)。
 まぁ、どっちにしろカテゴリーエラーな話だったのでその後は封印していたのです。少女小説の主人公が二十五歳の青年って設定からして何かが違う(ボソ)。
 とはいえ、ためしにビズログ・アイリス形式に直してみたら135枚。これってビズログさんの上限140枚(原稿用紙換算500枚)に限りなく近い数値だ。ちょっと嬉しくなる。そうだ、これ設定変えて送ってみよう(あれ?)。
 ……と、いうわけで書きかけの「朱」は77枚目で行き詰ったのでいったんお休みして、思いつきで過去に書いた「春雪(仮)」をいじりはじめました(オイ)。このブログをはじめる以前に書いた話なので当時の執筆記録は残されてませんが、自分が初めて歴史要素をいじくった長編なので、けっこう愛着があるのです。その分、穴もあるけどさ(笑)。それは二週間でどうにかしよう。すこしは大人になったはずだから。
 もう一回くらい、挑戦してみてもいいよね?
2010_06
09
(Wed)15:44

寝たり寝なかったり

 昨日は娘がなぜか23:00過ぎまで寝ませんでした。
 ふだんの生活リズムでも遅くて22:00には眠るんだけど……
 きっとお腹が張っていたのかな、と思わなくもないです。
 今日は午前中に保育園の遊戯室で遊んだり(雨だったから園庭開放じゃなかった)、うさぎさんに餌をあげたりして、その後家に帰って来てお昼ご飯を食べてからすこしスッキリして(笑)、なんとかお昼寝しているところです。
 昼寝の時間がずれたのもたぶんお腹が張っていたから、なんだろうなぁ(いつもはもうちょっと早い)。
 今夜は早く寝てくれればいいけど、どうなることやら。

 昨日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城」
 シリーズもう二十冊目に突入なのですね。なんだかあっという間ですね。
 今回は舞台がかわってスコットランドのお城であります。もうそれだけで雰囲気があるよね(何)!
 そんで話のほうは「え、そうきましたか」ってな感じ。あれだけ憶測を呼んだヒューさんがああいうお方だったというのもなんだか呆気ないような。むしろお嬢さんの方がこれからどんどん面白くなっていきそう(オイ)。
 いまになってジャレッドさんがいいひとに見えてきた(笑)。騎士って位置づけに納得であります。
 主人公が母を越える、って話でもあるような気がしないでもないです。それからスコットランドって聞いただけで「すわ駆け落ち結婚か!?」と思ったのはここだけの話(だよねー)。

 Web拍手お返事。
 6/8 19:00ごろに3件の拍手をありがとうございます。
 こちらは急に梅雨らしい天気になってきました~。

 創作的小話。
 娘が寝てくれなかったため昨日はワードを開けず、進展なし。
 長編は九月に間に合えばよいので、まだそれほど焦ってはおりません。できれば早めに第一稿は仕上げたいけどね。
 中編は下読みの旅からすべて帰って来てから考えればいいし、短編も今月のはもう出してるので問題なし。
 余裕があればむかし書いた作品を改稿してビズログさんに出してみてもいいなぁとは思うけど、そうなるといま書いてるお話の世界から一時撤退しないといけないため(笑)、どうしようかなと悩み中デス。
2010_06
08
(Tue)14:27

子どもの髪

 今日は保育園に美容師さんが来て子どもの髪の切り方などのお話があったのですが、娘が園庭遊びに夢中でまったく話を聞けませんでした(泣)。希望者には前髪カットの実演もしてくれたみたいだけど娘が「駄目、おうちかえる」と切らせてくれなかったので今回は諦めました。
「ほーちゃんの髪って誰がカットしてるの? きれいに揃ってるね~」
 なんて知り合いのママさんに言われましたがあたひがカットしたわけじゃありません。ばあばが親切にもお風呂で切ってくれるのです(笑)。実家に行く都度、母上が切ってくれます(オイ)。
 あたひは一度も娘の髪にはさみを入れたことがありませぬ。たぶん旦那も(彼は娘の爪を切ってくれたことはあるけど髪はなかったはず)。そのうちかわいいヘアゴムとかでお洒落させたいなぁという野望はあれど、いまの状態(髪飾りも帽子も「いらないっ!」とぽいぽい投げ捨てる)では難しいかと思います。お洋服は気にいった物を着ていると「ほーちゃん、およふく、おっしゃり~(本人は「ほーちゃんのお洋服おしゃれ~」、と言いたいらしい)!」と見せびらかすんだけどねぇ……

 昨日読んだ本「紺碧のリアーナ フロレンティアの花嫁」
 ようやく入手しました、祝文庫デビュウあらためましておめでとうございます!
 読みはじめたら最後まで一気に読んじゃいました。
 ルネッサンス期のイタリアを舞台に繰り広げられる華麗でミステリアスな物語世界。そこに生きるひと癖もふた癖もあるキャラクターたち。トスカーナの空を舞う鳥たちの姿も目に浮かびます。
 シリアスのなかにもちょこっと笑わせてくれるシーンもあって(本人たちは真面目ってのがまた滑稽ナリ)、そういう遊び心のような躍る文章、いいなぁと思います。
 素敵な物語をありがとうございます、これからの活躍、期待しております!

 Web拍手お返事。
 6/7 18:00ごろに拍手をありがとうございます。
 今日も娘が昼寝から起きたらトレパン履かせてみようかと思います。

 創作的小話。
 原稿用紙換算するとどうやら285枚目あたりの「朱」、例の書式で76枚目。
 正体が露見したヒーローが逆切れをはじめそうです。
2010_06
07
(Mon)14:20

トイレトレ

 娘がトイレによじ登って大人の真似をはじめたのでそろそろおむつ卒業の時期かなぁ、などと思っていたところ、旦那の両親から子ども用の簡易便座とトレーニングパンツを進呈されました。さすが経験者、タイミングがちょうど良い!
 そんなわけで昨日旦那に簡易便座を組み立ててもらってから、なにかと娘が「おトイレいこ!」と言うようになりました。でもすぐにでることはありません。乗っかって「うーんうーん」とやってみてトイレットペーパーがらがら出してふきふきしてジャーと流すという一連の動きを楽しんでいるだけみたいです(笑)。まぁ最初のうちはこんなんだよね?
 トレーニングパンツもかわいらしい絵柄がおしりについているからか、何を思ったのかうちの娘はパンツをみっつ重ね履きしておしりぱんぱん状態で走り回ってました(ナゼ?)。家ではなるべくトレパンを履かそうと思っていたのですが昨日のうちに大半を濡らしてしまったため、今日は朝からオムツです。洗濯物が乾いたらまた夕方くらいから履かせてみようかと考えてます。
 夏のうちにうまく外れればいいなぁ。

 週末に読んだ本「身代わり花嫁アリス 王子様といきなり結婚!?」
 正統派王子さまに身代わりとして嫁ぐことになった孤児の主人公が宮廷の陰謀に巻き込まれながらも真実の愛を掴みとる、という王宮ラブコメディ。話の筋はとことん王道ですが両国の宰相さんによる陰謀の中身にはびっくりさせられました。それからイラストの方、いろんなところで目にしていたけど実はこの作品がデビュー作なのですね。おめでとうございます、これからの活躍期待してます!

 週末に読んだ本その2「シンデレラ・クルーズ」
 今回は箱モノですか(笑)。いろんな乗り物ツアーで繰り広げられたラブシーンにドキドキしっぱなしでした。
 ストーリーはもうすんごくハーレクインっぽい。こういう海外モノあった気がする。でも好きだ(オイ)。

 一昨日読んだ本「白と黒のバイレ 白き、時の流れにのせて」
 昨日読んだ本「白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて」
 しょっぱなからロマンティックなラブロマンス路線で突っ走って行く展開に目が眩みました(何)。なんか想像していたものより濃かった(ぇ)。ゴシックな雰囲気満載で物語だけでなく挿絵の展開の仕方や劇的な台詞などなど全体的に凝ってるなぁと思います。若返りの呪いがかけられた主人公が若いのに色っぽい……傍にいる男たちが踊りだすのも仕方ない(笑)? 個人的に妹姫の立ち位置に萌え。

 創作的小話。
 ようやく鍵になる人物の正体に主人公が気づいたあたり。例の書式で74枚目。

 それから、下読みの募集はいったん締め切らせていただきます。
 お声をかけてくださった方々、どうもありがとうございます! モチベーションがあがりました♪
 今後もちょこちょことブログの方で募集をかけることがあるかと思います、そのときはまたよろしくお願いします(ぺこり)。

 Web拍手お返事。
 6/4 18:00と21:00に拍手をありがとうございます!
 以下お返事です。

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2010_06
04
(Fri)14:05

踏んだり蹴ったり蹴られたり

 ちょっとここ数日踏んだり蹴ったり蹴られたりな感じでバタバタしていたためブログが書けずにいました(汗)。
 っていうかこの程度のことでジタバタしてしまう自分が厭です。

 家の鍵落としました。
 ベビーカー壊れました。
 娘が風邪引きました。

 でも、鍵は見つかったし(ママ友さんが公園の管理事務局まで問い合わせてくれて、そしたら落し物で届いてた!)、ベビーカーはだましだまし使ってるし(週末に旦那に直してもらえれば直してもらいたいなぁ)、娘の風邪も熱がないため家にある鼻水と咳止めのシロップ(毎月通ってるアレルギー外来でついでにもらっておいた)でどうにか対処できそうです。
 なので、ツイてないなぁ、というほどではないと思いたい。救いはある(たぶん!)。

 そんなときでも読書はする。
 さっそくですがcobalt最新号読んじゃったのでヒトコト感想。書けるうちに書いとこう。
「マリア様がみてる ステップ」……大人の階段のぼる~♪ 現実でもありそうだな、こういう話。
「破妖の剣 呪縛と代償」……淡々と読みすすめてしまったがよく考えると壮絶だね。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー キスよりも遠く、触れるには近すぎて」……甘いっ。読んでるこっちが溶けそうだ。
「夜の虹 マロフェエフ夫人の猫」……レオニードさんの幼少のころってこんな感じだったのだね。
「乙女☆コレクション スズメと真夏のバカンス」……蛍さんがメガネ外してるんですけどっ。
「猫人夜警隊 媚薬輪舞」……媚薬が終盤まで出てこなかったものの、楽しく読みました。
「中宮さまのファースト・ラブ ―トップ・シークレット!!―」……泣いたり笑ったり忙しい主人公に感情移入。彰子がカワイイよ。
「ピンチランナー」……久々の須賀先生。一気に読みました。爽快。
「都市伝説 ―蘇る殺人鬼―」……ノベライズ作品。猫が殺されるあたりからぐいぐいとその世界に引き込まれてしまった(笑)。
「最果てのペーパーナイフ」……官能小説って現代モノだとどうしてもかったるい感じになるよな~。なんでだろ。
「恋ゴコロ真剣勝負」……制服に刀をさげる、ってヴィジュアルはどっかで見たような記憶があれど、こういう設定は新鮮。童話書かれてた方なのですね。
「パンくずをポシェットに」……思春期の感傷ってこういうもんだよなー、なんて思う。ほろ苦いビールみたいな小説。でもあたひはビールが飲めない(脈絡関係なし)。
 そういえば選考委員の新しい方、どっかで名前見たことあるなぁと思ったらアニメの脚本家さんだったのだね。インタビュー記事、興味深く読ませていただきました~。

 それから少し遅れましたが。
 創作仲間さんの久賀理世さんが6/1にコバルト文庫で作家デビューしました!
 改めておめでとうございます、まだ手元に本がないのですが(ネットで取り寄せてるところ)入手したら真っ先に読みたいと思います。楽しみ~♪

 創作的小話。
 すこしばかし「朱」をすすめる。例の書式で68枚目。
 そろそろ下限が近づいた。でもまだ終わりそうにない。

 なお、下読みさんは今週いっぱい募集かけときます。もし「我も!」というチャレンジャーな方がおられましたらヨロシクです。
 また、ありがたいことに連絡してくださった方には順次メールさせていただきますので、しばらくお待ちくださいな。

 Web拍手お返事。
 5/31、6/1、6/3と励ましの拍手をありがとうございます!
 以下お返事です。

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