2010_05
31
(Mon)14:34

下読みさん募集

【註:下読み募集は6/6にて締め切らせていただきました。お声をかけてくださった方々どうもありがとうございました】

 と、いうわけで下読みさんの募集をかけてみたいと思います(唐突)!
 ふだんはmixiの方でかけるのですが、たまには外の世界から新しい刺激を求めるのもいいかなぁと思いまして(オイ)。
 これで誰からもお声がかからなかったら淋しいです(笑)。
 原稿交換も受け付けますので興味のある方はWeb拍手やメールフォームからお気軽に声をおかけくださいな。
 詳細はブログの最後に。

 背景。
 それは今朝がたの青色雑誌最新号ポストイン。
 毎度恒例の一日フライング結果発表を読んでお知り合いの名前を見つけて嬉しく思いつつ。
 自分、残念ながら長編も短編も相手にされてませんで。
 しょっぱい顔して雑誌読んでます。
 つまり誰かに相手してもらいたいのでこのさびしがり屋さんは(以下略)。

 ……しょっぱいのおしまい(強引)!

 週末に読んだ本「椿の花は永遠に誓う ~ふたり天女記~」
 そっか、この作家さん女性向けにファンタジー書かれたのってこのシリーズが最初なのだね。三巻完結おめでとうございます。おかしな美中年が仕える王様はやはり変な態の人(ってなんか混じってる)。

 一昨日読んだ本「乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと約束のブーケ」
 パラレルな明治・大正モノなのでほんと何でもアリですね。こんにゃく解凍から三時のマカロンまであちこちに飛び火するギャグに悶えながら疾走する主人公たちの恋愛模様にもうトキメキが止まりませぬ。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! 椿谷の恋人たち」
 今回の舞台は鎌倉。学生時代何度か旦那とデートしたなぁなんてことを思い出しながら読ませていただきました。
 オビにあるとおりひとつの恋が実を結ぶ素敵な物語です。

 Web拍手お返事。
 5/28 18:00ごろに2件の拍手をありがとうございます。
 浮き沈みが激しく文章もムラがありますが(いつものこと)、やさしく見守っていてくださりありがとうございます!

 創作的小話。
 長編「朱」の後半部分を書きはじめる。42x34書式で64枚目。
 湯けむり温泉殺人事件のようなノリになってきた(何)。

 以下、下読み募集の詳細になりまふ。

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2010_05
28
(Fri)14:12

模様替え

 突然ですがサイトの模様替えをしてしまいました。約一年ぶり(笑)。
 メインの写真を入れ替えてアイコンの色を変えた程度のものですが、少しは気分転換になるものですね。
 IEと火狐でチェックしましたが、火狐さんの方はトップページの見え方とスクロールがどうにもなりませぬ(汗)。まぁどうしようもないほどではないのでこれで許してください(オイ)。
 しかも今から桜かよ、というセルフツッコミつき。ほんとはもうちょっと早く組みたかったけどまぁ仕方ない。きっとこれでまた一年くらいそのままになるでしょう(逃)。
 久々にHTML見たから半分くらい忘れてたね(汗)。ブログのプラグインに慣れちゃうとCSS解読も一苦労であります。

 昨日読んだ本「桜色恋花伝 月下の婚礼」
 ティアラ文庫の新人賞受賞作品。妖艶な和風ラブロマンス。
 珍しく×姦(ネタばれ防止のため伏字)なんかが入ってます。男が燃えそうなシチュエーションだなぁ(オイ)。
 戦国時代もどきでラブがメインとはいえ風俗描写や雰囲気なんかは充分に味わえます。物語自体は王道といえなくもないけど(笑)。

 Web拍手お返事。
 5/27 13:00、18:00に拍手をありがとうございます!
 あのあと発熱したので昨日は娘と一緒に就寝しました。

 創作的小話。
 昨日あのあと日記書いてから寒気がしたので体温計で測ってみたら微熱がありました。風邪かなぁ。
 とりあえず薬を飲んでとっとと寝たのでいまは元気です。まぁ今夜も無理はしない方向で。
2010_05
27
(Thu)13:38

眩む

 今日は久々に駅前中央公園の方まで娘を連れていきました。
 朝起きたときはそれほど気温もあがってなく、長袖で出かけてしまったのですが、公園には日蔭のスペースが殆どなく、二時間近く太陽のひかりにあたる羽目になりました(泣)。紫外線対策はしているものの、それでもじりじり照りつける日差しを娘の相手をしながら浴びつづけるのは拷問に近いものがあります(笑)。
 おまけに近所の老人会かなんかがゲートボールをしてたみたいで、娘がじーちゃんばーちゃんに寄って行く(笑)。最初のうちは声かけられても人見知りしてオドオドしてたけど気づけば自分から彼らが座ってるベンチによじ登ってちょこんと休憩してたり(溶け込むの早っ)。帰りには「バイバイ」して「おじーちゃんいたね!」と満足そうにしてた娘でした。
 しゃぼんだまをしたり鳩を追いかけまわしたりブランコや滑り台に乗ったりで本人は帰りのベビーカーであっさり寝てしまったのですが、こっちは帰り道が大変でした。やはり太陽のひかりを過剰に浴びるのは身体に負担がかかる模様。立ち眩みに何度もしゃがみこみそうになったものの、家までは我慢だと必死になってベビーカーひっぱって帰ってきました。
 家に帰って水分とって着替えたら随分楽になりましたが、これからの時期は気をつけなきゃダメですね(娘ばっかりお茶やせんべいなど準備しておいて自分は何も摂取してなかった:汗)。もともと貧血気味なのもあるのですが、たぶん主要な原因は熱中症による脱水症状だと思われます。あと寝不足か。ほんと気をつけよう。

 昨日読んだ本「嘘つきは姫君のはじまり 東宮の求婚」
 乳姉妹のひみつに迫る最新刊。飴と鞭の鞭の巻。
 個人的に蛍の宮が妙にかっこよく見えた(笑)。宮中のさまざまな陰謀蠢くなか、主人公はまあそれなりに大変な目にあってたかもしれません(オイ)。次郎君の健気で一途なところもまたキュンときます。

 昨日読んだ本その2「玻璃の夢船」
 クライマックスと書かれてはいてもこれで完結? なのかは定かではないのがちょっと気になる。もしシリーズがつづくなら第一部完、みたいな感じです(どっちにもとれる)。約一名不憫な輩がいたけどまあ自業自得か(ボソ)。瀬鳴さんがカッコよかった。それから主人公カップルより乙羽さんの今後が気になるところ。

 Web拍手お返事。
 5/26 19:00に2件の拍手をありがとうございます。
 昨日は娘が23:30まで寝なくて大変でしたっ。

 創作的小話。
 本日公園に行く前にポストに寄って短編「塔」、無事投函。
 投函した直後に郵便局の収集車がやってきたのを見てちょっと嬉しくなりました(何故)。
2010_05
26
(Wed)14:28

お昼の印刷

 さきほど短編「塔」を印刷しました。
 娘が昼寝している時にしか印刷できないというこの状況。いつになったら脱却できるのやら(笑)。
 起きてきたら確実にあちこちのボタンをピコピコ押して下手すると壊しちゃうと思います(汗)。そろそろ二歳半ですが起きているときにするのはまだ不安です。パソコンで勝手にDVD見たりするのはできちゃうんだけど(苦笑)。
 メガネ(ふたつ)やデジカメやらクラッシュされた身としてはこれ以上被害を出さないよう細心の注意を払わねばならないのです(ぅう、広い家が欲しい←無理)。
 ちなみに前の日記にも書きましたが夜中に印刷機起動すると旦那に怒られます(当然)。なので実家にいた頃のように〆切前日の真夜中に慌てて印刷するなんて荒業が通用しません。まぁその分、余裕を持って(なんかローン返済の決まり文句みたいに見えてきた)ね?

 あと、ブログの方にりりぃさんのリンクを追加させていただきました!
 記念すべき十件目のリンクを承諾していただきありがとうございます♪ 創作されている方のブログって読んでると自分も頑張らねばと思えてきます。すこしずつ世界が拡がっていくのは嬉しいですね。
 これからもよろしくお願いします~。

 昨日読んだ本「少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ」
 颯峰編第四巻、これにて完結編。
 闘将紅一点の姐さんがとってもカッコいい(笑)。
 白か黒かわかりずらかった敵さんの正体も、読みすすめていくうちに納得できました。主を守ろうとするがゆえのあの選択、泣けます。

 Web拍手お返事。
 5/25 21:00ごろに2件の拍手をありがとうございます。
 更新のたびにお手数おかけしてすみません(笑)。

 創作的小話。
 そういうわけで「塔」を今夜にでも封筒に詰め込んで投函準備。
 それが終わったら「春嵐」のチェックと「朱」の読みなおしかな。
2010_05
25
(Tue)13:41

初夏の風

 昨日は一日中雨だったので娘と家にひきこもっておりました。そのぶん読書が捗りました(笑)。
 娘はスケッチブックにシールをぺたぺた貼ったりお絵描きしたりままごとしたり。
 その反動か今日は朝から「ほいくえんいこいこ!」と元気いっぱい(前日の夜に「明日は天気良かったら保育園遊びに行こうねー」と言ったからだと思う)。午前中は思いっきり遊んで帰りのベビーカーではお昼寝寸前(家の前で強引に降ろしたら泣かれたので抱っこしてあげたらまた寝た)。雨の次の日だからか妙に緑の香りが濃かった気がします。初夏だなーって思う、こういう風の匂い。
 余談ですが近所の畑から種が飛んできたのであろうカモマイルの花(カミツレとかカモミールとかまぁいろんな呼びかたある結構どこにでもあるハーブ)が道端で咲いてたのを見て嬉しくなりました。かわいらしい白い花からは林檎に似た甘い香りがするのです。たしかハーブティにすると鎮静作用があったはず。ただ、アブラムシの大好物なんだよね、この花。道端で見かけるものの殆どはアブラムシの黒い点々が茎にくっついているので持って帰ってハーブティにする気にはなれませぬ……(苦笑)。

 昨日読んだ本「道徳という名の少年」
 桜庭一樹さんの小説と野田仁美さんの挿絵によるヴィジュアルストーリー集。連作短編みたいなもの。
 アーティスティック! って感じ(何)。毒のある甘みと寂寥感漂う物語たち。ひとつひとつの物語は短いけれどしずかに連なっていく滅びまでの過程にゾクゾクしました。

 昨日読んだ本その2「ムシウタ 10.夢偽る聖者」
 久しぶりの本編最新刊。読みはじめたら途中で切り上げるのがもったいなくなって(笑)、一気に読んでしまった。
 うその上塗りだけでこれだけ世界が動くなんて! 環ちゃんが絶世の悪女のように見えた(オイ)。っていうかシリーズのなかで一番トンデモナイ人間だと思った。うそつきな幼なじみふたりによって繰り広げられた物語はシリーズ佳境を飾るのに相応しかったです。いよいよエンディング間近なんだなー……

 Web拍手お返事。
 5/24 20:00ごろに3件の拍手をどうもありがとうございます♪
 すこし休憩したらまた頑張ります。

 創作的小話。
 短編→書き上げた「塔」の設定を少しだけ変更したものの、これ以上いじるとゴテゴテした感じになりそうなのでここであえて手をとめておきます。明日あたり印刷しちゃいます。木曜投函くらいが目安。
 長編→「朱」はあたまのなかでキャラクターともども休憩中。ぼんやり後半部の展開と正式タイトル何にしようか迷いだす。ちなみにビズログさんに出すのは無謀だと思うのでこれはアイリスさんの報復に(オイ)。
 中編→「春嵐」はざっと読み返したところ。一部改稿したうえで下読み募集はじめます(たぶん来週くらい)。
 そんなこんなで今週は推敲や改稿、長編のタイトル決めなどを中心に細々とやっていくつもりです。
2010_05
24
(Mon)12:05

合間に書いた短編

 一週間のご無沙汰でありました。
 土曜日に実家から戻り、日曜日に旦那の家族と一緒に車で買い出しに行き、今に至ります。
 実家にいる間は病院行って娘の薬をもらってきたり積読本を読んだりのんびりしてました。
 あと、実家に行く前日から細々と書きはじめた短編を昨日の夜に第一稿30枚で書き終えました。実質三日(実家に行く前日、帰ってきた日とその翌日)で書いてますがいつもこんなに早く書けるわけではありません。まぁ長編で行き詰ってたからいい気分転換になったかなー(逃)。
 そんな感じでブログ休んでいた間も特に変わったこともありませぬ。

 実家に行く前に読んだ本「花迷宮」
 歳の差十五歳カップルの甘く切ないラブロマンス。前作より華やかな雰囲気のある物語でした。
 最初からネタは割れているのですが、それでもラストに涙です。こういうの弱いヮ。

 実家で読んだ本「トワイライト・ロマンス 公爵様の花嫁」
 帰って来てから読んだ本「トワイライト・ロマンス 夢想いの人形姫」
 積読本。たしか雑誌で読んでこういうのすきだなぁと思って手に取ったはずなんだけど、時間をおいて読んでみるとそれほどでも(オイ)。一巻はそんなに違和感なかったけど二巻で一人称の視点があちこちズレだしたところで正直読む気が失せました(……でも投げ出さないで家に持ち帰ってしまった)。恋する人形っていうと「レプリカ・ガーデン」のインパクトが強いからなぁ、こっちの方が先に出版されてるはずなんだけど(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 5/17に拍手ありがとうございます。遅くなってごめんなさい!

 創作的小話。
 そういうわけで実家に行く前に長編「朱」が60枚(原稿用紙換算すると200枚越えてます)で第三章の終わりまで到達して一区切りついたので、前に見た不思議な夢(過去日記参照)をモチーフに短編「塔」を書きはじめたわけでございます。イメージは明治時代後期。実家にいる間は実家に置いておいた資料を確認してあたまのなかに叩き込むくらい(笑)。それで帰って来てから一気に書き上げました。30枚ってこんなに短かったんだね(オイ)。すきな時代背景であれこれ詰め込んでしまっただけとも言えますが(苦笑)。
 これから推敲して今週中には投函できるようにしたいと思います。
 それが終わったら休ませていた「春嵐」を本格的に改稿しなくちゃなぁ……
2010_05
17
(Mon)12:58

懐かしき学び舎

 旦那が卒業証明書と成績証明書を取りに行かなきゃいけないと言いだしたため、土曜日は家族三人で大学まで行ってきました。
 卒業してから五年くらい経ってるため、学部学科が再編されたりお世話になった教授が退職してたり(ゼミ担当してくれた精神科医のDrももう八十歳過ぎてるのだ、退職されて当然ですな)でいろいろ変わっちゃったかなぁとも思ったのですが、さすがに校舎は変わらないですね。敷地内に足を踏み入れた途端、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
 旦那は同じ大学の級友で、携帯の番号交換から始まって(当時はPHSでしたよっ)、大学一年の夏ごろにおつきあい開始、それから約十年。結婚して子どもがいるよ。あっはっは(なぜ笑う)。
 なんだかんだ学生時代も一緒に授業受けたり遊びに行ったり、本屋を流離ったりしたっけー。
 娘には「パパとママはここで出逢ったのだよ」と教えてあげたが、いかんせんまだ二歳。感慨深くなってる両親の言葉など無視してあちこち走り回る。
 書類ができあがるのを待っている間に大学図書館にも寄ったのだが、蔵書が増えてたなあ。いま思えばもっとここでネタになりそうな資料本を掘り出しておけばよかったなぁ……なんて(笑)。

 昨日読んだ本「世界画廊の住人 地下迷宮の物語」
 前作のつづき。壮大過ぎてあたまのなかがパンクしそうになりながらじっくり読みすすめていきました。
 この方の他の作品(少女小説)と比べたらかなり骨太なファンタジーです。同じひとが書かれてるのは雰囲気というか独特の世界観から理解できるんだけどね。
 画家が生み出す入れ子型の世界で繰り広げられる「物語」の反乱。女王の真実。どれをとっても奥深いです。

 Web拍手お返事。
 5/14 19:00、21:00とそれぞれ拍手をありがとうございました。
 生チョコはおいしくいただきました~。

 創作的小話。
 ようやく登場人物全員集合したかなぁ、ってなところの56枚目。

 それから今週半ばから娘の通院のため実家に戻ります。ブログも数日お休みすると思うのでよろしくです。
 実家にいる間は長編のことを忘れて、短編でも書いてみようかなぁと考え中。こういうときネットブックやポメラがあると便利だなぁと思わなくもないです(笑)。
2010_05
14
(Fri)13:58

忘れてた。

 昨日、仕事から帰ってきた旦那。
「遅くなったけど」
 と、言いながら小さな茶色い小箱を取り出す。
 あれ? もしや今更母の日プレゼント? とか思ってたあたひだったが。
「今日、俺たち入籍しただろ」

 ……ごめんなさい、すっかり忘れてました(逃)!

 そういえば2007年5月の日記にそんなこと書いてますね自分。
 そうか、名字が変わって三年目になるのか(とはいえいまだに旧姓を筆名にして投稿してるからそれほど違和感なし)。
 結婚記念日というと結婚記念日の方ばかり目立って(結婚指輪に刻んだ日付は2007.7.21)入籍記念日のことはほんと失念してた。一昨年は入籍一年目記念とかで旦那が頑張って花束買ってきてくれたなぁなんてことも思いだした(笑)。
 なにはともあれ年月が経つのは早いなぁ。
 ちなみに茶色い小箱の中身は生チョコレートでした。わぁい♪

 昨日読んだ本「橘屋本店閻魔帳 花ムコ候補のご来店!」
 ノベルの今年度読者大賞受賞作品。受賞作を大幅に加筆、改稿された模様。
 雑誌掲載されたものよりもかなり恋愛色が強くなった気がします(笑)。あと、前鬼さんの生きざまがカッコいいです。
 くまの柚子さんのイラストもステキ。雨女さんの色っぽさにドキドキしました。

 創作的小話。
 場面転換に手こずる例の書式で47枚目。
 これ以上登場人物増やしたくないなぁ……

 Web拍手お返事。
 昨日の記事にたくさんの拍手をありがとうございます♪
 以下、お返事であります。

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2010_05
13
(Thu)14:53

不思議な夢

 久しぶりに余韻の残る夢を見た。
 どこか懐かしくて、だけど知らない場所で、自分ではない誰かになって、薄暗い世界を冒険する。
 ひかりさす方へ螺旋階段を一段一段あがっていった先に何があったのか。

 それは旦那に起こされてしまったためわからない。

 ……なんかすごく惜しいところで起こされた気がする(笑)。
 うまくすれば次の短編のモチーフになりそうな感じ。まだ曖昧模糊としていて全体像がつかめないんだけど。
 雰囲気的にファンタジーっぽいけど、舞台は学校のような気がしないでもない。
 でも最初は娘とおいかけっこしてたのに、気づいたら車に乗せられて知らない高校の文化祭に乱入していたんだよなー(謎)。なぜ文化祭まっただなかの学校のグラウンドに車が突っ込んだのかもわからん。へんな夢だ。

 昨日読んだ本「アルカサルの恋物語 さまよえる求婚と新たな妃」
 じれったいふたりのアラビアンラブロマンス第二弾。「イヤよイヤよも好きのうち」なふたりは相変わらず健在でどっちかというとヒロインよりヒーローの少年王の方が可愛いという(笑)。女官になって彼の危機を救おうと頑張る主人公の姿が高感度高かったデス。個人的にやっぱりエルベルト兄さんのようなキャラがすきだけど。不憫だけど。

 Web拍手お返事。
 5/12 20:00ごろに拍手いただきました。ありがとうございます。
 読んでくださる方がいるのだなと思うと、やっぱり嬉しいです。

 創作的小話。
 夢にまででてくることはないらしい「朱」、ただいま例の書式で46枚目。原稿用紙換算するとおよそ168枚目。こんなに書いてたんだ(オイ)。
 主人公より彼女のまわりの男どもがどうしょうもなくなっているよ?
2010_05
12
(Wed)14:02

レインコートにハットを乗せて

 雨のち晴れ。昼過ぎから晴れてくるとわかってはいても午前中から娘が「おそと、ごーごー!」といつものように要求してくるため雨の中近所のお店までふらふら。母上が買ってくれたキティちゃんのレインコートとレインハットと長靴を装着したのでありました(本人レインコートとハットを最初は嫌がったものの、お店でレジのおばちゃんに「みて~、みてみて~」と愛嬌振りまくまでに成長しました←なんか違う)。
 家に戻ってお昼ごはんを食べさせ、その後のお昼寝に入ったあたりから太陽が顔を出してます(笑)。
 どうしても雨の日って億劫になるのですが、今後も娘に引っ張られてあちこち連れて行かなきゃいけなそうです。しかも歩きたがるからね、どうしても濡れるんだなこれが(汗)!

 昨日読んだ本「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精」
 これで第七回の受賞者さん全員出揃いましたね。今回の三作品のなかではやはりこの作品が一歩先を行ってる感じがします。等身大のヒロインにすごく感情移入できました。物語もくせがなく、読みやすかった。選評では児童向けっぽいなんて話もあった気がしたけどこういう少女の成長物語は誰が読んでも問題ないと思う。個人的に妖精同士の会話シーンがすきだな。あと、ほんのり恋愛要素も今後に期待できるかな(笑)。

 Web拍手お返事。
 5/11 20:00ごろに拍手いただきました♪ いつもありがとうございます。
 昨日は娘が寝たのが22:30過ぎでした。

 創作的小話。
 昨日の夜はパソコンを開かずなかなか寝ない娘と一緒に寝室でうだうだしてたため進展なし(隣でごろごろしていた旦那の方がいつものように早く寝てしまった)。
 どうして寝ないのかと思ったらうんちをしたかったらしい。スッキリしたらすぐ寝たよ(笑)。
2010_05
11
(Tue)13:36

読み聞かせ

 朝は小ぶりだった雨。だけど家事を終える十時前後くらいから本降りに。
「これじゃあどこにもいけないかなぁ」と言っても娘は「ごーごーしゅる、ごーごーじゅんび」と言いながら自分の靴下を持ってくる。そういえば今日は保育園の開放日だったのを思い出し、室内遊びだけど家にいるよりはいいだろうと準備をはじめると「しゃぼんしよー」なんて言いだした娘。雨だから今度ねと言いくるめて保育園に連れて行きました。
 保育園では劇団の俳優さんが紙芝居の読み聞かせに来てました。何度か読み聞かせを体験している娘ですが、二歳になってからずいぶん集中して絵を目で追いかけるようになった感じです。一歳のころはすぐに気が散って逃亡してましたから(汗)。
 自分も子どもが生まれてから紙芝居や絵本を再び読むようになったクチですが、劇団員さんの朗読ってさすがプロだなぁなんて思っちゃいました。娘も食い入るように見てたもの(最後の方は周りの子が動き出したのもあって気が散ってたようですが)。
 そろそろ寝かしつけをおんぶや抱っこではなく読み聞かせにしたいなぁとも考えているのですが、それはまだ先だろうなぁ(昨日も夜中に起こされて寝室でおんぶしてふらふらしてたのでした)……すこしずつ挑戦してみようっと。

 昨日読んだ本「べスティアの聖乙女 ほほえみの姫に捧げる純愛と剣」
 まさかのシリーズ続編。しかも主人公がヒロインじゃなくてメガネ男子になってる(笑)! たしかに彼のお相手になりそうな女の子って想像できなかったなぁ、でもまさか理系な不思議ちゃんがやってくるとは。メガネを龍の鱗だと思いこむ彼女に思わず笑ってしまいました。前作がシリアスな感じが強かった分、今回はちょっとコメディタッチかも。エピローグで真面目にいちゃつくふたりが微笑ましかったです。

 Web拍手お返事。
 5/10 20:00ごろに拍手をありがとうございます~。
 今日も娘ともども元気です。

 創作的小話。
 ようやっと第三章。「朱」ただいま例の書式で41枚目あたり。
 悪役にしようとしていた登場人物がめちゃくちゃいいひとになっちゃった気がする(汗)。
 逆にヒロインが悪役っぽくなってきて焦る(笑)。
2010_05
10
(Mon)14:01

みどりいろ

 久しぶりにしゃぼんだま公園まで娘を連れて行ったら、景色が緑色に一変してました。
 そういえば前回来たのは桜が咲いてたときだったもんなぁ……
 すこし見ない間に、春から初夏に向けて木々も成長を見せているのだね。
 娘はアリの巣を見つけては「ありさんのおうちー」と言いながら穴に砂をかけてました(笑)。ありさん家に帰れなくなっちゃうよーと思いながらも小さい子ってみんなこういうことするのだなぁとへんなところで感慨深くなっております。
 ブランコもひとりでこげるようになってきたようで、最初だけ「ひっぱってー」あげると、自分で足をあげさげしてバランス良くゆらゆらしております。今日はあばうと一時間半公園にいたけどそのうちの三十分ちかくはブランコをこいでいた気がする(汗)。ちなみにシャボン玉もしましたよ(当然)。

 週末に読んだ本「伯爵姫 殺意が恋になる刹那」
 両親を殺された姫君が復讐のため帝国の皇太子に近づくけれど、そんな仇に恋しちゃったからサァ大変、という話です(オイ)。「姫三部作」の三作目。前二作と比べてこちらの姫はサスペンス要素が加わってて更にドキドキでした。展開は想定内なんだけど、やっぱりハッピーエンドロマンスは素晴らしい(オイ)。

 一昨日読んだ本「海上のミスティア 月の女神と永遠を謳う騎士」
 今回は海ではなく陸でした。だけど陸上訓練する舞台となった孤島が無人島じゃなかったことから原住民と乱闘騒ぎになるという(違)。裏表紙のあらすじで「囚われの身(以下略)」とありますが捕まったの主人公だけじゃなかったのだね(ボソ)。海賊の頭目さんの漢らしさに唸った巻でもありまふ。
 昨日の日曜洋画劇場を見て「ケサルだー!」と別の方向でときめいてしまった自分がいます(笑)。

 昨日読んだ本「金の籠 世界さえ滅ぼせる大魔法使いに嫁いだ姫の物語」
 タイトル長いです。というかタイトルがすべてを語ってる物語です。心も体も結ばれてはいけないふたりが恋におちて世界が破滅の危機に陥るという……なんか最近この手の物語多いような気がするんだけどやっぱり萌えるんです(ボソ)。愛を選んだ末に世界を守ろうとする主人公がいとおしい。父王サイドの物語も面白そう。続編でないかなあ。

 Web拍手お返事。
 5/8 18:00ごろに毎度の拍手をありがとうです!
 この週末は読書に創作、捗れました~。

 創作的小話。
 ただいま38枚目。原稿用紙換算するとそろそろ150枚目が近づいてきたくらいなのかな?
 ようやく物事の根幹に近づきました。このあたりで折り返せるようにせねば。
2010_05
07
(Fri)14:01

薬指の感覚異常

 朝から右手の薬指の感覚がおかしなことになっています。
 意識して指を動かそうとするとピリピリっと痛みが走って、ふだんよりワンテンポ遅く動く感じ。
 痺れてるというのがいちばん近いかも? 爪のあたりが特に神経に障っているのだ。いまもパソコンでブラインドタッチしてるけど自然と右手薬指をさけて、いつも以上に右手中指に頑張ってもらってるところ(笑)。
 昨日の夜はぜんぜん問題なく動いてたけど、原因がわからないからちょっと不安。
 すぐにおさまればいいんだけどなぁ。

 昨日読んだ本「女神の娘の恋歌 光の乙女、闇の聖女」
 シリーズ第二弾。前巻が伯爵サイドの謎を追うストーリー展開でしたが今回は主人公の女神の娘にスポットが当てられております。タイトルを略して「メガレン」って(ボソ)。新キャラの司教さんがいい味出してましたが伯爵兄弟も大活躍。特に暗躍する弟くんがあたひはすきだ(どっちかといえばお兄さんの株が上がりそうだなぁ今回いいとこどりしてるし)。印象的なのは闇が光を超えるシーン(?)。挿絵も素晴らしかったデス。

 Web拍手お返事。
 昨日19:00ごろに拍手をありがとうございます!
 いつもやる気をいただいております。

 創作的小話。
 そろそろ第二章が終わりそうな「朱」、ただいま例の書式で31枚目。原稿用紙換算したらいつの間にか100枚越えてたのだね。相変わらず感覚がつかめないままもそもそ書いてます。
2010_05
06
(Thu)13:52

やすみあけ

 と、いうわけで五月最初の日記デス。
 ちなみにゴールデンウィークは前半に実家に行き(富山から来た祖父と曾孫が仲良く遊ぶ)、その後旦那の実家や旦那の母方の実家(旦那の母上の姉妹やその息子親子が来てたり……大凧を見た!)に行ったりでなんだかんだ動き回っていた気がします。連休中は電車と車にたくさん乗ったよ(笑)。娘はなんでパパがいるんだろうと不思議に思ったかもしれないけど(実家から迎えにきたとき「パパ、かいしゃしてたの?」←旦那が不在だとすべて会社扱いらしい)。
 旅行に行ったわけではないけど、これはこれで充実した連休でしょう。娘がもうちょっとおおきくなったらお泊りで温泉とか行きたいなぁ(ボソ)。

 さてさて読了本が溜まっているのでいつもより早足でメモメモ。

 実家に行く前に読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 茜の継承者」
 シリーズ九巻目。前々からあやしい動きを見せていた方がついに表紙に載りました(笑)。そういう話。

 実家で読んだ本「銃姫⑩ ~Little Recurring circle~」
「銃姫⑪ ~The Strongest word in the world~」
 少女小説では書くことのできなかった高殿円先生の大河ファンタジーシリーズ、これにて完結。泣いた。

 帰って来てから読んだ本「砂漠の城の真珠姫 宝石宮の王と妖精の妃」
 サブタイトル通りのかわいらしいお話。アラビアンな人魚姫+おやゆび姫といったところでしょうか(笑)。

 一昨日読んだ本「レプリカ・ガーデン 時無しの人形師と人形の女王」
 シリーズ完結編。やっぱり水葬都市のモデルってヴェネツィアだったんだ! 一巻からでてた彼が救済されてヨカッタヨカッタ。

 昨日読んだ本「伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを」
 雑誌掲載された短編と書き下ろしが入った豪華な一冊。ちょっぴり切ないシルヴァンフォードの物語も甘い綿菓子のような新婚夫婦のお話も楽しめて得した気分(笑)。

 創作的小話。
 実家にいる間にプロットを整理。なんとなく方向性が決まる。
 そろそろ六月の短編も考えたいところだけど場合によってはこの先しばらく短編投稿をお休みして長編方面でアレコレ試行錯誤するかもしれません。いや、だってあたひ、考えてみたら長編で結果出てな……(以下自主規制)。
 ノベル用に書いた「春嵐」もそろそろ改稿はじめてもいいかも。下読みしたいなんて奇特な方はいらっしゃいませんか~? たぶん今月末あたりに募集しまっす(ある意味私信)。興味のある方はお気軽に声かけてくだされ。原稿交換も受け付けますよ~。
 ちなみに「仮」あらため「朱(でもまだ仮)」は42x34書式で29枚目。下手するとベタな「××の花嫁」なんてタイトルに落ち着きそうでイヤだな(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 4/26、27、30、5/1、5/5。複数拍手があった日もあって嬉しかったです。
 お留守にしている間も拍手をありがとうございましたー。
 遅くなりましたが以下お返事です!

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