2010_04
26
(Mon)13:35

風邪っぴき三重奏

 先週保育園に遊びに行ってどうやら風邪をもらってきてしまった模様。
 最初は娘が鼻水とせきの症状を訴え(本人が「はなみじゅー」と言ってティッシュで拭くように要求する)、その後あたひも似たような鼻の症状が現れ、週末に入ってから旦那にも。
 気温差が激しいから気をつけなくちゃなぁとは思っていたのですが、かかっちゃったものは仕方ないです。早く治るようにおとなしくしてます(仮)。
 なので鼻水鼻づまりと悪寒と頭痛という素敵な風邪の諸症状とランデブーしてるので創作はしばらくスローペースになると思います。
 あとブログも一週間くらいお休みします、このまま実家行きなので。
 今回はゴールデンウィークスペシャルです(何)。いつもの通院だけでなく富山の祖父が曾孫を見にやってくる特典がついてまいります。「これが人生最後(なんか結婚式の時もそんなこと言ってた気がする)!」と言いながら新幹線乗り継いでやってくる大正生まれの祖父のバイタリティは凄まじい。負けないように風邪を治していきたいものであります(笑)。

 週末に読んだ本「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」
 読みはじめると止まらなくなるシリーズ本編最新刊。表紙の四人のお話。
 巫女さんとサブタイトルにあるようにファンタジー要素が濃くなってましたね。
 クライマックス直前というわけであっちこっちでたくさんの登場人物が動き回っております。なんかここにきて某人がいいひとに見えてきた(ボソ)。

 昨日読んだ本「傾国の美姫」
 ノベル大賞受賞作、さっそく文庫化されましたね。今年の受賞者さんはみなレベルが高いからかデビュー文庫を出すスピードもかなり早いみたいです。読者としては嬉しいけど受賞者さんたちは大変だっただろうなぁ……
 表題作になった受賞作と、同じ世界観で書き下ろされた興国の物語が収録されてます。つーかあれだけの期間でこんなに凄い書き下ろし書けちゃうんですか! なんだか新人っぽくないよー(笑)。

 Web拍手お返事。
 4/23 19:00ごろに2件、4/26 0:00と12:00にそれぞれ拍手をありがとうございます。
 旦那の意見もききながらマイペースに頑張っていきたいと思いますー。

 創作的小話。
 風邪のためペースダウン。例の書式でなんとか21枚目。原稿用紙換算すると78枚目くらいらしい(仮)。
 ようやく第二章に入りました。癖者ぞろいのキャラが増殖しそうな予感……
2010_04
23
(Fri)14:54

へこたれないもん

 旦那があたひの日記を読んで、顔がしょっぱかった理由について(要約)。
「お前のレベルなんかたかが知れてるんだから仕方ないだろ」
 というありがたくも厳しい現実をつきつけてくれました。あはははは(乾いた笑み)。
 そのうえ。
「〆切と追いかけっこで数多くこなすより、ひとつの作品に向き合う時間を持ちやがれ」
 とな。うん。で。
「要するに、お前さんは器用貧乏なのだ。書きたいことがたくさんあるからあれこれ書いてそれなりにまとめることはできるんだろうけど」
 ……器用貧乏! 実生活では不器用なのに創作でそういう指摘を受けるとはこれいかに(笑)。
「もっと幅を狭めてみろ。まずは書きたいものを限定すべし」
 もっとつきつめた考え方しなきゃダメなんだろうね。歴史モノが書きたいならどの時代のどういうお話にするかとか、ファンタジーならどういう世界観のどういった衣食住なのかとか、曖昧なまま雰囲気だけで書きすすめたらダメダメ、ダメサボってことなんですね(NHK教育テレビ「みいつけた!」のサボテンのサボさん←娘の口癖になってる:ダメサボ~)。
 現実をつきつけてくれた旦那の言い分はもっともなのだが、ぜんぶ素直に受け入れられるかというと微妙なところ。
 数をこなしていくことも時には必要だと思うからなー。だけどすこしは肩の力を抜くのも必要なのかなー。

 ちなみに。
 ここ数日娘と一緒に保育園の園庭解放に行ったりママ友さんと一緒に公園行って葉桜の下で遊びまくったりと気分転換してました。今日も雨の中保育園に行ってホールで走り回る娘と追いかけっこしたよ。
 そんなわけで、いつまでもへこたれてなんかいられない。地球はまわってるのだ。あっはっは(←これを居直りといいます)!

 昨日読んだ本「秋霖の花嫁 香霧想起」
 記憶喪失の主人公が許婚と名乗る青年の下で記憶を取り戻していくお話。これも中華花嫁シリーズだけど今回のストーリー展開は韓流です。記憶喪失以前の素直になれないふたりの言い合うシーンが印象的でした。奇特な酒のところとか。公主さまの登場が思ったより少なかったなぁ。
 あと、さりげなく前作にでてきた織物工場のこととか他国の政情なんかがでてきて読んでてほくそ笑んでしまいました。

 創作的小話。
 ここ数日亀の歩みでしたがそろそろ浮上したいところです。昨日は数行だけ進めて旦那の布団で不貞寝しました(オイ)。17枚目はいったあたり。

 Web拍手お返事。
 4/21、4/22ともに拍手をありがとうございます。イジケ虫は退散した模様です(たぶん)。
 以下、お返事であります。

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2010_04
21
(Wed)13:41

しょっぱくてごめね

 気にしてないもん、と昨日の日記で強がっていたものの、時間が経ってからやはり「どーせ自分が書いたって面白くもないんだー、うえーん(要約)」みたいなイジケ虫がもぞもぞとやって来てくわぁと顔の神経あたりに喰らいついていた模様です。
 昨日仕事から帰ってきた旦那のヒトコト「顔、しょっぱいよ?」。
 ……しょっぱかったかー(苦笑)。
 まぁ過ぎたことは過ぎたこと。一人反省会をお風呂で開催して「だから設定過多なんだよお前は!」とか「そもそも応募規定通りに原稿用紙設定してから書かなきゃダメでしょあの削り方は粗すぎ」とか「登場人物多すぎ。説明的文章がまわりくどーい」、「逆ハーレム破綻してるし!」とかまぁツッコミどころの多い自分に喝を入れたのでありますた(←心の中の叫びっす)。ちなみに今度こそちゃんとした逆ハーレムを書こうと試行錯誤中。つーか魅力的な男性キャラを造成するのは難しいね(すでに性格破綻者が三人くらいいる)。っていつものことながらだんだん話がズレてきた……

 昨日読んだ本「花は高宮にあり! 正妃誘拐と血赤のかんざし」
 サブタイトルの「血赤」に妙な色気を感じてしまいました(オイ)。禍々しいけど鮮やかな血の赤い色、ってことなんでしょうね。
 前作が一話完結だったのに対して、シリーズ化が決まったからかここにきて新たな魅力的な設定も加わってますね。
 前回のミステリアスなところはそのまま、更にファンタジー要素とラブ具合が増量、って感じの物語でした。
 主人公とそのお相手の恋もすこしずつ進展しているようで、微笑ましかったです。とはいえこの先過酷な状況になるのが予想できるから余計そう感じちゃうのかなー……

 Web拍手お返事。
 4/20 19:00ごろにいつもながら拍手をありがとうございます。
 心が折れそうになるときの素晴らしきストッパーであります。

 創作的小話。
 自分が書かなくても世の中にはたくさん面白い物語が溢れているのだ。
 とはいえ自分は書きたいから書いちゃうんだよね。
 自分に足りないのは覚悟なのかもしれないな、と思わないでもない。子どもの落書きから抜け出せてないんだよ。
 ま、そういうことで開き直りの16枚目。
2010_04
20
(Tue)14:01

忘れた頃の恋文の

 忘れた頃に恋文の結果が届くのは心臓に悪いですよね(何)。
 と、いうわけで半分あきらめかけていたアイリスさんの一次選考結果がようやく判明。
 名だたる創作仲間さんのお名前のなか(なんか一方的に知ってる方も含めるとかなり知ってる気がする……)に当然のことながらあたひの名前はありませんでした。落選だぜイエィ(←ごめん、そんなに落ち込んでないの)!
 あ、でも仲良くさせていただいている複数の創作仲間さんのお名前があって、それはすごい嬉しいです。
 あっさりオチタあたくしの分までこのまま突き進んでいってほしいものであります(笑)。
 そうそう。タイトルだけみてると「これは百合かな?」ってのもけっこうありますね。どんな作品が受賞するのかな? いまさらながらに楽しみが増えました。
 そんなわけでへこたれる暇はありませぬ。第二回に参戦できるようがんばりますかなっと!

 昨日読んだ本「天命の王妃 占者は未来を描く」
 2009年度ロマン大賞の最終選考作品を大幅改稿したもの。大型新人なんて帯に書いてあるからどんなかなーと手にとってみたのでありますた。
 占い師の女の子が皇族の青年の王妃さまにさせられちゃう話です(たぶん)。ちょっとヒーローが主人公のどこが好きなのかとかわかりずらかったけど「一目惚れ」という簡潔な説明ですべてが成り立ってるのですね(笑)。
 緻密な文章に丁寧な描写。読んでて「この展開どっかで見たことあるなぁ」と思わなくもなかったものの、そのベタ具合さえスパイスにしている感じ。むしろこういう展開の方が読者は喜ぶ気がする(ボソ)。主人公とヒーローの関係性とか特に。ヒーローの父親に対する感情なんか切ないね。陰謀に巻き込まれてそのなかで主人公が成長していく姿もまたカッコよかったです。もしシリーズ化するなら今回でてきた悪役さんにカムバックしてもらいたいものです(無理?)。

 Web拍手お返事。
 4/19 19:00台に拍手をありがとうございます♪ いつものぞいていただいているようで嬉しいです。

 創作的小話。
 珍しく冒頭から創作日記っぽい(笑)ので、こちらはいま書いてるお話の現状だけ。
 相変わらずタイトルは「仮」のまま、枚数は42x34で14枚目。
 ビズログにするかアイリスにするかは書きあげるまで未定。でも上記の結果を見てこのお話(実は前の投稿作品と世界観が同じ)でもう一度アイリスさんに挑戦したい気分になりつつある今日この頃です。
2010_04
19
(Mon)14:12

晴れたら公園

 朝起きたら雪が積もってた寒い土曜日。うって変わってあたたかく晴れた日曜日。
 どちらも娘は公園でブランコに乗ってました。前の日まで雨で公園行けなかったからねー。
 ちなみに土曜日はパパが夕方に連れ出してくれてそのとき遊んだのだ(朝は小雨が残ってて寒かったけど昼前からやんだからね)。
 日曜日は隣町の公園で。天気が良かったので家族三人ウォークラリー(娘はパパ抱っことベビーカーのオプションつき)。7kmくらい歩いた(一駅分)。旦那が保育園児の女の子に「お兄ちゃ~ん」と絶叫されてた(まだお兄ちゃんで通用するんだ:笑)。あと、なぜか川で亀が泳いでるところとか駅前のスーパーの駐輪広場で馬がにんじん食べてるところとか見た(乗馬クラブの宣伝だったらしい)。娘は「おしゃんぽおさんぽ」と楽しかったみたいです。
 そんなこんなで足がだるい。
 そんで今日も娘は「しゃぼん、しゅるー!」としゃぼんだまを持って公園に行き、ブランコにも乗ったというわけ。
 昼前くらいから近所の幼稚園から帰ってきた親子連れも混じってしゃぼんだま。
 なんだかやたら洗剤の減りが早いのはたぶん連日のようにしゃぼんだま用のしゃぼん液を手作りしているからでしょう(笑)。

 週末に読んだ本「マーメイド・オークション 伯爵が愛した人魚姫」
 人魚姫が人間の青年に恋をして、地上に出たら捕まって競売にかけられたという話(オイ)。
 童話の「人魚姫」のオマージュと呼んでもよさそうな、ロマンティックな恋のお話でした。
 最初のうちは伯爵のキャラクターにひいてしまいましたが(笑)。エロティック調教な路線の展開があってもそれはそれでありだと思った(ボソ)。
 読んでるこっちが赤面するようなこの甘い感じも味わい深いです。

 一昨日読んだ本「天啓のパルティア 星の花嫁が祝福する」
 世界の終焉の危機に主人公たちが神と立ち向かっていく壮大なシリーズ最終巻。
 今回はメルキアの活躍が素晴らしかった。ふたりの友情にも感動しました。よかったねー。
 殿下が大公と向き合う緊迫したところやそこに至るまでのふたりの決断なんかもぐっときましたが(何)やはり一番の見どころはラストシーンでしょうか。ようやくここまで来たのにホッとしました。
 素敵な物語をありがとうございました。次回作も楽しみです。

 創作的小話。
 ただいま42x34形式で11枚目。原稿用紙換算すると40枚越えるのかな? ふだんの20x20じゃないからなんか変な感じ。感覚が麻痺してます(オイ)。でもこの形式で一日2~3枚くらい書き続けることができれば六月までに第一稿を書きあげる希望の光が見えてきました(笑)。いまはこの物語のことだけ考えていようと思います。
 ちなみにタイトルは相変わらず「仮」のまま(←早く決めようよ)。

 Web拍手お返事。
 4/16、4/18と拍手をありがとうございます☆
 以下お返事です。

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2010_04
16
(Fri)13:39

昨日にひきつづき

 我が家のほーさまは昨晩も旦那の布団のなかでねんね。
 寝かしつけに入っていた旦那もモディオダール(ナルコレプシーの薬)を服用していたにも関わらずやっぱりねんね(笑)。部屋を暗くして横になっているとあっけなく意識を飛ばせる持ち主は娘が夜泣きしているあいだも岩のように眠っておりました。いつものことです。
 昨日にひきつづきメガネはつけたままの就寝でした。

 昨日にひきつづきといえばこの雨と寒さも続行中。
 しゃぼんだまができないと娘はご機嫌ななめだったので、雨が小ぶりになったころを見計らって電車でふたつ先の駅にある駅ビルに行ってきました。というか本屋行ってビズログの文庫新刊を漁ってきたってのが本音ですが(笑)。娘は少女小説の棚で「あ、おねーちゃん(表紙イラストの女の子の絵)、じっじ(文庫本のタイトル文字)、かいてるー(書いてある)!」と言って積んである本を無造作に選んではあたひに見せてくれました。なぜかチョイスが中華風ファンタジーばかりだったのが笑えます(←たまたま今月の新刊が中華モノ多いのかな?)。
 とりあえず娘に「これレジでピってしてもらおうね」とあたひが手にしてた本を持たせてその場を離れさせると、本をぺらぺらめくりながら歩き出し、あたひの後ろを黙ってついてきました。ずいぶんおとなしいなぁと思ったらカバーをはがそうとしていたので慌ててとりあげましたが(汗)。あー危なかった。その後無事にお買い上げ。
 それから雑貨屋周辺をうろつき娘に動物のシールを買ってあげて帰宅。
 朝が早かったからかお昼ごはんを食べたらすぐ昼寝に入ったのでありました。

 昨日読んだ本「お師匠様と雛の魔女 〈赤き災厄〉の逆襲」
 せりかさん三冊目の文庫にしてシリーズ待望の続刊、発売おめでとうございます! まさかプルッポロンダにあんな意味があったなんてと驚きで胸いっぱいです(笑)。
 鳴海ゆきさんのイラストと一緒に終始ニタニタしながら読ませていただきました。だってアニキが面白すぎるって……!
 あ、もちろんお師匠様の隠された過去にもときめきましたよー☆

 Web拍手お返事。
 4/15 20:00ごろに二件の拍手をありがとうございました♪

 創作的小話。
 タイトルタイトルタイトルと考えていても思いつかないときは思いつかない!
 ので、相変わらず「仮」という仮タイトルで書いてます。原稿用紙換算するとそろそろ30枚目くらいになるんじゃないかな。この形式だとまだ10枚に満たないってのが切ないですが(笑)。
2010_04
15
(Thu)14:55

旦那の寝かしつけ

 昨日は珍しく娘が旦那の布団で眠りました。
 いつものように旦那と一緒にお風呂に入ってた娘がでてから寝室の電気を暗くしておんぶして寝かしつけに入っていたのですが、寝たなぁと思って背中からおろすと「おんぶぅう」と泣き叫ばれ、その繰り返しで気づけば夜十時。一時間も背中に13kgの娘をおぶって歌をうたいつづければそりゃ背中も腰も喉も痛いわ(笑)。
 そんななかまだ寝ないのかと旦那が来たので彼に寝かしつけを代わってもらう。娘をおんぶして泣きやませてから「一緒にねんねするか」と自分のお布団に導いて腕枕するところまで見送ってからあたひはお風呂へ。
 入浴後、リビングでつけっぱなしのテレビの音しかしないので「あれ?」と思って寝室をのぞけば、旦那の腕枕で娘はすやすや夢の中。そして旦那もメガネをかけっぱなしのまま一緒になって寝てました。
 なんだか見ててほっこりしてしまったよ。
 翌朝、旦那は五時に目が覚めて「なんでここに娘がいるんだ」と思ったそうだが(笑)。夜泣きもしなかったし、旦那の布団でぐっすり眠れたってことなのかな?

 昨日読んだ本「開け、細き一条の血路 幻獣降臨譚」
 相変わらず物騒なタイトルがつづくシリーズ第十五巻(もうそんなに!)。
 危ない状態のお兄さんはともかく(オイ)、今回はメランコリックな王子さまに要注目です。
 そんな戦乱つづくなか、ヒロインの乙女がいつの間にかヒーロー的ポジションになってとにかくカッコいい(オイ)! いやほんと周りの男たちがいろんな意味でどうしょうもなく見えてくる(笑)。
 そんなわけでまだまだ混乱は続きそうです。あと、今回のシンメトリーな表紙絵、ステキです。

 Web拍手お返事。
 14日18:00ごろに2件のぱちぱちをありがとうございました!

 創作的小話。
 プロットはできてないしタイトルも決まってないのに原稿用紙換算10枚前後の序章が書きあがる。ちなみにただいまの文書のファイル名は「仮00」(第一章は「仮01」になってる)。なんのひねりもねー。
 先にタイトル作ってあげた方がいい気がしてきた。これじゃああまりにも可哀想だ(オイ)。
2010_04
14
(Wed)14:20

いちめんの菜の花

 今日は家の前でしゃぼんだまをしてから近所の川の土手を散歩。
 別に公園でもよかったのだが娘が「しゃぼん、しゃぼん」と駐車場の隅にある木製ベンチ(なぜ六世帯しかいないアパートにこんな公園もどきの微妙な設備があるのか謎)に腰掛けてここですると主張したのでそこでぷかぷかしゃぼんだま膨らませてました。それから川の土手に行っていちめんの菜の花が咲く歩道を通ってから桜並木のつながる道路までベビーカーをがらがら。菜の花って咲いている期間長いねー。黄色が目に痛いくらいです。桜もずいぶん葉っぱがでてきてたけど、散り際の姿もまた美しいです。娘は退屈だったみたいで「おうちかえるー」って言ってたけど(苦笑)。
 たまには何も考えずに出歩くのもいいものであります。こういうときにけっこう新しいネタが浮かんだりするしね(笑)。

 昨日読んだ本「契約のキス 大富豪と貴族令嬢」
 没落貴族のお嬢様が大富豪からされた融資の条件は貧相な身体を捧げることだった(違)、みたいなはーれくいんちっくなスタンダードな恋愛(官能?)小説。こういう骨太なストーリーってベタだけど悪くないですね。不幸体質な主人公のいじらしい姿もまた共感できます。貴族嫌いなエリックの素直じゃないところもかわいい(笑)。

 Web拍手お返事。
 本日13:00ごろに二件のぱちぱちをありがとうございます♪

 創作的小話。
 ふだんは20x20のコバルト形式で執筆するのですが今回は42x34のビズログ・アイリス形式(応募規定読み比べたら同じだった!)で書くことにしました。前回20x20で400枚書いてから様式を変えたら30枚ちかくオーバーしたという悲しい出来事があったので。その反省を生かそう(この形式慣れてないケド)。
 その状況で序章部分に着手。ちなみにプロットはまだできてません(オイ)。
2010_04
13
(Tue)14:53

春めく午睡

 今日はうってかわってあったかい。
 雨もやんだので午前中は娘と散歩。というか娘の「しゃぼん、しゅー(しゃぼんだまする)」の一言によって強制的に公園でしゃぼんだま決定。ベンチは乾いていたけど地面は昨日の雨のせいでぬかるんでるところもあり、想定通りに娘は洋服を泥だらけにするのであります。まぁ洗濯すればいいだけの話です。
 あたたかかったからかけっこう子どもの姿がありました。一歳半すぎの男の子とパパがサッカーボール蹴ってる姿も見られて「あれ、今日って何曜日だっけ」みたいな錯覚に陥りましたが(たまたま今日お休みだったのかな)。
 そんななか娘はブランコとしゃぼん玉と鉄棒をぐるぐる繰り返し、一時間ほどで「おうちかえる」。ふだんは正午すぎて「おうちかえる?」ときいても「だめ、あしょぶ」と言うんだけど、今日はすこし早かった。眠かったみたい。お昼食べてから抱っこしてあげたらすぐに寝ちゃいました。たしかに今日みたいなあたたかい日はお昼寝しやすいだろうなぁ。

 昨日読んだ本「ヴァンパイア執事 ~お嬢様と薔薇の誓い~」
 完璧な聖執事さんの知られざる過去が表面化するシリーズ第三弾。神学校時代のあれこれや男装聖職者のリビーさんのことやら読んでて主人公と一緒にびっくりしてました。たぶん禁断の恋心を秘めた主人公の方が受けた衝撃はおおきいと思いますが(笑)。それから警邏所の方々の潜入捜査の麗しい挿絵に心ときめきました(ボソ)。だけどファンタジー世界でまさかああいう場所が取り上げられるとは……
 ラストの屋外での吸血シーンは前回以上の色っぽさ。いいねぇ主従愛(オイ)。

 創作的小話。
 プロットにすらなってない箇条書きのエピソードをパズルのように並べてる最中。
 書いてるとどういうわけか上限ぎりぎりになってしまうので今回は短め設定で組み立てていきたいなぁと思うんだけど(長編だろうが短編だろうが規定枚数ギリギリになってしまうのは自分の癖←悪癖?)。
 目標は250枚くらいかなぁ、なんて言ってると絶対300越える気がするのであります(←まだ書いてないのに)。
2010_04
12
(Mon)15:20

寒暖の差

 週末は二日ともでかけておりました。
 土曜日は久しぶりに上野の国立科学博物館へ。
 学生時代に旦那と何度かデートで行ってましたが娘を連れていくのは初めて。
 というか「動物園行こう」と旦那に言われて「大哺乳類展」のはく製を見せられた二歳の娘ってどーなのよ(笑)。最初のうちは娘も「どーぶつえん、どーぶちゅ……」と言ってたけど。動物動かないし展示物ばかりで最後の方はやはり疲れたみたいでちょっぴりぐずぐずになってました。人も多かったしね。でも博物館で娘が泣き叫んだり迷子になったりしなかったのでよかったです(オイ)。こちらも久々に貴重な展示物を見られて有意義な時間を過ごせました。ニホンザルの糞は臭い(ボソ)!
 日曜日は旦那家族と一緒にオムツなどの買い出し。それから彼の実家でゆっくりしてきました。
 ……それにしても土日は春らしい陽気でしたが今日はうってかわって寒いですね。朝から雨だし。
 気温の差が激しすぎます。昨日はあんなにあたたかかったのになんですか今日の最高気温10℃って(泣)。

 cobalt最新号読了。いつもながらのヒトコト感想。
「炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響 仕返換生」……このあいだのつづきっぽい。こういう展開は予想できなかったよ。
「少年舞妓・千代菊がゆく! 太閤さまと醍醐の花見」……ちょうど旦那とソメイヨシノはDNAが同一のクローンだという話をしていたときに読んだので妙に印象に残りました。
「中空のくらきにひかり射て」……平清盛っていうとどうしても晩年の姿が浮かんでしまうのだが、こうしてみると美少年キャラにあてはまるのだなぁ。
「桜散る」……地味ながらも手に汗を握るような感じで読んでしまいました。これもまた兄弟愛の形か?
「戦国哀歌 見果てぬ草原の夢」……ヤラレタ。弥助の話。自分も機会があれば書きたいなぁと温めていたのに(オイ)。
「壬生浪士美男衆 愛次郎の恋」……史実だと悲恋なんだけどこれだとあぐりさんがツワモノになってます(笑)。
「砂子のなかより青き草 第三話」……あえてここで終わる潔さみたいなところに味がありますな。
「吸血鬼と揺れる大地」……朝焼町ってありそうでなさそうな町名だなぁ。
「蓼食うあの子も好き好き★」……中華風な受賞作とは裏腹な元気いっぱいな現代もの。これはこれで楽しい。
「橘屋本店閻魔帳 ~跡を継ぐまで待って~」……シリーズものの第一話って感じが強いけど読ませる力、ありますね。
「未完のセレナーデ」……こういうお話好きです。小さくなっちゃったビアンカのイラストがカワイイ。
「スイートルーム・キス」……幼なじみの弟的存在な彼の設定が美味しい(笑)。菜果って名前もかわいいな。
「ボクの自転車に翼はあるけど……」……少年漫画っぽいイメージで読みました。たしかになんでボクが女の子に告られる側にいるのかよくわからない(ボソ)。
 武将特集、やはりメジャーどころな武将さんが多かったですね(笑)。それより今回は新人さんたちの作品がどれも面白かったなぁ~。

 創作的小話。
 長編ものに向けてプロットもどきをメモ帳にもそもそ書きこんでいるところです。
 ひととおりできたら書きはじめてみようっと。
2010_04
08
(Thu)14:16

しゃぼんだま公園

 午前中に娘と公園に行く途中の郵便局のポストに四月十日〆切の短編を投げ込んできました。
 公園に行ったら今日は小学校が入学式で他の学年の子は早上がりだったようで女の子たちが遊んでました。娘が「おねえちゃんおねーちゃん」と寄って行ってた(笑)。一緒にしゃぼんだましました。
 このあいだもこの公園でしゃぼんだましてたらお散歩してた保育園児の集団に遭遇して一緒にしゃぼんだますることになったなぁ。ママ友さんとしゃぼんだましたのもココ。妙にしゃぼんだまに縁のある公園であります。滑り台撤去されていまブランコと鉄棒しかないからなー。娘はしゃぼんだまとブランコを交互に遊んで満足そうでありました。
 帰りは入学式を終えた家族連れをたくさん見かけました。あと五年もしないうちにうちの娘もああなるのか……なんだか想像がつかないデス。

 ただいま青色雑誌最新号を読みはじめたところ。珍しく後ろから読んでます(ほんと今年のノベル受賞者さんってレベル高いナァ)。読み終わったらまた感想書くね。
 あと、ビズログ三周年冊子や第二回ル杯のノミネート作品も読んでる途中です。
 しばらく文庫読む暇もないかなぁ……新刊や積読本が溜まってるよー(汗)。

 創作的小話。
 まあそういうわけで短編はどうにかなりました(ぇ)。今回送ったのはほんとうならこの前の十二月に送ろうとした話。バターサンドのせい(十二月の過去日記参照)で中途半端な状態になってたけどどうにか軌道修正できました。
 ちなみに「次の〆切は?」と旦那にきかれたので「とりあえず六月」と応えてます。六月の短編はまだ何も考えてないけど。春めいてきてから旦那が邪魔してくるのだ、こっちは書きたいのに(ボソ)!
 あとビズログも六月だけどいまから長編書いて間に合うかなぁ……むかし書いたはなし(三年くらい前にロマンに書いた歴史モノもどき)を改稿して送ってもいいかなぁとも考えてるけどまぁ予定は未定です(もしかしたらアイリスにまわすかも)。
 まずはこのあいだ思いついた物語のプロットを作るのが先かな。このあいだ書いた長編と同じ世界観だけど時代と場所が異なる和風ファンタジーの予定です。
2010_04
07
(Wed)14:37

花曇りの公園で

 今日は買い物ついでにふだんより少し遠い公園に行ってきました。駅の先にあるスーパーの傍にある比較的おおきな公園で、いまは桜の花が満開。巨大な滑り台やうんていもあるので娘は喜んで遊んでました。近所の滑り台は老朽化のせいかどこも撤去されてなくなってるのだよ(笑)。なので滑り台を発見したときの娘は本気でベビーカーのストッパーを外して飛び降りて走って行きそうな感じでした。最近は気づくとベビーカーのストッパーを外してとてとて歩きだしたりする娘です(←これを脱走といいます)。
 昨日は近所の公園で遊びに来てた保育園児のお兄さんお姉さんたちに遊んでもらっていた娘(どっちかというと構われていた)ですが今日は遊びに来てた他の子と戯れることもせず自由気ままにひとりで遊んでおりました。滑り台を何往復したことやら……
 あと大人も遊べるくらいの大きさのジャングルジムに潜って「じゃんぐりーじゃんぐりー」と走り回っていたよ。じゃ、じゃんぐりー……?
 花曇りな天気は昼ごろには小雨がぱらつき、買い物を終えて家に帰るころには春雨と言えそうなしっとりした雨が降り続いている状態でした。洗濯物外に出しっぱなしででかけてしまったことをいつもながらに後悔したよ(オイ)。

 昨日読んだ本「Dクラッカーズ4 決意―resolution―」
 登場人物が増えてきてちょっっぴり混乱中(オイ)。それでも核心に迫る物語の展開には目を瞠るものがあります。
 ここにきて千絵ちゃんの株が個人的に上がってます。正義を振りかざす理屈っぽいだけの子かと思ったらそれだけの覚悟を持っている行動を見せてくれました。そんな姿にときめいたあたひです(笑)。

 Web拍手お返事。
 昨日18:00ごろにたくさんの拍手をありがとうございました!

 創作的小話。
 とりあえず短編「二匹の蝶(仮)」を印刷。今夜にでも綴じて明日朝一で郵便局に持っていくことにします。
 それが落ち着いたら新しい物語のプロットに本格着手かなぁ。ノベル用の「春嵐(仮)」は一カ月くらい寝かせておいた方がよさそうだ。
2010_04
06
(Tue)14:26

桜をみてきたよ

 昨日小雨降る中実家より戻ってきました。
 娘が「おうちかえろ」という「おうち」が実家なのかこっちなのかよくわからない状況になっています(笑)。
 次に実家に行くのはゴールデンウィーク前でしょう。なんでも富山のじーちゃんがほーちゃん見に東京さ行くがと言ってるので。ついでに薬ももらってこようっと。
 こちらはまだちょっくらごたごたはしているものの、卒乳から十日が過ぎてようやくこの生活リズムに慣れてきたかなぁ? ってなところです。

 実家にいる間は従姉の赤ちゃんを見に行ったり、高校時代の友人たちと花見に興じたりしてました。
 従姉の赤ちゃん(生後一週間)は髪の毛が濃かった。そしてずーっと寝てた。泣き声が猫みたいで可愛かった。うちの娘もこんなねんねの時期があったんだなぁと思わずにはいられない(笑)。
 お花見は都立砧公園でいつものように。乗り換え駅になる渋谷ってベビーカーに優しくない駅だなぁと改めて感じました。去年もこんなことここに書いてた気がする(ボソ)。でもほーちゃんも二歳になったので「ここ階段だからベビーカーから下りてあんよしてくれるかな?」と言って歩かせて事なきを得ました(オイ)。
 桜の木の下で久しぶりに会った友人たちに娘を遊ばせたり近況を報告し合ったり、楽しいひとときを過ごせました☆また来年もやりませう。

 実家で読んだ本「魔女の卵」
 積読本。過去のロマン大賞受賞者さんの雑誌掲載された受賞後第一作短編のつづきっぽい話。だったのでほとんど前の内容忘れていたのですが(オイ)、ちぐはぐな三人組が魔女がらみのトラブルを解決するというストーリー自体はわかりやすかったです。なんかどっかでこんな話読んだような気がしないでもないけど(ボソ)。あと登場人物の名前がわかりずらかった……

 創作的小話。
 そろそろ短編を投函できる形にしなくちゃいけない今日この頃。今夜読み直したら明日にでも印刷するかな。
 それから実家にいる間に長編の種をみつけたので間に合えばビズログさん、無理ならアイリスさんに向けて書いてみようかな。あれこれ設定をメモ帳に書き込んでるところなのでまだまだプロットにすらなってないけど……
2010_04
01
(Thu)14:39

新年度

 今日から新年度ということで環境が新しくなる方も多いみたいですね。
 新しくできた保育園が今日から稼働開始のようで、入園式? みたいな雰囲気もありました。
 社会人だと入社式ですね。就職氷河期のなかお疲れ様です、すでに旦那の金で飯食ってる人間には言われたくないかもしれませんが(オイ)。
 自分もがんばらなきゃなぁ~、イロイロ。

 そんで二カ月に一度の青色雑誌。今朝がた届きました。
 今回は前日に届いたひとが少ないみたいですね(昨日は定期購読されてる創作仲間さんのあいだで熊状態勃発……)。新年度だから?
 十二月にだした短編(諸事情により五年前の作品を強引にリメイク)は呆気なく沈没です。久々だなー、短編でかすらなかったの(笑)。
 ……というかだした時点で駄目だろうなとわかってた自分が厭じゃ。
 お名前のあった方々おめでとうございます! 選評読んで勉強しまっす。

 昨日読んだ本「真紅の式使い 華の絆 永久の約束」
 シリーズ三巻、とりあえずこれで完結の模様。主人公にはほんと最初から最後までイライラさせられっぱなしでしたね(笑)。そういうキャラなんだなというのは前作でよーくわかってはいましたが。蘭の「このうつけ!」って台詞に頷きまくりです。主人公カップルがすれ違っていく経緯が丁寧でよかったなー(オイ)。悪役さんの華麗な活躍っぷりがステキ。あと臣さん、これからもがんばってね(ボソ)。
 こういう和風世界観ってすきなのでまた禁中内の物語とか読めたら嬉しいなー。

 そんなこんなで明日からまた実家に行ってまいります。今回の目的は花見。
 たぶん週明けには戻ってると思います。病院に行く予定もないので。

 創作的小話。
 とりあえず「二匹の蝶(仮)」を29枚で書きあげる。推敲作業は実家から帰ってきてからになるかな。
 久々に短編を三人称で書いたからなんか堅苦しい感じがしないでもないです……