2010_03
30
(Tue)15:11

おなかをひやす 

 平仮名で書いてもかわいくない話ですな。おなかをひやす。
 ここ数日寒のもどりといいますか、まぁ要するに冬の寒さの花冷えが来ているわけです。
 そんななかおなかを冷やしてしまったため朝から調子がおかしいというそれだけの話。
 朝から旦那に「ノロじゃないよな!?」とさんざんっぱら言われましたが単に不注意でお腹冷やしただけです。
 ノロだったらこんな風にパソコンしてる余裕ないよ。別に威張れる話じゃないけど。
 ちなみにいまは普通に行動できる程度には回復しています。でも旦那には「夜は早く寝ましょう」と言われた……
 それでも娘は母親の都合などおかまいなし。朝から公園に連れて行き(寒いからか天気はいいのに誰もいなかった!)ブランコでゆらゆらしてたら更に気持ち悪くなったもののなんとかもちなおし、薬局でホッカイロ買おうかと思ったら娘が豆乳入れた買い物かごをすでにレジにとてとてと運んで行ってるし(結局買えず)!
 まぁそんなこんなでばたばたしているうちにお腹の痛みは引いていったというわけです。母親って強くなきゃだめなのだね(しみじみ~)。

 昨日読んだ本「Dクラッカーズ3 祭典―ceremony―」
 主人公のジャンキーがドラッグをキメてラリったまま悪魔を駆使して(以下略)←ってあとがきに吹き出しそうになった。まぁたしかにそのまんまな話ですわ。フジミスから出てる(最近ファンタジアの方で再版されたんだっけ?)のでサスペンスチックなところが多いダークファンタジーなのでしょう。八年前の作品とは思えんな……
 いまさらながら幼なじみの少年少女って萌えることを再確認(遅)。
 そんでまだまだ謎の残るところで次につづくんで、今度実家行ったら読むことにしますー。

 創作的小話。
 学園物っぽい短編、とりあえず仮タイトルは「二匹の蝶」とでもしときますか。っていうか蝶って数える時「一匹、二匹」じゃなくて「一羽、二羽」でもいいんだっけ。調べてみたら生物学上は「一頭、二頭」って数えるんだと……うひゃあ。
 なんだかんだで19枚目。30枚で終わらない気がしてきてちょっと焦る。
2010_03
29
(Mon)14:17

成長の春

 実家より戻ってまいりましたー。
 娘の卒乳は思ったよりもすんなり? 「おっぱいお人形さんになっちゃったんだよー(←油性ペンで顔を書いた)、もうバイバイだね」と言って見せたら我慢してくれました。その後は「ぱいー」が「とうにゅー(豆乳)」に変わりました。朝、おっぱい要求ポーズになりそうなときに「豆乳飲む?」ときくと「のむの!」と強く合意されます。ちいさなミニパック豆乳があっという間になくなっていくのでありました。
 寝かしつけはおんぶ。背中に乗せて歌うので腰が痛い(笑)。それでも三日くらいすればすこしは慣れてきたかなぁ……
 まだまだおぼつかないところはあれど、なんとかおっぱいからの卒業ができたかなぁ、と思う今日この頃です。

 んで。足早に読んだ本の覚書。

 実家に行く前に読んだ本「宿命は緋の空に燃ゆ! ~新米修祓師退魔録~」
 将軍様の隠し子発覚からはじまる急展開な第二巻。それより序盤で期待させてくれた緋鷺さん最後の方ずいぶん影が薄くなっちゃった気が(笑)。あとは野性的な焔神さまのキャラが好き。それから忘れちゃいけない主人公とやさぐれ神さまの恋。副将軍の北斗さんとその弟君の関係なんかも萌えました。

 実家に持って行った本「花冠の騎士(ガーランド)」
 無口で無表情な少女が主人公って一人称だからできるのだね(ボソ)。あたまのなかでいろいろ考えてるのに現実では周囲の人間に戸惑われてる姿とか微笑ましかった(オイ)。話的にはちょっとわかりにくいところもあったけどまぁこんなもんか。それからちいさな女王さまが愛らしかったです(笑)。

 実家で読んだ本「Dクラッカーズ2 敵手―pursuer―」
 ただいまつづきを持って帰ってきて読んでるので突っ込んだことは後日(仮)。でもここから主要登場人物が揃っていろいろ動き始めたんだなー、なんて思いますた。

 あと、ルルルカップのノミネート作品を半分読む。残りもそのうち読んじゃうと思う。
 実家に行ってる間にルルル文庫でいろんな情報が発信されていて驚きました。
 第二回ル杯の発表(お知り合いの方がいて嬉しいです)に第四回の受賞者発表(個人的に奨励賞作品ふたつが気になります)に声優さんとのコラボ小説賞(ドラマCD化前提ってたしかに少女小説では珍しいよね、キネティックノベル大賞みたいだ)の創設。なんかひとつくらい自分も出してみようかなーと思いたくなる七月八月九月の〆切設定ですな(笑)。

 創作的小話。
 とはいえまずは目先の〆切。四月の短編にとりかかりはじめたところです。7枚目。
 歴史モノ世界に浸りすぎたのでここにきておバカな学園物をまた書いてます。「しっぽ」に近いノリだなー。

 Web拍手お返事。
 留守にしている間も拍手をありがとうございました! 遅くなりましたが以下お返事です。

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2010_03
21
(Sun)14:58

陽だまりに強い風

 昨日の夜、ひとつ年上の従姉が元気な女の赤ちゃんを出産しました。
 予定日が来ても産まれないーとおろおろしてたらしい親戚の話を母上からきいて、そういえば自分のときも予定日超過して落ち着かなかったなぁなんてことを思い出しました。初産だと予定日より遅いってよくあることみたいだけどね。
 落ち着いたらほーちゃん連れて、会いに行きたいな。

 連休が明けてから実家に行ってきます。
 今回は通院だけじゃないので一週間くらい滞在するかも。とりあえず今月末にはいったん戻ってくるつもり。
 高校時代の友人と花見の予定が四月のあたまにあるのですぐまた実家に戻りますが(笑)。
 ほーちゃんは無事におっぱいを卒業できるかなぁ。実家で助産師の母上のちからを借りながら、断乳合宿頑張ります。
 そのあいだパソコンは使えないと思うので、しばらくブログからも離れることになるかなー?
 とはいえ定期購読してる青色雑誌の結果が出る頃には一度戻って日記に出没してると思います。今回の短編はほんと自信ないけど(オイ)。

 一昨日読んだ本「佐和山物語 君と別れのくちづけを」
 ようやく時間が動き出した。そのラストシーンに心が震えました。ここで終わりじゃないんだもんな、これからどんな展開になるのかまだまだ想像ができません。
 今回は主馬殿が大活躍でした。彼みたいな読めないキャラ、好きです(笑)。

 昨日読んだ本「風の王国 水面の花」
 お久しぶりなキャラクターがたくさんの番外編。またラブラブ夫婦に会えて嬉しい。
 章ごとのタイトルがそのまんまで笑えました。湯あたりでたおれるって(ボソ)。
 番外編とはいえ骨のある物語で、サブタイトルの水面の花、の言葉の意味の余韻がいつまでも深く残りました。

 創作的小話。
 とりあえず「春嵐(仮)」第一稿104枚で完成!
 実家から戻ってきて四月の短編書き終えたら推敲する!

 Web拍手お返事。
 先日の記事にメッセージありがとうございます、以下お返事です。

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2010_03
18
(Thu)13:32

遊びまわる

 昨日はほーちゃんと同じ月齢の女の子がいるママさんと一緒に公園でしゃぼん玉をしてからおうちでお茶をしました♪
 娘は年齢の近い子とこんなに長く一緒にいたことがなかったためテンションがあがりっぱなし。向こうのママさんまで巻き込んでマイペースに暴走してました(苦笑)。相性が良かったのもあるんだろうけど自分の家ってテリトリーだったから人見知りすることもなかったのかな。娘たちの遊びまわる姿に爆笑(片方がでんぐりがえりをするともう片方が真似をする、みたいなところが愛らしい)。楽しかったデス。
 一緒に遊んでくれてありがとう☆ また遊ぼうね~。

 昨日読んだ本「黄金の姫は竜宮に惑う」
 読者大賞さん、無事に二巻がでましたね。今回は前回より心理描写にちからが入ってる感じ。
 なのでせっかく海の町が舞台なのに竜宮の様子や雰囲気が物足りなかったです。
 そのぶんキャラクターが生き生きしてきたかな。山犬くん大活躍だし。あとは個人的に新キャラの蓮華ちゃんの葛藤とか気になるところです。

 今日読んだ本「アリアではじまる聖譚曲 絶対者は聖女にキスをする」
 抱腹絶倒のファンタジー第二弾。昼ドラっぽさもでてきて主人公はあたふたし通し(笑)。
 殺すか産めなんて現代を生きる十四歳にその選択は無茶苦茶だろーに……
 そして絶対者とか彼とかどっちなんだよーと悶えながらも男キャラにときめくのでありました(オイ)。

 創作的小話もどき。
 諸事情により停滞気味。それでもなんとか89枚目。
 実家に行く前に第一稿を仕上げることすら難しい状況に(仮)。
 そういえばエンターブレインさんからビズログ三周年のお楽しみ袋当選の段ボールが届きました(小冊子はまだ届いてないよ)。
 しおりトランプとすきなビズログ文庫作品三冊無料券が入っていたよ。わーいわーい。でも三冊何にしようかなー……
2010_03
16
(Tue)16:08

春の黄色

 今日は午前中に娘と近所の河の土手まで散歩して、菜の花を摘んだり石を転がしたりしてました。
 この時季になると菜の花がとっても綺麗なのです。去年は娘に牛の着ぐるみ着せて写真撮りまくってたものです(笑)。今年はもうサイズが小さいので牛さんの着ぐるみはお役御免。もうひとり産まれたらまた着せるかも(オイ)。
 娘は菜の花片手に「さいたーさいたー♪」と歌ってました。チューリップは花の形でわかるみたいで、家でもチューリップ模様のグッズをみかけると「ちゅりーっぷ!」と指摘してくれます。
 ちゅーりっぷじゃなくてちゅりーっぷなのだね……

 昨日読んだ本「プリンセス・リング 皇子と囚われた姫君」
 愛し方を知らない皇子さまの俺様っぷりが切ないです。ちゃんと段階を踏んでいくんだよと浴場で教えてあげる主人公とのやりとりが微笑ましかった(笑)。政略結婚の儀式の最中に連れ去って自分の后にしちゃおうとする皇子さまって典型的であれど萌えるシチュエーションですなぁ(オイ)。ハードエロスとはいえファンタジーメインなのでそれほどでもなかったような(ボソ)。弱いながらも戦うお姫様はやはり素敵です。

 創作的小話。
 昨日も夜はパソコンをいじれないまま一日が終わる。進展なし。
 そのぶん脳内でいろいろ考えて突拍子もない設定とか浮かんでるけどたぶんこの手の話にはつかえなそう……
2010_03
15
(Mon)14:41

春に向けてばったばた

 ここ数日は娘だけでなく旦那にまでかまってかまってとまとわりつかれているためなかなか自分のすきなことができずにいます(苦笑)。パソコンひらいてもメールチェックするので精いっぱい。それと、確定申告の書類印刷してあげたりしてました。とりあえずこれで一安心かなー。
 あと、来週からまた娘をつれて実家の方にいくため今月はブログの更新量もすくないと思われます。いま香辛料って変換されて笑えた(ボソ)。いよいよほーちゃんに卒乳のときが迫ります(仮)。うちの母上は「断乳合宿だー!」などと言って張り切ってます。……がんばろう。
 とりあえず今週はいつものノリでマイペースにさまざまな物事を進めていきませう。

 週末に読んだ本「聖鐘の乙女 獅子の城と銀の泉」
 王子さまの素顔が見えちゃうシリーズ第六弾。エルシオン王子の変態っぷりにさらに磨きがかかってる気がしないでもない(笑)。先輩方もそれぞれいろんな顔を見せてきましたね。どうして彼が主人公の正体を知ってたのかとかさりげなく判明したり。それから王宮でおおきな猫さんがほんとうにでてくるとは思わなかった……

 昨日読んだ本「王子はただいま出稼ぎ中」
 今シーズンの豆新人さんの本そのに。抱腹絶倒とまではいかないけどそれなりに面白く読ませていただきました。
 作家さんが書きたかったことがすごくよく現れてて、よくあるように見える主従関係のキャラクター設定も、最後の方でみせたシーンですべてを語ってました。たしかにあれは華がある。男ばっかりだけど。女顔の王子さまが女装したりしているところも個人的に楽しかったです(笑)。

 創作的小話。
 ここ数日テキストファイルを開くことすらしておりませぬ。まぁ慌てるほどのことではないです。
 週末に本屋でいつものように資料を立ち読みしたりはしてるので(オイ)。このあいだは「図解日本の城」なんてものを一冊まるごと読んでしまった。でもあんまし創作に使えそうなネタはなかった……(単なる自分の趣味だ!)。
 ……そんなこんなで物語の方は停滞中。
 できれば実家に行く前までに第一稿を書きあげておきたいなぁという希望的観測はありますがどうなるかは謎。
2010_03
11
(Thu)14:32

花粉舞う春風の空

 晴れて暖かくなるのは嬉しいのだが、こういう日は飛ぶのです、花粉が。
 洗濯物もほんとは室内に干したいくらいなのだが、干す場所もないためけっきょくベランダ干し。
 溜まっていたマット類も洗濯しちゃいました。あとは二畳用のカーペットカバーだけだ(遠い目)。
 ちなみに今日は午前中に娘を連れて保育園へ行ったのですが、しょっぱなから花粉による目のかゆみと頭痛に襲われました……今日は園庭遊びじゃなくて室内遊びだったのでそれほど被害はなかったのですが、家に帰ってから慌ててコンタクト外してメガネにしたのでした。
 今年の春はメガネの活躍する頻度が増えそうな予感。
 その前にとっとと娘を卒乳させて花粉の薬が飲めるようになりたい……今度実家でシジュウム茶分けてもらおうかなぁ(甜茶もいいらしいけどあの甘さがあたひゃ苦手なのだ)。シジュウム茶は鼻づまりに悩む方向けです。すごく爽やかで飲んだ途端鼻の通りがよくなる気がするので、興味ある方は漢方薬局などで探してみてくだされ。

 今日読んだ本「魔法の雫 薔薇の雫 花咲ける宮廷」
 夫と離ればなれになって宮廷へ出仕することになった主人公がひとりでも頑張る話(あれ?)。
 というかヒーローのはずの薔薇の騎士さんの出番が殆どありません(笑)。いつまで思春期真っ只中のような苦悩を引きずっているんでしょうこのひと(ボソ)。まぁ彼なりに葛藤してるんだな、ってのはわかりますが。主人公夫婦のすれ違いはいつまでつづくことやら……
 それよりも新しく登場したお義兄さまのほうがキャラとしては筋が通ってる感じです。良くも悪くも。そんな彼に自分の弟の嫁であることを認めさせることができるのか? 気になるところです。

 創作的小話。
 夜中に娘が泣いたためさほどすすまず82枚目。一日10枚とか書けるひとが本気で羨ましい(笑)。
 そのぶん丁寧に1枚1枚紡ぎます。無理な目標設定はしないで一日5~6枚書けたら上等、くらいの意気込みで。
2010_03
10
(Wed)13:25

残雪わずかに

 昨日の夜は雪が降ったり雨が降ったりで、今朝散歩がてら外に娘を連れてでたらすこしだけ残ってました。雪。
 春の雪は水っぽくて、さらさらしてないけど、これはこれで嫌いじゃないです。実家の方で降る雪って基本的に牡丹雪だったし。こっちに引っ越してからもそんなに変化はないですね、気温は比べればやはり山が近いからか二度くらい低いんだけど。
 娘は「ゆき、のこてる(定番文句)」と言いながら雪解けによる冷たい水たまりを見つけては突っ走ってました。そのなかで転ばなかっただけよしとしましょう(苦笑)。ここ数日は雨上がりのおでかけで靴や靴下が泥だらけです。まぁ本人楽しそうだし周りに迷惑かけなきゃいっか(オイ)。

 一昨日読んだ本「鏡の国の王太子殿下」
 メガネを外したティファニーちゃんのその後。政略結婚に至ったシリン殿下と愛のない新婚旅行で彼の元恋人やら魔やらトラブルに遭遇するという前巻よりファンタジー色が強くなった感じ。あと恋愛色も。ラスト、まさか彼女の方から仕掛けてくるとは(笑)。

 昨日読んだ本「恋人たちのファンタジー・ヒストリカル 愛はロココの薔薇に導かれて」
 今回はフランス王国が舞台。華やかな描写満載で読んでるだけでうっとりします。ポンパドゥール夫人がカワイイんですけど! 政略結婚することになった主人公たちが惹かれあっていくところも丁寧に綴られていて、安心して読めました(笑)。ヴェルサイユの舞踏会のようすや美しい庭園に自分まで足を踏み入れたような感じです。前作より情熱的なのはさすがフランス?

 Web拍手お返事。
 3/8 13:00ごろに拍手をありがとうございましたっ!

 創作的小話。
 とりあえず100枚前後でまとめられるよう書き進めているところ。急展開を目指す78枚目。
 史料と格闘しているとなぜか時刻表トリックを組み立てる推理小説家の気分になるのはあたひだけ?
2010_03
08
(Mon)13:21

確定申告の準備

 確定申告のため溜めていた県外での医療費の返金申請を市の出張所でお願いしてきました。
 娘のアレルギー外来、東京都で診療受けてるので二割負担で医療機関にいったん支払っているのであります。
 そんで帰ってきてから書類に領収書をぺったぺた貼って申請するわけです。原本じゃないと受け付けてくれないので前回は深く考えないで半年分だしちゃったのですが、今回は旦那に「医療費控除があるんだからちゃんと原本返却してもらえよ」ときつーく言われたので(笑)、コピーしたものも役所のひとに渡して今週中に受領印してもらったものを郵送で返してもらうということで落ち着きました。確定申告の書類は旦那が作るのであたひゃあとは医療費の領収書をまとめたりそこまでにかかった交通費の計算をするだけでいいんだけどね。社会人のときはもっと複雑でしたね(勤め先の源泉徴収票がひどいときは三つもあった)、娘を出産したときなんかほんとぐだぐだでした(苦笑)。こういう作業してると年度末なんだなぁと思わなくもないです。

 一昨日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと聖夜の求婚」
 泥沼家庭劇場の下巻。そんで一方的に別れを告げられて周りの人間からこてんぱんにされてるシャーリーの話(オイ)。少女小説らしからぬ泥模様に読んでてぞくぞくしてしまいました。駆け落ちしてスコットランド、なんてその言葉だけでロマンチック妄想が止まらないよ(笑)。まぁ乙女男子な彼のターンがようやくここにきて回ってきたかな、ってとこです。心身ともに頑張ってるねー彼。

 昨日読んだ本「赤き月の廻るころ なくした記憶のかけら」
 肉食王子の受難がまだまだつづいております(笑)。記憶喪失になった主人公が本能的に彼を助けなきゃと動くところとか妙に説得力がありましたねー、いつ記憶が戻ったんだよって思わなくもなかったけど(ボソ)。一巻から頑張ってるリシールくんもお疲れ! なんか第一部が終わったようで終わってないようなそんな感覚。それよりロシュアさんが陰で見せる笑顔がこわくてステキです。

 Web拍手お返事。
 3/7 14:00ごろに拍手をありがとうございました!

 創作的小話。
 ここにきて重要人物が乱入。どんどんマニアックな展開になっている気がしてきた64枚目。
2010_03
06
(Sat)15:34

活字の森

 昨日は旦那が免許の書き換えで仕事を休んでいたため、それが終わってから家族でおでかけしてました。
 久しぶりにふた駅先のショッピングセンターに行き、お昼ごはんはキッズカフェなる場所で娘を思いっきり遊ばせながら。はじめてこういう場所に行ったけど、子どもは喜びますねー。平日だから父親のすがたは皆無で(おじいちゃんらしきひとはいたけど)旦那曰く「女子校みたいだ……」と肩身の狭い思いをしておりました(笑)。
 娘は「あそぼ、あしょぼ」とご飯を食べる前からはしゃいでいたけど、ご飯を食べて一時間ほど遊んだら眠くなったようでお店を出て下階の本屋に行ったら十分もしないうちに寝ちゃったのでありました。
 ここのショッピングセンターは紀伊國屋書店が入ってるので近場で手に入りにくい新刊やちょっと専門的な本を探すのにはもってこいなのであります。娘も昼寝に入ったことだし……ここで旦那と別行動。ひとりで好き勝手うろうろ。せっかくだからいま書いてる話の資料でも立ち読みしよう(オイ)と一時間弱の間に活字の森をひとりで彷徨う。なぜか「薬効ハーブ図鑑(調べてみたらギリシャ神話の新説が!)」からはじまり「ポルトガル語常用単語(デュラなのかジュラなのかどっちなんだよ!)」で小ネタを思いつき「信長公記を読む(解説書みたいなもの?)」を半分くらい読んで「著名戦国武将図鑑(もうちょっとカッコいいタイトルだった気もする)」を見たら自分がいま書いてるヒーローくんの名前がないという悲劇に遭遇(爆)。んでもその周辺のあれこれや当時の領地の地図なんかはネットじゃ見つけられない情報なのでありがたくあたまの中に叩き込む。
 さいきんは図書館に通えてないのでネットや本屋で情報収集することが多いです。ネットを使うときは確認するために本屋でもう一度確かめたりしてます。資料は買う時もあるけど専門書ってなんせ高いから手をだしずらい。実家には高校時代に使った日本史の教科書や用語集、史料集、趣味で買い集めた花言葉の本や図鑑なんかがあるのですが(笑)、こっち来てからはほとんど使ってないからなぁ。うるおぼえなところもあれど、まぁすきなことはとことん調べられる性質なのであんまり苦にはなってません。
 結局、資料は立ち読みですませて図書カードで文庫を買ってるあたひでありました(笑)。

 昨日・一昨日に読んだ本「花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて ―前編―」
「花咲く丘の小さな貴婦人 荒野へ、心に花束を抱いて ―後編―」
 二か月連続刊行となったシリーズ完結編。前後編わくわくしながら読みました。
 久しぶりに会った主人公たちはそれぞれがそれぞれ大人になっていて、大人になったからこそ遭遇する問題にぶつかって、苦悩しながらも決めた道を辿っていて、なんだか感慨深くなりました。主人公カップルのすれ違いにうずうずしたりイザベラの情熱的な一面に驚いたりドロシーやロジャーの生き方に感動したり。個人的に新キャラのひとのよさそうな黒髪の彼が気になったけど最後までいいひとでしたね(笑)、領主としての主人公の気持ちを汲んでアドバイスするシーンがけっこうすきです。
 だけどこうして大人になった彼女たちの完結編を読めるとは思いませんでした。なんだかありがとうって言いたいくらいです。

 創作的小話。
 実家から帰ってきてからペースを挽回させるべく書いてます。
 もうすぐ第二章が終わる59枚目。中編だと半分越えてるんだよねとっくに。場合によっては長編にしてもいいかも、なんてことを考えるも、やはりこの手の話はコバルト向きだろうなぁと思う今日この頃。
2010_03
04
(Thu)15:38

三月になりました。

 と、いうわけで実家から帰ってきましたただいまー。
 娘の通院は順調。いまのところ症状は安定しているからいまの薬を使いつづけましょうとのこと。
 血液検査はいま行ってもたいして変化ないと思うから三歳になるまでもうちょっと待った方がいいかなとのこと。
 卵の入ったものはまだ難しいだろうけど乳製品くらいなら少しずつ克服できるかも、なんて状況です。
 ひな祭りと称して実家でもちらしずしを御馳走になり、家に戻ってからも五目寿司を作り、桜餅を食べているあたひです。実家で作ってくれたはまぐりの汁物は貝がおおきかったからか娘は食べてくれませんでした(なので昨日はしじみのお味噌汁)。菜の花のおひたしも春を感じますね。
 実家ではなぜか「ずーっとこのまま!」という言葉を連発していた娘であります。一カ月でずいぶんお喋りになったねぇと口々に言われたよ。誰に似たのかって? そりゃ旦那に(以下略)。
 ……雛人形のお片づけは週末になりそうです。

 実家に行く前に読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 亡国のハガラズ」
 いよいよ舞台が地図のない国になりました。各キャラクターもそれぞれの思惑があらわれてきてずいぶん真実が見えてきた感じ。ゲルマン神話な雰囲気もちらほら。今回のカードゲームとか。あったらやってみたいなぁ。
 相変わらず主人公がとんでもない目に合ってる気がするのは気のせいではないはず(ボソ)。

 実家で読んだ本「月狩士」
 古本屋でみっけた積読本。
 悲しいことにシリーズ化前提で一作しかでていない作品なのでひろげられた風呂敷がそのまんまです。
 物語も暗い。幻想的といえばそうなんだろうけど、ぶっちゃけ世界観わかりずらい(オイ)。
 凝ってるんだろうけど、読者はついていけない、ひとりよがりなファンタジーだと思ったのでした。

 実家から持って帰って読んだ本「Dクラッカーズ 接触―touch―」
 妹の読了本(処分品)から。全巻揃ってたので今度からゆっくり読んでいくことにします(とりあえず一冊だけ持って帰ってきた)。
 現代風ミステリなのかと思えば主人公ジャンキーでラリって悪魔召喚したりしちゃう話なんだね(違)!
 その展開にびっくりしたー。

 Web拍手お返事。
 2/27 7:00、2/28、3/1 それぞれ20:00。後者は同じ方でしょうか?
 お留守にしている間に拍手ありがとうございましたっ!

 創作的小話。
 実家ではメモ帳に設定をすこし書き足してようやくプロットの本筋みたいなものが(←いままでできてなかったんだね)。このまま書き続ければたぶんノベル用の作品になると思います(仮)。