2009_09
30
(Wed)12:15

とりあえず

 どうやら早いところだと昨日、定期購読が届いていたようですねー。
 うちは今朝届きましたです。ふぅ。
 二か月に一度は熊状態になって玄関ポストをうろうろ覗き込むという慣習がついてしまいました。間抜け。
 発売日前なので内容についての言及は後日にしときます(笑)。表紙にキワドイ言葉が載ってるって騒がれてますが気にするほどじゃないよ(たぶん)。
 ……そんなわけで自分の結果だけ。
 短編「もう一歩」でした。
 個人的に「もう一歩」はいくだろう、と思ってた作品なので、名前があったの見つけた時には喜びよりも安堵の方が強かったです(それが前作とは違うとこだ)。手ごたえというよりどっちかというと直感に近いんだけど(オイ)。下読み協力してくれた織花っちに感謝です。君の言葉がなかったらこの話は生まれてなかったよ。
 近いうちにサイトにアップするつもりです。久々に書いた学園ラブコメ。しっぽのはなし。

 昨日読んだ本「椿の花は月夜に咲く ~ふたり天女記~」
 明治・大正時代の日本をイメージしてつくった架空の世界で繰り広げられるスーパー歌舞伎のようなはなし(あとがき参照)。なんだけどどっちかっていうと和洋折衷というより和中折衷な感じがした一冊であります。小道具とかはモダンレトロなんだけど装束が奈良時代っぽいとか(笑)。
 ストーリーはよくあるテイストが微妙に混ざり合った感じ。政略結婚なんだけどその前にお互い顔を合わせて惹かれあってるとかそういう点が特に(ボソ)。護衛の幼なじみの少年が不憫でなりませぬ。なんでああいうヒロインって基本的に天然とか鈍感なんでしょう……まぁ姫様だからしょうがないのか(オイ)。
 ふたり天女、ってサブタイトルが素敵です。お話のなかではあんましでしゃばってなかったけど。もっとこの巫女さんたちのお話読みたいな。十月に新刊がでるようなのでちょっと期待。

 創作的小話。
 他社さんへの浮気心はすぱっと切って、しばらくはコバルト一本で長編と短編を書いていくことにします。初心に戻ろう。
 そろそろタイトルが決まっていない短編の推敲もしなくちゃいけないなぁと思いながら、ただいまの気分は長編「時華(仮)」。削ったり書き足したりでまだ50枚目。
2009_09
29
(Tue)11:56

近づく九月の終わり

 くもりがちの日は娘がよく寝ます。相変わらず日記書いててすいません(別に謝る必要なし)。
 そういえばあと二日で九月って終わっちゃうんですよね(今更)。
 九月は三十日しかないから余計そう感じちゃうのかな。
 月日が経つのって何かしててもしてなくても早く感じますね。歳をとったからでしょうか(ボソ)。
 ちょっとたそがれてみるものの、たそがれても特に何が変わるというわけでもなくよけい老けた気持ちになるのでそろそろやめておきましょう。

 昨日読んだ本「LAST DIARY」
 大好きな亜美さんの本。今回は久しぶりに新書版サイズでの出版で、本屋で探してもなかなか見つけられませんでした(笑)。ちゃんとあるところにはあったけど。
 高校時代から彼女の本は追いかけてるけど、自分と同年代(たぶん)だからか、最近は仕事と結婚と家庭なんてモチーフがよくでてきて、更に親近感を感じます。今回のお話もまさにそう、でした。
 主人公は仕事一筋の独身女性。大学時代の親友が病死したことで、彼女の息子のためにブログの代筆をするというお話。けれど彼女不在の家庭に自分が入っていくことで主人公は過去に隠していた彼女の旦那への恋慕が再加熱。しあわせな家族に憧れた彼女が選んだ未来は? 的な話。
 息子のために世界各地の祭りを巡る旅をしていると優しい嘘を残して天国へ旅立った親友とその後処理に追われる主人公と旦那。天真爛漫な親友の潔い生き方に憧れました(笑)。残された方はたまったもんじゃないと思うけど。
 最後、ほろりと涙がこぼれました。やさしい気持ちになれる物語です。このあと息子が母親の死を知って不良になるんじゃないかというのがちょっと心配ですが(ボソ)。

 創作的小話。
 あらためてロマン用のプロット確認中。とりあえずキャラクター相関図みたいなのを作った。
 ルルルカップは今回はやめときます。ロマンの方のつづきを書きたくてしょうがない。

 Web拍手お返事。
 昨日から今日にかけてたくさんの拍手をありがとうございます!
 以下、お返事です。

続きを読む »

2009_09
28
(Mon)13:12

かわりばえせずとも

 なんかここ毎日のように日記書いててすいません(って誰に謝ってるんだ)。
 特に変わったできごともないんだけど妙に人恋しくて(笑)。
 そんなわけで投稿仲間さんのブログをいつも以上に放浪したり水を飲むように本を読んだり(いつものこと?)してます。すいませんこの秋期〆切寸前の慌ただしい中足跡つけまくりで(オイ)。
 そんなことしてる暇があるならもっと原稿書けって感じですが、まぁそれはそれでぼちぼち(逃)。
 娘と戯れながらプロット書いたりしてますんで(テーブルでお絵かきさせてる横でメモ帳に文字を走らせてるあたひがいます)。娘がそれ見て「じ、じじ(字、字字)!」と読めないくせに喜んでます。ときどき娘のらくがきが乱入するけど。まぁこれはこれで楽しいです。集中できないのが玉に瑕ですが(汗)。

 昨日読んだ本「少年巫女姫と龍の守り人」
 この方の作品は初めて読んだのですが読みやすかったです。アイリスにしては分厚いなぁと思ったけど読み始めたらそんなに気にするほどのことじゃなかったし。
 ジャンルは大正ロマンなファンタジーだそうで、そのあたりの世界観というか時代背景や帝都の情景なんかも美しくてうっとりでした。イラストも好み。双子の弟が姉の身代わり巫女姫になるっていう女装設定もまた美味しい(オイ)。帝国大学の黒い学生服を着た守り人のお兄さんもいいキャラしてますね。ちょっと姉上が不憫に思えたけど(ボソ)。彼女が主役だったらまた違った物語ができそうだなぁなんて思っちゃいました。

 Web拍手お返事。
 宣伝効果(?)ゆえか昨日、今日とたくさんの拍手をありがとうございます!
 ちなみにお礼写真は全部で五種類であります。何が出てくるかはランダムなプログラミングゆえあたひにもわかりません(オイ)。

 創作的小話。
 昨日の夜に短編を30枚ギリギリで書き上げました(最初1行オーバーしたけど強引に入れた)。まだ粗い部分もあるので数日置いてから推敲します。タイトルも考えなくちゃなぁ。
2009_09
27
(Sun)12:04

封筒の中身

 なぜか突然、集英社から小説すばるの見本誌が家に届きました。封筒の中身は読みませんか? というお誘いの紙が一枚と、ずっしり重たい八月号が(ちゃんと「見本」の赤いハンコつき)。青色雑誌の定期購読してるひと全員にご案内が届いてるのかと思えば、DMいらないよーとしてたひとには届いてない模様(あたひゃ基本的に出版社のDMやアンケートは喜んで受け取る人間である)。封筒見たとき「え、もう最新号届いたの?」と焦った自分がいたのはここだけの話です(だってほとんど形状同じなんだもん)。
 一般文芸誌なんてここ数年まともに買って読んでないよ(本屋で立ち読みする程度だ)。それに定期購読長く続けてるけどこんなこと初めてですよ。いったいなんなんでしょう。ちょっと得した気分にもなったけど(笑)。まぁじっくりゆっくり読むことにします。

 昨日読んだ本「天啓のパルティア 黄昏の王が舞い降りる」
 楽しみにしてた最新刊です。まったくもって展開が読めませんでした。まさかそういう事態に陥るとは。
 主人公と皇太子殿のラブラブな関係も一時危険な状態に陥っちゃうし……いやはや腹黒すぎますねあの大公さん(笑)。次から次へと卑怯な手段で追い詰めていく姿には逆に感心しちゃうところもありましたが(オイ)。
 それからユキヤナギの決闘シーンが素敵でした。白い雪のような花が舞い散る姿が目に浮かびます。
 ストーリーはいよいよ佳境のようですが、まだまだ先が楽しみなシリーズであります。

 Web拍手。
 三年ぶりくらいにお礼の頁を更新してみました。というか写真を入れ替えただけです。cgiまで組み替える気力なかったよ……
 急いで編集したのでいつもより画質が粗くて雑な部分もありますが気にしないでください(笑)。
 ランダムに娘のほのぼのショットが拝めます。よかったらメッセージとともにぱちぱちしてくれると嬉しいです。

 創作的小話。
 短編23枚目。今日か明日で第一稿を書きあげて、それから次のことを考えよう。
 ルルルカップの方はまだ参加しようかどうしようか考え中だけど、書いてみたいことは浮かんでいるのでプロットだけでも作ってみようかな?
2009_09
26
(Sat)12:09

土曜日のまどろみ

 シルバーウイーク後の休日、ということで旦那がずっと寝ております。あたひより先に起きて朝食は食べたけどその後リビングでぐっすり。今日は薬も飲んでないからよけい眠たいのでしょう(旦那の奇病については過去日記参照)。別に命に関わるものじゃないので放っておきますが(オイ)。
 娘もそれにつられて「ねんね~、ねんね!」と言い寄ってきておっぱいせがんでそのまま和室で昼寝に入ってます。ふたりが起きたらお昼ごはんだな。
 ふたりが寝ている間はあたひが好き勝手できる活動時間。
 短い自由時間、有意義に使いたいものでありまふ。

 昨日読んだ本「封印のエスメラルダ 約束の海 紺碧の絆」
 今日読んだ本「封印のエスメラルダ 赤薔薇の女王」
 さっきまで読んでました。最後、急展開すぎますね(苦笑)。大人の事情もろもろが見え隠れしてたのは理解できましたがもうちょっとゆっくり追いかけていきたかった……でもこれでちゃんと完結することができるってのもやっぱり作家さんのなせる技なのかな、とも思います。もっと掘り下げたら面白くなっただろうなぁなんて思うところもあるけど、最終巻の怒涛の展開(一種の機械神降臨?)には驚きとともに高揚感も湧きあがりました。
 シリーズ全体を通してペース配分って大事だなぁ、なんてことも学べました(笑)。

 創作的小話。
 とりあえず短編を先にどうにかしちゃおう。
 というわけで相変わらずタイトル決めてないけど17枚目。今月中にあげちゃおうね。
2009_09
25
(Fri)14:57

欲しい本の手に入れ方

 探していたビズログの新刊を無事入手できてウハウハならいむですこんにちわ。
 だって楽天ブックスで注文しようと思ったら「品切れです」になってたんだよ。発売日から十日も経ってないのに品切れってどういうことさ(笑)。前にも欲しい本が品切れになってたことがあったのだよ。取り寄せ未定だし(苦笑)。そんなに在庫置かないのか、それとも想像以上に売れてるのか(意外と後者かもしれない)。
 確実に手に入れたいならセブンアンドワイや密林さんの方が良さそうだ(でもあたひゃアマゾン怖くて使えない←オイ)。とはいえネット注文は月に三回までにしてます(決めておかないといつまでも買い物しつづける自分がいそうで怖いのだ)。
 最近はネットで古本を漁るなんてこともしてます。実質半額でシリーズを揃えられたり絶版や重版未定の希少本を安価で手に入れられたり、これはこれで便利ですね。まぁ中古だから多少は眼を瞑らなきゃいけないところもあるんだけどほんとに欲しい本は新品で入手するからそんなに気にしてないあたひであります。とはいえ在庫が揃ってるかどうかはそのときの状況次第という博打なところもあるんだけどね。以前は図書館通いもしてたけど娘が生まれてからはめっきり。創作の資料も気づけば手元に集めて山になりつつあります(実家にいたころより厄介かも)……っと話がずれた。
 とりあえず今日欲しいのは新刊なので近所の本屋に娘を連れていってきました。平積みになかったけど棚に一冊だけあったのでした。ホッ。それと一緒に気になってた本も購入。最近BL作家さんがノーマルなファンタジー作品や乙女向けを書かれてたりしますよね。それもちょっと気になる今日この頃。うは、また積読本が増えそうだ(大きな段ボールに入ってた積読本は気づけば残り僅かで不安になってまた買い足している自分がいます)。でもしあわせ(オイ)。

 それから昨日報告忘れましたがブログの方にリンクを一件追加させていただきました。
 荷葉さんの「碧落」です。以前から足を運んでいたブログさんでいつか声をおかけしたいなぁと思っていたのです。快くお受けいただきありがとうございます、創作仲間さんが増えて嬉しいです。これからもよろしくお願いします!

 昨日読んだ本「封印のエスメラルダ 黒伯爵と野いばらの森」
 折り返し地点になる三巻。だけど相棒とは別行動で命を賭けたチェスゲームをしております。
 食えない老伯爵、いや黒伯爵か、彼のキャラクターは奥が深いです。
 それから厳しくも厳しい先生方の過激な指導(笑)。十五歳の少女を狼がいる森の奥に放置、にびっくりしたよ。まぁそれくらいやらなきゃヒロイン成長しなそうだけど(オイ)。あと王太子さんのあたまの中のぞきたくなりました(何)。

 創作的小話。
 ぼんやりと短編を書きすすめ、合間に長編を書きすすめ、と不器用ながらも並走中。
 ほんとはルルルカップのプロットも準備したいんだけど参加できるかどうかまだわからないため何もしてません。
 希望的観測としましては十月締切短編→十月末のルルルカップ→十二月締切短編→一月締切ロマン街道を突っ走っていきたいです(勝手に街道にしてる)。というか短編とロマン参加は決定事項です(笑)。
 そんなわけで短編(タイトル未定)が9枚、長編「時華(仮)」が49枚目。
 短編は現代もので長編はパラレルな歴史的伝奇風ファンタジー(どっちかっていうと純和風? アイリスにだした「星の音」と世界観が近いです)。つーか長編のジャンルが自分でもよくわからん(オイ)。
 さーて、どうなることやら。

 Web拍手お返事。
 9/24に拍手ありがとうございます、以下お返事です。

続きを読む »

2009_09
24
(Thu)12:15

そぞろ本格始動

 連休もあっさり終わったことだし、今日から普段通りのまったりした生活に戻っております。
 昨日はお彼岸ということで旦那の母方の実家に行ってました。娘は猫のレオくんにおおはしゃぎ。一緒になってテーブルの下にもぐりこんだり猫パンチにじゃれたりしてました。んでもって疲れもあるのか今日の昼寝はいつもより早い気が……っていつもどおりか。

 実家から持って帰ってきて連休中に読んだ本「レディ・ヴィクトリア」
 積読本になってたリンダ・ハワード女史のヒストリカルラブロマンス。アメリカ西部開拓時代の牧場を舞台に身売り同然で嫁入りに来た貴族の少女が愛と復讐劇に巻き込まれていくという壮大すぎて目眩を起こしそうな話。こういう話、書いてみたい! 海外物って苦手なんだけど今回は邦訳がぴったりで思わず読み返したシーンもあったよ。ヒーロー役のガンマンがまた天邪鬼でどーしょもないです。復讐を果たしてめでたしめでたしじゃないところもいい。ただ、ラストが強引だったような(ボソ)。

 昨日、今日と読んだ本「封印のエスメラルダ」
「封印のエスメラルダ 夜明けを告ぐ魔女」
 雑誌掲載されたときから気になっていた壮大なファンタジー。いつの間にかシリーズが完結していたそうなので一気読みすることにしました(笑)。一巻は殆ど雑誌掲載されたもので(ちょっとは加筆修正あったみたいだけどよくわからなかった←オイ)、個人的に面白くなってきたと感じたのは二巻に入ってから。ある意味国盗り物語? こういうタイプの主人公ってあんましいけすかないんだけど(オイ)、素直に受け入れられそうです。この先対になる存在の異母姉との愛憎劇も楽しみです。

 創作的小話。
 とりあえず10/10〆切の短編を5枚ほど書いてみる。でもまだ曖昧模糊。
 それから昔書いて今回使えるかなと考えた長編を読み返したり。
 そぞろ本格始動です(笑)。そろそろじゃないの。
2009_09
22
(Tue)17:17

都会と外海と新興施設と

 長いように思えた連休も気づけば残りあと一日ちょっととなっておりますこんにちわ。
 どうも御無沙汰しておりました、実家に行って新宿の某百貨店の屋上で娘と戯れに興じたり旦那の方の家族と一緒に車に乗って外房の海に行って娘を放って夫婦で波が寄せては引いていくのを気が済むまで眺めていたり新三郷にららぽーとがオープンしたからと野次馬根性で人ごみの中をのぞきに行って結局何も買わずに帰ってきたりとまぁ相変わらずの我が家です。
 娘のアレルギーも特に問題なし。涼しくなってきたからかちょっくらかさかさ肌になってきていて保湿のためのクリームを大量処方されました。ぬったくらねば。次は十月初旬かな。
 旦那家族と行った海は台風が接近していたからかけっこう荒波でした。娘は初めての波打ち際に最初のうちは喜んでいたものの気づけば砂まみれになって砂遊びしてました。
 ららぽーとはどこも作りが似たようなものだなぁと思ったり思わなかったり。それより買い物客が多くてじっくり見物することもできなかったよ。本屋と楽器屋だけチェックした(オイ)。
 そして先週悩まされていたクインケの方は無事に完治したみたいでいまでは姿も見えません。とはいえ無理は禁物です。また発生したらたまったもんじゃないので。

 実家に持って行って読んだ本「イリアディスの乙女 ~引き裂かれた恋と琥珀色の罠~」
 なぜか実家に持って行って読みつづけているこのシリーズ。気づけば第三弾。初めて悪役っぽい悪役さんがご登場です。彼のしたたかなそれでいてあくどい姿、腸が煮えくりかえりました(笑)。同時進行であっちもこっちもとさまざまな出来事がリンクして最後まで目が離せませんでした。とりあえず落ち着いたみたいだけど……? 個人的に夜の神様が主人公に献身的なところに萌えた(笑)。

 実家で読んだ本「廃用身」
 積読本になってた、んだと思う。自分でもなんでこの本買ったかよく覚えてないんで。
 学生時代に医療機関に就職が決まって、医師が書かれた小説ってものに興味があったんだけど怖くて読めなくて結局そのままになってたんでしょう、たぶん。要するに避けてたのです。現実と向き合うために逃げたともいえなくもないかなぁ……
 退職してようやく虚構と現実の差を理解できるようになったとは思うけど、やっぱり読んだらダメージでかかった(笑)。タイトルからして重たいもの。コレハホントニ小説デスカ? 老人介護の現場に間接的ながらも関わっていた自分にとって、この本に書かれていた療法はグロテスクだけど魅力的で……こんな時代が来るかもしれないなんて思うと身震いもするけど。
 医療従事者だったこともあり本格医療小説って興味はあるのです。だけどしょっちゅう読むようなものでもないですね。気が向いたらまた読むかも、くらいでいまのあたひにはちょうど良いです。

 Web拍手お返事。
 9/18に二件、9/21にも一件と、お留守にしている間もパチパチありがとうございます。
 最近拍手が増えて嬉しいです♪

 創作的小話。
 あれこれ考えて、結局二年前にちょこっと書きだしていた書きかけのものを使って長編を書こうかなぁなんて方向に傾いてます。出産直前に書いてたやつ。資料は引っ越しの際に捨てちゃった可能性が高いので、プロットはもう一度練り直す必要があるけど、キャラクターはそのまま使えそうなので。それに、ずっと書いてみたい話だったし。
 そして短編の方は見事なほどに何も思いつけておりません。どうしよう。
2009_09
17
(Thu)12:27

実家行ってきます

 昨日の夕方くらいから唇のところにできてた浮腫に穴があいたらしく、黄色いドロドロした膿みと血が口の中へ滴り落ちてきたのでありました。あれは美味しくない。
 とはいえ今朝になったらその悪いものもすべて出てきたようでここ数日感じていた神経に触る痛みはほとんどありません。まだ唇の裏っかわにできもののあとはあるんだけどこれも最初の腫れあがったときとくらべたらほんと小さくて口内炎程度。もう飲み薬を使うほどでもないです。というか昨晩飲んでから寝ようと思ったのに娘を寝かしつけていたら一緒に寝てしまい薬飲み忘れていたあたひです(笑)。まぁ授乳中だからなるべく飲まない方がいいんだよね。とりあえず今週中には回復できると思いたいです。

 んでもって今日の午後から娘を連れて実家へ行ってまいります。
 シルバーウイークなどと呼ばれる九月の長期連休の途中あたりまで東京の方にいると思うので、まぁようするにしばらく日記も創作もお休みってことです。いつものことですが。
 そのあいだに娘のアレルギー外来行ったり、向こうでのんびりしたりするつもりです。
 けっこうこういうときに次に書きたい物語の断片を見つけることが多いのでメモ帳と筆記具だけは持っていきますが(こういうときネットブックあるといいかなぁなんて思わなくもない)。
 というわけで次のブログ更新日は連休が終わる前くらいになるかと思いますー。

 昨日読んだ本「姫君達の晩餐 猫と前菜」
 先日読んだ上下巻の続編。無事シリーズ化のようでいなくなっちゃった魔女の一面やら西の国の王子様の腹黒っぽいお兄さまの登場やらあってこれはこれでどうなるんだろうとわくわくさせられました。三人の姫君達のなかではやはり早苗さんが一番まっとうに見えますが今回はツンデレ白雪姫研究者の洞察力の鋭さも光っておりました。

 昨日読んだ本「エンドロールまであと、」
 ルルル文庫ででたものに書きおろしのショートストーリーが三編おさまった完全版の単行本。一卵性双生児の姉弟の恋の話。純粋で禁断で倦怠感のあるちょっぴり狂気の入り混じった話。読み返すと自分はやっぱりこういうどこか排他的で閉鎖的な世界観で繰り広げられる物語が性に合うんだなぁなんて思ってしまいます(笑)。書きおろしのショートストーリーも断片的だけど、愛らしかったです。

 創作的小話。
 実家にいる間に次のお話のテーマでも決められたらいいかなあ……

 Web拍手お返事。
 9/15に拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

続きを読む »

2009_09
15
(Tue)14:36

引っこんできた唇

 ヒスタミン剤のおかげか、アヒルのような唇はどうにかおさまり、マスクなしでも外出できるようになりました。ふぅ。でもまだできものは小さいのが残ってて、舌で触ったり指で突っついたりすると痛む感じです。とりあえず今週中には完治させたいものであります。

 今日は昼前に同じアパートに住む先輩ママさん(小学生のお姉ちゃんと一歳の男の子のママ)の車に乗って近所の室内遊戯場に行ってきました。娘は眠そうにしてたけどドアチャイムとどうじに「むくっ」と起き上がって玄関へ駆けこんでいきました。三か月年下の男の子と一緒にあちこち動き回って、そのまま帰りの車の中で寝ちゃって今に至ります。
 あまりに唇の腫れがひどくて熱もあるようなら行けないかなぁとも思ったけど大丈夫でした。まぁ、娘は楽しそうに元気いっぱい動いてたし。あたひゃそれをぼけーっと見てただけだし(笑)。
 また一緒に遊ぼうねー。

 昨日読んだ本「姫君達の晩餐 食前酒は赤い森で」
「姫君達の晩餐 舞踏会の小前菜」
 ネット妹にお勧めされたビズログ作品で積読状態になってたものです。よーやく読んだよ。いま最新刊読んでるところ。
 上記の二作品は上下巻構成でこれでひとまず話がまとまっている感じです。もともとネット小説だったみたいだねこれ。
 ラブコメ童話、なんてジャンルはないだろうけどそういう感じのお話です。要するに白雪姫の継母とシンデレラの継母と眠り姫に魔法をかけた魔女が同一人物だったというお話。たしかにそういう設定ってありえなくはない……かな(?)。
 ツンデレな白雪姫に賢いシンデレラに幼い眠り姫。そして彼女たちと対になる王子様たちもまた個性派ぞろい。彼らと対決する羽目になった魔女がちょっと哀れ(笑)。
 まぁ、無事に婚約までこぎつけたけどそれぞれ前途多難の模様です。めでたしめでたしは遠い?

 創作的小話。
 今週いっぱいはまともに書けないだろうなー。

 Web拍手お返事。
 誕生日のお祝い拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

続きを読む »

2009_09
14
(Mon)12:54

情けない誕生日

 誕生日です。
 四捨五入して三十になってからはもうまともに年齢数える必要もないかと思うけど、誕生日です。
 旦那より先にひとつ年上女房と相成りました。あんまし関係ないけどね。
 ほんとなら自分のためにティラミスでも作ろうかと思ったのですが(笑)、体調がここにきて崩れてしまったため今夜は簡単なものだけ作るつもりです。

 それというのも、奴がまた発症したからです。そう、憎っくき「クインケ浮腫!」。
 このブログの前身である日記を読まれたことのあるレアな読者さんは殆どいないとは思いますが、同じような症状がまた現れたのだよ。五年ぶりくらいに(汗)。
 土曜日の夜くらいから歯の裏というか歯茎のあたりがチリチリと神経に響くように痛みだしたのです。翌日も歯痛のような症状が続いたので月曜に歯医者行こうかなぁなんて考えてたら夜になって症状悪化。歯じゃなくて唇の裏っかわが腫れていたのでした。いやー。炎症の影響で38℃の熱も出ちゃうし上唇だけもっこり腫れあがっちゃうし最悪であります。
 ちなみにクインケ浮腫ってのはアレルギーなんかで突然できちゃうものでして、まぁ原因もよくわかっちゃいなかったりします(今日も医者で「何か変なもの食べた?」と聞かれた……)。詳細はあたひもよくわからん(オイ)。疲労や睡眠不足、精神的要因なんかも考えられるっていうからたぶん長編を投稿し終えて気が抜けたところを「はろー」とやってきたのでしょう。前は精神安定剤処方されたけど今回は抗ヒスタミン剤と解熱剤だけでした。ちぇ(オイ)。
 浮腫ができた口唇部分の腫れを見てるとすごく情けなくなります。旦那に「へんなかお」言われたし(笑)。それにしても誕生日にコレですかい……

 昨日読んだ本「鬼ごっこ」
 気になってた青目京子さんの本。鬼を狩るため陰陽師が暴れる話です(オイ)。舞台設定が素敵だなぁと思いました。紀伊半島のどこか。方言がまた雰囲気でてていいですね。主人公が理不尽な目に遭いながらも生きていこうとする姿がなんともいえません。謎めいた転校生との関係も気になるところです。運命の相手って誰なんだろうねー。陰陽師の双子ちゃんの活躍もまた禍々しくも素敵でした(笑)。

 創作的小話。
 体調が不良ぶってるため何もしてません。というかやる気がでません。
 エクスパックは無事に一迅社さんに届いた模様。ホッ。

 Web拍手お返事。
 9/13、9/14にそれぞれ拍手ありがとうございます! 以下お返事です。

続きを読む »

2009_09
13
(Sun)00:57

模様替え

 季節の変わり目だからか最近遊びに行ってるブログさんがことごとくテンプレートの模様替えをされてるんですよね。それ見てて「うちも変えよう!」と思い立ったのが一昨日くらい。
 とりあえず長編投稿終わったし、久しぶりにフォトショップで写真加工して遊ぼう、なんてばたばたしているうちにできあがったのがコレ(しかも日付変わってる)。シンプルだけど可愛らしくできたかな、なんて思います。娘の写真は前に撮ったものですが(汗)。早く新しいデジカメ買いたいなぁ。

 一昨日読んだ本「王子が恋した女神姫 薔薇と陰謀の舞踏会」
 仮面舞踏会で王子さまと一夜を過ごした主人公。その翌日からパン屋の娘だった彼女の運命がおおきく動き出してしまう、というジェットコースター的物語。正直、王子様とのロマンスが少なかった(笑)。でも主人公が逞しく成長していく過程や彼女に降りかかる数々のエピソードは印象的。作者さんは女性向けでどこまで書けばいいか悩まれたそうですが、このくらい全然平気ですよ(オイ)。

 昨日読んだ本「千年守護者 ~いにしえの銀 とこしえの恋~」
 ビズログで活躍中の作家さんの新作読みきり。テーマは昔っからあるものだけど、こういう見せ方もあるんだなぁなんて感心しました。読んでいてなぜか某ハンティングゲームをしているような気分になったのはたぶん気のせいです。リーンがかわいいよー。ギョエちゃんいい味だしてるなぁ。

 今日読んだ本「室町少年草紙 ―獅子と暗躍の皇子―」
 ロマン大賞受賞作家さんの二作目。歴史モノだったのでつい手に取ってしまいました。室町時代という隙間産業的な舞台ですが(笑)、こうして読むともっと知りたい、なんて興味がそそられますね。物語の方は男ばっかりで華がないなあなんて思っちゃいましたが(単にあたひの趣味です)。暗躍の皇子さまや柊さんの心理的葛藤が良かったです。三代将軍のキャラもすごいけど。個人的に観阿弥パパがカッコいい(笑)。

 創作的小話。
 金曜日に郵便局行ってエクスパックで出してきたよー。あとで追跡してみようっと。
2009_09
10
(Thu)13:00

秋空に、洗濯物はよく似合う

 天気が良いとあれもこれもと家事をしたくなってしまうのはなぜなのか。
 娘が周囲をちょろちょろ動き回る間もトイレの床を拭いたりお風呂マットや布団のシーツを洗濯したりと終始動き回ってた気がします。
 しかもその合間にちゃっかり賞味期限が切れた杏仁霜(杏仁豆腐の原料)を使って抹茶杏仁寒天なんか作ったりしてます(いま冷蔵庫で固めてるところ。今日の三時のおやつ~♪)。
 んでもって十一時頃に娘がお昼寝モード。でも正午ごろに生協さんが野菜を届けに来たりしたため一度目が覚め、そのあとまたおっぱい飲ませたらぐーすか寝ております。お目覚めしたらお昼ごはん食べさせてちょっくら散歩に行くかなぁ。

 今日読んだ本「黄金の皇子と白銀の騎士姫」
 ティアラ文庫の今月の新刊。もぎたて林檎さんのイラストが素敵すぎる……
 騎士姫、という称号のとおり男勝りなお姫様が主人公のラブロマンスなんだけど、想像したよりも女の子でした(笑)。もっと男ことば使ったり男装したりするんだと思ったのでそこはちょっと拍子抜け。んでも初恋の皇子さまを守ろうと剣を振るう可愛らしい騎士姫の姿は素敵。初恋の皇子さまと再会してなぜかそっくりな従者に惹かれて云々というくだりはあからさますぎる感じもしましたが(笑)。むしろ偽物皇子が不憫でなりませぬ(ボソ)。

 Web拍手お返事。
 本日正午ごろにパチパチありがとうございます! いつものぞきに来ていただいてるようで嬉しいです♪

 創作的小話。
 印刷した原稿はクローゼットの上で寝かせています(娘が悪戯するため手の届かない位置に置いてあるだけ)。今夜にでも綴じて、明日にでも出しに行きます。
 そしたら次はコバルトの短編かな~。夏が終わるというのにちょっとホラーちっくな話が書きたくなってきました(遅)。
2009_09
09
(Wed)15:02

昼寝の間の印刷機

 娘が昼寝している間に印刷機を起動。ういーんがしゃんという音にびびったのか寝ている娘は「ふぇええ……」と声をあげるもののいまだ夢の中。
 夜中に印刷すると旦那が文句を言うため(過去日記参照)、娘が昼寝中の間にもそもそ起動させて「お願いもうちょっとねんねしてて~、あとちょっと印刷なの~」と念じながら原稿をプリントアウト。
 そのおかげで、なんとか印刷終わりました。ふーやれやれ。

 昨日読んだ本「聖鐘の乙女 雨の音符と虹のメロディ」
 今日読んだ本「聖鐘の乙女 谷間の百合と水の乙女」
 さくさく読んで最新刊まで無事到達。読んでいく都度増える濃いキャラクターに迫りくる陰謀とようやくいろんなところで芽生えた恋のあれこれが見えてきました。来月には更に陰謀と恋の新刊が出るそうで、いったいぜんたいどこまでいくのやら。新キャラだと銀色先輩が素敵です。あとはふたりの腹黒先輩(謎が置いてけぼりで気になる……)、ちょっと王子さまとその騎士さんの影が薄くなってるような(笑)。夏休み入っちゃったから仕方ないか(そっち?)。

 Web拍手お返事。
 昨日14:00頃に拍手をありがとうございます!

 創作的小話。
 娘が寝ている間しかパソコンを動かせないのでなんだかんだてんやわんやで物事をすすめております。とりあえず原稿の準備ができたので今夜か明日にでも綴じて封筒に入れて、金曜日の大安にでもだしたいと思います。誕生日前だし(←これ重要)。
 ちなみにあらすじは文字数カウントしたら801文字でした(笑)。あたま捻ればなんとかなるもんですね(オイ)。
2009_09
08
(Tue)11:44

宵っぱり娘

 ……の所為で昨日はまったくもって創作できず。悶々。
 夜七時の夕飯ごろに急に眠気が来たらしくごはんをひとくちたべておっぱいをせがみ、与えたらころりとねんね。その後一時間半くらいしてふにゃふにゃいいながら起きてまたおっぱいをあげて、それから旦那がお風呂に入れてくれたらすっきりぱっちり目が覚めた午後十時。
 ……日が変わるまで寝室とリビングを右往左往しながら遊んでいた娘です。この宵っぱりがっ!

 昨日読んだ本「聖鐘の乙女 光の王子と炎の騎士」
「聖鐘の乙女 黒猫と白の女王」
 宵っぱり娘が遊んでる横でまったり読書。積読本になってたこちらのシリーズを半分ばかし読みすすめました。「幻獣降臨譚」とはまったく違う雰囲気のファンタジーであります。ノリ的に「姫様、出番ですよ」が近い感じかな(仮)。男装乙女のドタバタスクールライフとでもいいましょうか。読みはじめると特に深く考えなくていいからかぽんぽん進みました(オイ)。明るく元気な主人公に王子さまと騎士さんと色気むんむんお兄さん(笑)たちとの絡みが楽しいです。早く最新刊に追いつきたいなー。

 創作的小話。
 宵っぱり娘のせいであらすじ停滞中。むー。

 Web拍手お返事。
 9/7 21:00頃にありがとうございます♪ 以下お返事です。

続きを読む »

2009_09
07
(Mon)11:44

眼鏡破損

 週末は家族でららぽーと行ってきたり旦那の実家に行ったりしておりました。
 またもや娘が日曜日の朝に旦那の眼鏡を破壊しまして(もうそろそろ数えるのがイヤになってきた)、あわててメガネ屋さんに行く予定が組まれたけど。眼鏡のレンズが見事に外れてつるの部分もくんにゃり曲がっててお金のない旦那はお顔が真っ青でありました。朝から旦那ぷちっと切れてたもんなぁ(笑)。娘も少しは学んで欲しいものだが……一歳八か月の娘に「パパの顔の一部を壊しちゃいけません」って言っても通用しないだろうし(汗)。あたひゃ昼間コンタクトだからちょっとくらい壊されても平気だけど旦那は眼鏡がないと仕事もできないので(日曜日に壊されてよかったね、ってそのときは思ったよ)。
 とりあえず眼鏡屋で直してもらってなんとか現状維持しております(修理代かからなくってよかったね)。ぱきっと割れたら今度こそ買換えでしょうが(あたひと違って旦那の眼鏡は高くつくので……)。

 週末に読んだ本「緋色の花嫁」
 毛利先生のお蔵出し作品だそうで。読んでみると一部で「?」的な設定もあったのですが、1998年に書かれた作品だと知って納得しました。イラストが増田メグミさんだからか「クロス」を和風っぽくした物語みたいなのかなぁとも思ったけど、それよりけっこうゆるゆるだった気がします。でも没食らった原稿が意外な形で日の目を見るってこともあるんですねー。

 昨日読んだ本「魔法の雫 薔薇の雫」
 お久しぶりな金蓮花先生の新作。これ一冊の読みきりかと思ったらどうやら二巻以降もでるそうで。
 結婚の罠とか策略とか貧乏な騎士とか妙にリアリティのあるロマンティックなお話です(笑)。薔薇の騎士さんにはしっかり者の奥さんが似合います。お城のひとたちのキャラクターも良かったです。

 Web拍手お返事。
 昨日深夜二時頃にたくさんのパチパチをありがとうございます!

 創作的小話。
 みっちり詰め込んだ感じが否めないものの、どうにか本文を規定枚数限界ぎりぎり115枚に押し込みました(笑)。今度はあらすじを800字で考えなくちゃいけませぬ。原稿用紙換算あばうと400枚(削ってからは換算してない)のものをどーすれば800字で収められるのか……とりあえず今週中に投稿したいので今夜か明日にでもあらすじを書けるように努力します。できるかなー?
2009_09
04
(Fri)14:55

粗削り続行中

 ここ数日なんだかんだ日記書く暇がなかったです。忙しいというわけではないのですが、書こうとしたら昼寝してた娘が「むくっ」と起き上がってキーボードクラッシャーになったり(よくある)、パソコンが突如凍りついてしまったり、特に書くネタないなーとかブログの管理画面開いてから諦めたり(笑)、そんななのでいろいろムラがでてきております。っていつものことなんだけど。

 閑話休題。新型インフルさんの脅威がついに近づいてきました。いつも行ってる保育園でかかった子がでたそうで、子育て支援サークルが一か月お休みになってしまいました(市の施設はぜんぶ中止になっちゃったみたい)。娘の遊べる場所が減ってしまったのは痛いけど保育園側からすれば被害を最小限にしたいだろうし、なんかあったら困るもんね、仕方ないです……
 そういいながら近所の公園や土手やショッピングセンターのキッズ広場で遊ばせてますが(笑)。
 そうかと思えば実家にいる妹の職場のひとが罹患したとかで会社でマスク着用が義務付けられたそーな。いまのところ元気にやってるようだけど手洗いうがいしっかりしなくちゃですね。

 そんなこんなで読んだ本が溜まってきたのでさっくりご紹介。

 九月に入ってから読んだ本「戦国美麗姫図鑑 萌える乱世の女たち」
 旦那に「なんでお前がこんな本読んでるんだ?」と言われたけど気にしなーい。女の子だって萌えは必要なのです(笑)。それに内容はちゃんとしてるんだぞ。創作に使えればいいかなぁと思って購入したんだけど素直に読み物として楽しめました。……というかあたひ戦国時代のお話ってまともに書いたことない(今更)。

 一昨日読んだ本「夜来香幻想曲 はじまりは異国の王子様」
 なんかサブタイトルだけみるとこれが第一巻のような気がするのはあたひだけでしょうか(ボソ)。
 んでも前巻を読んでなくてもこれ一冊で楽しめるようにはなってます。ホテルのオーナーになった主人公が働きながら成長していく姿や異国の王子様とのトラブルに巻き込まれてあたふたするところなんかが可愛かったです。ヒーローが積極的なのでそれがまた読んでて心地よいです。面白いくらいにすれ違ってはいるんだけどさ(笑)。

 昨日読んだ本「乙女☆コレクション 怪盗レディ・キャンディと恋するワルツ」
 雑誌読んだ時から「こういうパラレルなお話好きー!」と惚れてしまった作品。文庫版の冒頭部分は雑誌と被ってたりしたけど読んでいくにつれてまた違った話の展開に転がっていって追いかけていくのが楽しかったです。ラブとかコメとかレトロモダンとか怪盗とか妙ちくりんなキャラとかかわゆいイラストとかごった煮坩堝なところがほんとツボ。だけど怪盗さんの活躍シーンが少なかった気が(ボソ)。今後に期待☆

 Web拍手お返事。
 9/3、9/4とパチパチありがとうございます♪

 創作的小話。
 粗削り続行中。旦那に「最初から出版社が求めた書式で書けばよかったのに」と今更のように呆れられました。うえーん。
 昨日の時点で118枚まで削れました。あと3枚ギリギリまで削ってそれから推敲です(というか削る作業が実質推敲作業になってる気がする……)。あと十日で投稿したいっ(何が何でも誕生日までには出してやる!)。
2009_09
01
(Tue)12:54

台風一過の公園で

 カレンダー捲らなくちゃ。そう思いつつ未だ夏気分の我が家。
 九月です。自分の誕生月です。すでに四捨五入すると三十になるけどまたひとつ年齢を重ねるのかと思うと少し気が遠くなります。まぁ娘もそのぶん成長してるんだけど。
 今日は台風一過。午前中に公園行ったら誰もいなくて娘が遊具独り占め状態でした(笑)。初めてブランコに乗れたよ! まだひとりで降りられないから神妙な顔して揺られてたけど(笑)。んでもって「もういいかな?」と地面に下ろすとまたブランコの椅子によじ登ろうとして「のんの!」的発言をするためまた乗せて揺らす。その繰り返し。
 滑り台は雨上がりで湿ってるのが気に食わなかったようで階段を上りはしたけど滑らずまた階段を「んしょ、んしょ」と降りて行ったのでありました。また別の日に行ったらエンドレス滑り台するかもしれません……

 昨日読んだ本「夜来香幻想曲 約束の街と恋の招待状」
 すこし昔の上海を彷彿させるアジアンテイストとヨーロピアンの織り交ざった世界が舞台のファンタジー。というかよくそういう舞台設定できるなぁと素直に感心しました。架空のファンタジーでも洋風と中華風って普通分類されちゃってるもんねー……そんな街で起こるレトロモダンなシンデレラストーリー。華やかでありながらも裏では犯罪組織が暗躍する街に戻ってきた主人公のスレてない性格がなんとも危なっかしくて放っておけない感じがしてよかったです(その分周りの男キャラは腹黒いというかなんというか……)。欲を言えばもうちょっと闇の部分が見たかった(笑)。今月続刊も出るみたいなので近いうちに読んでみようと思います。

 創作的小話。
 削り作業続行中。ようやくアイリス書式130枚。どこで計算間違えたんだろうと悶々としながらあと15枚削るのに必死になっております。
 できれば自分の誕生日が来る前に投稿したい(うひー、二週間ないぞ)!