2009_07
30
(Thu)13:25

体温計行方不明

 一昨日の夜から娘が発熱、昨日の夕方は38.5℃まで上昇、んでもって今日の午前中に小児科に行ってまいりました。夏休みだから混雑してるかなぁと思ったらそういうこともなくすぐに診てもらえてラッキーでした。たぶん夏風邪。ちなみにあたひの風邪が伝染したとみて間違いなさそうです(汗)。
 そういうあたひも微熱続行中。喉の痛みと鼻づまりに四苦八苦。朝起きて体温はかったらその時点では低体温症状態だったけど身体のだるさは相変わらず。ちなみに娘の体温は36.6℃(だと思う、途中で娘に「ぽぃ」と投げられたためちゃんとした数値はわからずじまい)。それからもう一度小児科行く前にはかっておこうかなぁと思ったのにいつの間にか体温計が紛失している。たぶん娘が放ってしまったことでどこかに迷い込んでしまったのでしょう。そのうちでてくるだろうけど必要な時に見つからないともどかしい気持ちになりますよね(笑)。早くでておいでー。

 ただいま豆雑誌を黙々と読んでます。ようやく半分だ。
 青色雑誌最新号が届く前に全部読めるかなぁ?
 定期購読してるけどまた当日に届きそうな気がする……どーなることやら。

 創作的小話。
 娘の発熱で夜中に何度も授乳したり自分もだるくて集中できなかったりでペースが鈍ってきてしまいました。243枚目。今月中に250枚書けるかどうか、微妙なところ。あと二日で7枚、できないことはないと思う……
 短編の方もそろそろプリントアウトなど準備に入った方がいいかなぁとは思うんだけど、その作業は長編がキリの良いところまでできてからになりそうです。とはいえ来週中には投稿しなきゃいけないんだけどねー。
 あー、短編の結果が怖い(出産して引っ越して投稿再開してから全然掠ってないため自信喪失中)。だけど書くのはやめられない。どーしょもないね。
2009_07
28
(Tue)16:09

降られたところによりお天気雨

 珍しく娘が朝の六時台に起床。寝ているあたひのおっぱいを探ってもぞもぞしてたのを旦那が目撃してたとか。あたひゃそんなこと知らずに七時前までぐったりしてた。
 そんなわけで今日の一番の早起きさんはほーちゃんだった、という話。

 早起きしたから昼寝も早くするかなぁと思ったら午前中にベビーカーで本屋に行くときに三十分ほど寝ただけで帰りにお天気雨にあったときには起きていて家に帰って来た時には「まんま、まんま」と元気いっぱい、買ってきたパンを奪取してランチモードに突入! 時計の針はこの時点でまだ正午前。でもお腹すいてたから一緒に食べた。
 その後、娘に落書きされそうになりながらも(さいきんペンでお絵かきするというスキルを手に入れた)買ってきたばかりの「The Beans」をちらちら読み、「封印の女王」の素敵なカラー絵にときめいたり、一次選考の発表で見知った方のお名前を拝見して喜んだりしてました(あ、あたひゃ豆は投稿してませぬ、読者として勝手に楽しんでるだけだよ)。その横で娘はシャーペン片手に付録の小冊子に書きこもうとしてたけどね(慌てて取り返した)。
 それからしばらくしてようやく本格的な昼寝に入られた我が娘です。ふー。

 昨日読んだ本「ガーディアン・ガーデン 乙女の守護者」
 人間の女の子と人間ではない種族の青年のけっこう純粋な恋物語。
 母親の仇である種族の青年に反発してた主人公がだんだん惹かれていく、なんてお約束な展開にその青年が敵対する組織に誘拐されて……とまぁ更にお約束が続く(笑)。そんで最後は結ばれるお約束。世界観とか設定とか深く掘り下げたらもっと面白くなったかもなーなんてことも思った。青年の敵との確執とかあっさりしすぎだったもん(ボソ)。

 今日読んだ本「スキマ猫」
 昼寝に入った娘の横でさっきまで読んでた本。自分じゃ主人公のような生き方はたぶんできないだろうなぁ、なんて思った。けど、こういう生き方もカッコいいし憧れる。
 ホテル内の描写も亜美さんらしい表現がたくさんあってうっとりしてしまいました。文章もゴージャス。
 結婚寸前で付き合っていた医者の彼氏を振って自分の父親と同じ世代の男性との恋を選ぶ彼女が自分のちからでしあわせを掴んでいく姿はとても眩しい。彼の奥さんに泥棒猫呼ばわりされてもくじけないところが素敵。なんかドロドロ感控えめな昼ドラを見てるような気分になったよ(笑)。爽やかなんだよなー、とにかく。
 そして物語の鍵となる猫。
 なんて気まぐれな生物なんだろう。そしてなんて気高い生物なんだろう。
 本当の恋をしてそんな猫に近づく主人公。そして手に入れた彼の妻というポジションと愛すべき息子。これでハッピーエンドだね、なんて甘い! その急降下する感覚がやめられない。
 けれど悲壮感はまったくなし。だけど読み終わってふとした瞬間、うるっと涙腺が緩む。
 そんなあたたかさをいつまでも心の隙間に灯してくれる物語だと思った。

 創作的小話。
 次の章に変わったところ。237枚目。ようやく傷の手当に入りました(いろんな意味で)。
2009_07
27
(Mon)13:03

夏風邪ひいた

 どうにも、娘がくしゃんくしゃんと夏風邪ひいてるなぁと数日前から思ったのですが、一昨日あたりからそれがあたひの方に伝染ったらしく、夜中に「なんか身体熱いなぁ」と体温計ではかってみたら38℃ちかくあったのでした。翌日には微熱になってたし、いまじゃほぼ平熱なんだけど。
 身体のふしぶしがぴきぴき痛くてだるくて動くのもおっくうだというのに夏のじりじり暑い陽気で更に溶けそうな感じ。鼻はつまったままだから娘がうんちしたのも気付けない(オイ)。あー嫌だ嫌だ。
 ちなみに娘の方は風邪の症状がおさまってるようで、ときどき水っ鼻をだす以外は問題ありませぬ。鼻水放っておくとカピカピになっちゃうのでそれは気をつけなきゃいけないけどね……

 今日は午前中に久しぶりに隣駅の銀行まで行って通帳の記帳をしてきました。ずいぶん行ってなかったから「犯罪に使われた可能性があります」なんて銀行から警告じみた手紙を受け取ってしまったのだよ(しかも実家に届いてた……そういえば住所変更してないし)。だから重たい腰をあげてベビーカーに娘を乗せてえっちらおっちら。給料日過ぎてたからちょっと並んだけどぐずられることはなかったです、ホッ。
 それから駅前の本屋で亜美さんの新刊を購入。一緒に豊島ミホさんの新刊が並んでいて思わず買いたくなったけど財布の中身と相談の上今日は諦めました(オイ)。たしかそろそろ豆雑誌も発売になるよねー。あとで確認せねば。

 一昨日読んだ本「魔王子の花嫁」
 乙女系小説なんだけどキス以上の展開がお約束という新レーベル、ティアラ文庫。
 可愛らしいイラストとは裏腹、内容は男性向けエロ小説を書かれてる女性作家さんなだけにけっこう刺激的(笑)。ファンタジー作品でこういう話はあんまし読んだことなかったので新鮮でした。
 個人的にお姉さまと摂政のグレンさんのカップリングが気になります。お姉さま素敵……

 昨日読んだ本「伯爵は聖乙女にキスをする」
 同じくティアラ文庫から。こっちはほんとにノーマルな男女のロマンティックな恋物語(だと思う)。
 とはいえ主人公の日本人の女子高生が実はジャンヌ・ダルクの生まれ変わりで相手の伯爵さんもその前世の恋人、なんて美味しい設定があるんだけど。その辺の謎解きとか楽しかったです。ヨーロッパ全土で繰り広げられるさまはまるでハーレクインっぽいよ(笑)。

 昨日読んだ本「ヴァンパイア・プリンセス」
 もういっちょティアラ文庫。あんがい癖になるよ(オイ)。
 とはいえこっちの話はBLとかで免疫がないとけっこう堪えるかも。物語やキャラクターはすごい魅力的なんだけどねー、エロシーンの量が上の二つと比べたらかなり比率高い。しかもツンデレ×ツンデレだから「イヤよイヤよも好きのうち?」というじれったさがこれでもかと続きます。吸血姫であり淫魔でもあるリリスの少女と俺様な屍鬼の究極の愛の形に賛否両論はありそう。それより他のキャラクターの扱いが可哀そうに思えてきました(あとがき参照)。ほんと鳴瀬とか(笑)。

 創作的小話。
 そろそろロマンティックな展開に持っていきたいのにまだ眼球抉ったり血を流したりしてます(オイ)。
 ただいま231枚目。
2009_07
25
(Sat)14:43

黙って書いて黙って読んで

 のんびりと本を読んだり創作したり、自分にしてみては珍しくのめり込んでいる今日この頃であります。すくなくとも日記書くより小説書く方が楽しかったりするってどうなんだろう、それだけ自分本位な展開に転がってるとも言えるんだけどサ(逃)。
 今日は娘がお昼御飯を食べたらそのまま電池が切れたみたいに寝ちゃいました。その横で旦那はベースを弾いてます。そんなふたりを遠目にあたひゃ台所でもそもそパソコンしているというわけ。
 それより今日の夕飯何にしよう……簡単にできるものを考えねば。でもカレーって気分ではないのであります(何)。

 昨日読んだ本「ラッシュ・くらっしゅ・トレスパス!」
 実家から持って帰って来た積読本。ほんとは二巻まで集めてからまとめて読もうと思っていたんだけどその後まったくもって二巻の姿を見かけてない(たぶん品切れでほとんど絶版に近い状態であるとすれば古本屋に初版が流れてるだけだろう)ので、諦めました(オイ)。まぁ、こういう本との出会いもある意味一期一会的なところがありますもんね。そのときに買っておけばよかった、なんて後悔しちゃうこともあるのよ。それで思いがけないところで再会したりするんだけどまぁそれは別の話。
 ……というわけでいまじゃ少年系レーベルでいろいろと活躍されてる風見周さんの記念すべきデビュー作品。投稿作を改稿されたとかでかなりの長編になってました……うん、この分厚さで買ったはいいけど読む気がしなかったってのもあるんだろうなぁ(オイ)。とはいえ富士見特有の新人さん作品につく編集さんの解説はべた褒め。実家で「そーいやこんな本あったなぁ」と気づくまでほんと埋もれたままになってたと思いますすいません(誰に謝ってるんだ)。
 久しぶりに少年向けの話を読むとこれはこれで楽しめますね(笑)。独特な世界観で繰り広げられる元気なメカニックな女の子が主役の侵入屋さんの話でありました。

 今日読んだ本「身代わり伯爵の失恋」
 今夜ゆっくり読もうかなぁと思ってたのになんだかんだお昼前に読み終えてしまいました(オイ)。なんか間をあけて読みたくなかったんだよこのベタすぎる王道ラブ! 駄目だ主人公カップルの漫才のような愛の語らい、笑いたいけど笑えねー。もどかしいってのっ。
 タイトルは「失恋」だけど正式に失恋認定されたかというと微妙なラインの方々もいらっしゃるようで……というか団長さん、あなたへんなとこで抜けてますね(何)。
 シリアスなところでは暗い一面が前進してきた感じかな。腹黒お兄さん大丈夫かなぁ。

 創作的小話。
 軽く今週の目標枚数クリア。げんざい212枚目。
 とりあえず八月末までに350枚くらいでケリをつけられればいいかなぁとは思ってます。まだ書式の設定変えてないんだけど(いつも20x20で書いてるので)。まずは書き上げてからだな。
2009_07
23
(Thu)14:07

日食の日に帰宅

 と、いうわけで昨日帰ってきました。
 天気がひどいようなら今日帰ろうかとも思っていたのですが、昨日の昼前に雨がやんだこともあって「よーし帰るぞ」という勢いから今に至っているわけです。
 ちなみに皆既日食が見られた時間帯は電車に乗ってました。どっちにしろ東京じゃ見えなかったみたいですが。それに部分日食なら小学生の時に授業で見たことあるからなぁ……見たら人生が変わるなんて言われてますが、そんなんで人生変えられちゃっても、という気がしないでもないあたひであります(笑)。
 娘の通院は順調です。次はお盆の前に行くことになりました。足と手の炎症があるので今年は海に入れないかなぁ、とのこと(塩水だとヒリヒリしちゃうもんね)。まぁどっちにしろ海には行くつもりないから大丈夫です(笑)。

 実家に持ってって読んだ本「エフィ姫と婚約者」
 えーと、まず「ウィングス文庫っていつ装丁がこんな風になっちゃったの!?」。
 ……久しぶりに手に取ったから余計そう感じちゃってるのかもしれないけど。良く言えば軽い、悪く言えば安っぽい感じに思っちゃいました(汗)。前のちょっとラメが入ったファンタジックな装丁の方が個人的には好きだったんだけどなぁ。経費削減?(違)
 と、いうわけで久々な甲斐透さんのウィングス新作。以前読んだの学生時代だからなぁ。五年ぶりってあとがきに書かれてたけど……装丁も変わるわけだ(オイ)。
 連作短編のようなファンタジー物語です(雑誌掲載されたものと書きおろしを一冊にまとめているようです)。凱王安也子さんのイラスト好きだー。政略結婚のため俺様な婚約者の元に送られた王女がいろいろ奮闘する話です(略しすぎ)。小粒だけどところどころでピリっとスパイスが効いてます。しょっぱなの大女に気づかないってどれだけ単純なんだ……

 Web拍手お返事。
 結婚(式)記念日にパチパチたくさんありがとうございまーす。
 おかげさまで夫婦円満の中、結婚三年目に入っておりまする。あんまし実感湧かないけど(付き合いだした頃から考えるともう九年目くらい……だよね?)。

 創作的小話。
 実家から帰って来た日からスピードあげて書き書き。ただいま194枚目。今週中に200枚以上書く~!
2009_07
19
(Sun)23:11

結婚(式)記念日は病院だ

 と、いうわけで明日から再び実家の方へ娘とともに行ってまいります。おかげさまで足の傷は強めのステロイドのおかげかずいぶん綺麗になってきました。だけど暑い日がつづいているから身体のあちこちにあせものようなぽちぽちがあったりでこの夏はまだまだ安心できそうにありませぬ。

 そして7/21はあたひと旦那の結婚(式)記念日。結婚(入籍)記念日ではないけど結婚指輪には7/21の日付が刻まれているしなんだかんだ結婚式をしたから「あーあたひら結婚したー」みたいな気分になれたわけだしまぁようするに個人的にこっちの日の方が重要な気がしたんだけど……
 それも一年経たないうちに「結婚記念日? それって食べられないよね?」みたいなノリに。
 実家の母上に「病院の日が結婚記念日になっちゃうねー」と言われたけど別にたいしたことないです、今となっては子育てに追いやられてロマンチックな雰囲気なんて遠い宇宙の彼方でありまふ。はぁ。

 とはいえこの三連休昨日今日と珍しく旦那と娘と三人でお出かけしたり。そんなに遠出はしてないけど。ショッピングしたりぶらぶらしたり中華料理食べたり。明日は旦那が途中駅まで送ってくれるというし、ありがたいことです(見送りだけで交通費千円以上かかるーと文句言うけどいいじゃん月に一回くらい)。

 ……ってことでまた数日日記お休みします。とりあえずそれだけ書こうと思ったのよ。うん。
 だけどなんだかんだいつものようなぐだぐだ日記になってます。あと忘れないうちに読んだ本のこともメモっとく(基本的に自己満足)。

 一昨日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて」
 雑誌に連載された表題作と書きおろしの短編がふたつにあきさんの漫画がつき。一度読んでいたけど一冊にまとめられたことで一層面白く読むことができました。「~卒業前夜~」にしみじみした後、あきさんの漫画で思いっきり爆笑しちゃいましたヮ。

 今日読んだ本「光炎のウィザード 運命は千変万化」
 いよいよクライマックスが目前のようで、ここにきて多くのキャラクターが好き勝手に動き回っております。ミカさんも再登場。トリックスター的立場の彼と彼を家族のように想う主人公と彼と敵対する主人公の師匠の微妙な三角関係も思いがけない形で決着を迎えたような……それよりロリロナのモノローグ的場面がすごく共感できてしまうあたひがいました。なんか彼女このままじゃかわいそう(オイ)。それでいてエンディングは妙に明るい感じだったりするのがなんともいえません。あれは駆け……じゃないような、だったらいいような(笑)。

 創作的小話。
 キャラクター増殖をとりあえずこれまでにしようと思いながらただいま「星の音」180枚目を越えたあたり。実家行ってる間はたぶん何もできないだろうなぁ(せいぜいメモ帳にぐだぐだ書き込む程度だ)。
2009_07
17
(Fri)15:37

梅雨明けっていつしたの?

 ジオちゃん(じおしてぃーず、あたひのサイトがあるHP無料スペースの通称:笑)の調子が悪いとのメールが入ってたのでさきほど確認してみましたがもう復旧組に入っているようで、特に問題はなさそうでした。まぁ最近HPの方ぜんぜんいじってないからデータ吹っ飛んでてもあんまし困るようなものもないわな(いちおうバックアップはあるし。無駄に過去のHTMLデータとか。消すの勿体ないというしょーもない理由で)。
 まぁまた不具合とかあったらこっちで連絡します。いまのとこ大丈夫そうだ。

 今日で娘は一歳七か月突入であります。ここ最近は暑さのせいか、一度寝たなぁと思ってもあたひが部屋をでて三十分以内にまた起きちゃうようで今日も午前中三十分しか寝てくれず殆ど添い乳状態でぼーっとしてました。そしたらさっきまた午睡に入って同じような感じで三十分以内にまた泣きながら立ち上がってこっちに来ておっぱいせがまれ添い乳したのでした。そしたら今度は寝てくれた。ふぅ。
 それよりいつの間にか梅雨明けしてるみたいですね(遅)。明日から夏休みって学校も多いらしい。そういえばそういう季節なんですね。今年の夏はどこか行けるかなぁ……

 昨日読んだ本「月色光珠 長安恋小景」
 雑誌に掲載された短編と書きおろしにまんががついた豪華な短編集。
 これでほんとにシリーズが終わっちゃうのかと思うとちょっぴり感慨深いものがありますね。
 ひとつひとつのお話はタイトルどおり恋にまつわる物語に彩られ、味付けもさまざま。個人的に「双国の花」がお気に入り。あれからふたりはどうなっちゃうんだろうなんて勝手に妄想してしまうあたひです(笑)。
 なにはともあれお疲れ様でした。岡篠さんの次回作も楽しみです。

 創作的小話。
 ちょっくら書き始めている179枚目。
 これ以上キャラクター増やしたくないのにまたひとり増えてしまった(オイ)。
2009_07
15
(Wed)12:44

一歳半健診

 昨日は娘の一歳半健診でありました。市の保健センターまで行かなきゃいけなくて電車の時間を調べたり乗り継ぎを調べたりとばたばたしたものの、まぁなんとか行って帰ってくることができました。
 というか電車で来てる母子って殆どいないのね。昼時の某私鉄ホームの閑散とした感じがなんとも言えませんでした。帰りは学校帰りの学生さんたちの姿がちらほら見られたけど。
 たしかに一本電車を逃したら次来るの十分後だし、小さい子供連れてると車で行動した方が楽なのかもしれませんが……都会暮らしだったあたひゃ車の免許など必要ねーと一蹴しているので。とはいえ車社会に依存したくはないあたひなのです(とはいえ旦那は免許持ってるししょっちゅう親父さんに車でいろんなとこ連れてってもらってるけどね:笑)。
 ほーちゃんは身長ほぼ85cmの10.5kg。身長はかった時に「もう一度はからせて!」と保健師さんに言われたのはここだけの話。たしかに周りの子と比べたらうちの娘、あたまひとつ背があったような(笑)。とはいえ生まれた時から「大きいね」と言われるのが宿命の娘、とくに感動することもなく歯科検診を受けて虫歯もなし、牛乳のアレルギーがあるから母乳続行中ということもあり虫歯には注意しなくちゃねぇなんて話も歯科衛生士さんからうかがいました。歯をピンク色に染める検査で歯石を見たり。これからはもうちょっとちゃんと歯を磨こう(オイ)。なんて思ったのでありました。
 そのほか保健師さんとの面談で目の前で積み木を積ませたり指差しさせたり。発達方面はいまのところ順調。とはいえ指差しは「バナナどこかなー?」と聞かれてる横で犬の絵を指差して「わんわん!」と言ってた娘でした(笑)。

 今日読んだ本「封印の女王 恋の翼は白銀のきらめき」
 遠沢志希さんの二冊目の文庫です。発売おめでとうございます! 表紙からしてすっごくキラキラしてます☆ なんでスズランなんだろうって気にはなったけど(←あんまし関係なかった)。
 ヘルムートがガブ飲みミルクしてる姿がとっても愛らしいです(笑)。お酒より健全という彼の主張がまたそのとおりですね。キーファスが切望してたボロッソってお菓子も実際にあったら食べてみたいなぁ(オイ)。なんて物語のあちこちにでてくるちょっとした文章や洒落た言い回しに何度も感心しちゃいました。肝心のストーリーの方も宿敵との決戦が迫ってる感じで前巻より緊迫感が増したような(前巻はどっちかっていうと主人公の成長に焦点が置かれて気がするので)そんな感じ。
 次あたりで物語は佳境に入るのでしょうか、わくわく。これからも頑張ってください!

 創作的小話。
 ベクトルが長編の方へ傾きだしたのでプロット再確認中。メモ帳一冊のうち半分くらいに黒い字がびっちり書き込んであるのを見るとよほどこの世界に思い入れがあるんだなぁと思わなくもない。できれば書きあげるまでにメモ帳一冊この話のあれこれで真っ黒にするのがひそかな野望。たぶんその前に書き終わりそうだけど(ボソ)。そんなこんなでまだ執筆再開には至らず。そろそろエンジンかけねば九月にも間に合わなくなるぞ(汗)。
2009_07
13
(Mon)13:00

人恋し

 実家より帰ってまいりました。なんだか実家に帰る都度、「あれ、水道ってこんなんだったっけ? お風呂ってこんなんだったっけ?」みたいな違和感を感じてしまう今日この頃です。おかしいなぁ、生まれて二十五年くらい住んでたのに(とはいえ高校時代に建て替えをしてるので実質あの家で暮らしたのは十年弱)間取りやらインテリアの配置やら混乱してるあたひがいます。まぁインテリアの配置云々はあたひがいなくなってからいろいろ変えたんだろうってのがわかるけど……むしろ祖母の和室の方が落ち着けるってどういうこっちゃ(ボソ)。
 自分の部屋も引っ越し前の本ばかりの混沌とした部屋ではなく娘と二人で寝るだけの部屋にすっきり。とはいえ妹が物置がわりに使っているようでときおりその残骸なんかがあったり(笑)。妹がもう読まないと廊下に積み上げられた文庫本を何冊か物色したり(オイ)。不思議とあたひと妹の読書傾向は被っているようで被ってない微妙なラインを描いてます。そんな彼女には定額給付金で新宿のゲイバーに行ってきたなんて武勇伝が加わってました。そーか……
 娘の通院は良くなったり悪くなったり。足の裏の傷が心配だからと強めのステロイドを処方され、今度は十日後に行くことになりました。そーいえば結婚式記念日(オイ)。

 んでもって早足に読んだ本の感想をば。

 実家に行く前に読んだ本「眠れ、蒼く深き海の底 幻獣降臨譚」
 ようやく最新刊に追いつけました(ふぅ)。夢見るリヴァイアサンが女の子みたいに思えた(笑)。
 そんでもって再会できてよかったね、なんだろうか(オイ)。なんとなく剣の行方とその使い先を想像してみたりしてほくそ笑んでしまう自分がいます(悪役気取り)。と、それはともかく。
 成長し続ける主人公と彼女をとりまくキャラクターたちの動きはまだまだ止まらなそうです。

 実家で読んだ本「銃姫⑨ ~It is Not to be "Now"~」
 久しぶりの銃姫。作者さんがあたひと同時期に出産されてたと知ってびっくり(遅)。内容よりもそっちのコメントにばかり気をとられてしまいました(オイ)。胎児を「立てこもり犯」って表現するセンスが絶妙。
 肝心の内容はいよいよクライマックスで息がつけなくなってる……裏切り者の正体にびっくりだぜ。

 実家から持って帰ってきて読んだ本「グリーン・レクイエム/緑幻想」
 ときどき無性に読みたくなる新井素子先生の本。
 二冊のお話を一冊にまとめちゃった創元SF文庫。500頁くらいあった(笑)。
 高校時代に読んだときと比べると、多少色褪せた感じは見受けられますが、それでもやっぱり名作は名作です。十年前に読んだときはそこまで読みとれなかった地球へのメッセージや壮大な愛の輪廻なんかはいまだから理解できたのかな、なんて思わなくもないです。

 創作的小話。
 さてと、これから何しましょう(オイ)。
 長編の続きをぼへーと考えてる最中。170枚書いた時点で主要登場人物の名前をここにきて変更しようかななんて考えてたり……
 それからちょっぴり人恋しい気分なので物書き仲間さんのブログや投稿されてる方々のブログを転々とまわったりしてます。ブログやmixiの足跡などつけまくってるかもしれませんが優しい目で見守っていてくださいな(笑)。

 Web拍手お返事。
 7/12にありがとうございます、以下お返事です。

続きを読む »

2009_07
08
(Wed)11:36

降ったり止んだり眠ったり

 朝から雨は降ったり止んだりを繰り返しております。
 天気が微妙な日は娘も眠気が増大するのか、今日も朝七時ごろに起きて、十時ごろにまた昼寝に入ってしまいました(昼寝?)。このままだとまた夕方寝て夜十一時くらいまで寝ないだろうなぁ(遠い目)。
 明日からまた日記お休みします。月に一度の娘のアレルギー外来なので。
 実家に行く準備もしなくちゃなぁ。荷造りまだぜんぜんしてないのだ。
 天気予報だと曇りみたいだけど、傘とベビーカー用のレインコートは必要だろうなぁ。梅雨真っただ中だし。
 昨日は結局娘が夕方寝てしまったため夕方外にでることはしませんでした。家の窓から空を見上げたもののやっぱり雲がたくさんで天の川どころじゃなかったです。いつか見たいな満天の星。

 昨日読んだ本「囁け、この現世の秘密 幻獣降臨譚」
 クライマックスといいながらまだまだ続きそうな予感がひしひしするあたひがいますが(笑)、なんだかんだで十一巻目。主人公がさまざまな修羅場をくぐりぬけてどんどん豪胆な乙女になっています。「私を、侮って」ってあの一行の破壊力は凄まじいものがあると思うあたひです(ボソ)。まぁそれだけ成長したのだなぁというわけです。主人公だけでなく男どももいろいろ成長したり裏の顔を見せたりしてますが。長い間放ってあった伏線がようやく垣間見えたりして。読んでるこっちも忘れてそうだ(オイ)。
 あと公女さまが自分を庭師に喩えた話。とても興味深かったです。野の花を庭で計算して育て上げる、その描写のきめ細やかさに感嘆しました。

 創作的小話。
 昨日の夜にどうにか終止符。ぎりぎり30枚。とりあえず実家帰ってる間は放置。
 タイトル候補は「わたしとねずみとくるみ割り人形」(金子みすゞ風)。ちょっと長い気がしないでもない。「ねずみとわたし」でもいいような気もする。まあそのへんもあとで考えよう。
 実家にいる間は書きかけの長編の復習でもするかなー。どこまで書いてたか半分忘れてるし(オイ)。

 ノベルに参戦されているみなさま、〆切まであと二日ですね。
 すでに投函された方々お疲れ様でした。芳しい結果が出ることを祈りましょう☆
 そしてまだ頑張ってる最中という方々、ラストスパート頑張ってくださいっ!

 そういうわけでまた来週お会いしましょう~。
2009_07
07
(Tue)11:13

七夕ばたばた

 今朝は娘が早起きだったらしく、ついさっき早目の昼寝に入ってしまいました。また生活リズムがずれつつあるなぁ、昨日くらい(お昼ごはん食べて13:00すぎに昼寝して夜九時前に就寝)の方がこっちとしては気楽なんだけど……この様子じゃ今日は午後寝ないで夕方ぐずぐずになっちゃう可能性があります。ぬー。
 そういえば今日が七月七日の七夕だということを昨日気づいたよ。子どもの頃は「今年こそ天の川を見るのだ!」などと息巻いていたけれど残念ながら人生で天の川を綺麗に目撃できたことはないあたひであります。大きくなるにつれて空を見上げる余裕もなくなってきちゃった、ってのがあるのかも。んー。
 いまのところ天気はよさそうだけど、夕方から夜にかけて雲がでてくるなんて昨日の時点ではいってたので、今年も天の川をのぞむことは難しいかもしれませぬ。んでも旦那と三人で散歩しようかって話はしてます。できれば今夜遅くまで雲ひとつない空でいてくれますよーに(無理?)!

 昨日読んだ本「掲げよ、命懸ける銀の剣 幻獣降臨譚」
 いよいよ開戦のところ。いままでの登場人物たちもひょこひょこでてきてあれやこれやと活躍を見せてくれています。シェリカ姫がかわいい。彼女がライルを慕う姿に心打たれます。健気。それから無口なクルサード再登場。何考えてるか相変わらずぜんぜんわかりません。そろそろ正体が見えてきましたがそれでも謎めいてます。そして謎めいているといえば主人公に接触してきた異国の双子。彼らもすごーく癖がありそう。たぶん彼らを従えている主もそれなりの性格をしてるんだなぁってのがよくわかります(笑)。主人公もずいぶん肝が据わって来たなぁ、なんて思う今日この頃です。

 創作的小話。
 相手役の男性キャラが実はツンデレだったことに気づいてからは妙にテンポが速い。
 ツンデレキャラなんて書いたことなかったから最初戸惑ったけど(しかも男だし)慣れると楽しいね(オイ)。爺臭いヒロインとツンデレ青年。こうしてみると今更ながらにへんなカップリングであります。
 とりあえず28枚目。もうすぐ着地点。
2009_07
06
(Mon)13:53

休日は家族サービス

 今回は旦那が金曜の夜にバンドの練習があったため土曜、日曜と珍しく家族サービスたっぷりな週末になった気がします。
 ちなみに金曜の夜はリビングでほーちゃんを遊ばせながらのんびり金曜ロードショーを見てただよ。娘がお腹のなかにいた頃に映画館で観に行ったんだよなぁエヴァ。旦那がめちゃくちゃ見たがっていたけどまたそのうちテレビでやると思うよたぶん。今年は映画館に行くことはたぶんないと思うけど、機会があれば見たいです。

 土曜日はいつも遊びに行ってる地域支援の保育園で夕涼み会でした。旦那も一緒に行ったのでありましたが想像以上に子どもの数の多さに圧倒されました。こんなにいたのか。まぁ保育園の子どもだけでなく近所の子どもも来てたみたいだし。浴衣着た三歳くらいの女の子が可愛かったなぁ。うちの娘にも甚平さん着せていけばよかったかなぁ(何も考えずにいつものワンピース着せてた)。あまりのひとの多さにいつもお世話になってる先生やママ友さんの姿を見つけるのも困難でした……
 娘はゲームでおもちゃをもらって大喜びでありました。

 日曜日は越谷レイクタウンまで行ってきました。地元で早めにお昼を食べてから電車でゴー。
 オープンして一年経ってないけど最初のころと比べれば人気は減ったように感じます。とはいえ日曜の午後になったらすこしずつ増えてきた感じ。どっちにしろショッピングというより一番奥の本屋に行って途中でアイスクリーム食べて帰って来ただけなので(オイ)、そんなにお金も使わず歩き回っただけでした。娘は半日以上おっぱいを飲まなかったけど授乳室に駆け込むこともなかったです。ふう。賑やかだったからかけっこう楽しそうにしてたよ。帰りの電車でベビーマグ片手に持ったままうとうとしてる姿にはびっくりしたが……けっきょく地元駅でたところでおっぱいタイマーがピンチになったらしくふにゃふにゃ泣いちゃったのでした。

 週末に読んだ本「この手の中の儚きもの 幻獣降臨譚短編集」
 一昨日読んだ本「踊れ、光と影の輪舞曲 幻獣降臨譚」
 短編集はさくさく読めました。というか掌編集といっても過言ではないような……この方はどっちかというと短編より長編の方が向いているんだなあということを実感。正直、短編だと物足りなかったです。
 そして本編に戻ってどんどん最新刊へ近づいてきます。最初の頃の伏線の回収が順調に進んできてます。うわーなんて綺麗な伏線の回収なんだ(そっち!?)。主人公に恋する光と影という対照的なキャラクターの描写もまた素敵。さぁてこのまま続きを読んでいきますか。

 創作的小話。
 ボールドウィンについて調べたものの結局そこまで至らず。ほとんど関係ない話になりそうです。
 ちょっと文体が爺臭くなってる気がする……もうちょっと華やかにしたいんだけどなぁ。目指すは文明開化ラブファンタジー(なんだそりゃ)。つーかこれを短編で書くのはやっぱり無理があるかなぁ……どうにもあたひゃスケールのでかい話を少ない枚数で書く癖があるみたいだ(苦笑)。
 そんなこんなで削ったり書いたりを繰り返しながらただいま20枚目。まずは第一稿書き上げよう。
2009_07
03
(Fri)12:48

新刊入手。

 ここ数日天気も微妙だったこともあり、七月のコバルトと豆の文庫新刊はネットで注文したのでありました。
 やはり近所に本屋がないってのは切ないね(笑)。散歩がてら片道三十分の道のりを歩くのはすきだけど欲しいものが決まってる時はネットの方が楽だなぁと思っちゃうときもあるわけです。出産前はネット書店なんか使ったことなかったんだけどね。実家の近所におおきな本屋があったってのも理由だけど(駅まで行けば四~五件本屋の梯子ができるんだもんなぁ……それで文庫十冊くらい買い込んだこともあったよ、へんなとこで体力使ってるなぁ)。
 こっちきてからは文庫本十冊持ち歩くなんてこともありません。若かったなぁ(オイ)。
 ……そういうこともあって宅急便屋さんとも顔見知りになってしまった今日この頃。インターフォンが鳴ると毎回のように娘がとてとてついてくるので「あれ、お子さんは?」と聞かれてしまった。「お昼寝中です」と小声で応えたらそっと扉を閉めてくれました。いつもありがとうございますー。

 昨日読んだ本「渡れ、月照らす砂の海 幻獣降臨譚」
 過酷な旅路にはいる主人公。遊牧民たちとの出逢いから、謎めいていた幻獣のこととかがちらほら見えてきます。一方、初恋を自覚した皇子さまは主人公不在で沈んでいたけどなんとか浮上してくれた模様。そのほか暗黒面がさらに増しているディクスくんが久々に拝めました(笑)。まさかメガネキャラになるとは。
 それから戦闘シーンが増量中。あやしい宗教の登場(オイ)。うーん、話しは複雑に絡んでいるんだけどひとつひとつのエピソードが濃いから深く考えずに次から次へ読み進めていけますね。エンディングでまさかそうなるとは思わんだ……切ねー(叫)。

 Web拍手お返事。
 7/2 23:00ごろにパチパチありがとうございます!

 創作的小話。
 昨日も娘はなかなか寝てくれず、進展なっしんぐ。
2009_07
02
(Thu)12:32

脱力と再加熱

 七月になりました。とりあえずノベルが終わって脱力してたあたひですがここ数日娘が夜遅くまで寝てくれなくてなかなか疲労はとれておりませぬ。昨日は午前様~。そのあとパソコンひらいてうだうだしてたから結局二時くらいだね、寝たの(遅いよ)。
 娘は夜泣きはなくなってきたものの寝るまでに時間がかかっております。早ければ夕飯食べてお風呂入ってすんなり寝てくれるんだけど……そうじゃない日の方が多いです。できれば十時半までには「ねんね」してもらいたいけど(それか報道ステーションの天気予報が終わるくらい)、そうは問屋が卸さないのだ。我が家には車もないため夜間ドライブなどという手段も取れず、寝かしつけるのはおっぱい攻撃のみという有様。それでもだめならベビーカーに乗せて夜の道を放浪しなきゃいけないかなぁ(まだそこまでしたことはない)。まだまだ寝不足な日々は続きそうでありまふ。

 一昨日読んだ本「ヴァンパイア執事 ~お嬢様と幸福の人形~」
 ダリウスカッコいいです。でも新キャラの好敵手さんも憎めないなぁ。主人公の婚約者候補とお嬢様の執事の恋の三角形は見所でしょう。それから謎めいた幸福のお人形。正体が判明した時の快感はなんともいえません。
 相変わらずお嬢様と執事のエロティックな吸血シーンも素敵です。
 そして宿敵との邂逅。執事さん危機的状況でも色っぽさが健在です(笑)。
 禁断の恋がどこへ到達するのか、つづきも楽しみであります。

 昨日読んだ本「走れ、真実への細き途 幻獣降臨譚」
 実家から引っ越しの際に持ってきて忘れていた積読本(遅)。ずいぶん読んでなかったため話の流れをおさらいするまでちょっと追いつけなかった。けど陰謀やら恋愛やら次々に降りかかってくる展開に流されていくうちになんとなく思い出せた気がする(仮)。結局お姉さんに逢えなかったのか、とは思ったが。
 ……今月新刊がでてるのでなるべく早く追いつきたいです。

 あと、遠沢志希さんが二冊目の文庫を出されましたね♪ おめでとうございます。
 まだ入手してないのですが、こちらも楽しみにしております。
 それからwebコバルトの八月新刊情報のところに香月せりかさんのお名前も発見しました!
 ついに文庫デビューされるのですね★ おめでとうございま~す♪

 創作的小話。
 そんなこんなでやる気再加熱。短編に向けていろいろ調べ物しながらちょこちょこ書いてます。
 ただいま13枚目。