2009_06
30
(Tue)12:23

投函そして感謝

 そういえば昨日もうちの娘は勝手におしり丸出しで家じゅうを走り回ってその挙句排泄物の洗礼をあたひに浴びせかけただよ。うんちは畳にちみっとついただけだったしおしっこはフローリングの上でされていたので被害は殆どありませんでしたが。
 片してる時に娘のうんちが手について「お、運がついた」なんてことを思ってる時点で自分は駄目だと思います(逃)。
 そしてお食事中(←以下略:前記事参照)。

 と、いうわけで(←無理やり切り替えたね)。
 昨日は6/29の大安だったことを理由に「よーし郵便局行くぞー」とずいぶん前から行く気になっていたあたひ。その願いが通じたのか天気予報も外れて空には太陽が顔をだしてくれたよ(←これを都合の良い解釈といいます)。
 ひととおりの家事をしてから娘をベビーカーに乗せ、原稿の入った封筒を鞄に入れて出発。でかける前に娘が封筒に興味を持ってしまいすこし皺がついちゃいましたが中身は無事だと思う……思いたいです(仮)。
 そういえば引っ越してきてから郵便局の受付で「おねがいしまーす」と原稿を手渡したことがなかったなぁということをここにきて思い出す。短編は基本的にポストにポイなので。
 受付にいたの男の人でした。二年前にブライダルエステに行く途中で投稿しに行った時も男の人だったなぁ。「普通郵便で大丈夫ですか?」て確認されてもうた。まぁ〆切までまだ十日あるし普通でも問題ないでしょう(そもそも当日消印有効なので心配しなくてもいいとは思う。前回7/10に当日消印で普通郵便にして問題なかったし……とはいえそれは東京に住んでいた頃だから通用したのかなぁと思わなくもないが)。普通郵便390円。送料覚えちゃった。
 帰りに公園に寄って娘を遊ばせる。滑り台の無限ループをぼんやり眺めながら「……終わった」と下手な感傷に浸る。娘はそんな母親の感慨深い表情など無視してあちこち動き回る。蟻を見つけては「あり、あり!」と叫び、滑り台から「しゅーん」と言いながらおりてくる。
 こうして杉並家の平和は今日も守られたのである(意味不明)。

 昨日読んだ本「アストフェルの舞姫 炎に舞う恋の花びら」
 とりあえず最終巻。主人公たちの恋愛面が前面にでてきてしまったためそれ以外の事柄がちょっぴりおざなりになってしまった印象。だって普通にこれ終わってないよねいろいろ。主人公ふたりはラブラブでめでたしめでたしかもしれないけど問題の火種はまったくもって解決していないだよ。当主さまあのままひきさがるようなタマじゃないでしょ(笑)。それに風巫女さんのことも中途半端。ここにきていきなり幻獣がでてくるのも突然な感じがしました。
 とりあえず話的には一段落なんだろうなぁ。恋愛に関するごたごたはけっこう楽しめたけど(精神世界にいた十二歳の小生意気な王太子殿下、あれはヤバい)、それ以外のところが全体を通してパッとしないなぁと思ってしまいました。やはりもともとは一話完結する投稿作、あれこれ続けようとすると物語のバランスに無理がでてきちゃうのかもしれませんね。

 Web拍手お返事。
 6/28 17:00、6/29 13:00にそれぞれパチパチありがとうございます♪

 創作的小話。
 おかげさまでノベル用原稿は無事に遠足に出発しました。下読みしてくれた方をはじめ、拍手を送ってくださった方、ブログをのぞいてくれた方、あと旦那に感謝です(笑)。
 二年ぶり、七度目の投稿(←あら、ずいぶん書いてたんだね)になるのかな。学生時代からはじまり社会人となり母となり、気ままに書いてるつもりが気づけば毎年の恒例行事みたいになってたよ(まぁ創作仲間さんたちと「祭じゃ祭じゃ!」と騒げる環境にいられるのも続けられている要因なのかな。ほんと感謝です)。
 去年は娘が更に小さくて創作どころじゃなかったからほんとは二作品書きたかったけど体力的に無理でした(←諦めるの早っ)。まぁこの状態で出すことができただけでも御の字でしょう。
 前回は結婚出産祝いのように二次までいってくれたけど、今回はそこまでいけるかわからんです。まぁ出しちゃったもんは仕方ないよね(オイ)。あとは運任せ風任せ。
 そして一昨日あたりからもそもそ短編の味噌を練り練りしております。結婚前にメモっておいたものを再利用するつもり。これから暑くなるのにまた冬の話を書こうとしてます(ノベルも冬の話だったからね)。旦那に「なぜにボールドウィン」と言われたけど……うーん、あたひもわからん(オイ)。
2009_06
28
(Sun)13:06

遠足は家に帰るまでが遠足です

 朝、起きたらシーツが黄ばんで見えたのです。娘はその横で座り込んであたひを見てます。
 なんだろー、裸眼だったのでぼんやりしてたものの、嗅ぎ慣れた匂いから正体判明。
 ……うんちでした。
 布団からすこしはなれた場所に娘が脱ぎ捨てたパジャマのズボンとオムツ。大部分はオムツにあったのですがそれからあたひの方へやってきてお尻まるだしのままシーツに座り込んでしまったため例の黄ばみが発生した模様。
 眼鏡をかける前に大声で叫んでました「そこっ、まるだしで座らないのぉおお!」
 ……さいわい、被害は娘とあたひのシーツとあたひの枕カバー、それから娘のパジャマだけで済みました。もみ洗いしてから洗濯機に放り込んでふぅと一息。
 なんだか朝からどっと疲れてしまったよ。やっぱりこういうことってあるんだなあ……
(今更ですがお食事中の方や不快に思われた方ゴメンナサイ:逃)

 今日読んだ本「アストフェルの舞姫 空知らぬ月の王子」
 さっきまで読んでました。一巻より恋愛面がでてきたからか、一巻を読んでいた時より読みにくさは感じなかったです。とはいえキャラクターは多いしいろいろ複雑だし話は終わるどころか更に深いところに突き進んでるしでまだまだ一息つけません。ようやく王太子さまの秘密めいた人柄がここにきていろいろ露見してきたかなぁ。王太子さまとお義兄さまが張り合う姿がとっても可愛いです(オイ)。
 風巫女さんとの対面シーンや柘榴石のペンダントを主人公につけてあげるシーンにはドキドキしたよ。
 個人的に鈍感だった主人公が恋心を自覚し始めるエンディングがとても素敵でいいなぁと思いました。思わせぶりっぽいのに厭らしくないんだもんなぁ、ああいう文章憧れ。

 創作的小話。
 原稿は封筒に入れて大事に保管中。
 なぜか「遠足は家に帰るまでが遠足です」って言葉が昨日から離れない。
 そうなると「投稿は郵送して出版社に届けて結果が来るまでが投稿です」になるのか?
 ……とりあえず出すまででいったん落ち着いて、結果云々は忘れた頃に来るのが常だと思うあたひです、たぶん。
 そうこうしてるうちに七月が間近なので八月締切短編に本格着手した方がいいかなぁとも思う今日この頃。それが終わらなきゃ長編に携わる気分になれない(オイ)。
2009_06
28
(Sun)00:19

梗概と印刷と

 なんかここ数日あわただしかった気がします。日記を書こうにも書いてる途中で昼寝中の娘がお目覚めして「ママなにしてるの~ほーちゃんもいじる~」と椅子によじのぼってパソコンのキーボードを叩きはじめてとんでもない状況になって断念したり。そうかと思えばせっかく書いていた記事を消してしまったり。とはいえあんまし読書もすすめられていなかったためとくに書くネタもあんましなかったというのも事実。保育園行って七夕飾り作ったり久々に本屋散歩したら気になる新レーベルが平積みされていたりいつの間にか壁井ユカコさんの新作単行本を発見したりはしてましたが(買ってないけど気になってる)。
 あとノベル用の原稿の総仕上げか(それ一番重要じゃ……)。

 ちなみに今日は朝から旦那の家族と一緒に車で埼玉県北方面まで「ぐるっと」まわってきました(なんか知らない地名がいっぱいでてきて混乱した……あとで地図と路線図見たい)。特に用事はないけどなぜか熊谷でラーメン食べた。最高気温34℃って予想があったけど実際のところはどうだったんだろう……ほぼ車のなかだったからあんまし実感はないです。
 ほーちゃんは車の中で三時間くらい寝てたよ。起きたのはご飯のときだけ(笑)。
 久しぶりに車に長時間乗ったせいで妙に腰が痛いです。エコノミー症候群ってほどではないと思うけど、ちょっと身体がかたくなってます。筋肉ほぐさねば。

 昨日読んだ本「アストフェルの舞姫」
 ビズログさんの新人さんの本。豪華絢爛アラビアンファンタジー。
 最初のうちすんごく読みづらかったのはひとつひとつの単語とルビが頭の中で追い付いてなかったからだと今は思うのですが、アラビア風世界観に慣れていないあたひゃその豊富な語彙にたじろいでおりました。いま二巻途中まで読んでるけど相変わらず独特の単語があちらこちらにでてきて翻弄させてくれます。とはいえ物語にたいして支障はないんだけど(笑)。
 恋を知らない舞姫の成長の話が軸になっているんだろうけど、この世界に根付く民族的問題や王族や魔法のことなど気になる要素はあちこちに散らばってます。無口で黒服なお義兄さまと食えない王太子殿が素敵です。
 全三巻でどうなるのか、もうしばらくおつきあいしていくことになりそうです。

 創作的小話。
 とりあえずあらすじ書いて印刷までこぎつけたよ。
 さきほど綴じて封筒に入れて封したよ。
 あとは週明けに郵便局に持っていけば任務完了であります。それまで娘に悪戯されないよう手の届かないクローゼットの上に置いておくことにします。
2009_06
24
(Wed)13:22

推敲と印刷と

 推敲ウイークといいながら大幅改稿もせずに小手先ばかりちょこちょこいじっている今日この頃(笑)。
 だけどずっと同じ原稿と向き合ってると変えても変えても「これでいいのかなあ、前の方がよかったんじゃないかなぁ」みたいな状況に陥ってだんだんわけがわかんなくなってきます(オイ)。そもそも推敲とか改稿とか苦手なんだよ!←今更。
 と、ぼやいているうちに推敲終了(ふーやれやれ)。ちなみに誤字脱字は三か所でした(意外と見落としちゃうもんだね)。指摘してくれた下読みさんに感謝。ってまだすべてが終わったわけじゃないけど!
 この先の予定を考えると明日か明後日のうちに印刷しないとまた深夜印刷で旦那に怒られちゃうからね(オイ)。娘が昼寝してるときしか印刷できないので二日間に分けて作業することになりそう……
 ちなみに投函予定日は6/29の大安です(変なところで気にする)。七夕投稿でもいいけどできれば今月中に出したいので。

 昨日読んだ本「アラビアンローズ ~ライラの受難~」
「アラビアンローズ ~ルゥルゥの不運~」
 積読本になってた第一巻とこのあいだ発売された第二巻を一気読み。とはいえ話自体はまったくもって別モノ。だって第一巻は三人称なのに第二巻は一人称だしどちらも読みきり作品だし。
 アラビアンな世界観と薔薇と恋物語は共通してましたが。さりげなさすぎるリンクもあったけど(グラム単位だそうで……)。うん、けっこうベタだけどどちらも面白かったよ。特にシャルディーンの一途なところは萌えますね。第十八皇子って肩書もびっくりだけど。
 深山さんの作品読んだのって実は初めて。「舞姫恋風伝」とか「桜嵐恋絵巻」とか気になってはいたけど(というかルルル以前のパレットのBL作品も気になってたよ)。気が向いたらそっちも読んでみよう。

 創作的小話。
 そんなわけで推敲終えてあらすじ書き。800字でどう説明すりゃいいんだ……
2009_06
22
(Mon)13:26

紫陽花、紫陽花

 土曜日は家族で近所のあじさい寺まで行ってきました。ちょうど見ごろのようで人も多かったです(笑)。カメラを持って行ったもののなかなかいい写真が撮れなかったのがちょっと悲しい(娘がそっぽむいたりどアップになってたりして紫陽花や花菖蒲と一緒ににっこりってのがないっ!)。
 そんなわけでブログの写真も最近のものにしてみました。紫陽花と娘のショットでいいものがなかったので苦肉の策(オイ)。ちなみにこれは実家の近所の公園。ちょこっとだけ加工してます(そう都合良く蝶々は飛んでません……)。テンプレートは変えてないけど写真変えるだけでも楽しいですね。

 昨日読んだ本「世界画廊の住人」
 幻狼ファンタジアノベルス。初めて手に取ったよ。そっかーついに幻冬舎もレーベル立ち上げたのか。まぁラノベというより大人向けファンタジー的なものが強いのでどっちかというとCノベに近い感じなのかな。ふだん新書でファンタジー小説なんか読まないからよくわからんのですが(逃)。まぁレーベル云々はおいとこう。
 栗原ちひろさんが書かれた大人向けの本格ファンタジー、です。少女小説読むような感じで読んじゃいけないなぁと思った(笑)。処女作のオペラシリーズよりさらに理屈っぽい気がしたなぁ。
 読んでも読んでも読み終わらない錯覚に陥ったよ(笑)。つまらないわけじゃないんだけどふと手をとめてその世界に入り込んでしまって頁が進まないこと進まないこと。
 螺旋上に組み上げられた世界を舞台に、錬金術師の主人公が構築された真理に到達したがゆえに巻き起こる物語。濃いキャラクターたちに翻弄されまくったね。画家さんを「殺せないから愛してみようと思うの」ってさらりと口にしたフラーメアさんが素敵です。
 絵の中の少女との恋は甘さ控えめだけどおいしかったです(笑)。
 読み終えてからもあたまの中がしばらくぐるぐるしてました……

 創作的小話。
 下読みさんの感想が揃ったので今週は推敲ウィークです(仮)。
 とりあえず読めないものじゃないとの評価なのであとは突っ込まれたところをどうフォローしていくかが勝負になりそうだなぁと思います。
 目標は今週中に仕上げて印刷までできればいいのですが、どーなることやら。

 Web拍手お返事。
 6/18・6/19に拍手ありがとうございます! 遅くなりましたが以下お返事です。

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2009_06
18
(Thu)13:51

一歳半になりました

 昨日で我が家のほーちゃんは一歳六か月。一歳半になったのであります。
 もうこの子が生まれて一年半が経過したんだなぁと思うとちょっぴり感慨深いものがあります。
 とはいえそんなこと思うのは娘が寝ている時だけですが(起きていると戦場だ)。

 今日は午前中に保育園に行って遊ばせてきたので家に帰って来た時にはベビーカーの中でぐったり眠っておりました。帰る前からちょっとぐずってたもんなぁ。赤ちゃんせんべいとお茶でごまかしたけど。
 さいきんは昼寝が一日一回だけで、あとは夜に寝る感じです。夜も早く寝てくれればそれでいいんだけど、昨日は午前中に昼寝をされて午後ずぅっと起きていて夜十一時まで寝てくれなかったので毎日こんなリズムだったらこっちの身体がもたんわ、とも思わなくもないわけです。ええ。
 そろそろ自治体から一歳半検診のご案内が届くのかなぁ。身長だけみるとすでに二歳児だと保育園では言われてますがまだまだおっぱいだいすきな乳幼児なのだよ。
 二歳に近い子たちのママさんはもうトイレトレーニングについてそろそろしなくちゃいけないなぁなんて言ってました。
 最近うちの娘はおしっこすると勝手にズボンとオムツを脱いでお尻まるだしで走り回ります。「ほーちゃんおむつどーしたの!」と声をかけると「ちー」と言って逃げ出します。おしっこしてオムツが重たくなったから自分で脱いじゃうこともあるようですが親に何も言わないで脱いでそのまま畳や床にされたこともあるんですよー(苦笑)……との失敗などを語り合い、子育てするにあたって誰だってそーゆーことするよ、という結論に落ち着いたのでありました。まぁうちはまだマシな方みたいです。朝起きたら畳の上におしり丸出しの子どもとうんちがあるって衝撃映像を目の当たりにしたママさんもいるようなので……うん、気をつけよう(いないとは思うけどお食事中の方ゴメンナサイ)。

 昨日読んだ本「レプリカ・ガーデン 廃園の姫君と金銀の騎士」
 読み切りで一作で終わりだと思ったら案の定好評だったらしく(うん、前作面白かったもん)、シリーズとして二作目が登場しました。まぁ続きものじゃなくて連作長編みたいな感じになってるからこっちだけ読んでも楽しめるようにはなってるんだけど。
 とはいえ一作目を読んでいると読んでいたひとだけにわかるキャラクターのその後なんかもさりげなくでてきて面白いですね。前作の主人公夫婦は出てきてませんがいかの輪っかあげの人形師がでてますよ(今回はいかの輪っかあげは関係ない)。
 物語の面では前回の方がコミカルだった気がしないでもないです。なんせ廃園の姫君が主人公ですから。お人形さんも青年の騎士だし。そこに自称墓守のルカさんや彼にお熱なジュリアさんなんかが入り混じってようやく喜劇的になったかな(笑)。あそこで終わるわけないよなーとは思いましたがあれで終わっても別に文句は言えないなぁと思いましたよ。
 独特の世界観と魅力的なキャラクターに、繰り広げられる恋物語。イラストの素敵さも相まって読み終えて溜め息がでちゃいました。

 創作的小話。
 下読みさんから感想が届いたり下読みした原稿の感想を送ったり。
 ちょっと落ち着いてきたので短編っぽいもののでだしを書いてみたり。9枚だけだけど。
 郵便局でなんとなくエクスパックを買ってきたり(買ったからには長編を出そうという間接的脅迫)。
 まぁそんな感じ。
2009_06
16
(Tue)14:02

起震車に乗って

 今日は娘と保育園で起震車に乗ってきました。
 むかーし自分が小学生だった頃にも地元の消防署から起震車が来て見たことはあったけど実際に乗ったのはこれがはじめて。子供向けのデモンストレーションだったので震度4から6弱のあいだで動かしていたのですが、実際に乗ってみると「この揺れを家で感じたら大変だ」ですね(当然)。車の中には物が置いてないので揺れてもそれほどじゃなかったけど家の台所だったらいろんなもんひっくりかえって鍋や茶碗が空を飛びますよこりゃ。
 とはいえ娘は怖がることなく呆然としてましたね。あたひも震度5強を超えてから感覚が麻痺してきてたし(震度があがったときいてもそんなに差を感じなかった……)。消防士さんも「関東大震災レベルだと震度7ですからねー」なんて言ってたし(さすがに保育園で震度7はしなかったよ)。
 まぁ、貴重な経験ができたのは良いことであります。

 昨日読んだ本「吸血鬼とまぼろしの舞踏会」
 前巻がホラーコメディチックだったので今回もそのノリなのかなあと思ったら中世風ゴーストバスターズでしたね(違)。ゴシックな雰囲気もキャラクターの変人具合も相変わらずです(オイ)。あ、これ一応褒め言葉。あれだけアクの強いキャラを書き分けて操れるって凄いと思うもん(笑)。
 吸血召使と偏屈公子の関係もすこしは艶めいてきた……かなぁ。まぁ前よりはちょっとラブコメっぽいシーンも増えてましたね。吸血シーンにエロスはつきものですし(でも爽やかだった)。吟遊詩人さんも謎めいていたなぁ。あんまし怖くなかったけど。
 とはいえ壁に生き埋め(以下略)は怖かった……そこんとこホラーだと思います。

 創作的小話。
 昨日は娘と一緒に早めに就寝したため特に何もしてません。
 今日はすこし作業したいなぁ。
2009_06
15
(Mon)13:08

梅雨の晴れ間

 実家より帰ってまいりました。ちょうど梅雨入りした日にでかけたのですが、雨にあうことはなくておおきな傘を一緒に持って来たのは失敗だったなぁと悔やんでいる今日この頃です(遅)。
 ベビーカーひっぱりながらおおきな傘を持ち歩くって意外と労力使うのです。雨が降ってなくてたたんであっても荷物になるからね、あのときせめて折りたたみにすればよかったんだ(遠い目)。
 ……とまぁ今更そんなこといっても仕方ないのですが。
 そして家に帰ってメールチェックしたら創作仲間さんからの原稿が届いてたり下読み協力のありがたい申し出があったりと唐突な創作モードにギアチェンジしたのでありました。以下私信ですが……遅くなりましたが原稿送りましたのでご笑納のうえ下読みよろしくお願いいたします(ぺこり)。

 先週読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍vital.XX」
 ラムリア編完結巻! タイトルのXXはたしかに「ぺけぺけ」っぽい(笑)。ドイツ語でドペルイクスと読むそうです(ドイツ語わかんねー)。
 主人公の移植された心臓をめぐって気づけば創世の秘密にまで迫ってきた今回のおはなし。どんな風に収束するのかと思えば……えっと、これでほんとに完結しちゃうんですか?
 相変わらず洋画を見ているような錯覚に陥ります。ファンタジーなんだけど甘くない、どっちかというとハードボイルドっぽい展開。キャラクターがたくさんいるから頭の中混乱したけど最後までがーっと読んじゃいましたよ。なんなんだこの感覚。最後の方はこっちが息切れしてきたよ(笑)。それにしてもここからどう次につながるんだろう。主人公不在でいいんですか(ボソ)?

 実家で読んだ本「イリアディスの乙女 ~月の女神と白銀の婚約者~」
 順調に二巻。夜の神様がかわいいです(ぇ)。シェリスとのやりとり、あれは素なんだろうなぁ。
 だけどここにきて婚約騒動勃発。新キャラの皇子さまがまさかあのひとと関係してるとは最後まで気付けなかったなぁ。前代未聞の婚約式とその後のエピソードは心温まりました(ぇ)。この先たいへんなことになりそうだけどねぇ……
 巫女さんと神様の恋の行方はどうなるんだか。絆を試すように愛を引き裂こうとするひとたちの動きも注目であります。

 昨日読んだ本「ダンシング・ラブ」
 いきなりハーレクイン(笑)。実家にあった積読本を一冊ばかしお持ち帰り。久しぶりのリンダ・ハワードさんです。あんまし海外作家さんの作品って読まないのですが、彼女の書かれるロマンス小説はけっこう好きなのだよ(ほとんど実家に置きっぱなしだけど)。スリリングでセクシーでそれでいてロマンティック。
 こちらは未亡人の主人公が敵対する相手と恋におちてふたたび愛する悦びに目覚める話にもみえるし、無頼漢なヒーローが復讐という名の隠れ蓑を使って仕掛ける恋とビジネスのゲームにもとれるお話ですね。敵対関係にいるふたりが距離を縮めたかと思えばまた裏切ったり裏切られたりでパターンとしては読めているのにドキドキが止まらない。だけど最後はハッピーエンド。だから安心して読めるんだけど(笑)。そこに至るまでの過程が楽しかった。振り回されてちょっと疲れたけど(オイ)。

 創作的小話。
 というわけでノベル用原稿は下読みの旅に出ました。しばらくは原稿交換した創作仲間さんの作品を読んだり、八月の短編について構想を練ったり、長編のつづきを思い出そうとしたりしようと考えてます。
 八月の短編も今回だした現代ものの世界観と似たようなものになりそうだなぁ……ラブコメは無理っぽいけど(仮)。
2009_06
10
(Wed)13:56

初稿できた?

 なんとなく疑問形。とりあえず昨日の時点で105枚、エンドマークまできっちりつけて一段落。
 とはいえこれから推敲とかあらすじ書きとかしなくちゃいけないことがまだまだたくさんあったりするのであります。あとタイトルも悩み中。どうしようかなぁ。

 明日から実家に行ってきます。月に一度の娘のアレルギー外来であります。
 そのため一週間弱日記お休みすると思います、ご了承をば。
 あとで荷造りしなくちゃなぁ。

 昨日読んだ本「佐和山物語 あやしの文と恋嵐」
 順調に二巻が出版されましたねー。気になっていたタイムパラドクス的部分についても言及がされているようで(?)、とりあえずこのまま完結することはないんだなということがわかっただけでも安心できます(超個人的なことだね)。しかも今回は恋愛要素が前より増量してる! と思う。うん、そうだよねーやっぱり主人公を慕ういい男のひとりやふたりでてこないと楽しくないよ(オイ)。しかもそれが臣下だったりするとほんと切なくて良い(笑)。
 あと、とりつかれてネガティブシンキングになっちゃった主人公の心の葛藤がすごく共感できた。こんな裏設定があったのかと今になって気づかされたけど。
 一巻より面白くなったと思います。今回ちょこっとしかでてこなかったけど石田さん(誰?)の野望も垣間見え、次も楽しみになりました。

 創作的小話。
 とりあえず昨日書き上げた初稿を一から読んで、ちょこちょこと直しに入っていきたいところ。
 んでもって下読み募集をかけるかどうか悩んでいるところ。
 あ、いつも読んでくれてる妹分には速攻で送りつけますのでよろしくねー(私信)。
2009_06
09
(Tue)13:43

脱稿寸前

 昨日の夜のうちにできれば第一稿を書き上げたかったものの、よりによって旦那に邪魔をされ(なんでウルトラファミリーについて突然語り出すんだ君!)、ぐだぐだ雑談に興じてしまったためなんだか書く気力を失い日付も変わりそうになっていたので「……もういい寝る」というわけで一緒に就寝しました(オイ)。
 やはりひとり物語世界に入り込んで盛り上がっているときに水を差されると冷めますよね(ボソ)。そんなわけで中途半端な終章を今日こそ仕上げてやりたいなぁと思う今日この頃なのでありまふ。

 昨日読んだ本「少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ」
 新章スタートですねー。前回が暗い感じだったので今回はどんな感じなのかなあと読み進めていったら最初の頃の少年漫画のような展開が繰り広げられていてちょっと安心しました(笑)。だけど巻を進めるごとにちゃんと主人公は成長していて、いろんな葛藤やら苦悩やらまだまだ知らないことや望むことなどがこれでもかとでてくるところはとても奥深くて共感できます。知識を得ることは大切だけどそのせいで本来持っていたちからを使いこなせなくなっちゃう部分なんかほんと現実世界でもありうることですから。遠距離恋愛中につき色恋沙汰もなく全体的に爽やかな印象。とはいえここからどんな風に物語が展開されるのかはまだ未知数かな。新キャラさんたちも一癖ありそうで楽しみです。

 創作的小話。
 あと数行で終わる、というか終わらせたい「冬姫異聞(仮)」実は上限105枚目。
 ……どこにエンドマークをつけるかで悩んでます。
2009_06
08
(Mon)12:30

終わりそうで終わらなひ

 昨日は久しぶりに天気が良かったので家族三人でららぽーとまでお出かけしてきました。とはいえたいした買物はせずぶらぶらしたというのが正直なところ。
 家を出たときに娘の麦わら帽子を家の前の用水路に落としてしまったため慌てて新しい帽子を買いましたが(笑)。旦那が文句いいながら身体をのばして拾ってくれた麦わら帽子はざっと洗って干しておいたらいつの間にか娘に奪われてどぶ臭い帽子を頭にかぶって遊ばれておりました(苦笑)。汚れはすぐ落ちたけど念のため石鹸水か何かでもういっかい洗っておいた方がいいかもしれない……
 ベビー用品店のほかに本屋とCD屋をぶらぶら。ちょうどお昼寝の時間に本屋に到着できたので角川ソフィア文庫をゆっくりと立ち読み(オイ)。お財布の中身がさびしかったので購入はせず(積読本が減ったら買おうかなぁ)。
 帰りに旦那がパン屋さんで菓子パンを買ってくれた。娘のために卵の使われていないクランベリーのパンを選んだものの実際に齧らせたら硬かったらしく、中身だけをほじくりだしてあげる羽目になりました。なんだかんだ半分くらいあたひが食べちゃった(笑)。

 一昨日読んだ本「風の王国 うつつの夢」
 シリーズ最新刊。久しぶりにガルさんご登場。戦争です。血腥いです。登場人物それぞれの動きとその行動ゆえに起きた事象があれやこれやとさまざまなところで結びついてます。三人称だからこの多面的描写って可能なんですよね。あっちではあんなことが、こっちではこんなことが同時に起きているのが読者だけ知ることができるというあの感覚。どんどん先が気になって読んでしまいました。
 また、国を統べる王様も人間だから、後悔だってするし苦悩だってあるんだという妙な生々しさも伝わってきたのでありました。

 Web拍手お返事。
 本日AM9:00頃にパチパチたくさんありがとうございます。いつも読んでいただけてるようで嬉しいです。

 創作的小話。
 ノベル用中編、終章を書いてはいるけどただいま100枚越えたあたり。終わりそうで終わらない。終わらせたいけど終われない……105枚越えてもとりあえず全部書いてから削れるところ削っていった方がいいだろうなぁ(汗)。
2009_06
06
(Sat)15:42

短編だした

 あれ、もう六月第一週目が終わるのだなぁ、なんてことを今更のように感じております。
 ここ数日は天気も曇りや雨の日が多かったから娘と散歩に行くことも殆どなく、郵便局前のポストに短編を投函したくらいしか外出した記憶がありません(オイ)。
 とりあえず六月締切分の短編が無事に投稿できたのでそれはよかったと思うのでした。
 次の短編は八月締切なので、その前に今書いてるノベルさんを落ち着かせてから、新しい物語を探しに行こうと思います。

 そんなこんなで雑誌cobalt七月最新号読了につきヒトゴトのようなヒトコト感想。
「破妖の剣 縁魔の娘と黒い犬」……犬が可愛い(笑)。あれを犬と呼んでいいのかは謎だけど。
「グランドマスター! 実録!トマトに引き裂かれた愛!?の巻」……サブタイトルが相変わらずはっちゃけてます。物語も同様にはっちゃけてます。
「神巫うさぎと乙女心デキゴコロ」……女装した弟が一緒に寝てる殿下の写真、見てみたい(ボソ)。
「猫人夜警隊 ~Der Nachtwӓchter~」……イラストが好き。猫人さんのしっぽ触ってみたい(オイ)。
「五月の鐘を鳴らせ ミンスラー物語」……話としてはベタな感じもするけど意外と楽しめた。文庫の方もちょっと気になる。
「そして花嫁は恋を知る 草原の女王」……花嫁でてきてないよ(笑)。長として頑張る主人公の姿が良かったです。
「ミルク割り人形」……ケータイ小説って好きじゃないから避けてたけどこういう話は嫌いじゃない。でもタイトルが意味不明。
「嘘吐きなピンク」……団地の描写がすごい生々しく思えた。これぞ青春だね。
「トゥインクルスター☆シューティングスター ガールズ・イン・ピンク」……聖子ちゃん(苦笑)?
「身代わり探偵スピカ」……牛乳パックを持って張り込み! これぞ探偵スタイルですよ(何)。
「白薔薇と吸血鬼 公子様の悪だくみ」……フロリアン姐さん素敵です。
「魔王のススメ」……祥魔国ってネーミングが某魔王小説を彷彿させるなぁと思ったのはあたひだけでしょうか(ボソ)。
「妖精の子」……三十枚でおさまる話というかおさめた話って感じ。設定に無理があるようには思えたけど構成力や人物描写は上手。
「楽園の花と夢見る種子」……こういう話好きだなぁ。受賞された作品より好印象。
 ……うーん、ファンタジー小説特集というわりには全体的にあんましファンタジーっぽくなかったような(ボソ)。まぁファンタジーって概念もひとによって違うからねぇ。

 Web拍手お返事。
 6/5 AM8:00、AM11:00、PM7:00と拍手をありがとうございます。
 とっても励みになります♪

 創作的小話。
 というわけで短編「しっぽ(仮)」は投函済み。これでしばらく短編からは離れられます。
 そして昨晩も書きすすめましたノベル用中編「冬姫異聞(仮)」、そろそろ正式タイトル考えなくちゃなぁと思いながらげんざい94枚目。やっと終章書きはじめた! ほんとにもうすぐ終わる……と思う。
 今回も上限105枚ギリギリになりそうな気がしないでもないです(笑)。
2009_06
04
(Thu)10:02

遅寝早起き

 今朝は珍しくほーちゃんが一番の早起きさんでした。AM6:30にぱちくりと目を覚まして寝ていたあたひの上に乗っかってた。横を見たらいつも五時台に起きる旦那がぐーすか寝てたから「ろくじはんだよっ」と声をかけたら慌てて起き上がって朝食を食べ始めた。でも結局いつもの電車には乗れなかったとさ。
 そして早起き娘のほーちゃんは朝食を食べ終えて教育テレビを見ているうちにまた眠くなってしまったらしくさきほどおやすみになられたところでございます。このまま起きていたら保育園連れて行こうかと思ったんだけど……ちょっと風邪気味だからお休みしててもいいかなぁ。

 かくいうあたひゃ遅寝早起きでちょっと眠い(オイ)。夜中にプリンタを持ち出してリビングで印刷はじめるあたひに旦那が「できれば昼間にしなさい」と言ってたけど、ほーちゃんが昼間に寝ている時間を縫って印刷するのはかなりの労力がかかります(笑)。故障したプリンタはすでに娘の玩具と化してときどき椅子になったり小物入れになったりしてるので……新しいプリンタまでいじられたりのぼられたりしたらと考えるとやはり寝静まった夜にゆっくり印刷したいというのが本音(汗)。んでも、時間に余裕があるときは昼間や休日に印刷する努力をするということで協定を結びました(仮)。
 まぁ昨晩印刷したのは30枚の短編だったからよかったけど、これが長編になったらと考えるとやはり時間との闘いですな(オイ)。

 ただいまcobalt最新号を読んでいるところ。ようやく半分くらい。読み終わったらまたぐーたら感想書きます。

 創作的小話。
 相変わらず自分にネガティブキャンペーンで沈んだりもしてましたがげんざいは浮上してます。なんか二か月に一回は沈んでいる気がする今日この頃(オイ)。まあいつものこと。んでもって開き直るのもいつものこと。これでも開き直る速度はあがった気がするのだよ(←そこいばるところじゃない)。
 と、いうわけで。
 短編「しっぽ(仮)」を印刷、綴じて投稿準備完了。今週中には投函予定。
 ノベル用「冬姫異聞(仮)」ただいま80枚目。いよいよ大詰め。
 とことん楽しもう。
2009_06
01
(Mon)23:55

獲物を見つけた熊は

 と、いうわけで発売日当日に届きました。ふぅ。
 実家にいたころは当日に届くことがなくていつも一日前に届いてたのだが。
 まぁ無事に届いたのでヨシとしませう。

 今朝も熊気分続行で家事をし、娘を連れて近所の公園へでかけようと玄関のドアを開けたところでポストに入りきらないでブッ刺さっていた例のブツを発見(玄関からポストをちらちら見ていてもわからなかったワケだ……でも旦那が出社するときにはなかったからそのあと来たんだなぁってことがわかった)。とりあえず公園から帰ってからでいいやとそのままにしておく(届かないと届かないでイライラするくせに届いてると届いてるで放っておく)。
 ほーちゃんに公園の滑り台をエンドレスで滑らせ、眠くなってきたところで帰宅。娘が昼寝に入ったのをみて開封。この様子からして没だろうなぁと思ったらやっぱりどこにも名前はなしよ♪

 ……ちなみにロマンの方は不参加です。短編はこっちに引っ越してきてから二度目の投稿でしたが残念無念。ある意味カテゴリーエラーな話だったこともあるけど(オイ)。というか子どもが生まれてからなかなか結果だしてませんね。だからといってここでうんしょうがないじゃないと逆切れするのも情けないので結論として頑張るしかないんだよ自分(逃)。
 とはいえお知り合いの方のお名前を拝見できるのは嬉しいです。お名前のあった方々おめでとうございます!

 今日読んだ本「革命皇女 doll★llob」
 久しぶりに読んだいわなぎ一葉さんの本。正直デビュー作の方が面白かった……
 とはいえこの空白のあいだにいろいろあったそうなので本人としては少女レーベルで本も出せて感無量なんだろうなぁと思わなくもないです(デビュー前はコバルトの方でも短編などで何回か名前拝見してましたし)。
 だけどなんか素直に楽しめた感じがしないんだよなー……文章が三人称なのに妙に一人称よりに媚びてるところや主人公の皇女さまのキャラクターがあっさりしすぎて魅力的というにはちょっと難しく思えたりとか……逆に男性キャラはけっこうイイところあるんだけど(食えない婚約者の王子様や悪役気取りの貴族さんが素敵)。
 運命に抗うために限られた時を駆け抜けるって話ではあるんだけど、疾走感も感じず。うーむ。
 なんか今月のアイリス作品は個人的にどっちも微妙でした。

 創作的小話。
 ようやく下読みの感想が届いたので短編「しっぽ(仮)」の推敲でもはじめようかな、というところ。
 とりあえず今週中には投稿します。久しぶりにスタンダードなラブコメを書いた。
 どうにもあーだこーだ悩んで試行錯誤しても自分の強みはラブコメか歴史モノくらいしかないんだなということを改めて感じてしまう今日この頃(というかそれしかウケない?)。
 んでもってノベル用に書いている「冬姫異聞(仮)」はげんざい67枚目。ここまでくれば今月中に第一稿いけると思いたいっ。