2009_05
31
(Sun)12:24

熊気分

 そういえば明日が青色雑誌最新号発売日ですねー。
 定期購読しておりますが残念ながらまだ手元に届いておりませぬ。そろそろ来るとは思うんだけど今日日曜だからなぁ……昨日届いた方もいらっしゃるそうで、ちょっとうらやましいなぁなんて思ったり(笑)。まぁ、遅かれ早かれ結果はわかるんで、いまからじたばたしてても仕方ないんだけど……
 だけど今日一日はきっと落ち着かない熊みたいになっていると思います(何故熊)。

 一昨日読んだ本「彩雲国物語 黄粱の夢」
 短編集というにはひとつひとつのお話が長すぎる外伝集であります。
 雑誌掲載された二編と書きおろしがついてこの分厚さ。だけど読みにくさはなくて読み始めたらすんなり読めちゃいました。最初の二編は雑誌で読んでいたからってのもあるんだろうけど。
 個人的に「鈴蘭の咲く頃に」が一番すきです。最後まですれ違う母と息子の関係性というか、意外と似ているところというか、そういったものが辛辣でありながら優しく綴られている感じが。
 書きおろしは某ロマンスっぽいかといわれるとそーかもしれないしそーでないかもしれないです。いままで遠い存在に思えた薔薇姫さまだったけどこれでちょっと親近感が持てた気がします。

 昨日読んだ本「身代わり伯爵と伝説の勇者」
 身代わり伯爵シリーズ初の短編集。っていうか初だったんだね。雑誌で読んでたからあんまし初って感じしなかった(オイ)。
 雑誌掲載されたお話と書きおろしが入った全部で四つの短編が楽しめます。どれも楽しい気分になれるラブコメです。相変わらず恋文と果たし状の場面で爆笑してしまう自分がいました(横にいた娘に「?」って顔された)。書きおろしの花嫁選びのコミカルなお話は微笑ましかったです。

 Web拍手お返事。
 すいません見逃してました(汗)。5/29にパチパチありがとうございます♪

 創作的小話。
 熊気分(意味不明)につき筆のすすみが遅くなってマス。ただいま65枚目。
2009_05
29
(Fri)13:16

若奥様とは言えないけれど

 昨日は保育園で三歳くらいの女の子に「お姉さん」と呼ばれてました一歳児の母親ですこんにちわ。
 旦那に「おばさんじゃないのか」と茶化されたが(笑)。まだお姉さんって言ってもらえるんだなぁなんてちょっとだけ嬉しくなりました。とはいえ赤ちゃんのお母さんであることに変わりはありません。とはいえ若奥様という年代でもなし(たぶん)。
 実家の方ではあたひの年代で母親になるひとは少なかったのですが(母親学級の平均年齢は三十路くらいだったよ……初産で)こっちだと普通かそれよりすこしだけ若い程度(仮)。だけど働く母親世代が増えているようでやはり保育園不足が叫ばれる今日この頃。来春民間の保育園が新設されるそうで、これで市内の待機児童がすこしは解消されるんじゃないかなぁなんて話を保育士さんがしてくれました。でもその分公立の幼稚園を閉鎖するなんて話らしいのでそれじゃああんまり変わらないんじゃないかなぁと思わなくもないです。とはいえ、いまの時代四歳から幼稚園に二年間入れるってスタイルは流行らないだろうなぁ。あたひも保育園に入れるにせよ幼稚園に入れるにせよできれば三歳くらいからお願いしたいし。
 この近所だと家から近いいつも遊びに行ってる私立保育園か小学校のそばの私立保育園(制服もあってちょっと高い)か私立幼稚園のうちのどれかがいいかなぁなんて思うのですがその前に引っ越す可能性もなきにしもあらずなのでまぁ予定は未定なわけです。旦那がリストラされて突如働きに出る可能性は低いけど旦那が病気や事故で働けなくなったらあたひが稼ぎにでなきゃいけないって可能性もなきにしもあらずだし。なんてことを考えてもすぐに答えはでないのでこのあたりでストップしときますが(逃)。
 要するに、まだあたひゃ「お姉さん」って呼ばれててもいいんだね? ってことです(←強引にまとめたふり)。

 昨日読んだ本「完全恋愛」
 久しぶりに単行本を読みました。「このミステリーがすごい!2009」の第三位、「週刊文春'08年ミステリーベスト10」第六位、「本格ミステリ・ベスト10 2009」第三位、んでもって第九回本格ミステリ大賞に選ばれたという牧薩次さんこと辻真先先生の渾身の一作です。っていうか四捨五入したら八十歳になるのに原稿用紙1000枚書きおろしてこれだけの作品書いちゃうなんて凄いよ(んでもいまだに現役でアニメ脚本とかも書いてらっしゃるからなぁ)。あたひが中学の頃からコンスタントに読んでる作家さんで、たくさんのユーモアミステリを書かれてる方です。今回はあえて筆名を変えて本を出版されたのですが、その理由もまた趣深いのであります。まぁその辺のことはおいとこう(辻先生の書かれた作品はたくさんありすぎて語りだしたらキリがない)。
 で、今回の「完全恋愛」。「完全犯罪」にかまかけて「完全恋愛」とでも言えばいいのか。他者にその罪の存在を知られないという意味で犯罪も恋愛も「完全」なのか? という命題をもとに、ひとりの画家の生涯が綴られております。戦中、戦後、そして現在に至るまで。
 彼が愛した女性と、その娘と、その孫と、曾孫の話……といえなくもないけど。血のつながりを越えた愛情の深さに感嘆。秘匿された恋の切ないことこの上なし、でこういうところは恋愛小説っぽいです。
 はたまた彼が愛した女性は殺人を犯し、娘は2300キロの時空を越えたナイフに刺し殺され、愛した女性を死に至らしめた男を殺した彼はふたりいて……とまぁよくもこれだけ考えたなぁという事件の数々から立派な推理小説と言えなくもない。まぁひとつひとつのトリックはそれほど突拍子もなく昔から使われてるものを上手に調理したという感じで、これならふだんミステリーを読まれない方でも素直に納得できるんじゃないかな、と思います。
 個人的にはミステリ的部分より恋愛小説部分の方が好き。最後まで騙されたもん(何)。
 あと、相変わらず新宿ゴールデン街には「蟻巣」があって、むかしからさまざまな辻作品に登場しているキャラクターたちが集っている姿が妙に懐かしかったです。名探偵が彼だったというところもまた「らしい」です。
 これまでの辻作品を知っている方はもちろん、そうでなくても楽しめる奥の深~い一冊です。

 創作的小話。
 相変わらず娘の就寝時刻が遅くてじっくり書く暇がありません(泣)。57枚目で停滞中。そろそろスピードあげてメインエピソードを綴りたい。
2009_05
27
(Wed)12:22

眼鏡入手

 ここ数日、娘の就寝時間が遅くて自分のための時間がなかなかとれずにいてちょっぴり苛々していました(汗)。なんかメガネを壊されて以来、スムーズにいっていた物事が悉く詰まっちゃった感じ。
 だけど新しいメガネも入手したことだし、これで夜の読書に創作タイムが再び盛り上がるだろうとひとりで勝手に楽観的な未来を描いているところです(旦那には「ほどほどになー」と言われてますが)。
 新しいメガネはフレームの色がピンクなのだ。パソコンとお揃い(オイ)♪ どーせ家でしか使うことはないと思うのでネット(とはいえ販売元はあたひが社会人に時代に何度か取引していたメガネ屋さんの通販部門だった←購入してから気づいた)で安物を買ったのであります。注文して三日で届いたよ。いやはやありがたい。
 度つきレンズが¥3,000しないで買えるんだもんなー、いやはや。とはいえ実際に届いたものはしっかりしたつくりで、娘に壊された¥20,000のメガネと比べてもあんまし違いがわからなかったです(オイ)。まぁデザインとかよくよく見ればやはりそれ相応の違いってのはあるんだけど。どーせ娘にまた悪戯されるだろうし(また壊されたら同じの買ってもいいかなぁなんて思う、できれば長く使いたいけど)、いまはこれで充分だなあと思います。

 この数日に読んだ本「飛天のごとく 上 初恋の巻」
「飛天のごとく 下 動乱の巻」
 藤原頼長が実は女だった、という異色な設定にびっくり。男として生きることになった彼女の数奇な運命にこっちまで振り回された感じがしました。平安末期の公家側の混乱具合がまたリアルで、下手な歴史書よりわかりやすいです(笑)。鳥羽院の寵妃だった得子さんと頼長の兄の暗躍っぷりもまたゾクゾクさせられたよ。若かりし頃の平清盛もまたカッコいいんだけど(ボソ)。個人的に姉さんと慕いたいのが幸子さんです。
 たしかにこのあたりの動乱ってどの歴史人物にスポットを当てるかで全然違う物語が生まれますね。

 昨日読んだ本「海鳴の花嫁 玻璃暗涙」
 巫女さん公女の恋の話。もしくはその兄公子(王位継承権のない兄)が他国の妻子を捨てて故国で初恋を成就させたことで結果的に国を滅ぼしちゃった話(略しすぎ)。全体的に暗い話、かな。悲恋というには滑稽すぎるふたつの恋の物語。恋に溺れた公子さまの狂気には圧倒されたけど……一言でいえばこのひとバカだ(笑)。
 だけど恋することを隠し、兄王を慕い続ける巫女さんのひたむきなところと、同じく巫女さんを想っていた兄王の忍ぶ恋の結末はとてもロマンティックだったと思います。
 そしてシリーズ全体を通してみると、この出逢いから彼が王への道を歩み出すんだなぁなんて感慨深くなったのでした。

 創作的小話。
 第二章冒頭部分。53枚目。ほんとに100枚前後で終わるのか……?
 どこまでハメを外そうか考え中。まぁ主人公が歴史上存在しているかどうかも微妙なひとだからぶっちゃけどうにでもできるんだけどね(オイ)。
2009_05
25
(Mon)13:54

眼鏡に泣いた週末

 週末は眼鏡に泣いた。
 朝、起きて枕元に置いておいた眼鏡が、ひとあし先に覚醒していた娘の餌食に(←二度目)。
 しかも今回は眼鏡のつるの部分が見事に分離しているという(汗)。前回は接合部分を捻じ曲げられた感じでくっついていたので修理してもらってどうにかなったのですが……
 かけてみると片方のつるが外れているため鼻に乗せられたとしても動いただけですぐ外れてしまう。就寝前の読書タイムは眼鏡が基本装備だったのでないとやはり不便を感じます(でも裸眼で読んで頭痛起こした←無理するとこうなる)。夜中の創作もはかどらないしやはり不便極まりない(オイ)。
 自分の視力は近視性乱視と強度近視性乱視の間くらいでして、眼鏡がなくてもまぁ生活できなくもないとは思うのですが(日中はコンタクト使ってるし)やはり文明の利器を長年使っているため、いきなりなくなるとやはり不便を生じます(くどい)。要するに便利なものに慣れ過ぎると失った時の衝撃もまた大きいってことだな(無理やりまとめる)。さてここまであたひは何回「不便」といったでしょう? 別に数えなくてもわかるか。
 ……とりあえず今週中には家メガネが入手できるのでしばらく夜も寝る前までコンタクトでがんばります(できれば10時間以上装着していたくないけどねー)。

 昨日読んだ本「真紅の式使い」
 増田メグミさんのイラストがとっても美麗。一迅社文庫アイリスでは初の和風ファンタジー作品。
 なんだけど。
 個人的につっこみたいところが多数。設定とか雰囲気とかいいなぁとは思うんだけど展開がちょっと強引な感じ。主人公たちの感情だけで物語が動いていて読者が置いてけぼりになっているような気がしないでもない。何度か唸らせてくれる場面もあったけどやっぱりありきたりな感じが抜けきらない。エンディングも奇跡が起きてハッピーエンドのご都合主義的なところが物足りない(別に悪いわけじゃないんだけど……)。一冊完結させるより分冊にしてじっくり書く方が面白くなるかも。
 なんか投稿作を下読みした気分っていえばいいのかな(オイ)。期待していただけに読み終えてちょっとがっかりしてしまったよ(あ、あくまであたひ個人の感想ですよ)。
 なんて自分にしては珍しく辛口になってしまった一冊でした。

 創作的小話。
 第一章らしきところが終わってただいま48枚目。
 ……このままじゃ枚数に納めきれなくて中編が長編化しそう(苦笑)。
 とりあえず書けるところまで書くしかないのだ。
2009_05
22
(Fri)13:51

石ころ宇宙

 風の強い日。洗濯物も空を飛びそうだったので慌てて部屋干しに変更する。
 午前中に近所の土手まで娘を連れてお散歩。草刈りしてた。刈られた草の青臭い匂いがちょっと懐かしく感じられる。
 娘は転がっている石を拾っては「あい」と手渡してくれる。だんだん掌におさまらなくなってきたのでまた地面に落とすと再び娘がひろいあげる。「あい」と渡してくれる。その繰り返しがつづく。
 石段をのぼったりおりたり。石ころを拾ったり。青臭い中で娘は自然と戯れ逞しく育っていく。と思う。
 ふと、地面に転がっている石の気持ちになって小論文を書け、という問題があったことを思い出す。あたひじゃなくて美大を受験した友人が予備校で与えられた課題だったんだけど。それで石から宇宙を考えようなんて話がどこからともなく飛び出して、石って地球と一体になってるんだなーすげーよなーなんてことを本気になって語り合っていた。まもなく十年くらい昔の話になる。思春期の頃って何考えてるんだかと思わなくもないが実質、母親になった今も自分の思考回路は変わってないみたいだ。
 娘はそんなあたひのことなど気にせず、マイペースに刈られたばかりの草むらでさまざまなおおきさの石を拾っては転がしたり、投げたりしていた。
 ……別にセンチメンタルでもなんでもない。と思う。だって石だし。

 ここ数日に読んだ本「平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 秘密の乳姉妹」
「平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 見習い姫の災難」
「平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 恋する後宮」
 積読本もずいぶん減ってきたのですこしづつ新規開拓に乗り出しております(笑)。そんなわけで松田志乃ぶさんの作品、雑誌に掲載された短編が面白かったので長編だとどうなるんだろうと期待しながら最新刊まで一気に読ませていただきました。個人的に「なんて素敵にジャパネスク」みたいな感じなのかなぁと思ったのですが、それよりもミステリー色が濃いので妙に理屈っぽいです(笑)。ページめくったら文章で真っ黒、っていう感覚に目眩を覚える方もいるかもしれませんね(笑)。それだけ情報量があってさまざまな伏線を張り巡らせられているから当然っちゃあ当然なんでしょうが。とはいえ堅苦しい謎解きではないと思うので主人公のラブロマンス(?)を見守りながら楽しめた気がします。紫陽花の下に死体ってシチュエーションはありきたりだよなぁとか思いもしたけど(笑)。
 特に三巻の後宮に入ってからは華やかさも増幅してみやびやかな雰囲気まで味わえました。ヒロインの恋のお相手がどうなるか、もまた楽しみであります。

 Web拍手お返事。
 昨日午前八時にパチパチありました。どうもありがとうございます★

 創作的小話。
 げんざい36枚目。序章が終わったら急にペースが早くなった。でも物語はまだ序盤。
2009_05
19
(Tue)11:51

衣替えならぬカーペット替え

 ようやくこたつとホットカーペットを撤去しました。梅雨寒まで出しておいてもいいかなぁと思ったのですが暑がりな旦那は「とっとと片づけろ」とうるさかったし、ここ数日なくても大丈夫だったし下手すると娘の食べこぼしなどのせいで不快害虫の温床になる可能性もあるので(笑)。とりあえず洗濯気に放り込んで念入り洗いしたけれど長いファーのついたカーペットなので汚れは全部落ちなかったです。くっついたままのご飯粒がぐにょぐにょになってるのを見た時には泣きたくなった……とりあえず乾かしてクローゼットに封印。できれば大型洗濯機のあるお店に持ってってもう一度洗いたいけど寒くなるまで放置してそうな気がしないでもないです(オイ)。
 ホットカーペットも片して、キルト地のカーペットに替えました。模様替えってほどではないけどいままで暑苦しかったリビングがちょっとすっきりした感じです。こたつ撤去したからよけいそう感じるんだろうけど。
 あとは衣替えもしなくちゃですね。去年着せていた娘の半袖を子ども箪笥から取り出してみたところ小さくて着られないものが多数でてきてます(当然)。まだ80cm着られると思ったのになぁ(いま82cmだからつんつるてんなのだ)。
 一昨日で一歳五か月になったほーちゃんは最近「おかえり」と言えるようになりました。旦那が会社から帰ってきて玄関開けるとぱたぱたぱたと近寄ってきて「おかえりー」って。はたまた一緒に散歩をして帰ってきてドアを開けてあげると「おかえりー」って(こういうときは「ただいま」なんだけどねぇ)。いやはや、おもしろい(笑)。

 一昨日読んだ本「神様ゲーム7 カミニナニヲハコブベキ?」
 実家で読んでいて読み終わらなかったので持ち帰って読みました。一冊でこの分厚さなのにこれで前後編だっていうんだから正直飽きてきます(オイ)。久しぶりに短編集じゃなくて本編読んだからよけいそう感じちゃうのかもしれないけど。読んでも読んでも話がすすまないもどかしさにちょっといらつきながらも後編でどうなっちゃうんだろうという期待はそれなりにあるわけで……お屋敷に移動遊園地って舞台設定すごいなぁ(何)。

 昨日読んだ本「雪蟷螂」
 紅玉いづきさんの「人喰い」の話、これにて幕というわけで「愛してるから食べちゃう」話(ちょっと違う?)。蟷螂のような女って苛烈な表現にドキっとしました。雪深い山脈を舞台に繰り広げられる敵対する部族のさまざまな戦と愛。いままでの童話っぽい話より大人っぽくて、こういう物語も書けるんだなぁと感心しました。特に叔母さまの愛の形には深い感動を覚えました。あと、主人公の影として生きてきた侍女の忠誠心もまた美しくて、残酷で。それでいて迎えるラストの心地よさ。すこし展開的に甘い部分もありましたが、素直に綺麗な話、だと思います。

 創作的小話。
 ようやく序章部分が終わったよ。ただいま19枚目。
2009_05
17
(Sun)17:35

悪天候の前に

 昨日、天気が悪くなる前に実家から帰ってきました。ほんとは今日帰ろうかとも思ったのですが折りたたみの傘しか持ってきてなかったので(笑)。ベビーカー用の雨合羽も持ってこなかったし曇りのうちに帰ろうという話に落ち着いたわけであります。
 んでもって帰り道。どういうわけか娘に泣かれた泣かれた電車で泣かれた。しぶしぶ途中駅で降りてベビーカーでホームのはしからはしまで三周くらいまわったけどパパのところに戻ってくるとまた泣かれて(オイ)、けっきょく地元の駅につくまで泣かれっぱなし。家に帰ってきたらけろりとしてるしまったくもぉ(汗)、な状況でした。疲れたー……
 だけど今日の天候見て「昨日帰ってきてよかった」と思いましたわ。風強っ。
 病院の方は経過が順調なのでお薬も二週間だったものが一ヶ月分の処方になりました。次は六月中旬に実家に行く予定なのだ。医者さんには「なんか変わったもの食べて症状でたら教えてね」と言われましたが変わったもの食べさせていいんだろうかと思わなくもないです、ええ(笑)。
 バタークッキー三枚くらいなら大丈夫みたいな今日この頃。まぁその日の体調にもよるんだけど。

 実家で読んだ本「MAMA」
 電撃大賞受賞作家の紅玉いづきさんの二冊目の文庫。このあいだ三冊目がでてたの知って一緒に買ったのでした。
 この方の書かれる「人喰い」の話って、なんだか大人のための童話のように見えるのです。
 今回の「MAMA」も、人喰いの魔物と契約を結んだ落ちこぼれ魔術師の少女が彼の母親となって成長していくお話で、最初のうちは逃げてばかりいた主人公が守るべきものを前に、戦うすべを見出し、前へすすんでいく姿は胸に沁みます。母親的役割を担った主人公に従う魔物の優しい最期には泣きそうになりました。

 創作的小話。
 帰ってきてからすこしだけ書く。だけどまだ15枚目。そろそろ序章が終わりそうです(仮)。
2009_05
14
(Thu)11:25

午後から実家

 というわけで実家に行ってきます。
 今回はいつも途中駅まで迎えに来てくれる母上が薔薇とガーデニングショーを観に西武ドームまで行ってしまったためほーちゃんとふたり旅です。うぅ、ちゃんとぐずられることなくいけるかなぁ(オイ)。
 いまはほーちゃん昼寝中なので慌ててパソコンしてます。起きたら昼ごはん食べさせて出立です。
 そういうことでまた五日前後日記お休みします。創作もお休みだね(オイ)。

 昨日読んだ本「月花の守人 忘却のルカと月神の花嫁」
 久しぶりに山本瑶さんの本を読みました。もう五年も前になるんですねレッドスキップ。
 そこから派生したかたちのあたらしい物語。今回はちょっとアラビアンな雰囲気で大人っぽい。
 イラストレーターさんも変わったのでルカがすんごく女の子に見えました(前は大人ぶってる童女って感じがした)。ラブ度も上昇してて彼女のことを「俺のもの」なんて言ういけすかない男なんかも登場してきてそれがまたイイ感じ(オイ)。恋愛だけでなく女の子同士の友情もまた見物。羽衣伝説をモチーフにするといろんな物語のバリエーションが作れそうだなぁなんてことも思いました(オイ)。

 創作的小話。
 とりあえず13枚目。いつまで序章なんだろうと思わなくもないです(汗)。
2009_05
12
(Tue)23:47

身体測定

 午前中に保育園に行って娘の身体測定をしてきました。
 一歳四か月、ただいま身長があばうと82.3cm、体重が11kgくらい(体重計に乗せたら逃亡したためちゃんと測れてません:汗)。
 それより身長が先月より3cmも伸びてるのに驚いたのですが。なんか最近みょーに足が長く(笑)見えるなぁと思ったら身長が伸びてズボンが短くなったからだったのね、納得。
 今日はゼロ歳児の日だったのでまわりの子はみんな赤ちゃん赤ちゃんしてました。出会った時三か月だった女の子ももう十か月になるときいて驚きです。「ほーちゃんお姉さんになったんだねー」とあちこちから言われてたけど本人は相変わらずマイペースに階段ののぼりおりを繰り返したり遊戯室から脱走を図ったりとまったく落ち着きなかったです(笑)。
 おっぱいもまだまだがぶがぶ飲んでます。牛乳のアレルギーがなければゴールデンウィークあたりから断乳しようかなとも思ったのですがそうなると栄養が取れなくなるだろうとのことで二歳までおっぱい延期することにしました。まだあたひのミルクタンクもたっぷりあるし(昨日はなぜか右側だけぱんぱんに張ってた……牛みたいにいっぱい搾ってようやく落ち着いた:苦笑)。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! プリンセスの招待状」
 舞妓の千代菊ちゃんがロンドンへ海外出張する話……なんだけど彼女は実は男の子、というわけで。さぁてパスポートどうしよう! というところからはじまりなんとかロンドンへたどりついたものの、そこでも思いがけないハプニングが! というわけで終始ドキドキな初めての海外出張なのでした。

 昨日読んだ本「月色光珠 陽光に翼は飛翔く」
 二か月連続刊行の完結巻。二冊分一気に書かれたとあるように前巻の終わりからストレートにつながっています(いやはや主人公素っ裸にはこっちが赤面状態だよ:笑)。かわいそうに思えた皇帝さんだけど実は大切に想われているじゃないかというのが切々と描かれていてすこし救われた気分になりました。ガールズトーク素敵です。尚さんと怜の再会シーンも可愛かったなぁ。欲を言えば黒幕の犯行動機がとってつけたような感じに思えたところですが(特に前者、いきなりそういう裏設定?みたいな)、終わりよければすべてよしだと思います(オイ)。
 一途な有さんが本調子になってるところもまた素敵でした。やはり愛の力は強いのね(笑)。
 なにはともあれ完結おめでとうございます!

 今日読んだ本「神巫うさぎと眠れる果実の王子様」
 巻を追うごとにテンションが更にエスカレートしている気がしないでもないですが今回はいろいろな深い設定が垣間見えて面白かったなあ。意外とナルシストなあのひとが普通に思えてくる不思議(オイ)。ユリコ壱号頑張ったね。今回は明子さんが結婚詐欺にあうような話ですね(違)。神様の呪いってのもあんがい安直だなあと思ったり思わなかったり(ボソ)。

 創作的小話。
 序章部分7枚目。ぼちぼち書いてます。
2009_05
11
(Mon)11:07

早起き娘と夜更かし母さん

 ここ最近娘の起きる時間が妙に早かったりします。
 ただ、旦那からしてみるとそれが当たり前のことで、あたひの起床時間が世間一般の母親としては遅い部類に入るのだと滔々と語ってくれます。娘を保育園もしくは幼稚園に通わせるようになったらこうはいかねーぞと脅されてますがそうなったらそうなったでなんとかすると思うので(っていうかなんとかしようね)。要するに早く起きやがれコンチクショウってことだな(オイ)。
 娘は今朝は六時半前くらいに起きて、同じく早起きな旦那とふたりでリビングで朝の気象情報のはしごをしてたそうです(何故)。ほんと天気予報好きだなあ。
 そのせいか午前九時半頃に昼寝に入り今に至っております。早すぎるぞ、昼寝(これで午後また寝るんだろうか……?)。
 あたひゃ昨日は日付が変わってから就寝したのでまだちょっと眠いです(オイ)。そーいえば旦那が寝る前にゴキブリ発見して撲殺しようとして失敗して機嫌が悪かったナァ……もうそんな季節なのね。

 昨日読んだ本「アイヌ神謡集」
 ここ最近教育テレビの「にほんごであそぼ」のエンディングで流れている「銀の滴、降る降るまわりに」の原作本(みたいなもの?)。エンディングロールにでていた知里幸惠さんの名前を本屋で散歩中に発見して思わず衝動買い。久しぶりに岩波文庫買いました(学生時代以来だ)。
 shirokanipe ranran pishkan, konkanipe ranran pishkan...(テレビで何て歌ってるのか気になってたんだけど、アイヌ語で歌ってたんだね!)
 アイヌの言葉って一くくりにしていても部落によって若干の違いがあるみたいです。そこで語り継がれてきた数々の神謡(ユーカラ)たち。ローマ字表記されたアイヌ語と日本語訳されたものが並列されていて、その言葉の不思議な感覚が古いのに新鮮に思えたのであります。雄大な北海道の自然を享受し、けして美しいだけではない神々が自ら歌った謡。
 それは太古から受け継がれてきたけして滅ばせてはいけない文化なんだと思います。
 また、編訳者の知里幸惠さんの生き様にも深く惹かれました。大正時代を生き、わずか二十歳で亡くなってしまったアイヌの少女。彼女が現代に残してくれたこの神謡集(十九歳の時に作られたそうです)が、これからさきも多くのひとたちに読まれることを切に願います。

 創作的小話。
 プロットが落ち着いてきたのでようやく執筆開始。まだ三枚目。
 タイトルは「冬姫異聞(仮)」←たぶん変えると思うけどまぁコードネームみたいなものです。
 今週末はまた実家に行くからそれまでに十枚くらいは書いておきたいなぁ……
2009_05
09
(Sat)19:05

作成中のプロットは、

 今夜は旦那が飲み会でいないのでゆっくりできる……かな?
 とか書いてる傍から寝ていた娘がぐずぐず言いだした(あ、寝言だったみたいだ)。
 娘が起きたら夕飯にして、それからお風呂に入れて寝かしつけられればいいんだけどなー。
 昨日は夜八時に就寝してくれたので(ときどきぐずっておっぱいあげたりはしてたけど)ゆっくりとプロットを考えることができました。まだ終わってないけど。

 昨日読んだ本「ビギナーズ・クラシックス 平家物語」
 資料本だけでプロットを立てるのも不安だったので読んでみました。相変わらずこのあたりの時代が好きなのですあたひゃ。前ロマンに送ったのは平良文(←超マイナー)が、ノベルじゃ源義経が主役的位置にいましたが今回もそのあたりのあるひとにスポット当てるつもりです。
 ほんとは本屋で買うつもりなかったんだけどね(笑)。まだ娘がちいさいから図書館に行くのも億劫だし、一冊あれば今後の創作でも使えるかなぁって(仮)。
 とはいえこの本はビギナーズ・クラシックスと銘打ってあるとおり、初心者向けになっているのでじっくり読むには向かなかったです(オイ)。現代訳がかなり笑えたし(だって「それ最高!」とか「ヒューッズバッ」って表現とか普通考え付かないよ)。それでいて全部の漢字にルビが振られてて逆に読みにくいったらありゃしない! 訳文にまでルビつける必要ないと思うんだけどなぁ……
 そんなわけで突っ込みどころ満載で資料本にするにはちょっと難アリ(オイ)な一冊でした。
 とはいえ時代の流れは確認できたし本命の資料本もあるのでこれで執筆体勢は整えられたと思いたいです(笑)。

 創作的小話。
 そんなこんなでただいまプロット作成中。短編を作る際の序破急のリズムでぽんぽんと書いていきたいのが希望的観測。できれば一か月くらいで書き上げたいけどどうなるかは未定。
 キャラクターも史実に沿ってつくるとたくさんになっちゃうからなぁ。できれば主要人物を五人以内にしたいけど現時点で十人近くのぼってます(汗)。もうちょっとプロット練り練りして、書き始めてみたいと思いま~す。
2009_05
07
(Thu)12:55

連休のおわり

 今日から仕事再開という方も多いみたいですね。うちの旦那もそのひとり。だけど木曜金曜と出勤してまた土曜日曜とお休みとなると気が抜けそうな気がしますね(笑)。
 連休中は主に近所のお散歩ばかりしていた気がします。まぁ、娘もちいさいですし。
 先日は旦那の母方の祖父のおうちへ遊びに行きました。ほーちゃんのひぃおじいさんになります。あたひが行くのは三回目かな。
 伯母さんたちや親族も勢揃い状態でけっこう賑やかでありました。娘は猫のレオくんに興味津々で昼寝するまでずーっと追いかけっこしてましたよ(笑)。

 一昨日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと宵の明け星」
 最新刊。身分違いの恋は叶ったからといってそこでめでたしめでたしとはいかないもの。というのをあらためて目の当たりにしてドキドキしました。それにしてもシャーロックって乙女系男子なんだろうか(素朴な疑問)? ちょっと女々しいとこもなきにしもあらずってか(ボソ)。
 それより今回一番驚いたのは母上さまの天然っぷり。たいしたものだ(笑)。その場面が一番強烈だった。いままでの話の筋忘れそうになったもん(汗)。

 昨日読んだ本「伯爵と妖精 魔都に誘われた新婚旅行」
 蜜月真っただ中のお二人さん、フランスへ新婚旅行するの巻。
 薔薇色海岸とか海底都市とかファンタジックな舞台にいつも以上にトキメキました。
 オープニングがちょっぴりサスペンスちっくでいつもとなんか雰囲気違うかも、とも思った(笑)。
 とはいえ妖精がからんでいるし、ふたりの愛が試されるというお約束の展開も相変わらず。
 いろいろあるけど新婚生活楽しんでるみたいだなぁってのはすんごくわかりました(ボソ)。ナイトガウン一枚の隔たりなんか関係ないよ(オイ)。愛し合うふたりは無敵だと思うなぁ。
 ちいさなすれ違いと和解の中に平穏な夫婦生活、というエンディングの文章には思わず共感しちゃうあたひなのでありました。

 創作的小話。
 なんとか短編「しっぽ(仮)」を28枚書いて第一稿完成。しばらく放置予定。
 そのあいだに中編のプロット考えて書きはじめないと……間に合うように頑張らなくっちゃ!
2009_05
04
(Mon)17:37

黄金週間折り返し

 ゴールデンウィークも気づけば折り返し地点に突入ですねー。
 明日は旦那のおじいちゃん(娘からするとひいおじいちゃん)のおうちに旦那家族と一緒に遊びに行ってくる予定です。
 今日はみどりの日(どーにも国民の休日というイメージが今なお色濃くあたひの頭の中に刷り込まれてるんですが……)ということもあり、葛西臨海公園の施設が無料だとのことでじゃあ水族館にでも遊びに行こうかと話してたのですが、実際に行ってみたらたくさんの家族づれにウンザリ。水族館の行列は一時間待ちで観覧車は50分待ち(まぁ、お隣の駅の遊園地と比べればまだまだですが)とかいわれると一歳の娘が我慢できるわけもなく、今回は芝生広場で歩かせたり駅前の噴水を見せてあげたりと比較的自然と戯れる要素がおおきかったです。これはこれで楽しいんだけどねー。
 出かけてる間は三十分しか寝てなかった娘、帰路につく頃には眠さMAXで電車の中でぐずぐず状態。だけどなんだかんだ家に帰っておっぱい飲ませるまで寝なかったです。んでもっていまふにゃふにゃいいながらも眠っております。もうちょっと寝ててくれるかなぁ……

 五月に入ってから読んだ本「いきなりケモノ姫 美男王の受難」
「いきなりケモノ姫 魔女の誘惑」
「いきなりケモノ姫 聖騎士の葛藤」
「いきなりケモノ姫 花嫁の凱旋」
 おススメされたビズログ作品のうちのひとつ。個人的にイラストが増田メグミさんだったこともあり気になっていたシリーズ。このたび無事に完結したとのことで四冊一気に読んじゃいました(オイ)。
 エンタメファンタジーというジャンルは正直よくわからんのですが(まぁ要するになんでもアリなんだよね?)、物語の展開は意外と王道に思えました。美しい王様に執着する魔女もやったことはひどいんだけど最後まで読むとちょっぴり共感してしまう部分もあったりして。とはいえ発明が趣味の変わり者のお姫様のキャラクターってそれほど珍しいものじゃないかな。むしろラナ姫の言動のひとつひとつが笑えました(オイ)。主人公たちがラブラブしてるのはいいとして(結婚式のイラストすごっく良かった!)、今後のシャルロットの恋の行方が気になります。

 創作的小話。
 とりあえず長編「星の音」が170枚でキリのいいところまでいったので一時中断。
 五月に入ってから短編「しっぽ(仮)」を書き始めてます。ただいま11枚目。
 長編は三人称でキャラクターもたくさんでてくるためけっこう複雑だけど短編は一人称で三人しか登場人物出さないつもりなのでシンプルな構造を目指してます。こぢんまりとはしてますがこれはこれでアットホームな感じがしていいかな(謎)。可愛らしい話を目指してるけどちょっとファンキーな感じになりつつある(オイ)。……とりあえず短編書き上げよう。
 中編はいわずもがな何もしてません(逃)。プロット? 短編終わったらね(仮)。

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2009_05
01
(Fri)00:03

資料を買った

 昨日の休みの日は旦那と近所を散歩して、娘に壊されたメガネを直したり本屋で資料本を買いなおしたりしました(←結局買ってる)。
 メガネの方は直らなきゃ新しいの買おうかなぁなどと思ったのですがそれでもまた娘に壊されそうなのでしばらくはこのメガネで頑張ります(日中はコンタクトだけど夜中に創作する時はメガネの方が多いから壊れたまま使い続けるのはやはり辛いのだ……)。
 資料本はアンケートサイトでもらったギフト券で購入できました。絶版になっていた(以前は古本屋で見つけたのだ)けど昨年再編集されたばかりだとかで実家にあった古い本よりも読みやすくなっていたのがちょっと嬉しいのでありまふ(旦那に「お前こんな本読むのか!?」と驚かれたが読みますよ創作の資料ですから!)。ちなみに過去一度読了しているのであえて日記では紹介しません。小説と違ってあんまし好き好んで読むようなもんでもないしね(逃)。これで中編の準備ができそうです(仮)。

 さてさて。
 今日は午前中に保育園に娘を遊ばせに行ってきました。園庭で遊んでる途中で眠くなったらしく、砂に頭を突っ込むような状況で泣き出してしまったので昼前に帰っちゃいましたが(笑)。
 外遊びするにはいい季節だけど帽子はちゃんとした方がいいね。娘にかぶせると嫌がってポイっと投げられちゃう(苦笑)。どうすれば帽子してくれるかなぁ。このさきもっと暑くなるだろうから、熱中症など気をつけなきゃいけないよね……水分補給も忘れずにー。

 一昨日読んだ本「天啓のパルティア 月の姫巫女が予言する」
 昨日読んだ本「天啓のパルティア 暁の魔女は夢をみる」
 今日読んだ本「天啓のパルティア 時の女神が戴冠する」
 気になっていたビズログの新人さん作品。三巻で完結するのかと思ったらまだ続くみたいです。
 プロローグから惹かれました。とってもきらきらしたファンタジーだと思います。一作目は受賞作品なので宮殿のなかだけで物語が繰り広げられているのですが、それでもちっぽけな感じは全くナシ。謎めいた存在のはずなのに主人公の姫巫女さまがとってもチャーミング。完璧な婚約者の皇太子殿のキャラクターもちゃんと血が通っていて親近感がありました。シリーズ化が決定して続編になると更に人間味が増した感じ(笑)。他のキャラもそれぞれ立っていたけど今回は姫巫女さんに一途な皇太子殿がイチオシだなあ(何)。最新刊で彼が見せた葛藤はこっちまで手に汗握ったよ。ラブラブながらもいろいろ前途多難なふたり。つづきも気になります。

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 4/28にパチパチありがとうございます♪ 励みになります。

 創作的小話。
 資料(というか史料)をゲットしたので中編(七月〆切)のプロットをもそもそ考え中。とりあえず趣味に走った歴史ものを予定。ゴールデンウィーク中にプロット完成させて執筆開始できればいいかなぁなんて思う。実際のところは思うだけ(オイ)。
 それと並行するように短編(六月〆切)の味噌を発見。メモ帳にとりあえず書きなぐる。こっちは現代もの。めちゃくちゃキュートな恋の話を書きたくなる。なぜ。
(ちなみに〆切をアバウトに記してるのは旦那に伝えるためなので軽くスルーしといてください)
 そしてどこに投稿するかも決めずに書きなぐってる(気がする)長編「星の音」がどういうわけか区切りの良いところまで書けないで気づいたら167枚目になってるという(仮)。これがもうちょっと早く完結できそうなら六月〆切いけそうだけど九月〆切か一月〆切で勝負する方がいいだろうなぁなんてことを思ったり思わなかったり(どっち?)。
 ……えっと、優先順位きちんと立てた方がいいんだよね(今さら)。どーするかなー……