2009_04
28
(Tue)12:26

資料が欲しい

 日曜日に実家より帰還してまいりました。そしたら実家に母子手帳ケースを忘れていたらしく(ソファの下に転がってたそうだ)、翌日(要するに昨日ね)母上がわざわざ届けに来てくれました。その中に保険証が入っているわけではないのですが(母子手帳とほーちゃんのお薬手帳と診察券など)、やっぱりないと不安なのでありがたいです。
 今回はゴールデンウィークがあるので多めに薬をいただきました(やはり黄金週間明けは小児科混むらしい)。次は五月中旬ごろの予定です。

 そしていつものように読んだ本が溜まってきたので早足でご紹介。
 もう五月の新刊が発売され始めてるみたいですねー、今週末にでも買いに行くか~。

 実家に行く前に読んだ本「遥かなる時空の中で 花がたみ」
 八葉たちがそれぞれ主役になっている短編集。どれもお花がテーマになっていて、華やかな印象。
 個人的に「山吹の扉」にゾクゾクした。

 実家で読んだ本「眠りの城の黒王子」
 天河りらさん久しぶりの新作。百年の眠りから目覚めた聖なる国の王子様が記憶喪失のツンデレ王子になっちゃった、というコミカルなところがシリアスでどこか暗い感じのゴシックファンタジーを明るく楽しくさせております(笑)。男ばっかりだった……(オイ)

 実家に置いてあったので読んだ本「神様もゲーム カガミ/ガラス/ヒカリ/アソベ」
 積読本になっていた短編集。雑誌に連載されたものを収録しているからかけっこうまとまりあるように感じました。鏡ってミステリアスな小道具も素敵。書きおろしの妄想マイクはどうしょうもないね(誰ですか黒部長って)。

 帰ってきてから読んだ本「遥かなる時空の中で2」
 ノベライズ作品。こちらの主人公の女の子はたったひとりで異世界へ召喚されているというサバイバルな設定だったのですね(笑)。恋愛要素は低めでしたが主人公が仲間を集めてひとつひとつ難題をクリアしていく姿は読んでいて勇気をもらえました。

 昨日読んだ本「遥かなる時空の中で2 八葉幻夢譚」
 2の方の八葉たちの外伝、というか短編集。著者の本業がミステリ作家さんなのでやはりひとつひとつ読み応えありますね。「馬盗人」良かったです。

 創作的小話。
 ただいま長編停滞中。そろそろ短編か中編に着手予定。それより資料が欲しい今日この頃(オイ)。実家で探したけど見つからなくて(汗)。捨てちゃったのかなあ……
2009_04
22
(Wed)11:33

連休前の帰郷

 と、いうわけで。
 明日からまた二泊程度の帰郷を予定しております。金曜日に娘を連れて病院に行くつもり。
 ゴールデンウィーク前だから混んでたらイヤだなぁ……でもお薬がそろそろなくなるので行かねば。
 先日の風邪のせいか、いつもより顔の症状が赤っぽいです。あと足先もちょっと気になるところ。
 外気に触れることで刺激を受けやすい場所の方が症状がひどいので、ほんとは靴下とかはかせてあげた方がいいんでしょうが、はかせても自分で脱いでしまうほーちゃんであります。暑くなってきたから余計にね(汗)。
 あとで荷造りせねば。

 昨日読んだ本「紅蓮の翼 ~夜明けを告げる祝祭の歌~」
 最終巻。サブタイトルと内容がマッチしてない気がするのはあたひだけか(笑)。
 それほど伏線も張られてないのでこの巻だけ読んでも楽しめるとは思います。とはいえいままでの展開がわかってた方がいいかな~。主人公と守護者たちの強固な絆に崩壊の危機的エピソードや脇役ながらもおいしいところをかっさらってた気がする恋人たちに完全に悪役のくせにどこかカッコいい教祖様などなど見どころ(読みどころ?)盛り沢山です。
 そしてひとつの戦いが終わって主人公の成長にもひとまずの終止符。雛鳥が親鳥になっていく姿は感動的でありました。

 Web拍手お返事。
 昨日午前九時にパチパチありがとうございます♪

 創作的小話。
 実家に帰ってる間にまた短編や中編のプロットでも練ろうかなあなんて思ってます。
 ひとまず「星の音」が158枚目。すこしばかし慣れないアクションシーン増量中。
2009_04
20
(Mon)23:47

再びのプリンシェイク

 土曜日は家族で近所をお散歩し、日曜日は旦那家族と車でお買い物に行ってました。
 特に昨日はうどん屋さん探しにカーナビで奔走していた気がします(笑)。最初の二件が潰れてたってのがなんとも淋しい……けど三件目にして発見したお店は賑わっていたのでここはしばらく潰れなそうだねなんて話に落ち着きました。とはいえ車がないと食べに行けないと思いましたが(汗)。
 そして十何年かぶりにプリンシェイクと再会してひとりで勝手に盛り上がってしまいました(そのとき傍にいたのは義母だけだったけど「買ってあげる」と快く缶をカゴにどかどか入れてくれました……いやはやこの年でプリンシェイクをふたたび飲める日が来るとは)。さっき久しぶりに飲んだけどこの味でした、プリンシェイク。乳飲料だからほんとは控えなきゃいけないんだけど卵白は入ってないので大丈夫でしょう(オイ)。すいません妙に浮かれてしまいましたたかがプリンシェイクなのに(逃)。

 一昨日読んだ本「赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁」
 ビーンズの新人さんの本。ようやく入手できました。敵国の間諜として忍び込んだ行動力抜群の王女様が捕まって一癖縄じゃいかなそうな王子様との結婚か処刑を迫られるという話(略しすぎ)。最初から展開は読めてるんだけどそこに至るまでのスリルはずっと続いていたし、その後明かされる思いがけない黒幕さんの正体には驚かされたし、と、最後までぐいぐい読んでしまいました。ちょっと文章が硬い感じあったけど、慣れるとこれはこれで物語の雰囲気を醸し出してる要素のひとつに感じられるから不思議だね(笑)。個人的に華麗で愛らしくて実は……(ネタばれになりそうだから省略)な彼みたいなキャラが好みです。

 昨日読んだ本「紅蓮の翼 ~暁を招く神鳥~」
 今日読んだ本「紅蓮の翼 ~愛を誘う白薔薇の王子~」
 さっきまで読んでました。明日、最終巻を読むつもりです。
 ネット妹の織花がビズログさんにハマったと報告してくれて、おすすめを聞いたらいくつか教えてくれたのでとりあえず手に取って見ようと思いまして新人さんの本から手を伸ばした次第です。余談ですがこの方ノベルの一次にも残ってましたよね。やはり一次通過レベルを保ちつづけることができれば受賞のチャンスは誰にでもあるのかなぁなどと思ったり思わなかったり(どっち?)。
 うん、内容はけっこう好み。世界観のつくりもしっかりしているし物語も主人公の成長がテーマだからかわかりやすいですね。とはいえ続編になるとそうもいかないようで新たに強引な設定とか増やしてるなぁと思える部分も(笑)。王太子さん濃すぎるよ(ボソ)。しかもだんだん純粋な魔物退治じゃなくなりつつある気が(ボソ)。まぁ、最後にはどうなる事やら、ちょっぴり楽しみであります。

 創作的小話。
 さいきん娘の就寝時間が夜十時半くらいに落ち着いてきたので、そのあと少しばかしネットしたり執筆したりする時間ができてきました。そんなこともあり「星の音」が151枚目とここにきて順調に進んでおります。これでようやく役者が揃った……かな。
 長編だけでなくまた短編や中編の方もすすめなきゃなぁとは思うけど、まぁ今月いっぱいは長編の世界に浸っててもいいかなぁなんて思う今日この頃であります。ただ単に今がそういう気分でいるだけだから明日になったら突然短編書き始めたりする可能性もあるんだけどね(オイ)。
2009_04
17
(Fri)15:20

滑り台は宇宙戦艦

 昨日は久しぶりに保育園に遊びに行き、娘を遊ばせてきました。
 テラスにあるぞうさんの滑り台がお気に入りのようで、最初のうちはママから離れなかったくせにそれを見たとたんたたたっと自ら階段をのぼり始めました。ちゃんと自分で「んしょ、んしょ」と声掛けしながら一段一段階段をのぼっていくのです。あたひが「よいしょ、こらしょ、どっこいしょ」なんて言ってるから覚えちゃったのでしょうか(笑)。
 そんな娘はてっぺんに到達すると宇宙戦艦から脱出するかのように足先から頭まで糸を張ったような状態で滑り降りてきます。このあいだの日曜日に公園の滑り台で遊ばせていた旦那が脱出ポットみたいだよなと言ってたのを思い出しました。こんなところでSFっぽい話ができるんだなぁと変なところで感心した記憶があります。そして無事に脱出成功したあかつきには再び滑り台の階段へ突撃(なぜか「きゃはははは」というはしゃぎ声もついてくる)。その繰り返し(そのうち一回は脱出失敗して滑ってる途中で宙に放り出された←でも泣かないでまた階段をのぼっていく。強いナァ)。
 さながら踏み台昇降運動のように階段で前後に足を動かす娘を見てるとたぶんこのこは足腰丈夫に育つだろうなぁなんて思う今日この頃であります。

 一昨日読んだ本「遥かなる時空の中で 遥かなる夢ものがたり」
 シリーズを知らなくても短編集なので物語世界へとても入りやすくて読みやすい一冊でした。主人公が物忌みで外出できないので暇つぶしに傍にいるひとがお話をしてくれるという設定で、どの話も味わい深かったです。とくに一話と三話なんてさながら異世界版雨月物語のようです(違)。

 昨日読んだ本「SHI-NO ―シノ―君の笑顔」
 ついに完結です。デビュー当時から追いかけてたけど、最初から最後までブレることなく丹念に綴られていたなぁとすべて読み終えて改めてそのように感じました。理屈っぽい文章はちょっととっつきにくくて読みにくい印象もあったけど(っていうかあたひが単に男性一人称に慣れてないだけなんでしょう)、大学生の主人公と天才小学生少女の純愛というある意味ありえなくて難しくてそれでいて萌える設定や、巻を追うごとに突きつけられたひとがひとを殺すという哲学的命題、魅力的な女性キャラクターたちに囲まれたことで自分もまたその世界を俯瞰するような錯覚に陥ることができました。ミステリと呼ぶにはちょっと難しいけど、生きにくい現代社会における一種の闇に光明をすこしだけ照らして考えさせてくれる、エンターテイメントでありながら読み終えてから奥の深い物語だったなぁ、なんて思います。理想論でしかないでしょうが、人間としての完璧な在り方を顕示してくれた、そんな少女たちに、おつかれさまの拍手を。

 創作的小話。
 微調整をしつつただいま「星の音」135枚目。今夜もうちょっとすすめられるといいなぁ。
2009_04
15
(Wed)12:21

終日のたりのたり哉

 頭の中で「春の海~、ひねもすのたりのたりかな」とぐるぐる回っている今日この頃です。絶対にほんごであそぼの見すぎだ(意外と娘が喜んで見るのだ。意味わかってるんだか?)。
 そんなこんなで春うらら、昨日の夜の雨はどこへやら、ちょっぴり風が強いけど今日もおひさまこんにちわ。午前中に娘をベビーカーにのせて近所をふらっとして家に帰ってきたらすんなり寝てくれたのでありました……午後寝ないかもしれないけど(汗)。
 とはいえ気温的には夏に近いものがありますね。半袖やノースリーブのお洋服を出動させねば。
 旦那が「溶ける~」と言いだす季節も目の前です。

 昨日読んだ本「幻想譚グリモアリスⅢ 誓えその名が朽ちるまで」
 最初のうちはミステリー要素が濃かったのにいつの間にかレーベルまたいで(フジミスからファンタジアになった)主人公が人間じゃなくなってファンタジーアクションものっぽくなり今回はついに人間の世界を飛び出してしまったといういろいろあります幻想譚の第三巻。ひろげられた大風呂敷は更に拡大した模様。まぁ、多少は謎が解明されたところもあるけど。狡猾な主人公の冴えた頭脳は多少ネジが緩んでるような気がしないでもないけどまあ顕在。だけど敵も裏の裏をかいたりしていて読者としては次はどっちが上手をいくかとワクワクしながら楽しんでおりました。だけど一番怖いのはやっぱり人間なのかしらねー……

 創作的小話。
 ようやく長い回想っぽいシーンが終わって次の章へ。ただいま「星の音」133枚目なり。
2009_04
13
(Mon)15:52

春眠暁を覚えず

 風邪の症状はずいぶん落ち着いてきたように思えます。たぶん。両方の鼻の穴がつまっていて唇ががさがさに乾いているのが不快なくらいで(オイ)。
 娘は午前中に二時間近く昼寝したにもかかわらず、三時ごろからまた昼寝に入っております。春眠暁を覚えず、って彼女のためにある言葉なんじゃなかろうかと思ったり(まぁその間パソコンいじれるからいいんだけど)。ちなみに日曜日は旦那が夜七時まで昼寝してたなぁ(いつものこと)。
 今日は昼ごろに娘を近所で歩かせ(ポストに手紙を出しに行くついで)、その後はおうちでまったりすごしております。娘がペネロペの仕掛け絵本に興じている間にあたひも本を一冊読んだりして(いつものこと)。そんなちょっぴり眠たい一日。

 今日読んだ本「月色光珠 月影に珠は結ばれ」
 帯にあるように怒涛の展開が、終盤の方でやってきましたねー。なんか今回は主人公が偽善者っぽく見えちゃいました。とはいえお節介でお人よしな女の子の設定だとそうなっちゃうのはしょうがないのかな。自分のことだけ考えればいいのにとか思うあたひの方が問題ありなのか(笑)。だから有さんみたいなキャラクターに共感してしまうのかもしれません(オイ)。ま、それよりもようやくはなればなれになっていたふたりが一緒になれて良かったよ。ってまだいろいろ終わってないけど。
 なんか皇帝さんがかわいそうに見えてきたなぁ、こうなると……彼にもしあわせになってもらいたいものでありまふ。

 創作的小話。
 ゆるやかに「星の音」、ただいま124枚目。

 あと、ブログの方にいつも読ませていただいている伊織さんのブログサイトのリンクを貼らせていただきました! リンクの件、快くお受けいただきありがとうございます、これからもよろしくお願いします(ぺこり)。
2009_04
12
(Sun)16:58

娘の風邪をもらう

 木曜日に発熱した娘ですが、その後熱は下がり、いまではいつもどおりに動きまわっております。
 それに相反するように、今度はあたひが今朝からなんかおかしいことになってます(何)。
 朝、頭痛で目が覚めたんですよAM5:30に。なんで日曜の朝にこんな早起きする必要があるのかまったく理解できないというのに。娘におっぱいをあげてまた寝ようかなと思ったのだがどうにも頭がキリキリして眠れない。旦那はぐっすり「おーかーずー」とか意味不明な寝言を呟いているのでもうちょっと眠らせてあげようと思い、ひとりでこっそりキッチンへ。ぼーっとしていても頭が痛いのはかわらないのでパソコンを起動させてメールのチェックをしてみたらすこし症状が落ち着く(何故)。ちなみに体温計で体温をはかったら37.5℃。熱はないと思ったのに微熱。喉がすこし痛むがお茶を飲んだら誤魔化せた。
 そんなこんなで娘が起きるAM7:30くらいまでまったり。長編もちょっと進んだ。だけど読み返したらおかしなことになっているかもしれません(仮)。

 一昨日読んだ本「霧の街のミルカ 円卓の乙女とただひとりの騎士」
 シリーズ第二巻。前回よりすんごく頭をつかった気がします(笑)。秘密だらけの恋のゲーム、もどかしいったらありゃしません。アーサー王の伝説ってのがちょっとわかりずらかったけどそれはあたひが単に無知なだけだと思う……別に知らなくても楽しめたし。無邪気な乙女ほど平気で残酷な遊戯をするものよねと感慨深くなりました。

 昨日読んだ本「遥かなる時空の中で3 紅の月」
 正直「こんな終わり方でいいの?」みたいな第一印象。だけど読み終わってからじわじわと効いてくる感じはあります。それを考えるといままでのノベライズ作品と比べて一番切なくて苦しい、です。恋愛要素として考えると苦しいというより苦い、かも。

 今日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 紺青の軍神」
 王女様、今度は踊り子に変身の巻(笑)。だけど敵にはあっさりバレちゃってました。そしてサブタイトルの軍神さん、ここにきてスポットライトを浴びてます。初恋のひとが父親の愛妾って設定には「やられた!」です(何が)。ラストの戦闘シーンはこっちまでびくびくしっぱなし。気になる終わり方だー。

 創作的小話。
 早朝執筆でなぜかはかどりただいま「星の音」120枚くらい。きりのいいところまでとりあえず書き進めて、それから並行するようにノベル用中編や短編を書きたいなぁと思ってます。だけど長編世界にどっぷり入ってしまうとそれもまた難しかったり。うーん、いっそのこと長編をビズログに出すつもりで書きあげちゃおうか(ようやく受賞者発表されましたね。けっこう待たされるのが厳しいなぁと思うのですが一番締め切りが近いんだよね、たしか)。だけど個人的にアイリスっぽいんだよな~この話(笑)。悩むところです(←とりあえず書きましょうね)。
2009_04
10
(Fri)14:03

初熱

 我が家の娘のほーちゃんが。
 生まれて初めて熱だした!

 ……というわけでタイトルが「初熱」です。発熱にかけたつまらぬ洒落。
 昨日の昼過ぎからちょっと身体の切れがおかしいかなぁと思っていたのだ。昼寝から起きたら妙に熱っぽい。でも小麦粉のパンを一個もぐもぐ食べたしせきや鼻水などの症状もなく、ちょっとぐずる程度。なので午睡を終えたほーちゃんの隣で印刷し終えた短編を封筒に詰め込む作業してから夕方、旦那を駅まで迎えに行くことにしました(というかポストに投函するついでだけど)。そのときにほーちゃんをベビーカーに乗せようとして「やっぱりあったかいというより熱いわな」と思ったのであります。家に帰ってから熱をはかったらわぁお37.8℃。本人は自覚ないだろうけどやっぱりいつもとなんか違うってのがわかるのかずーっとぐずりっぱなしでした。とりあえずおっぱいあげたら寝てくれた。ふー。
 そして今日は朝から小児科へ。熱をはかったら37.1℃。昨日と比べたらぜんぜん平気そうな顔。朝ごはんもぱくぱく食べてたしこの様子なら大丈夫かなぁと思ったけど一応病院に行ってきました。そしたら「パパの風邪がうつったのかもしれないなぁ」とのこと。旦那~(汗)。
 熱以外の症状がないため特に薬も出されませんでした(また38℃以上の熱がでたら頓服で三日連続服用する抗生物質だけ服用された)。家に帰っておっぱいあげたら寝たけど一時間くらいしたらまたぐずぐずしだしてちょっと慌てた。でもおっぱいあげたらまた寝た。もうちょっと寝てると思うのでこうして日記書いてます。
 子どもが熱だすの実は初めてです。まだ突発性も経験してないのだよ。いきなり高熱出るとびっくりするもんですね(汗)。短編の準備ができてから熱をだしてくれたのでそのタイミングの良さにはある意味ホッとしてますが(オイ)。

 昨日読んだ本「永遠に愛されたガーディアン・プリンセス」
 旦那がまた少女小説読んでるのかぁと聞いてきたので「仮面夫婦の話ー」と応えたが(笑)、別に間違っちゃいませんよね? そんな仮面夫婦なお話もついに完結。タイトルからしてストレートであります。
 ここにきてギース伯爵が実はいいひとっぽくなってたり悪役がかなり悪役っぽいくせに最後の最後で間抜けなくたばりかたをしていたりと妙に脇役が生々しかったです(何)。
 主人公夫婦も奥さんが記憶喪失になってあら大変、な展開でしたが最後はハッピーエンド。ふたりの子どもはきっと正義感と行動力に長けた素晴らしい才能を持っていることでしょう(笑)。

 それからいつものとーり雑誌Cobalt5月号読了につき自己満足な小説ヒトコト感想。
「マリア様がみてる ハンカチ拾い」……こういう話は好きだな。
「伯爵と妖精 ―おかえり、花が香る間に―」……リディアがすっごく可愛く見えた。
「シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン ―壁の向こうのイブ―」……クリスマスの思い出話。ちょっと切ない。
「魔法執事クロード・エヴァン ~美少女魔女カラボスのときめきのティアラを求めて~」……童話の世界でも大活躍だね!
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて」……とりあえず最終回。なんだかパメラらしい終わり方。
「平安ロマンティック・ミステリー 嘘つきは姫君のはじまり 尼姫さまがやってきた!」……最後のどんでんがえし(?)がさらりと行われていてすごいなぁうまいなぁと思いました。
「ブランテージの魔法の城 魔王子さまと鏡の部屋の秘密」……正直最初の話のおまけとしか思えなかった。
「アルワンドの月の姫 教育係と恋の波乱!?」……ラブコメっぽい話だー。
「約束のゆくえ」……なぜ神戸? とか変なところで気になったりする。
「ささやく影と吸血鬼」……オチで「そうだったのか」と妙に納得してしまう説得力の不思議。
「魔法少女と召喚れた俺と」……せりかさんの受賞後第一作! イラストが藤馬かおりさんって凄い! 魔法少女のキワドイ台詞満載! 楽しそー。
「薄青の風景画」……読者大賞らしいしっとりとしたお話。優しい木漏れ日の中にいるような気分。
「言霊の森」……受賞作と違ってコミカルな感じ。だけど話の内容はけっこう真面目。姫神さまのキャラクターが個人的に好き。
「青の姫は空の夢を見る」……紫ばかりの花畑のイメージが脳裏にくっきり焼きつきました。短編でこんなロマンティックなファンタジー世界を作り出せるんだなぁとびっくりしました。この方実は創作仲間さんのお仲間さんだったのですね(筆名とHN違ったからわからんかった)、改めまして受賞おめでとうございます、文庫出たら買うと思います~。
 ……というわけで女の子至上主義の女の子は幾つまでなのか疑問に思いながらも女の子万歳とか思う自分がいるのでありました(逃)。

 Web拍手お返事。
 本日朝八時にパチパチありがとうございます! おかげさまで短編投稿できましたー。

 創作的小話。
 娘の看病優先だけど、長編のつづきもぼちぼち。
 あたためていたノベル用のお話もそろそろプロット着工しようかなぁ。
2009_04
09
(Thu)13:15

印刷トラブル強引対処

 発端は昨日のこと。
 まぁ要するに壊れちゃったんですわ、プリンターが。
 短編を印刷しようと思っていたところでこのトラブル。
 大慌てで旦那にメールしました、「今晩買いに行こう」って。

 そして昨日の夕方、仕事帰りの旦那と待ち合わせして買っちゃいましたプリンター。
 ある意味逆上してた気がしないでもないです。とはいえ「今日じゃなきゃダメ?」「締切十日なのだよ」との説明ですぐさま了解してくれた旦那さまあっての荒業です。感謝。
 いやー、だってあたひがベビーカーで娘連れてって家電量販店でプリンター買って持ち帰るって無理ですよ(笑)。潰れるって。
 買ったのは前回と同じピクサスのiPシリーズ。五年前の旧型と比べたらかなりカッコよくなってます。値段もまぁそれなりかな(でも一番安いのにはしなかった)、ほーちゃんの写真などを印刷する機会もあるのでクオリティ高めのものを選んでます。だけど無線LANには対応してません。そんなに深くは考えてないけど(どっち?)。ついでに黒インクだけ予備に買っておきました。あと2mのUSBケーブル買ったけどよく考えたら家に短いのがあったからなくてもよかったです(オイ)。
 とりあえず昨日はそれだけで疲れて娘と一緒に寝ちゃったのでありました。

 んで。娘が昼寝に入ったのを見計らって大慌てでインストール。その間にいちど起きてぐずられるもののおっぱいあげたらまた寝てくれたのでセーフ。インストール完了後短編の印刷へ。
 ……終わった!
 とはいえまだ封筒に入れて送りつける作業があるんですよね。夕方には出せるかな。消印は十日になるかもしれないけど(基本的に郵便ポストに投函してます)。
 とりあえずひとりであたふたしながらここまでこぎつけられてホッと一息つけたところです。

 そんなわけで「放課後の天使」ならぬ「ホウカゴの熾天使」、旅立ちます。
 やっぱりタイトル変わりました。更に激しい話になった感じです(謎)。熾天使って言葉を一度使ってみたかったってのもあります、ええ単なる自己満足ですスイマセン。

 そろそろ娘が起きそうなので今日はこの辺にて。読んだ本のコメントは後日青色雑誌のヒトコト感想と一緒にお伝えしますー。
2009_04
07
(Tue)12:40

花見に興じる

 昨日の夕方、実家より帰ってきました。今回は花見と病院の二本立て!

 花見の話。
 日曜日は高校時代の友人たちと砧公園(それなりに広い都立公園)でお花見してきましたー。
 ほぼ毎年花見開催してる気がする。んでも去年はしなかったんだっけ。二年前に花見したのが夜桜で、仕事の後にお酒飲んで酔っ払ってふらふらになった記憶があります。実はそのときには娘を妊娠していたとも知らずにね(笑)。その娘を連れて今回はお昼にお花見。
 ちょうど満開になったくらいの時期で、見物客もいっぱいでした(いつもこんなにいたっけ?と首をかしげたほど)。娘はおねーちゃんたちに遊んでもらって終始上機嫌。あたひ以外みんな未婚でOLとか公務員とかしてるから最近の社会情勢というか仕事の愚痴とか近況とかお話してくれたよ。とはいえ気の知れた仲間たちなので基本的に十年前から特に変わったってところもないです。娘は友人たちに「パパ似だねぇ!」とくちぐちに言われておりました。それを聞いた旦那は「将来絶望」って落ち込んでたけど……でも女の子は父親に似るって言うじゃん?
 なにはともあれ桜は綺麗でありました。身も心もリフレッシュできた気がしますー。

 病院の話。
 花見の翌日にネットで診療予約を入れていつものようにアレルギー外来へ。
 ずいぶん娘の顔も綺麗になってきたので先生が「そろそろ卵黄入りのクッキー一枚くらいあたえてみて様子を見てみましょう」なんて言ってくれました。もしくは母乳育児なので母親が卵製品を食べてそれがどういう影響を与えるか三日に一回くらいのペースで観察してみろと。ふむ……
 そんな感じでいつもの漢方薬とかゆみ止めのザジテンシロップを処方されたのでした。また二週間後、GW前くらいに行くつもりでありまふ。

 実家で読んだ本「遥かなる時空の中で4 ③護るべき人」
 時海先生のノベライズ最終巻です。あとがきに書かれていたアカシアのうちのひとつ、という表現が妙に胸に沁みました。たしかにゲームだとエンディングってひとつじゃないものの方が多いですよね(あんましRPGとかしないのでよく知らないけど)。アナザーエンドって言い方もあるよね(謎)。終わり方、についてちょっと考えさせてくれた一冊でありました。

 実家に置いておいたので読んだ本「神様でゲーム ソラ/ホシ/カゼ/ヒビ」
 神様ゲームのシリーズは全巻実家に置いてあります(途中まで読んであと積読状態)。そのうちのひとつがこの短編集。生徒会メンバーに久しぶりに触れたけどあんまし久しぶりって感じがしなかったなぁ(笑)。今回の主要キャラが霊感少女の花南ちゃんだったから感情移入しやすかったってのもあるのかもしれません。書きおろしはよくある話っぽいけど「アレ」が名前になるのは流石だなあと変なところで納得してしまいました。

 創作的小話。
 実家に帰る前夜に勢いよく30枚書いたのですが、これから恐怖の推敲が待っております。さぁ行こう。

 Web拍手お返事。
 お留守にしている間も拍手ありがとうございますー。以下お返事です。

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2009_04
02
(Thu)23:22

開き直って居直って

 明日からまたまた実家に行ってきます。今度は花見がメインで帰る日に病院行って薬をもらってくるというスケジュールでありまふ。荷造りを途中までして、創作も途中までしてたりしていなかったりするところでございます(どっち?)。
 そんなわけでまたしばらくブログの更新止まると思います。たぶん五日くらい(仮)。

 ここ数日は青色雑誌の最新号を黙々と読んでます。もう半分くらい読んだー。
 残りは実家から帰ってきてから読むことにします。今回は律義に前から順繰りに読んでます(笑)。
 そんななか今日は娘と散歩がてらイトーヨーカドー内の本屋に行き(食料品を買わないで本を買う主婦)、新刊を三冊ほど購入。大型書店と違って豆文庫の取扱いがほとんどない(あっても数か月前に出版されたもの)のでたぶんまたネット書店かなんかで買い足すと思います。意外と豆文庫扱ってる書店って少ないんだよなぁこの辺(駅前の個人が経営してるところもないのだ)。それ考えるとコバルトはさすが老舗というかけっこうちらほら見かけますね(ちいさいところだと新刊すぐ売り切れてそれ以降入荷しなかったりするけど)。なんてことをぼんやり思いながらベビーカーでてくてく一時間くらい歩いてました(片道徒歩三十分弱なのだよ)。
 桜の花もけっこう咲いてきてましたよ。東京じゃ満開宣言でたみたいだし。願わくば日曜日の天気が良くなりますように……!

 創作的小話。
 ここ数日、こっそり自分にネガティブキャンペーン状態で沈んでましたが今は開き直ってます(何)。
 浮いたり沈んだりできるうちが華だ。もう駄目だとすべてを投げ出してしまうよりずっと良い。
 なので半分ヤケクソ気味に「放課後の天使(仮)」26枚。
 まだ終わってません。これからラストまで一気に書きたいなぁ。できれば実家に行く前までに。

 Web拍手お返事。
 ぐだぐだな日記にパチパチありがとうございます。以下、お返事です。

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