2009_03
31
(Tue)12:15

特に語ることもなし

 昨日あたりから若干アクセスが増えているのは例によって例の如く二か月に一度の恒例行事なのですが、あたひとしては特に語ることもないです。ええ、昨日の午前十時にポストに入ってましたよ青色雑誌最新号。娘と散歩に行って帰ってきて娘が寝てからぱらぱらしたけどこれといった興奮はせりかさんの受賞後第一作くらい(まだ読んでないけどイラストが素敵★)。あと、別の文学賞でも現在いいところまで残っていらっしゃる実力者さんが今回の短編入選者さんで、選評からしてさすがだなあというかすごそうだなあという印象を持ちました(中身はまだ読んでないけど)。
 こういうの見ちゃうと自分なんかが小説書いてていいのかなぁと勝手に落ち込んだりするんですよね(オイ)。あと、やっぱり筆名変えた方がいいかなあなんてふと真面目になったり(だって似たような筆名のひとが最近の「もう一歩」の常連さんにいるんだもん!←気にしすぎ?)。だけど新たに筆名を考えるのも面倒くさい。とはいえ本名だとつまらなすぎる(オイ)。いっそのこと娘の名前で投稿してみようかなあ……ってしませんよ(逃)。

 このあいだ読んだ本「身代わり探偵スピカ 逢いたくても逢えない相棒」
 ココロ直さんの久しぶりのオリジナル作品。新感覚ミステリーとのことで本屋で「犯人はあなたです」の帯に惹かれて購入(笑)。どういうわけかイラストに娘が過剰反応しています。気づくとその文庫だけカバーを外してぐしゃぐしゃにすることなく文庫をパラパラひろげ「あー」といいながら逆さまに読む(?)。なんで。
 設定がありそうであんましなかった感じかな。ふたりでひとりの探偵さん。謎ときは正直「これくらいなら警察でもわかりそう……」と思いましたが(笑)。緒方刑事に焼肉おごってもらいたいなぁ、ちょっとダンディズムを感じたよ。

 昨日読んだ本「遥かなる時空の中で 舞一夜」
 ゲームをプレイしたことはないのですが世界観がけっこう気になっているので関連書籍というかノベライズされたものなどを気が向いたときに読んだりしています。これはオリジナルストーリーなので別に原作知らなくてもいいかなぁと。一冊で完結してるし。淡い切ない恋はちょっと物足りないながらも読後感すっきり。とはいえたくさんキャラクターがいてちょっと戸惑いました(笑)。

 Web拍手お返事。
 28日23時にありました。ぱちぽちありがとうございます~。

 創作的小話。
 半分不貞腐れながら「放課後の天使(仮)」を7枚。週末からまた実家に行くのでその前に一稿を書き上げたい。
 そういえば今日がビーンズの締め切りですね。あたひゃ参加しませんが、参加される創作仲間さん、ラストスパート頑張ってくださいっ!
2009_03
28
(Sat)22:52

帰ってきたよ

 実家から帰ってきました~。
 今回もクリニックで同じお薬をもらい、卵と牛乳禁止令を続行ということでまた二週間後に様子見せに行くということで落ち着いております。娘の顔もずいぶん白くなってきたし(オイ)。
 次は来週、高校時代の友人たちとお花見することになっているのでまたもや実家に厄介になる予定です。ついでに病院行こう(ついでかい)。
 んで。土曜日で仕事がお休みの旦那は夜からバンドの練習があるとかであたひとほーちゃんを駅まで迎えに来てくれた後、いい加減に作ったカレーライス(じゃがいもがなかったのでにんじんとりんごとタマネギと冷凍シーフードミックスを炒めて作った)を先に食べて出かけていきました。
 そういうわけで娘とまったりしただよ。久しぶりに母と娘でお風呂に入ったよ(湯船の中でおっぱいに食らいついてきた……)。
 そして十時ごろにまぁ疲れていたんでしょう、すんなり寝てくれました。まぁこのあと夜中に一回か二回くらい起きちゃうだろうとは思うんですけど(笑)。

 実家に行く前から読んだ本「緋色のルシフェラーゼⅠ」「緋色のルシフェラーゼⅡ」
 実家で読んだ本「緋色のルシフェラーゼ 彼女は恋の魔王!?」
 ……ファンタジアバトルロイヤルで連載されていたときから「あ、こういう話好きー」と思っていたのですが文庫の一巻が出たときとあたひの出産の時期がほぼ重なってなんだかんだで積読本状態に。その後、続刊や連載がまとめられたものがでてきてやっぱり積読本に。ようやく手に取ったときのが一年近く経ってからという気長さ(笑)。まぁそれはともかく。
 幼なじみの年下の男の子(つい最近まで小学生だった)に本気で恋しちゃってる女子高生が実は前世で魔王だったというお話(略しすぎ)。悶々と恋に悩む姿がなんともいえません。角エピソードには爆笑。個人的にアルトリコーダーのエピソードより蛍光シャドーに共感したよ(懐かしいと思うのはあたひだけか?)。

 創作的小話。
 実家でお風呂に入ってるときに思いついた短編のタイトルが「放課後の天使(仮)」。タイトルについてはもうちょっと捻るかもしれませんが、とりあえずこんな感じで書き始めてます。たぶん5枚くらい。
 あと、「星の音」は104枚書いてました。ちょっと息切れしてますね(ぇ)。

 Web拍手お返事。
 実家に帰ってる間にぱちぽちありがとうございます★ 以下お返事です。

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2009_03
24
(Tue)16:12

改装工事

 サイトを改装しました。
 一年以上デザインを変えていなかったので、シンプルなものになりました。
 早くかえたいなぁと思いながらタグだけは半年前から組んでいたのですが、娘が起きているときだと作業ができないし創作もしてるしでなかなか捗らず。
 そういう理由で春なのに彼岸花というミスマッチな様相になっております(苦笑)。
 ……微調整はまだしていないので、リンクがおかしいところもあるかと思いますが、まぁ見られるものにはなったかなぁというわけで更新しました。ふぅ。

 同時にブログのデザインも変えてみました。素敵なテンプレートがあったので、それに自分が撮影した娘の写真をさりげなく使っています。近所の土手で撮影したのをフォトショップで軽く手直し。ちょっとフォント位置がずれたかも。
 ちょうど今の時期、菜の花が綺麗なのです。
 なので草を食んでる牛をイメージして。牛なんです。うふふ。

 そんなことばっかしてるから創作できてないんですよ(オイ)。
 とはいえこれで長い間気に病んでいたサイトデザインがなんとか落ち着いたのでしばらくは小説書く方にベクトルが傾くかと思います。
 ちなみにただいま「星の音」が102枚目です(だから短編どーすんのさ)。
 久しぶりに100枚を越える話を書いているのでなんだかもどかしい気分になってます(別に自分がもどかしくならなくてもいいのに)。

 あ、明後日からまた実家に行って娘をアレルギー外来へ連れていくため更新滞ると思います。だから今日サイト更新頑張ったのです実は。
 ついでに創作も滞るね(オイ)。いっそのこと実家で短編練るかなぁ……
2009_03
23
(Mon)13:59

花粉症につき

 花粉症のせいか、ここ1~2週間くらいずぅっと目が痛かゆいです。
 昨日は一日家にいたためメガネで過ごしましたが、ぶっちゃけメガネでもコンタクトでもあんましかわらないです(オイ)。
 しかも昨日気づいたのですが右目のまぶたの裏っかわにうっすらひっかき傷があるのです。自分の爪でひっかいたにしては小さすぎる傷。
 どうやら娘にやられたみたいです(汗)。
 メガネをかけてるとむんずと奪い取られるし(いつか壊されるんじゃないかと気が気でない)、かけてないと顔にむかって突進してくるしで今日も朝から突っ込んできましたよ。まぁいつものことですが。

 昨日読んだ本「風の王国 砂の迷宮」
 シャンシュン編、あと一巻で終わるみたいですね。佳境に入ってきた感じが薄々。
 淡々と進んでいくんだけど最後の最後でどんでんがえしというか驚きの展開が溢れてきて、それが身体を包みこむ快感がたまりません。セムジュンが王さまを慕う理由もちょっぴり艶っぽくなってきてなんともいえません(笑)。

 今日読んだ本「アラバーナの海賊たち お見合いは奇跡をまねく」
 毎回毎回よくもまぁときめかせてくれるサブタイトルを持ってくるなぁと感心しきりです(笑)。
 花嫁とか婚約者とか結婚式とかハーレムとか……今回はここにきてお見合いですって。
 どんどんキャラクターが増えてきてますがみんな愉快な仲間たちなのでどれが誰だか混乱することはなかったです。それについに筋肉美女ルーレルさんの挿絵を拝めました~(笑)。
 そろそろ物語も大詰めって感じがしました。ラストでコダートがそれっぽいこと言ってて更にときめいたよ。ふたりの踊る姿が目に浮かびます。

 創作的小話。
 短編を書こう書こうと思いつつ、書いているのはなぜか長編「星の音」、ただいま99枚目。
 ……そろそろ本気で短編書こう。
2009_03
21
(Sat)12:36

桜、開花宣言

 三連休。初日は家族で舞浜イクスピアリへ行ってきました。
 旦那が会社でディズニーランドの割引券をもらっていてその期限が今月いっぱいだったので本当はランドに行こうかという話もしていたのですが、昨日は朝から雨が降ってたし連休初日で混みそうだしというわけで雨が止んだら散歩行こうという話に落ち着き。
 ……別に無理してディズニーランド行かなくてもいいじゃん、というわけで。
 舞浜イクスピアリで雰囲気だけ味わいに行きました(笑)。
 娘を以前連れて行った時は七か月だったので、一歳三か月になった彼女は駅周辺のファンタスティックな雰囲気に浮かれておりました。都市伝説であの周辺には子どもをハイテンションにさせる電磁波が流れてるなんて話もあるみたいですが(笑)。人手が多かったのであまり歩かせることはできませんでしたが(でもちょこっとは歩かせた)。まぁ楽しそうだったしよかったよかった。
 そして今日は家でまったり。午後から近所の散歩には行くだろうけど、遠出をする気力はないです。そういえば東京で桜の開花宣言でたねー、こっちもぽつぽつ咲きだしてるんじゃないかな。来月花見の予定なのにきっと散ってるだろうなぁ(笑)。

 先日読んだ本「迷走×プラネット」
 一迅社文庫アイリス。新人作家さんの本。増田メグミさんのイラストに惹かれて購入(オイ)。
 SFとファンタジーと学園青春モノが混ざりあったような感じ。主人公が宇宙人なんだけどSFっぽさはあんましないです(笑)。でも読んでて楽しい。田舎の高校で繰り広げられる宇宙人留学生との日常となんちゃって地球防衛の話。ノモロのキャラクターが謎めいててユニーク。もっと彼のこと知りたい。

 今日読んだ本「ファミリーポートレート」
 桜庭一樹さんが直木賞受賞後に原稿用紙1000枚一気に書き上げた渾身の作品。
 読んでるこっちも力んでしまいました。三日くらいかけてじぃっくり味わいました。母と娘の話にもとれるし蔑まれた人間が誇りを取り戻す話にも取れるしまぁ読むひとによって色をころころ変えて見せるような魅力があります。主人公が最後に辿りつく境地、晩年、愛の発見にはこっちまで引きずられていきました。最後泣いたよ。

 創作的小話。
 そろそろ短編書き始めます(たぶん)。
2009_03
17
(Tue)18:00

卵と牛乳にさよならを

 実家から戻ってきましたー。また二週間後に病院行くので実家に舞い戻りますが(笑)。
 娘のアレルギー検査の結果はほとんどのアレルゲンに対して陽性の反応がでました。特にひどいのが卵白。お医者さんに「よくはんぺん食べられたねー」と呆れられてしまうほどの高数値。下手したらアナフィキラシーショック起こして救急車騒動もあったかもしれないと言われてんー、無知って恐ろしいと思ったのでありました。っていうかはんぺんに卵白が入ってるなんて普通知らないよね!?
 まぁそんなこんなで卵白がいちばん酷い数値で、卵黄も卵白ほどひどくないけどやっぱり反応アリで、その次にいけません状態だったのが牛乳……
 えっ、牛乳駄目だったの(汗)。
 そういうわけで「卵と牛乳禁止令」が発令した我が家です。しばらくは大人も卵と牛乳なしの生活になるかなぁ(まだ冷蔵庫に卵が4個あるけど……スクランブルエッグにでもして旦那にでも食べてもらうかなぁ)。

 ここからはいつものように読んだ本を早足でご紹介。並べてみるとかなり脈絡ないね(笑)。

 実家に帰る前に読んだ本「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち6 Blood Party!」
 ……鳥籠荘シリーズ最終巻。エンディングエピソードと吸血鬼のパラレルバージョンストーリーという異色な組み合わせが待ってます。んー、ここでも吸血鬼の話がでてくるとは(ボソ)。面白かったけどね。

 実家で読んだ本「小説 少林少女」
 ……映画のノベライズ本です。著者が本宮ことはさんだったので気になって読んでみただけです。内容はまぁこんなもんよね、ってな感じ。

 実家にあったので読んだ本「戦国武将の生命懸け損益計算書」
 ……たぶん父上の本。リビングにあったので読んでしまいました。ビジネス書(だと思う)なんだけど戦国武将の生命をかけた選択にまつわるエピソードの数々は読み物としても面白かったです。個人的に蒲生氏郷が気になる(何故)。

 実家に帰る前に読んだ本「イリアディスの乙女 ~封印の巫女と夜の神~」
 ……久しぶりの神埜明美さんのオリジナル作品。ギリシア風の世界観が素敵。穀物の女神様とお友達になりたいなぁ。タイトル的に自分がいま書いてる長編みたいな感じかと思ったらぜんぜん違ってある意味ホッとしています(オイ)。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! 宿命のライバル」
 ……千代菊シリーズ三十一巻。久しぶりにニレ様のライバルがご登場です。いまの時期にぴったりの短編と表題にある夏のお話の二本立て。千代菊ちゃんの舞姿を東京で見られるなら見に行きたいなぁ(笑)。

 創作的小話。
 そろそろ短編書き始めようかなぁと思いつつ何もしてません。二週間後にはまた実家に行くからその前にプロットの形だけでも整えておきたいなぁ。
2009_03
10
(Tue)13:37

荷造り日和

 そろそろ荷造りをしなくちゃいけませぬ(実家に行くため)。
 とはいえ先週置いてきた洋服などもあるのでそんなに大量になることはないかと思います。
 娘のアレルギー検査の結果はもう出ていることでしょう。仕事持ちの母上の都合により病院には金曜日に行くことになっております(お天気雨って言ってたなぁ……)。
 そんなわけで再びネットから離れることになると思います。まぁ来週の今頃には復活できていると思いたいです。創作もしばらくお休みすることになりそうです。

 昨日読んだ本「白薔薇と吸血鬼」
 ここ最近あたひの中で吸血鬼がブームみたいです(違)。
 倉世春さんの怪物(?)シリーズ第二弾。狼男の次は吸血鬼だそうで。
 ゴシックロマンを期待していたんだけど、読んでみたらあとがきのごとくB級ホラーっぽい喜劇でした。
 ラブロマンスも見当たらず。とはいえ可愛らしい吸血鬼と白薔薇の物語であることは事実。
 まぁなんっていうか……合理主義者のカディスくんのキャラクターがそれを許してくれませんでしたね。設定はすごく素敵なんだけど物語がゴシックじゃなかったです(笑)。

 創作的小話。
 昨日は午睡中の娘を膝に転がしたままパソコンに向かってひょこひょこ書いてました。
 そんなわけで「星の音」ただいま95枚目。まだまだ続くぞー。
2009_03
09
(Mon)16:08

カラーのでないプリンター

 今年の確定申告は15日が日曜日だから翌16日までが提出期限なんですよね。
 とはいえあたひゃ出す必要ないんだけど。旦那に頼まれて確定申告書印刷してたところです。
 んでもってそのときに気づいたんだけど。

 カラー印刷できなくなっちゃったみたいなんですあたひのプリンター……

 まぁ、購入して早五年。壊れてもおかしくないといえばおかしかなかったわ。
 だけど年賀状印刷した時は問題なかったのになんで?
 それに短編印刷した時も平気だった気がするよ? って小説はモノクロでしか印刷しないからわからんか(苦笑)。
 とりあえず現時点で困る、という状況に陥っているわけではないので(なぜかモノクロ印刷は綺麗にでている、確定申告書もモノクロでだした)、しばらくはこれで様子見かと。
 新しいプリンター欲しいけど……年賀状の時期まで我慢かなあ。
 そういえば娘(9.8kg)がプリンターの上に乗っかって遊んでたな(オイ)、もしやそのせいか!?

 昨日読んだ本「ヴァンパイア執事 ~お嬢様と血の密約~」
 最近執事が流行りらしいですね(?)。あと吸血鬼。
 そんなこんなで一迅社文庫アイリスで先月でてた執事が吸血鬼のお話(タイトルがストレートでいいね)。とってもロマンチックでした。
 池上左京さんのイラストにノックアウト。吸血シーンのエロスにゾクゾクしちゃいます。
 お嬢様と執事のもどかしい禁断の主従関係も見物です。
 入皐さんの作品を読んだのはこれが初めてですが、ルルルの方ででてるデビュー作もちょっと気になる今日この頃。

 創作的小話。
 たぶん「星の音」92枚目。一気に書けるときと書けないときとムラがある……
 そろそろ短編の方も書きはじめた方がいいかなぁ。
2009_03
07
(Sat)22:25

夢って叶えられるもの

 夢、とヒトコト口にするのは簡単なこと。
 だけどそれを叶える、叶えようとなると、単なる幸運だけで掴めることは、ないんだと思う。
 夢なんて、中身も量もひとそれぞれで、それだから他人から見て「あのひとはあんな夢を持っている」なんて簡単に判断するのは意外と難しい。
 だけど、モノ書くひとびとが見る夢は、基本的に同じ方向を向いているんだと思う。
 ……たぶんあたひも。

 昨日読んだ本「Frozen Ecstasy Shake」
 単行本は実家にあるのですが、文庫で改めて読み返してみました。
 久しぶりに読むとなんだか恍惚とした気分になります(何)。文章はもちろんのこと、途中にはさまれた写真もまた、耽美。
 学生時代に読んだ時より、真っ向から四人の女性の物語を受け入れられた気がします。

 今日読んだ本「封印の女王 忠誠は恋の魔法」
 改めまして、遠沢志希さん、文庫デビューおめでとうございます!
 受賞が決まった連絡を受けたとき、折しも自分は臨月で(しかも予定日が迫っていて)まともにお返事することができなかったのですが(オイ)、自分のことのように嬉しかったのを覚えています。お忙しい時期に身重のあたひを気遣ってくださったのも忘れられない思い出です。
 あれから一年とちょっと。こうして作品と出逢うことができて、感無量であります。
 内容は、もうすべてが眩しすぎて語れません(逃)。

 こうして、創作仲間さんがひとり、またひとりと夢を叶えていく姿を見られるなんて、しあわせだ。
 と、思う今日この頃。
 あたひは創作や投稿をあくまで「趣味」だと言い張るけれど。だけどその先に「夢」があるのは否めない。
 だから、すこしくらいなら叶えるための努力をしようかな、なんて刺激を受けるのでありました。ええ、今更デスよ(笑)。

 創作的小話。
 そういうわけで(どういうわけだ?)「星の音」ただいま91枚目。もうすぐ100枚越えるぞ~。
2009_03
05
(Thu)13:02

忙しい三月のはじまり

 三月に入ってから実家に戻っていたためようやっとネットができる状態になりました~。
 来週もまた実家に戻るのでしばらくのあいだは更新が週1ペースくらいになるかもしれません(仮)。
 実家に戻ったからといって旦那と不仲になったわけではありませんよー。娘が東京の病院に通院することになったのだよ。生まれたころから湿疹やらなんやらでお肌が弱っていて(それでも皮膚科のステロイド使ってなんとかなってたんだけど)つい最近になって顔の皮がべろりと剥けそうなほどに痛々しい状態になってしまいもはやこれまでとアレルギー検査を受けに行ったわけなのです。保育園の先生が教えてくれた小児アレルギークリニックは東京の江戸川の方で距離的に微妙だったので(家から電車で一時間半以上かかる)それならいっそ実家に戻ってほーちゃん産んだ総合病院で検査してもらおう、というのがはじまり。
 なのですがそこの病院は混むのでうちの母親が最近近所に開院したばかりだというこどもアレルギークリニックを紹介してくれて、そっちに行ったのでありました。なんか瓢箪から駒みたいな話。
 それでこのあいだ診察したり採血したり(大泣きされたー)、実家でまったりしたりしたものの東京でも雪が降って積もるなんて気象予報士のコメントのせいで三泊する予定だったのを二泊に切り上げ慌てておうちに戻ってきたのが一昨日のこと。
 結局雪はそんなに降り積もらなかったけど(目の前の畑がうっすら白かった)、傘を使わないで帰れたので良かったです。それに来週検査結果聞きにまた実家に行くし。
 帰ってきてから慌てて新刊をネット注文。明日には遠沢志希さんの本がゲットできます(たぶん)!
 そんなわけで忙しい三月がはじまっているのでありました。

 実家に帰る前に読んでいた本「蝉時雨の季節は過ぎ」
 またまた大正時代の話。「桜の國の物語」の著者であるカガミコさんが日野鏡子名義で出された本です。同じ世界観なのでちょっとだけキャラクターが被ったりもしますがこれはこれでしっとりとした雰囲気のほろ苦い物語が楽しめます。女の子の「ですます調」一人称、久しぶりに読んだー。

 実家に帰る直前に読んだ本「麗しの島の花嫁 恋を舞う姫君」
 一年ぶりの閑月じゃくさんの本。そういえばこんなひといたねぇという一抹の寂しさもあり手に取りました(オイ)。前作より格段と良くなってマス。一冊で完結しているので気兼ねなく読むことができました。切なくも愛らしい失恋と結婚のお話。

 実家で読んだ本「書店はタイムマシーン 桜庭一樹読書日記」
 久々にエッセイ。東京創元社でWeb連載されていたものに細かな注釈とマニアックな編集部のひとたちとの対談がついてます。日記はもちろん面白いしためになるのですが、今回特に唸ったのが付録の対談。「ケッチャムと結婚したい」発言に大爆笑です。旦那ならわかるだろうなぁこの話。

 帰ってきてから読んだ本「メガネ恋。」
 時海結以さんの久しぶりのオリジナル作品。少女向け媒体で出版されるのって実は初めてなんじゃないかなぁ(ボソ)。一迅社文庫アイリスから出てます。たしかに日本史をもとにしたお話が多いのでメガネを書かれる機会、なかったのがよくわかります(笑)。だからってメガネでファンタジーなラブコメを書かれるとは……鳴海ゆきさんのカワイイイラストと相まって最後までがっつり読んでしまいました。もはやメガネの精霊と伊達メガネの張り合う姿が微笑ましいとしかいえません(逃)。

 Web拍手お返事。
 三月に入ってからパチパチありがとうございます~。

 創作的小話。
 ようやくエンジンがかかってきたのか「星の音」ただいま82枚目です。