2009_02
26
(Thu)15:15

ただいま絶賛筋肉痛

 今週はなかなか天気がよろしい日がなくて、娘との散歩も近場ばかりであります。
 ひどい雨じゃない限りは一日一回は外に出ようと思っているのでありますが、保育園での椅子取りゲームの後遺症か、昨日から筋肉痛が足を襲い、ほーちゃんを抱っこして立ち上がるのが辛いのであります(涙)。
 ほーちゃんを「いででいででいでで痛い~」と喚きながら抱っこしてあげるとあたひの「痛い痛い」という言葉に大受けしてしまったようで「きゃははきゃはは」と返されてしまいます。もう米袋10kgと同じくらいの重さはあるんだもんなぁ、軽々と持ち上げるのは辛いよ(でも旦那に「お前が体力ないからだ」と言われてしまった)。
 そんなこんなで今日は近所のポストまでベビーカーで行って帰ってきただけだったりします。ようやく溜まっていたお手紙のお返事書きましたー。

 ここ数日に読んだ本「花結びの娘」「花結びの娘 神を呼ぶ笛」
 このあいだから大正浪漫ファンタジーつながりで(違)。こちらは結び目に神を宿らせることのできる力を持った女学生が主人公。太古の巫女さんが身体の中にいるという設定にときめきました(何)。その巫女さんを蘇らせようとする前世の恋人がまた謎めいた存在で気になります。とはいえ個人的にはヘタレなヒーローとそのお目付け役の毒舌女童のコンビのやりとりが楽しかったです。ヘタレだけど主人公の危ない時にはちゃんと行動するお約束がなんとも乙女心を刺激します(笑)。ほかにも女神と同じ名前の子爵夫人(十九歳の未亡人)や怖いもの知らずの好奇心旺盛なお嬢様など魅力的なキャラクターがいっぱいでした。
 袴だけでなく夜会でのドレスアップもあって、服飾的にも楽しく読めました。

 創作的小話。
 気が向いたときにメモ帳にぽちぽち書いている程度。そろそろ「星の音」のつづきでも書くかなぁ。
2009_02
24
(Tue)13:22

週末から近況

 週末は家族で越谷レイクタウンに行ったり、旦那家族と車で買い物に連れて行ってもらったり(旦那は留守番)となんだかんだおでかけしておりました。レイクタウンはオープン当初の人ごみを見てしまったせいか、そんなに混雑してなくてベビーカーでも快適でした(娘は途中てけてけ歩いたりもしましたが)。
 旦那家族とはディスカウントストアと西松屋へ。洋服を買ってもらいました(義母に……)。旦那と一緒だとなかなか洋服をみたりとかできないからなぁ。ま、あたひもそんなにファッションにうるさいわけではないし(むしろ本屋に直行する)。
 とはいえあたひが住んでる近辺って大きな本屋がないんですよね。歩いて三十分以上かかるところにあっても自分の好きなジャンルは取扱いが少なかったりする。まぁいつものことですが。んでもって娘がぐずったりするのでゆっくり立ち読みもできなかったりするわけですが(笑)。
 西松屋では娘の靴下などをお買い上げ。どういうわけか靴下って片足なくなりますよね(ボソ)。
 今日は久しぶりに保育園にいって娘と遊んできました。久しぶりに椅子取りゲームしたよ(赤ちゃん抱っこしながらママさんたちが椅子取りゲームをするというはた目から見ると異様な光景)。足腰が痛いです(苦笑)。

 先週読んだ本「レプリカ・ガーデン 水葬王と銀朱の乙女」
 豆文庫の「オペラ」シリーズでおなじみの栗原ちひろさんの読みきり作品。
 簡潔にいえば人形が恋をして人間になる世界のお話。水葬都市ってネーミングからして耽美でいいなぁと思いました。そこに君臨する若き王様と彼の傍にいる侍従の関係も素敵。
 まぁその主人公の人形のキャラクターがなんともユニークなんだけどね(笑)。
 個人的に貧乏くじひいちゃうアーセルさんが好み。彼はオペラシリーズのギスランに通じると思う(ボソ)。ここでいかの輪っかあげだもんなぁ……

 ここ数日に読んだ本「桜の國の物語 ~ひのこだま~」
「桜の國の物語 ~夏の嵐~」
「桜の國の物語 ~西班牙から悪魔~」
 気になっていた大正浪漫ファンタジー。正直、作家のカガミコさんのことは知らなかったです(どうやらベテランさんなのだね)。一人称と三人称が並走する文体には最初戸惑いましたが慣れてくるとこれはこれで読みにくいなりに味わいがあります。せめて章を分ける際に記号と使うとかしてくれればもっとわかりやすくなったんじゃないかなあとも思いますが(ボソ)。
 大正時代とはいえ女学生モノではなくあくまで平民と隠れ住む異形たちのお話でした。天狗とか鬼とかろくろ首とかがでてきました(んでもってサーカスしてお金を稼いでたりする)。たしかにファンタジーだゎ。
 いちおうシリーズに区切りはついているみたいですがまだ気になる部分も(主人公の父親があやしすぎる……)あります。それより一巻から出張っていた羅刹が自滅する様に大受けしたよ。

 Web拍手お返事。
 ブログに設置したことでいつもよりパチパチが増えたみたいです。ありがとうございますー。
 ちなみにコメント欄の制約もどうにかしたいのですがいかんせんCGIまったくいじってなかったのでしばらくはこのままだと思います(逃)。

 創作的小話。
 また別のお話が「書いてほしいなぁ」と囁きかけてきた。今度は海が舞台の話だ。どうしよう。
2009_02
19
(Thu)14:57

久しぶりにタグいじり

 久しぶりにブログのタグをいじりました。
 ずっと設置しなくちゃなぁと思いつつ面倒くさくてやっていなかったweb拍手のプラグインをはじめ、お世話になっている方々のブログやメールフォームを設定させていただきました。HPの方のリンクページもちょこっと変更したりしてます。とはいえたいして変化はないです。
 今後ものんびりとした更新になると思いますが、創作系のブログをされている方でこのカボス的ブログとリンクしたいなぁという方がいらっしゃいましたら、ぜひお声をおかけくださいな。差し支えなければこちらからも貼らせていただきたいと思います、また逆にあたひの方からも声をかけるかもしれません。そのときはどうぞよろしくお願いします(ぺこり)。
 娘が白パンをかじっている間に慌てて作業中です(逃)。

 今日読んだ本「空猫の森のナツミ」「空猫の森のナツミⅡ」
 初期のビズログさんの本。副業作家の南天美保さんの本です(すごい多才な方です)。
 この方の本を前に読んだのは何年前だろう……たしかやっぱり初期の豆文庫に一冊読み切り作品を書かれてるんですよ。んでもって結構それが面白かったのだよ(たぶんいま絶版)。
 そんなこともあり期待して読み始めたら止まらなかった(笑)。全二巻一気読み。
 読み終えてからこんなにも余韻が残る本に会ったの久しぶり。
 ジャンル的にいえばSFっぽいところもありますが(そもそもこの方ソノラマでデビューされたんだっけ)、近未来ファンタジーですね。舞台が北海道で緑化計画によってそこが未知のジャングルになっちゃうという設定もまた見事。環境問題に一部逆行しているような気がしないでもないがこれはこれで面白いです。
 そして想像力の可能性。創造することはやめられない、そんな主人公カップルに自分まで感化されてしまいました。

 創作的小話。
 短編の構想が浮かび上がってきたので慌ててメモしてます。また現代ものになりそう……
2009_02
18
(Wed)16:03

気づけばバレンタインも過ぎ

 ここ数日、一日の動きが早く感じられます。陽はのびてきたのにねー。
 たぶん、娘の昼寝の時間が短くなってきているからというのもあるんだと思います。
 だいたい一歳半くらいになると午前の昼寝がなくなって午後だけになる、なんていいますし。
 そんなうちのほーちゃんは昨日で一歳二か月になりました。ただいまお昼寝中です(午前中寝なかった……)。
 バレンタインはティラミスを作って旦那と食べました。ラム酒を多くいれすぎたせいでいつもより酒臭いティラミスになりましたが(オイ)、美味しく食べられました。娘はその横で卵不使用のクッキー(市販品)をぼりぼり食べてました。チョコレートも買ったけど結局お菓子を作る暇はなかったです(苦笑)。

 んでもって読んだ本の話。最近一日一冊ペースでがぶがぶ読んでます(水を飲むかのようだ)。溜まってるので早足でご紹介。

 先週読んだ本「光炎のウィザード 選択は唯一無二」
 本編最新刊。悟りを開いた感じのロードマスターが大変なことになってます。運命云々いろんな意味で。キツネさんを尊敬する「風と八月党」のひとたちも色濃いです。

 先週読んだ本その2「キーリ WILD AND DANDELION」
 こちらは文庫ではなくビジュアルブックという形で出版された「キーリ」のお話。おとなのための絵本、って感じかな。読んでる途中で涙腺がゆるんだのはここだけの話。

 バレンタインに読んだ本「身代わり伯爵の求婚」
 誰が誰に求婚したかはおいといて(笑)。まだまだつづくよシアラン編。身代わり花嫁のお兄さんの腹黒さにホッとさせられますね。主人公たちのへたれなラブラブぶりもまた愛らしい。まだまだ試練は続きそうですが。

 バレンタインの次の日に読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍vital.X」
 ようやくラムさんの正体が……国家機密並のオーパーツの秘密やら、兄貴分っぽいあのひとのことや、気になることはいっぱいありますがなにはともあれ主人公の初夜が中断されたのはいいことだ(何)。

 一昨日読んだ本「伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法」
 結婚式だー! すごい華やか。相変わらず妖精やら秘密組織やら伯爵に恋する女の子やらでてきて大騒ぎしてますが。ようやく夫婦になれたね(笑)! おめでとうっ。

 昨日読んだ本「神巫うさぎと嵐を招く王子様」
 ハチャメチャな異世界ファンタジー第二巻。保健医の桐津島とお友達になりたい(オイ)。いろんなところでよく考えているなぁと設定に唸らされました。

 今日読んだ本「魔法執事クロード・エヴァン」
 雑誌でだいたいこういう話なんだなあという予想はできてましたが、やっぱり読んじゃいました。花衣先生の作品ってひとつひとつ味わいが全然違うのが魅力。たくさん引き出しがあるんだなあと改めて感服。クロード・エヴァンのイラストにもノックアウトされたよ(笑)。

 Web拍手お返事。
 2/15にぱちぱちあったの見逃してました(オイ)。ありがとうございます!

 娘が昼寝から起きたので今日はこの辺で(逃)!
2009_02
12
(Thu)14:21

平凡かつ多忙な日々

 あれからバタバタしていてなかなか日記を書く暇がありませんでした(汗)。
 パソコンひらいてメールのチェックはしてたんですけどねぇ(ネットのアンケートモニターやってるからとりあえず三日に一回はチェックしてます、んでもって換金したり図書カード集めたりしているわけよ)、日記書こうかなぁとか小説書くかなぁとか作業をはじめるところで昼寝中の娘が目覚めて「ママ何してるのぉ~ほーちゃんもいじる~!」とでもいいたそうに訴えを起こし、椅子の上に乗せてやるとキーボードクラッシャーになるという(涙)。夜は夜で娘が寝たのを見計らってパソコン起動させて創作するぞーと意欲燃やしてる最中に「十二時には寝ろよ~」と旦那。堂々と夜更かしできないのです、まぁ旦那の言い分も理解できるし今は締め切りに追われてるわけでもないのですんなり寝ますが(これでまだ短編書けてないとかきりのいいところまでできてないとかだと無理して書くこともあるよ、ええ)。なかなかひとりで羽を伸ばして好き勝手できないのだよ。その分娘が遊んでるそばで文庫本読んだりはしてますが(ときどき栞や本を奪われて遊ばれるが)。
 早くひとりで自由気ままにできる時間が欲しいなぁ(無理?)。

 昨日は旦那の二十六回目の誕生日でした。
 お風呂で娘に「ハッピーバースデーパパ♪」と歌わせようとして沈没してました(いや無理だから)。
 お出かけしたり旦那家族と買い出しに行ったりしたので御馳走を作ることもなかったけど旦那家族が買ってくれたケーキを食べてそれなりにお祝いできたので良かったです。
 ようやく旦那と同い年になった(半年の歳の差だが年上女房と呼ばれたことがある)。
 んでもってようやく引っ越してきて一年が経過しました。家族三人の生活も一年かぁ。

 さてと、溜まりに溜まった読了本のご紹介(ほぼ自己満足)いきますか。

 先週読んだ本「ギロチンマシン中村奈々子 大人社会編」
 これで完結かと思ったらまだまだ続きそうです。大人社会までいっちゃったけど次どうなっちゃうんだろう。ここにきて事態がおおきく動き出した感じです。いままでの謎が解き明かされ偉大なる珊瑚礁が登場したりして。ん~、ロボットと人間の戦争の行く末はどうなっちゃうんでしょう……

 さいきん読んだ本「アラバーナの海賊たち 花嫁は竜巻に奪われる」
「アラバーナの海賊たち 幽霊線は婚約者を惑わす」
「アラバーナの海賊たち 結婚式は津波のごとく」
「アラバーナの海賊たち 旋風はハーレムに捕われる」
 積読本一気読み。相変わらず紅一点の主人公(船長さん)がイイ男(?)たちに翻弄されながらも試練に立ち向かっております。親の都合でいつの間にか婚約者が決められていてそれが実は乗組員だったり熱烈なアプローチを繰り広げる金持ち王国の皇子さまとひょんなことから偽装結婚したり海軍のリーダーが魔王に身体をのっとられたりとなんだか一巻一巻の展開が津波のようです。ハーレムのご主人さまの正体にも閉口したよ。アクの強い男キャラいっぱいだ~。

 一昨日読んだ本「少年陰陽師 彼方のときを見はるかせ」
 一年間で五冊の刊行ペースだったのですね。どおりで今回の完結編を早く感じたわけだ。
 ここにきてもやもやしていたものがようやくとれたかなぁってところ。
 謎めいた物忌の少女の正体や玉依姫のロマンスや天照大御神より上位の神様の存在やらときめき要素もたっぷりでした。あ、もちろん主人公の活躍もありましたけど。とりあえず良かったね(何)。

 昨日読んだ本「佐和山物語 あやかし屋敷で婚礼を」
 第六回ビーンズ小説大賞優秀賞&読者賞W受賞作品。
 ビーンズにしては珍しい和風ファンタジーですね。というか新人さんの作品だと史上初なんだっけ。
 関ヶ原の戦い後の江戸時代初期が舞台で、要するに戦で死んだ武士たちの怨霊とかがでてくるわけです(ぇ)。それを祓っているのが主人公の婚約者でなんとも美男だったりするというお約束。
 んー、確かに狐につままれたような感覚があります。しょっぱなから。いきなり時間が舞い戻ってるし。謎めいた小姑には嫁いびりされちゃうし。まあ最後の方で小姑さん頑張ってますし正体には驚かされたけど性格的にキツいなぁと思ったよ。あはは。個人的に石田さんがカッコいいです敵方だけど。
 それよりもこの終わり方で大丈夫なんだろうか(笑)。だってこのままシリーズが続くとしたらタイムパラドクス的にどうなんだろうって(ボソ)。え、余計な心配(笑)?

 創作的小話。
 短編を投稿してから何もしてません。とりあえず「星の音」を読み返してつづきを考えてみてるところ。
 夢の中で面白い話を執筆してたけど起きたらすっかり忘れててなんだか悲しい気分になりました。
2009_02
08
(Sun)00:13

長引く風邪

 相変わらず病み上がりで咳こんこんしてたらついに娘に病魔が襲いかかり。
 ……朝起きたらちょっと熱っぽいかなぁなんて思ったのだが(とはいえ37℃くらいでしょう)本人が嫌がるため検温できず、けほけほと時折せき込みながらも動き回り昼寝まで至っております。赤ちゃんって38℃あっても元気に動き回れる子がいるって話もあったけどね……
 そんなこんなで母娘一緒にけほけほ言ってたりします。旦那も風邪もらったかもって朝言ってたけどどうなんだろう。
 それにしても風邪ひいて一週間くらい経ってますよね。いつまでこの状態で頑張らなきゃいけないんでしょう(意地になって葛根湯以外の風邪薬を服用しないあたひにも原因はあるでしょうが)。娘は先月風邪ひいたときにもらった小児科の薬があったのでそれ飲ませてなんとかしてます。保育園でもインフルエンザが発生したなんて話もでてきたので、いよいよ流行も佳境なんだなぁと思う今日この頃です。

 cobalt最新号読了。いつものよーに独断と偏見がいっぱいの一言感想。
「伯爵と妖精 ―遠き日のシルヴァンフォードにて― ~約束がかなうときまで~」……過去編だけで短編集が一冊できそうな予感(笑)。今回はポールさんのお話でした。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇にささやいて 第二回」……どうなっちゃうんだろう、ってな微妙なところで次回へ続く。
「魔法執事クロード・エヴァン ~カリスマモデル千歳のときめきティアラを求めて~」……うわー、このゴテゴテ感、賛否両論ありそうだなあ(特に文中フォントの効果はどーよあれ)。
「月色光珠 元宵の夢」……読み終えてとりあえずほっとしたよ。ラブラブはいいね(笑)。
「アパルトマン ユーリ・マルコヴィッチ・ダニエリ 四年後」……いいんですか少女小説雑誌でワインの話なんかして(ボソ)。
「炎の蜃気楼 邂逅編 真皓き残響 ―亡霊双六」……もっとおそろしいことになるのかと思ったのにぃ。
「瀬をはやみ ~地獄の朱雀大路~」……地獄の姫君が「ヤミー」ってネーミングセンスに脱力。
「ラーザリューンの少年術師 僕が見つけた小さな君」……最後の台詞が好き。
「青春ぐるぐるドカン! 俺はあいつのためには死ねないが、洗濯機なら投げられると思う」……タイトルだけで話のすべてがわかります。どこからこういう話生み出せるんですか。羨ましいくらいだ。
「少年小町、京をゆく! ぼくの先生」……千代菊ちゃん三十巻記念のパラレルワールド編。ニレ様が先生やってる!
「ピクテ・シェンカの不思議な森 星祭の夜に」……ネズミの形した蝶とはいえイラストは綺麗に書かれてましたね(笑)。
「我が家の神様セクハラニート」……これぞせりかさんの文章。素敵な作品をありがとうございます、そして改めておめでとうございます。
「導師見習いによる正しい羊の捕獲方法 ~メリーちゃんとあたし~」……寄生虫見分けるのに能力使うってくだりが笑えた。
「四谷失踪」……個人的にミステリというよりホラーな感じがしたなあ。短編だとちょっと物足りない感じもあります。雰囲気は好きだけど。
 ……そんな感じであっさり読んじゃったのでありました。

 読了本のコメントは後日。そろそろ旦那が帰ってくるので(現在24:00)。

 創作的小話。
 短編28枚で書き終わりました。んでもって一昨日ちょっくら娘の散歩ついでに郵便局まで行って普通郵便で投函してきました。「第三の父」、テーマ的にコバルトにはちょっと合わない気がしないでもないですが書いていて楽しかったしまあ別にいっかなぁなんて思ってます(オイ)。
 そんなわけでとりあえず第一関門突破(新年の抱負を一か月で駄目にすることはなくなったぞ)。
 次は四月の短編だけどまだ余裕があるので長編のつづきやノベルあたりのプロットをぼへーっと考えていこうかなぁと思ってます。
 ……その前にこの風邪治したい(汗)。
2009_02
03
(Tue)14:43

豆まきしたよ

 ときどき娘は意味不明なくらいよく泣く。
 今日は保育園で豆まきがあったのででかけたのだが、行く前からぐずられ(これは玄関開けてベビーカーに乗せたらすぐに機嫌がよくなったからよし)、豆まき(ほーちゃんは豆に興味を持つことなく鬼役の保育士さんをきょとんと見上げていた)を終えたら猛烈に泣きだし、結局あんまし遊ぶことなく(園庭で砂を拾っては投げたりすべりだいすべらせたりはしたけど)ママ友さんとお話する機会もなく「すいません先に帰りま~す」と逃げるように帰ってきてしまった。
 帰り道もひたすら泣く娘。たぶん寝ぐずりだろう家に帰っておっぱいあげればすぐ寝るだろう、そう思って家に戻ってから和室で授乳。その間旦那から昼休みの電話が入り「泣いてるなぁ」と呆れられたり寝そうになった娘を布団に置こうとしたらまた泣かれてその繰り返しでなんだかんだ一時間(汗)。
 ようやく落ち着けたーとパソコン開いてしばらくしたらまたギャーという悲鳴に近い鳴き声が響き、なんじゃなんじゃと顔を向けると立ち上がりこっちへ突進してきたかと思えばベビー椅子をひっくり返しその椅子のせもたれを自分の顔の上にかぶせ……寝ちゃいました(あれ?)。
 たぶん寝ボケていたんだろうなあ。なんか変な夢でも見たのか? うーん謎だ。

 The Beans vol.12読了。いつものよーに気ままな一言感想。
「少年陰陽師 我、天命を覆す」……第三話。若かりし頃の晴明さんが頑張ってます。
「アラバーナの海賊たち 恋の勝負は収穫祭で」……男たちが主人公のために一致団結する姿が眩しかったっ。
「セイント・バトラーズ 小夜啼鳥」……新シリーズはチェックしてなかったのですが、女の子がひとりもいないですね(オイ)。
「宮廷神官物語 舞姫は夢を見る」……剣舞シーンにびっくり。最後まで小説で楽しみたかったなあ。
「貴族探偵エドワード ヒミツの兄孝行」……いや、お兄さんも頑張ったと思うよ?
「彩雲国物語 運命が出会う夜」……初の前後編、つづきが七月頃って待ち遠しい限りです。
「身代わり伯爵と内緒の追跡」……ラブシーンで決まって邪魔が入るお約束、もどかしいねー。
「召喚王子ユリウス 君がくれる幸せ」……素朴だけどいいはなし。
「紅玉の契約 姫君の魅惑の一夜」……術句が被っちゃうところで爆笑。ある意味媚薬の話。
「瑠璃の風に花は流れる 誓いの日」……昔からふたりは変わってないのだなぁ。
「勾玉花伝 巫女姫様とひみつの媚薬」……媚薬の話(なんかこれ系の話が今回多いね)。
「悪魔のソネット 幽霊退治は悪魔の仕事?」……栗原さんの新シリーズ、思ったよりコミカルですね。
「金蘭の王国 祭りの夜の恋結び」……あんまし期待してなかったけど前作(神語りの玉座)より全然イイと思います。
「斬月伝 約束のつばさ」……なんか似たような話をどっかで読んだような(ボソ)。
「ミリセントと薔薇の約束 恋人たちのパドロック」……クッキーの幽霊がバターケースに閉じこもっちゃうところが可愛い。
「シェンドールの妖精使い 眠れる午後の約束」……幼なじみは苦労性なのだね。頑張れ。
「少年伯爵と学院の怪物」……ベルナルドくんを見守る会、会員になりたい(笑)。
「アネットと秘密の指輪 お嬢様と闇の降霊術士」……執事さんカッコいいですあの決め台詞。
「マギの魔法使い 傭兵王と魔法使いの子供」……物語がはじまる前の物語。前のシリーズでも同じようなことしてましたね(ボソ)。
「光の精錬師ディオン 真冬の小夜曲」……男同士の絆の強さがよく出ています。
「光炎のウィザード 妹の指導教官」……妹大好きなお兄さんの偏愛ぶりに拍手。
「揺らぐ世界の調律師」……第十一話。ここまで途切れ途切れに読んでると話の繋がりがわからなくなってきます(オイ)。
 ……というわけで全体的に文庫で集めて読んでいるシリーズが少なくなってきましたが(ビーンズ王国推薦図書も一冊も買ってない)、それでもファンタジー世界を楽しめました。あと、第六回ビーンズ小説大賞受賞者さんたちのデビュー作品はどれも気になるので全部買うつもりです。

 創作的小話。
 昨日旦那に「いいかげんにしろ」と言われるまで執筆(とはいえ夜24:30くらいだよ?)。実家にいたころは深夜三時くらいまで書いてたんですけど(オイ)。まぁ病み上がりの身なので無理するなと言いたかったんでしょう。そのあとすぐ寝ました。
 とりあえず「第三の父」が27枚でそろそろ終わりそうです。締切一週間前に脱稿できそうでホッとしております。
2009_02
01
(Sun)15:15

微熱主婦。

 こうしてみると色っぽくもなんともないですね微熱主婦って……
 発熱してからずっと37℃前後をゆるゆると行ったり来たりしている今日この頃です。
 昨日、一昨日と一歩も家から外にでなかったので今日は旦那と娘と近所のお弁当屋さんまで昼飯調達に行ってきたのでありました。晴れてて気持ちいいけれど風が強くて冷たくて娘も鼻水がじゅるりらだしあたひも鼻ぐじゅぐじゅの寒気ぶるぶるの喉ガラガラでまったくもって健全じゃない(なんだこの擬音)。
 帰り道の途中で娘は旦那に抱っこされたまま寝ちゃったし。ただいま熟睡中。明日小児科で麻疹風疹の予防接種受けるつもりだけど大丈夫かなあ(それより自分の風邪をどうにかしようよ)まぁ熱があるわけでもないから平気か(仮)。
 そんなこんなで微熱状態続行中。

 ここ数日は豆雑誌を読んでます。たぶん今夜には全部読み終わっちゃうでしょう。自分でもなんでそんなに急いで読んでるんだって思わなくもないが。そしたら次はコバルト最新号に移ります。こちらもなんだかんだ一週間しないうちに読んじゃいそうです。
 んでもってさっそくお豆さんの新人賞作品(佐和山物語)をネット経由(風邪っぴきで本屋に行く気力もなし、他にも豆とコバルトの今月の新刊をまとめ買い)で入手しました。こういう話好み(笑)。どんな話か楽しみだなあ。

 創作的小話。
 扁桃腺が痛む中「星の音」がただいま72枚目。ようやく第二章が終わったかなぁってところ。
 んで、長編が落ち着いてきたので短編の方も同時進行スタート。ただいま「第三の父」が17枚目。こっちは体調を考慮せずにスピードアップして書き切れば締め切りまでにはどうにかなると思います(……いや、体調考慮しようよ)。
 いがいと発熱中の方が思考回路がスムーズな感じで物語の展開もぽんぽん進んでいく気がする今日この頃の半病人です。ダメじゃん。