2009_01
30
(Fri)16:39

発熱

 先日、娘に携帯をロックされ一時通信が不可能になっておりました(汗)。
 昨日ショップでロックを解除してもらったので無事通話とメールが可能になりました。
 それにしてもどうしてうちの娘は携帯のロックを設定できたんだ……?

 ここ数日は午前中に娘と買い物がてら散歩に行くことが多かったです。
 そろそろ旦那の誕生日とバレンタインがあるのでチョコレートのお菓子でも作ろうかなぁなんて考えてます。とはいえまだ材料も準備してません。ようやくマスカルポーネチーズをゲットしたよ。これで本格的なティラミスが作れるー。
 豆雑誌は発売日当日にイトーヨーカドーの上にある本屋に行ったものの売られてなくて、結局旦那にお願いして仕事帰りに買ってきてもらったのでした。うふふ、いつきさんがいよいよ三月に文庫デビューですね★ 楽しみー。

 その後背中が寒くなり熱をはかったら37.9℃。どういうわけか発熱しました。
 身体がかったるかったのでとっとと寝て、今日も家でまったりしてます(どうせ雨だし)。そういうわけで全然創作ができてないです(涙)。
 そしたら定期購読してる青色雑誌さんも届いてあら大変(何が?)。速攻でせりかさんの受賞作拝読させていただきました。リズミカルな心地よい文章、何度も笑ったよ。活字になるって凄いなぁと改めて思いました。興奮したせいかその後更に発熱しました(オイ)。
 
 引き続きまして読んだ本のこと。

 月曜日に読んだ本「遥かなる時空の中で4 ②志の遠き地」
 三月には完結編もでるそうです。ようやく切ない恋のエピソードが見え隠れしてきたかなぁってところ。ゲームのノベライズとはいえ読ませるところはちゃんと読ませてくれます。個人的に那岐よりも謎めいている風早さんが気になります。あとここにきて唐突にでてきた狭井君の上品かつ腹黒いところがイイですね。

 火曜日に読んだ本「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち⑤」
 なかなか本屋で売ってなくて先日ようやく入手しました。これで完結かと思えば次でラストだそうで。
 着ぐるみパパの再婚エピソードがとてもほほえましかったです。

 一昨日くらいに読んだ本「ミステリクロノⅡ」「ミステリクロノⅢ」
 たしかⅡは実家から引っ越しの時に持ってきてそのままにしてしまった積読本で、Ⅲが出てることを後から知ってとりあえず買っておいてやっぱり積読状態になっていたと(汗)。
 人間と時間にまつわる風変りな推理モノ(?)で、Ⅱでは記憶にまつわるお話、Ⅲでは時間が逆行するという展開(違)になってます。Ⅱのラストで純粋に人間ってコワイなぁと思い、Ⅲのラストでちょっぴり微笑ましい気分になりました。問題はこの先の続きが出版されるかどうか(Ⅳがでたって話は聞いてないので)ですね。

 創作的小話。
 体調が不良ぶっているためまともに執筆どころじゃない今日この頃。
 そろそろ短編書かなきゃなぁ……
2009_01
25
(Sun)16:32

黙々と。

 先週我が家を襲った風邪の脅威はどこへやら、平和な日曜日を迎えております。
 娘は医者からもらった薬を二日飲んだら回復したし、旦那も前にもらった風邪薬を飲んだら元気になってるし、あたひも葛根湯で頑張った(でも腹くだしたから正露丸飲んだ……いまも台所が正露丸臭い)。
 今日は午前中に旦那の親父どのに車でホームセンターまで連れて行ってもらい、オムツやティッシュペーパー、トイレットペーパーなどのかさばる生活用品の買い出しをして、午後はおうちでまったりしてます。娘も昼寝に入ったし(夕方五時くらいまで寝ていてくれるといいなぁ)、旦那もリビングで競馬を見ながら……あ、寝てる。
 そんなわけでいまのうちにとあわててパソコンひろげてます。

 そしていつものように溜まっている読了本のご紹介。

 さいきん読んだ本「遥かなる時空の中で4 ①果てなき天」
 ネオロマ15周年だそうで。実はゲームしたことないんだけど。でも気になってはいたのだよ「遥か」の世界観。そんなわけで時海先生がノベライズされたこともあり試しに読んでみました。いきなり4からですが。
 むしろゲームに関して何も知らなかったのでまっさらなところから入り込めたかなぁとは思います。ところどころ他のファンタジー作品と似通ったところとかもありますが……どっちが先かなんて興味ないけどどっちにしろ女の子ってこういうの喜ぶんだよなと改めて思った次第であります。シリーズを通してここから物語ははじまったとあるのでこの先どう転ぶのか追いかけていこうと思います。
 見どころは笹百合の群生シーンかなぁ。綺麗だろうなあ。

 ここ数日に読んだ本「女神の旋律 足枷の姫とアルスミッドの旅芸人」「女神の旋律 風の牢獄とヴェインの子供」「女神の旋律 スォーノの歌と永遠の世界」
 倉世春さんの本を無性に読みたくなり未読だったシリーズと先月出た新作を買いました。んでまずは「女神の旋律」から読んだわけ。
 全三巻、全体的に早足なのは仕方ないのかな。世界観のおおきさと物語の規模がちょっとミスマッチしているような感じがしましたが(とはいえ最終巻で綺麗にまとめてるからいいんだけど)、シリアスよりもコミカルの方が勝っていて、キャラクターたちもみな可愛らしいお話だと思います(陰気な敵役もあたひ的にカワイイと思えたのですが)。神様と人間の恋模様にはキラキラとトキメキがたくさん詰まってました。主人公の実は王女様なのにがさつな言葉遣いも親近感持てたなぁ(笑)。騎士さんの女装も素敵。あと全然関係ないんだけど旅する三人組の姿が栗原ちひろさんの「オペラ」シリーズの三人と微妙に被った気がしたのはあたひだけかな(ボソ)。楽師のセルカモンがソラに見えたんだよ(オイ)。

 昨日読んだ本「天女と狼男」
 同じく倉世春さんの本。新作。新シリーズと呼んでいいのかなあ? これだけで一話完結してるよ?
 こちらはちょっぴり和風なファンタジー。いけにえ主人公頑張りました。個人的に藍さんに共感したけど。あとイラストも好きだなー、今度このかたの他の作品手に取って見ようかな。
 いけにえになった女の子が狼男に食べられないように天女を探す話です(笑)。狼男さんがイイ人すぎます。そしてお兄様陰険すぎー(意外とこういうキャラって使い道ありますねぇ)。
 お伽噺のような可愛らしい物語、読後感もしあわせな気持ちになれたのでありました。

 今日読んだ本「時計塔の怪盗 ―黒い救いの御手―」
 先週読んだ「―白い月の乙女―」のつづきで完結編。作家さんのサイトチェックしたけどほんとにアクセスカウンターが550万越えててびっくりした。いやはやすごいわ。
 怪盗を続ける少女とどうにかして怪盗をやめさせようとする幼なじみの少年。ふたりのもどかしい関係もここにきてラブ度が上がります。ほかにも大怪盗がようやく目的をやり遂げたり担当を外されていた刑事さんが帰ってきたり別の町からきていたピンク刑事と赤い怪盗が退場したりといろいろありました。なんか説明しずらいくらいいろいろありました。主人公の正体が××だったとは思いもしなかったしやられたーとも思ったしちょっぴり怒りたくもなったし悔しい気分にもなったがそれでも愛し合うふたりがしあわせになれたので不問にします(オイ)。探偵の驚くべき転身にも感動したし。
 まぁそんなわけでこの方の他の作品(文庫になってないけど)も気になる今日この頃です。

 創作的小話。
 ただいま「星の音」が64枚目。黙々と書いてるよ。
2009_01
20
(Tue)13:51

まずは体調管理

 げんざい世間ではインフルエンザが猛威をふるっているようですが、かろうじて我が家に影響は及んでおりませぬ。旦那は予防接種してるけどあたひと娘はしてないので戦々恐々な今日この頃。
 なのですが一昨日から娘が鼻水と咳の症状を訴え始めたためそしてあたひも鼻づまりと喉の痛みが発生しており昨日小児科に行ってとりあえず娘の方だけ診てもらったのであります(あたひゃ授乳中なので葛根湯でがんばってる)。
 そしたら小児科めちゃくちゃ混んでた。
 インフルエンザ患者がうじゃうじゃいた!
 ……むしろうつるんじゃないかってヒヤっとしたよ。娘は熱もないので、咳だけなので咳止めのお薬をもらったのでありました。だけど待合室で一時間待ちはきつかったなぁ。娘は途中で寝たけど。待合室でこっそり授乳しちゃったけど。まぁなんとかもちこたえてくれてよかったよ(病院で大泣きされることはなかったので:汗)。
 そして待合室で耳にした話によると近所の小学校で学級閉鎖が続出してるんだとか。
 んでもって今日、保育園に遊びに行ったらやっぱりインフルエンザがはやってるよって話で大盛り上がり。
 乳幼児の予防法として歯ブラシで舌をこすってあげると病原菌が落っこちていいらしいです。へー。
 なにはともあれこれいじょう症状悪化させないように、体調管理しっかりせねばな。自分の体調もですが。

 読んだ本が溜まってきたので早足でご紹介。

 先週読んだ本「少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ」「少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ」
 あっさり読んでしまいました玉依編。二月の新刊で決着がつくそうで、なんだか呆気ない感じ。
 とはいえシリーズの中で心の闇に焦点をあてているので仕方がないかな暗いのは。その分、じわじわと迫りくるものがあります。どんな結末を迎えるのかぜんぜん想像つきませぬ。

 日曜日に読んだ本「源氏物語 あさきゆめみし5」
 講談社青い鳥文庫で時海結以さんがノベライズされたもの。平安つながり(違)。
 小学校高学年がターゲットの源氏物語(おおまかなもの、かなり端折られてる)ですが、これにて無事完結。不覚にも源氏が「薫」と呼ぶ場面で泣きそうになりました。自分、歳とったなぁ(何)。
 娘があと十年くらいしたら読ませてみるのもいいかも。それから与謝野晶子や田辺聖子の源氏物語に触れさせられればいいなぁ(←あたひゃ高校時代に読んだ)。あと寂聴さんのも気になる(それはまだ未読)。

 二日前くらいに読んだ本「時計塔の怪盗 ―白き月の乙女―」
 一迅社文庫アイリス。レーベル気になってて幾つか買ってはいるのですが実は初めて読みました。
 というかタイトルに「怪盗」とある時点でノックアウトされました(オイ)。しかも白い怪盗ですよ(笑)。
 ファンタジー世界で価値観や常識なんかが面白いくらいに違うので、けっこうやりたい放題な設定(現行犯逮捕じゃなきゃダメとか……)に最初は呆気にとられてしまいましたが慣れてくると引きずられるように物語の世界に入り込めました。怪盗屋って職業設定も面白いなあ。
 んでもって幼なじみの少年探偵と少女怪盗が対立するわけよ。もぉこれだけで自分、おかわり三杯いけますんで(笑)。
 今月完結編が出ているのでそちらも楽しみに読むことにします。

 昨日読んだ本「神巫うさぎと俺様王子の悩ましき学園生活」
 藤原眞莉先生の新シリーズ。ようやく読みました(小児科の待合室で……)。
 雑誌掲載された短編からどういうものかは理解してましたが一冊丸ごとハイテンションで読み終えてどっと疲れました(オイ)。どこからこの勢い……(小児科の待合室で読んでたからよけい頭痛が:笑)。
 えっと、いままでのシリーズより断然おバカです←これ褒め言葉だからね一応。
 なんでもありの和洋折衷ファンタジー、どこまで突っ走るのか見ものだね。作家さんが息切れしないことを祈ります。

 創作的小話。
 ここ数日まともにファイルをひらいていないので正式な枚数がわからないのですがとりあえず「星の音」が53枚くらい書けていると思います(希望的観測)。
2009_01
15
(Thu)13:28

貪欲になりたい

 今年のちいさな目標というか自分的指針としまして「貪欲になりたい」という野望があります。
 ちいさな目標にしてみてはたいそうなこと言ってますがね(笑)。
 基本的にいまある状況、環境に甘んじることに慣れっこで、流れていくように生きている性分なので、なかなか自分から「よし、これをやってみよう」とか「これ欲しいんだよね」なんていう欲望が生じにくいのであります。
 だから貪欲になりたいなあと思う今日この頃。
 たとえば欲しい本は片っ端から読むとか、そういうことでいいのです。その前に書店で買うか古本屋に出るまで待つか図書館で探すかという過程はおいといてとりあえず「読みたいんだ!」という意志が大事。小説だけでなく資料になりそうな文献なんかも手に入れてしっかり読んでみたい。
 たとえば突然ですが新しいセカンドパソコンが欲しい。最近ことごとく娘にメールチェックや執筆やら何やら邪魔されるので(しかもキーボード破壊されつつあるし)もうちょっと扱いやすいミニモバイルノートのような最近流行りの言葉でいえばネットブックみたいなものに興味があるのです。探せば三万円しないで手に入るけどどうせ買うなら自分なりにカスタマイズできるものがいい。となるといま使っている桜桃梅(VAIO-typeC)と同期させるためにもやはり新しくでたVAIO-typePなんかが気になる(でもあれ八万円……)。ちなみにVAIO-typeSのサクラピンクなモバイルノートも気になる今日この頃(値下げされたもののいまだにこっちは十万円以上する~)。ちなみにすぐに買うわけではないぞ。夢を持ちたいんだ要は(笑)。
 たとえば娘と遠出したい。けれどふたりで東京方面まで買い物に行くとなると授乳やらおむつやらけっこう大変だったりする。のでこれは旦那の協力を仰いで頑張っていきたい。もしくは春ごろに卒乳計画を企てているのでそれが終わってから考えればいいかも、です。
 たとえばパンを焼きたい。強力粉とドライイーストを買ったはいいが家事育児エトセトラの追いかけっこでろくに作ってもいない。ケーキを焼く延長だと考えればそんなに難しくはないのでこれは是非今年中にチャレンジしたいものであります。
 たとえば時間が欲しい。こればっかりは睡眠時間を削るくらいしか解決方法がないね(笑)。でもそうなると「眠りたい」という欲求が新たに生じる矛盾。
 ……うーむ、貪欲になるって難しい(違)。

 最近の娘。
 歯が八本生えてきたのでそろそろ歯磨きしてみようかなぁ、ってなところ。
 とはいえ歯ブラシを手渡してもさかさまにして口に入れるので(……何か違う)、仕上げ磨きをするにも時間がかかったり。まだ濡れガーゼでキュキュって拭いてあげる方がいいみたい。
 あと、しきりとパパやママの真似をしたがります。あたひがパソコンしてるとよじ登って一緒にキーボード打とうとしたり(Num LkとかEscなどを連打されるのだよ)、旦那が職場から持ち帰った仕事をしているところで彼が愛用している電卓を奪ったり(自分用のピンクの電卓を義父母が買ってくれたにも関わらず旦那の商売道具を欲しがる娘)、掃除をしているとティッシュを一枚とりだしてはいはいしながら一緒になって床を拭き始めたり(テーブルも拭いてくれる)……とまあよく見てるなぁと思うことしばしであります。
 一歳になって睡眠リズムもようやく整ってきたみたい。昨晩も一回起こされただけでした(おっぱいあげながら寝た)。春までは完全母乳育児続けるつもりです。

 さいきん読んだ本「光炎のウィザード 魔法学園は年中無休」
 シリーズ初の短編集になるんですねー。雑誌で読んでたからそういう気分にならなかったなぁ。
 とはいえ書きおろし掌編や書きおろし短編が面白くて(特になんですか「先生の苦手科目」のあのバカ加減:笑)、あっさり読んでしまいました。そういえば「駆け落ちは夜行列車で」って改題されていたんですね(たしかに「比翼連理はまだ遠い」よりそれっぽいなぁ)、この話けっこう好きです。ミレイジュちゃんラブリー。

 昨日、今日と読んだ本「少年陰陽師 数多のおそれをぬぐい去れ」「少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え」
 積読本状態になっていた少年陰陽師の新章(玉依編)にようやく着手しました。
 主人公がちょっぴり暗いですねー。それよりも冥府の官吏さんがカッコいいんですけど(特に「愁いの波~」のラスト、ときめいたよ!←悪役的な部分に惹かれている模様)。
 まだまだ謎も多いし登場人物もたくさんいて混乱しっぱなしな部分もありますが(笑)、順調に続刊を読んでおります。頑張れ孫~。

 創作的小話。
 ようやく「星の音」が50枚を越えました。ホッ。
 まだまだラブ度が全然ありませぬ。まぁ長編だし仕方ないのかな(オイ)。
2009_01
12
(Mon)17:18

焦ったってどうにもならない

 娘と旦那が昼寝中でようやく自分の時間を手に入れられました(笑)。
 そういえば十日、ロマン大賞の締切日でしたね。もう駄目すっかり離れてる自分がいて周りのひとたちが祭に浮かれているのをいいなあと指をくわえて見つめることしかできない状況。
 とはいえ焦ることはなし。いまは自分にできることをゆっくりのんびり頑張ればそれでいいのさ。

 昨日読んだ本「月色光珠 想いは夢路に咲く」
 離れ離れになったふたりがお互いを強く思うが故に夢の中で……というちょっぴりホラーチックな展開(違)。今回は嵐の前の静けさ、的な一冊になっていた気がします。
 現にラストでふたりが再会するのだが、そこが妙に浮き立っていたような。落差の激しさみたいなものを感じました。ほかには嫌味な奴だと思ったとある方が実は悪い奴じゃないのかもなんて思える一面を発見したり。うむ、奥が深い。

 今日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと舞踏会の青」
 ついに舞踏会のお話です。相も変わらずたくさんドレスがでてきますが今回の一押しは主人公が終盤で着た緑のドレスかなあ。いままでで一番恋が燃え上がっていたようにも思えます。最後の方は一気に読んでしまいました。もどかしいふたりが気持ちを伝えあう初々しさがまたいいですね(笑)。アディルさんも何か気づけたみたいだし。とはいえまだまだ問題は山積みだけど(騎士発言した彼なんか特に気になる役どころ……)。身分違いとはいえふたりがしあわせになれればいいのになあ。

 創作的小話。
 ただいま「星の音」が47枚目。ゆるやかに進めてまいります。

 今後の投稿予定(とりあえず新年の抱負もどき)。
 創作仲間さんたちが結構箇条書きにされているのでそれに便乗させていただきます(オイ)。
・2月 コバルト短編(現在13枚書いている「第三の父」を送る予定)
・4月 コバルト短編(なんとなく歴史もので考えています)
・6月 コバルト短編(何も考えてない)
・7月 コバルトノベル(可能なら一作品以上)
・8月 コバルト短編(考えてない)
・10月 コバルト短編(予定は未定)
・12月 コバルト短編(まだ先の話)
 ……そんなわけで相変わらず短編ばかり書く一年を予定しております(笑)。その合間に長編を書いて、その出来次第では秋あたり締め切りの新人賞(当然少女系)にでも送ろうかな、なんてことを考えたり考えなかったり(間に合わなきゃ翌年のロマンに送る←単純)。
 ノベルの方は最低一作品、一年間サボった分を考えれば二作品くらいは書きたいけれど、まずは納得のいくものをしっかり書き上げなくちゃいけないなぁというのが正直なトコロ。
 そろそろ育児休筆中の紹介文取り下げるかな……ブログのデザインも変えたい。サイトのデザインも。ああやりたいことたくさんだー。
2009_01
10
(Sat)16:23

明けました。

 あけまして(以下略)。
 ……今更なので挨拶端折ります。というか端折り方が微妙ですが。

 年明け一発目の日記がコレでいいのか、という疑問はあれどとっとと書かないと娘の魔手が迫るので(汗)。最近パソコンしてると寄ってきて自分も一緒になってキーボード打ったりマウス引っ張ったりと邪魔するのです。というか今もされているんだけど。寝ている時間にパソコンはじめても終わらないからなぁいろいろしてると……ほんともっと時間が欲しいよぉ。

 すいません愚痴っぽくて。とりあえず年明けから読んだ本の感想でもしたためようと思います。とりあえず早足で。

 新年早々に読んだ本「SHI-NO シノ―過去からの招待状―」
 しょっぱなから猟奇殺人事件(ボソ)。シリーズ最大の見せ場にきたかなあってなところ。
 次で最終巻らしく、謎がたくさん残った状態で次につながっております。
 先輩が大変なことになってるよぉ……

 実家で読んだ本「荒野」
 桜庭一樹先生の直木賞受賞後第一作ということになっているようですが、実はファミ通文庫の「荒野の恋」が二部まで先に出ていて、三部が大人の事情で出版できないことから文春さんの方で単行本化したようで……でも素敵なお話ですよ(笑)。古都鎌倉を舞台にした少女が女へうつりかわっていく恋のおはなし。まわりの大人たちもとても魅力的でした。

 三日前に読んだ本「女子大生会計士の事件簿 DX.5とびっきり推理なバースデー」
 これで最終巻なのかと思ったではないか(笑)。村咲紫編、とは言いえて妙。
 個人的に「タックスヘイブン」を「税金天国」と勘違いしてるカッキーくんに共感。いやだってそう聞こえるよ(旦那に莫迦にされそうだ)。

 昨日読んだ本「ムシウタbug 8th.夢架ける銀蝶」
 bug編、これにて完結。想像していたより過酷なラストだったような気がしないでもないです。
 というか最後まで読ませてくれたなぁという方が強い。このままいまにつながる物語へ進むわけで、なんだか「託す」ことの重さを改めて感じた物語だと思いました。

 今日読んだ本「黒耀姫君 ~やくそくのはな~」
 黒耀姫君と書いてどうしてもオブシディアン・プリンセスとは読めないのですが(また言っている)、全三巻の最終巻これにて完結編。前世からつながるふたりの悲しい運命の行方。ひとりぼっちの神様は今度こそ愛する少女と幸せになれたのか。約束の花の名前と花言葉。その辺にすべて感情移入。
 だけど最後までイラストに共感できなかったのが悔しいです(超個人的なことだね)。

 創作的小話。
 とりあえず年明けにちょろっと短編の続きを書いたり(ようやく15枚目)しましたがそれ以降何もしてませぬ。
 今年の目標は投稿するしないは考えないでとりあえず長編一本は書き上げようよ、みたいなノリです(仮)。あと短編で皆勤賞狙います(オイ)。
 まぁ詳細な目標については後日語れれば語らせてくだされ。

 そんなこんなで今年もカボス的日常をまったりよろしくお願いします~。