2008_10
28
(Tue)16:01

秋空

 急に涼しくなった気がします。とはいえカレンダーみるともう十一月が近いんですよね。
 今日は午前中に保育園に遊びに行って娘を遊ばせていたものの昼前に寝ちゃったので途中で帰って(でもすぐに目覚めた)それから昼飯時にお昼の離乳食を食べさせて和室で遊ばせてたら昨日でなかった排泄物を無事に催せて落ち着いたらしくおっぱい飲ませたら昼寝につきました。ふー。
 そのあいだにお米を研いで浸して(もうちょっとしたらスイッチ入れよう)、パソコン起動させてメールのチェックをして落ち着いたので日記書いてます。これ終わったら洗濯しまうかな。昨日はいきなりの雷雨にびっくりでした。家にいたけどさ。あわてて洗濯とり込んだのだよ。
 稲光がすごかったです、昼寝してる娘が落雷の音にびびって寝ながら「うえぇぇえぇん」と泣いてたよ。秋空は変わりやすいっていうもんねー、女心のごとし(何)。今日はそういう予報も出てないので夕方散歩がてら旦那を駅まで迎えに行こうかなぁなんて考え中。その前に夕飯考えねば(オイ)。

 昨日読んだ本「フルメタル・パニック! せまるニック・オブ・タイム」
 本編も次で最終巻とのことで、分厚い前振りがこれでもかと迫ってきました(違)。
 いやほんと分厚かった(笑)。400頁越えてましたもんね。
 久々だったのでこれまでの話がどうなってたか忘れかけてましたが(いつものごとく)、まぁなんとかなりました。とはいえあのひとがここにきて脱落するとは……切ないなぁ。
 ライフルにかける執念の強さ、泣けました。かっこええなあ。

 創作的小話。
 ここにきて気づいてしまったこと。紙とインクを買った。封筒もある。準備オッケー?
 だと思ったのに。
 綴り紐がない……(おかしい、実家に何百本とあるのにっ)!
 穴あけパンチがない……(実家から持ってきた段ボールに入ってない!? なんで!?)。
 荷物を半年ちかく開けないでいたため、持ってきていたと思ったものが実はなかったりする現実を目の当たりにして半ばパニックに陥っております(くだらねー)。
 なので短編を印刷する気でいたのに、ここで萎えてしまう自分(オイ)。
 明日にでも買いに行くかぁ。
2008_10
25
(Sat)23:55

趣味

 毎週土曜日は(だいたい)旦那がスタジオ入りする日。
 学生時代から続けている唯一といっても過言ではないアクティブな趣味、だと思われます。
 今日は昼から一件、夜から一件と面子を変えてのバンド活動だそうで。
 あたひゃ家で娘とまったりお留守番してました。
 とはいえ旦那、夕方に帰ってきてあたひが作ったシチューを「うまい」と食べてまた出かけて行ったんですけど。
 仲間たちと演奏し合ってストレス発散にもなってるんでしょうたぶん。練習してないって焦ってたけど。まぁそれいつものことだし(オイ)。
 そのあいだあたひゃ娘の相手をしながらいつものように本を読んだりネットサーフィンしたり創作したり手紙を書いたりとアクティブとはいいがたい趣味の時間を満喫するのであります。むふ。

 今日読んだ本そのいち「身代わり伯爵の潜入」
 シアラン編二冊目。わざと誘拐された主人公がひょんなことからまた男装してスパイ大作戦というベタだけど面白い展開へ。新キャラが一気にでてきて混乱した……
 新章本格始動とはいえまだまだ走り出したばかりでどうなるか先が見えてきてない感じであります。特に鈍感と天然の某お二方の恋の行方がこのままだと復讐劇になりそうで(笑)。
 それより恋する王子様のかわいさにときめきますね(また塩おくっちゃったよ……)。身代わり花嫁の策士ぶりも楽しいけどサ。

 今日読んだ本そのに「鳥籠荘の今日も眠たい住民たち④」
 ついさっきまで読んでた本(娘を寝かしつけてから読んだ)。積読状態になってたのを掘り返しました。
 連作短編みたいな感じでまったりのんびりしたそれでいて狂気が漂っててついどっぷり浸ってしまいましたわ(苦笑)。へれんさん「ミザリー」で遊んじゃってますよコワいですって。「変」と「恋」は似てるけど非なるものだよ……と言えなくなってくるなぁこれ読むと(汗)。
 とはいえそろそろ物語は終盤に向かいつつあるようで、後半からはまったりした空気を保ちつつも急展開(って矛盾してる?)。
 なんとなく結末が読めるがもしかしたら素敵に裏切ってくれるかもしれない、なんて期待をしてしまう読後感なのでありました。うん、ペンギン見たいね(何)。

 創作的小話。
 新しい物語の断片がちらほら浮かび上がってきた。白いお城の魔法使いの話。
 また短編でも書くかなあ。
 その前にこのあいだのを推敲して印刷してとっとと投稿しますかな。十一月に入る前には投函したいなー、そんな気分。
2008_10
24
(Fri)16:31

旅行

 高校時代の友人が、北海道に引っ越ししたそーな。
 んでもって、別の友人に誘われたのさ。
「一泊二日で北海道行こうよ~」
 ……うっ、行きたい、めっちゃ行きたい、でも……
「別にかまわないけど、娘を連れていくこと。あとお金は出さないから」
 ↑旦那。
 一歳前の娘を旦那に預けてひとりで旅行はできません(まだ授乳もあるし)。
 だからといって連れていくとなると……いきなり北海道(しかも一泊二日の弾丸旅行)ってハードル高すぎですよね(泣)!
 交通機関やホテル代がかからないのはいいんだけど飛行機で二時間とか耐えられるか? まぁうちの母親は妹が四か月のときに沖縄の石垣島に家族旅行したのでいけないことはないと思うが(汗)。
 そんなわけで友人には「娘と一緒じゃ迷惑だよね?」と脅迫じみた返信を送ってしまいました。あははん。無理ならお土産たかることにします(オイ)。個人的に「雪やこんこ」がいい(オイ)。
 北海道は無理でも、どこか旅行行きたいなあ。箱根の温泉旅館の優待券期限が今年いっぱいだし……家族で行けたらいいなぁとは思うんだけど、旦那が旅行嫌いだからなぁ……

 三日前に読んだ本「シュバルツ・ヘルツ ゲスタァン ―カラクムルの機械神―」
 アイザックの一人称ですすんでいく黒い心臓番外編。連作短編集とでもいった方がいいのかな。
 雑誌掲載された短編と書きおろし。とはいえまとめて読むと面白みが増しますね。アイアン・ビーのキャラがすごくすきだ。彼がいるだけで洋画みたいにみえる(笑)。
 個人的に書きおろしの狂王のエピソードが面白いなぁと思いました。今度調べてみよう。

 昨日、今日で読んだ本「ムシウタbug 6th.夢恋する咎人」「ムシウタbug 7th.夢高まる鳴動」
 情けないことに7巻を先に読んでしまった(涙)。なんか話つながらないなぁとぼんやり思っていたものの深く考えずに読み終え、よし続きだぁと手に取ったらそれが6巻だったというていたらく。駄目だね積読本ちゃんと整理整頓しとかなくちゃ(汗)。
 あ、でも面白かったデスよ。bugシリーズもいよいよ佳境を迎えたのですねー。気になっていたハルキヨのエピソードや先生のことなんかが読めて楽しかったです。このあとどうなっちゃうんだろ……

 創作的小話。
 読み返して推敲したいと思いつつ、まだ読み返していません(オイ)。
 ちなみに新しい物語は珍しくファンタジーっぽいです。まだ未確定だけど。白いお城が舞台だって。
2008_10
21
(Tue)16:08

遊戯

 今日は午前中に近所の保育園の園庭解放に行ってきました。
 娘はテラスにあったちっちゃなジャングルジムにつかまり立ちしてつたい歩きをしたり、二歳のお姉ちゃんと顔をくっつけ合わせて仲良くしたり、遊戯室で何もないところから立ち上がったり、ベビーマッサージで足の裏を刺激されて気持ちよさそうな顔をしたりと楽しそうにしてました。
 もうそろそろ一歳児クラスに遊びに来てもいいよー、と顔なじみの保育士さんにも言ってもらえたので、来月あたりから遊びに行こうかなぁなんて思ってます。先月まで危なっかしいつたい歩きをしていた娘ももうとてとてとてとて何もないところで歩いているわけで、やはり成長してるんだなぁと思わずにいられないのでありました。

 ここ数日に読んだ本「斎姫繚乱 月魄霊鏡」「斎姫繚乱 望月弥栄」「斎姫繚乱 神威天想」
 斎姫繚乱シリーズもついに完結、ときいたので慌てて積読本から一気読み(オイ)。
 斎姫異聞からはじまると十年くらいのシリーズになるんですね、うはぁ……たしかに学生時代から読んでたもんなぁ、そんなに続いてたんだ(しみじみ)。
 クライマックスからエンディングまでともいえる三冊、重家さんがカッコいいです(ぇ)。主人公夫婦はいわずもがな。ラスト泣きましたよ帯のとおりにねっ。
 なにはともあれ完結おめでとうございましたっ!

 この週末に読んだ本「桃源の薬 遥かなる王宮への鍵」「桃源の薬 天上の花 永遠の恋」「桃源の薬 白翼山綺談」
 積読本一気に消化。こちらも実は完結していたシリーズモノ。
 そういえば妊娠してからどうなったんだ、というわけで互いに愛しながらも別れを選ぶ主人公たちのその後やらなんやらがてんこもり。髪の毛のエピソードは切なかったなぁ。とはいえハッピーエンドで読後感はすこぶる良好。
 最後の一冊は雑誌掲載されたものをまとめた短編集で、この書きおろしがまた情熱的。親子揃ってコレかいと思わずにいられませんでした(笑)。

 昨日読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! 真夜中の密会」
 紫堂少年とニレ様の真剣勝負にこっちまでドキドキしました。打ち負かされた総帥が可愛い(オイ)。
 今回は最初ニレ様が不憫だなぁと思ったのですが(「ダメ」と拗ねるシーンがまた可愛い)最後にはなんだかんだで一番おいしい役割を勝ち取っていたようでなにより(オイ)。がんばれ紫堂くん、と思わず言いたくなりました(笑)。

 Web拍手お返事。
 18日0時にパチパチありがとうございます! 最近更新怠け気味ですいません(逃)!

 創作的小話。
 そろそろ短編の推敲作業に入ろうかな~、とか考えているところです。
 んでもって新しいプロットを書いてみてもいいかも、と思い始めたところです。
 スピードは緩やかですが、確実に、ね。
2008_10
15
(Wed)16:33

充電

 いまだ書き終えた物語世界から抜け出せていません。やばいなぁこれじゃあいつまでたっても客観的になれないじゃないか。
 久しぶりに書けたという達成感のせいか、じゃあそのあとどうしよう、みたいなことにもならず。まぁまだ数日しか経過してないから仕方ないってのもあるんでしょうけど。
 とりあえず、充電しなくちゃなぁと思う今日この頃。いろいろ。
 だからいったん段ボールからどんな本があったか物色してみたりしてます。あるある積読本、いろいろ。

 今日読んだ本「WANT TO BE THE SKY 空になりたい」
 亜美さんの単行本。買ったはいいけどなんとなく今まで読む気になれなかった(笑)。
 でもいまなら読んでもいいかなぁと頁を拡げて一気読み。
 やっぱり浸ってしまう。久々にどす黒い感じ。最近アンダーグラウンドな話読んでなかったからなぁ。
 壮絶なイジメとその後の復讐劇。双子の近親相姦とかちょっと滑稽すぎる感もあるがまあエンターテイメントだからと受け入れられてしまう虚しさ。
 綺麗な言葉で絶望の淵を抉り取っていくような、ちょっと方向性異なるけど快感になるとヤバいよこれって感じの(なんかよくわかんない)もやもやした感覚が麻痺してた自分自身に畳みかけてくる。
 ぶっちゃけ復讐でイジメの主犯格を爽快なくらい陰険に殺していくんだけどラストで自滅しそうになるところでちょっと滅入った。でも読むひとによっては救いがある話なのかもしれない。んー。

 創作的小話。
 自分が書きたくなるまでしばらく待機(何)。
 そのあいだに本を読んだりアニメを見たり(昨晩は「伯爵と妖精」、娘が夜泣きしてたから途中からしか見られなかった:笑)、外に出て見聞をひろげたり娘と遊んだりして日々を過ごしていきますわ。いつものごとく。
2008_10
14
(Tue)17:07

脱稿

 遅いよ、というツッコミを食らいそうですが。
 短編が27枚で書き終わりました(笑)。
 たしか締め切りの翌日くらいに「あ、できた」って感じになって……
 まぁそんなわけで、連休中はコピー用紙とプリンターインクを買いにでかけたのでありますた。

 うん、引っ越してきてから投稿してないから紙もインクもそういえば準備してなかったのよね(ボソ)。
 とりあえず買っておけば安心なのでA4用紙500枚入りのものをひとつとインクカートリッジの黒とカラーを二個ずつ購入したのでありました。
 とりあえず数日放置してから推敲を経て、投稿する形になるかと思います。ふー長かった(オイ)。

 そのあいだにcobalt11月号完読。いつものごとしヒトゴトなヒトコト感想。
「伯爵と妖精 ―ふたりはまだ奇跡を知らない―」……サブタイトルのとおりですね。今夜は夜更かししてアニメ見ようかな(笑)。
「月色光珠 紫の衣の舞伎」……知らぬ間にそういうことになってたのか(積読本状態)。
「アルワンドの月の姫 ~今宵、運命映す池まで来て~」……よくある話(ぇ)。参謀志願の姫君ってのはキャラクターとして面白いですね。
「神巫うさぎの取扱説明書」……新シリーズは和洋折衷。このなんでもアリ感って楽しいんだけどときにイラっとします(オイ)。
「ブランデージの魔法の城 魔王子さまの嫁取りの話」……面白かった!
「薔薇と牙 イノチ長シ恋セヨ乙女」……続きが気になるんですけど。
「なんて素敵にジャパネスク お約束は初めての接吻での巻」……ゴールデンアワーとかプレイバックって言葉、時代を感じますねやはり(しみじみ)。また全巻読みたくなった(苦笑)。
「トゥインクルスター☆シューティングスター グルメな悪魔と腹ペコ天使(前編)」……別冊に載ってた話が別サイド視点でかかれててこれはこれで楽しいデス。
「精霊の島のシレネ 精霊のいない島(前編)」……学園ものになると凡庸に思えてくる不思議。
「クレイジー・フォー・ユー! 貧乏女子高生探偵~片想いの行方~」……なんとか落ち着いたみたいですね。
「少年舞妓・千代菊がゆく! イケズは嫌いどすえ」……千代菊ちゃん可愛いからなぁ(何)。
「16歳の夏、片想いはコーヒーのにおい」……タイトル長っ。伏線上手ー。
「ラーザリューンの少年術師 雪の花の降るように」……受賞作と同じ世界観みたいですね。幼馴染のふたりのかけあいにキュンときた(笑)。
「幸せな日々」……ミッキーかわいい(笑)。心がほっこりしますた。

 さいきん読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! 恋する乙女と髪結師」
 今回はいつもは影の薄い髪結いさんが主役(?)というわけでちょっと毛色が違う感じ。
 ラストの主人公の男の子から舞妓への変身シーン(違)にいつも以上にドキドキ。バレるんじゃないかとヒヤヒヤでした。まあバレてないんだけど(笑)。
 それにしても髪結師のお兄さんも色っぽいなぁ……ほんといい男勢ぞろいだ(何)。

 さいきん読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと約束の手紙」
 ようやく両想いになったふたりのその後というかまだシリーズぜんぜん終わってないんだよって話で(何)。
 闇のドレスにまつわるミステリーが佳境に入ったかなぁ、ってなところ。
 んでもってパメラに言い寄る男が約一名アプローチを追加してきたところ。
 階級違いの淡い恋の行方もまだまだどこへ転がるか全然見えませんが、その前に新作でも読んでみようかなっと(オイ)。

 一昨日読んだ本「シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓― 神々の脈拍 Vital.B」
 脈拍の話完結編ならず(オイ)。でも次にでるのはタイトルが変わるらしい。へー。
 十五歳の美咲ちゃんが「初夜初夜」と慌てふためき連呼する姿に大爆笑。
 オープニングの夢の中の奏くんも、夢から覚めてからの奏くんもどちらも大変なことになってます。
 初夜がどうなったのか、そこが気になるところ(ボソ)。

 んでもって創作的小話。
 今回の短編は中途半端きわまりない舞台設定です。個人的に存在しているようでしていない村の90年代のラブストーリーという(なんだそりゃ)。要するに携帯をツールとしてだしたくなかったのだよ。
 なんだか読み返すのが怖いですが、これはこれで楽しく書けたのでヨシとしましょう(現時点では)。
2008_10
07
(Tue)14:43

接種

 昨日は市民センターにて娘の予防接種に行ってきました。ポリオワクチン経口接種。
 はじめての集団接種です。三か月から七歳まで受けられるそうですが、一歳前後の乳児が多かった……です。
 いやはや、街中から集まってくるだけあって、子どもの数、すごいわ。秋期だけでこれだけ(しかも昨日以外に別の日にも行っていた)受けにくるんだものなぁ。実家の某区とは大違いだ(そもそも人口からしていまだに増加中ってのがおかしい)。ま、それだけ将来性があるって考えれば郊外都市もまだまだ捨てたもんじゃないってことですかね(何)。
 ちなみにこのあいだの土曜日は旦那の実家の近所の越谷レイクタウンに行ってきたのでありますた。でかかった。都会じゃ考えられない広さだね。往復するのに二時間かかりました(オイ)。
 あそこもすさまじぃ人、人、人でありました。まぁ、オープニングイベントなんかしてたし。平日になればすこしはすくのかな。お袋さん(義母)が「一緒に買い物行こうね~」と誘ってくれたから落ち着いたらショッピングしに行きたいものです。できれば人ごみぬきで(無理?)。

 今日読んだ本「桜庭一樹 ~物語る少女と野獣~」
 だいすきな桜庭一樹さんのムックであります。一冊あますところなく読ませていただきました。
 主に直木賞を受賞する前後の文芸作品がピックアップされていて、インタビューやエッセイも一般文芸よりだった感がありますね。個人的にはもっとデビュー当初の裏話とか読んでみたかったなぁとも思いつつ(えんためで賞を取る以前から別名義でゲームのノベライズをされていたんですよ、知らないでしょ:笑)、これはこれでやっぱり面白いよなー畜生と思っちゃうわけで。読書日記の最新刊もさきほどネット注文しました(オイ)。読むとやる気でますねよくわからないけど(何)。
 こうしてみると万華鏡みたいに多作で、この先も読者を裏切らないで書き続けてくださるのかなぁと思うとほんとワクワクします。
 余談ですが、「少女には向かない職業」のサイン会(池袋のジュンク堂:当時つきあってた旦那を連行して行ったのがもう三年くらい前になるのか……)で苗字(旧姓)をちょこっと間違って書かれた(复じゃなくて夏ナノヨ)思い出は一生忘れません(爆)。

 創作的小話。
 短編「木槿と揚羽(仮)」がんばって14枚目。
 久しぶりにまったり書き進めてます。どこかノスタルジックな昔ながらの恋の話に落ち着きそうです。いいのもはやこれ自己満足になりつつあるから(オイ)。でもできたら投稿するべ。
 十月十日に間に合うかは神のみぞ知る。
 なにはともあれ……娘がキーボードに手を出し始めたので撤収(逃)!
2008_10
03
(Fri)15:41

帰宅

 帰ってきました。
 実家でのまったりした日々を思うと、この家事育児と追いかけっこ状態ってのは意外と体力つかうんだなぁと改めて痛感。
 娘はついにはいはいからつかまり立ち、が→何もないところでたっち、という進化を遂げ(笑)、このままだと誕生日までにはスタスタ歩いてそうな勢いです。わあー放っておけないよぉ(オイ)。

 帰郷中に読んだ本「黒耀姫君 ~はじまりのゆき~」「黒耀姫君 ~うつろいのつき~」
 ちなみに「黒耀姫君」のルビは「オブシディアン・プリンセス」。普通に読めません(笑)。
 萩原麻里さんが久々に少女向けに書いたファンタジー(ビズログさんです)とのことで出産直前に(たしか二日前)旦那と本屋に行って買ってそのまま忘れ去られてました(オイ)。いつの間にか二巻も刊行されていて残すは完結編のみというところまでいってました。まぁその前に読もうかなと思ったので実家に逆輸入(笑)。
 ファンタジーですが相変わらずマニアックな設定が美味しいです。国津神と皇帝が同時にでてくる話なんてどうなのよ(ボソ)。ただイラストが幼い感じがしてあんまし好きじゃないなぁ(個人的に)。
 なにはともあれ全三巻予定なので残すは完結編を残すのみ、早く読みたいなぁ。
 帰りは荷物になるので置いていきました(笑)。

 実家にあったので読んだ本「イチゴミルク ビターデイズ」
 自分が持参した本を読み終えてしまったので実家の自室の本棚(千冊以上古本屋に売ったがそれでもまだ残っている)から引っ張り出して読みました。積読本だけど嵩張ったから引越しの時に荷物に入れてなかったみたいです(他にも分厚い歴史小説や海外小説が数冊ほど居残りしてます……今度正月にでも読もう:笑)。
 青春の甘いのと苦いのが身にしみる一作。
 たしかにイチゴミルクって青春の味かも(何)。
 それにしても「同類は交尾可能」に爆笑しちゃったよ。二十四歳しがないOL、なんだかもうひとりの自分を見ているような気分になったなぁ。うん、壁井ユカコさんのこういう話、すきだなああたひ。

 家に帰ってきたら定期購読の青色雑誌さん到着されてました。
 とりあえず帰ってきて荷物を置いて娘に授乳を済ませて速攻で本開きました(オイ)。別に投稿してないけどさっ。
 ……なんか短編の常連さんの名前が少なくなってきたような(?)。それとも筆名変えた方とかもいるのかなぁ。知ってる名前の方もまぁいらっしゃいますが。なんかあたひと似たような筆名の人がここ最近でてきてるみたいでなんだかなぁとも思うのですがまぁそれはこっちの話。
 まだ中身は全然読めてませんが、まぁ一か月もあれば読んじゃうことでしょういつものごとく。

 そして創作の方は相変わらず進んでいないんだよねー。いわずもがな。
 あ、娘が昼寝から覚めた模様なので今日はこれにて(逃)。