2008_09
26
(Fri)13:28

帰郷

 明日からしばらく実家に戻ります。
 別に旦那と不仲になったわけではありません(笑)。
 ただいま荷造り中。なんだかんだ娘の洋服がかさばってます(長袖と半袖と両方持っていくことになりそうなので)。

 従姉が結婚するのですわ。
 結婚式が明日(大安ですって!)で、実家からタクシーで二十分とかからないホテルが式場なのです。
 実家の方でホテルを一泊手配してくださったので式当日はホテルで、翌日以降が娘とふたりで実家のお世話になるというスケジュール。旦那は仕事だから翌日に帰ります(笑)。
 要するについでがてらの帰郷なのであります。
 自分よりひとつ年上の従姉は、めでたく職場結婚とのこと。明日はしあわせな気持ちになれることでしょう。あ、デジカメの準備しなくちゃ。
 とはいえ娘を連れて朝早くからでかけるのは大変そうだなぁ(汗)。
 そんなわけで一週間くらい日記書けないかもしれません。パソコンひらく時間なさそうなので(逃)。

 この数日に読んだ本「ディスパレイト! 1 或る異生物使いのこと」
「ディスパレイト! 2 陰謀とその残骸のこと」
 先に過去編を読んでいたので最初のうちは本編の明るい(?)ノリについていけなかったのですが、さすが連載作品だっただけあって、話が進むにつれてイイ感じになっていきました(何)。この主人公あってこその結末だと思われ。ワケあり兄妹と異生物たちともども頑張ってくだされ。

 ここ三日に読んだ本「少年舞妓・千代菊がゆく! その勝負、受けてたちまひょ」
「少年舞妓・千代菊がゆく! 恋する三味線」
 千代菊ちゃんのお話。舞と三味線。
 前者は見習い時代の初々しさもかもしだされてます。格さんの正体がわかったときの驚きといったら(笑)。歌舞伎役者のおにいさんもいい味だしてました。そっかー彼って一巻にでてたんだ(オイ)。
 後者は三味線の若先生に萌え。高校生で「師匠」って……さいしょのうち「あれ、これ雑誌かなんかで読んだかなぁ」と思ったのですがほり恵利織先生のコミック版の記憶でした(あとがき読んで納得)。
 一冊完結なのでどっちから先に読んでも構わなかったのになんだかんだ出版された順に律義に追いかけている今日この頃です(笑)。

 創作的小話。
 間に合えば十月締め切りの短編に応募したかったけど、帰郷中は書けないので難しいかなぁ。
 焦らず納得のいくものを、コツコツと。がんばろっ。
2008_09
22
(Mon)13:37

読書

 涼しくなると無性に本が読みたくなります。
 俗に言う「読書の秋」とはこのことなのかそれともあたひの単なる欲求不満がここにきて暴発しつつあるのか。
 そんなわけで最近読んだ本をメモ程度に羅列していきます。

「マルタ・サギーは探偵ですか?6 オスタスの守護者」「マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ」
 積読状態だった6巻と先月ようやく出版された最終巻を一気読み。
 野梨原先生の作品はあまり読んだことがなかったのですが(雑誌で数編読んだ程度)、この作品だけはつい追いかけてしまいました。なんでだろう、探偵や怪盗がでてくる話(しかも恋愛が絡む)となると放っておけない性分からか(笑)。
 そんなわけで実質、ミステリというよりファンタジー的要素の方が強い探偵のお話でしたがひとりの少年が男に成長して生活力を身につけるという奥の深い物語に脱帽デス。
 完結おめでとうございました。

「女子大生会計士、はじめました 藤原萌実と謎のプレジデント」
 旦那(税理士の卵←しばらくは下っ端)や幼馴染(このたび無事に会計士になったそーな)が会計関係のお仕事をしている関係上、そういったお話はよく耳にするため、会計の入門書的な小説はありがたい存在だったりします(笑)。
 今回は女子大生会計士の事件簿というタイトルではないのですが、いままで読んできた話の中ではいちばん事件性が(笑)。監査先で殺人事件なんてシチュエーションじたいがまずありえないでしょう(ボソ)。まぁエンターテイメントなので。そうじゃなきゃ面白くないので(あたひがね)。
 うん、勉強には多少なった……かな(オイ)。逆粉飾なんて言葉、初耳でした。

「ディスパレイト!コンプ 02 落日の双銀」
 げんざい本編(全二巻)の方を読んでいますがこちらは本編の前の過去話。
 増田メグミ先生のイラストに惹かれ、出産前に一巻を読んでそのまま忘れて(オイ)。
 そういえばあれからどうなったのかなと再び手を出しました。半年くらい空いた……
 とはいえ面白くないというわけではなく、ちょっと世界観が複雑だったゆえに戸惑ってただけで、実際に読み始めたら設定も思い出せたし、話自体はロマンチックだし(笑)……ラストでは目頭が熱くなりました。久々に「切ねー」と思っただよ(←たまたまそういうジャンルの本を読んでなかっただけかもしれない)。
 だから本編ののほほんとした雰囲気にちょっとついていけないところもあります、がまぁそれはまた後日。

 Web拍手お返事。
 9/20に拍手ありがとうございますー。ほーちゃんかわいいと言っていただきありがとうございます♪ いまもダイニングテーブルの下をはいはいしておりますー。

 創作的小話。
 本を読んでいると無性に言葉を綴りたくなるみたいです(これってあたひだけ?)。洪水の如く文字という文字に浸った結果、泳ぎたくなって溺れるみたいな(ダメじゃん)。
 そんなわけで短編ただいま8枚目。時間があればもっと書けそう。まあペースが遅くても読書する気力があるうちは創作欲もあるということなので大丈夫でしょう(楽観的)。たぶん。
2008_09
17
(Wed)15:35

成長

 今日で娘は九か月になりました。
 最近ではつかまり立ちだけでなく、何もない場所からでもうんしょと立ち上がろうと必死になっています。昨日は目を離したすきに数秒、何もつかんでいない状態で立っていたようです。保育園で遊んでた時に他のママさんに「立ってるよ!」と言われて気づいたので(笑)。
 とはいえ、あれからたっちした姿を見せてはくれず(つかまり立ちはしょっちゅうしている)、いまはのんびりお昼寝してます。

 連休中はなんだかんだでかけてました。近場ばかり買い物ツアー。おむつとかティッシュとか買ってた(笑)。
 そのあいだにあたひは嬉しくもなんともない26歳の誕生日なぞを迎えたのですが、それでも旦那がホールケーキを買ってくれたのであります。娘を抱っこして「ちょっとケーキ買ってくる」って。
 ろうそくに火をともして吹き消して、それっぽいお祝いをしてもらって。
 なんかしあわせだなぁ。

 連休中に読んだ本「星宿姫伝 くろがねの初陣」「星宿姫伝 くろがねの封印」「星宿姫伝 くろがねの奇跡」
 くろがね編一気読みー。
 正直、しろがね編の方が面白かった気がする……いや、面白くないわけじゃないんだけど。
 なんか主人公が二年の歳月で老成してるように見えて(オイ)。ここにきて恋愛話(ある意味結婚話)もでてきているけど、こうも予定調和だと(笑)。
 とはいえ、三冊でこれだけ重みのあるストーリーを読むことになるとは思わなかったです。だっていきなり世界の危機だし(ボソ)。

 今日読んだ本「誘惑されたガーディアン・プリンセス」
 誰に誘惑されているかはさておき(笑)。シリーズも佳境のようにみえてまだまだ先があるようです。
 少年のような旦那さんがある意味暴走してますね。壊れてるとでもいいますか(オイ)。
 たしかに主人公とじ込めちゃいたくなるって気持ちはわからなくもないですねー。
 あいかわらずヒヤヒヤしますこの仮面夫婦。離婚危機もでてきて、さぁどうなることやら……

 創作的小話。
 短編を書き始めました。とはいえ継続的に書く時間が限られているのでなかなか進んでません。
 まだ五枚いってない(汗)。
2008_09
12
(Fri)16:59

休息

 世間では明日から三連休、とのことですが。
 駄目だね曜日感覚がここ半年くらいどっか行っちゃってていまだに不明瞭でありますヮ。
 んでもってそろそろ自分の誕生日が近づいていたりするんだけどもう二十代も後半になると(しかも結婚して子持ちになると)自分のことなのにどーでもよくなりつつあったりします。
 それよりも娘の成長に一喜一憂する日々。
 おかげさまで元気になりつつあります@娘。とりあえず今日は親子で休息中。

 今日読んだ本「花に嵐の喩えもあれど 魍魎の都」
 昨日読んだのは本編で、こちらは番外編。んでもって番外編なんだけど二巻で、ある意味外伝だったりする……ちょっとめんどくさい(オイ)。
 まぁ番外編の二巻とはいえ外伝なので一話完結。これだけ読んでも話は通じます。
 それにしても、ここにきて将門話と遭遇するとは(笑)。しかもあたひが長編で主人公にしたマニアックなあのひとが(出てないけど、子孫が……)! 喜んで興奮したものの。
 なんか、この世界だと悪役になってるんだよね(ボソ)。世間ではそうも捉えられるってことなんでしょーけど。
 これ一冊で終わらせるにはちょーっと物足りないなぁ(オイ)。
 まぁ、これはこれでアリなんだろうけど、なんかアッサリしすぎてて(特に結末)。
 史実云々より、ここまで大風呂敷ひろげたならもっとドラマチックにしてくれよー(ボソ)。

 創作的小話。
 そろそろ書き始めようかなぁという気分になる(ようやくか)。とりあえず主人公の片割れの名前が決まったのでありました。
2008_09
11
(Thu)15:58

風邪

 先週は旦那が風邪っぴきで咳したり吐いたりしてましたが。
 今度は娘が人生初の風邪にかかりました。八か月と二十日(仮)で。
 とはいえ思いっきり熱が上がるたぐいのものではなく、現段階での症状は鼻水と咳だけでありまふ。

 はじめての風邪。
 湿疹でかかっているいつもの皮膚科が休診日なので(小児科も一応診てくれるらしい)、今日は駅前の小児科(いつも予防接種に行っているところ)まで午前中にベビーカーで行ってきました。帰る途中で雨が降りだして焦ったケド(汗)。
 症状がでたのは一昨日くらい。鼻水だけだったのが咳きこみだして、昨日の夕方が一番ひどかったかな……寝ながら咳してる姿には切なくなりました。こりゃ病院行かねばと。
 お医者さんには「主人が先週風邪をひいていたので」と説明しましたが「症状からして同じものではないと思いますよ」とのこと。喉が赤くなってないのだと。まぁ、症状も鼻水と咳(たん)だけだから旦那がかかったものよりは軽いか(吐いてはいないしくだしてもいない)。
 体温計で熱をはかったら37.5℃。これ以上あがることはないでしょうって言われました。赤ちゃんってもともと体温高めにできてるからそんなに心配ないみたいです(平熱が37℃くらいなのだ)。
 とりあえず小児用シロップと粉薬を処方してもらい、連休に入っちゃうと経過観察できないから土曜日にまたおいでと言われたのでありました。
 その後いつもの薬局でお薬をだしてもらい(人生初の風邪ひいちゃいましたー、と馴染みの薬剤師さんとお話した)、買い物しようかどうしようか考えてたら雨がポツポツ降ってきたので慌てて帰ってきたのでありました。
 どうにかシロップは飲ませられたけど、今夜飲ませる粉薬を娘は上手に飲めるだろうか……

 昨日読んだ本「シルバーレインRPG リプレイ 白き女王の夜」
 リプレイ本ひさしぶりに読みました。TRPG自体、あんましメジャーじゃない気もしますが(笑)。
 ファンタジー世界を構築する際にTRPGはとても参考になるとどっかの作家指南本に載ってたりしますが(有名なロードス島シリーズはもともとTRPGから生まれてるわけだし)、今回のシルバーレインはジャンルとしてはファンタジーというより伝奇モノだったりします。しかももともとがPBWというオンラインゲーム。興味のないひとからすれば「???」って感じの一冊。あたひ自身、PBWもTRPGのシステムも知り尽くしているわけではないので、ぜんぶわかったわけじゃないのですが……まぁそれなりに楽しめたよ(笑)。リプレイライターさんってすごいなーと思ったのでありました。

 今日読んだ本「魍魎の都 姫様、出番ですよ」
 積読本。本宮ことはさん、毎月のように新刊だしてるしついに新レーベルから新シリーズも発表してるしでなんだかノりにノってる感じがしますね~。
 と、それよりイラストがおそろしいほどにかわいいのですが(笑)。番外編がカッコいいぶん、本編が「これ!?」とギャップに最初はびっくりしましたが。番外編の続編ももう出版されてるもんなぁ(こっちの方が本編っぽいけど:笑)。
 平安時代の有名人が至るところにでてきているし物語も奥が深いし、さりげなくらぶこめも入ってるし(これがメインらしいが)、個人的には満足です。今後の彼女がどうなるのか気になりますね。いいのかなぁここまで史実曲げちゃって(笑)。
 この方の他の本を早くチェックしたくなりました(積読本で数冊あったと思う)。

 創作的小話。
 ただいまシンプルなラブストーリーを創作中。ようやくプロットらしきものができてきたよ。
2008_09
09
(Tue)16:40

給食

 今日は近所の保育園の子育て支援サービスに行ってきました。
 ゼロ歳児の時間は週に一回あるのですが、時間的に娘の午前睡と重なることもあって、今回が二度目だったりします。
 今日も娘が十一時くらいに起きたため、「今から行ってもナァ」なんて思ったのですが、このあいだ実際に行ってみたら入退出の時間は特に決まってなかったし(開放時間は決まってる)、周りも同年代の子供たちがはいはいしたりたっちしたりして和んでたから大丈夫だろうと思い、ベビーカーで行ったら。
「ラッキーね、これから給食なのよ~」
 ……保育園の遊戯室で園児たちがふだん食べている給食を食べることになりました。
 保育園の方でも初の試みだったとか。だから「ラッキー」なのか?
 ほかに来ていた赤ちゃんとママさんたちと一緒に薄味のご飯をいただいたのでありました。
 幼児向けの味付けなので薄味です(ゼロ歳保育の赤ちゃんもこのご飯をおかゆにしてあげているんだって)。味噌汁は濃い目だったけど(笑)。
 娘に箸を向けたらぱくっと食いついてきたので思わずあげちゃいましたが、八か月だとまだちゃんとしたご飯って消化できなかったっけ(オイ)?
 今日は十か月近い子が多くて(娘が一番月齢が若かった)立って歩きまわる子の姿がほほえましかったです~。あと数カ月でうちの娘も立っておちつきなく動き回るのだろうか……おそろしや(汗)。

 昨日読んだ本「風の聖痕lgnition5 幸せなイチニチ」
 積読本ー。雑誌掲載された短編集なので気負わずサクサク読みました。
 この頃はときどきドラゴンマガジンを読んでいたので数編か懐かしいものもありました。
 それにしてもここまで極悪非道な主人公っていないんじゃなかろうか(ボソ)。

 週末は旦那が夜間救急に行くハプニングがありました。授乳で目が覚めたら旦那がトイレに行ってて「俺、一時間おきに嘔吐してるんだけど」と言われて「そりゃやばいよ」と寝ぼけ眼で応えたのであります。
 とりあえず深夜三時のタクシーで総合病院へゴー。娘も目が覚めてしまったので一緒についていくことにしました(半分面白がってる)。深夜の道路ってガラガラだね。気持ちいいくらいスピードでるね(笑)。
 で。
 診断……風邪ですョ(ぼそ)。点滴騒ぎになるかと思えば薬が出されただけでした。
 とりあえずいまはなんとか会社に行って我が家の大黒柱やってます。
 あたひも昨日からのどが痛いので気をつけねばと葛根湯飲んでまふ。
 季節の変わり目、体調管理には気をつけましょ。
2008_09
07
(Sun)00:19

段落

 さっきまで北京パラリンピックの開会式を見てました(笑)。
 ここ数日はなんだかんだでバタバタしてあんましパソコンいじれなかったです。
 ちなみに昨日は実家から家族全員がやって来て、娘と戯れてくれました。おばあちゃんも曾孫に会いに来てくれましたー。楽しかったー。でも疲れた(笑)。

 そんなこんなで久しぶりにひとりの時間が手に入った気がします(汗)。旦那は学生時代の仲間とバンド練習に行っているし、娘もなんとか寝かしつけられたし(とはいえ授乳は2:00くらいにするだろうけど)、家事も終わったので、こうしてまったりパソコンしてます。
 パソコンする時間が減っているからか、なんだかんだ本は相変わらず読んでます。

 まずは豆雑誌の小説感想でも。
 The Beans vol,11、実際に読み始めてから一週間かからなかった気がします。読むスピードが学生時代に戻りつつあるのかもしれませぬ(文庫本二冊を一日で読破するくらいの速さ)。
「少年陰陽師 我、天命を覆す 第2話」……そういえば新章まだ読んでないや(買ったのに)。
「召喚王子ユリウス 豪華客船で秘密のときを」……伯爵さんのイラストがあっちの伯爵さんと被ってるよ~(ボソ)。
「少年伯爵と月下の雫」……典型的な弟キャラですね。弟伯爵萌え。
「光の精煉師ディオン オペラ座の夜は更けて」……最初の爆笑オペラも観てみたかった(笑)。
「貴族探偵エドワード ウノスケ、受難の一日」……どうしてニョロスケになるんだろう(謎)。
「身代わり伯爵と秘密のデート」……着ぐるみ王子大活躍。こちらもある意味弟属性アリ?
「瑠璃の風に花は流れる 海上のゆりかご」……こちらの弟キャラもまた(オイ)。
「紅玉の契約 宗主さまのつかのまの休息」……想像してたよりコミカルな感じの作品でした……
「お嬢様と恋の魔法書」……オチで思わず「くすっ」と笑っちゃいました。
「マギの魔法使い エメラルドと魔女祭りの夜」……トトも不憫だなぁ。
「アラバーナの海賊たち ジャリスと四十人の盗賊」……すげーにぎやかになってる。積読本早く読んでリアルタイムに追いつきたいなぁ。
「勾玉花伝 巫女姫様と恋のかんざし」……明咲トオル先生がイラスト担当される作品、ここにきて増えてますねー(契約が切れたのかな?)。作品とは関係ないけどWHや新レーベルでも活躍が目立ってて脂のってる感じ(何)。
「ミリセントと薔薇の約束 幽霊屋敷の優雅な執事」……月本ナシオ先生の新作予告ダイジェスト。興味はあるけど……
「斬月伝 小鳥が隣で眠る夜」……小鳥が何を示すか誤解するところでした(オイ)。こちらもついに文庫での刊行がはじまりましたねー。嗚呼まだ星宿姫伝のくろがね編読んでない……
「星屑のさなぎ 歓楽の都」……こちらも予告ダイジェスト。どっちかといえば「裏口から入る歴史学」のエッセイの方が個人的に楽しめた(オイ)。
「彩雲国物語 空の青、風の呼ぶ声」……130枚一挙掲載、というので読むのに時間かかるかなぁと思ったらあっさり読んでしまいました。彼らの過去のお話はほんと奥が深いねぇ。
「揺らぐ世界の調律師」……ヤシロの花ってどんな花だろう(作品とはあんまし関係がないところが気になる模様)。
「メガロ・オーファン ≪遺世界≫のものがたり」……武蔵、義経、寧々ときて頼朝がでてくるとは(何)。ファンタジーならではであります。
 ……そんなこんなでファンタジー世界にちょっぴり浸った一週間でした(笑)。

 さいきん読んだ本「伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?」
 こちらの伯爵さんの方が個人的に馴染みがありますね(ボソ)。
 雑誌掲載された短編ふたつと書きおろしが入ってました。ラブラブ具合がたまりませぬ。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」を読んだばかりだったのでなぜかエドガーが薔薇色でリディアのためのドレスをクリスに注文するという妄想をしてしまいました(汗)。でもありそうだよなーそういう二次創作も。誰か書いてくれないかなぁ(オイ)。

 昨日読んだ本「身代わり花嫁のキス」
 うってかわってBL。ときどき無性に読みたくなる女装モノ(オイ)。
 天涯孤独の少年が、従姉の令嬢と顔がそっくりだからとお見合いさせられちゃう話。
 まあ話としてはよくある(?)気がしないでもないけど、読んでるこちらとすれば楽しくてニヤニヤしてしまうのです。あんまし旦那には見せられない読書風景です(笑)。
 あとがきでまた女装モノを書くかも、なんてあったので今後も期待しております。

 創作的小話。
 なんとなく短編の枠組みみたいなのはあるけど、前みたいに感覚ですいすい書くのがちょっぴり困難だったり。書きたいことがいっぱいあるから、取捨選択に時間がかかってるってのもあります。
 とりあえずリハビリは現代モノから、になるだろうなぁ。
2008_09
01
(Mon)17:34

曇天

 焦るとろくなことにならない、というのがなんとなくわかってきたような気がする今日この頃。
 ほんとうに自分がやりたいことは何か、まずはそこからつきつめなきゃいけないんだろうなあ。
 そうはいってもいまはまだ目の前にある何かにぶつかるような勢いで突き進んでいるだけだけど。

 Web拍手、ありがとうございます。
 たしかに自分は夢見がちな部分があって、ほいほい言葉巧みな人間を馬鹿みたいに信じる悪癖があります。ひとによっては素直だといわれるかたもいますし世間知らずなだけだと嘲笑われるかたもいるでしょう。自分自身、どっちつかずで中途半端でときどき厭になってしまうことがあります。
 なるべく早いうちに働きに出ればその分お金に困ることはなくなるかもしれないけれど、そうするとその分何かを失ってしまいそうな可能性もあるんですよね。
 ご忠告ありがとうございます、耳が痛かったです。

 さいきん読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 窓の向こうは夏の色」
 そろそろ夏が終わりそうな時に読んでみました(笑)。短編集なので雑誌掲載されたものもあり、書きおろしもありで思ったよりボリュームのある一冊でした。
 特に書き下ろし二編はちょっぴり変化球な感じ。恋のドレスがどこにもでてこない(笑)。
 それでも恋のお話には違いなかったですね、特に「幸福な淑女」なんて奥が深かったです。

 創作的小話にも満たない小話。
 旦那に言われた一言「仕事なんかはじめたらさらに小説書く時間なくなるぞ」。
 ……ぐふ(沈没)。