2008_08
28
(Thu)15:57

停滞

 昨晩、旦那にみっちりこっちり(?)語られました。別に叱られてもいないし説教されてもいないけど。
 たしかに彼の言うことも一理あるんだよね。要するに俺は反対だぞってことで。
 いますぐどうこうというわけでもない、けれどこのままだとにっちもさっちもいかない状況なので、とりあえず凍結中。先方にも「旦那に反対されてしまったので、申し訳ないのですが」ということをお伝えしたのでありました。まぁ、一日で状況が変わるわけじゃないし社員のみんなも最初は主人に反対されてて「俺が家をでていく」と拗ねられたとかいう体験談とか披露されましたが……
 自分だけの問題じゃないんだもんなー(汗)。
 頭を冷やさねば。というわけであたひの社会復帰は停滞中。まぁ急がなくてもいいのかもしれないなぁなんて思っちゃう自分と今だからできるんじゃないかと焦る自分が相変わらずじたばたしているんだけどね(オイ)。

 今日読んだ本「花咲く丘の小さな貴婦人 それは青いすみれの季節」
 マザーグースのしあわせいっぱいの恋の詩に乗せて紡がれるロマンティックな物語。
 ケンカばかりしてるふたりがここにきてついに急接近。
 フットボールのシーンはとてもワクワクしちゃいました。かっこええなぁイギリス。
 このあとのふたり、どうなっちゃうんだろう。それがとっても気になります。

 さてさて。
 娘はマイペースに活動中。前歯も上下ちらっと見えるようになり、口からのぞく白い突起がとても愛くるしいのであります。あ、うんちした。
2008_08
27
(Wed)16:54

転機

 旦那に怒られました。
「また勝手に決めやがって~」
 ……すいませんすいません、だけどいい機会だと思うのです。

 というわけで中途採用のエントリーなるものをしました。
 これから約一ヵ月間の研修と、その後に本試験があり、それに合格したら晴れて社員登録となります。
 ちなみに研修中は同じビル内にベビーシッターさんがいるとのことなので、安心して預けることができそうです。その間に娘の預かり先を探すという予定です。
 今日は支社に行って支部長さん(女性)と彼女の上司である営業部長さん(男性)とお話してきました。ほーちゃんもいたので談笑というほうが適当な気がしないでもないですが。
 さすがに営業部長さんとお話したときは緊張してたみたいで自分でも何言ってたかよく覚えてないのですが(オイ)。
 夏休み期間中ということもあり、どういうわけか支社は働くママさんの子どもたちの一時預かり所になってました(宿題やってる子やテレビ見てる子がいた……)。たしかに女性が働きやすい場所、なんだろーなぁ。
 自分をスカウトした担当さんも一歳児のママで、やはり子どもが七か月くらいのときにスカウトされてこの仕事を始めたらしい(公に募集を出してるわけではないんだと)。実際に知り合って「お仕事しませんか?」って採用活動もすごいと思うが。

 気がかりなのはやはり娘のこと。
 保育園の手配は自分でしなくちゃいけないけれど、会社のひとたちが協力してくれるとありがたい申し出をしてくださっています。なんか体育会系の精神とか言ってたなあ。
 とはいえ一歳になったら人見知りを始めるので、いまから慣れさせた方が復職する場合、楽にできるというのは事実。卒乳とかも考えなきゃいけないし。
 娘の今後を考えると、家計をたすけたい気持ちは事実。教育資金とか、老後のこととか、まだまだ考えられないけれど……

 旦那はいい顔をしてません。「じゃあ明日から朝起こしてやらねー」と拗ねられました。元証券マンだから尚更。でもやる前からできないなんて言わないで、実際にやってみようという知的好奇心があるうちならできるんじゃないかなと思うわけです。
 旦那としてはもうちょっと家にいて、せっかく医事の資格があるんだからそっち方面で再就職を目指せばいいと言ってましたが。
 それもわからなくもないけど、実際に探すとなるとかなりの労力がかかるだろうなぁ(オイ)。若いうちは深く考えないで飛び込んだっていいじゃないか(大学出るときにインターンで就職先を決めちゃった前科はありますが)。まぁ、家族に迷惑かけないとは言い切れないけどねー……
 実際に、家事と育児と仕事を両立するところを見せるのが一番説得力がありそうだなぁ。
 まずは早起きから……がんばろう(そこからかい!)。

 今日読んだ本「光炎のウィザード 愛は完全無欠」
 お兄ちゃん初登場。ついに感動の家族ご対面……なんだよね(笑)。
 主人公が主人公なだけにお兄ちゃんも確実に変人です。ハンサムだけど。変だこのひと。
 そしてもうひとつの謎も解けかけてきたようで。ほかにも魔導書の謎とかあるけど。
 相変わらず笑わされたり泣きそうになりながら読んでしまいました。前巻で迷走していたあのひとの姿があまり見られなかったのがちょっと残念だけど……今後に期待大デス。
2008_08
25
(Mon)16:04

ひとまず

 ……仕事云々、社会復帰云々のはなしはおいとこう。

 昼寝から起きた娘ははいはいであたひがいる台所まで一目散。
 そのままよじのぼってつかまり立ちをして「ぱぁぱぁぱぁ~」などとおしゃべりをはじめる。
 かと思えばはいはいのポーズに戻ってダイニングテーブルの下や椅子の下にもぐりこんでもぞもぞ動きまわったりしています。
 すでに八か月。離乳食もそろそろ一回食から二回食へ変えねばならないものの、今朝は一口も食べてくれず(麦茶だけ飲んでた)、お昼に強引に食べさせてしまった気がします(汗)。歯も生えてきて、おっぱいに吸いつくとときどき噛まれて痛い思いをする今日この頃です。
 昨日の日曜日は高校時代の友人が遊びにきて、イギリスの触れる絵本やかわいいフォトフレーム、柿の種などをいただき(新潟の柿の種ってデカいね!)、娘は終始上機嫌でした。
 その前の日は市の花火大会があって、夜、小雨が降る中、川の土手まで親子三人で見に行きました。風がなかったから花火の煙が残っちゃってあんまし綺麗に見えなかったのがちょっと残念だったけど……また来年行きたいね。

 このあいだ読んだ本「花いのちの詩 夢視師と氷炎の檻」
 義経と静御前の物語、というより滑稽話。
 史実から大幅にはみ出た展開とその潔さに驚き呆れながらも惹かれてしまいました。
 どっちかっていうと晩年の義経話がメインになってる中編なので、個人的にはちょっと物足りなかったです(汗)。こういうはなしもアリだと思いますけどね~。賛否両論でそう。
 もうひとつ収録されていたのは雑誌掲載されていた「緋の羽衣」。こっちの方が無理のない仕上がりになってる気がします(笑)。

 昨日読んだ本「身代わり伯爵の脱走」
 身代わりになってない主人公の脱走話。というか殴り込み話で間違いないと思いますが。
 一日で一気に読めちゃいました。ようやくあのひとの正体が明かされましたね……
 しかももはや天然ではないねふたりとも(笑)。
 キャラクターもいっぱいでてきて混乱しつつも楽しい脱走劇を堪能させていただきました(ってまだ終わってないし)。たしかに怒涛の新章です。

 創作的小話。
 書く暇が更になくなってきている気が……
2008_08
22
(Fri)16:45

もしかしたら社会復帰?

「率直に言います。一緒に働きませんか?」
「はぃい!?」

 ……というわけで某生命保険会社さんにどういうわけかスカウトされてしまったらいむですこんにちわ。
 これだけだと何がなんだかさっぱりわからんわね……まぁ自分もちょっと混乱してるんで(汗)。

 きっかけは約一か月前に遡ると思われ。
 ほーちゃんとちょっくら駅の方まで散歩してたのだよ。
 その途中でスーツ姿の二人組の女性と遭遇し、「赤ちゃんかわいいですねー」と声をかけられ、抽選のくじを引いてみませんかと言われてひいたらハンドタオルが当たり、自宅まで届けてくれたのだわ(註:すこしは警戒しろよ)。
 仲良くなってそのうち保険のひとつでも入ってくれよ、みたいなノリかなぁと思ったのだが、地域のひとたちと仲良くなりたいだけとかでどうも違うらしく(すすめられたら速攻で断ってたと思う)。
 その後も頻繁に夏祭りのイベントなどに誘ってくださり、まぁこっちも暇だしほーちゃんの気晴らしにもなるだろうと一緒に行ったりして、今日も遊びに行ったわけであります。担当さんも一歳の子持ちで親近感持てたし。
 んでもって支部長さんがお話したいと言われ(ついに来たかな~)と断る気満々でほーちゃんだっこしたまま面談に臨んだら。
 ……事態は想像だにしてなかった方向に!

 将来的には復職しようかなぁとは思ってましたよ。ええ。
 ほーちゃんが二歳くらいになったら。うちの母上は一歳くらいになったら保育園に入れてとっとと働けと言ってたが。
 マイペースに医療事務のパートでもしようと思っていたのだが。このへんだとなかなかそういう募集もないようで。
 それならいっそ「支部長に気に入られたから」という理由で「正社員(9:00-17:00)」になってちゃっかりお金を稼ぐという手段もありじゃねえの? という邪心(爆)がムラムラ。担当さんも楽しそうだし。
 とはいえどういう仕事するのかとかその辺まだわからん(営業ではないらしい)。保険について知識もなっしんぐだし。入社するにあたって試験を受けなきゃいけないとも言ってるし。
 そういうわけで来週、プレ研修なるものに遊びに行ってきます(娘も一緒で大丈夫らしい)。とりあえず、社会復帰の階になるかどうか見極めてみよう。

 問題は旦那が納得するか。そしてもしほんとにあたひが正社員で勤務始めるとなると娘をどうするかが……託児所か保育園しか選択肢ないだろうけど(しかも保育園は定員に達してて入るのが難しいなんて話)。
 だけどいまの旦那の給料だけでこの先やっていくのはしんどいから、ちょっとは考えなきゃいけない時期だよなぁとは思うのであります。
 まずは保育園の園庭開放にでも遊びに行って、周りのお子さん観察でもしてくるかな。

 ……なんか話が思わぬ方向に転がってる気がしないでもない。自分の人生のくせに面白い(オイ)。
 友人いわく「流れに乗って生きてるって感じだよねいい意味で」と評価されるが。要するに何も考えずに気の向くまま動いてるだけなんだけど。
 と、いうわけで創作とはあんまし関係のないお話でした。続きは進展があればまた書くかも。

 とりあえずcobalt最新号独断と偏見による感想。
「マリア様がみてる チナミさんと私」……これはファンタジーなのか? チナミさん……
「伯爵と妖精 ―遠き日のシルヴァンフォードにて― 陽だまりの小悪魔」……幼い頃から彼はそういう人間だったのだね(笑)。
「炎の蜃気楼幕末編 獅子喰らう」……これはこれで面白い設定だなぁと思いましたー。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 七日目の憂鬱」……食わせ者がまたでてきたなぁって感じ。
「流水宮の乙女 神座むす大樹の里の物語」……よくある設定ながら読ませてくれました。
「アパルトマン・ユーリ・マルコヴィッチ・ダニエリ 一年後」……別冊からの続編ですね。今回はサラ視点だ。
「聖獣王の花嫁 イオの忘れもの」……忘れものの正体に唖然。
「薔薇と牙 イノチ長シ恋セヨ乙女 序 出逢の章」……「落っこちたの」に落っこちたよ(何)。
「ピクテ・シェンカの不思議な森 やっかいな訪問者」……イラスト見るとWHを髣髴しちゃうのはあたひだけ?
「花いのちの詩 まどろみに沈む夢」……小野篁が洋装ってのが衝撃的でした。
「吸血鬼、レッドカーペットを行く」……イラストかわったのだねー。こうすると近代的に見える不思議。
「今夜君を奪いに参上! ―千人王の恋人―第三回」……なぜかコダニさんに感情移入しちまったよ。
「僕と先輩と白海老のから揚げと」……久しぶりにBLっぽいものを読んだ気がします(笑)。
 こうしてみると、リニューアルされる前より掲載される小説の数、減った気が……
2008_08
20
(Wed)17:27

おしゃべり娘

 地震と通り雨と落雷が押し寄せてきた午後です。
 娘とふたりで「お~雷だぁ」「地震だー」「雨だー」と部屋に引きこもって騒いでました(笑)。
 午前中に散歩がてらポストまで行ってきたけどね。ようやく手紙のお返事書きました@私信。
 いまは夕日がきれいに見えます。
 娘ははいはいしたりつかまり立ちしたりと止まっていることを知りません。もう八か月ですって。
 このあいだ「あんぱんまん」と口にしたように聞こえたがたぶん空耳だろと旦那に言われました(笑)。
 んー、「パパ」でも「ママ」でもなく「あんぱんまん」が最初の言葉ってのもどーかねー。
 それ以前に言葉話し出すのってもっと先だろうし。「あいあいあー」「まんまんまんー」「ぱぁぱぁぱあ」など意味不明な言語は口にしてますが……最近すごいおしゃべりさんですわが娘。

 昨日読んだ本「GOOD LUCK Mariage」
 亜美さんの文庫最新刊ー。結婚してる女性を主人公にハッピーエンドといういままでとはまた違った感じの物語。だけどいまの自分にすごくしっくりした物語。
 結婚したら恋が終わる、わけじゃないんだよね。
 不倫より婚内恋愛がしてみたい。
 すごーくわかるよその気持ち。
 だけど主人公が「終わらない夏」を恋い焦がれるのにはちょっと共感できなかったなぁ。臆病にもとれた。
 とはいえ、主人公と澪樹くんのことはひとのこと言えた義理じゃないなぁと思わず苦笑してしまいました。偶然ではない必然、そこへ導かれるという真実、嘘っぽいほんとうと辿りつく未来。
 ……それにしても旦那さん、いい人すぎるね(笑)。

 あとcobaltの最新号も読み終わったんだけど感想は後日にします。そろそろ夕飯の準備しなくちゃ。
 豆雑誌が手つかずなので今度はそっちにとりかかりたいです(オイ)。
2008_08
18
(Mon)15:47

風邪疑惑

 ↑あ、娘じゃなくてあたひが風邪ひいたかも、風邪っぽい? って話。
 昨日急に気温が下がったにもかかわらず、タオルケット一枚で寝てしまったため朝「寒い~」を連発していたのであります。それをいうと娘も旦那もタオルケット一枚で寝てるんだけどなぁ(娘はダイニングテーブルの下で元気に玩具とじゃれあっている)。
 薬を飲むほどのことではないけど、頭痛もするのでしばらくはおとなしくしてなきゃなぁと思います。
 娘が昼寝してるときに一緒に寝たりしてるんだけどね。逆に娘が遊んでる時に自分がぐったりしていて気づいたら文庫本のカバーをびりびりにされて飛び起きたなんて現実もあります……駄目だね畳の上に本とか雑誌とか置きっぱなしにしたら(娘の餌食だ)。

 今日読んだ本「神語りの玉座 夜明けを告げる火がともる」
 すっかり忘れていた積読本……いやだって分厚いし(オイ)。
 面白くないわけではないんだけど、最後まで世界観に浸れなかったなぁこのシリーズ。イラストとの相性が合わないからだとあたひは思うのですが(ボソ)。
 主人公とその周りのキャラクターもまどろっこしいし、神様がいっぱいでてきてわけわからなくなるし、読んでてちょっと退屈になる部分もありました正直。でもファンタジーの王道をはずれたあたりから(オイ)展開がイイ感じになってきた気がします。特に最後の方、これも王道だと言われればそうかもしれないけど一気に読めたもんなぁ。シリーズの完結巻だからってのもあるんだろうけど、読み終えてホッとできたのは事実です。ここまで読めてよかったー。

 創作的小話。
 最近の目標「週に三冊くらいは本を読もう」。毎日じゃないのが味噌。
2008_08
17
(Sun)18:18

ネズミの国へ家族旅行

 実家から帰ってきたものの、お盆休みに入った旦那がいるとパソコンをなかなか開けませぬ。
 そんなわけで盆休みはひたすら旦那と娘とでかけてた気がします。
 盆休みの前日に「どこ行きたい?」と聞いてくる時点でどうかと思うんだけどね。
 まぁこっちも似たようなもんで「金曜日にネズミの国行こう」とか言ってるんだけど。
 それで赤ん坊つれてでかけてきてるわけよ35℃の猛暑日なんかに……

 と、いうわけで久しぶりのTDLの話。ちなみに東京ディズニーランドの方(シーは行ったことないの)。
 とはいえランドも前に行ったのは学生時代なのでたぶん五年近く行ってないと思われます。
 そのときも割引券があったからとかいう理由で旦那と行ってたような。
 今回は妊娠中にパソコン買ってくじびきで当たったペアパスポートで行ってきたのであります。
 子供は三歳まで無料なのでいまのうちに行かせよう(笑)という思惑もあったりなかったり。

 その日は珍しく六時前に起きて(笑)、朝からじたばた準備して八時ぐらいに家を出たのだよ。
 いま住んでるところからだと実家より近いんだよねTDL……実質電車に乗ってる時間一時間もなかった気がする。
 そんなこんなで九時すぎには到着できて、いきなり100分待ちのホーンテッドマンションに並んだりしてます(娘が寝てたので)。いやあ暑かった。汗だらだらだったよ旦那が。娘も並んでる途中で目を覚ましてちょっと泣いたけどお茶をあげたり抱っこしたりしてなだめたらもってくれたよ。ほかに並んでた外国のひとや若い子たちに「赤ちゃんかわいー」なんて言われて娘もにこにこしてたし。
 娘はいたるところで「かわいい」と言われてた気がします。本人寝ててもかわいいらしいです。旦那が「俺が親ばかじゃないってのがわかっただろ」とか言ってた(笑)。まぁ誰もがかわいいというのならきっとそうなんでしょうね(仮)。

 まずはおばけやしき。真っ暗になっても娘は泣かず、むしろ乗り物の中で(あたひに抱っこされたまま)じたばた手足を動かしてはしゃいでました(「あーうー」とか「うきゃ」とか言ってた)。意外とおばけとか平気な子かもね。
 その後、ベビーセンターへ。
 お盆でそれなりに混雑してる園内だけどここだけはガラガラで(笑)、親子ともにリラックスできた気がします。おむつを替えて授乳して、次のアトラクションへ。
 アトラクションの名前を忘れたけど(オイ)、娘も乗れるものがいいよね、ということで蒸気船に乗って船旅したり、列車に揺られたり、ふらふらしました。絶叫マシーンや人気アトラクションは避けたのでお盆シーズンで混雑していたけど、ホーンテッドマンション以外は一時間以上待たなかったです。
 昼時になったらまたベビーセンターで娘に離乳食をあげて(すごいね忘れたひとのために販売もしてるんだよ!)、うちらもお昼をカフェで食べ(30分くらい並んだ)、それからメインといっても過言ではない「小さな世界」。
 を……見てきたんだけど、娘は熟睡中。
 ちょうどお昼寝タイムに重なった模様。その後、ジャングルクルーズ(35分待ち)に乗るまでぐっすりでした(抱っこしてた腕が翌日筋肉痛……)。
 合間合間にパレードやショーもちらっと見られて、けっこう満喫できた一日でした。
 家に帰ってきてふたりして「日焼けぐはっ」と首や背中の真っ赤なところを見せあって「ヒリヒリ~」と騒いでましたが(汗)。日焼け止め塗ったのに……

 そんなこんなで翌日はぐったりー。
 疲れがたまっているのか、まだまだ眠気があったりなかったり。
 だけど楽しい思い出を作れて良かった★
 今度は暑くないときにでかけたいものです……いやほんとに。
2008_08
12
(Tue)17:41

実家から帰ってきたよ

 実家から帰ってきました。
 世間では明日から盆休みですが、あたひの盆休みは終わったと言っても過言ではないのです(笑)。
 帰省中何してたかといえばごろごろしながら高校野球を見たり(五輪より高校野球見ている気がする)阿佐ヶ谷七夕祭りに行ったりお散歩したりであっという間に時間は過ぎていったよ。母上が娘の離乳食を作ってくれたのがありがたかったです(オイ)。
 とはいえ、旦那は明日から盆休み。家族でどこかに行くかもしれません。遠出はできなそうだけど。
 そんなこんなで旦那は今日は残業で遅くなるとか(盆休みの後に仕事をためておきたくないんだと)。
 なので、夕飯準備する前にブログのデザインをいじってみました(笑)。前のデザインの写真を変えただけですが。これからもっといじりたいとは思うのですが。まぁ見られないもんじゃないのでとりあえず今日はこれで勘弁してください(笑)。
 こちらで娘写真をチラ見させたのは初めてですね~。これで七か月です。はいはいしてます。父上が自分のブログにさりげなく孫の写真を載せてたので対抗しました(オイ)。
 ……娘の額が白いのはあせものお薬を塗っているからであります。あははん。

 帰省中から読んだ本「身代わり伯爵の挑戦」「身代わり伯爵の決闘」
 豆雑誌で特集を組まれていたのを見て「そういえば積読状態だ」と慌てて読み始めたらやっぱり面白いわ(オイ)。王道王宮ラブコメとでもいいましょうか。それでも徐々に物語の展開の雲行きはあやしく暗くなってる気がしないでもないですが……今度本屋行ったら「脱走」を買わねば(笑)。分厚いからと遠慮してたんだろうなぁ読み始めたらたいして気にならないのに。
 主人公の男装伯爵はもとより、天然たらしなお兄さんをはじめ着ぐるみ出血多量王子や筋肉青年(笑)やら濃すぎるキャラに圧倒されっぱなしな気がします。個人的にパン屋の跡継ぎになったロイくんが不憫でなりません。あはは。

 創作的小話。
 十月の短編で投稿復帰できるといいなぁとぼんやり考えながら地道に資料収集に励んでいますよー。
2008_08
05
(Tue)15:05

帰省準備

 ようやく帰省の準備を始めました(明後日です)。
 実家にあたひの服はいくつか残っているので、持っていくのは娘の洋服のみ。
 午前中に「じぃじとばあばのところに持っていくお洋服どれにする~?」と、娘の引出しを開いたところ。
 むんず。
 と、洋服を掴んでは投げ、掴んでは投げ……
「あのねほーちゃん、そんなにお洋服持って行けないから」
 そう言うと、やがて黒いワンピース風のお洋服に落ち着いたらしく、掴んだままおすわりの状態から仰向けになって食べようとする。
「わかったわかった、これ着ておでかけしよーね」
 そう言ってワンピースを取り上げると、うつぶせポーズになってあたひのそばへ這ってくる。
 よじよじ。
 最近の娘は脚力がアップしたのか、ことあるごとにあたひの身体によじ登ろうとするのであります。
「じゃあ、持っていくお洋服はどーしようか?」
 洋服はもうどうでもいいらしく、興味を失った娘はあたひの腕に爪をくいこませて遊び始めてます。痛い痛い痛いってば。
 ……まったくもって意思疎通が図れていない母と娘の親子タイムです。

 昨晩から天気が悪いです。今朝も雷に起こされました。昨晩は落雷の影響かほんのちょっぴり停電してしまい(すぐ復旧した)、娘がパニック起こして大泣きしちゃいました。たしかにあんなに近い雷は人生初体験だもんなぁ。
 いまも雨は降ったりやんだりで、湿度は高いままで不快指数も高いままなのでありまする。
 しかも朝からゴキブリの姿。旦那が退治してくれました。二匹も出たんだって(コレってホウ酸団子の所為? 泣)。
 ……あ、また雷が鳴ってる。
 今日一日は不安定な空模様なんだろうなあ。ちょっと憂鬱。

 そんな天気なので散歩にも行けず、帰省準備に明け暮れるのであります。
 冷蔵庫の中身もなるべく使いたいなぁ。にんじんとたまねぎは日持ちするから少し残しておいてもいいだろうけど葉物野菜は今日・明日で使い切らなくちゃ……
2008_08
04
(Mon)14:36

殺人的暑さ

 なんだか朝から身体がだるだるであります。
 とりあえず午前中に出張所に行って娘の医療証を返還し(今月から新しいものになるのだ)、郵便ポストに忘れかけていた(オイ)従姉の結婚式の出席ハガキを投函し、ふらっとベビーカーで散歩がてら回り道して帰ってきたのだが。
 殺人的暑さにぐったりです。
 ベビーカーの中で娘寝てたけどさ、顔真っ赤になってるし身体もあっついし、大丈夫かなぁと焦ったもの。地面から距離が近い分照り返しでじりじり焼かれちゃうんでしょうなあ。帽子と日焼け止めはしているけれどベビーカーの冷却シートとか必要かもしれないなぁと本気で思った次第です。
 ああ帰省の準備もしなくちゃなあ。暑くて何をする気にもなれぬ。
 とりあえず旦那が「エアコンつけてもいいから」と言ってくれているので、すこしだけ甘えることにします。娘もそこでお昼寝してます。いつもよりは寝やすいかもね(笑)。

 昨日読んだ本「花いのちの詩 夢視師と紅い星」
 藤原先生の新作、ようやく文庫を読みました。新刊もう今月でてますけど。
 こちらは雑誌掲載された短編を大幅加筆して文庫一冊分のお話にしちゃったもの。だから話の筋はわかっていたけど、奇妙丸側のエピソードや天魔王ご夫妻のことなど読んでいて「うふ」と思わずほくそ笑みたくなっちゃうところがありました。またでてきましたね天魔王夫妻(笑)。
 歴史の断片を丁寧に拾い上げていくことで、物語は無限に拡がるんだなぁなんて今更のように感慨深くなりました。アウトローなお兄さんと悟りきった女の子のコンビもまた絶妙。これからも恋のうたかたを楽しませてくれそうです。

 創作的小話。
 帰省中に実家に放ってある(と思いたい)プロットなどを引っかき回して、役に立ちそうなものがあれば拾って帰りたいなぁと思ってます。
2008_08
02
(Sat)23:06

花火の季節

 夏休みに入ったあたりから、週末になると毎度のように花火の「ぽーんぽん」という打ち上げ音が聞こえる我が家。
 まぁ、歩いて速攻で県境の土手に行けちゃう場所に住処があるんでね。
 今日も花火の音が七時ごろからしきりと響く。
「どうせ見えないだろうなあ」と西の部屋の窓からのぞいてみたらちらっと見えた……?
 どうやら今日は隣県の某市の花火大会と隣の市の花火大会が行われていた模様。
 風呂上りに散歩だぁと娘を抱っこしてバンド練習に行く旦那と一緒に外に出て、ちょっとだけ赤や緑の菊の花びらを見たのでした。ささやかなしあわせ。
 ちなみにあたひがいま住んでるここの花火大会は下旬にあるらしい(うまくすれば家の窓から見えるかも:笑)。んでもって旦那の実家の花火大会もそのあたりだとかで、今後も花火を見る機会が多そうです。
 実家にいたときは自室の窓(3F)から都庁越しに神宮の花火大会があたまだけ見えたものです。たしか来週だから帰省した時に見られるかも……あたまだけだけど。

 このあいだ読んだ本「Everyday's Shine ~姫神さまに願いを~」
 積読本。姫神さまシリーズこれでほんとに最後なのねのオールスター大集合的な短編集。
 雑誌掲載されたハルさんのおはなしと書きおろし諸々。
 テンとカイさんのその後やハルさんの弟弟子の苦い思い出話なんかが読んで得した感大でした(何)。
 けっこう子だくさんだったんですね例のご夫婦(江戸時代なら当たり前か……?)。
 素敵なお話をどうもありがとうございました♪

 創作的小話。
 このあいだ思いついたお話を片隅に、のんびりリハビリがてら練っていこうと思います。
 同時進行でむかし書いた作品のリメイクなんかもしてみたいものですが、たぶんそこまであたまが回らないでしょう(オイ)。
 いまはアイディアがまだ枯渇していなかった自分の脳細胞を再び活性化させるのが優先だ!……と思います(仮)。