2008_01
31
(Thu)00:09

お散歩ほーちゃん

 今日は比較的あたたかい一日だときいていたので、思い切ってほーちゃんと外出。
 初めてのお散歩だというのに娘はおぶい紐(?)の中でぐーすかぴー。
 横抱っこ(←首がすわっていない)でふらふらと母校周辺をぐるぐる歩いて、肩が痛い腰が重いとぐったりしながら帰還したのでありました。
 下校途中の小学生が「赤ちゃんカワイイ」って言ってくれて嬉しかったです(照)。

 ちょうど午後の幼稚園のお迎えの時間だったらしく、園児やママさんたちの姿も見かけました。あと数年もすれば自分と娘もこんな風になるのかなぁ、なんて思ったり。
 とはいえ、保育園に入れるべきか幼稚園に入れるべきかで悩む今日この頃。
 いまから考えてどうするんだと言われそうですが(苦笑)。

 あたひも旦那も幼稚園っ子です。だから保育園ってあんまし想像できないのだよ。
 あたひと旦那が新生活を送る某市にも保育園、いくつかあるんだけど、どこも入れるかどうかわからない状況だから(待機児童の問題ってやっぱり東京だけじゃないんだね)そこまでして保育園入れて働きに出る必要あるのかなぁ?って疑問も湧いたりするのです。
 ただね、いまの時代やっぱり共働きじゃないとぶっちゃけ生きていくの大変(できれば正社員でと親は言う)。最短でもほーちゃんが一歳になるまでは動くつもりはないんだけど(ゼロ歳児保育もあるけど、それでも一年くらいは傍にいたい←本音としては三年くらいいたいよ)……抽選にもれたらまた一年待つことになるからねー。幼稚園はその点、三歳からだし入園を断られることはまずないからいいんだけど、午前中しか見てくれない(当然)。
 いや、前の職場で午前中しか働かないパートのママさんいましたよ。午前の診療が終わったら速攻で幼稚園の息子を迎えに行くというパワフルママさん。あれ見ると午前だけパートででるって選択肢もありなのかなぁなんて考えも浮かぶのですが……そういう良い案件が近所に転がってる可能性ってかなり低いんだよね(いまの時代、医療事務でも夕方や土日勤務できるひとを歓迎する傾向が強いのだよ)。
 とりあえず失業手当金の延長手続きが娘が三歳になるまで有効なので、それまでに自分なりに答えを見つけられればなぁと思います。その前に家計が火の車になったらとっとと働きますがね(汗)。
 だって旦那のお給料がこの先上昇していくか謎なんだもの(とっとと税理士の資格取ってくれれば有難いのですが)! 三十歳になってもこのままってのは考えたくないです、ええ。
 いろんなとこでお金に敏感になりつつある自分がなんだかなぁと思いながらも、これが親になるってことなのかなぁなんて実感するのだよ。あどけない娘の寝顔などを覗き込んでね。
 まぁ、お金の細かいことは旦那(←会計事務所勤務)に任せて(オイ)、いまは自分にできることをひとつひとつこなしていきたいものであります。夕方には旦那が「今月のお買い得オムツ、買っておこうか?」ってメールしてきたよ(笑)。うん、こういうところで節約しようね(逃)。

 今日のほーちゃんは朝、昼、夕と比較的起きていたからいまとても静かに眠ってます。
 そろそろ「おっぱい~」って泣き出すかもしれないけど。
 この子がいるから頑張れるんだろうな。

 そういえばThe Beans vol.10発売になったんだねー(唐突)。当然ですがまだ買ってません、早く読みたいなぁ。また旦那にお願いして買ってきてもらおうかな(オイ)。
 そーそ、ようやくcobalt12月号を完読できそうです(遅)。感想は後日っ。
2008_01
28
(Mon)17:50

新生活、準備?

 新居へ移る日程が決まりました。二月十日です。
 そんなわけでただいま新生活に向けて(仮)、慌てて何が必要かとか再検討したりしている今日この頃です。テレビ台買おうよ旦那~(リビングの床の上にテレビが置いてあるまま半年近くが経過しようとしている)。あとお風呂の蓋とか物干し竿とか妙に生活くさい雑貨がまだ揃ってないのですよ(笑)、まだ外出できないからしばらく通販に頼ってしまいそうです。あと出産祝いのお返しも。
 あと、実家から新居へ移る直前にあたひの転出届を出さなきゃいけませぬ。いよいよ都民じゃなくなります。
 ほーちゃんは寝たり起きたりおっぱい飲んだり自由気まま(笑)。昨晩は一時間おきにぐずぐずしていて、午前五時に最終手段(添い乳万歳)で強引に寝かしつけた次第であります。こっちの方が体力もたぬ……

 このあいだの土日は旦那に泊まりにきてもらい、彼にほーちゃんをお風呂に入れてもらいました。生後一ヶ月を経過したのでベビーバスではなくおおきな浴槽でバスタイムです。
 慣れなかったのか、泣いちゃいました。
 お風呂からあがったほーちゃんは真っ赤でした。お湯の温度あつかったみたいだ(汗)。
 ゆだっている上にぐじぐじ泣いていたからおっぱいあげてたときすごくあつかったです。
 でも旦那は器用だから大丈夫ねとうちの母上が褒めてます。まぁ父上が何もしなかった人間なので(笑)。
 そんなわけで旦那はお風呂係に任命されたのでありました。

 創作的小話。
 旦那が家に来る前に新宿に寄ると言ってたので「コバルト買ってきて」とお願いして、ようやく最新号を入手(笑)。今回の短編面白そうですね(まだ前号の読んでないや)。
 ゆっくり読み進めていきたいものです。

 Web拍手ありがとうございます~。
 相変わらずドタバタ育児と新生活準備に明け暮れて創作どころじゃありませ~ん(オイ)。
2008_01
24
(Thu)17:38

ただいま休戦中

 えっと、先日はうんちトークでひとり勝手に盛り上がってしまってスイマセン(←今更)。
 お風呂上りの娘はおっぱいをがぶ飲みしてお休みになられました。そんなわけでただいま休戦中(笑)。あと三十分くらいしたら目を覚ますかなぁ……
 昨晩も深夜三時に大量うんちをしでかしましたが、まぁなんとか対処できましたよ(ぜいぜい)。

 ちなみにちびっこギャングという名称は以前いた職場(精神科)のおばちゃんが口にしていて妙に残ってしまった次第。ネーミングセンスがなんともいえません。
 赤ちゃんは天使にも見えるし悪魔にも見えるなぁとへんなところで悟ってしまったり。
 最近読んでみたい本は「あかちゃんのドレイ」と「結婚一年生」です(←今更)。

 今日読んだ本「超恋愛」
 結婚した自分がこんな本読んでいいんだろうかなんて思いつつ手元に届いたから読んでしまったわけでして(妊娠中にネットで応募した懸賞で当たって届いたマガジンハウスの新刊)。
 林真理子さんと江原啓之さんが対談形式で恋について語ってます。なんとなくなるほどなあと思う部分はあれど、今読んでためになるかというと……せいぜい小説のネタくらいか(笑)。特にM男とS女のくだりは笑えました。このままじゃ日本男児の精子が薄くなるぜ(違)。
 まあそういうわけでこういうのはモテない独身女性が気休めに読めばいいと思います。以上。

 Web拍手ありがとうございます!
 経験豊富な子育てママさんからの叱咤激励に励まされてます。まだまだ未熟な新米ママですが頑張っていきたいデス。
 以下お返事。
 1/23 18:00の方>睡眠不足と排泄物との戦い、ここにきて身にしみました! 今日は大丈夫です(いまのところ)。
 1/24 13:00の方>何をしても泣き止まないのがほんとうの夜泣きとのことで。夜泣きについてのご指摘ありがとうございます! ……2~3ヶ月頃から正念場なのですね。体力も精神力も現時点でかなり消耗してますがどうにか旦那とふたりで乗り切っていきたいと思います、創作復帰への応援もありがとうございます。

 げんざいは実家で助産師(←病院で「じゃあ安心ですね」と方々から言われた)の母上や父上、一人暮らしから戻ってきた妹や祖母がいるので精神的な余裕はまだあるのですが、二月中旬ごろの予定で新居へ移って旦那と娘と三人の新生活をはじめるため、勝負はこれからだったりします。いまは週に一回旦那が娘の顔を見に泊まりに来て一緒に寝たりお風呂に入れてもらったりしてますがこれが毎日になるとどうなるんだろう……
 とりあえずひとつひとつこなしていくしかないなぁ、がむしゃらに。
2008_01
23
(Wed)00:39

新米ママ VS ちびっこギャング

 戦いの幕開けは突然だった。
 出産翌日の夜。
 入院中の病院内に響き渡る赤子の声。声。声。
 それは猫の鳴き声のごとく夜闇を震わせ、母となったばかりの女人たちを脅かすのだ。

 ……あれから一ヶ月と少し。
 今日もあたひはほーちゃんの夜泣きとか、おもらしとかうんち大噴火とか、そういうことと格闘しております。
 というわけでお久しぶりです。最近娘がちびっこギャングと化しております。やはり生後一ヶ月を過ぎると活発に動き回ったり知恵が働いたりするんでしょうね(違)。
 以下、愚痴に近いかもしれないけど戦いの記録(オイ)。

 夜泣き。
 赤ん坊ってのはねぇ、朝も昼も夜も構わず泣いてるのよ。うん、それはよーくわかった。
 泣いているときを除くと寝てるってこともね。
 最近になって「あー」とか「うー」とか「がぅ」とかおしゃべりしだしたけど。それがまた悔しいことに可愛いんだこれが(親馬鹿)。
 さっきまでしっかり覚醒していた娘と二十四時まで戯れ(この時点で体力消耗)、おっぱい飲ませてどうにか寝かせて(汗)、久しぶりにパソコンを開いた次第です。っていうかメール溜りすぎて恐ろしい(涙)。
 このあと午前三時くらいに一回起こされて、五時か六時にもう一回、んでもって八時前後に起床ってのが最近の生活パターン。とはいえいつもこんな風になるわけでもなく娘の調子が悪いと(便秘でおなかが張っていると眠れないからぐずるのだよ)一時間おきに起こされ、授乳でどうにかごまかして、むしろ乳房はだけて眠りかけている自分に愕然としたりするわけだこれが。
 ……ちなみに添い乳は最終手段(逃)。

 排泄物との戦い。
 お食事中のひと(絶対いないだろう)には申し訳ないですが赤ちゃんは食欲・睡眠欲・排泄欲の権化です。朝起きておもらしされることしばし。いや、あたひが夜中にちゃんとオムツかえてあげればいいだけの話なんでしょうが(こっちも寝ぼけているためろくに動けない)。
 これで布オムツに挑戦だ~、なんてプレママ時代に口にしていた自分に喝ですね。今の時代紙オムツという文明の利器があるのだから少しくらいお金をだしたっていいじゃないかと。洗濯する時間を別のことに使えばいいじゃないかと。ええそうですね洗濯する時間を削ってもまだまだ時間が足りないのが現状だってのがよぉくわかりましたが!
 って排泄物の話。
 冬のおもらしってのは朝冷たくなっててね、衣類が湿っててね、そりゃ肌身につける赤ちゃんも寒いだろうよ。だから泣いて起こすんでしょう。朝起きてはじめて気づくんだなあたひゃ。「あらやだおもらししちゃったのぉ」なんて笑いながら心の底では「やっちゃったぁ」と落ち込むのですよ。まぁ赤ちゃんのおしっこうんちなんてかわいいものですが。

 ちなみに今朝はおもらしされ、昼ごろにうんち噴火させました@我が娘。

 うんち大噴火(すごい名称だな)。
 成長するにしたがって、液体のようなブツもだんだんと固まっていくそうなのです。
 んでもってうちの娘はその過程にいたる途中らしく、ここ最近しょっちゅう「いきむ」のです。
 赤ちゃんっていきむんだなぁとへんなところで感心してしまいました。今日も午前中ぐずぐずぐずぐずしていて、どうしたのよぉと抱っこしたりおっぱいあげたりしていたのですが、眠ったと思っても十分するかしないかで再び覚醒してぐずりだし、そのうちおっぱいも効かなくなるていたらく。娘の腹部はおっぱいでぽんぽこりん。「ん~」と顔を真っ赤にして唸ってました。一緒になって「ん~」とか「いきめっ! いきむんだほーちゃん!」などと燃えてました(汗)。そしたら泣かれました(当然)。
 うんちがでないのにおっぱいを更に飲ませるからよけいお腹膨れてる気がしないでもないけど飲ませないと泣き続けるし赤ちゃんのお腹が膨れているのは当たり前のことらしいのでそれは気にしないでいいらしい。
 話がずれた(逃)。
 今日の場合もそんな感じでおっぱいあげていたのだ、そしたら飲みながら「ぶりっ」と立派な音を立ててくれたわけ。
 おっぱいあげてから抱き上げて「でたかなあ?」「うんちでたねー♪」といってる横から再び「ぶりりっ」。
 あたひが「よーしおむつをかえよう!」と娘を横にすると更に「ぶりゅ」。
 ……手のひらには液状化したうんちくん。
 なまあたたか~い★
 ハッと我に却って娘の服を見るとそこには惨状が。
 おむつを開くと更に被害は拡大。
 まるで大噴火。
 そんなわけで慌てておむつかえて、ぎゃーぎゃー(←あたひが)言いながら洋服を着替えさせたのでありました(ほーちゃんは出し切ったのかご機嫌♪)。

 えっと、子育てされた方ってこういうこと日常茶飯事で経験してるんでせうか……???

 うんち大噴火は人生初の衝撃だったのでつい日記に(オイ)。
 すいません久しぶりの日記がうんちネタで(逃)。

 ほかにも妹が引っ越してきたとかあたひも来月には新居に移動するとかあれやこれやとばたばたしてる今日この頃です。
 あと何か書こうとしたけど忘れちゃった、うんちの衝撃で(逃)。
2008_01
18
(Fri)16:49

復帰していこう

 一ヶ月健診に行ってきましたパート2。
 今日はあたひの一ヶ月健診で、小児科ではなく産婦人科の外来に行ったわけ。
 妊娠中と同様、検尿からはじまり体重と血圧をはかって、内診をしました。
 体重はあばうと10kg減。だけどあと5kgくらい減らしたいのが本音(妊娠前の体重より4kg多くなっていた……)、まぁ動けばどうにかなるだろう(楽観的)。
 身体の方は特に問題ないようで、ようやくお風呂にも入れます(産後一ヶ月間は子宮内感染の危険があるからシャワーしか浴びられないのだよ)。この寒い冬にお風呂に入れなかったのはかなり苦しかったからねぇ(笑)。

 どのくらい時間がかかるかわからなかったので母上とほーちゃんも同伴。
 ほーちゃんは病院の待合室で一時間くらいおりこうさんに寝ておりました。
 これなら家でお留守番してもらっていてもよかったかも……だけど泣かれたら傍におっぱいタンクがないといけないので(なぜか我が家では「おっぱいタンク」と呼ばれる)。いまのところ完全母乳で順調に育ててますよー。
 昨日は夜中の二時ちかくまでぐずられたもんなあ、まだまだ夜泣きとの戦いは続きそうです(苦笑)。

 昨日読んだ本「私の男」
 桜庭先生が直木賞受賞しましたね! おめでとうございます! いやぁほんと嬉しい★
 学生時代にサイン会行った時はまさかこんなことになるとは思ってなかった(オイ)。自分の名字間違って書かれたのが懐かしいです(自爆)。
 そんなわけで積読状態だったこちら、一気に(とはいえ三日くらいかけて)読みました。
 いままでの桜庭作品にもつながるけれど、この作品はとにかくドロドロしてる。
 一般文芸というフィールドに放った問題作とでもいいますか。父と娘の近親相姦。転がるふたつの死体。うふふこういうのだいすき。
 世間ではここ数年、殺人事件における加害者と被害者の関係は近親者によるものが5割を超える、なんていいますが(んでもってそれは哀しいことに事実ですが)、逆にこういう身内しか愛せないことで生み出される闇というのも存在しているのではないでしょうか? なんてことを真面目に考えてみたり。むー。
 身内だからこそ感じる閉塞感ってのもたしかに共感できなくもないけれど。
 月日を遡っていくという物語の展開は新鮮でした。ちょっとしたSFみたいで。
 序章の衝撃の結末が、穏やかなエンドロールからの回帰を拒絶してて、読者をつよく揺さぶるのです。
 そしてあたひもその揺さぶりに甘んじるわけだ。ゆらゆら。
 今後の活躍も楽しみであります、桜庭先生。

 そういえば今日cobalt最新号発売日ですね。本屋ここ一ヶ月くらい行ってないからこっちでも浦島太郎状態になってそうですが(汗)。
 今回短編応募してないのであんまし興味ないんだけど(オイ)、できれば今月中に買いに行きたいなあ散歩ついでに。
 無事に一ヶ月過ぎたことだし、徐々に復帰していこう。いろんなこと(でも睡眠不足だけはどうにもならない……)。
2008_01
16
(Wed)23:46

浦島太郎気分

 久しぶりに外出しました(笑)。
 駅で行われていた工事がいつの間にかすごいことになっていたり、ずっと建設中だったマンションがいよいよ仕上げの段階にはいっていたり(←妊娠前から工事してた気がする)で、なんだか気分はすっかり浦島太郎だったりします。

 いやはや、時間の経過はあっという間ですね。
 ほーちゃんが生まれてまもなく一ヶ月が経過しようとしております。
 ってなわけで寒い中、母上にほーちゃんを抱っこしてもらい、行ってきました、新生児一ヶ月健診。
 明後日は産科であたひの一ヶ月健診を控えています。たぶん母上がほーちゃんを抱っこして一緒に来てくれると思います。頼もしいですほんとに。

 一昨日読んだ本「マスケティア・ルージュ 永遠への凱旋」
 長いようで実は十冊いかなかった(本編八冊、番外編一冊、現時点では計九冊)というシリーズの完結編です。この一冊が300頁越えててメタくそ長かった(笑)。
 ほんと分厚い。読み応えたっぷりでじっくり味わわせていただきましたってな感じです。
 主人公の数奇な運命だけでなくその周辺の人物たちの洗濯や彼らの結末も見所がありまして、まぁ唸らされてしまった次第。
 この話の主人公はどっちかといえば運命に翻弄されるタイプじゃなくて自分で道を切り開くタイプだから思ったよりドキドキはしなかったけど(オイ)。うん、彼女らしいラストだと思いました。
 同時収録された番外編も雑誌掲載された当初より面白く読めた気がします。やはり物語の背景が見えるとその先の話もすんなり飲み込めるものなのかなとへんなところで勉強してしまった気分であります。

 ほーちゃんのただいまの身長は55cm、体重は3955g。
 一ヶ月で約1kg増えたことになります。順調順調ー。
 病院でほーちゃんは大泣きすることもなく、ケロっとしてました。
 寝てる時間の方が多かったかも(笑)。
 今後は一緒にお風呂はいったりお散歩いったりできるみたいです。まだ寒いからお散歩は厳しいかなぁ……お風呂は旦那にいれてもらうつもり(オイ)。
 くどいようだけど明日でほーちゃん生まれて一ヶ月ですよ~。ほんと早いっ。
2008_01
14
(Mon)13:00

まったり三連休

 この三連休は旦那が泊まりに来て、ほーちゃんの夜泣きの洗礼を受けておりました(笑)。
 昨晩、一昨日の夜とほーちゃんを交えて眠ったのですが、まぁいつものように時間毎に起こされるわけで。なんだかんだ日中もコタツに入ってぐったりお昼寝したりしていたのでした。

 今日は旦那がほーちゃんをはじめてお風呂に入れました。
 朝風呂だったからか、ほーちゃんも機嫌よくお風呂に入ってくれました。
 たいてい昼ごろに母上と一緒に入れるのですが、今回は旦那にお願い。
 緊張しながらも、任務を遂行してくれました。
 さっきまでぐずってましたがすぅすぅ眠っております。
 新居に移ったらお風呂当番は旦那がすることになるので、頼もしい限りでありまふ。

 外出しない日々が続いてますが、今週は病院で一ヶ月健診が行われるので寒い中ほーちゃんを連れていくというイベントが控えております。
 赤ちゃんの健診とあたひの健診と二日行かねばなりませぬ。
 体重あれからどうなったんだろ(ボソ)……
2008_01
11
(Fri)16:47

脱落者の社会復帰

 なんかタイトル重たい雰囲気漂っているけど特に意味はナシ。
 相変わらず娘は夜中に起きて朝に熟睡するという天邪鬼な行動を続けています。
 まぁそのうちどうにかなるとは思うのですが……
 今日もよく寝てます。お昼ごろはけっこうご機嫌さんでしたよ~。

 昨日日記書き終えてから気づいたんだよね。
「あ、ロマンの締切日だったんだ」
 ……すっかり忘れている自分がコワい。コワ過ぎる。

 そんなわけで最近、めっきり創作者と名乗ってよいものなのか悩んでしまったり(苦笑)。
 ロマン脱落したことで更に拍車がかかったというか。
 まぁ根がのんびり屋なのでひとつのことに集中すると他のことが疎かになるという悪癖は昔からだし(オイ)。だからサイトのメンテナンスとかも最近できてないんだよ(それよりいいかげんブログのテンプレート変えようよ:笑)。

 そんなわけで社会復帰を考えなくてはいけないなあと思った次第。いろんな意味で。
 何からするってわけでもないけど。まぁ一番とっつきやすいのは短編ですな。
 そういえばcoblt12月号まだ途中までしか読んでない……もうすぐ2月号発売になるのに。
 2月号ですが……短編参戦してないのであくまで一読者として楽しみたいなぁと思ってます。一ヶ月健診が無事にすむまで外出は控えているので買いに行くのは先になりそうですが(汗)。
 結果待ちがなくなるとちょっと乏しい気分になるね(ここ数年結果クソミソでも何らかの形で投稿は続けていたので)。
 やっぱり社会復帰して早く皆様に追いつかねばという焦りが。
 いやその前に睡眠不足で子育てに追われてるのにどこで社会復帰目指すんだよと自分に突っ込みたいくらいなんですけど(ほらほーちゃんがぐずってる~)。

 とりあえずがんばろー(←棒読み)。
2008_01
10
(Thu)22:29

眠りのリズム

 ここ数日、娘の眠りのリズムに振り回されっぱなしです。
 深夜に目を爛々と輝かせて虚空と語り合うのはどうしてなのだろう……
 あたひの方が眠い~、とぐずぐずしている気がします(汗)。
 とはいえ眠ってくれると二時間~三時間くらいはぐっすり眠ってくれるので(眠りが浅いと一時間毎に起きてぎゃんぎゃん喚く)そのあいだにあたひも横になったりPCいじったりしている今日この頃でありまふ。まぁ長時間はできないけどね~。

 昨日読んだ本「彩雲国物語 隣の百合は白」
 積読本を徐々に解消していこうというわけで入院前に最初だけ読んでいた本の続きを読みました。短編集だけど。どっちかというと中編集か。
 雑誌収録された話がふたつと、書き下ろしとおまけがひとつずつ。
 全体的に主人公の存在感は薄め(笑)。その父親世代がいろんな意味で頑張っております(何)。おじさんたちの青春ですね。
 書き下ろしは一気に読んでしまいました。
 読み終えてどうして彼が表紙にいたのか、ようやく理解できたのでした(笑)。
 こんな恋の馴れ初めも素敵(何)。

 Web拍手お返事。
 あくたさん>ご心配かけてしまったようですいません、ほんとヨカッタです。NICUですか~、あたひが入院した病院はNICUなかったです(汗)。寝不足はしばらく続きますね……適当にお昼寝したりして乗り切りたいと思います~。
2008_01
07
(Mon)23:47

すこしずつ

 今日は娘が怖いくらいに眠っています(笑)。
 深夜の夜泣きが心配です。うーん、大丈夫かなぁ。

 ここで私信。
 ようやくたまっていたお手紙の返事を書きました。
 明日にでも父上が品川消印で投函してくれるとのことなんで、今週中には手元に届くかと思われます。遅くなってごめんなさいー(逃)。

 今になってだしていないひとから年賀状が届きました。母親学級で仲良くしていただいたママさんのひとりです。こっちも生まれた我が娘の写真で年賀状送れればよかったものの、十二月十七日生まれという中途半端さのため(年賀状準備を入院前にして出してしまったため)結婚式の写真を使いまわして作った年賀状しか準備してなかったのだよ(汗)。
 とりあえずインクジェットの年賀ハガキがあと一枚残っているからそれに印刷しちゃおうっと。

 体調はすこしずつ回復傾向。
 無理すると出血がひどくなったりするし寝不足も変わりないけど、食欲はあるし腰の痛みも最近では感じなくなったし……骨盤歪んでないかちょっと心配だけど(オイ)……まぁそんな感じであります。

 昨日読んだ本「やくみつる的モノの見方 ウロコロリ」
 元来の活字希求症が現れたのか、ここ連日新聞やチラシをもそもそ読んでます。その延長線上で久しぶりに本を手にとって読んだのがこのエッセイ。
 父上が図書館で借りてきたのだよ。
 まぁいろいろ書いてあるが、深く考えることもなく軽いジャブのような感じで読んだのでした。
 小説と違って随筆って短時間で区切りがあるから疲れたらすぐに休めるのがいいですね(笑)。
 特に著名人に描かせたカブトムシ図鑑がすごいことになってます。たしかに突然記憶力だけを頼りにカブトムシの絵を描けと言われたら困りますわな……

 そろそろ積読本がたまってきたなあ。読みきれなかったら新居に持っていくことになるのかな(笑)。
 そういえば桜庭一樹先生が二度目の直木賞候補に選ばれていたね!
 すごいなー。そういえば「私の男」、発売日に買ったのに勿体無くてまだ読んでないや~(オイ)。

 Web拍手お返事。
 17:00の方>メッセージありがとうございます! 出産って意外と痛いものですね(笑)。とはいえ陣痛の説明しがたい痛みを今になって思い出そうとすると説明できないのがもどかしかったりします(もう忘れてるのかもしれません)。マイペースに頑張りたいと思います★
2008_01
06
(Sun)13:22

入院していたときのこと

 ようやくmixiの入院日記が落ち着いたので(仮)、こっちの方でどかどか公開していこうかなと思います。ただいま娘も眠っているのでいまのうちに(逃)。
 削った部分もありますが基本的にそのまんまです。
 こうしてひとまとめにするとやっぱり長いわ。


★12/16 にちよーび★
 土曜日におしるしがでたものの旦那と問題なくデート。
 その後、夜中から陣痛が起こったのですが(どうせ前駆だろうと思ってた)、まだ耐えられる生理痛みたいな感じだったので無視しました(オイ)。
 とはいえ日曜日の朝には間隔が短くなっていたため、母上に報告。
 リビングの秒針つき時計とにらめっこして、十分おきの間隔が短くなるのをいまかいまかと待つ。
 母上「入院するなら陽が暮れる前に!」と言い出し、それにならい午後三時に家を出る。
 ただいま五分間隔の陣痛。タクシーつかまえてへらへらしながら病院へ。
 病院は日曜日だからがらんがらん。産科病棟もひとの気配がなくて、なんか拍子抜け。
 とりあえず子宮口を見てもらう。いつの間にか5cmくらいひろがってた。かなり柔らかくなっているとのことで、入院することに……

 夕刻。陣痛は小刻みに来るものの、強さは変わらず。
 待機室でモニターを繋がれ、点滴をされながら横になる。
 母上から連絡を受けた旦那も駆け付け、一緒に病室で時間の経過を待つ。病棟食を食べ、さほど苦しくない陣痛を何度も繰り返していくうちに、だんだんと痛みが強くなっていく。
 とはいえ子どもを産むための痛みにはほど遠い。

 助産師さんにも「今日中に生まれるかはわからないわね、明け方になるかも」と言われ、あたひも「明日仕事でしょ」と旦那を午後十時で帰してしまう。母上もこりゃ産まれそうにないわねと帰っていきました。

 ところがどっこい。
 ふたりが帰って数刻。
 陣痛の間隔が短くなり、強さも格段とひどいものに。

 十一時に分娩室傍の陣痛室へベッドごと移され、腰が砕けそうな痛みと格闘するうちに日付は変わり……


★12/17 げつよーび★
 深夜一時。
 陣痛室にはあたひのほかにふたりくらい妊婦さんがいて、それぞれカーテンごしに唸り声とかうめき声とか漏らしてました。当然のことながらあたひも叫ぶ。むしろ一番声がでかかったかも(汗)。助産師さんに「声をださないでいきんで!」とさんざん言われました。
体力を消耗してしまったため、風呂に入るか寝るかと問われ、しばらく休みたいと応えたら睡眠薬を処方してくれるとのこと。このまま長期戦繰り広げるとすれば睡眠を選ぶあたひ。

 その後。深夜一時十五分。破水。
 その際、何かでるーと叫びながら報告してたらしい。
 助産師さんに「それ赤ちゃんの頭」と言われて冷静になる。
 おぉそーかついにでてきたか。
 んで。
「分娩室行きましょう、このまま産んじゃいましょう」

 ……え゛、睡眠薬処方してすこし休ませてくれるんじゃなかったっけ?

 そんなわけで深夜一時半、分娩室へ強制連行(泣)。
 実家と旦那に「いまから分娩室入ります」との連絡を助産師さんがしている横で、あたひは必死になって分娩台によじ登る。陣痛の感覚はかなり短くなり、意識も朦朧、子宮口全開。
 呼吸法を母親学級で教わったにもかかわらず、いざそのときになるとうまくできなくて軽くパニック状態。叫ぶないきめと言われて腹式呼吸を繰り返していくうちにヌルヌルした感触と「あたまでましたー」の声。
 もういっかいいきんだら肩がでてきてのびきったへその緒も見えた。
 助産師さんにとりあげられたハラノコはふぎゃー、みぎゃーという産声をあげる。
 時刻は深夜一時四十二分。

「おめでとうございます」と今更のようにやってきた医師の声で我にかえる。
 羊水の生っぽい匂いをまとったハラノコが、へその緒を切られ、あたひの腹の上に乗せられていた。
 疲れていたものの、生命の神秘に触れてテンションは妙に高かった気が……
 どうやらへその緒が首に巻きついていたから予定日より遅くなっちゃったとか。
 とはいえ問題はないとのことなのでひとまずホッとする。
 医師が後処理をしたり助産師さんが家族に連絡したり(マヌケなことに旦那は寝ていて電話にでなかった:汗)諸々が終わったのは午前三時。
 ハラノコは新生児室へ連れて行かれ、へろへろのあたひも車椅子に乗せられて病室へ。
 ゆっくり休んでくださいねと言われたものの、分娩ゼロ日目はまだはじまったばかり。

 朝七時。
 疲れがとれないまま朝食を食べ、内診の後、ふたたび泥のように眠り込む。
 午前十一時。
 はじめての授乳。新生児室でオムツの換え方や授乳方法を習う。

 正午。お昼ご飯。午睡。
 午後二時半。授乳ふたたび。
 午後三時。おやつがでた。手作りプリン美味。
 午後四時半。ようやく実家の両親が来た。病室でまったりする。
 午後五時半。更に授乳。
 新生児室で実家両親、ハラノコとガラス越し対面。

 ここにきて仕事帰りの旦那がようやく登場。

 午後六時。病室で夕飯を食べる。
 旦那は残り、実家の両親は帰っていく。
 午後七時。旦那家族来訪。
 新生児室で感動のご対面パート2。
 ハラノコは旦那の血を紛いもなく引いていると意見が一致する。
 
 午後八時。面会終了時間。旦那と旦那家族が帰っていく。
 午後八時半、もしくは九時。新生児室で授乳。
 生まれたときの状況が関係するのか低体温だったため、初日は母子同室にはなりませんでした。
 午後十一時半。
 助産師さんに起こされて、まどろみながらの長い一日を締め括る授乳。
 なんだかんだ深夜一時まで授乳していた気が……

 こうして分娩ゼロ日目は過ぎていったのでした(疲れたっ)!


★12/18 かよーび★
 朝六時起床。検温、七時朝食。
 今日から食事のメニューを選択できるようになる。その日はパン食のコーンフレークを選んだものの、牛乳を選ばずヨーグルトにしてしまったため、へんな食事に。

 午前九時。
 医師による回診。産後の経過はいまのところ順調。
 午前十一時。新生児室へ授乳。
 娘の低体温はおさまったようで、このまま病室へ連れて帰ることにする。
 よく眠っている。

 正午。お昼ご飯。
 病院の付属大学の助産師見習いの女の子が挨拶に来る。
 年齢はうちの妹くらい。ナース服姿の似合う今時にしては清楚なお嬢さん。
 実習と称して入院中のあたひの世話を担当してくれるとのこと。
 教授と二人一組で行ってくれて、こっちもいろいろお世話になったのでした。

 午後二時。
 面会開始時刻。実家の母上と祖母が見舞いに来てくれた。
 ハラノコは時折ぐずり、排便し、盛大なおならを披露。
 おっぱいを吸ったら寝てしまった。初曾孫に祖母メロメロ。
 それを言ったら母上も初孫にメロメロですが。
 おやつを食べながらまったりする。

 午後四時。母上と祖母が帰宅。
 ハラノコに授乳。すこし休む。

 午後六時。夕飯とともに仕事帰りの旦那が見舞いに来る。
 娘を抱き上げたら拒絶されてしまった旦那は「パパですよー」と滑稽なくらいに必死になってアピールしてました。

 ところで娘の名前、どうしようか?
 なんて、今更のように話し合う。
 顔を見て決めようと言っていたが、実際に見てピンとくることもない。
 結局、最初から候補にあがっていたふたつからひとつを選ぶことに。
 そんなわけで娘の呼び名が「ほーちゃん」になる。というかあたひが勝手にそう呼びはじめる。
 娘は一時間おきくらいにおっぱいを欲しがっている。

 午後十時。消灯。
 ……ただしこの夜は一時間おきの授乳に追われ、おもいっきり泣き叫ばれ、一睡もできず(涙)。


★12/19 すいよーび★
 朝六時起床。検温、七時朝食。
 ほーちゃんの体重測定と検温もする。
 八時まで授乳。九時に内診。また授乳。

 消耗した体力はなかなかもとに戻らない。すこし寝る。

 昼飯。ふたたび授乳。
 午後二時。学生さんに腰のマッサージをしてもらう。
 気持ち良くてまた寝る。

 その日は六時に旦那が面会に来ただけでした。
 ほーちゃんは昨日より旦那を受け入れていた気がします。
夕飯中にほーちゃんが泣き出したので旦那に「あーん」と箸を運ばさせてしまいました(あたひゃ授乳で両手が塞がっているだよ)。端から見るとバカップルみたいだ。

 その後、何度か授乳して就寝。
 昨日より間隔長めで授乳できたがそれでもまだまだ寝不足の日々。


★12/20 もくよーび★
 入院生活も中盤。ほぼタイムスケジュールも管理できてきた気がする(仮)。
 この日は午前中に赤ちゃんの沐浴指導に行って、実際に助産師さんが赤ちゃんをお風呂に入れるのを見せてもらったのでした(ほーちゃんは実習生さんに入れてもらってサッパリ★)。

 お昼ごはんを食べてから実習生さんに連日のように腰の温熱マッサージをしてもらってます。
 産後ニッパーを使ってたんだけど骨盤のしめつけがきつすぎたのか腰を痛めてしまって(オイ)。
 上半身裸でベットにうつぶせになって、肩から背中からあったかいタオルをあててもらい、身体を揉み解してもらうのですがこれが至福。
 マッサージが終わるといつも寝てます。ぐったりぐっすり。
 んでもってその姿を実家の母上に見られました。気づいたら面会開始時刻になってた。びっくり。

 病院でおやつがでるのだが手作りプリンやゼリー、バニラアイスにりんごジュースとけっこうバラエティがあったりします。この日はゼリーにしてみた。ゼラチンが多めでした……

 午後四時、旦那が六時ごろに来るのでその前にシャワーを浴びる(昨日も同じ時間にシャワーした)。
 この時間にシャワーをあびる物好きな入院患者はあたひぐらいだ(面会時間内なのでほとんどの患者さんは面会に来たひとたちと一緒にいたりする)。

 午後五時。
 シャワーを浴びて戻ってきたら夕食がおいてあった。あれ? 夕飯って六時じゃなかったっけ?
 どうやら六時からキャンドルサービスがあるらしい。
 ほーちゃんに授乳しながら夕食をいただく。

 午後六時。
 旦那が来る。夕食をさげてもらう。
 入院患者ひとりひとりに火のついたキャンドルを配られる。
 あたひもベッドの横のテーブルにキャンドルを置く。
 病棟内が消灯される。真っ暗闇にキャンドルの炎。
 シスターや病院職員が賛美歌を歌いながら行進してくる。
 キリスト教系の病院だからクリスマスにちなんでこういうイベントがあるらしい。
 予定日が遅れたため運よく(?)見られたのでした。
 しかもクリスマスケーキのサプライズプレゼントつき。
 旦那とほーちゃんと三人で幻想的なキャンドルサービスを見られたのは嬉しいものです。

 午後八時。
 旦那帰宅。明日は面会に来られないとのこと。
 ほーちゃんとベットでうだうだしてたらいつの間にか寝てた。

 ……とはいえ授乳間隔は相変わらず二時間毎だったりします。


★12/21 きんよーび★
 気づけば入院生活も終盤、明日には退院。
 そんなわけで午前中は退院診察がありまして、ほーちゃんをナースステーションに預けて本館までふらふら行ってきたわけであります。アローゼンを処方されました……

 お昼は退院お祝い膳。
 栄養士さんが特別につくってくれたメニューを12/17に出産した入院患者さん(総勢八名、すべて初産婦)たちとおいしくいただく。

 午後から退院指導。
 同じく入院患者さんと一緒に退院後のことについて助産師さんのおはなしをきく。
 一ヵ月後健診の日程などもここで決まる。
 実習生の子も一緒でした。

 退院指導が終わってから病室に戻ると母上がいた。
 実習生の子が今日で実習終わりとのことで教授と一緒に挨拶してくれた。
 とってもいい子でした。ありがとー。

 旦那はその日の面会に来ませんでした(バンド練習に行ったため)。
 夕飯食べながらほーちゃんに「今日はパパ来ないのよー」と教えてあげる。
 平和に就寝(とはいえ三時間毎の授乳は続行中)。


★12/22 どよーび★
 ついに退院当日。
 ほーちゃんは退院前に先天性代謝異常の検査を受けにナースステーションへ。
 そのあいだにママは病室の荷物をまとめたり、出産一時金の書類を受付にお願いしたりしておりました。
 午前十一時までにチェックアウト(笑)しなくちゃいけないのでけっこうバタバタしてた気がします。
 午前十時、採血・健診を終えたほーちゃんが病室へ帰還。
 病室のお向かいさん(12/17生まれの3600gのビックな男の子を出産されたひと)はすでにお迎えがきていて「お先に~」と挨拶して退院していきました。
 うちのお迎えはまだ来ない。

 それからしばし、10:30過ぎくらいにようやく母上と旦那がやってきた。
 旦那に荷物を持たせ、ほーちゃんを母上に抱かせ、いざ帰宅。
 タクシーの中でほーちゃんはおりこうさんに眠っておりました。


 ……あれから二週間ちょっと。ほーちゃんはおっぱいをたくさんのんだから体重が3450gになったそうで(家に体重計があるため毎週のように計量している)。
 ほーちゃんは再検査にひっかかったものの、昨日ご報告とおり、年明けに異常ナシの連絡。ホッ。
 そんなこんなで、長いようで短い入院生活も終わり、気づけば年も明けていたわけです(オイ)。
2008_01
05
(Sat)12:32

あけてました

 ろくに新年の挨拶もできずすいません。
 そんなわけで「あけてましたおめでとう2008」です。意味不明。

 ここ連日、ほーちゃんが夜中に寝てくれないのなんのって!
 一時間おきに泣かれ、こっちもろくに眠れない状態。
 いまもぐずられ、授乳していたトコロ。
 まぁ、昨日はどうにか三時間睡眠を手に入れられたから少しはマシなのですがー……

 妊娠中の十時間睡眠が懐かしいぞ畜生。

 そんなわけで2008年の抱負(また突然)。
 とりあえず女性の夢(結婚・出産)を昨年一気に叶えてしまったのでしばらく子作りは控えたいです(ぇ)。年子とかって絶対ムリだあたひ(何)。
 まずは旦那と娘と三人で楽しい新生活を送ることが第一!
 それから家計のやりくりをしっかりすることも大切(切実)。
 創作はたぶん二の次、三の次になっちゃいそうです(汗)。
 まだ産後まもないので体力回復してないし、当然だけど娘の方が重要だし、だけどもっと本は読みたいし小説だって書きたい(どっちですか)。
 リハビリはきっと二月か四月締め切りの短編からはじまると思います。
 ノベルまでにはいままでの勘を取り戻したいけど……どーなることやら。

 Web拍手お返事。
 12/31に二件いただいてました♪ 今年もよろしくお願いします。

 今後も毎日の更新はしばらく難しそうです。
 ちなみに新居の引越しも控えてます。あと数ヶ月先だけど。
 そうなるとネット環境整えるのに時間がかかるから更に更新できなくなるかと(苦笑)。
 まぁ、なんとかなるさー精神で頑張っていきます。

 今年も何卒、よろしくお願いいたします(ぺこり)。
 余談:おかげさまで娘の再検査は異常なしでした。ホッ。