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2007_09
09
(Sun)22:59

名前事典の所持率

 職場(眼科の方)で引継ぎのためにパートのおばちゃんに教えている今日この頃。平日は医者先生の奥様(医療事務初心者)と、日曜日は先月の末から入った新人パートのMさん(歯科と皮膚科の経験者)と一緒にお仕事してるのであります。
 そのMさん、一歳半になる娘さんがおります。子どもを保育園に入れたくないから土日だけパートに出るという働き方を選んだそうです。たしかに東京都の保育園事情は厳しいので(雇用されてからでないと預かってくれないのだ←乳呑み児抱えて職を探せというのか!?って巷では言われてます)、こういう働き方もありなんだなぁと感心した次第です。まぁ彼女の場合、パパと中学生になる長男がバックアップしてくれてるみたいですが(長男に弟か妹が欲しいって前から言われてたんだけどまさか彼が中学生になるときにデキるとは思わなかったそうな)。
 そんなわけで職場では先輩のあたくしですが育児では色々経験談を教わっているのであります。やはり経験者の話はためになります。生まれてすぐに名前を決めないと病室のドアに「××(名字)ベビー」と貼られてしまうとか(笑)。ふむふむ。
 古本屋で名前事典2005年の買っちゃったんですよーと話したら「うちにもあるわよー、あげようかと思ったのに」と言われてしまいました……そうかその手があったか(笑)。ちなみにMさんが持ってるのも2005年度版だとか。どこの出版社だろう(オイ)。

 今日読んだ本「青い鳥 眠る探偵Ⅳ」
 眠る探偵の物語、最終章。残酷な殺人事件をめぐり、探偵の主人公と彼を愛する天才犯罪者が交錯するさまは見事。重たくて思わず目を背けたくなるような描写の向こうを知りたくて、結局最後まで頁を捲ってしまう。
 愛するひとを人質にとって、二番目に大切なひとを殺させる遊戯のような連続強制殺人事件。その真相は思いがけないところにあって、その伏線の緻密さに唸らされてしまったのでありました。
 夢って不思議。羽ばたいた青い鳥に癒されたのはきっと彼だけでないはず。

 Web拍手お返事。ぱちぱちありがとうございます。
 織花>おひさしぶりです拍手ありがとー。織花も持ってるんだね「名前事典」! 意外と所持率高いのかな(笑)。うん、小説の登場人物の名前に使えるかなあって打算もはたらいてます当然。読んでるだけでワクワクします♪ 座席は常に座る派です(オイ)。台風おつかれさまでした~。

 創作的小話。
 1枚くらいすすんでいると思うので推定14枚(仮)。無理はしない(オイ)。