2007_08
31
(Fri)23:57

ホンにまつわる戯言

 どうやら住処が決定しそうな模様。
 新居の入居審査が通ったと旦那から連絡がきた。
 これから業者が入ってリフォームして、早ければ二週間くらいで準備できちゃうらしい。早いなあ。
 とりあえずこっちはそれほど慌てていないので九月下旬もしくは十月上旬に旦那のお引っ越しができればと考えております。住民票って引っ越して二週間以内に申請しなきゃいけないんだってね、知らなかったよ(オイ)。入居時期交渉しなくちゃ(向こうは半月分多く家賃取りたいんだろうけどこっちもお金にはシビアにならねばいけませんので)。あたひゃ子どもを実家で産んで落ち着いたらそちらへ移るので引っ越し準備もまだ何もしてませんがな(オイ)。
 引っ越し準備の前に……部屋の本どーにかしろと言われてます(汗)。
 文庫は完結したシリーズものや絶版モノを中心に古本屋に売りさばく予定です(仮)。漫画や単行本ももう読まないものは処分するつもり。お気に入り作家さんの本はなるべく残したいけど(それでも軽く百冊越えそうでコワイ)。捨てるより売って読みたいひとに読んでもらった方が本としても幸せでしょう。それ以前にあたひの部屋いったい何冊の本があるんだ(地震が起きたら本に圧死させられる説があるのだが:汗)。将来旦那と「マイホーム建てたあかつきには書庫を作る!」なんて夢のようなはなしを繰り広げてますがそんな微笑ましい誇大妄想は現実問題(狭い)に押しつぶされてしまいそうです(涙)。本を売ったお金を今後の生活費にあてるのが妥当なとこよねー……実家の自室を書庫にするという選択肢は却下されてしまいました、まあ出産後しばらくは実家で子育てするので仕方ないです(あたひの部屋にベビーベッドを置く関係上、部屋を蹂躙している本の山は知識の宝庫でありながらも危険物であり邪魔なのであーる)。必要になったら図書館行ってもいいし最悪また買えばいいだけなのだと開き直りつつあります。新居の近所に図書館の分館があるのが救いだ(←調査済み:笑)。
 あと雑誌。このあいだようやく過去のThe Beansとファンタジアバトルロイヤル、cobalt本誌を資源ゴミとして処分しましたよ(The Beans vol.1がむかしオークションで1000円で売られていたのをネットで見たがあいにくあたひゃvol.2からしか集めてなかったためそういう手段を取る気力もなく、あっさり資源ゴミにしてしまったのでした)。とりあえず最新号だけ残ってるけどこれも読み終えちゃったので処分して良かったかな(オイ)。cobalt本誌もまだ三年分くらい軽く残ってます(汗)、これも資源ゴミゆき決定。古い情報は残しておいてもあんまし役に立たないし、幸運を連れてこないという某整頓術の本に書かれてたのが最近の気になるトピックスです(何)。その情報も本(実用書)から入手してるってんだからほんと手におえませんね(逃)。
 とはいえcobaltだけは購読やめるつもりはないです、八月号で定期購読がちょうど切れたので十月号は発売日に本屋に走ることになりそうですが(苦笑)、引っ越したらまた定期購読再開するよー。
 そういえば今日は文庫新刊発売日だ。また本が増える(オイ)。

 今日読んだ本「イシュターナの祝鐘」
 ……「祝鐘」って一発変換できないね(遠い目)。「縮小」ってでてきた(このあいだの「虚飾」と同じようなノリ)。
 そんなわけで積読状態だったアダルシャンシリーズ最終巻。
 けっこうサクサクと物語が展開していった。荒削りに見えなくもないけど原型をきちんと留めているから不快ではないのです、むしろテンポの良さに踊らされた。んでもって感動するとこでは感動させるわけ。やはり親、強いね(何)。
 思いがけないところでというならカジャさんも該当するかな。なんだかんだお人よしだと思うのですが……なにはともあれ完結おめでとうございまふ。

 創作的小話。
 昨日の陰険な話を具体的にすると。
「ミステリアスなパラレル和風世界の近代風サスペンスファンタジー」
 ってのが一番当てはまる気がする。よけい意味不明。
2007_08
30
(Thu)23:26

きょうのもうそう

 ぱらぱら雨が降ったりやんだりどんよりな気分。
 家電の妄想の次は家具の妄想でもしようかなぁなんてことを思ったが今日はちゃんと仕事してました(オイ)。
 月末なのでこれから忙しくなりそうです。ふー。

 今日読んだ本「秋津島 二 惑いし宿命の乙女」
 戦う巫女さん小説の第二巻です(違)。巫女さん増えましたー。
 けど今回はそれほどアクションシーンなかったかな。
 神さまのセクハラシーンもありましたが(違)。
 巫女武侠っていえなくもないが……うーん、復讐のために神の妻、斎となろうとする主人公の少女が健気であります。

 創作的小話。
 ルーズリーフに書き殴ったものをまとめてみようととりあえずパソコンに入力してみる。最近使ってなかったストーリーエディタ。キャラクターばかり増えていく……
 最初のうちはまったりした恋物語とか考えていたのにいつの間にかパラレル世界の陰険な話と化してます……何故?
2007_08
29
(Wed)22:41

家電妄想

 仕事中、暇だったので(オイ)、新生活に必要であろう家電を白い紙にずらずらと並べる作業なんかしてました。
 まずは台所。冷蔵庫と電子レンジは必需品。できれば電子レンジはコンベックがついたものがいい(オーブン料理作りたい)。それから電子ポットと炊飯器(このふたつは一人暮らしだとあんまし使わないかも……そういえばせんせーの家には炊飯器がないらしい)、経済的余裕がでてきたらこれにコーヒーメーカーやオーブントースターなんかも加わるのでしょう、たぶん。
 つづいて洗面まわり。家族が増えても平気なくらいの大きさの洗濯機。できれば毛布やカーペットも洗えるものがイイよね。できれば乾燥機機能がついてるとありがたいなぁ。ドラム式とかその辺のことはまだ調査してないのですが節水もできるタイプがいいな。それからドライヤー。別にマイナスイオン効果とかなくていいから一台欲しい(つーか実家からもっていけ)。
 つづいてリビング。テレビはあんまし使わなそうな気がするけど旦那が見るだろうからやっぱ必要か(仮)。地デジ対応じゃない場合はチューナーも必要になりますね。それよりテレビになる大きなデスクトップPC一台買った方が役に立ちそうな気が(ボソ)。DVDプレーヤーやCDプレーヤーもPCから閲覧すれば問題ナシなので現時点では必要ナシ。PC(というかネット環境)はないと生きていけないと旦那とあたひ共同声明出してますので(笑)。あ、個人的にラジオが欲しい(オイ)。
 あとは空調類? エアコンは値段よりも年間の電気代をチェックしなきゃだねと旦那が言ってたなあ。寒いとホットカーペットやストーブ、こたつなんかもいるかな。まあ一人暮らししてる妹が春には実家に戻るのでそのときにこたつを譲ってもらえばいいかな。夏になったら扇風機買いに走りそう(仮)。
 それから電話をひく場合は本体だな。FAXは今すぐ使う必要ないだろうけど将来旦那が開業するとか家で仕事するとかなるとあってもいいのかもしれない……
 とまあそんなわけで家電だけでこれだけ妄想できる自分がいたことに気づいたのでした(逃)。

 今日読んだ本「マスケティア・ルージュ 虚飾の婚礼」
「虚飾」と入力しようとして「拒食」がいのいちばんにでてきたあたくしのPC……言われてみると「虚飾」ってあんまし使わない言葉だなぁ。
 オビの「花嫁を奪え!」がハーレクインちっくでいいっすね(何)。
 内容もそんな感じで、壮大なミュージカルを観てるような気分になりました。後半は一気に読んでしまっただよ。特にクロードとロザリアさんのシーン、あのふたりが主役並にいいとこどりしてましたよ。
 あと、最初から最後までディアナ王妃がすごいことになってますね。お腹の子にさわるんじゃないかと気が気でありません(笑)。

 創作的小話。
 ルーズリーフの枚数が4枚になってる。まだまだ構想練り練り中。
 長編を書く場合、ルーズリーフ10枚暴走させることもよくあるので(汗)。
 あと数枚でプロットまとめられれば書き始められるんだけどねえ……
2007_08
28
(Tue)22:52

エンジョイ・マタニティライフ

 昨日は二回目の母親学級でした。
 先月仲良くなったプレママさんたちと再会して、ブルーな気持ちも吹っ飛びました。みんな経過が順調みたいで良かった★ もう性別わかってるひともいたし、3D4Dの写真や映像を撮ってもらって見せてくれたひともいたし、マタニティヨガ教室通ってるひともいたし、相変わらずじたばた仕事してるひとも(ってあたひかい)いて、まぁいろんな妊婦さんがいました。オススメ家電の話とかもしてくれた(笑)、洗濯乾燥機が欲しくなったよ(オイ)。
 母親学級では栄養士さんのお話や、簡単にできる妊婦体操、呼吸法なんかをお勉強。食生活、考えないといけないなぁ。
 来月が最終回で病棟見学や分娩ビデオを見せてくれるらしい。いよいよだー。

 今日読んだ本「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち③」
 まったり現実と非現実の交差点に立ち尽くすような気分で読み進めましょう第三巻。
 まったりしているものの今回はミステリ調らしく(嘘)、殺人事件も起こっていたり。六法全書を読む華乃子ちゃんがラブリー(ぇ)。
 ロミオくんが登場した時点で「きたービリー(ネタバレっぽいので以下略)!」と思ったのはあたひだけでしょうか(笑)。
 まあそんなわけで着ぐるみパパのデートの相手は果たしてダレだったんだろうねえ……

 Web拍手お返事。
 27日に2件ありましたっ。どうもありがとうございます!

 創作的小話。
 プロット外部出力作業、のろのろとはじめてみました。
 ただいまルーズリーフ三枚目。構想というよりキャラクター表や家系図みたいになっててまだまだ物語以前のはなしだったりするのですが(汗)。
2007_08
26
(Sun)23:28

愛の巣

 ブルーだからっていつまでも沈んでもいられないのが現状だったりする。
 そんなわけで新生活への期待や希望やらを妄想し暴走させ旦那と昨日は不動産めぐりというかその土地散歩みたいなことをして新居の仮おさえなんかをしてみた。
 旦那の実家からは電車で二駅、あたひの実家からは一時間ちょい(仮)。結局、都内は土地が高いからと都外の比較的物価が安い場所をあたひらの本拠地に定めることになったのでした。
 愛の巣は3DK。新婚さんの平均間取りは2DKとか1LDKとかいうが、子どもがいるため部屋が多い方がよいとの見解で3K以上のお部屋を探しておりました。都内だとそれだけで家賃10万とかしますんで(汗)。旦那のお給料と応相談しながら不動産屋さんのおはなしとかきいて、実際に物件まわったりして、比べたりして決めた次第。お互い譲れないところは譲らなかったものの(風呂に窓は欲しいとか風通しが良くなきゃ駄目とか面積は50平米以上とかバストイレ別とか室内洗濯機置き場と洗面台とか赤ちゃんがいるから一階がいいとか……)、欲をいいだすと予算オーバーになるので(これでも予算ギリギリというかちょっと赤字)妥協できるところ(都市ガスじゃなくてLPGだったとか台所が南向きだったとかトイレが狭くて窓がないとか玄関がちっちゃいとか)は妥協して、落ち着いたわけ。
 これから業者のリフォームが入って、入居審査が問題なければ九月下旬には旦那が一足先に転居予定。そしたら毎週のようにあたひゃ通い婚してそーだ。ま、臨月が来るまでだけど。

 今日読んだ本「エンドロールまであと、」
 壁井ユカコ先生がルルル文庫で読みきり作品書いてるー。
 本屋で見つけて驚いて手にとった記憶ありけり。しかも双子姉弟禁断らぶ。
 ちょっぴり「僕は妹に恋をする」を思い出したり。どうにも双子の禁断の恋ってのが個人的ツボらしい@あたくし。まあこっちは近親相姦までぐは(以下略)。
 ……青春モノ、なんですよね(疑問系)。
 雰囲気的に「No Call No Life」をメロドラマ調にしたような(笑)。けっこう残酷なこと平気でしでかしてますし。舞台になってる場所がまた時代がかっててそれだから余計にしっくりしたりくるのかなあなんて思ったり。
 さいご泣きそうになったけどどうにか堪えた。
 この終わり方、賛否両論ありそーだなあ、絶対。

 Web拍手お返事。
 25日、26日とぱちぽちありがとうございます、なんとか元気デス。

 創作的小話。
 まだ復活の兆しは見えず(汗)。だけど去年ロマン10月から書き始めて間に合ってるからそんなに慌てなくてもいいのかもとか今更のように思ったりしたけど去年と事情が異なるからやっぱり慌てた方がいいのかもしれない。

 今日も胎動してます、もぞもぞ。
2007_08
24
(Fri)23:38

 いまさらだけどマタニティブルーかも。
 ここにきて来るかっ、って感じだが、こういうのは予測できない気分の波なのだから仕方ない。
 そんなわけで妊娠発覚当初のように「できちゃった婚」とか「新婚 出産」とか検索かけて体験談改めて読みふけったりして泣きそうになったりしてる。
 昨日の夜、なかなか寝付けなかったから。
 蒲団の中でこやつがもぞもぞ胎動してたからなんだけど。なぜ夜中に元気に動くんじゃ。ママを困らせるなよと旦那が電話口で叱ってたけど(笑)。
 ……イヤじゃないの。
 そうじゃなくて、この先何が待ち受けているのかわからなくてちょっとだけ立ち止まってしまっただけ(だと思いたい)。
 いま、自分のなかでふたつの心臓が動いてるんだなって思うと、命を投げ出すような行為はできないなあと改めて思う。けれど、自分がハハオヤになっていいのかなって不安に思うことも、ある。
 生まれて二十四年、実家でのうのうと暮らしてきて、家事なんて手伝う程度で自ら食事を作ることなんか殆どない自分が、旦那の給与やりくりして家族三人の生活をフォローアップしなきゃいけない立場になる。
 いつかそうなるだろうとは思ったけれどそれがちょっと早まってしまったのは事実で。正直、戸惑いはまだ残ってる。この先も惑うだろうきっと。
 職場のみんなにもうすっかりお母さんだねとかふっくらしてきたねとかお腹がでっぱってるから男の子だよとか険しい顔してないから女の子だとか好き勝手言われてて、子どもが生まれたら診療所に連れておいでなんて言われたりして(精神科も眼科もあんまし乳幼児が行く場所じゃないと思うが)、楽しみにしていてくれてるのを見ると、頑張らなきゃいけないなとは思うんだけど。
 あんまし無理できないんだ、今日も夕方からお腹が張っちゃって(汗)。重たい看板をもつのも一苦労であります(スタッフさんにお願いしたら運んでくれた:ホッ)。
 とはいえ、他の妊婦さんに比べればつわりの「つ」の字も見当たらないし、ここまで経過が順調だから、あと二ヶ月、臨月寸前までは仕事を続けるつもり。どうしょうもなくなれば余儀なくドクターストップで点滴入院の措置がとられるでしょうし(笑)。
 強くなりたいな、もっと。

 今日読んだ本「月色光珠 春宵に灯る紫の光」
 前巻の続きといっても過言ではない今回のお話。
 んと、母と子の感動の再会シーンにじーんときました。
 着替え中の娘子と有さんのやりとりにときめきました。
 毒つかいさんの思いがけない正体とロマンスに珍しく共感したり、皇太子はやっぱり侮れなくて悔しいけど惹かれるなぁとか、秀燕さんったら実は……とか……シリーズの登場人物それぞれがそれぞれのことを暴露したりされたりしてます。ここまで伏線が綺麗に嵌るってのもスゴイなあ。
 今後の展開が更に気になりマス。皇帝どうなっちゃうのー。

 創作的小話。
 心理的青につき一時凍結。すぐ回復するとは思うが(汗)。
2007_08
23
(Thu)23:19

抜けない指輪のはなし

 むくみで結婚指輪が抜けなくなる話を年下のPSWの青年に愚痴ったら、
「いいじゃないですかロマンチックで~」
 とよくわからない反応をされてしまったらいむですこんばんわ。まぁ往診車でランデヴーとか今日も綺麗ですねとかよくわからないことは以前から言われてますが。だけど抜けない指輪がロマンチックってどこからそういう発想がでてくるんだ? むしろ呪われてると言われてもおかしくないような気がするのだが。
 まあ、あたひが「でもでも指輪が抜けなくて左手薬指が鬱血して土気色になってしまうのだよ、指切断の危機なのだよ」とことの重大さを説明したら「それは大変だ」と他人事のように納得してくれましたが。
 そんなわけで最近は職場ではプラチナの結婚指輪をつけずに相変わらず長年愛用しているシルバーリングを左手薬指につけている今日この頃だったりします……まあこの指輪もむくむと抜けにくくなるんだけど(笑)。妊娠中はしょうがないかなあ。

 今日読んだ本「王宮ロマンス革命 姫君を探すほころびの都」
 そろそろシリーズは佳境のようなそんな気がする。
 読み終えてヒトコト言いたい、「エヴァさん、あなた男の趣味悪すぎ」(爆)。
 周りにいい男いっぱいいる(ハズ)のに、よりによって何故。
 ……まあそれはそれで面白い展開になりそうですが。伯爵の過去編とも微妙にシンクロしだしてるし。メロドラマなエミール夫妻(仮)の娘もまた愛らしいです。
 まあそんなわけでいろんなところが綻んでるようで。物語が破綻しないことを祈る限り。

 Web拍手お返事。
 8/23 10:00に一件ありがとうございますー。

 創作的小話。
 長編モードに向け、複雑なパズルを組み立てつつある今日この頃。
 男の子のキャラクターは浮かんできたけど、主人公の女の子がありきたりな感じでちょっと物足りない。プロットはまだ脳内でぐるぐるかき回している程度。濃い物語を書きたい。
2007_08
22
(Wed)23:48

私は自分の心臓の吸血鬼

 八月も気づけば二十日過ぎ。
 甲子園は決勝戦、盛り上がったようで(仕事だったから見られなかった:涙)。まさか佐賀が優勝するとは……一回戦から登場してたよね佐賀北。引き分け再試合とか帝京破ったとか決勝戦はじまる以前からそれなりに話題にはなってたけど……広陵もまさか満塁打で決められちゃうとは思わなかっただろうに。うー、甲子園には魔物が棲んでるよぉ(何)。
 それより。
 九月の足音が間近に迫っているというのになんなんですかこの暑さ。最高気温37℃って微熱並ですよ、だるいよー。レッサーパンダも熱中症になっちゃうわけだよ。夕方から北関東で局地的な大雨や落雷があったらしく旦那が常磐線のダイヤが乱れてたからつくばエクスプレスに乗って帰ったなんて報告してくれたので知ったが、ほかにも埼京線やら京浜東北やらパニくっていたらしい。うは。こっちも夜半過ぎに一雨くるとかこないとか。できればこの熱帯夜をどうにかしてくれ(切実)。

 今日読んだ本「キミのいる場所 ―REAL×FAKE―」
 いわずもがな2007年度ロマン大賞受賞作そのさん。これでコンプリートだ(笑)。
 女の子の一人称はやはり読みやすいなあ(オイ)。光琶ちゃん(これで「ミツハ」って小説だからアリな名前だと思う)にめちゃくちゃ感情移入。
 だけどどっかで読んだことあるような話だったなぁ。ケータイ小説とかで普通に載ってそうな。
 現代が舞台だからそう思えるだけかな、だけど自分が高校生くらいのときにふつーにこういう話読んだ気がするし……今風とは言いがたい(汗)、あんまし生々しさを感じなかったのだよ。メインのキャラクターや彼らに関わるひとたちは生き生きしてる(特にステレオタイプなハハオヤや少年課の刑事さんたち)けど、なんかそれ以外のひとたちが無個性な記号みたいになっていてちょっと物足りなかったなあ。クラスの女の子たちとか、予備校の男の子とか、しょせん脇役以下だから仕方ないのかもしれないけどもうちょっとスパイスきかせてくれてもいいんでないかい? なんて好き勝手言ってみる(笑)。
 あと、痛くて切ない恋物語とオビにはありますが、そんなに痛くはないような……読んでて「痛い」と思えるひとは感性が若いのかも(オイ)。思春期特有の痛みってありますからね。あの頃の自分だったら一日でこの本読めなかったかも(←それより新婚で家族が増える寸前の人間が読んで痛みを感じて動けなくなる方が問題だよ)しれないなあとは思います。
 なにはともあれ冒頭部分がすきです(キッパリ)。

 創作的小話。
 ロマン大賞受賞作を連日のように読み漁ったからか、創作欲求が徐々に高まってきてる模様。過去の書きかけの作品とかひろげてたそがれたりしてるうちに時間ばかり過ぎていきます。あ、胎動した(ぇ)。
 私は自分の心臓の吸血鬼(by,ボードレール『悪の華』)、ってな感じ(意味不明)。
2007_08
21
(Tue)23:20

名前にまつわるエトセトラ

 旦那が「ニュース見たか?」と電話で言ってきて「中華航空?」とマイペースな回答をしてしまったらいむです。つーかそれ今日のニュースじゃないし。
 何かと思えば出生届に書かれた名前がふたつの自治体で違う風に解釈されたってことですね。稀星ちゃん。「星」で「らら」とは読めないってのは言いえて妙だけど最近の流行は「自分だけのオンリーワンな名前」だそうで(By,たまひよ)、この傾向はきっとこの先も続くのでしょう。あと海外で通用するように洋風な読み方も名づけの本では紹介されてましたね「海人(カイト)」とか「陀里亜(ダリア)」とか……カイトは理解できるがダリアって(汗)。
 まあ現に読めない名前は小児科行けばイヤってほど転がっておりますよ。あたひも職場で何度か遭遇してますが小児科経験者のはなしを聞くと「やっぱルビ振ってもらわないと駄目だねー」と思ってしまうのです。逆に「鈴之介(スズノスケ)くん」なんて男の子もいるんですけど、それはそれで古風すぎるような……極端だなあ(笑)。
 一例だと「将軍(レギオン)くん」とか「麗愛(ティアラ)ちゃん」とか「織美麻(オリビア)ちゃん」とか……まあ別にいいんですけど親もきっと色々考えてるんだろうし……でもおじいちゃんおばあちゃんになってもその名前ってのはある意味拷問に近いような(ボソ)。
 まあそういう話を旦那として、改めて「自分たちの子どもには別にオンリーワンじゃなくてもいいから日本人らしい名前をつけよう」と思ったわけです。
 旦那は「そんな名前つけたら俺が認知しない!」と言ってますので……いや、あたひが勝手に名づけたりしませんって(逃)。
 ちなみに旦那は「流花(ルカ)」は駄目で「瑠璃(ルリ)」はOKだと言ってます(日本人っぽい名前なら許されるらしい←判断基準微妙)。それ以前にまだ赤ちゃんの性別わかってないけどさー。
 とはいえ真剣に名前を考えるのは生まれる寸前になりそうでありまふ。
 小説のキャラクターと違ってパッと思いついたのつけるのもどーかと思うケド(笑)。

 今日読んだ本「イクライナの鬼」
 ロマン大賞受賞作三作品のうちの佳作受賞作。
 プロフィール見て昭和60年生まれってのに打ちひしがれる。まあ、平成生まれのコバルト作家さんもいますけど……どんどん若い子がデビューしていくのだなあ(年寄り臭い)。まあそれはともかく。
 死神の話です。
 全体的に文章は説明的、だけど漢字が平仮名に綺麗にひらかれていて、読みやすい。読むひとの呼吸のようなリズムを自然と身につけているひとなんだろうな。
 登場人物はおっさんばかりで渋いですが(笑)、ぐっとくるストーリーでした。家族を守りたいと死んだはずの軍人が死神と奮闘するのです。男たちの生き様に、閻魔さまに(ぇ)、惚れそうになりました。何度か涙腺ヤバくなった。弱いなぁ@自分。
「即戦力がある」と選評にありましたように、読ませるチカラを感じます。ひしひし。

 創作的小話。
 サイトの模様替えが落ち着いたので今度こそ長編着手……したいなあ(オイ)。
2007_08
21
(Tue)00:12

サイトを模様替え

 おやすみの月曜日。がぁーっとサイトの模様替えをする。
 今までのデザインをすこしばかし崩して、フレームが増えたりする。
 無駄にテーブルタグが多い。スタイルシートって奥が深い。
 あたまのなかでHTML組み立てて実際にWeb上で想像どおりのものができあがるとけっこう楽しい。
 ここ一週間くらいずっとこういうことしてました。
 時間があればWeb拍手の画像も差し替えたかったけど、今日はここまで。
 Blogのデザインもそろそろ結婚式終わって一ヶ月経つので変えようかなぁとは思ってますが、時間がないのであとまわし(オイ)。

 そういえば日曜日からトイレが故障していて本日修理してもらったのだが、今度は風呂が壊れたっぽい。こういうのって続くときは続きますよね……
 夏の暑い時期にお風呂入れなくなるのはイヤだなぁ。まあ台所からお湯をだしたり洗面所で洗髪すれば問題ないので身体を拭くくらいはできそうですが(シャワーは水しかでません)。ちょっぴり不便になりそうです。

 ようやくThe Beans vol.9完読。ささやかにヒトコト感想。
「彩雲国物語 鈴蘭の咲く頃に」……鈴蘭の毒は呼吸系に支障を及ぼすんですよね、たしか(笑)。
「瑠璃の風に花は流れる 烈風前夜」……プロローグっぽくていいねえ。
「星宿姫伝 くろがねの邂逅」……はじまりましたくろがね編。
「斬月伝 旅は道づれ 世は嵐」……うーん、かわいい女の子いないのぉ?
「光炎のウィザード 君となら雨天決行」……ふたりのやりとりは微笑ましいデス。
「花に降る千の翼 虹の晶洞」……じんわり心あたたまる感じ。
「アラバーナの海賊たち 不思議の島で会いましょう!」……アブウがかわいいー。
「少年は二度、太陽を殺す 君に降る旋律」……父と子のやりとりにグッときます。
「身代わり伯爵と運命の鏡」……読んでるこっちが恥ずかしくなってくる(ぇ)。
「神語りの玉座 太陽の欠片」……なんか読んでて本閉じたい気分になった。
「光の精煉師ディオン 試験官より愛をこめて」……なんか「シェオル・レジーナ」より溌剌とした感じがする。本編読んでないけど(オイ)。
「少年伯爵は月夜に目覚める」……ちょっぴり気になってしまった(汗)。
「銀のパルティータ 青年皇帝に捧げる協奏曲」……フェルナンの女装!
「貴族探偵エドワード 記憶のゆりかご」……まだ引きずってたんだ成人の儀。
「アダルシャン・シリーズ 恋の証」……ちょっぴり得した気分。
「マスケティア・ルージュ 愛されし王」……特別編。「ローゼンクロイツ」の世界につながる前の素敵な話。
「オペラ・メモーリア 祝祭の思い出」……神出鬼没な詩人さんとギスランの追いかけっこはまだまだ続くー。
「揺らぐ世界の調律師」……お人よしな神獣さんに感情移入。
「メガロ・オーファン 《遺世界》のものがたり」……前置き長いと思うのはあたひだけか(笑)。

 Web拍手お返事。
 8/20 23:00に一件ありがとうございますっ。
2007_08
19
(Sun)23:35

探しにいこう不動産

 昨日頑張りすぎたせいか今日は一日身体がだるだる~、でした。
 まあ、一都三県またにかけるようなことしてたし(ぇ)。
 歩きすぎて足がむくんだのはご愛嬌(オイ)。今日の仕事は楽な恰好で行きましたとさ。でも疲れた。

 昨日は旦那の地元に行って、不動産めぐりー。
 まあ慌てることではないが今秋までには目星をつけておきたいというのが本音。とりあえず賃貸で。拠点を構えることで新生活の展望も見えてくる? かなぁ。
 しばらくは旦那ひとりの給与で家族三人(お腹の子含む)の生活をやりくりしなくちゃいけないので、ほんとカツカツ厳しい状況になるかと。家賃を考えると都内は絶対に無理ということで同意(笑)。
 だから旦那の実家がある埼玉県某所もしくはすこしはなれた千葉県某所あたりで調べてます。
 旦那がネットでみつけてきた賃貸マンションはベランダが東向きで窓がなくて風呂場に洗面台がくっついているのがネックです。不動産屋さんが紹介してくれた3DKは広くていいけど家賃だけで一ヶ月の生活が厳しくなるのが現状……実際に車で案内してもらったから「あー、こんなんなんだ」ってのは理解できたが。テラスハウスも面白いなぁと思ったけど実物みたら階段が急でこれじゃ子育て危険だなあと実感。しかもプロパンガスだよ、プロパン使ってる建物はじめて見た……
 すぐに結論がでるわけもなく、また月末にでも物件を見にいこうかなんて話になっていたりいなかったり。もっといい物件がでてくるかもしれないしね。

 昨日読んだ本「ムシウタ 09.夢贖う魔法使い」
 分厚い~。本編だけどbugの過去編に奇妙にクロスした感じ。おなかいっぱい。アニメはじまったのだねー、ちょっと見てみたい。
 今回の主役はお金に愛された少女。正直、性格はよろしくない(笑)。けれど彼女と彼女の周囲のひとびとが、原初の謎に到達すべくさまざまな想いを絡めて壮大な流れを培っていくのです。
 命がけのオークションと憧れの魔法使い。経済の転機がキーワード。根源の深み。どこまでも追いかけていきたくなります。
 クリスティの断末魔が切なかった……

 物件めぐりをしたあと、旦那とわかれて向かった先は母校のある街。
 一時間半電車に揺られて高校の最寄駅へ。結婚式に来てくれた高校時代の友人とファミレスでだべる会が催されたのでありまふ。
 結婚式のときに撮ってくれたデジカメのデータ(わざわざCDに焼いてくれた)を受け取り、各々の近況やら結婚式後日談やらノロケやら繰り広げてるうちにあっというまに夜も更ける。
 約一名不動産会社に勤務してる友人がいるので彼女に間取り図を見せて「新居的にどーでせう」と相談したりもする(笑)。新居が決まったらきっとみんなで遊びに来てくれるでしょう、そんな子たちなのです。

 今日読んだ本「眠れる島の王子様」
 2007年度ロマン大賞受賞作品そのいち。三冊とも買ってますよー(オイ)。
 けっこうさらりと読み始めてしまいましたが、すすめていくうちに重みを実感しましたね。男の子の一人称って苦手なんだけどな(笑)。
 一夜ごとに歳を重ねていく少女と王子さまだと恋慕してくれる彼女に恋した主人公。けして現実世界で会えないふたりの純愛がどこに向かうのか……最後の最後で一気に箍が外れましたね。電車の中で思わず泣くとこでした危ない危ない。
 読み終えて、いろいろ考えさせられるけれど、素直にいい話だなあと思えました。過去と未来の交信って設定は複雑になりがちだけど、そんなにSFっぽく感じなかったからかすんなり受け入れられます。どっちかっというと近未来ファンタジーなのかも、夢とか魔法とかキラキラして眩しい。

 Web拍手お返事。
 あまねさやさん>むくみって怖いですね! 薬指につけるはずの結婚指輪をつい小指につけちゃうくらいむくみます(笑)。ネックレスに通して身に付ける方法もいいですね。林檎に西瓜、足枕……ちょくちょく水分補給も重要なんでしょうね。コメントありがとうございます、色々試してみます~★
2007_08
17
(Fri)23:03

恐怖! むくみおんな

 妊娠するとむくむ、ってほんとうなのね……
 最近むしょーに痛感しておりまふ。
 昨日は足のむくみがあまりにひどくて帰ってそのままぐったり寝てしまったのだよ。今日はすこし楽、明日いっぱい歩くから今夜も日記書いたらとっとと寝よう。
 暑いからそういう症状がでてきたわけじゃないだろうけどこのうだるような暑さも乳酸を分泌させるのに一役買っていることは確かだと思うのでありまふ。最高気温が体温より高い状態は辛いね、来春は花粉がいっぱい飛ぶぞ~授乳期って花粉の薬飲めるのかなぁ(そっちの心配か)。
 まあ暑いのは今にはじまったことじゃないので仕方ないが(でも北極の氷が溶けてるのは立派な環境問題だと思われ)。
 むくみだよそこのむくみ!
 そして今日もむくみの恐怖を目の当たりにするわけ。
 足だけじゃなくて手もむくむのよ。指もむくむの。
 結婚指輪が抜けなくなるの!
 抜くのに奮闘した時間、約五分。左手薬指の関節部分、鬱血して土気色になっちゃったー(抜いてしばらく時間をおけばまた血流が復活する←でも危ないって)♪
 ……ね、恐怖デショウ?

 昨日読んだ本「消える総生島 夢水清志郎事件ノート」
 中学のおわりか高校入学するくらいに青い鳥文庫にて読んだ記憶がありまふ。あれからもう十年くらい経つわけで、大人になったあたひゃ講談社文庫で新装されたのを喜んで買い集めておりまする。その第三弾。
 こどもが面白いとおもうものはおとなだって面白いってのは真実だと思うのです。人が消えたり島が消えたり館が消えたりする驚きのトリック。いくつになっても純粋に楽しめる物語がここにはあります。

 今日読んだ本「響け、世界を統べる唄 幻獣降臨譚」
 とはいえタイトルの意味は最後までよくわかりません(オイ)、まだまだ続きますねー。
 前回が暗くて黒かったため、どーなることやらと思ったらうってかわって今回はラブモード(違)。典型的な三角関係ですねコレ。オビに書かれた「巫女と幼なじみと王子様!」そのままで笑えました(そこ笑うとこじゃない?)。
 主人公と幼なじみの再会シーンが良かったなあ。微笑ましい。
 そして相変わらず作家さんのあとがきのテンションの高さがステキ。

 Web拍手お返事。
 本日11:00に二件ぱちぽちありましたー。ありがとうございまふ。

 創作的小話。
 小説の創作ではなくサイトの創作に夢中(オイ)。
 ひさしぶりにcssの偉大さを目の当たりにしたよ。DHTMLわけわかんねー。
2007_08
15
(Wed)23:30

まったり張ったりするお腹

 お腹が張ったり張らなかったり。
 最近になってようやくお腹が張るって意味が理解できてきた気がする。
 仕事中に急にお腹が張ると、びっくりするのです。胎動とはまた違って。
 お腹が張りっぱなしだとあんましよくないらしい。だから気をつけなきゃって思う。
 そんなわけで無理せずのんびりお仕事してます。まあ今週はお盆だからいつも以上にまったりしてるんだけどね。

 今日読んだ本「ディスパレイト! コンプ 01 昔日の双銀」
 このかたの本を手に取ったのは初めてです、雑誌で何度か連載を読んだ程度。ストレイト・ジャケットのイメージがあったのでこれもハードボイルドな感じなのかなぁと思ったら今回は女の子路線(違)。増田恵さんのイラストが女子訴求力を大幅に上げております(あとがき参照)。
 中身はけっこう残酷なストーリーですが。目が離せなくなります、なんだこの引力。雑誌の連載はリアルタイムで追いかけてないのでなんともいえませんが……とかく来月こっちのつづきが出るみたいなので楽しみ★

 創作的小話。
 小説創作からはちょっぴり離れております。
 もそもそタグ組みしてます、サイトリニュに向けて。
 毎日のようにフォトショップで加工してまふ。なかなか自分好みにカスタマイズできなくて悶々としてますが(汗)。
2007_08
14
(Tue)22:36

ひたひた、新生活の足音

 産婦人科健診の日ー。
 旦那がお盆休みだったので一緒に行きました。
 お盆だからか病院も閑散としてました。いつもこのくらいならいいのになぁとぼんやり思いながら高校野球の第一試合を待合室で見てました。

 お腹の赤ちゃんは順調に成長中。
 エコーからだと性別はまだよくわからん模様。膀胱があるのは確認できたが気になるその先が(笑)。 胎児の体重は600gちょい。出産時にはこの5倍くらいの重さに……なるんだろうなあ。ちいさく生んでおおきく育てろと母上にはいわれてますが旦那とあたひの遺伝子を脈々と受け継ぐこの子がおおきくなるのはほぼ決定事項です。きっぱり。
 23週目なので血液検査もしました。結果は来月わかるみたい。貧血だけが気がかりです。
 そろそろ二週間ごとの健診になるのかなと思ったら次も一ヵ月後で良いらしい、ホッ(シフト変更しないで済みそうだ)。まあ経過順調だしね。
 相変わらず旦那があたひの下腹部に手をあててると動かないくせに手をはなした途端ポコッと動き出したりする天邪鬼でかわいい奴です。

 その後はバスで池袋に出て、お昼ご飯食べたり楽器みたり家電をみたりしてました。お盆だからかサンシャインがやけに混雑してたわ。
 冷蔵庫って家族サイズだと容量どのくらいがいいのかなぁ。あと洗濯機も何キロくらいあればいいのかな、将来のこと考えると大きめの方がいいのかなあ。エアコンは値段よりも年間の電気代を重視したほうがいいとかテレビはデスクトップのチューナーつきパソコンの方がいいかも、とか。それ以前に新居が決まらないと家具や家電も選べないだろ、ってツッコミもありますが。
 旦那は五弦ベースが欲しい欲しいと騒いでます。彼が五弦買うならあたひもマイノートパソコン新調する!と騒いでますが(仮)。つーか生活用品のお金どこからだすんですかキミ達。

 今日気づいたこと。
 来月の今頃はあたくし二十五歳になっているのでした。もうそんな時期か。
 身辺整理も徐々にしていかなくちゃいけないなぁ。
2007_08
13
(Mon)23:53

世間はお盆休みらしいが

 あたひゃ普通に仕事。
 旦那は土曜日からお盆休みで五連休中。なんて奴だ。

 今日読んだ本「身代わり伯爵の結婚」
 結婚ときましたよ、冒険の次。
 ほんとかわいらしいお話です、奇人変人筋肉質に霊感少年とバラエティ富んでますが。くすくす笑えるのですよ微笑ましくて(笑)。
 双子の兄に代わって伯爵のふりをしているパン屋の娘も元気でよろしい。
 ヒロイン父にいびられるヒーローはちょっぴり不憫だがまあ愛の試練だと思ってほしいなぁとしみじみ思うわけ(オイ)。
 ……リヒャルトさん天然タラシだと思うに一票。

 創作的小話。
 プロット以前。いろいろ書き殴ってる最中。
 それよりも素敵な素材屋さんを見つけてしまったためタグ組みに励む可能性の方が高いです。ほんと素敵すぎ! 水引で作ったおめでたバージョンはちょっと地味なのでこっちのクラシカルかつファンシーなデザインにしようかと。まだイメージあいまいですが。なんとなくピンクつかいたいなーピンク(キュートでゴシックってイメージも微妙だが)。
 とはいえどっちもどっちなのが現状でぃす(汗)。
2007_08
12
(Sun)23:31

見上げてごらん夜の星を

 今夜あたり、ペルセウス座流星群が綺麗に見えるらしい。
 けど、東京の空はくもりがち。せっかくの新月なのにぃ。
 とはいえ、空をぼけぇと見上げていつもは見逃しちゃいそうなちいさな星の煌きを探し出すのは楽しいことであります。寝る前にもういっかい窓からのぞいてみようっと。

 昨日は旦那の地元で家電をみたり、彼の実家で結婚報告ハガキを最終形態にしたり(ポストに入れる寸前まで)、甲子園中継をみたり、穏やかに過ごしておりました。とりあえず結婚報告ハガキも旦那がポストに出してくれたみたいだし、これで結婚式に関するごたごたは一段落したことになるかなぁ。

 昨日読んだ本「食卓にビールを6」
 まったりSFコメディ最終巻。どこがどう最終巻なのかそれすらわからないまったりな感覚がすごい。最初から最後までこのテンションなので。幼妻ヒロインの名前も最後までわからんし(笑)。
 いちばん面白かったのは秘密基地のはなしかな。あと3K編。あれみて間取りを想像してしまった……新居選びじゃないっつーの(3Kで何を連想するかですね)。

 今日読んだ本「カタリ・カタリ トキオカシ2」
 積読本になってました。つーかこんな本買ったんだとすっかり忘れてました(オイ)。トキオカシの続編でたぶんこれで完結……だろうなあ、続きでて欲しいけどたぶん無理だろう(オイ)。
 現代を生きる古事記に登場する神の血をひく一族のはなし。ドロドロした感じは前巻より少なかったけどそれなりにドロドロしてたか(?)。設定自体すごく複雑だからなんとも説明しづらい。ラブ度は上昇してますが。しかも主人公カップル大正時代にタイムスリップしてるし。なにげに欄月さんおいしいとこ持ってってるし。夕霧くんカンガルーになってるし。
 本編だけでなくあとがきの巻末付録(?)も面白かったですー、あれで本が何冊書けるんだろう(オイ)。もったいないよこれで終わらせるの……

 創作的小話。
 まだ先日投函した短編の余韻が多少残ってる。江戸時代はもういいから。
 長編モードにすべく、いろいろ試行錯誤中。書きたいことはぼんやり浮かんでいるんだけどねぇ(汗)。
2007_08
10
(Fri)22:26

猛暑日という名の灼熱

 なんだかんだであっという間に八月も十日過ぎちゃってますがな。
 短編投稿された皆様お疲れさまでした~。
 あたひゃやっつけ仕事みたいな感じでしたが。まぁ結婚式があったからしょーがないって(そのまま出産したから~とかイイワケを続けてそう)。
 今日も暑くて溶けそうでしたね。溶けてないけど。明日の予想最高気温も今日に引き続き36℃って恐ろしいね。数値で表現されるとよけい暑苦しく感じるけど。あーアイス食べたい。

 今日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー あなたに眠る花の香」
 雑誌掲載された表題作などなど収録された短編集であります。
 こういうの読むとヴィクトリアン朝のロンドンっていいなぁと思っちゃうわけです。自分じゃ書けないくせに(外人さんの名前が思いつかない←致命的)。
 どの作品もいい話だけど、書き下ろしの「扉をあけるマリア」がすごーく素敵でした。パメラってこんな女の子だったんだー。当時のイギリスの風景とか読んでるうちに頭の中にポッと思い浮かんで一緒になって動いてるようなそんな感じ。

 Web拍手お返事。
 8/10 17:00に二件ありましたー。いつもありがとうございます♪

 創作的小話。
 結婚報告ハガキが落ち着いたらロマンモードになる……かもしれない(オイ)。
2007_08
09
(Thu)23:27

往診車でランデヴー?

 って未遂ですが。
 精神科にて往診車でドライブしないと年下の男の子に誘われました。
 駄目だよ妊婦さん連行しちゃ(笑)。まあ冗談でしょう、PSW(社会精神福祉士のこと)の彼はそうやって女の子職員をよくからかってるので。
 結婚式の写真見せたら彼だけが「ドレスいいっ」と騒いでおりました(みんな「着物似合う」って言ってる中で)。んでもって旦那とのあれこれとか興味深そうに聞いて来たり、子ども欲しいとか相手もいないのにそういうこと口にしたりしてます。堂々とあたひの下腹部に触れてきた異性は旦那以外では今のところ彼だけです。それならまずは禁煙しろといいたいんだけどねぇ(ヘビーなスモーカーさんなのだ:汗)。
 それにしても往診車でランデブーは情けないと思う、「在宅診療訪問看護」ってでかでかとステッカー貼られてるんだよー、ぜんぜんロマンチックじゃないよ(笑)。

 今日読んだ本「生まれる森」
 島本理生さんの文章って身体にすんなりしみこむ水みたいだなぁと思う。
 ありきたりのテーマを彼女なりに綴った再生の物語。
 失った恋から立ち直れない主人公に思わず共感してしまったり。
 触れられたら死んでしまう、ってヒトコトがすごく重い。けれどわかる。
 失恋で心に穴が空いて傷ついたなんて陳腐だけど、ありえることだから。
 再生していく過程もまたゆるやかで、心地よくて、安心できる。
 やさしい、けれどただたんにやさしいだけじゃない、そんな物語。

 Web拍手お返事。
 8/9 16:00に一件ありがとうございまする。

 結婚式後日談Part2
 ……ようやく結婚報告ハガキの表面の印刷が終わった(汗)。
 今週中に送付準備ができればいっかー(遠い目)。
2007_08
09
(Thu)00:12

まったり、新居探し

 旦那が色々調べてくれているらしい。新居のはなし。
 お互いの要望などを照らし合わせながらいくつか候補を絞っているところ。
 今度の週末にでも物件見に行くことになるのかなぁ。
 実家から二時間以内なら無難なとこですかね(東京都内は家賃が高いため都外へ逃亡することになりそうです)。疎開と呼べなくもない(笑)。
 ちなみに旦那の実家からはけっこう近いところになりそうな予感。今後の生活拠点になることを考えると、交通の便や近隣環境、自治体の政策などなど調べること色々ですなあ。特に自治体はローカルルールって奴があるからね(こども医療費とか!←仕事上こういうとこは目ざとい)。できれば未就学児まで医療費自治体が負担してくれるところが望ましいんだけど……うん、わかってる、うちの区が中学三年生まで医療費タダなのは子どもが少ないからだから(自爆)。
 お腹の子どもは元気に胎動中。今日もぽこぽこ動いてまする。

 今日読んだ本「桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。」
 桜庭先生が一年間に読んだ本がずらっとでてきます。この本内でいったいいくつの本が登場したんだろう(汗)。主に海外ミステリーが多いかなぁ、そうかと思えばあたひが読んだことある本なんかもちらっと出てきたりしてましたねー。東京創元社の編集さんの注釈に無条件にときめいたりもしたよ(何故)。思いがけない場所であの作家さんの名前を見るとは。
 東京創元社のサイトでは現在も「続・桜庭一樹読書日記」がWeb連載されてますー。興味がありましたら是非ご一読をば。本好きなあなたならきっと共感できるハズ。
 読んでみたい本がいっぱい増えます。書店はタイムマッシーン、納得です。

 もう一冊「姫様オーバードライヴ! 秘密の塔は恋の罠」
 マリア王女がアルバイトに精をだすはなし(違)。
 ギャグテイストかと思えば突拍子もないところでシリアスに傾いたりするこのギャップがなんか面白い。ラブ度もサマーバケーションっぽく上昇しております。いきなり伯父さまヌードにびびる(違)。
 同時収録された雑誌掲載された出会い編短編も懐かしかったデス。たしかに母親設定が……(ボソ)

 Web拍手お返事。
 8/8 13:00に一件ありがとうございます!

 創作的小話。
 どー転んでも知らん。短編投下。
2007_08
07
(Tue)23:17

COOL?

 いつの間にかクールなひとと認識されていたらいむですこんばんわ。
 精神科にて月初のレセ作業を手伝ってたら「クールですよね」と。
 どこがどうクールなのかよくわからんが「まあやることだけとっととやって余計なことは何もしない」あたひの行動理論がクールだと評されていたそれだけのことなのでしょう。ある意味「余計なことしやがって」と怒られた経験がないってのは怠け者と紙一重だと思うのだが(汗)。
「いえ、怠けるとかそういうのじゃなくてちゃんとやることこなしてるからクールなんですよ」って言われてもあたくし別に完璧主義者でもないのでけっこういい加減なんだけどなあ。クールに見えるのはWhy?
 旦那さんといるときもそんな感じなんですかと聞かれてうーんどうだろうあたひツンデレだからなぁと心の中で呟きながら「あんましかわらん」と応えておきました。喧嘩したら「俺が悪かった愛してるよ」って言わせるまで許さないんです、と告げたら爆笑されてしまった。そこ笑うとこ?

 今読んでる本は「桜庭一樹読書日記 少年になり、本を買うのだ。」
 Webで掲載されてたエッセイに膨大な注釈がついてます。ようやく半分読めた。明日には読み終わるかなあ。

 創作的小話。
 旦那と新居について口論しながら短編を印刷にかける。
 ぼんやりしてたので漢字にルビを振り忘れる(オイ)。けど面倒なのでこれで投稿することにする。タイトルもそんな感じで無理矢理ひねり出す。
 明日の朝には出せるだろう。郵便局に婚礼用切手を買いに行くときにポストに投げ込むかなー。
2007_08
06
(Mon)23:53

結婚報告ハガキに四苦八苦

 暑いと何もする気になりません。
 とりあえず溜めっぱなしだった手紙のお返事書きに勤しみ(私信、今週中には送れると思います)、先週作った牛乳のブラマンジェのリベンジをしたり(今回はこす作業もしたので前より口当たりがよくなっていると思いたい)、結婚報告ハガキのデザインを考えたりしてたお休みの月曜日であります。

 結婚報告ハガキってある意味自己満足の世界って言えばそれまでなのですが、お礼状としてやはり送るのが礼儀なので……それならいいものを送りたいじゃないかというのが本音であります(笑)。なるべく挙式後一ヶ月以内ってことでできれば今週中に送りたいよねと旦那と言い合ってるのですが……自分でデザインするのに四苦八苦してるのが現状です。
 だって最近のデジカメは画素数がでかくてファイルサイズもでかいからあたひの冬蛍はすぐいっぱいいっぱいになっちゃうのです(涙)。新しいパソコン本気で欲しいかもと思った。何度フリーズ・ブラックアウトしたことか(後者は容量オーバーが原因ではないと思う)。Photoshop起動させた状態で他のアプリケーション起動させると動きが遅くなるのはいつものことだけど(オイ)、だからって画像解像度をさげるのもなんだかなーなのです(汗)。
 とりあえず幾つかバリエーション可能なものを旦那にjpgファイルでメールして反応をうかがうことにします。背景色やフォントはいつでも変更できるのでこれで問題なければ大丈夫でしょうたぶん。

 創作的小話。
 そんなわけで短編を見直す時間がなかった、です(唖然)。
 とりあえず明後日投稿できればいいかな。当日消印有効だけど念のため前日に出しておきたい気分なのだ(むかし駄目だと思った短編が次の号で「もう一歩」に残ってたことがあったので短編はなるべく早めに出さなきゃって強迫観念が植え付けられている←あんまし気に病むことじゃないけどねー)。
 そしたらぼちぼちロマンの味噌を下ごしらえすることにします。果たして出産が先か、投稿が先か(爆)。まぁ間に合わなきゃ再来年に回せばいいだけだ。気軽に書こう。
 ルがみっつのは送る気ナッシングです、下読みなら喜んでしますけどっ(笑)。
2007_08
05
(Sun)23:47

医師と事務員のまだまだしょーもない一日

 結婚したら、新婚旅行するものって概念はいつから形成されているのでしょうか。
 職場復帰して一週間。せんせーの日。いつも来る時間に来ないから珍しいなあと思いながら準備をすすめていたら、直前にやって来た。古本屋の袋とターリーズコーヒー片手に。そんであたひがいるのを見て開口一番。
「あれ? 新婚旅行中じゃないのぉ?」
「行ってません(怒)」
 けっ。
 いつもより来る時間遅いなぁどうしたんだろうとか気にかけてた自分が莫迦みたいじゃないか。しかもいつも早めにきてた理由はどうやらあたくしにあるそうでそんなの知るかってんだよボケぇ(診療開始時間直前に来るドクターが多い中奴ingは早々とやってきては事務室に居座る奇癖がある←と思ってたのだがどうやら他の事務員のときはそこまであからさまではないらしい)。
 ……それ以前に月末月初に休める環境じゃないんです。今日もレセプトで残業したんだってば(切実)。
 んで。機嫌がよければ結婚式の写真でも見せびらかせてやろうかと思ったがいかんせん日曜日はそれなりに患者さんも来るしこっちも月初の作業に忙しくて干渉する暇もなし(院長も来てたし)。結局結婚の内祝いに診療所に置きっぱなしの洋菓子をひとつお土産に持たせるだけにとどまる。しかも結婚のお祝いです云々の説明はなし(「持ってけ」「おう」で終了)。
 まあ、結婚祝なんかくれるって口約束はしてますが次一緒に仕事するのいつだっけ、ってな感じなので期待するほどのことではないかと。自分が忘れてそうな気がするし(とりあえず「調理スプーンとか図書券でいいからちょーだい」とだけ伝えてる←旦那に「もっと高級なモノねだれ」と怒られた)。不本意ながら奴はあたひを下の名前で識別してるので名字が変わったことも何も言ってない(聞かれてもいない)。入籍して式挙げることは話したからそういった諸々終わったんだろうなとは思われてるんでしょうきっと。そういうことにしておこう。

 今日読んだ本「SIX-RUNe シックス・ルーン2 美シキ悪魔ノ戀」
 約一年ぶりの続編。亜美さんの描くファンタジーはSFちっくでありながらゴシック・バロックな雰囲気も存分にあってそれなのに身近に感じられるのは主人公が平凡な女子高生だからなのかな。けれどその主人公が実はとんでもない能力の持ち主だったりすることが判明するお約束な展開となっております。
 地球を狙う悪霊とたたかう美しき守護神と主人公たち。手先の天才少年を探ろうとしたらそっちの方から主人公に接近してきてさあ大変。
 神さまに恋する主人公の切ない想いの行方が気になるトコロで以下続刊。
 また一年くらい待たされるのかなあ(ボソ)。

 Web拍手お返事。ぽちぽちありがとうございまーす。
 織花>祝電ありがとー。おかげさまで無事に結婚式終わりまして、短編も勢いで書いちゃったりしてるわけですわ。下読みはどうだろー、醸造できてればお願いしたいところだけどまだ人様に見せられるものでは(オイ)。ん、赤ちゃんの性別気になる? そう言われると気になってくるなあ(笑)。お手紙もそろそろお返事書けると思うのでヨロシクっ。

 創作的小話。
 明日お仕事おやすみなので短編の推敲とかするかも(仮)。
2007_08
04
(Sat)23:43

週末婚の過ごし方(違)

 旦那と朝から夜まで一緒の一日。
 新宿にて、旦那はフーバスタンクのスコアを買い求め、あたひは本屋で「桜庭一樹読書日記」を購入する。本屋内では自由行動。旦那は海外小説なんかがならぶ棚周辺をうようよしてたしあたひはあたひで好き勝手まわってた。活字倶楽部に桜庭先生のロングインタビューが載ってて思わず買おうかと思ったけど立ち読みで済ませておく。ときどき活字倶楽部ってすきな作家さん特集とかするから侮れない(けどなかなか立ち読みできる本屋がない)。あと「そうじ力」なんかの実用書系の文庫も近い将来役に立ちそうな部分だけ立ち読みしといた。そんな感じで午前は過ぎて、高島屋のレストランでお昼を食べて、それから移動開始。

 デートらしいデート、だったのだろうか(謎)。
 東京にでて京葉線に乗って付き合い始めの頃のように、葛西臨海公園水族館に行く。たぶん六年ぶりくらい。
 入園料七百円ってのは嬉しいね。夏休みだから家族連れ多かったなぁ、将来あたひも旦那と子どもと水族館とか行くんだろうか。ふつうに行ってそう。
 キラキラひかる回遊魚の群れにときめいたり、何かを訴えているであろうエイの滑稽な動きに爆笑したり、赤や黒のナマコを見て騒いだり、イワトビペンギンは日本の夏が苦手だからお休みしてたり、アサリが植物プランクトンを食べて海水を濾過してるのを目の当たりにしたり、動かない深海魚とにらめっこしたり……等々楽しんでおりました。
 その後、公園内を散歩しながら観覧車へ。妊婦さんでも大丈夫みたいです。ゴンドラに乗って、旦那とふたりで空中散歩。ただ、空模様がちょっぴり曇っていたため筑波山はのぞめず。そういえば付き合い始めの頃ここの観覧車の中で旦那にあらためて「つきあってください」って言われたのだよねー、なんて話をぽっと思い出したりする。あれから六年か七年経つわけで、まぁあたひらも歳とったよねとたそがれたりするわけだ。
 今度来るときはきっと子どもも一緒だね。

 それから千葉方面で花火大会があるみたいだから逃げよう(オイ)、ということで東京方面に戻って夕飯を食べる。江戸川の花火大会に松戸の花火大会に千葉の花火大会、けっこうあちこちで花火あったみたいです。帰りの総武線遅れてた。うひー。
 妊娠中なのでお酒はのまずソフトドリンクでまったり過ごす。旦那と生まれてくる子どもの名前どーしようかねーなんて話をしたりしたのでした。冬に生まれるから「柊」って字もいいねぇなんて話がでてくる。当て字だけはやめようとかなるべく日本人らしい名前にしょうとかそういう協定を結ぶ。このあいだ診療所にとんでもない名前の女の子が来たことを話したら「最近の親は」と言ってた……うちらも親になりますがな(ボソ)。
 子どもの名前以前にまだ性別判明してないからなぁ。男の子だったら××、女の子だったら××、って二通り考えておけばいっか?
 あと、旦那があたひの下腹部に手をあててるときは胎動しないくせに手をはなした途端動いたりしたことがあって「やっぱり俺の子だから天邪鬼だ」とヘンなところで納得してました。天邪鬼で理屈っぽい子なのかな(笑)。

 帰り際に旦那があたひのお腹に手をあてて「愛してるぞ」って囁いてくれたのがなんだか照れくさかった。そういえばあたひら新婚さんでしたね(何を今更)。
 今夜は創作しないでこのまま寝ます、おやすみなさい♪
2007_08
04
(Sat)00:04

夏になると

 明日は各地で花火大会が開催されるようで、レジャー情報とか調べてると「うぉぉ」と思ったりするわけです(何)。
 かくいうあたひはそういうイベント無視して旦那と水族館行こう行こうと騒いでますが(←いつものこと)。結婚してからまだデートらしいデート一度もしてないんだもーん。ってなわけで明日は朝から夜まで旦那と一緒デス。
 去年の今頃は浴衣着て旦那とはるばる青梅まで花火見にいってたんだもんなー。一年後、まさかこんなこと(妊娠六ヶ月)になってるとは誰も想像してなかったに違いない(笑)。

 今日読んだ本「姫なのに王子v ~花冠はダレのものっ!?の巻~」
 真堂さん文庫で読むのは実はハジメテです。すいません女の子主人公じゃないと萌えないんです(笑)。だからプリシラ姫様に侍女のスピカのごとくときめいておりました。というか町娘のモモちゃんに近い心境かも。
 久しぶりに邪気のないかわいらしい話を読んだナァって感じ(爆)。いやだってリリアンヌさま正直すぎるでしょー。
 水谷悠珠さんのイラストがまた愛らしくていいです。こころがほっこりしました♪

 Web拍手お返事。
 伊織さん>こちらでははじめまして! わざわざご挨拶ありがとうございます、これからもよろしくお願いしますね(ぺこり)。はい、体調には気をつけて頑張ります~。

 創作的小話。
 第一稿かんせい。29枚。三日くらい醸造したら推敲して投稿じゃけん。
2007_08
03
(Fri)00:05

台風一過のような

 朝の突然の雨はいったいなんだったんだろう。
 まるで台風がきたかのよう、って九州上陸したんだった、ひとごとにしちゃあいけない。
 蒸し暑い一日。この先も暑い日がつづくらしい。仕方ない夏だから。
 お腹の赤ちゃんも暑いとか感じているんだろうか。ちょっぴり気になる今日この頃。

 今日読んだ本「銀のパルティータ 花嫁は永遠を誓う」
 ギィ大陸を舞台にした物語はこれで完結になるのかな。神獣たちが活躍するファンタジー世界で、主人公たちは伝説になるわけです。けして結ばれることのできなかったふたりの恋の行方がついに明かされ、その思いがけないエンディングにびっくりするわけです。かなり展開が突拍子なくてご都合主義とか思ってしまったにも関わらず感動してしまった、なぜだろう。
 リオン王子もイイ男に成長するみたいですねー。個人的に盗賊さんの株が今になって上昇してしまいましたが。あ、主人公たちは別(笑)。

 創作的小話。
 まだ終わらない27枚目。
2007_08
01
(Wed)23:21

東京は梅雨明けしました

 何を今更、な感じの梅雨明け宣言。
 まあ、ここ半世紀の気象庁のデータからすると史上四番目に遅い梅雨明けだとかそうじゃないとか色々いってますが、まあようやく明けたのね梅雨、ってことでええじゃないかええじゃないか。
 やばい眠い。

 今日読んだ本「運命的な恋人」
 古本屋で発掘。久しぶりにBLを読む。別に嫌いではないのだ、ときどき読みたくなるのだ。そんな気分だったのだ。
 高級ホテルのコンシェルジュと世界的大富豪の後継者のゴージャスな恋物語。ある意味同性だからできる恋ってのもあるんだろうなぁ。
 勝手ながら高級ホテルは先日結婚式の時に泊まった某所を想像させていただきました(笑)。まあそれよりも規模でかそーだけどね、ロンドンだし。
 年の差十七歳ってのもスゴイ設定だと思った。たしかに働く男たちはカッコいいねぇ(ニヤニヤ)。幸田真希さんのイラストもすてきでした。

 創作的小話。
 短編ただいま24枚目~。エンディングまであと少し。
 だけど眠いので今日はこの辺でやめておこう。
2007_08
01
(Wed)00:17

七月のおわり

 七月三十一日。
 長い、長い七月がようやく終わる。
 今年の七月は結婚式で盛り上がった特別な七月。
 結婚式が無事に終わって、十日。
 まだ、結婚報告ハガキやお祝いのお返しとか、全然手をつけてないけれど、早いうちに頑張らなきゃなあと思う今日この頃。

 cobalt八月号完読。ヒトコト感想。
「マリア様がみてる 私の巣」……ある意味すごい関係だ。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 希望という名の猫」……ファニーみたいな心優しい女性に愛されてケネスくんは幸せ者だねえ。
「王宮ロマンス革命 夢散る少女に絡まる荊の指輪」……タイトルからして酷いと思ったが内容もかなりエグイっすね(笑)。
「ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~たのしい使い魔生活~」……うん、たのしそう(ぇ)。
「姫様オーバードライヴ! シンデレラの足のうら」……今回はホラーテイストですか(違)。
「ロイデン・ロータス・オラトリオ 雪月花」……ランタナの花はあたひもすきです。
「少年舞妓・千代菊がゆく! でっちあげの家族」……エピソード的にかなり前の話みたい。初々しい千代菊ちゃんがカワイイ。
「シュバルツ・ヘルツ・ゲスタァン ―ソロモンの鉄仮面―」……今回は異世界サスペンスファンタジーってジャンルがぴたっと来る内容だったかも。
「王子様たちと私」……最近流行の「王子」ですか(違)。
「桃仙娘々伝 星々の宿る海」……童話みたい。似たような話は色々ありますよね(仮)。
「永遠の花園 草の想い」……別に主人公たちいなくてもふたりはそのうちどうにかなったのではなかろうか(オイ)。
「封印のエスメラルダ 前編」……山本瑶先生が洋風ファンタジー書き下ろし。どんな話だろうワクワク読み始めたら止まらなくなったよああ続きが気になる。
「月色光珠 夏の鶯梅」……白老人と対等に話せる老女、カッコいい。
「1/2のヒーロー ~麒麟の章」……麒麟の子どもの名前にウケた。
「放課後あやかし姫 ―夏祭りの夜に―」……真昼は相変わらずだねえ。
「吸血鬼ブランドはお好き?」……え、そういうオチでいいの?
「フィアナの魔法」……短編でファンタジーって珍しいですね。主人公の女の子がすごくかわいかったです。ほんと物語の序章みたいだ。
 そのほかロマン大賞結果や対談、充実してましたねー。新人さんの受賞作、ぜひぜひ読んでみたいです。

 創作的小話。
 ガーっと書いてただいま22枚目。
 今週中に一稿あげよう。