2007_06
29
(Fri)23:24

六月も終わりだねぇ

 そんなこんなでmixiの方で溜まってたバトンをもそもそ回答していきます。かなりいい加減です。それでも応えてしまうのは回されてきたからです。へんなところで融通ききません。他にもみっつくらい溜まってるけどひとつずつね。

【名称不明バトン】
○あなたの性格を一言
 見た目純情可憐だけど腹黒いんです。

○薄い顔? 濃い顔?
 薄口醤油北陸顔。

○背はいくつ?
 169.8cmですが何か?

○自分の体で嫌いなところは?
 月夜の晩に採れた蟹のような足(細いヒールが履けない)。

○あだ名は?
 旧姓榎本につき「えのさん」とか「榎」とかいまだに呼ばれること多数。
 とりあえず筆名に残しておくことにしました。えのき。
 いまの苗字はあまりにつまらないのであだ名にすらならない(註:日本で一番多い苗字ではない)。

○異性の好きな髪型は?
 黒髪猫っ毛(with旦那)。

○背は何センチから何センチの人がいい?
 184cmはなきゃイヤだ(何その中途半端さ)。

○特技は?
 妄想(オイ)。

○マイミクで会いたい人は?
 ……マイミク限定ですか。じゃあみんなで。

○あなたが一番したいことは?
 新婚旅行(しつこい)。

○あなたが今、一番気になることは?
 結婚式無事に終わるかな?

○今年、一番したいことは?
 安産(笑)。

○ケンカした時、自分から謝れる?
 気分によりけり。

○男女に友情はあり? なし?
 たぶんきっとあるといいね。

○理想を5つ
 ……何に対しての理想かがわからんが。
 ・Re:就職(子育てが落ち着いたら)
 ・子どもは三人くらい欲しい(まずは経済的余裕)
 ・小説投稿したら常時一次選考以上通過(夢みたいな話)
 ・憧れのマイホーム(職場と保育園が近ければ尚良し)
 ・ゆとりある生活(だから経済的余裕)
 →すいません生臭くて。小説以外切羽詰ってますよ。

○理想の人に出会ってますか?
 身長に関しては(爆)。

○恋愛と結婚は別ですか?
 恋愛の延長線が結婚なんだよたぶん……いま「延長戦」って出た(汗)。

○バトンを回してきた人
 りぃちゃ

○マイミクであなたを一番理解している人は誰ですか?
 うーん、誰でしょう?

○バトンタッチ(各項目3名以上)
 ☆絶対やってくれるだろう
 暇なひと、拾ってくだされ。

 ☆時間があればやってくれるだろう
 時間のあるひと、拾ってくだされ。

 ☆やってくれるかも知れない
 気が向いたら、拾ってくだされ。


 今日読んだ本「温室栽愛」
 狗飼恭子さんの長編、かーなーり久しぶりに読みました。
 やられたー、って思う。物語の空気、雰囲気、そういったものすべてに。
 自分はきっと桜子に近い人間なんだろうなと漠然と思った。誰の子どもかわからない子を妊娠して、過去の男たちを次々と呼び出して「ありがとう」なんて口にする。そんな女の子。
 主人公の二十六歳思考も妙に共感できたり。なんかこういう恋愛小説、学生時代に読むのとはまた違って、リアリティありすぎて洒落になりません(オイ)。男女間で友情は成立するのか、って議題はとても興味深い。
 それにしても、小説の舞台で自分が来月結婚式挙げる式場がでてくるとは思いませんでした(爆)。あたひゃチャペルじゃないけどさ。
 だから誠実で生っぽい。
 それだからまるで自分のことのように、自分の身近な出来事の一端のように、感動が形成されていくのだろう、泣きたくなる。

 創作的小話。
 あとは終章を書けば終わり。ただいま96枚目。
 なんとかおさまりそうです、ふぅ。
2007_06
28
(Thu)23:52

あたまのなか飽和状態

 最近のあたひの頭の中。
 ・ノベルほんとに間に合うんかいなそろそろ本気でヤバいんですけど
 ・席次表デザインどんなんにしようかなイメージばっか膨らむよ
 ・そういえばMDラジカセ壊れてるよこのままじゃ披露宴BGM編集できないんじゃ買わなきゃいけなくなるの必須っ
 ・プチギフトのカップケーキの型ちいさすぎたかもでもプチだから気にしなくても大丈夫だと思うケドちょっと気になる
 ……えとせとらえとせとら。完全に仕事のことは蚊帳の外ですが何か。
 優先順位立てるとしたらとにかくノベル→席次表並び・引き出物決め・旅行先直談判→披露宴BGM編集→最終打ち合わせ(7/7)→ノベル締め切り(7/10)→結婚休暇開始(7/14)→メニュー、席次表材料本格購入・作成開始→合間を縫ってリングピローやウェルカムアイテムも作成開始→産婦人科(7/17)→プチギフト作成→アイテム持込・ドレス最終フィッティング(7/19)→ブライダルエステ最終決戦(7/20)→式当日!(7/21)→いけたら旅行に行きたいけれど(予定は未定)。
 ……まぁそんな感じでいいんじゃないでしょうか。って優先順位じゃなくてただたんにやっていく順番みたいになってるが。ちなみに最終打ち合わせの翌週からあたくしの二週間の結婚休暇がはじまりまふ。いよいよだー。

 今日読んだ本「神語りの玉座 星は導の剣をかかげ」
 積読本になっていた第四回ビーンズ小説賞奨励賞受賞作。
 この方、第三回でも最終候補に入ってるんですよね。たしかにスケールでかい。世界観に打ちのめされます。いかにもゴテゴテしたファンタジーって感じで、好き嫌いがわかれそう(笑)。しかも男祭りだし。
 海外ファンタジーに近い感じがしました。あんがいあたひより旦那の方が食いつきがよいかも。とはいえ腐っても少女向けなので萌えポイントは少年同士の友情だったりするわけですが……メガネ総帥の存在も癒しでしょう(違)。
 なんかねー、戦争シーンがすごく良かった。
 他にも小細工イロイロきいてるんだけど設定よりもそういうシーンのインパクトが強かった印象デス。

 Web拍手お返事。
 織花>落ち着いたら手紙書くよー。そんときに結婚式のこととか諸々話せればお話します(仮)、間に合わなければメール送りますんで祝電でも送ってくれ(笑)。ノベルは頑張ってるよ~。

 創作的小話。
 というわけで92枚目。終わってません(逃亡)!
2007_06
27
(Wed)23:29

転がる先に飛び出したのは

 何か忘れてる気がする。
 バタバタ仕事して、帰り道。
 ふと足元を見て気づく。またやってしまった。
 ……ナースサンダル履いたまま職場出ちゃったあ(滝汗)。
 実は二度目。他人はまったくもって気にしない(と思いたい)だろうが、こっちはめっちゃ恥ずかしかったりする。便所サンダル並に恥ずかしいって。ナース服でもないのに足元だけ白っぽいサンダルってのは妙に似合わない。うぅ、疲れているんだなぁ自分(逃)。

 今日読んだ本「風の聖痕lgnition4 すべては愛のために」
 短編集ー。今回のメインは綾乃ちゃんのお見合い編。
 笑った。というか参謀の由香里ちゃんが見事。どうしてそこまでできるんだとバカらしいくらいに笑えます。不憫なのは太一郎くん、しょっぱなからさいごまで笑われっぱなしのような……まあたしかに笑えるんだけど。
 他にもブラコン妹やその兄の微笑ましい姿や綾乃ちゃんのコスプレが萌えを越えて笑いの域に。和麻も今回はある意味巻き込まれキャラと化していたように思います。
 要するにすべては愛のために繰り広げられてる喜劇なのでありますた。

 創作的小話。
 クライマックスに強引に突入? 90枚目。
 なんかプロットのラストと全然違うものになりそう。
 それ以前にハッピーエンドかアンハッピーかそれすら判明してない(ぇ)。
 転がる先はまったくもって未定です。ってあと15枚で終わらせるけどさ!
2007_06
26
(Tue)23:43

はじめてのブライダルエステ

 ブライダルエステに行ったよ!
 すべてがはじめてだらけでなんともはや。
 綺麗な花嫁さんになるため、肌を磨くことになりましたとさ。

 今日は初回なのでフェイシャルのみ。全三回コースでお値段は六万円。式場でお願いすると十万以上かかるのでまぁ仕方ないかと思う。それに想像以上に気持ちよかった……(恍惚)。
 シェービングメインでホワイトニングのエステがついてきます。妊娠中でも大丈夫、といわれて安心してまふ。
 実は家から歩いて二十分ほどのところにあるサロンなのですが(ゼクシィで見つけた:笑)、こんなとこにあったのねと純粋に驚きました。見た目は美容室に毛が生えたような感じ(何)。アットホームな雰囲気が心地よいです。
 とはいえシェービングは理容師さんじゃないとできないんですよね(新井素子先生の「結婚物語」を読むとよくわかりますよ←高校時代に読んで爆笑した記憶有)。お顔剃り、自分では手のとどかない場所までしっかりしていただきました。顔の皮膚を柔らかくするためにあててもらったホットタオルが気持ちよかったー。父上が床屋でしてもらって気持ちいいんだこれがと言ってたのがすくなからず理解できただよ。
 ヒーリングミュージックに身を委ね、じっと施術を受けてると眠くなります。うっとり。
 眉毛も整えてもらい、父上に「今風の顔になったな」と言われたのでありました。そーかいつものあたひは古風だったのか……
 次回は二週間後。今度は背中の産毛剃りやデコルテをするらしい。つーかデコルテって何……?

 午後から母上と花屋さんへ。ブーケや髪に飾る生花の相談をしに出かけました。こちらも式場で準備すると軽く五万を越えてしまうため(笑)、安くてもいいものをというわけで外注することに。
 ブーケもいろいろ種類があって悩むね! 披露宴でしかつかわないのでそんなにこだわらなくてもよかったんだけどやっぱりドレスや会場の雰囲気とあわせたいなぁなんて考えたら思いがけないカラーの組み合わせになっただよ。
 だけどこれはこれで面白そうだなと思ったり。当日のお楽しみが増えました♪
 髪飾りは和装でダリアをリクエスト。ただ、花市場に出回ってる可能性が微妙なためデイジー案も考えておくことに。洋装はブーケにあわせてつくってもらうことになってます。あとブートニアや両親贈呈花束もお願いしてます。
 気づけば結婚式まで二十五日切ってるんだもんなぁ。
 すこしずつ、頑張っていこう。

 創作的小話。
 おやすみの日だったので一気に書いてみました。
 というわけでただいま87枚目。あと18枚で終わらせなきゃいけません(爆)。
 この調子だと今月中に第一稿いけちゃいますね(アッサリ)。
 とりあえず今回もノベル祭り参加できそうです。ホッ。
2007_06
25
(Mon)23:10

世界は気怠くて優しくて

 朝ぱらぱら小雨が降っていたものの昼過ぎにはやんでしまったため事務所に傘を置き忘れてきてしまいました(汗)。
 午後から精神科。今日はドクターがいないため休診だけどカウンセリングだけやってました。そんななか在宅の患者さんのカルテチェックや入力お手伝い。買い物から戻ってきたスタッフさんが駐車禁止の黄色い切符もらっちゃったぁ罰金一万五千円経費ででるかなぁと大騒ぎしてました。免許持ってないからそういう類のはなしぜんぜんわからんです。けど駐車禁止で2点もとられるんですか、6点で免停ですって、洒落にならんね。車運転できなきゃ往診できないし……たいへんだなあ(しみじみ)。

 今日読んだ本「チェルシー」
 こちらも単行本とは異なった展開。大幅加筆修正とありますがそれでも薄っぺらい印象。だけど学生時代に読んだ時と違って自殺サイトを運営してるナタルさんに共感したりしました。やはり時間の経過が物事の深みを生み出すのでしょう、なんてことを思ったり。よくわからんが。
 死ぬために集った四人の男女が富士の樹海で繰り広げた宴。どこか物寂しくて気だるくて、そしてすこしだけ優しい世界の終焉。
 受け入れるか拒絶するかはそのひと次第。
 ただ、死を願うがゆえに行動して、皮肉にも手にしてしまう気だるい結末は、それすら立派な物語だと証明しているように思えるのであります。

 創作的小話。
 クライマックス? 77枚目。
2007_06
24
(Sun)23:43

まるでそれは届かぬ星

 そういえば今日は旦那からの連絡が来てないな。何してるんだか。
 というわけで進展ナッシング。

 安定期に入ったからかお腹がおおきくなってきた気がする。
 職場でも女性職員さんたちが真っ先に気づいてくれます。「おぉ大きくなってる~」ってな感じで。ナース服は楽でいいですワンピース式なので(オイ)。ふつうの制服着て会社勤めしてるOLと比べるとそういった負担は少ないように思います(笑)。
 今日は雨なので眼科もヒマ。月末の作業で忙しくなるのは次の週末あたりからなのでのんびり過ごしてました。日曜だからそれなりに患者さんは来るけど。ふだんと比べると落ち着いたものです。
 三週間ぶりにあったせんせーはこの一週間当直まみれだったらしくかなりグロッキーでした。無意味にあたま小突かれたりした。なんなんだよー。

 今日読んだ本「R.I.P」
 亜美さんいわく「R.I.P perfect version」だそうで。
 文庫化にあたり大幅改稿されてます。大幅かどうかは微妙ですが。
 単行本読んだ時に迸った圧倒的な感覚を再び味わったわけです。
 ある意味究極の愛の軌跡。救いがまったくないようにみえて実はひとすじのひかりが見えたりする。追い詰められていくふたりが届かない星のように見えた。
 印象的な台詞は「狂犬も正義も御心も、全部いらない」というセツナの決意。怖いくらいに美しい。

 Web拍手お返事。
 さやさん>そーなんですよヤキモキなのですよ。妊婦さん心理的に追い詰められちゃってますよ(笑)。実際問題いろいろ考えちゃうのはわからなくもないんですけどね……
 織花>叔母さまスゴイね。三ヶ月で海外旅行!? うは。ちなみに医師の一筆は旦那に強制却下されます。こればっかりは信念の問題だから。まあ焦らずなるようになるさ精神で頑張ります。ノベルの下読みは時間があったら頼みますー。ごめん手紙まだ書いてないー。

 創作的小話。
 実は71枚目。誰も80枚書いたとは言ってません。
2007_06
23
(Sat)23:16

ごたごた

 はいどーもご無沙汰です。
 旦那が旅行駄目~と言ってるせいで日記ボイコットしてました。嘘です。
 ただ単に結婚準備のためのゴタゴタでネットいじる暇がなかっただけです。
 一昨日は仕事帰りに吉祥寺のユザワヤへ寄ってリングピローキットやボードに飾る造花などを買ってました。昨日は結婚式で流したい音楽をCD-Rに焼こうとして失敗してました(苦笑)。あたひの冬蛍はリーディングができてもライティングができないのだ……新しいPC買おうかなぁ(オイ)。
 そしてゴタゴタはまだ続いてます。いつまで続くんじゃ。

 今日は中間打ち合わせに行ったのでした。
 旅行の件で不貞腐れてるあたひと意地っ張りな旦那。
 とりあえずその件についてはいったん保留。
 まずは結婚式成功させることを優先しようということで停戦。
 だけど「俺は絶対ひかないからな」と言い張る彼と「なにがなんでも行く」と言い張るあたひの溝は埋まってなかったり(というか彼親vsあたひ親のバトルも影で繰り広げられてるのでなんか厄介)。

 寝ぼけ眼をこすりながら打ち合わせは続く。プランナーさんに罪はないが機嫌が悪いため終始ムスっとしてた気がする、ごめんなさい(逃)。
 席次表とかドルチェとか音響演出とか気づくとあたひがすることばっかな気がする。昨日もそれでWindows Media Playerと格闘して敗退したのだが(ハードが入ってないんじゃ無理じゃん)。父上ありがたう(結局父上の書斎のPCで焼いてもらった)。
 ひとりあたりの席次表の値段とか旦那に教えたら「なんで細かい計算はできるのに大きな計算ができないの」と呆れられてしまった。ふんだ。
 すでに結婚式するだけで最初の明細からン十万もアップしてる現状……あはは。
 こういうちょこちょことした要因も相まって旅行なんかする余裕ねーよと彼は言いたいのでせう。
 むー、でも子どもが生まれる前の方が絶対余裕あると思うんだよねー。遠出は駄目と言われて近場と言ったらそれも駄目と言われじゃあ一人旅と言ったら即行で却下、泊まりが駄目なら日帰り旅行はどうじゃと言ったらもっと駄目……理屈がわからん。妊娠は病気ではないのだよ、旅先で何かあったときに責任が取れないと心配するのはわからなくもないがそれならそのときに119番通報してくれればいいのだし遠いのが駄目なら近場で一泊でもいいから思い出が欲しい。それは間違ってるのか? 新婚なのに学生時代のつきあいの延長みたい。結婚式終わったらそれぞれ実家に帰るってどうなの?
 口喧嘩すると負けるからこっちに書いとく(私信)。

 ここ三日間で読んだ本。
一昨日「マテリアルナイトⅢ 少女は蒼剣と語る」
昨日「マテリアルナイトⅣ 少女は世界と歩む」
今日「マテリアルナイトⅤ そして少女は慈しむ」
 シリーズ二巻から間を空けて読んでしまったため世界観を掴むのに若干時間がかかったかなぁというのが正直なところ。とはいえ四巻・五巻の前後編構成のクライマックスは一気に読めましたが。大統領の孫娘と戦争中は兵器として生きていた執事が繰り広げる仄かなラヴもまた見所だったり。お嬢様と執事ってカップリングがファンタジー世界で繰り広げられているのは珍しいです、きっと。
 あとは友情とか家族愛とかそういったものも世界をめぐる物語の核として綺麗にはまってたなぁと思ったのでした。誕生の神秘はどの世界も同じ、かぁ。

 Web拍手お返事。
 さやさん>そうです旦那は過保護で心配性で悲観論者なんです(極論)。
 旅行いきたいけどこのままじゃ子どもが落ち着くまでろくにでかけることもできなそうです(涙)。生まれてからのほうが大変だと思うんですけどね(汗)。

 創作的小話。
 まぁ、今月中に80枚書けたら拍手喝采ってところですね(投げやり)。
2007_06
20
(Wed)23:50

新婚旅行危機

 折しも結婚式まであと一ヶ月!
 やることなすこと盛りだくさんでまだまだ手一杯だというのに。
 ここにきて大問題発生。

 新婚旅行、どーするべ。

 旦那に「いくら安定期だからって俺は許さん、そんな身体で旅行なんかできるかボケ(概要)」
 と(過剰なほど)心配され、むしろ(子どもが生まれてから双方の親にあずけるとかして)後回しにしろ(金もねーんだし)というわけで。
 喧嘩!
 ……ならもっと早く言えよ。このあいだ「俺行きたいとこ特にないから行先とか任せる」なんて言ってたくせに。楽しみに旅行パンフレットとか集めて読み漁ってそろそろ予約しなきゃなぁとか思ってたのに!
 今更。
 こっちは張り切って二週間職場でお休みを勝ち取ったというのに。
 新婚旅行どこ行くの~、なんて方々から聞かれまくっているというのに。
 別に一週間ずぅっと出っぱなしで海外旅行♪ なんてことはしないでしょ、ほんの一泊二泊三泊程度のオキラク新幹線グリーン車の旅あなたの知らない日本に逢いに行く旅(仮)だってのに。どうしても遠出が駄目なら近場の温泉でも一行に構わないのになんでそれすら拒否するかな。
 別に妊婦さんだからって飛行機乗れないわけじゃないんだし(それなりに危険はあるし八ヶ月過ぎると医師の診断書が必要になるんだけど)、妊娠してるから新婚旅行ナシって聞いたことないし。
 ……助産師のうちの母上だってその程度の旅行は全然平気だって言ってるのに。なんでここにきて駄目だしですか旦那。
 いっそのことひとり旅に行こうかななんて思ってるのですが(それはそれで駄目って旦那に怒られました、くすん)。
 だけど旦那はあたひの身体のことを心配して言ってくれてるわけで、それでいてあたひが無理無茶やらかすんじゃないかと気が気じゃなくて旅行先で何かあったらどうにもできないよと常々胃が痛くなるようなことを想定するひとなんです。まああたひが暢気すぎるからかもしれませんが。
 だけど新婚旅行らしぃことしたいよー(じたばた)。もしくは婚前旅行(もっと無理)。ふたりで最近デートらしいデートもしてないし……ふたりの思い出作りたいよぉ。

 今日読んだ本「天空の瞳 ウォルドの婚礼と時の封印」
 雑誌の読み切りを読んで陥落。その勢いで文庫に手を伸ばす。
 ロマンス小説ばんざーい(ぇ)。
 身代わりの花嫁と盗賊の恋、見事に浸ってしまいました。
 主人公がトキメキを「心疾患」とかキスを「体液の交換」とか解釈するところが微笑ましかったです(オイ)。置き換えると随分生々しいかも(笑)。
 あと、脇役さんたちも個性的でした。グレーテ婆さんの若かりし頃とかすっごく気になる(何)。

 Web拍手お返事。
 サユリ>お久しぶり! お祝いの言葉ありがとう♪ 幸せになりまっす!

 創作的小話。
 悶々としながら66枚目。
2007_06
19
(Tue)23:52

太った。

 お休みの火曜日。
 午前中に病院へ行き健診をば。
 夕方から結婚式場の美容室にて美容相談をば。
 なんだかんだ充実してる気がしないでもない。

 産婦人科健診~。
 どうやらげんざい15週目。ってことは普通に安定期入ったわけだコレ。
 つわりが体質上まったくないこともあって、体重測定したら見事に3kg増。
 ……今の段階で増えてどうすんの(汗)。
 たしかに食欲いつも以上に増してるしよく寝るし、こんな生活してれば普通に太ると思うが。
 妊婦さんで出産時までに20kg増量する方とかもいるそーで……産後太り対策、本気で考えた方がいいかも(いま流行りのアレに入隊しようかしら←その頃まで流行してるかねぇ)。まああたひゃもともとの体重が身長に対して痩せてる部類だったんで今ぐらいが標準ともいえるのですが(笑)。
 順調に分娩予約までしちゃったのでありました。来月は母親学級の予約もしなきゃだな。

 cobalt6月号どーにか完読。やる気のない一言感想。
「王宮ロマンス革命 居候姫に憑く難儀な慕情」……エヴァさん椿の生花を髪につけてますが、現実問題椿の花を飾るのは形状からして難しいそうですよ(ボソ)。
「銀朱の花 ~都鳥啼き啼きて~」……雛菊の名前の伏線がイイね。
「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー ドレッシング・ルームの高い窓」……サブタイトルが微妙に長い気が。
「野分け草子 綾もよう・恋もよう」……久しぶりに片山先生の作品読んだ気が。
「ローズティアラと花嫁」……なんだかんだ愛のある結婚じゃないの。
「天空の瞳 コドランの恋歌」……敵同士が惹かれていく展開そのいち。ベタだけどあっさり陥落。
「ダナーク魔法村はしあわせ日和 ~うるわしのエラ~」……ふーん、ってな感じ。
「放課後あやかし姫 ―真夜中の黒猫と金の鈴―」……ラストは余分な気が。
「月色光珠 舞姫と白獣」……今回短い話でしたね。
「桃仙娘々伝 雪と月と花のうた」……その先が気になるのはあたひだけか(笑)。
「永遠の花園 幸せ方程式」……ファンタジーで「結納」ってアリなんだ(ボソ)。
「諏訪に落ちる夕陽 ~落日の姫~」……敵同士が惹かれていく展開そのに。史実を元にして作っちゃったところもスゴイ。
「なりかわりの城」……カッコいい(ぇ)。
「智子の青春」……ほのぼの系。
「逃げ出した「僕」と青空の顛末」……素朴な疑問、磯貝さんどーしたの(笑)? タイトルが素敵。
 妙に結婚テーマの話が多い気がするぞ今回。六月号だからか(違)?

 創作的小話。
 たぶん63枚目。イイカンジ。
2007_06
18
(Mon)23:48

噂の増刊号を買ってみた

 昼休みにふらりと本屋に寄ってcobalt増刊号を買ったら桑原水菜先生のサイン会の整理券をもらうところだった……その日はあいにく仕事だから行けないの(涙)、というわけで書店員さんに「他のひとにあげてください」と言って断っちゃいました。整理券の番号みたら135番だった。先着200名に配ってるって言ってたなぁ……なんか多いんだか少ないんだか微妙な番号だ、135番(註:午後一時の段階です)。
 んで、ざっと見たけど「小説すばる」や「文芸春秋」を彷彿させるつくりですね(笑)。読むのはこれから(その前に読みかけの最新号先に読もう)。このくらいのおおきさなら産婦人科の待合室でもどうどう読めますね(オイ)、なんてことを思わず考えてしまったのでありました……あはは。

 今日読んだ本「ふわふわの兄貴」
 アニキ! ほんとに文庫になりましたね(失礼)。雑誌連載時よりラブ度がアップしてるようなそうでないような~。うー、ふわふわじゃなきゃ兄貴じゃないよ(何)。ごつい仁子ちゃんのお兄ちゃんの出演頻度がすくなくなっちゃったのが個人的にちと残念。
 だけどドクダミ畑でうふふふふ☆な展開やところどころで笑わせる痛快さは変わりナシ。危うく電車の中で噴出し笑いを数発やらかすところでした(汗)。
 ひとを笑わせ楽しませるおはなしってつくるの大変だと思うケド、こういう肩の力抜けるはなしも嫌いじゃないですよ~。

 創作的小話。
 まあそれなりに59枚目。頑張れば今月中に蹴りつけられそう(ぇ)。
2007_06
17
(Sun)23:45

足の皮って実は薄い

 昨日は旦那の衣裳合わせや引き出物選びなんかで一日がすぎていきました。
 最近の引き出物はほんとイロイロあります。ありすぎて困ります。このなかからどうせひとつしか選べないのにねー。
 今日は仕事終了後にお掃除頑張って残業。モップがけに一生懸命になってしまった……右足の皮がぺろりとむけて赤くなってイタイイタイです(何)。

 昨日読んだ本「トリックスターズC PART1」
 今日読んだ本「トリックスターズC PART2」
 昨日・今日で一気に読みました。推理小説を模った現代の魔術師の物語、最終話。
 ……のはずなんだけど、あれれぇ。Cってそっちの意味も含有してたのね。
 学園祭最終日に送られてきた魔術師からの挑戦状。今回は殺人事件じゃなかったからけっこう気楽に楽しんでしまいました(笑)。実行委員の方々は大変だったみたいだけど。うーん、まあこれも青春でしょう(ぇ)。
 主人公が選び取った道がこの先どこへ繋がるのか、先生との関係はどうなっちゃうのか、その辺が気になるトコだったりしますが、まあこれにて第一幕了、ってな感じで。

 創作的小話。
 ちょこちょこ書いて、ただいま54枚目。
 ギリギリ間に合いそうな気がしないでもない……
 明日は増刊号の発売日ー。
2007_06
15
(Fri)23:44

母子手帳記入

 今更ながら母子手帳に記入をしてみる。
 このあいだもらってきてずっと書き込みせずにしていたのでとりあえずお父さんお母さんの名前だけは書いておこうかと。まだ新居が決まってないから住所とか書けないんだけど(鉛筆で書けばいいと母上に言われた)。
 そして今更ながらにマタニティマークに興味を持ってみる。どこでもらえるのかと調べてみたらJRじゃ大きな駅の相談室にしかないらしい。それなら私鉄乗る時に駅事務室できいてみた方が早そうだ。とはいえあたひの場合、朝から通勤ラッシュにもまれることもなく、ふだんから座ろうと思えば座れる電車に乗るのでつけたからといって何か変わるのかときかれると謎(んでも優先席にどうどうと座れるのは憧れ←挙動不審)。
 結婚式の準備に追われてばかりなのでお腹のこの子のこと、これからのことぜんぜん考えてなかったりする。つわりの症状がひどければそれはそれで体調気遣ったりとかするんだろうけどせいぜい眠い程度でむしろ食欲旺盛。まあ、つわりがぜんぜんないひともいるらしいし、あたひと旦那の血液型同じだったこととか考えるときっと居心地がいいんだろうなと思うわけで。だからってムリはしませんけどね(もともとしてないだろという指摘は却下)。
 結婚式が終わって落ち着いたら両親学級とか新居のこととかいろいろ考えなきゃ。
 というわけでまずは結婚式成功させよう(オイ)。
 明日は旦那のおとりよせ衣裳が届くというのでぴったりサイズの衣裳を合わせることができそうです(笑)。そのあと旦那とペーパーアイテム探しや引き出物選びをする予定。披露宴のBGMも具体的なシチュエーションが決まってないし司会くんとの打ち合わせも今月中に行いたい。
 高校時代の友人達は「何をするかは当日のお楽しみ~」とサプライズな演出をしてくれる模様☆ 楽しみにしてるぞっ。

 今日読んだ本「流れよ、凍りし我が涙 幻獣降臨譚」
 登場人物たちが着実に黒くなっていきます(爆)。
 という担当さんのヒトコトがとても素敵。たしかに黒々してきたよ、このままだとディクスすごいことやらかしそうね。うむ。
 主人公は初恋のひとと一緒にいることを選んですべてから逃げ出して堕ちるとこまで堕ち……てもいないか(笑)。キルシュが悪者になりきれてないところがなんともはや。彼の正体気になります。
 そしてあとがき、ドラマCDトーク弾みすぎ。作家さんの声優さん紹介には思わず目がテン。立派な宣伝であります、はい。

 創作的小話。
 ひとやすみー。
2007_06
14
(Thu)23:41

水面下、柔らかな波紋

 昨日は一日中気分が腐ってたらしく日記を書く気力も起きませんでした。なんだったんだろう、寝たらすこしスッキリしたけどある意味マリッジブルー入ってたのかもしれません……ご迷惑かけました@旦那。
 今日はそんなこともなく穏やかな入梅。しとしと降る雨をみていよいよ梅雨入りかなあなどと思ったり。結婚式までには明けてるといいな。それまではいっぱい降ってもいいけど、雨。

 昨日読んだ本「篁破幻草子 めぐる時、夢幻の如く」
 七年前だったのか、このシリーズスタートしたの……
 まあすったもんだありましたがデビューシリーズ完結おめでとうございますた。少年陰陽師シリーズより大人っぽい展開が密かにすきでした(笑)。
 平安初期という舞台も個人的にツボだったし、北斗七星をモチーフにその宿命を絡めていく設定も良かったです。泣くってあの一行。

 今日読んだ本「ニライカナイをさがして」
 先日初めて葉山さんの本を手にとりその延長線上に今回の読み切りを古本屋で入手しました(オイ)。そんなわけで沖縄が舞台の青春ロードムービー。
 青臭いラブストーリーともいえますね。若いっていいなぁみたいな(オイ)。だけど主人公ふつうの高校生だと思ったら実は××だったし(ちゃんとさりげなく伏線はあったけどさー)。
 これ読んだら無性に沖縄行きたくなりました。ヤバイよ青い空と海に召喚されちゃうって。旦那~、新婚旅行沖縄に(←ムリ)。

 Web拍手お返事。
 あまねさやさん>たしかに披露宴で主役ふたりが料理をゆっくり味わうのは難しそうですね(汗)。試食会堪能してまいりました♪ 準備の方もいよいよ大詰めであります~。

 創作的小話。
 そろそろテンポをあげなきゃなぁと思いながら48枚目。
 なんか長編書いてる気分になってるけどそれじゃあ終わらないんだよなぁ(汗)。もっとスピード感が欲しい……
2007_06
12
(Tue)23:18

地に足、情緒

 おやすみの火曜日。なんかいつの間にか結婚準備に追われる曜日と化している。まあ火曜と土曜以外休めないんだからしゃーないのだが。来月になれば式の一週間くらい前から一気に休暇が取れそうなのでそのときに手作りグッズの追い込み作業とかしちゃいたいなぁなんてことを漠然と考える今日この頃(その頃には送れてようが送れていなかろうがノベルが終わって落ち着いてるだろうし)。

 そんなわけで引き出物とか引き菓子とかそーいったものを探す旅。
 いまの時代、なんでもかんでも商売なわけでして、結婚式場でこういうイベントもしちゃうんですね。午前で仕事を切り上げてくれた旦那と合流し、ふたりで出かけた次第でありまふ。
 同じ会場内にずらっと引き出物や引き菓子が並ぶ光景は圧巻です。そして試食攻撃に晒されるわけです。バームクーヘン食べ過ぎだから@あたひ。
 おめでたいもの、というわけで妙にかつおぶし業界からスカウトが来る。鰹夫婦節(これで「かつおぶし」と読むとか)だからだと。こちらも試食ならぬ試供品の山をいただきました。うむ、かつおぶし……
 旦那とはベタに食器とお菓子でいいかなぁなんて言ってます。最近じゃこれにプチギフトとか追加するのですがこれは別に式場で準備しないで持ち込みでもオッケーなのでいっそのこと手作りでなんかするかと無謀なことを考えております。ドラジェとプチギフトが同じモノだなんて気づかなかった。
 ……ぐるぐるまわって、カタログと試供品の山をもらい、決定するのは今度の土曜日になりそうです。汗。

 その他にも会場装花とテーブルクロスの実演(仮)を見て当日のイメージを膨らませたり、演出コーナーのオプションプランなどを拝見したり、プロのビデオやカメラ撮影の営業トークをきいたり(でも高いからムリ)……そういえば結婚式まであと四十日切っちゃったんだよな、あっという間じゃないかと焦ったり(遅いよ)。

 そして夕食は婚礼料理の試食会。
 実際に披露宴で出されるお料理を食べられる貴重な機会。シャンパンやワインのサービスもあり至れり尽せり。会場では生ピアノの演奏や思いがけない演出とドラジェのプレゼントまで。まあお金とるから仕方ないか(笑)。
 結婚式当日は緊張して食べられるかどうかも微妙ですが、今日の時点では全品ぺろりといただけました。苦手なナマモノもなかったし、ボリュームも丁度良かったし、なにしろ給仕さんがカッコよかった(爆)。旦那も「なんか溶け込んでる」と言ってた給仕さんです、なんつーか映画の中みたい……

 決めなきゃいけないことはあれもこれもあって、地に足がついてるんだかそれすらわからなくなってて、旦那が仕事用マイ電卓取り出して明細の確認とかしてる(ある意味職業柄)のを見て自分もしっかりしなくちゃと思うのだがそれでもあれもこれもと思いついては泡のようにしゅわしゅわ漂って「お前が結婚式に夢を持ってるのはわかるがお金のこともしっかり考えないといけないんだぞ」なんて窘められたりしてだけどゲストに対するおもてなしはしっかりしたいじゃないかなんてことをぼんやり思ったりしてああわけがわからない。

 夕食後に庭園で舞う蛍を見て、すこしばかし現実逃避。
 明日からまた仕事と創作がんばるべ。
2007_06
11
(Mon)23:33

いんざぷぅる

 昨日の脳内師匠のお説教が効いたのか、今日は有意義に時間を過ごせた気が……うーん、すこしは、まぁ、それなりに(仮)。
 仕事では精神科外来カルテの入力作業に追われる。守秘義務があるのでたいして書けないがカルテの中身、すっごく濃い(汗)。素で現実は小説より奇なりな(以下自主規制)。うはっマイナートランキライザーが山のように処方されてる(当然か)。宝の山か(違)。
 そこの先生、「インザプールのような精神科医を目指せと言われたがあれは無理だ」とおっしゃってました。あーあの破天荒な精神科医のはなし(笑)。あたひゃ本も映画も未だだがこういう業界だとやはりチェックするもんなのか(違)。
 うーん、こっちきて二ヶ月だが精神科奥が深いぜ。

 今日読んだ本「あさきゆめみし3」
 源氏物語入門編、みたいな感じですすめられてきました青い鳥文庫最新刊。
 三巻では敵方の姫君と恋に落ちた源氏の君が左遷させられちゃうわけで。
 原作の源氏物語ではほかにもいろんな女性との恋のエピソードが組み込まれてましたがここでは割愛されています。だからスムーズに物語が展開してる感じ。
 紫の君が成長して紫の上になりましたねー。んでもって源氏の君強引にヤっちゃいましたねー。今考えると絶対犯罪でしょコレ(笑)。
 とはいえこれでふたり愛し合えるんだもんね、時代だよね(しみじみ)。
 ……なんかおばちゃんじみた感想になってしまった気がする(逃)。

 創作的小話。
 まぁそういうことでただいま45枚目。
 なんなんだこのペース。
2007_06
10
(Sun)23:31

脳内師匠のお説教

「そもそも、結婚式の準備をしながら小説を書こうと考えること自体、困難だと思うよ?」
「だいいちあんた、妊娠してるんでしょ。いつもみたいに夜更かしラララン♪ なんて羽目をはずすこともできないのだよ。ひとりだけの身体じゃないのだから」
「それ以前に手作りグッズ、まだ何一つ手ぇつけてないでしょ。あれもこれもーとか言っといて、けっきょく最後の最後で投げ出しそうな気がしてしょーがないんだけど」
「仕事もあるんだし日常生活に支障だしちゃ駄目駄目」
「でも小説書きたい? まずはその時間の使い方改めなさい」
 ……おっしゃるとおりです、師匠(平謝り)。
 実在の人物ではありません当然。あたくしの脳内で最近の行動を見守ってた師匠が怠惰な自分にカツを入れてくれたわけですはい。

 そんなわけで結婚準備の状況。
 昨日は中間打ち合わせだったのです。料理のはなしとか会場装花のはなしとかまぁいろいろ決めたりしてなんか三十万近くお値段が跳ね上がったという笑えない状況に陥っています(まぁこの程度は想定してたが)。
 だから新婚旅行なんかできるかぁと旦那に言われてしまいましたよあはは(乾いた笑み)。だけどせっかく長期の休暇がとれるんだから二泊三日でどっか行きたいだよ。北東北とか(何故)。
 ところで乾杯の挨拶や祝辞とか誰にやってもらうのさ(私信)。
 そんな旦那は本日簿記の検定を受けた模様です。お疲れさま。
 って結婚準備の話からずれてるずれてる。

 今日読んだ本「瑠璃の風に花は流れる 蒼の将軍」
 読み始めると実はスーッと染み込んでいくエイジアン・ラブ・ファンタジー第三巻。今回は黒の将軍(違)、槐斗さんが大活躍です。新登場の蒼の将軍も悪い人じゃないんだろうけど第一印象が(笑)。んー、敵方の姑息なところが相変わらず素敵です。紫都の貴公子さんある意味暗躍してるし。
 それにしてもあのラストはなんなんだ。まあそう都合よく物事がおさまるとは思ってなかったけど(オイ)。鈴芽さんも微妙なキャラだし。あっけなく陥落するかそこで(汗)。
 まあそんなこんなでまだ続くみたいですね……

 創作的小話。
 説教される状況なわけ(逃亡)。
2007_06
08
(Fri)23:35

目覚めよ、手芸のチカラ?

 突然ですが。
 無性に手芸がしたくてたまりません(何故)。不器用ですが不器用だけど不器用だからってしちゃいけないわけじゃないですし。
 ことの発端はリングピロー。
 はっきりいって結婚式で使うのか? と思うのだが。
 ネットなどで調べれば調べるほどみなさまそれなりに素敵なモノを使っていらっしゃる模様。まぁできあがったものも東急ハンズとかでふつうに売られてるんですけど。
 ……手作りキットの方が安いんだよね(当然)。
 ユザワヤのホームページとか食い入るように見てしまった(汗)。
 今度仕事帰りに吉祥寺寄るかなぁ、井の頭線乗って。
 なんてことを一日中考えてしまった。ウェルカムグッズとか席次表とか手作りグッズ他にもあるけどさー。なぜか今日はリングピローに目が行った次第ですはい。

 今日読んだ本「ウナ・ヴォルタ物語 金の奔流 赤の変幻」
 うーん。ファンタジー版ホームアローン? みたいなノリでしたね(何)。
 魔法より一般人の悪戯の方が強いってどういうこっちゃ。三男坊が大活躍しております。なんてったって名犬ですから。
 そんなわけでシリーズも佳境。あと一巻で終わるそうですこのはなし。ほんとかいな。
 コメディなのかシリアスなのか判断つかないこのテンポ、馴れてしまうと妙に心地いいのが不思議です。頑張れラウ兄。

 創作的小話。
 裁縫箱を出す前に。
 ただいま40枚目~。
2007_06
07
(Thu)23:10

やることたくさん、やりたいことも

 旦那に借りたCDを片っ端から聴いている最中。
 結婚式のBGMにどうだろう、ってなわけでお互い好き勝手にセレクトしたCDを聴かせあってるのだが、こうしてみるとお互いの趣味趣向が違うものだなぁなんて思えるわけだ。まあその中にも「いいなこれ」って思える曲があるわけで。それをどこに使おうかなんてことも考えたりしちゃうわけ。
 けれどBGM選びばかりに気をとられていてもいけないのです。まだまだすること大量にあります。何からしよう結婚準備。次の打ち合わせで何話すんだろう。パニックにならないようにすこしでも進めなくちゃ。
 着実に招待状の返事も届いてるんだし。

 今日読んだ本「星宿姫伝 しろがねの幸福」
 しろがね編最終巻は書き下ろし満載の短編集。表題作の幼少時代の白雪に萌え。しあわせになりたくない病の朱月、人生損してますよ。
 白鷺さんの過去話も興味深かったです。彼女と彼女の騎士たちもまたいろいろな苦難を立ち向かってきたのでしょうなぁ。
 ぶっちゃけ今回の主役は千白だったと思います(たぶん)。巻末の四コマ漫画思わず笑っちゃった。確かに色揃ってる~。

 創作的小話。
 ノベルに向けてエンジンをふかしはじめてみる。
 そんなわけで37枚目。さぁてどこまで挽回できるかなあ?
2007_06
06
(Wed)23:16

花婿衣裳はすぐ決まる

 眠い。相変わらず睡魔が絶え間なく襲ってきます。昨日は睡魔に負けました。だから日記書いてません。式場行ってドレスに合わせる小物を選んだり旦那の洋装を選んだりしたのですが。
 旦那に白のタキシードは似合わないことが判明したよ(笑)。最近の衣裳は凝っててラメ入りがポピュラーなんですが、うちの旦那に限って言えば……似合いません(キッパリ)!
 そんなわけでラメラメな「俺が主役じゃ!」的な衣裳はあっさり却下。結局縦縞が凛々しい英国紳士風の灰色フロックコートちっくなモーニングに相成りました。ぱちぱち(拍手の音)。花嫁衣裳と異なりサイズも限られる旦那の場合選択肢が非常に狭い。だからすぐ決まった。 どっちにしろ主役は白のウェディング着る時点で花嫁有利になるのだ。たぶん。

 今日読んだ本「伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で」
 花嫁修業ときたもんだ。いっつたいむりー。
 プリンスとの戦いがひとだんらくしたこともあり、今回は番外編的。シリーズ初期の可愛らしいふたりのやりとりを髣髴させるような微笑ましい展開でした。それなりに妖精さん関連の事件に巻き込まれたりはまぁ相変わらずしてますが今までの物騒さと比べれば生ぬるいです(オイ)。思いがけないゲストもいらして伏線の伏線の伏線にときめきました。
 んで花嫁修業のはなし。
 たしかに、伯爵に嫁ぐとなると花嫁道具一式とかそろえるの大変そうだもんなぁ。現代でも結婚するにあたってイロイロあるもんねー、ってことでへんなところで共感してます(それも現在進行形で)。
 今回主人公、メイドにさせられ不憫な思いをしております。それを花嫁修業だと思って頑張る姿がまたいいですね(笑)。伯爵が洗い物を手伝うシーンでは思わず泣きそうになったよ(何故)。あといつのまにか伯爵が妖精国の伯爵らしくなってるとことか。不覚にもカッコいいと思った……ぐは。

 Web拍手お返事。
 織花>こちらではお久しぶり~、実習お疲れさま! こっちは相変わらずです、結婚式の準備はもそもそしてますが。そのうち写真とか見せてあげたいデス。まぁ式が終わって落ち着いたらね(仮)。身体自愛中。ママも子どももいっしょくたに育て上げましょう(何)。読書感想参考にしてくれてるようで何よりです、面白い本があったら教えて☆ 手紙はしばし待たれり。

 創作的小話。
 んと、短編出してきました。今朝頑張って綴じました(笑)。
 結局「その手をつなぐひと」という「手」から強引に派出させたタイトルになったのでした。今朝思いついた。んで仕事行く前に郵便局のポストに投げてきたわけ。ふぅ。すこしだけ気分が軽くなるね。
 さて次はノベルかなぁ、あと60枚くらい書かなきゃいけないんだけど書けるかなぁ。
 体調のこと考えるとちょっと絶望的(滝汗)。
2007_06
04
(Mon)22:57

風邪は続くよどこまでも

 長引く風邪の終止符はまだ見当たりません。喉いたーい。鼻水ー。
 薬も飲めないためとっとと寝るのが一番いいんだろうなあと思うものの、なんだかんだこの時間まで起きてしまう。たいして小説書いてるわけでもないのに。ネットサーフィンとかしてるとあっという間に時間が過ぎていくー。
 まあ明日お休みだからいいんだけど。って夜更かししたら余計風邪治らなそう……

 今日読んだ本「王宮ロマンス革命 夢恋う少年に響く都の歌」
 番外編短編集第二弾。謎の男の少年時代を表題作に、あのひとやこのひとの過去話がお菓子の詰め合わせのように……ってそんな可愛らしい話でもないのですが。まぁ人生イロイロありますよね的なノリです。表題作も雑誌掲載されたときより加筆修正されてて義兄さまの鬼畜ぶりが更にスバラシイものになってたし、書き下ろしの掌編には思わず笑ってしまったし、イラストはたっぷりだし、小ぶりながらも充実のラインナップってな感じですね。
 それにしてもあのふたりが恋人同士だったとはいやあびっくりだ。

 Web拍手お返事。
 6/3 PM11:00に二件追加~。
 >そんな風に祝っていただけるなんて幸せです、嬉しいです、ありがとうございます☆ 頑張りますっ!

 創作的小話。
 とりあえず短編を明日にでも強引に投稿しようかと思ってます。あと印刷かければいいだけだし。タイトル決まってないけどこれも強引に(オイ)。
2007_06
03
(Sun)23:39

あれやこれやじたばたと

 結婚式の招待状が続々と届き始めている模様。
 思ったより早かったなぁ。週明けくらいになるかと予想してたんだけど。
 まあそういうわけで方々から連絡が来たりしてます。ありがとー。
 こっちも結婚式準備、どんどん本格化してまいりまする。

 家にいれば結婚式のあれやこれやでじたばたし、職場にいれば仕事のあれやこれやでじたばたする今日この頃。仕方がないの月初は医療事務の試練の時だから。とはいえいつものことですが。
 結婚するって言って入籍したって報告したのにせんせーとあたひの距離はあんまし変わってない。気まずくなることもなく今日も手を伸ばせばすぐ触れられそうな場所でたわいもない会話ばかり繰り返す。流石に口説くことはなくなったが(笑)。
 最近鼻血がよくでるとぼやいていた。どうせろくでもないこと考えてたんだろと心の中で呟いたら自分で同じこと言ってた。わかってるじゃないかこのエロオヤジ(とはさすがに声に出せません)。
 こちとら風邪気味なのに薬も飲めずにイライラしてんだよと死んだ魚のような視線で睨みつけてましたが。つーかあたくし妊婦なの忘れてるだろ絶対。
 まぁこんなしょーもないやりとりができるのも秋が来るまで。それ考えるとすこしは淋しい気がしないでもない。

 今日読んだ本「ガーディアン・プリンセス」
 雑誌掲載されてましたがそれに加筆修正されてます。あそこでメデタシメデタシじゃなかったのね! というまぁ当然の展開が待ってます。
 ジェラルド・ムーアが不憫で不憫で仕方ないね(笑)。彼の正体に主人公はいつになったら気づくんだろう。気づいてほしいような気づかないでいてほしいような……
 義賊の少女と大怪盗の秘密の恋と相反するように侯爵令嬢と成り上がり貴族の関係が推移してるのがイイ感じです。ヴィクトリアン朝のイギリスを舞台にした華麗なる恋の駆け引き。ツボです。
 主人公カッコいいしカワイイもん。ジェラルドさんこの先絶対苦労しますよ(何)。

 Web拍手お返事。
 AM0:00とPM17:00に一件ずつありましたー。ありがとうございます☆

 創作的小話。
 すこし短編推敲したけどまだタイトルがぴんとこない(涙)。
2007_06
02
(Sat)23:13

結婚指輪のはなし

 旦那と結婚指輪を買いに行く。やはり御徒町。なんというか銀座とか青山とかにでる精神力がない(オイ)。ぶっちゃけ宝石問屋さんで買った方が安いし。卸値って素敵☆
 ……それでもプラチナ相場上昇してるらしくお値段それなりにしてましたが。世の中金ののべ棒だね的なはなしを旦那と御徒町から秋葉原までもそもそ歩きながら語ってしまった気がする。FX本格的に考えてみようかなぁ(何故)。

 って指輪のはなし全然してませんがな(汗)。
 前回婚約指輪を買ったお店が大通りに面してなくてこじんまりとしてていい感じだったので今回もそこに行きました。相変わらずブライダルフェアの旗がひらひらしてます。いつまでブライダルフェアなんだろう。
 結婚指輪なんてどれもこれも同じじゃけん、と思いきや。
 デザインとか色々あるみたいでして。なんともはや。
 婚約指輪を買ってもらったときより少しは店に慣れたのか(爆)、いろいろ試着(?)しまくったし。左利きの旦那が毎日つけてても煩わしくないもので、シンプルだけど小洒落たデザインで、と考えたあげく、細身のデザインになりました。最近の流行は太めらしいけど。あたひゃすらりとしたデザインの方が好きなのだというわけでそっちに決定。一粒ダイヤ入りのものとお値段が一万ちょいしか変わらないってのがよくわからんかったが結婚指輪に新婦だけダイヤつけるってのもなんか納得いかなかったので裏側におそろいでブルーダイヤモンドをつけてもらうことに(オイ)。ついでにサムシングブルーだったり。婚約指輪にピンクダイヤ、結婚指輪にブルーダイヤなんてよく考えると欲張ってるような(笑)。それでもお値段は相場の(以下自主規制)。
 
 今日読んだ本「ファルティマの夜想曲 恋するカレン」
 主人公が二十四歳の女性って少女小説史上珍しいケースかと思います(キッパリ)!
 いやだってまさか自分と同い年の女の子がファンタジー世界でロマンスしちゃうなんて想像つかなんだ。おそるべしB's-LOG文庫(はじめて手にとった)。これは少女向ファンタジーじゃなくて女性向ファンタジーといっても過言ではないぞ絶対。なんかハーレクインでこういうのありそうだもの(汗)。
 そんなわけで妙に鼻息荒くしながら読んでしまいました(爆)。ファンタジー世界だけど魔法とか不思議なことはなにひとつない、ふたつの月が浮かぶ港町ファルティマを舞台に繰り広げられた恋の夜想曲。
 主人公は夜の世界に生きる娼婦。十五歳のときから娼館で働いてるというわけでかなり割り切った生き方をしてます。娼婦なので物語上いろんな男のヒトと関係を持ったりしてますがそんなにエロっちい描写はなかったかなぁ(仮)。彼女の周囲の男たちがまたイイ味だしてるわけで(お約束)。
 要するに彼女が素直に恋するはなしなんですが。個人的に「逆あしながおじさん」のような(笑)。それよりも流れ者キースさんのその後が知りたいです……

 創作的小話。
 体調管理優先。そろそろ風邪から復活しなきゃいけないなぁ。
2007_06
01
(Fri)23:26

季節はずれの生姜湯

 を飲んで身体がぽっかぽかに温まっているらいむですこんばんわー。
 っていうかなんで家に生姜湯あるの(笑)。
 これ葛根湯より効いてる気がするんだけど気のせい?
 生姜湯のもとに熱湯注いでそれをんぐんぐ飲んだだけですが、気分良いです。コールド飲料にもなるらしい。その場合お湯で少し溶かしてから氷水……あんまり冷たい生姜湯って飲みたくないなぁ。というわけで熱湯じょぼじょぼ注いだ次第であります。
 このまま蒲団にもぐりこみたくなりますね。ぬくぬくしたーい。

 今日読んだ本「されど月に手は届かず 魍魎の都」
 いま気づいた。「ちみもうりょう」ってすぐに漢字変換できるんですね(オイ)。ちなみにサブタイトル「魍魎」と書いて「もののけ」とルビがふられてます。ほぉ。
 平安モノですが妙にパンクなノリです。作家さんの性質からもっとネチネチした感じのはなしかと思えば(笑)、すごいアクティブ。キャラクターが走り回ってます。平安特有の雰囲気が薄かったのはキャラクターがぶっとんでいたからでしょうか(汗)、さすがに女装趣味の男性は(あたふた)。
 まあオビに「時代アクション」ってしっかりかかれてますし。鬼退治のはなしだし。女の子すくないし(オイ)。んでも諾子ちゃんがでてきたのは嬉しかったかも(別の作家さんの作品では梛子で活躍されてる平安時代を代表する某有名女流随筆家ですヨ)。

 創作的小話。
 もう六月に片足突っ込んでますね。書店くじのアタリが三枚でたのでいつもより三百円安く新刊を漁ってまいりました(笑)。
 とりあえず短編のタイトル決……まってないんだよ(涙)。