2007_04
30
(Mon)22:55

結婚式場を探そう!

 ってなわけで当社比三倍くらいの速さでどんどん結婚準備進めております。
 先週の土曜日に結納(仮)が終わったと思ったらもうこれだ。
 そんなこんなで結婚式場を探そう! のはなし。

 新宿で旦那と待ち合わせ。ふらふらショッピングしてから小田急のレストラン街のそば屋さんでお昼ご飯を食べ、それからゼクシィなびに行ってみる。
 結婚相談無料窓口、ってな感じでしょうか。相談ブースと展示スペースがありました。結婚指輪とか印刷物とか色々拝見しました。まだまだ準備することいっぱいありますね(遠い目)。
 結婚式場探しははじめてづくしで何がなんだかわからんうちに終わってしまった気もしたが。
 まぁこっちはとっとと物事進めていきたいんじゃというわけで、式は今年の七月か八月ということで目星をつけてみる。他にもアドバイザーのお姉さんにいろいろ聞かれたなぁ。要望とか。こういう場合、新郎よりも新婦の方がでしゃばるらしい。確かに他のブースにいたカップルも女の人の声が弾んでいたなぁ……
 あたひの要望はお腹に赤ちゃんいるけど神前式で着物着たいの~、ってのとせっかくだからお色直しにドレス着る~、ってのと仏滅の日はイヤじゃ、ってのと……あと場所とか予算とか旦那と「あーだーこーだー」言い合いながら色々考えていく。
 特に演出に拘る云々考えてなかったし、式の日取りが決定したら即行で招待状を発送しなきゃいけないとかそういうことまで頭回ってないし、それより新婦の体調を第一に優先してくれと旦那は言うし(笑)、膨大な資料を渡されてそこから候補を絞らなきゃいけなくなったし……結局三ヶ所候補を絞って、今度の土曜日に見学に行くことにしました。
一日で三ヶ所見学に回る強行突破です。旦那はあたひの体調を心配してますがあたひは今のところ眠気くらいしか症状ないので(オイ)。
そんなこんなでとりあえず結婚式が現実的? になってきたかな、ってところ。

 その間に並行して行うのが婚姻届の準備。
 戸籍謄本が必要らしく、明日か明後日にでもとりに行かねばいけませぬ。仕事行く前に朝行くかなぁ……
 んでもってゴールデンウィーク明けに旦那の地元の市役所にて提出、入籍完了というダンドリ。
 その翌日にあたひはいよいよ産婦人科デビューとなります(笑)。
 てんやわんやしてます。
 ちなみにしばらくは夫婦内別居(仮)状態になりそうです。まぁあたひが秋まで仕事を続けるつもりなので。だから住所の変更はしばらくないです。その間に花嫁修業と物件探しに明け暮れてそうですが。子どものことも考えなきゃいけないし、うひー。

 そんなわけで創作は一時休止中。
 おやすみなさい。
2007_04
29
(Sun)23:36

医師と事務員のやっぱりしょーもない一日

 せんせーに結婚するって報告できなかった(滂涙)!
 話そうとはしたのよ、でも奴は話させてくれないのだ。
 相変わらず子どもをあやすようなわざとらしい笑顔振り撒いて、あたひの眠そうな顔の前でこれ見よがしに薬品で黄ばんだ手を振り、帰り際にはお馴染み投げキッス「ちゅっ」。
 ……セクハラ魔再来?
 誕生日が過ぎていたので「おっさんおっさん」と囃したのがいけなかったのかなぁ(笑)。三日連続当直でハイテンションだったらしいし(←つーか休め)。ゴールデンウィークも仕事だってー、知ってるよ一緒にお仕事するじゃ~ん(←溶けてる)。
 なんか五月はやけにせんせーが来る日が多いような(当社比二倍くらい)。
 ほんとは土曜日も一日入るつもりでいたらしいけど勤務先の大学病院の当直が抜けられなくなったとぼやいてたので「どっちにしろ土曜日はあたひ休みだよ」とそっけなく言ったら「じゃあ行く意味ないな」ってあっさり言い返された……えっとそれってどーゆー意味?
 まあ今日のろけられなかったので(笑)、そのうち「実は名字変わったのだよ」とか言って驚かせてやろうかと考えてます(オイ)。むしろ「独身時代はもう終わった」とか言ってやりたいね(爆)。今日からいつもつけてるシルバーリングをさりげなく左手薬指につけはじめたのに誰も気づいてくれないし……いじいじ。
 だってあたくし人妻になるのよもーすぐ(爆)!

 今日読んだ本「鳥籠荘の今日も眠たい住人たち2」
 壁井ユカコさんの新シリーズ第二弾。「キーリ」とはまた違った魅力がありますね。
 今回はちょっぴりアブノーマルな恋物語の詰め合わせ。へれんちゃんよく生きていられるねぇ(遠い目)。
 微エロや微グロの頻度はすこし減っちゃいましたが(何)、有生クンと由起ちゃんの過去話に癒されました(笑)。あんなママたち怖いよ……
 ありえないと思いながらももしかしたらこんな物語が身近にもあったりするのかなぁなんて考えちゃうと、それはそれでその物語に取り込まれちゃったんだろうなぁと苦笑を浮かべたくもなるわけで、あー駄目だあたひこういう話超好み(オイ)。

 創作的小話。
 ただいま7枚目。序章をどうにか書き終えたところ。
 このペースで毎日書けると五月中には第一稿できそうですがきっとそうは問屋がおろさないでしょう(確信)。
2007_04
28
(Sat)23:28

あいしてるよしってるよ

 無事に両親顔合わせが終わりました。ふぅ。
 結納っぽいことは特にせず、料亭での食事会+記念品交換のみ。
 ちなみにここでいう記念品が婚約指輪と懐中時計になりやす。
 一週間ぶりに手にした婚約指輪は、ちゃんと8.5号サイズに直されていてあたひの左手薬指にすっぽりはまったのでありました。その後左手薬指に指輪して外苑前散歩なんかしたんだけど……なんか恥ずかしかった(悶)。
「店員さんに『おしあわせに』、『よろしく』って言われた」
 と旦那が教えてくれた。あのダンディな老紳士店員さんのクールな仕草を思い出し、妙に微笑ましい気分になったよ(何故)。

 本日の結納もどき。場所は青山ベルコモンズの某豆腐料理専門店(知ってるひとは知ってるだろうなぁ)。旦那に予約してもらい、豆腐料理コースを食べたわけ。
 ほんとに豆腐の料理しかでてこない。豆腐、湯葉、お麩……お腹にたまるけどしばらくすると消化されてしまうため食べ過ぎたかなと思っても実はそれほどではなかったりする不思議。
 とりあえず結婚式はこの夏中に挙げることになりそうです。忙しくなるぞー。んでもってとっとと入籍して産婦人科に行くことになるでしょう。来月上旬には入籍したい。ゴールデンウィークもふつうに週休二日ですが(辛うじて二日とも祝日だから旦那と一緒に結婚準備できる)。まぁがんばろう。
 互いに緊張してたため会話が弾んではいなかったような(苦笑)。んでも親同士が顔をあわせるのは初めてのことだったしこんなもんかなぁ。
 婚約指輪のお礼に贈った懐中時計を旦那はとても気に入ってくれた模様。だけど実は右利き用だと知り愕然とする(っていうか左利き用の懐中時計ってあるのか!?)。あたひは婚約指輪をつけて上機嫌。
 何度も何度も「愛してるよ」って囁かれる。「知ってるよ」あたひも耳元で「愛してる」って呟いて、彼方の愛の言葉を浴びる。
 愛だけじゃ生活はできないなんてひとはいうけれど、愛があればなんだってできると思うのだよね、陳腐な思考回路だとは思うが。
 まぁそんなわけで、これから先も、よろしくお願いしますね、旦那。

 創作的小話。
 時間があったので間に合うかどうかはわからないけれどノベル用にと考えていた「マユハキ」を書き始めてみる。
 序章四枚。もっと書けそうだったけど睡眠時間を削るのはやめておきます。今日はこれまで。
 だけど、書けるときに書ければいいなとは思う。
 体調と相談しながらもそもそ、自分なりに100枚、書いてみるつもりです。
2007_04
27
(Fri)23:21

誘われしは眠りの森か

 眠い。
 ふっと気を抜いたらあっけなく意識喪失しそう。
 昨日も昼ご飯食べてぼーっとしてたらいつの間にか寝てて焦った。
 仕事に支障はでてないけれど、今日は残業だったからいまとーっても眠い。
 なのに日記を書いてしまうのはたぶんあたひの悪癖。
 月末月初の作業をすこしでもすすめるべく頑張り、受付終了時刻直前に大量に飛び込んできた患者さんを診て(珍しく八時過ぎちゃっただよ)、これじゃあ今日は本屋寄れないやと諦め(いつも通りに終われば普通にコバルト新刊漁りに旅立ってたことでせう)、お腹をすかせて帰ってきたわけだ。夕飯食べて風呂はいって眠くなっても仕方がないね(オイ)。

 今日読んだ本「龍楼月陰 斎姫繚乱」
 久しぶりですねー、斎姫繚乱シリーズ最新刊。
 表紙の義明さん眼が充血してますよ(違)。中でも赤くなってますが。
 またまた夜の世界の小道具が暗躍してます。いったいいくつあるんだか……
 とはいえ、宮と義明の夫婦愛の相変わらずなところは安心できますね(何)、オビの「命燃えつきるまで護ります!」って痛々しいくらいだよ(笑)。
 それより重家殿のことが気になる……すっごく。

 Web拍手お返事。
 本日13:00に4件ありがとうございます☆
 さやさん>おかげさまで(?)、あれから変わった事はないです。母上助産師なのです実は。でもほんと眠いですね(汗)、仕事中も眠くなっちゃって大変です……これで創作するのはかなり気力いりますね(逃)。けど、できるときにちょこちょこっと創作もしていきたいです。

 創作的小話。
 無理(オイ)!
2007_04
26
(Thu)22:55

折り合いつけよう体調管理

 体調はまぁまぁ。早く病院行けと方々から指摘を受けてますがごめんなさい、月末月初は仕事休めません(切実)。ゴールデンウィーク明けの平日休みまで暇がないですマジで。旦那にもそれは言ってるし。
 あれから変化もないため(ほんとに微量の出血だけだった……)とりあえずおとなしく無理せず日常を送ることにしています。
 ただ、もともと貧血持ちなのでこの先苦労するだろうなぁというのは痛感してますが。
 ストレス溜めないようにしなきゃなぁ、肉体的にも精神的にも負担がかかっちゃう。けれどいろいろ考えることはたくさんある。みんながみんなでしあわせに笑いながら祝福してくれることを願って今日も早く寝よう。

 今日読んだ本「ギロチンマシン中村奈々子 学級崩壊編」
 義務教育編の続編。この次は高等教育編になるらしい。
 そんなわけで日日日さんのSFラブ米。ロボットと人間が絶賛戦争中という世界で繰り広げられる悲喜劇こもごも。誰が人間で誰がロボットなのかわからなくなってくる。中村奈々子という記号の謎もまた深くて重い。
 学級崩壊ということでベタに妊娠騒動からはじまってますが(←笑った)、子育てって大変だけどきっとその分身にかえってくるものもおおきいんだろうなぁなんて感慨深くなるわけだ。赤ずきんのように。

 Web拍手お返事。
 4/25 PM10:00に二件、4/26 AM1:00に九件、PM14:00に四件、どーもです☆
 名前のないひと>お祝いのお言葉ありがとうございま~す! ブログ見つからないですか? さきほどさりげなくタグを変えてみたのでこれで読めるようになるかと思います……ってブログ見つからない方にここで拍手お返事しても大丈夫でしょうか(汗)。
 さやさん>母子手帳って産科に行ったらすぐ発行、ってわけではないのですね……母上が助産師なのでその辺のことはたぶん心配ないと思うのですが(笑)。なるべく早めに受診できるよう努力します。
 織花>んと、まだ妊娠検査薬での陽性反応でしか確認してないのだよ。まぁ最近の検査薬は性能がいいから結果は確実だと思われますし。産婦人科に行って妊娠の診断はまだ受けてないのです、入籍してから行こうと考えてるんだけど、体調があまりにひどいようなら先に行くことにしますわ。

 創作的小話。
 ……やっぱりノベル参戦難しいかも(弱気)。
2007_04
25
(Wed)22:54

ほどよく安静ほどよく休眠

 昨晩、不正出血の症状がでて「もしや切迫流産!?」と慌てふためいたものの激しい腹痛もないため横になって休んだら今朝にはけろりと治まり問題なく仕事できたのでした。なんだったんだろう……
 出血量はほんのちょっとだったけど……びっくりした。夜中に電話してごめんよ旦那、今夜も早く寝ることにするわ。
 症状がひどいようなら入籍してから産婦人科とか言ってられないなぁ。

 今日読んだ本「GOSICKsⅢ ―ゴシックエス・秋の花の思い出―」
 短編集第三弾。雑誌掲載された四編に書下ろしをプラス。
 騒がしい夏の事件の後の、穏やかな秋のひととき。
 それぞれの物語でとりあげられた花と隠された恋に、密かにときめく。
 個人的にマンドラゴラのお話がすきです(笑)、あとエーデルワイスもいい話ですね。
 あと、デイジーの謎解きと梟の逸話はこれからの伏線にもなってるようで、興味深いナァと思いました。

 Web拍手お返事。
 4/25 PM3:00に一件ありがとうございますっ!

 今日は体調がイマイチなのでこのまま寝ますー。
 気力があれば創作したかったんだけど、無理はしませぬ。休眠第一。
2007_04
24
(Tue)22:37

そこはかとなく花嫁修業

 マタニティウエアにもなりそうな洋服を大量購入。ワンピースは楽でいいねえ(何)。
 おやすみの火曜日。母上と結婚にまつわる色々なお品物を買いにひとっ走り新宿まででかけてまいりました。母上に「結婚したらこうやってデパートでゆっくり買い物する暇もなくなっちゃうわね」なんて言われてああそうかもなぁなんてことを思ったり。とはいえコスメカウンターとか装飾具に興味のない娘にとってみるとあんまし不都合はないように思う(オイ)。
 今日は結納返しと呼ばれる御礼品を準備しました。旦那が婚約指輪を買ってくれたのでそのお礼に身に付ける貴金属を贈るのです。そんなわけで百貨店の貴金属売り場で懐中時計を買ったのです。あと顔合わせの際にはく靴がなかったので靴とベルトも。母上が二十五年前に着たというワンピースを着ることになりました……流行ってめぐるもんなのね(遠い目)。

 買い物を終え、家に帰ってきてまずしたことが味噌汁作り。
 なんか毎週のように汁もの作ってます。俗に言う花嫁修業。
 先週のわかめの残りと厚揚げを使ってシンプルな味噌汁を作りました。
 味噌の量が少なかったらしく、今回は薄味になっちゃいました(汗)。
 んでも健康のためにはこのくらいの方がいいんだとか。
 きんぴらやおひたしなども軽々作れるようになりたいなぁ……

 Web拍手お返事。
 4/24 AM1:00に一件、PM8:00に三件、計四件ありがとうございます♪
 杏奈さん>おかえりなさいませ! 先日はお疲れ様でしたー。あたひ小悪魔なんかじゃないですよ、でも清純派でもないような(汗)……今度はお昼に赤ちゃんと一緒にメイドカフェですか(笑)、いつか行ってみたいなぁメイドカフェ(遠い目)。

 創作的小話。
 せりかさんに「なんか毎日書かれてますよね」と見事に勘違いされてますが毎日書けるわけがないじゃないですか(オイ)。まぁそれなりに創作のことは毎日ぼんやりながら考えめぐらせたりはしてますが。実際に書くとなると……書き始めるまでなんだかんだ時間がかかる人間なのです。
 短編書き上げるのだって思いついてから二週間かかる人間なので(ふつう二~三日で書けるものらしい←この時点で遅筆だってのバレバレ)。仕事を終えて就寝前にワードひらいて書くのだって二~三枚というトロさですし(休みの日でノリノリだと一日で二十三枚とかありえない枚数書き殴るけどこれは稀なこと)。
 体調のこと考えると今後は無理できないし……早寝早起きして朝書こうかナァ(それ以前に起きれるかが深刻な問題だ)。
 そんなわけでノベルのプロットはできあがっていても本文書かなきゃと思っていても頭の中でどれ冒頭にしようと相変わらず混乱してるのが現状だったりします。いちおうノート六枚に序破急(らしきもの)書いて、キャラクター設定や舞台設定を並べ、タイトルらしきものも考えちゃいるのですが。ここでは通称「マユハキ」と呼んでるみたいだけど(過去日記参照)。
 無理しない程度に、気が向いたら書き始めることでしょう。書く気がないときはまったく書かず書きたくなるまで待つ人間なので。それでいて〆切りに追われるのが嫌いだとかほざいてますが。まぁどっちにしろ書くんですよねとせりかさんとあたひに対して杏奈さん断言してましたが。
 ……たぶんね(自信なさげ)。
2007_04
23
(Mon)23:10

ある意味夜遊び禁止令

 旦那に「これからは遅くても12:00には寝るように!」と言われてしまったらいむですこんばんわ。八時間睡眠とれればいいやん、といったら「12:00寝で8:00起きなんてお父さん許しません!(←概略)」……というわけで早寝早起きしなきゃ意味ないと言い返されてしまいました。
「お前ひとりだけの身体じゃないんだからな?」
 うん。そうだね。
 そんなわけである意味夜遊び禁止令が発令しました。お酒だけでなく夜遊びも禁止ですか(笑)。まぁそんな遊び呆けることないけどさ……
 そういうことなんで、これから日記書く頻度減るかもしれません。旦那に「無理して毎日日記書かなくていいからちゃんと睡眠を取れ!」ときつーく言われたので(汗)。

 今日は昨日の夜遊びの疲れが抜けきらず、白い顔して診療所でパソコン入力してたからスタッフさんに「つわり? つわり?」と騒がれてしまいました。「つわってません!」って言ったけどまあ寝不足なのは事実です。つーか「つわる」って言葉ヘンだね。
 一日白い顔してぐたーりしてた旨を旦那に報告したら上記のようなレスポンス。
 うん、妊娠すると眠くなるんだってね。今まで以上に眠……

 昨日読んだ本「かくてアダムの死を禁ず 夜想譚グリモアリスⅠ」
 富士見ヤングミステリー大賞受賞された海冬さんの新シリーズ。かなりお久しぶりと思ったら一年くらい本出してなかったんですねこのひと。
 ギャンブルミステリー「バクト!」も異色作でしたが今回のこの話もうん、異色だと思う。教会の古い修道院を舞台に過去の殺人から現在に至るまでを非現実的な存在「教誨師」と共に主人公が謎を暴いていくお話です。火曜サスペンス劇場にファンタジーを混入させたらこうなりそう(違)。
 個人的にこういう断片的な謎を繋げ合わせていくストーリーもすきですよ。エピソードを過多に織り交ぜ読者を故意に混乱させることができるのは作家さんの技量にかかってそうですが。それにヒロインゴスロリツンデレだし(そっちか)。
 主人公のシスコン御曹司のキャラクターがちょっとわかりずらかったなぁ、祈祝ちゃんかわいいのはわかるが(何)。塩漬けの死体とかけっこうドロドロでてきます(笑)。夜想というところから御伽噺的なところもあって、それが辛うじて物語世界を壊さずにいるのかなあなんてことまで深読みしたくなってしまいます。続編も期待大です。

 Web拍手お返事。
 4/23 AM12:00に11件ありがとうです!
 織花>おかげさまで無事に婚約指輪を購入できました(照)。宝石問屋街面白いところですよー東京にきたら是非立ち寄ってくだされ(笑)。体調はいわずもがな、旦那にきつーく釘刺されちゃいました(汗)。無理しない程度に頑張りま~す。

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2007_04
22
(Sun)00:12

エンゲージは睡蓮の花

 朝は旦那に家まで迎えに来てもらい、ふたりで向かった先は御徒町。
 安くてイイ感じのエンゲージリング探しの旅に出かけたのでありました。

 御徒町ってアメ横だけじゃないんですよ、宝石問屋街もあるんです。
 江戸時代から職人さんたちが装飾具をつくったりしてたらしく、創業云百年なんて宣伝してるお店もあります。平日は個人販売してない店が土日だけ限定販売してくれたりするところもあったり、遠方からわざわざ訪れるカップルが来る店があったり、高品質でありながら良心的な価格で提供してくれるお店がちまちまと集中しております(おかちまちダイヤモンド協会なんてのがあるらしい)。
 駅出てふと見たらもう「ダイヤモンド」「ブライダルフェア」「本日の金地相場」なんて文字があちこち出没してましたもの(笑)。
 そんなわけで、でかける前にネットでざっと調べてピックアップした三件から一番最初に目に付いたお店に入りました(単純)。メインストリートよりちょっと脇に入ったところにあったので引寄せられたわけです(店頭で堂々とブライダルフェアとか書かれてると退くって)。

 お店に入って「指輪~」と見てたらお店のひとに「お探しですか?」と決り文句のように声をかけられる。「婚約指輪を……」弱々しく告げると、「エンゲージなら二階ですよ」と言われてしまう。
 どうやらあたひと旦那が見ていたのはマリッジな結婚指輪だったらしい。言われてみると確かにエンゲージにしては安いナァなんて(オイ)。
 そんなわけでもそもそ階段をのぼり、再び「指輪~」と(以下略)。
 二階の店員さんはちょっとダンディな感じの老紳士さん。
 あたひと旦那がショーケース越しに「こんなんどぉ」「なんかゴツいわぁ」などと言い合ってるので「よろしければお手にとってください」と親切に鍵をあけてくれる(当然だそれが商売なのだから)。
 最初のうちは誕生石(九月生まれはサファイア)メインで考えていたのだが、いかんせんサファイアって地味だからなんかおばちゃんっぽい(オイ)。幾つかのデザインを手にとって左手薬指にはめてみるものの、パッとしない。ピンクサファイアは奇麗だったけど稀少種で高価なため旦那のお財布事情を顧みるとおねだりできそうにありません(笑)。そんなわけでパールやアクアマリンなんかにも目を向けたものの(アクアマリンは三月だから全然関係ないけど透き通った水色に惹かれました)、結局ベタにダイヤモンドのプラチナリングから選ぶことにしました。最近の定番エンゲージはやはりダイヤのようで(誕生石は魔よけになるって言われてるけどね)。
 最初に手にとったのはメレダイヤがリングのラインに添って曲線上に鏤められているシンプルなデザイン。ただ、エンゲージとして考えるとシンプルすぎるかなぁと思い、候補からすぐ外す。実際に指にはめて鏡で見ると輝いてるのが辛うじてわかるかなぁ、程度。逆に一粒ダイヤだけだとこっちが負けそうな気分になってしまう小心者(逃)。
 そんなわけであたひが気に入ったのは0.1カラットのメレダイヤが花びらのように六つ組まれ、その中央に同カラット数のピンクダイヤモンドが輝く花のようなデザインリング。とはいえお店のひとに「これは真ん中がピンクダイヤモンドなんですよ」と言われるまでそのことに気づかなかったけど(汗)。ルーペでひとつひとつ見せていただき「ぉおピンクだ」と喜ぶあたひ。キラキラすごいよー。4CとかSVIとか全然調べてないけどこの煌き充分すぎます。そんなわけで旦那に「これがいいな♪」とおねだり決定。
 プラチナリング天然ダイヤモンド計0.7カラット。
 デザインが睡蓮の花っぽいところもお気に入りです。ちなみに睡蓮の花言葉は「純愛」「信頼」なんてのが有名です。「甘美」とか「復活愛」なんて意味もあったりしますがまぁこういうのは都合よく考えるもの勝ちでしょう(笑)。
 値段は旦那が口にしていた予算よりちょっぴり高めのもの。んでもさすが御徒町、表示価格より値引きされてました(笑)。そこから更に百円単位切り捨てしてるしっ(アバウトだなぁ)。
 お店のひとにオレンジジュースまでいただき、ちゃっかり全部飲んでしまいました。指輪のサイズは9号だと思ったら8.5号でした。どうやら指自体は細いみたいです……ちゃんとはかってもらったことなかったから知らんかった……
 そんなわけでエンゲージリング、一丁あがり。

 お昼は上野駅のレストランじゅらくでスパイシーカレーオムライスを。
 それから新宿へ移動し、紀伊國屋書店やリニューアルオープンした高島屋でアクセサリー売り場をのぞき「うはっこの指輪これでこんなにするの!?」とか驚いたりしてました(オイ)。問屋の値段に慣れるとデパートで買い物できなくなりそうで怖いです……
 結婚指輪はとりあえず保留で。
 今日の指輪は来週の両親顔合わせ略式結納式にて記念品交換の際に使用される予定です。御礼品の準備しなきゃなぁ(あたふた)。

 Web拍手お返事。
 4/21 AM7:00に3件ありがとうございま~す♪
2007_04
21
(Sat)00:08

周りで結婚するひと第一号

 ……と、幼馴染に言われましたらいむですこんばんわ。
 仕事を終えて地元の駅に着いて改札でたら見知った顔がいたので声かけたらやっぱり知り合って十五年来の幼馴染社長令嬢Yちゃんでした。小学校のときに一緒に逆上がりの練習したり互いのピアノの発表会行ったりしてたのにいつの間にやら彼女は中高一貫私立のクリスチャンなお嬢様学校に入り(今考えるとマリみて世界だ)ストレートで東大に入っちゃったかと思えばいまは専門学校で会計士になるべくお勉強をしてる変わり者です(そっちかい)。
 近況をきかれたので「結婚するのだ」と教えたらきゃーきゃー路上で叫ばれてしまった(何)。そんなに黄色い声出すもんか?
 んでもって「お腹に赤ちゃんがいるのだよ」と更に教えたらやはり黄色い声。めっさ驚かれてしまった。
 どうやら彼女の周囲では結婚の「け」の字も出てないらしぃ。「周りで結婚するひと第一号だよ!」と褒めてるんだか貶してるんだかよぉわからんことを言われてしまう。名字が変わるーと嘆くあたひに「でもイニシャルがカワイくなるよね」なんて頑張ってフォローしてくれたよ……イニシャルかぁ、確かに小さくなるなぁ(何)。

 今日読んだ本「桃源の薬 仙境の女神と黄金の桃」
 昨日に引き続き中華風ファンタジー読んでます。流行りなのかな中華風。
 まぁこっちは龍と人間の間に生まれた少年に恋した人間の少女が人生を積極的に送ってますので(違)。とはいえ天界のイザコザで物語は佳境に入っているような。
 西王母さんのシステマチックな伏線がすごく良かったデス。
 あと、主人公が西王母に「女らしくなった」と言われたシーンが妙に感動的でした。だってインシェンに嘘ついちゃうとことかすごく女っぽい(何)。

 Web拍手お返事。
 午前三時に一件ぽちっとな、ありがとうございます♪

 創作的小話。
 短編醸造中~。
 創作意欲は高まるまでしばし待機っ。
2007_04
19
(Thu)23:59

木曜日のレアチーズケーキ

 旦那をせっついてどうにか顔合わせの舞台設定をしてもらう。まぁ要するにお店の予約ですわ。十日切ってるんだなぁ。
 今度の土曜日は婚約指輪を買いに行きます(決定事項)。あと結婚式場の情報を手に入れたいので結婚情報誌の無料相談カウンターにでも行ってみようかななんて考えてます。具体的にプランを練るとなるとやっぱり知らないひと同士であーだこーだ言い合うより、お知恵を拝借したほうがいいかと思いまして。
 閑話休題。
 今日は精神科のカウンセラーさんにレアチーズケーキをいただいてしまいました。チョコレートとどっちがいいときかれたので思わず「心理テスト?」なんて素っ頓狂なことを言ってしまいました。特に狙ったわけではないそうです(何)。なんか姐御って感じのお方です。事務員三人を「三人娘」と勝手に呼んでました。あーまだあたひ娘なんだ(笑)。お腹に赤ちゃんいるのにねぇ。

 今日読んだ本「桃仙娘々伝」
 ノベル大賞受賞作を加筆修正して文庫化。なんて王道でしょう(笑)。
 たしかに、自分が書いた物語がどんどんひろがっていくとあれもこれもというのはよくわかります。あとがきに共感しちゃった……
 エピソードが加わったことでちょっと間延びしたような感じにも思いましたが、中秋が庭で薬草を摘む描写とか桃華が粉だらけになって桃まんをつくるお手伝いをしてるところとか細かいところまでありありと浮かんできて、そこがなんか得した感じ(何)。庭の香草の芳しさまで表現してる気がする。
 中華おとぎファンタジーということで寓話的な感じもするけど、恋愛要素も混入されたことでこの先どう転ぶかは未知数ですね。
 これからも桃仙ワールドを堪能させてください、是非。

 創作的小話。
 タイトル未定の短編、とりあえず27枚にて第一稿完成です。
 六月〆切りなのでこれからゆっくり手直ししていきたいです。
 とはいえ、六月頃に投稿するとなると、あたひ名字が変わってるんだよね(笑)。五月には入籍予定だからさ。住所とか連絡先とか変えなきゃいけないなぁなんて無駄なことを無駄に考え込んでしまったり(汗)。
2007_04
19
(Thu)00:04

結婚って、めんどくさい

 旦那は婿養子の話を正式にお断りしました。要するにあたひの嫁入りが決定したわけです。んっと、名字が変わります。日本で一番多いと言っても過言ではないあの名字に。

 つーことで、すこしは進んでいるんだろうか結婚準備。
 今日も今日とて両親にあーだこーだとつっつかれ、旦那は旦那でマリッジブルーまっしぐら、あたひは結婚ってめんどくさいなんでこんな格式ばったことしなきゃいけないんだよ畜生とぼやくばかり。
 両家の親があまりにひどいようならいっそのこと駆け落ちするか、なんて話も冗談交じりに飛び出したり飛び出さなかったり(現実問題ふたりだけで生きていくには金がない)。
 結局、親の庇護があるから結婚式で披露宴でお望みの神前婚とお色直しでドレスも着てしまえなどという一通り女の子の憧れを叶えることが可能なのでしょう。今までお世話になった親戚の前で晴れ姿を見せたいのは事実ですし。
 とはいえ、指輪とハネムーン旅行のお金くらい旦那に出してもらえとちゃっかり言われてるんですけど。ハネムーン……今まで考えてなかった(汗)。外国じゃなくてもいいから記念に熱海の温泉にでも行ってこいと喧しい。何故熱海。赤ちゃんと三人でハネムーンしてもいいですか、ってそれ蜜月通り越してる(笑)。
 なんか今更のようにあたひの家と旦那の家の価値観が異なることに唖然。結婚式の予算、双方で考えた金額が二倍ほど差があった……まぁ、これからのこと考えると予算を控えたいってのはわかるけど、わかるけど、ちゃんとした結婚式挙げたいんですよあたひとしては! 別に結納準備金要求したり結婚道具大量に持ち込んだりしませんので(いつの時代だ)。
 ……まずは顔合わせの場所を旦那に予約してもらって、今度の土曜日に婚約指輪を買いに行かねばいけません。その翌週に顔合わせで正式な婚約、になるんだろうなぁ。
 面倒くさっ(オイ)。

 今日読んだ本「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと硝子のドールハウス」
 硝子のドールハウス、という表現の儚い響きがすきです。今回は恋のドレスが人形のような少女にさりげなく変化を与えていきます。恋も知らない少女が少しずつ異性を知っていく過程の切なさ。彼女を見守る弟。父親との確執。そういったものが入り混じって、花開いた恋の行方は……
 主人公も自覚した恋心を押さえ込もうと必死の模様。公爵家の長男も心境に変化があったのか妙に微笑ましいシーンが連続してます(何)。
 身分違いの恋ってベタだけどすごいすきだということに改めて気づいたよ(汗)。

 Web拍手お返事。
 4/18 AM0:00に二件、AM8:00に五件、PM11:00に八件。計15件ありがとーぉ。
 さやさん>血中アルコール度数が上がるとおっぱいにも影響がでちゃうんですね! 赤ちゃんのおっぱいは血液からつくられるわけだから言われて納得です。指輪は週末に買いに行きます~、それまでに旦那のマリッジブルーが治ってればいいなぁ(笑)。連日コメント大歓迎です。先輩ママのコメント頼りにしてます★
 織花>ぉお、業務連絡ありがとう(違)。あとでブログ拝見させていただきますね。手紙の返事遅くなりそうです、ごめんにょ(涙)。

 創作的小話。
 短編を終わらせたかったけど、あいにく今日は旦那との長電話などを優先したためフォルダを開いてすらいません(逃亡)!
2007_04
18
(Wed)00:09

婚約指輪クライシス

 もそもそ結婚準備に向けて行動中。
 とりあえず、双方の両親顔合わせの日程が決まる。結納らしきことをしたいから婚約指輪の準備をしやがれととんでもないことを言われる。シルバーリングなんて玩具だと一蹴され悲しくなる。でも親としてはけじめをちゃんとつけてもらいたいらしい、だからお願い指輪買ってください旦那(切実)。
 あと、旦那とふたりで顔合わせできそうな個室のある料亭をネットで探したりする。とりあえず今度の土曜日下見に行くか、なんて話になる。
 旦那が「俺の方がマリッジブルーになりそうだ」とぼやいてます。
 あたひの場合「マリッジブルーとマタニティブルーのダブルパンチ」なんですけど。喜び二倍で慌しさも二倍。
 あ、電磁波防止エプロンは前しか防がず、しかも効果の程が微妙なこともあり買うのはやめることにしました。パソコンの電磁波はテレビ程度のもので微弱だからたいして影響もないそうだし……一着あたり五千円するのに大して効果が期待できないのなら買わなくてもいいや、ということで(笑)。

 おやすみの火曜日。
 とりあえず味噌汁のレパートリーを増やそうということで今日はシンプルにジャガイモとワカメのお味噌汁に挑戦しました。
 ジャガイモが新ジャガだったためかたかったです(オイ)。
 でもワカメの量と味噌汁の味は両親ともに「合格!」と言ってくれました。
 今日は料理の本も何も見ないで作りました。こんなんでできるんだー。
 お菓子作りだけでなく、お料理もこの先積極的に挑戦していかなきゃいけませんね。
 目指せカリスマ主婦(違)。

 Web拍手お返事。
 4/16 PM11:00に四件ありがとうございます~。
 さやさん>ドイツじゃ妊婦さんがビール飲まれるんですか! お国柄なんでしょうねぇ……ときどきならお酒もいいのかな、でも自粛しときます(笑)。いいなぁ梅酒、美味しいでしょうね♪

 創作的小話。
 三週間ぶりに書きかけの短編に着手。
 とりあえず六月締め切りの短編ってことでこいつを仕上げてから、ノベルを書くかなぁ……なんちって。時間的に厳しいんだけどね(汗)。
 とりあえず短編の方はただいま25枚目。もうちょっとで終わるからこれを終わらせたいのです。パラレル明治時代が舞台の結婚ファンタジー……臨月を迎えた義姉さんやお見合い攻撃食らってる主人公が奮闘してます。ってなんでこんな話三月に書いてるんだ(先月の今頃はまだ結婚の「け」の字もでてなかったぞ)? もしや予知能力(違)。
2007_04
16
(Mon)23:41

電磁波防止エプロンを探せ

 ここにきてぐっと気温が下がりましたね。寒い寒い寒いです。
 冬ものの布団を再び取り出してぬくぬくするのであります。
 今日は朝から会社が新たに買収した診療所(精神科と在宅医療という今までとは全然違う分野)の方でレセコン入力のお手伝いをしてました。
 久しぶりの月曜出勤は電車が遅れたりでぐずぐずでしたがまぁなんとかなりました。旦那いつもモーニングコールありがとう。
 こちらの診療所にいる事務さんたちはあたひと年齢が近いこともあって、今までおばちゃんたちに囲まれて仕事してた雰囲気を思うと不思議な感じがします。これはこれで新鮮。
 一緒にイタリア料理屋でランチ休憩なんてはじめてしたよ。近くに大学がある庶民的な町です。ここにきて京王井の頭線使うとは思わなかった。妙に高校トークが弾んだり。学区話久しぶりにした(笑)。部屋に住み着いた蜘蛛に「ルーシー」と名づけた話とか寄生虫博物館行った同志を見つけたりとかサナダムシはマスにしかいないのだよとか透析してる腕ってその部分だけ別の生物みたいに見えるよねとか食事中なのになんでこんな話で盛り上がってるんだろうと思ったり……まぁ医療事務員なんてこんなもんか(違)。
 お腹に赤ちゃんがいるので「電磁波防止エプロンつけたら?」なんて言われてしまった。パソコンないと仕事にならないからねぇ、それに家でもパソコン使うし……子どものために電磁波防止エプロンつかった方がいいのかなぁ、っていうかどこで売ってるんだそんなもん?

 今日読んだ本「風の聖痕lgnition3 煉くんの受難」
 久しぶりに読みました。アニメがはじまったというのに著者さんは病気療養中なのですね、たいへんだー。
 過去に雑誌掲載された短編を一冊にまとめたのかと思えば、一冊でちゃんと物語が成立してましたね。連載って分類になるのかな、たぶん。
 今回の主人公は煉くん。彼ってヒロイン属性なのかある意味巻き込まれキャラですね(何)。周囲のキャラが濃いってのもあるんだろうけど。
 んでもって大陸からきた少年に翻弄されるのです。微笑ましいなぁ(ぇ)。
 ちなみに今回かやの外な綾乃ちゃんは和麻にセクハラされたり温泉に誘われたりと別の意味で翻弄させられてますね。これはこれで微笑ましぃ(オイ)。

 創作的小話。
 明日おやすみだからとりあえず書き始めてみようかな。
2007_04
15
(Sun)23:14

トチ狂った歯車の軌道修正

 結婚が決まったからといっていきなり人生が開けるわけではない。
 むしろ、ここから先をどのように歩んでいくかが、鍵になる。

 つーわけで普通に仕事してます日曜日。
 まだ入籍したわけでもないし挙式の日取りも決まってないため職場に報告することも侭ならない現状。院長に思わずポロっと言っちゃおうかと思ったけど我慢我慢。具体的な話が決まってからの方がちゃんと順序だてして寿退社できるもんね(何)。
 とはいえ、恋愛相談する仲の検査のリョーコさんには帰り際に「実はお腹に赤ちゃんいるの~」と暴露しちゃいましたが(笑)。お互い内緒の話して盛り上がったり。めでたいめでたいと言われるとやっぱり嬉しいね。

 今日読んだ本「月色光珠 空恋う銀糸の果て」
 今回は暴れてましたね主人公。娘子たちが剣を手に華麗なるアクションを繰り広げてます。見惚れるワ。
 ゲストキャラの蛛児がまたいい味だしてました、彼女が最後に名前を盗むシーンは感極まって涙が……
 サブタイトルがすべてを物語ってる感じがしてイイですね。その果てがどこなのかは読んだ人にしかわからない……かな。
 鈍感な隠密さんとの恋愛の駆け引きはまだまだ続くようですが不老不死っぽい毒使いさんがここにきて何か企んでいるようで。気になるぞー。

 Web拍手お返事。
 4/15 午前零時に10件、午前十時に4件、正午に3件、午後七時に1件の合計18件です。カウントはじめて史上最大の数かもしれません(笑)、ありがとうございます~。
 織花>改めて祝福のお言葉をありがとうね。入籍、式、住所変更などあったら連絡しますんでそんときはよろしく☆ ここがゴールじゃないけど、やっぱり感無量だよねー。妄想大歓迎、また一緒に萌えてトキメキましょう♪
 あまねさやさん>ありがとうございます! 先輩ママさんのさやさんのブログを拝見して自分もこんな風に頑張っていきたいなぁと思うのです。卒乳までお酒は我慢なのですね……お腹の子といっぱいお話したいです。
 杏奈さん>自分的には二十七歳くらいで結婚できればいーやと思っていたんですけど、そうは問屋がおろさなかったみたいです(笑)。この一週間でここまで転んじゃいましたからね~、ほんと何が起こるかわからないですよっ。

 創作的小話もどき。
 母上に「親になるんだからいいかげんその本をどうにかしなさい」と言われてしまう。自室にある本の数は軽く千冊を越える(本の重さで床が抜けるんじゃないかとよく言われる)……気が遠くなる(涙)。全部捨てちゃうのも切ないが、こういうときじゃないと捨てられないのかも。売ったら幾らになるんだろうなんてことも考えるけど。
 まずは小説雑誌からもそもそ処分していくことにします……cobaltの定期購読も今回でとりあえず終了して、結婚して住所が変更してから再開することになるのかなぁ(註:あたひが嫁に出る場合)。文庫も完結したシリーズや続編が望めないものから処分していくしかないんでしょうね……思春期からのコレクションだけど読み返すものはほんの僅かだし……思い入れのある作家さんの本やだいすきなイラストが入った本は残しておきたいものです。んなこといってると処分できなくなるんだけどね(苦笑)。
 旦那は実家の自室を書斎にしたいなどと言ってるが……つーかあたひら部屋借りて住み出したら部屋が本で埋まっちゃいそうね(汗)。将来マイホーム建てたあかつきには専用書斎が欲しいものです(夢のまた夢)。
2007_04
14
(Sat)23:48

お嬢さんを僕に下さい

「結婚してくれ」「うん」
 あっさりプロポーズ終了。

 ……えーとドラマティックな展開期待してた方には申し訳ないのですが修羅場もひったくれもなくあっさり話し合い終了しました。
 旦那なんか殴られること覚悟してたのにねぇ(笑)。
 そういうわけで、我が家の両親からの結婚の許可はあっさりおりました。
 まあ、順序が早まっちゃったのは今となっちゃあしゃーないよ前向きに考えていきなされ、ということで(オイ)。朝調べたら見事に陽性でした。旦那とのあいだに赤ちゃんできました。産みます育てます頑張ります!
 多少の小言はあったけどね、それは仕方ない、反省(旦那平謝り)。
 経済的なことはかなり気になる問題のようだ。旦那の仕事のこと稼ぎ具合将来の展望などを問いただしてました。旦那汗だらだらかいてた。頑張って簿記一級とるんだぞ。
 んでもって「婿養子になる気はないかい?」なんて父上あっさり提案してました。確かにそうするとお金の問題が少しは楽になるのは事実ですが……土地の相続とか墓守のこととか考えると、名字をどっちにするかで悩むのであります(あたひゃどっちでも構わないけどでも自分の名字愛着あるしぃ……)。これは旦那も家族と相談するそうで現時点では保留になってまふ。そーいや夫婦別姓案は最初から取り上げられてなかったわ(笑)。
 まずは名字をどうするか問題を解決してからお互いの両親の顔合わせ(たぶん結納の代わりになるんだろうなぁ)。それから入籍して子どもを産む病院で正式な診断を受けて母子手帳を発行してもらう(入籍してから母子手帳もらわないとお父さんお母さんの名前を記入する際に名字が異なってしまうため)。それから新居に住むなら(けどあたひの実家で暮らす案も魅力的だ)引っ越しして挙式ですかね。「いっそのことジューンブライドになっちゃえば?」と母上などは急かしますが(笑)。いっそのことって……この国の六月は雨ばっかでじめじめしてるから向かないと思うんだけどなぁ(汗)。まあまずは互いの両親の顔合わせまですすめていきましょう。

 お腹に子がいるというのに気にせず一杯ビールを飲んでしまった(汗)。
 旦那に指摘されて「ぁぁっ!」と慌ててお茶に切り替えました(オイ)。
 これからはお酒控えますです、ハイ。
 結婚の許可もおり、これからのことも話しながら夕飯しました。互いの親戚の話とかで盛り上がったり。今年101歳になる曾祖母を挙式によびたいとか。曾祖母からすれば玄孫になるんですよヤシャゴ! 玄孫の次は来孫(らいそん、中国での言い方で日本語読みはない)だよ、なんてはしゃいだら「来孫が生まれる頃には死んでるのが普通だ」と言われてしまった。でも外国では三十歳でおじいちゃんになるひととかいるんだよと言い返したら旦那があたまかかえだした……
 あたひと旦那、二十四歳にしてコウノトリが舞い降りた。
 今の時代考えると早いのかもしれないけれど、旦那はお袋さんが二十二歳のときに産んだ子だしあたひも母上二十四歳のときの子どもなので特に抵抗はないです。この歳で第一子かぁ、と多少感慨深いものはありますが。計算するとクリスマス前には産まれそうです。年末は大騒ぎだね(←いや、今も充分騒がしいだよ)☆

 ふたりでお互い右手の薬指にはめているシルバーリングを、いつから左手薬指につけようか、なんて話もする。これが婚約指輪の代わりになるのかな(笑)。だけどこの指輪つけて結婚式したいな。十九歳の誕生日に買ってもらったシルバーリングで(そういえば旦那、あたひの両親の前で堂々とこの指輪をプレゼントしてたなぁ学生時代)。
 プラチナダイヤの指輪も憧れるけど、そんな贅沢言ってられない。婚約指輪はいらないからせめて結婚指輪だけでも……なんて気が早いかな、まだ。
 まだまだ問題は山積みだけど、お腹に手ぇあてて、三人で頑張ろうね、なんてことを旦那と誓った日。

 創作的小話。
 この一週間、たいして何もできなかったし、この先もきっとたいして何もしないだろうけど、どういうわけか詳細プロット作成が捗った(ぇ)。
 物語世界への現実逃避がしやすい状況になってるようだ。まぁ現実世界と折り合いつけながらすすめていきましょう。
2007_04
13
(Fri)23:54

いろんなことごった煮

 実は今日から新しい診療所のお手伝いなんかをさせられていたりする。
 つーか自分のことでいっぱいいっぱいだってのに精神科の手伝いなんかできるかっての、と思うのだがまあパソコン入力メインなのでなんとかなりそうです、ふぅ。

 旦那は自分の両親に事情を説明したそうです。
 修羅場を覚悟したらしいが、あっけなく話し合い終了したそうで。
 要するに社会人なんだから自分の行動に責任もてってことなんでしょうね。
 まあ付き合い始めの頃から互いの家行き来して六年経過してますし。
 そんなわけで明日は我が家にスーツ姿の旦那が結婚の申し込みにやって来ます(展開も通常の三倍速です)。たぶんそのときにプロポーズも一緒かな……すこしだけ期待。

 あたひはあたひで初めて妊娠検査薬を購入。新しいクリニックの最寄駅にあったちいさな調剤薬局にて(地元じゃないのがミソ)。別に悪いことしたわけじゃないので正々堂々と「くださいな♪」と買いました(半分開き直り)。童顔だから学生に見られたかもしれないなぁ(苦笑)。
 昔バイトしてた薬局が閉店するときに激安セール(紙製品は返品がきかないのだ)してて「いらない?」なんてパートのおばちゃんにからかわれたことを思い出したよ。あれから四年かぁ……
 明朝、覚悟を決めていざ尋常に勝負っ。

 父上は沈黙してまふ。
 だけど夕食時に母上が席を外したのをみはからって、
「おとうさんはお前がしあわせになれればいいと思ってる」
 と反則技を繰り出した。
 すき焼き食べながら泣けません。

 今日読んだ本「あさきゆめみし2」
 青い鳥文庫からでてるノベライズ第二巻。
 いろんなひとの源氏物語を読んでるけど(そのうち寂聴さんの本も読みたい)、時海先生の文章は子どもでもわかるようしっかり噛み砕いてる感じがします。説明的でカタイわけでもなく、ほんと紙に墨がすんなり染み込むようなそんな感じ。
 紫の君が登場したことで華やかさが更に倍増。元祖ロリコン男かもしれません光源氏、なんてことを改めて思ったり(んでも歳の差十歳以内でおさまってるからそうでもないのかなぁ)。
 正妻、葵の上がかわいらしく見えました。もしやツンデレ属性(笑)。
 んでもツンデレっぽくみえたのは朧月夜かなぁ……って何考えてるんだあたひ。
 禁断の恋も燃え上がり、ある意味いきつくとこまでいってしまったようなそんな気がします。藤壺の宮ぁ(何)。

 Web拍手お返事。
 4/13 午前零時に四件、午前十一時に三件、午後六時に二件、午後十一時に四件……合計十三件であります。ここ数日盛況だねぇ(乾いた笑み)。
 織花>なんかあたひよりキミの方が慌てふためいているような(笑)。リラックスとファイトって矛盾してるような気がするなぁ。
 杏奈さん>階段駆け上がったり駆け下りたり激しい運動は避けるようになりました。男の子か女の子かなんてそこまで妄想する余裕は……でも女の子がいいなぁ(オイ)。
 sonomi>友よ! はるばる倫敦から拍手ありがとぉ! しあわせになるぞっ☆
2007_04
13
(Fri)00:12

すこしは現実味を帯びてきた手前味噌

 旦那は今朝も会社で開口一番「パパ」呼ばわりされたそうです。
 ……って、いつまで引きずるのさこのネタ。

 まぁそういうわけで、昨日の日記でほぼばれちゃったと思うんですけど、週末に旦那とふたりで妊娠検査薬して場合によっては産婦人科に駆け込むことになりそーです。えへ(←笑って誤魔化さないの)♪
 結果は判明したらご報告ってことで。それ以前にプロポーズ待機中の身です、未だ(笑)。
 とはいえ旦那とはメールや電話でこれからのことについてつっこんだトーク続行中ですが。もうこのまま勢いで意気投合ってことですかね(何)。
 新居とかどないすんのと言われるが最悪の場合あたひの実家を三世帯住宅にすりゃあいいと言ったら旦那が「えー俺マスオさん……」とうなだれてしまいました。家賃とか考えるとそれが一番懐に優しいとは思うのだが婿×姑バトルとか起こりそうな気がするんだよなぁ(汗)。新婚のうちはふたりでラブラブ~なんて展開は経済上難しいのが現状です、マンションなんか借りた日にゃ新婚ならぬ貧困になるんじゃないかと(オイ)。せいぜいアパートか公団かと旦那は提案してくれるがどうなんでしょう……しかも東京都を除いた郊外って不便すぎる、身重の身体で職場まで通うのに交通の便は重要です、ハイ。
 まぁ仕事のことも考えねばいけないんだけどねぇ、今年一杯で退職するか休職するか……それ以前に産休なんてうちの会社制度あったかしらひといないけど休ませてくれるかしら(本気で心配)。産休給付金とか偉そうな制度があったはず。法律確認せねば。本来なら寿退社が理想だが事情が変わったため限界まで働く羽目に陥りそうです……金金金金金金金(←くどいよ)!
 あと、事実上長女×長男なのでお互い家とか墓とか話し合わなきゃいけない問題大量発生なんですよね。家名を守れと言われても……まあ若い人間あたひと妹しかいないからなあ、できれば名字変えたくないなぁ、でも夫婦別姓が認められてきた世の中でも98%の夫婦が同じ姓を名乗ってるのが現状なんですってね……旦那婿取りにするなんて案もあるけどそれってどうなんだろう……あーうー。
 それ以前にのんびり屋のあたひが三ヶ月で結婚準備とかできるんでしょうか果たして(謎)?

 今日読んだ本「放課後あやかし姫 ―家出王子がやってきた!―」
 鰯さんの新シリーズ。彼女の妖怪話(?)は愛嬌があってすきです。どうやらデビュー作の「蛇と水と梔子の花」と同じような世界観みたい。まぁ話は別物ですが。
 妖相手に十五歳の女子高生が便利屋のごとく走り回るはなしです。何でも屋ってくくりにはなってるけど。鴨が! 鴨がいるよ(何)! あと素敵な友情が迸ります。
 妖の世界のくくりがどうにもわかりにくかったけど、要するに妖にも色々種族とか縄張りがあってそれぞれ色々あるのだよということでしょう、家出王子が主人公と知り合って成長していくところもまた愛らしい。
 余談ですが、ひだかなみさんのイラスト、昔より垢抜けてる気がするのはあたひだけでしょうか。あと、表紙のタイトルロゴもぷりぷりしてて可愛いなぁ……と(笑)。

 Web拍手お返事!
 4/12 午前零時に五件、深夜一時に四件、朝八時に三件、正午に四件~。
 合計十六件っ。なんかあたひより盛り上がってる???
 織花>落ち着け落ち着け。あたひは脈拍数も血圧もたぶんきっと正常だから。お手紙ありがとー。
 あまねさやさん>あはは、まさかこんなことになるとは誰が想像したでしょう……お腹張ってます。まだ結果でてませんのでこんなんですがリラックスでのぞんでいきたいと思います~。
 さくらさん>お久しぶりです! メッセージありがとうございます☆ おめでたい報告? なのかな? 本人てんぱってますが元気に頑張ってますー。
 彩音さん>婚約指輪憧れますよね(笑)。あんまし高いものはねだれないし下手すると結婚指輪もらえないだろうからどうしよう、なんて思う今日この頃です。気が早いかな?
 そんなこんなでみなさま気が早いお祝いとか応援のメッセージありがとうございまふ! 決まったらちゃんと報告しますので何卒よろしくお願いします(ちゃっかり)♪

 創作的小話はそういう状況につきなかなか本腰に入れません……
 けれどできればノベル参戦だけは果たしたい、かなぁ(曖昧)。
2007_04
12
(Thu)00:22

前向きに暴走しすぎの歩け歩け

 旦那が職場の同僚に「パパ」とからかわれているという。
 ……まだ確定してない、んだけどねぇ(苦笑)。

 おとうさんごめんなさい、言おう言おうと思ってつい先延ばしにしてしまいます。アクセス解析見ると父上の会社のアドレスがあるからきっとこのブログ見てると思うんだけど……いつも穏やかな父上だけどこれ知ったら流石に旦那殴りたくなっちゃうんじゃないかなぁなんて思う今日この頃。
 自分の口から話すのは結果が判明してからにします。ここではあくまで仄めかす程度。どういう事情かは母上の方が詳しいかもしれません。
 順序が逆なのは充分承知しております。
 まぁ旦那は殴られるの覚悟してるそうなので、莫迦娘ともどもお叱りください。それからしょーもない娘だって呆れながら淋しそうに笑って許してください。まああなたの娘ですからそれでもしあわせになりますよなってやります絶対。

 以上、弁解タイム終了!
 仕事帰りに本屋で分厚い「ゼクシィ」なんか買っちゃうのはきっと気分が昂揚しているせい。自分の無知さ加減に嫌気がさす(婚約指輪の相場って三十万もすんの!?)。まあ突然すぎる展開なので。
 とはいえ最近じゃこういうパターンも二十五パーセントくらい存在してるらしく業界の方でもお得なプランとか作ってくれてるらしい。ふむ。
 それ以前に気が早いかもしれない。まぁ善は急げだ。八割方このまま前へ進むことになるだろう。女の勘って奴だ。
 旦那とも話し合いすることが増えるね必然的に。昼休みメールでキリスト教式はイヤだからねあたひ、とだけは言っておく。神前式に憧れてるの~、打掛着るの~(じたばた)。
 それよりもお前ら予算ないだろというツッコミは切なくなるので言わないでお願いだから(でもそれも考えようネ)。

 ハイ、スイマセン、まだ何も決まってません、決まってないんですってば! あくまであたひの妄言+戯言です! 別に暗い話じゃないので前向きに捉えていきましょう。まぁ時間的予算的に制限があるってだけで。ねぇ?

 今日読んだ本「ロイデン・ロータス・オラトリオ 女神の恋人」
 ……嗚呼、意識しだすと情報が集うとはきくが、結婚ファンタジー小説だったとは(自爆)。
 インドの藩王国を意識した架空のロイデン王国を舞台に繰り広げられる王女の恋。ベタだけど双子の兄弟にときめいた(オイ)。ふたりが入れかわって云々ってのも定番っちゃあ定番ですが(笑)。そのベタさ加減がすきよ。
 脇役が魅力的なのもたまりませんね。王国のためなら犠牲を厭わない光と闇の名を持つ神官さん、実は武闘派で××な異父姉の侍女……彼らの物語もまた読んでみたいものです。
 来月には続きだかわからないけど同じ世界観での物語がでるということでそちらも楽しみにさせていただきます。

 Web拍手お返事。
 4/11 AM8:00に一件、PM23:00に二件ありましたー。
 はーいどーもありがとー(溶けてきた)。

 創作的小話。
 それどころじゃねーよ(逆ギレかよ)!
2007_04
10
(Tue)23:25

舞い降りたのは彼の鳥か

 一夜明けて落ち着いたかと思いきや、相変わらず絶賛情緒不安定中! だったりします。なんらかの変調がうかがえます。
 今日はひたすら旦那にメールしてしまった気がする。
 ふだんなら旦那の方があたひにいっぱいメールしてくれるんだけど。
 すこしは前へ歩み出せていると思う。
 どうしようどうしようどうしようって慌てふためくだけじゃいられない。
 大学のターミナル・ケア論できいた、宣告を聞き五段階で諦念を抱くガン患者のような心境。いやそれより事情はとっても軽いのだが(むしろその逆)。でも人生動かす一大事になりかねない……うー、悩んでフリーズしちゃ駄目駄目!
 短期決戦の火蓋がまもなく切られそうです。
 人生一度っきり、やるならとことん楽しまなきゃ。
 不透明すぎる未来が怖くてすこしだけ泣きました、でも今は元気。
 まずは今週末、運命の扉をふたりで開いてみる。逃げてばかりじゃいられません。そしたらここでちゃんと皆様にご報告します!
 どんなことがあってもおこっても、あたひは彼方の味方でいたい。
 傍にいてくれるって言ってくれて、ありがとう。
 愛してる。

 今日読んだ本「彩雲国物語 青嵐にゆれる月草」
 久しぶりに女の子の新キャラでましたね♪ 十三姫カッコいい~。秀麗より姐御って感じがする(笑)。
 新しい職場に配属された秀麗はライバル清雅クンと張り合いながら成長中(たぶんタンタンも)。色恋には目もくれず相変わらず仕事に一途みたいです。けれどそんな中後宮でお姫様の身代わりをしなきゃいけなくなるって……次から次に難題珍題降りかかってきますね。今回うーさまはちょこっとしかでてきてませんが相変わらずほのぼのしてます。それより影をひそめていた藍家が不気味かも。そんなわけで王様も動き出して、ますます見逃せない展開になっております。
 でも女の子が可愛い恰好をするのはやっぱりいいですよね(オイ)。なんて晏樹さんみたいなことを思っちゃうのでありました。

 Web拍手お返事。
 4/10 AM12:00に二件、AM2:00に一件、PM11:00に三件(現時点では)。
 ありがとうございます~。すいませんこんなぐだぐだ日記で(逃亡)!

 創作的小話。
 プロットをもうちょっと細かく砕きたいところ。
 それからキャラクターの設定をもうちょっとつきつめていきたい。
 女の子ふたりを対照的に描き出してみたい。
2007_04
10
(Tue)00:23

抽象的近未来予想図

 おやすみの月曜日。一日家にいたけれど、なんかいろいろあったかもしれない日。味噌汁を作ろうとしてかす汁を作ったりしてた……(汗)。
 正直、めまぐるしくかわっていく将来の展望についていけず泣き喚くしかない現状。まだ確定事項ではないが自分のことだからなんとなく理解できる。無計画じゃいられない。白紙にこれから記していかなきゃいけない。いろんなこと。考える考える考える。侮ってた。嗚呼、そうはいかないのか。
 真剣な話に発展するも結論は未定。
 けれどまだ様子見の必要性もあって、それが妥当なのかもしれないなぁなんて逃げたくなる自分がいるのも事実。
 世の中なんとかなるようにできている、そう楽観的に思いたくても、そうはいかいよと嘲笑される傍に、自分はいま佇んでいる。

 cobalt最新号完読。独断と偏見によるいつものヒトコト感想。
「マリア様がみてる 四月のデジャブ」……フランス語だからカタカナ表記するとデジャブとかデジャヴとかデジャビュとか作家さんによって色々解釈されますよねdeja vu。って本文とまったくもって関係ないね。
「王宮ロマンス革命 夢なき少年に降る春の雪」……腹黒い伯爵さんに翻弄されるルウくんの姿に萌え(オイ)。
「姫様オーバードライヴ! 玉座危機一髪!」……「ひんむけ」って言葉を久しぶりに聞いた(笑)。
「ガーディアン・プリンセス(後編)」……前編が面白かっただけに後編で「え~そりゃないよ」と思ってしまったあたひがいるのですが。
「盤上の四重奏 ~バック・グラウンド・ミュージック~」……ラストがすき。なんかいいなぁこういうの。
「ふわふわの兄貴 第三話~ベイベーちゃんの大脱走!~」……全三話かなり笑わせていただきました。文庫になったら買っちゃいそう。
「ロイデン・ロータス・オラトリオ うたかた花譚」……弱いですこういう話。涙もろいのよ最近。
「シュバルツ・ヘルツ・ゲスタァン ―超騎士バトル・ロイヤル―」……敵対してたふたりが憎まれ口を叩きながらも互いに認め合う姿、いいものです。
「風の王国 月夜の呪文」……月夜に白い花を咲かせた樹の光景が脳裡に鮮やかに浮かび上がります。
「桃源の薬 木洩れ日に目覚める恋」……かわいらしいはなしだと思うのはあたひだけでしょうか(笑)。
「旋風天戯 ~いつわりの花園~」……さすがに美しくそっくりな孫六人は怪しいよ。
「月色光珠 芸伎春想」……李尚と伶はお似合いだと思います。
「桃仙娘々伝 飛龍万丈 君よ知るや南の風」……異界を隔てた男同士の深い友情に絆されます。
「吸血鬼は怒りの日に」……葬式シーン多すぎ。
「夏忘れの空」……受賞作よりすきです。野球少女の葛藤する様に共感。
「夏影」……うはー、書生の名前がエノモト君じゃなければなぁ(遠い目)。
「ゴミ屋敷のマイルストーン」……なんか読んで安心してしまった、コバルトでこういうこと書いちゃってもいいんだ、なんて(ボソ)。スピード感が心地言いネ!

 Web拍手お返事。
 4/9 午前零時に一件、午後十時に三件ありました。
 いつもありがとうございま~す。

 創作的小話。
 簡易プロット完成。序破急で組み立ててみた。イメージ的に序と破で三十枚ずつ、急で四十枚くらいの分量で書ければいいかなあ、なんて。
 ふたつあった候補のうち最初に思いついた「ひとりの男性を愛した二人の女性のはなし」にしました。仮タイトルは「マユハキ」。
 自室のクローゼットに押しやっていた本などを掘り返して資料になりそうなものをとりあえず机の上に積み上げたりしている。けれどもうちょっとちゃんとした資料が欲しいので、図書館に行こうかななんて考える今日この頃。
2007_04
09
(Mon)00:10

凪がれるように流れ

 顔見合わせて「よっ!」なんて片手挙げて敬礼ポーズ。
 そんなことするのは彼方だけだ。
 はたから見たらヘンな光景だったかもしれない。太陽の下で制服(今日はピンクのナース服)着たあたひと私服姿の奴が手をあげ敬礼しあってたのは。
 けれどあたひとせんせーにしてみたら単なる挨拶にすぎないのだと今更のように思う。
 そうやってまたはじまった医師と事務員のしょーもない一日。

 今日読んだ本「ミミズクと夜の王」
 いろんなところで評判を聞いてて、気になっていたのですが本屋でなかなかお目にかかれず、しばらく彷徨っていたのですが先日無事に「再入荷しました!」のPOPつきで平積みに並んでいたのをゲットしました。
 装丁もスバラシイですね。まるで絵本みたい。
 寓話のような、とか童話のような、とか電撃らしくない、ときいていたので、なるほどなーと思いながら頁を捲っていきました。
 淡々と読みすすめていくうちに、こどもに読み聞かせてみたいなぁなんてことまで考えてしまいました。内容は純愛ですが。ジャンル的にラブファンタジーだそうですが。
 掴み所がないミミズクと夜の王そして彼に遵う魔物、王様王子様聖剣の騎士とその妻エトセトラ……共通点は「悪いひとがひとりもいない!」ですかね。
 ほんとうに綺麗事だらけの御伽噺で、「むかしむかし→めでたしめでたし」という世界ができあがってる。著者さんは「安い話を書きたい」なんてあとがきで語られてますが安いか高いか、価値なんてひとそれぞれだと思いますよ、うん。
 泣けるかと思ったけど、オトナになってしまったあたひは泣くことを拒んでしまったようです。だから、恥ずかしいくらいに真っ直ぐでひたむきな純粋さが羨ましくも恨めしい。

 もう、顔を合わせてもうろたえることはない。そりゃ、じぃっと見つめあったりしたら頬が赤くなることくらいあるだろうけれど、ほんの一瞬のできごとで済むし、互いにそんなことで意見を交わすような必要性もない。
 相変わらず仕事でお疲れ気味のせんせーは診察室でひきこもり。分厚い本読んでた。たぶんきっと歴史小説。
 天気が良かったからそれなりに患者さんもきてたし、あっという間に時間は過ぎる。
 受け付け終了直前に「いまからすぐうかがいます!」と電話があったのでせんせーに「あとひとりお願いね☆」とぶりっ子ぶってひきとめる(笑)。弱々しい無言の笑顔がその応え。
 すぐ来るだろうと思ったけれど。
 その患者が来ない……
 既に受付終了時刻を過ぎ、いつもならとっくに帰ってるせんせー、暇を持て余すように事務室に入り浸りカレンダーめくって「来月の当直はこことこことこことここと~(以下えんえんと続く)」と勝手に言い出す。勝手に言わせておく(オイ)。それにしても相変わらず過労死するんじゃないかと思うくらい手術とか当直とかしてるなぁ(汗)。医局の近況とかきいてもいないのによく喋り愚痴る。
 相変わらずプライベートスペース無視されてるが今日はふたりきりじゃないため「かわいい」等のセクハラめいた言動はなし。検査さんと三人でお茶飲みながら今か今かと患者さんが来るのを待っていたけれど、こちらは来る気配なし。
 結局、三十分ほど待って連絡も何もなかったのと「他の病院さんに行かれたんじゃない?」という検査さんの言葉によって「……じゃあ今日はこれでおわりだね? いいよね?」ということになる。せんせーは「あと五分待ったら帰る」と言って白衣脱いでた。宣言どおり五分後に帰ってった。明日も朝から新患外来あるのに遅くまで申し訳ないなぁと思いながらもまぁこういう日もあるさと特に労うこともせず(オイ)。
 そういえばせんせーの髪が茶色くなってた。たぶん自分で染めたんだろう。似合ってなかったけど(笑)。若ぶりたい年頃なのかな。
 次逢うとき奴は三十三歳だ。おっさんって呼んだら怒られるかな。

 創作的小話。
 いいかげんどっちの話でプロット作るか決めなきゃいけないなぁ(遠い目)。
2007_04
08
(Sun)00:16

週末幾何学模様

 まずは昨日のはなしから。
 昨日は高校時代の友人と実は久しぶりのお花見をしてまいりました。
 毎年やってるような気になってたけど実は学生時代の間だけで社会人になってからのお花見は今回がはじめてだったのですた。そういわれてみるとそうよね昼間に集まれなくなっちゃったもんねうちら。ってことで当然のことながら仕事の後の夜桜見物です。公園真っ暗でした(オイ)。
 19:00に診療受け付け終了した後、「今日は19:15の電車にどうしても乗りたいんです!」と言い張って(ふだんは掃除やゴミ捨てなどの後始末があるので19:30くらいにでるのだが)逃げるように退社し、駆け込み乗車を繰り返して息切れしてたらどうにかこうにか20:06に待ち合わせ場所へ到着。久しぶりに駆け込み乗車した……頑張ったぞ(危ないって)。
 久しぶりに顔を合わせた女友達たちとコンビニやスーパーをまわり酒やお菓子を買い込み公園へ。夜桜のためにライトアップされているわけでもなく(でもそれなりに有名な公園なので会社帰りのひとたちとか数グループが盛り上がってました)、花を愛でるというより酒を呑む方に重点がおかれてましたが。花見のはずなのに肝心の花が暗がりで見えないんだもの仕方ないよ(笑)。
 しかも寒いんだなこれが。
 だから一時間もしないうちに舞台を居酒屋へ変え、再び呑み食い喋る。
 彼女たちの仕事のはなしとかクラスのあのひとが結婚したとか彼氏と別れちゃったとかそういう話をえんえんと続ける。鳥の軟骨揚げや焼きそばを食べながら。今回は恋愛番長が欠席してたためさほど濃い恋愛トークには発展せず、せいぜい「結婚秒読み?」とつっかかれる程度ですみました(オイ)。
 だけどクラスメイトがもう結婚して子どもまでいるなんて知ると歳とっちゃったよねと思うわけで「青春を返せ~」と言い合う結婚適齢期四捨五入したら今年三十になってしまうわねあたひたちとお肌の曲がり角に関する愚痴なんかも吹き出物のように飛び出すわけです(意味不明)。
 そんなこんなで気づけば十一時半。そろそろ電車がなくなると一人ずつ帰っていく。あたひらも帰るかと立ち上がったらふらふらっとよろめき、思わずしゃがみ込んでしまうほどの酔い加減に陥る。旦那には「一杯しか呑んでないもん!」と言ってしまったがよくよく考えると公園でアルコール分6%のカクテルをひとりで一本あけててそれから店でまたカクテル呑んだから一杯じゃない……ことに今日気づきました(オイ)。まぁ懐かしいメンバーで呑んでれば気もゆるんでしまいますって(逃)。
 しょーもないので水を大量摂取し強引に気力を取り戻し冷や汗かきながらも永田町行きの最終電車に乗って帰途につく。っていうか最終電車はじめて乗ったかも。JRはまだ健在でしたが(でも週末の終電は悪夢だね、中で本が読めないくらい混雑するんだもの!)。

 今日読んだ本「北条政子」
 永井路子先生の書かれた「北条政子」は不朽の名作である!
 と、藤原眞莉先生が自分のサイトの日記で数年前に大絶賛してたことからいつか読んでみたいと思い早数年。古本屋にて無事購入。分厚っ。
 鎌倉時代を築き上げた源頼朝の妻となった彼女の数奇な運命がしっかり描かれております。最近まで「義経」を読んでたので時代背景もすんなり馴染み、同じエピソードでも語り口が違うとこうもなるんだなぁなんてことに感心しながらぐいぐい読み進んでいきました。
 650頁もある本なので読破するのに三日はかかるかなぁと思ったのですが昨日、今日で読めちゃいましたよ(笑)。
 すごく重い、切ないはなしで、読み終わった後も余韻が静かに残ります。
 何度も読んでて涙がでてきました。後半の方は特に。長年連れ添ってきた頼朝との死別から、子どもや孫が不幸な死に方をしてそれを見送ることしかできない自分に憤るまで。「義経」では悪役に見えた頼朝兄ちゃんがこっちでは人間味のある男の人(政子ちゃんが一途に愛したひと)としてしっかり描写されてます。ひとりの政治家である夫に反発していた彼女が真実を知るまでのまわりくどい長さがまた現実味があって、深い。
 陰謀、裏切、そういったものに翻弄された彼女の人生。
 けれど、源将軍家の呪われた血筋が絶えてからも、鎌倉幕府は事実、百年続いているのです。それは北条氏がいたからなんでしょうね。
 こうしてみると深い、深すぎるぞ鎌倉幕府。

 Web拍手お返事。
 4/6 午後10:00に一件ありがとうございます☆

 さてさて今日のはなし。

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2007_04
06
(Fri)00:22

色づく世界の片隅でこんばんわ

 診療所の傍の緑道公園の桜はすでに散りだしている模様。葉桜の黄緑が眩しく色づいています。そんな世界の片隅からこんばんわ。
 昨日よりはあたたかかったけれどまだまだ寒いです。こんなんで明日夜桜なんかまともに見られるのかいな(笑)。
 とりあえず月初の作業をほぼ終了させ、明日は仕事を終えたら即行で帰れるようにしておきました。高校時代の友人たちと毎年恒例のお花見に行くので。
 集合時刻20:00だけど、たぶん遅刻するでしょう(職場から集合場所の公園がある最寄駅まで一時間は確実にかかるため)。社会人になると日時調整するのも大変だよねー、はたして何人来るんだか……
 職場最寄駅から定期で錦糸町にでて、半蔵門線乗ってそのまま渋谷通過して新玉川線(田園都市線?)で向かうのが最短ルートかもしれません(仮)。あとでYahooの路線情報でも調べよう。

 今日読んだ本「義経(下)」
 読み終わりましたー。平家滅亡から後の彼の運命の悲惨な事……
 お兄ちゃんに認められたいがために頑張って戦功を立てたというのに、逆に頼朝の立場を危うくする危険分子という位置に立たされてしまう義経。庶弟でしかない義経を頼朝はけして認めず、京から挙兵して鎌倉を乗っ取るのではないかと盛大な被害妄想をした後に自らが彼を殺そうと行動を起こしてしまう。まぁ政治家として考えると頼朝兄ちゃんの行動の方が理にかなっているのですが。そこまでするのかお前血も涙もねぇなと(以下自主規制)。お兄ちゃんより人間として問題があるのが後白河法皇だと思うんだけど(爆)、彼みたいな人間いるよね(遠い目)。
 まぁ兄弟の確執とか法皇のちょっかいとかはおいとこう。正直、終わりに近づくにつれて尻すぼみな感じがしなくもなかった、エンディングなんか「え、これでおわりなの! 呆気な……」と拍子抜け。奥羽まで逃げ延びた彼の壮絶な最期に期待してた(え、悪趣味?)のに~。それだけが心残り。
 けれど、読み応えたっぷりな物語。読んで損はしませぬ。

 Web拍手お返事。
 4/5 午前八時、午前十二時、4/6 午前零時とそれぞれ一件ずつありました♪ 感謝感謝です。

 創作的小話。
 動き出すにはまだ何か足りない……登場人物と話の流れはできてるんだけどこれだけじゃ淋しい(何)。

 明日は夜桜見にいくので日記サボりま~す。
2007_04
04
(Wed)23:57

春雷吹雪いて桜雨

 朝から雲行きはどんより。
 午後からぱらりぱらぱら小雨が降りだし、それが気づけば春雷を呼び嵐へ変貌。
 地面を叩きつけるような雨音を余所に事務机に張り付いて月初の仕事に励むアタクシ。うん、頑張った。
 診察終了後に掃除機かけてたら患者さんがつれてきたのか雨に濡れた桜の花びらが床に落ちていた。季節柄。
 この雨で桜、散っちゃったかなぁなんて思いながら家に帰ったら「え、雪降ってたよ」とのこと。
 ……雪!?
 花冷えですね。白い息が飛び出すわけだ。

 いま読んでる本は「義経(下)」
 木曽義仲の短すぎる栄華と失墜を経て、義経は打倒平家に向けて動き出す。スピード重視で勢いよく飛び出す彼が合戦で繰り広げる奇策に読んでるこっちも乗せられてしまいます。壇ノ浦の戦いまで読んだ。明日には読破できそうです。
 坂東武者が苦手な海戦に挑み勝利を掴む。騎馬戦と異なる西の戦の描写に感心しっぱなし。
 国語の教科書ではるか昔に習った平家物語の某シーンなんかが目に浮かんだよ。
 平家は壊滅したけれど……ここがきっと、最盛期だったんじゃないかな。義経の人生で。

 Web拍手お返事。
 4/3 午後十一時に二件、4/4 午後十一時に五件ありました。
 いつもありがとうございます~。こんな感じですが見守ってくださるとこれ幸いです☆
 あまねさやさん>
 お祝いのお言葉ありがとうございます! 今更ながらのブログデビューです(笑)。

 創作的小話。
 ノベル用にと考えている話がどうにも長編化しそうで悩んでいるところ。潔く別物で勝負すべきか考え中。まぁ今考えてる話をもっと鋭利にすればいいだけなんだろうけど……加減が難しいねぇ。
2007_04
03
(Tue)23:53

諸行無常のヒビキかな

 一日雨だと陰鬱な気分に陥るがそれどころじゃなく横須賀でかしましいパートのおばちゃんたちとレセプト作業などに追われた一日。
 窓を見るとまだ雨粒がちらほら。まだ降っているんだろうなぁ。
 それにしても寒い。冬将軍が舞い戻ってきたようなそんな感じ。
 明日も天気はあんましよろしくないらしい。
 桜の花が週末まで散らなければいいなぁ(遠い目)。

 今日読んだ本「義経(上)」
 司馬遼太郎先生の本はなぜか春先に読みたくなります(何故)。
 去年は父上にすすめられるがままに「竜馬がゆく」全巻読破してましたもの。あと「幕末」とか「新撰組血風録」とかなぜか幕末モノばっか。
 ちなみにあたひがはじめて読んだ司馬遼太郎先生の本は高校のときの「殉死」です。君らしいねと放送部部長に言われたのが懐かしい……
 江戸明治近代の作品ばかり読んでたんだなこうしてみると。
 まぁそういうわけで今回は義経さんの数奇な運命に着目してみました。
 天邪鬼なあたひは風林火山で盛り上がってる世間を余所に源平合戦にときめいてるわけです(笑)。
 個人的に平将門はすきだけど平清盛はすきじゃないんですよあたひ(何)。ちなみに清盛は将門を討った貞盛の流れを汲んだ平氏だったりします。って余計なことですが。その彼が栄華を極めている中で生を受けた源九郎義経。鞍馬山に預けられ僧として一生を終えるのかと思いきや……なぜか奥羽で生殖行為に励んでいたり鎌倉でお兄ちゃんにいじめられたりしております(爆)。
 主人公よりも周囲の人物がトリックスター的にあれやこれや動き回ってるのが印象的。特に頼朝兄ちゃん、侮れない奴です。いけすかん(オイ)。
 源平源平といっているけど実際のところ源氏内の痴話喧嘩(違)も色々あってそのひとつひとつがまた面白い。木曽義仲と叔父さんの張り合いとか莫迦らしいくらいだけど。
 義経はまだお兄ちゃんに戦をするなと止められて悶々としているところです。下巻できっと武功を発揮するのでしょう。その先は……うーんゾクゾクするなぁ。

 創作的小話。
 生焼けなのでもうちょっと焼きます。
2007_04
03
(Tue)00:02

思い立ってしまった吉日

 おやすみの月曜日。
 掲示板日記に毎日のように海外からのアクセス&妨害が届くので新年度だしここは思い切って!
 と、ブログにしてみることを思い立ったのでした。
 ……とはいえ、はじめてのブログなので何がなんだかてんでわからぬ。
 アクセス解析つかってるところと同じブログをとりあえず借りてみていろいろテンプレートいじってそこから自分色にスタイルシート変更して……HTMLは理解できるがそれ以外ちんぷんかんぷん。慣れればもうちょっと色々工夫できるんでしょうけど、まぁ今日一日頑張ってようやく自分色にしました。同系色ってだけか(逃)。

 相変わらずお菓子も作ってます。
 今日は週末に夜桜見物の会と旦那の父上の誕生日があるのでたくさん作りました。お花見のお供にさくらマフィンとカップケーキ(二種)です。
 東急ハンズのキッチンコーナーで販売されていた桜の塩漬け(花びらと葉っぱ)を使って作りました。桜の塩抜きをする間にホワイトチョコのマフィンを焼いたらすこしばかし焦げ色が(汗)。まぁ気にしない(オイ)。
 さくらマフィンはほんとはさくらのリキュールを使うそうですが売ってなかったのでラムホワイトで代用してます。あと香料としてさくらエッセンスを数滴。上品な和の香りに癒されます。
 さくらのカップケーキは酒粕を使うのです。昨日寄り道して買ったアレです。スーパーの店員さんも「さけかす……?」と首を傾げてた酒粕です(でもちゃんと陳列棚に並んでた、すごいぞつるかめ)。
 どちらも珍しいお菓子だけど作り方はとても簡単でした。余談ですがこういったレシピはCOOKPADで拾ってきます。材料でレシピ検索できるので大助かり(笑)。
 焼きあがりはふっくら。母上がさくらマフィンを食べたら「しょっぱい」といってたけど(汗)、まぁお酒のおつまみおつまみ(オイ)。桜の塩抜き時間が短かったのかなぁ……

 Web拍手お返事。
 4/2のAM12:00に二件ありました。どうもありがとうございます♪

 創作的小話。
 けっきょくブログに構ってたからプロットどころじゃなかった(遠い目)。
2007_04
02
(Mon)01:29

花見に浮かれるひとたち

2007年4月1日の日記(旧頁より移行:テストのかわり)

 ちょっと目をはなすと海外からすぐスパムだかアラシさんだかわからんが書き込みされてしまう今日この頃。まぁ一日一件か二件程度ならアクセス制限処置することで逃げることも可能だがこれってある意味いたちごっこなのだよね。まぁ気が向いたらブログにするかもしれませんが今はこのままでなんとかなってるのでとりあえず(汗)。

 六連勤最終日。月初なので忙しいのは当然。
 家に帰ってきたのは九時過ぎ。でも仕事終わってから職場近所の某つるかめで無塩バターと酒粕と生クリーム買ったり100均でクリアファイルとか買い込んだりしていたからいつもより遅くなったんだと思うたぶん。

 そういえば昇給したよ。
 ぺらっぺらのA4用紙一枚手渡されたのですが、「今月より給与を××円とする」なんて偉そうな辞令が書かれてましたよ。「え、何、エイプリルフール?」とか思ってしまうあたひが悲しい(ちゃんと社長の印鑑押されてるからホンモノだと思うが)。ひとつきあたりで換算すると文庫本十冊越えるくらいの値段になるようだ(なんだそれ)。
 そんなわけで家に帰って梅酒を飲んだ。これでも浮かれているのよ多少。

 今日読んだ本「フルメタル・パニック! つどうメイク・マイ・デイ」
 分厚いっ。けど一気に読んでしまった。
 どんどん救いがなくなっていく本編だけど、ここにきて希望の光がひとすじふたすじ……かなり眩しいぞおまえら(笑)。
 ボーイ・ミーツ・ガールの精神はそのままだし、女の子が読んでも燃える展開です。萌えるか(オイ)。
 いつのまにか登場人物もいっぱい増えてるしどの組織に誰がいて誰がどこいったのかとか頭の中フル回転させられます。
 アルとの再会シーン痺れた。進化した彼の桁外れな戦闘にもトキメキ☆ やっぱり「軍曹」ですよ(何)。

 Web拍手お返事。
 午前九時に一件ありがとうございま~す♪

 創作的小話。
 脳内プロット続行中。明日にでも構成外部出力予定。