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2018_12
07
(Fri)15:17

師走に入ると忙しい

 けーちゃんが生後十一か月になりました。パチパチパチ。
 最近はつかまり立ちから手をはなしてもしばらく仁王立ちできるようになり、月面歩行をするようにおそるおそる一歩を踏み出しております。ついでにイタズラっぷりもひどいです。手がかかりだしたぞ~。
 そんなわけでクリスマスツリーもこたつも出せないまま……冬休み前までに出せればいいか(ヲイ)。なんだかあんまり寒くないからクリスマスの準備しなくちゃ、って気分にもなれないんですよね。年賀状も考えないといけないのに(ボソ)。今回はひいおばあちゃんの喪中で親戚筋に送る数ががくっと減るので準備自体は大変じゃないです。だけど周りに出産報告もせねば(来月一歳だけどさ!)。

 月初めに読んだ本「光の巫女を放つ風」
「光の巫女を抱く夜」
 コバルト文庫40周年の記念で発売された前田珠子先生原案のファンタジー世界をふたりの作家さんが描き出す、という企画作品。どちらも一話完結で話は別物ですが、両方読むことでスピンオフ的な世界観の捉え方とか、ヒーローの描き方とかが理解できて面白いです。ヒロインとくっつくヒーローの分岐も異なるので乙女ゲーム的な気分にも浸れました。

 数日前に読んだ本「アンドゥ・ラヴ あの日のわたしを離さないで」
 まもなく第二版が公開されるという亜美さんのkindle限定作品。久しぶりに彼女の作品を読みましたが、デトックス効果というか、自分の身体の一部分というか、言葉の羅列があたひゃほんと好きなんだなーと痛感。高校時代彼女の作品を貪るように読んでいたちいさな自分がそこにいて、主人公たちを俯瞰するようなそんな感覚。かわいいだけじゃ終わらないその毒すら愛おしい。

 一昨日読んだ本「お見合い相手に愛されすぎてます」
 戦隊ヒーローでいえば赤ポジションの社長御曹司ヒーローと堅実ヒロインのお見合いからはじまる溺愛ストーリー。
 ある意味王道的展開なんだけど、ヒロインのイケメンお兄ちゃんが残念キャラでありながらいい味出してました。

 創作的小話。
 先月末に無事にムーンさんでも完結しました「劇薬博士の溺愛処方」、ありがたいことにブックマークが500件を越えました。クリスマスごろにちょっとした短編を、と思いつつまだネタが固まってません(汗)。
 その前にツイッターで見かけた「聖夜の騎士企画」なるものに「わたしとねずみとくるみ割り人形」のリライト作品を月の国限定で公開開始しております。余談ですが先日ベリーズカフェに掲載した全年齢向けは歴史ジャンルで32位にランクインしてました。ありがたやー。
 で、ムーン版は当然のことながらRシーン増量でメクる・ベリカの全年齢版よりも5000文字くらいボリュームアップしております。そんなこんなでツンデレなねずみが聖なる夜にわたしだけの騎士に変貌する甘い物語になりました。三日おき更新で来週金曜日に完結するように予約投稿済みです。よろしければ楽しんでいただけると嬉しいです(ぺこり)。

 そして12/1にチーズフライ文庫から雑誌「たんぺん」増刊号も発売になりましたー。読み放題だと無料ですよー。
 試し読みだとあたひの書いたかたつむりのお話が半分くらい読めちゃいますよー。
https://bluefunflower.wixsite.com/sasayuki/books
 ホームページにもちゃっかり紹介ページ作りました(笑)。興味がありましたらぜひのぞいてくださーい!
2018_11
30
(Fri)17:26

今日で十一月が終わるよ

 と、いうわけで冬の足音が聞こえてきたかもしれない今日この頃。
 今日は小学校のマラソン大会がありました。さーちゃんに「来て!」と言われたので行きました(駄目親)。77位でした。わーいラッキーセブンだ(何)。

 さてさてどうでもいい近況報告。
 親知らずはあっさり抜けて、あとは来月一回通えば治療が終了というところまで来ました。
 そろそろリビングのイ草ラグをホットカーペットにしてこたつをセッティングしたいのですが、赤子が部屋を散らかしているためなかなかやる気になれませぬ。あとクリスマスツリーをどうするかが地味に問題。120cmのクリスマスツリーを毎年テレビの横に飾っているのですがぜったいイタズラされると思うの……もっと高い場所に飾った方がいいのかなぁ、でもそんな場所ないし……そんな十一月最終日。

 読んだ本の話。
 スマホの積読電子書籍を数えたら五つのアプリで小説の未読本合計が130冊なんて笑えない数値が飛び出してきたのでここ最近は毎日のように積読消化してます。だけど読んでもまた積んじゃうからそれほど変化が(以下自主規制)。
 とりあえず昨日までの分をざっくり(実用書や雑誌は省略ね)。

 先週読んだ本「亜夜子と時計塔のガーディアン 秘密のお茶会」
「亜夜子と時計塔のガーディアン 約束のチョコレート」
 積読になってた豆文庫(久々)。ヴィクトリアンな英国を舞台に日本人女学生が切り裂きジャックと噂される変人学生とコンビを組んで事件に挑む? 的なライトなミステリー(少女向けだからエログロはないよ)。「GOSICK」を男女逆にしたような印象を受けたけどこれはこれで面白かったです。

 先週末に読んだ本「あなたについて、考える。 1話~4話」
 ツイッターでお世話になっている妙子先生の作品。恋をこじらせた上杉さんにめっちゃ萌えました! 冒頭も衝撃的で一気に四話まで読み進めてしまったほど。エピローグのこれからについて語り合うたわいもない会話にじーんとさせられました。

 日曜日に読んだ本「夢の湯の、夢のような日々1」
 ツイッターで仲良くしていただいているPeace先生のノクターン発の書籍化作品(おめでとうございます!)。
 銭湯を舞台に繰りひろげられるほっこり物語。エロかわな女の子たち(みんな良い子!)を堪能できますよ~。

 週初めに読んだ本「才川夫妻の恋愛事情 7年じっくり調教されました」
「才川夫妻の恋愛事情 8年目の溺愛と子作り宣言」
 一巻を積読状態にしていたら二巻が発売されると知って慌てて読んだという(笑)。冒頭部分はWebで読んだことがあったので知っていたのですが、なるほどなるほど、結婚してても恋愛している素敵な夫婦の話なのねと(オイ)。みつきちゃんみたいなキャラクターが新鮮でした。そりゃ才川くんあの手この手で頑張るわ(何を)。願わくば共働きで頑張る子育てエピソード満載の三巻を読んでみたい(すでにTLジャンルじゃない……?)。

 一昨日読んだ本「小説 スミカスミレ」
 漫画がドラマ化する際にノベライズされて、そのノベライズをせりかさんが担当されたというので購入してそのままになってしまった(汗)。漫画も読んだことがあったので小説を読みながら懐かしい気持ちになりました。雪白さんが好きです。

 昨日読んだ本「大人の童話 マッチ売りの少女」
 別名義でTL小説やTL漫画の原作で活躍されている作家さんの男性向け作品。ずいぶん前に購入してそのままになって(以下略)。マッチ売りと呼ばれる娼婦と青い鳥を運ぶ青年の不器用な恋愛模様。切ない物語のなか、さまざまな童話のモチーフがあちこちにちりばめられていたのが印象的でした。

 創作的小話。
 ムーンさんの「劇薬博士の溺愛処方」も、本日12:00の更新で無事に完結マークをつけることができました。
 さきほどのぞいたらさっそく感想をいただいてました……! ありがとうございますー。
 今後の予定は未定ですが、クリスマスまでに「劇薬博士」の短編をアップするつもり(仮)。
 水面下ではプロット書き(紙媒体)に勤しんでおります。頑張るよ~。

 そして明日は「たんぺん」発売日! 多くの方に読んでいただけますように……★
2018_11
22
(Thu)12:36

これから親知らずを抜きに

 先週は小学校の音楽祭やら実家に帰省やらでバタバタし、今週は今週で子どもたちが早帰りの日が多くてバタバタし、結局バタバタしつづけているうちに十一月も後半に入ってしまいました……
 はい、タイトルの通り、ついに親知らずを抜くターンに入りました(要するに虫歯治療が終わった)。夕方にはすべてが終わっていることでしょう(多分)。

 相変わらず本を読む暇がありません。積読ばかりがたまってます(ただ、最近は電子書籍で買っていることが多いのでよくも悪くも厚みがない)。Web小説の方も連載物より短編作品の方がサクッと読めるので読んだ都度読了ツイをあげてることが多いかな。先週まで#書き出し祭りもありましたし(結局全会場は制覇できませんでしたがジャンル問わず100作品弱がーっと読んじゃいました)。
 いろんな作品に触れて刺激をいただいております。自分の作品づくりにも何らかの形で活かせればいいなぁ。

 創作的小話。
 昨日の更新でムーン版(ラストの艶シーンを増量)の「春ひとひらの雪とけて」が完結しております。メクるで発表してから二年ちょい経ちますが、相変わらず読んでくださる方々がいてありがたいです。女性向けなのにヒーローが転生しちゃうし和風ヒストリカルという海外ロマクラスタの多いムーンでは読む人を選ぶ話だってのは十分承知しておりますが(笑)、それでもこうして読んでいただける場所をまたひとつ作れたのはうれしい限り。評価もありがとうございます(現状でブクマでは「水の都」の方が倍以上あるけど評価は「春ひとひら」の方が高いのだ……)。
 それから「劇薬博士の溺愛処方」の後日譚編もムーン、プチプリにて掲載中です。なぜかここ数日プチプリ版がトップページで更新反映されてませんが、いちおう予約投稿してある通り読めるようにはなってます(仮)。ムーン版はブクマが400越えてました、うわーい(挙動不審)。

 今後の予定ですがクリスマス短編をなんらかの形で公開できればと画策中です。
 昨日スマホの方で「わたしとねずみとくるみ割り人形」を再編集し、ベリーズカフェの方へ予約投稿しております。評判が良さそうならばR18要素を加えたムーン版にして来月あたりアップしてみようかなとも考えてます。
 それとは別に「劇薬博士」のクリスマスエピソードもメクる・プチプリ・ムーンの3サイトで同時投稿予定(仮)!

 水面下ではコンテスト用の作品をどうにかしたいなと思っているのですが、ムーンドロップスとらぶドロップスが同時開催という話からネタが混合して化学反応を起こしかねない状況に(逃)。
 そうでなくても年明けから春先はオフラインが忙しくなるフラグが(小学校のPTA役員のお仕事が三学期から本格化するの……)。
 やれるところまで楽しみながら挑戦じゃーっ!
2018_11
11
(Sun)16:11

あたらしいホームページのお知らせ

 ようやっと人様に見せられる形になったかな、というわけで解禁。

 Blue Fun Flower + Kabostick ?

 パソコンからでもスマホからでも見ることができる素敵な仕様になっております。
 ジオシティーズのホームページについてですが、このまま更新を停止して、今後は上記サイトの方へ随時情報を記載していく形にしていくつもりです。
 ジオシティーズに比べて視覚的に訴えるようなサイトになりました。HTMLを使わないで作ったため、ちょっと不便なところもあるのですが(まだカウンターやウェブ拍手などを埋め込めていない)、自分が見ていても楽しくなれるサイト、という点では満足しております(笑)。
 これから細かい部分をチェックしつつ、周りにもどんどんアピールしていきたいなぁと思います。
 ちょうど電子書籍雑誌たんぺんの発売に合わせて新サイトを準備できたのも運が良かったのかも(単純)!

 そんなわけで今週はろくに本も読まず(Web小説はちょこちょこ読んでたけど)、ホームページを作成したり、数日前まで機嫌を損ねていたパソコンをメンテナンスしたり(トラブルシューティングやコマンドプロンプトなどなど)、水面下で新しい物語を考えたりしてました。
 あれ……ふだんとやってることそう変わってない(今更)?

 子どもたちは元気です。小学校は来週音楽会です。さーちゃんがよく歌ってます。
 インフルエンザが流行りだして五年二組だけ学級閉鎖になってましたが、ほーちゃんのクラスは無事です(あ、でも皆勤賞の子がインフルになってしまったそうで……)。けーちゃんは少しずつたっちが上手になってきました(何もない場所で五秒くらいなら立てるようになってきた)。このままいたずら坊主まっしぐらな感じ……!?

 創作的小話。
 先週の金曜日の更新でメクる版「劇薬博士の溺愛処方」の後日譚編「誰が為の自慰」が完結できました(ふー)。
 本日から故郷のプチプリでも公開をはじめております。こちらは全11話、11/23分で完結できるよう予約投稿しております。
 その調子で月の国版も予約投稿しようと思うのですが、こちらはまだ作業途中。一話あたりの文字数をどのくらいにしようかで激しく悩みます(いつものこと)。なるべく3000字くらいを目安に~とは考えているのですが、話の切れ目を考えるとちょうど分けるのって難しいんですよね(逃)。月末公開とは言ってましたが、早ければ今週末くらいから連載開始しますです(仮)。

 この「劇薬博士の溺愛処方」は不思議な作品で、はじめはプチプリのコンテストに向けてあーだこーだと考えてキャラクターを生み出したわけですが、気づけば自我を持ってふたりでどんどん深い世界に入ってってるんですよね(笑)。
 そのため今度はクリスマス向けの短編が書けそうな状況に……来月あたり何らかの形で公開できればと思います(予定は未定)。

 あと、前回のブログで書き忘れたのですが、12/1発売の電子書籍雑誌たんぺんに書いた「はじめての恋は、かたつむりの歩みで」はメクるに掲載中の「野イバラ王子と姫教師」の桔梗橋学園高等部の生物部が舞台になっております。余談ですが、生物部顧問としてあのシュンくんがちょい役で登場しているのだ(どーでもいい)。
 興味がありましたらぜひともよろしくお願いいたします……(印税欲しい)
2018_11
04
(Sun)16:17

十一月になってしまった。

 バタバタしつつも無事に十一月突入ですごきげんよう。
 赤子のけーちゃんも昨日で無事に生後十か月目を迎えました。もうじき腹のなかにいた頃よりも現世に出てきた時間の方が長くなるのだね。感慨深いや。
 お昼寝のペースも成長とともに変わっていきます。いままでは午前中でもしっかり寝てくれていたのですが、最近は午前寝の時間が少なくなりまして(あっても一時間寝てくれない)、その代わり午後のお昼寝で一時間ちょっと寝てくれるようになったかな。まぁこれも日によって違うんですけど。
 ごはんもよく食べるようになりました。男の子だからか上のお姉ちゃんたちと比べて要求が激しい(笑)。まだおかゆ主体ですが、少しずつ食べられるものも増えてきたので外食も楽しくなってきました。おっぱいもまだしっかり飲んでます、ミルクと併用で。
 小学生の姉ふたりもマイペースに過ごしております。五年二組でインフルエンザが流行りだしたという報告を受けたので戦々恐々としておりますが(予防接種は受けてるけどやっぱり怖い!)。先月は参観日が連日続いてママくたくたでした。今月は音楽会が控えてます。幼稚園よりイベントの数は少ないし送り迎えに行くこともないので気楽ですが、それでもバタバタするときはしちゃいますね(汗)。

 先月読んだ本「私と侯爵様の甘やかなる契約関係」
 白花かなでさんの初書籍化作品です。タイトルは一人称だけど中身は三人称でヒーロー視点多めの一冊。
 女の子みたいに一途なヒーローが見ものです。ヒロインが傷ついた過去の恋についてのエピソードがあまり触れられていなくて気になったけど、それすら昇華させるであろう彼の魅力が全編に溢れておりました。

 先月読んだ本「虚飾の王妃 エンマ」
「幸福の王子 エドマンド」
 榛名しおり先生の最新刊! しかも一般向け文芸書から単行本で二冊同時発売。これは凄い。
 エンマの方から読み始めて一日で二冊とも読み終えてしまいました。
 あたひゃ世界史の授業を受けないで日本史専攻してた人間ですが、それでもわからないなりに楽しめるのが魅力だと思う。史実と空想の間を浮遊するこの感覚、たまらんです。キャラクターもみんな生き生きしていて、悪女であるはずのエンマも魅力的なの。
 んで、ネタバレになりそうだけどエドマンドの後半部分の某一文に涙腺が決壊しました……くぅぅ。

 先月末に読んだ本「復讐の処女は獣人王の愛に捕らわれる」
 言わずもがな、ムーンドロップスコンテスト受賞作品。獣人王が魅力的なのですよ。喜怒哀楽を尻尾で表現するとかたまらないです。獣人ゆえの「番」という設定もリアリティがあるしロマンティック! あとタイトルの“処女”に「おとめ」ってルビふるところが個人的にツボです(何)。ヒロインも泣き虫だけど応援したくなるお姉さん想いの子で、最後まで頑張ってました。イラストともども素敵な作品でした~。

 創作的小話。
 Twitterの方ではご報告?しておりますが、このたび電子書籍の世界に足を踏み入れることになりました。
 電子書籍雑誌たんぺん 創刊号
 リンク先にあたひの名前もあります(当然)。
 チーズフライ文庫さんから12/1配信予定です(旦那には「チーズおかき」と言われました)。久々に全年齢向けの文芸作品を書きました。
 タイトルは「はじめての恋は、かたつむりの歩みで」。10000文字ちょっとの短編作品です。
 ありがたいことに雑誌のトップバッターに並んでおります(責任重大?)
 ファンタジー、ミステリアスな社会派小説、青春もの……『初めての』というテーマに沿って四人のアマチュア作家が書いた短編作品が楽しめます。あたひはタイトルから理解できる通り、ライトな青春ものです(たぶん)。
 また発売が近づいたらあれこれ宣伝するかもしれません。その際はよろしくお願いします!

 そして現在メクるで連載中の「劇薬博士の溺愛処方 後日譚」が、ようやく後半部分に差し掛かりました。
 今週末の更新でひとまず完結する予定です(仮)。ただ、クリスマス短編とかでまたこのふたりでイチャコラさせる可能性が出てきてしまいました(笑)。
 コンテスト用に書いた医師と薬剤師のカップルなのに、本編よりも後日譚が長くなっちゃって、その後もまだまだ書けそうだという……キャラクターが自我を得て勝手に動き出している感がものすごいですこいつら(爆)。
 後日譚編が終わったらその部分だけプチプリとムーンさんにも連れていきたいです。目指せ今月中(仮)!

 ムーンさんの方で再掲中の「春ひとひらの雪とけて」も、第二部後半部分に突入しております。お兄ちゃん暴走ターン。
 こちらは11/21の更新で全編完結予定です(予約投稿しましたー)。余談ですがラストの艶場面にて若干の加筆修正をしております。物語に変更はないです。ただ自分がもうちょっと書きたかったから書いただけです(笑)。
 そんなわけで月の国では11月後半から「劇薬博士の溺愛処方」の後日譚を掲載できるかな。

 あと、先月末に慌てて文芸賞に駆け込み投稿しております。周りに触発されました(単純)。
 今月は小説書くよりもホームページ作成や小説投稿サイトの整理、宣伝活動などがメインになるかと思います(予定は未定)。
 ひとまず今月中に新サイトを公開できるように頑張るです。
2018_10
19
(Fri)12:33

束の間の秋の間の

 来週か再来週あたり親不知を抜くかもしれないらいむですごきげんよう。
 授乳中だけど大丈夫なんですか!? と先生にきいたら「麻酔かけて抜歯したあと二時間くらいはあげられないけど、その後は抗生剤を飲まないで洗口液で頑張ればいけるよ!」との回答。口の中を清潔に保てれば大丈夫らしい。そーなのか。
 とはいえ抜くかもしれない、という話だけでいつ抜くのかはわからないのです。さいきんちょっぴり親不知がしみるのです、と言ったので「じゃー抜いちゃおうか」みたいな話が出てきただけで(笑)。口の中に爆弾抱えているようなものだからね、と歯科衛生士さんに言われたのが妙に説得力ありました……

 今日は夕方から実家に帰るのです。急に涼しくなってきたから子どもたちの着るものに悩みますね。
 週末はパソコン作業も何もできないので溜まっている積読本を読めればいいなと思うのですが(赤子次第)、どうでしょうね……

 今週読んだ本「死ぬはずだった婚約者の病気が全快したので婚約解消しようと思います」
 さいきんツイッターで絡ませていただいているヒロさんの本を電子で購入、読んじゃいました。
 ヒロインもヒーローも可愛いんですよ! ふたりともお互いを想っているがゆえにわちゃわちゃする姿が微笑ましい。
 執事さんやゴルゴン三侍女のキャラクターも濃かったです。番外編もニマニマしながら読みました~。

 創作的小話。
 メクるの方で「劇薬博士の溺愛処方」の番外編がまだつづいています(あれ?)。
 それが終わったら「恋愛麻酔」のつづきを書きたい気分(仮)。

 その一方でただいまジオシティーズのホームページに代わる新しいサイトの準備をはじめております。
 まだ全体的な枠組みを作っただけで到底公開できる状況ではないのですが、ひとまず今年中、早ければ十一月上旬を目安にお引越し作業に入れればと思います。
 さいきんのホームページはhtml使わないのだね……そこは楽だけどそのぶんエディタで自由度が高いからデザイン性が問われるのだ……むふー。
2018_10
12
(Fri)16:45

九か月健診とたまには創作話

 けーちゃんの九か月健診とB型肝炎の三回目の予防接種が無事に終わり、赤子の予防接種スケジュールはひとまず一歳過ぎまで一段落ついたところです。身長も体重も平均的(身長の方が伸びてるのは遺伝です)、全体的にスリムちゃんだけど元気いっぱい動いているし離乳食しっかり食べているなら大丈夫でしょう、と先生に言われたのでホッとしております。
 月末にはほーちゃんさーちゃんを連れてインフルエンザワクチンを注射しに行くというミッションがあります。時間が学校の下校時間とそう離れていないので直接学校に迎えに行ってそのまま病院に連れていくつもり。まぁまだ上の子ふたりが小学生だから母ひとりでもなんとかなってます。小さい子が年子で三人とか四人とかいるママさんほんと凄いと思うよ……?

 昨日は三人目仲間で小学校のご近所仲間でもあるママ友さんとデートしてました(学年が違うので旦那には「どういう繋がりなの?」と当初驚かれたけどママ友ネットワークなんてまぁそんなもんよ)。向こうも一番上のお兄ちゃんがほーちゃんのひとつ下で、その下の弟がさーちゃんのひとつ上。妊娠当初は「同学年で三人目ママだね!」とお互いテンションが高かったです(笑)。
 久々にショッピングセンターをぶらぶらして、ふだんは家族とはなかなか行けないパスタランチをデザートまでしっかり注文。ふわふわのフレンチトースト美味しかった……!

 十月はじめに読んだ本「悪魔な騎士さまとエロ充マリアージュ 絶対独占!俺の嫁を箱入り育成!」
 このタイトルでもうどこのレーベルかわかりますよね(笑)。箱入り嫁がいい感じにヒーローを誘惑して、一線を越えるまでタジタジだったヒーローが彼女をモノにしたことで独占欲の塊になり嫁のためにハッスルする話です(オイ)。悪魔な猫ちゃんがいい味だしてました。この手の王道ラスト、毎回涙腺刺激されますうるうる。

 先週読んだ本「Only with Your Heart 烈火の騎士と最果ての恋人2」
 こちらも涙腺うるうる刺激されまくりなお話でした(一巻読んだ時からそうだったけど)。悪役がほんとに悪役らしくて清々しいです(笑)。冒頭からの濃厚なラブシーンは情熱的で、ヒーローの手負いの獣感を生々しく感じたのでした。ヒロインのことになると見境がなくなっちゃう姿がもう怖いくらいにカッコいい。

 昨日までに読んだ本「WEB作家でプロになる!:①書籍化の方程式」
「WEB作家でプロになる!:②パッケで9割の法則」
 さいきんツイッターのフォロワーさんが増えたこともあり、WEBからの書籍化作家さんと繋がれたり(ありがたやー)、人気のあるWEB小説を読んだりと刺激をいただいていたところでお知り合いの作家さんにダイレクトメッセージで「こんな本あるよー」と教えていただいて思わず読んじゃった本です。kindleで初めてお金(ポイント)使って購入しただよ。
 ……うん、自分でも理解してるんだけどあたひ、ずーっと紙媒体の小説新人賞でもそもそ書いてて一次・二次落ちを繰り返していた人間なので(コバ短で最終行ったくらい)WEBで勝負する方法があるって耳にした時もはじめはピンと来なかったんですよ(まぁそのとき結婚出産などでバタついていたのも事実ですが)。次女が幼稚園入ってようやっと創作再開したときはまだWeb小説投稿サイトに登録すらしてなかったし(その後コバルトが休刊してとりあえずWebに移って世間を知ったのはご存知の通り)。だからこういう本まであるとは知らなんだ(汗)。
 いちおう2017年に出版された電子書籍なのでそれほどデータは古くなってないかな。基本的に「なろう」の攻略法なので他のサイトには当てはまらないところも多いです(月の国とシステムは同じだけどブクマのつけ方はたぶん違うと思う……そんな気がする)。ただ、データとしてわかりやすく説明されていて、応用しようと思えばできるかな……デイトレーダーみたいに(笑)。
 最近はWeb小説投稿サイトもたくさんあってそれぞれがそれぞれの個性を打ち出してはきているので、自分に合ったところで勝負したりコンテストや企画に参加することで名前を知ってもらったり、やり方はいろいろあるんでしょうね。
 ……なんてことを思う暇があるなら書けって話で最後は落ち着いてます。ただ、プロ作家さんのストイックな姿をいますぐマネするのは(以下自主規制)。
 →結論:いい刺激を受けました、すすめてくれてありがとう(私信)!

 創作的小話(珍しく上でほとんど語ってる気がする)。
 そんなこんなで月の国で宣伝もほとんどしないで連載している「春ひとひらの雪とけて」、来週月曜日で第一部が終わります(早)。
 それからメクるの方で「劇薬博士の溺愛処方」の後日譚が、まだつづいてます(あれ、短編になってない……)。つづきはまた来週(仮)!
 「劇薬博士」が落ち着き次第、「恋愛麻酔」のつづきに入ります(なんてったって“#秋の完結祭り”にツイートしちゃったからね!)。だけど来週以降は小学校の参観日もあるし、病院にもいかなきゃいけないし、バタバタするだろうなぁ(遠い目)。